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美しくなるための美学

美しくなるための美学についてご紹介いたします。

美しさをキープする方法

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    痩せ体質を作るエクササイズと「DS式ダイエット骨盤整体」

    美しさをキープする方法
    2018/03/26

    普段、椅子に座っているときの姿勢に気をつけていますか? 実は座り方によって骨盤が歪み、脂肪がつきやすくなったり、太りやすい体質になってしまうことも。特にデスクワーカーの方は、座っている時間が長い分だけ骨盤の歪みを抱えている可能性があり、座り方の見直しが大切です。骨盤の歪み対策になる座り方から痩せ体質になれる方法までご紹介します。 デスクワーカーは骨盤が歪みやすい 座っているとき気付いたら猫背だったり、脚を組んでいたりしていませんか? 実はこれらの体勢は骨盤の歪みを引き起こす原因になります。特に女性の場合、ヒールを履いていると座った状態でもかかとが浮く姿勢になりやすく、骨盤が歪みやすくなります。 デスクワーカーにとって宿命とも言える腰痛や肩こりなどの症状も、骨盤の歪みが原因で起こっていることがあります。さらに骨盤の歪みを放っておくと、脂肪がつきやすくなり、痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。一見関係がないように思える骨盤とダイエットと体の不調ですが、実は密接な関わりがあるのです。 骨盤が歪むと脂肪がつきやすく太りやすい体質に! 骨盤の歪みとダイエットと体の不調の関係性について、渋谷DSクリニック銀座院の整体師 長山歩先生に教えていただきました。 長山先生「上半身と下半身をつないでいる骨盤。これが歪むことによる全身への悪影響は計り知れません。と言うのも、骨盤は骨格や筋肉のあり方・付き方を左右する、いわば基盤のようなもの。骨盤の歪みは腰や背中、首などの全身の骨格とその周りに付く筋肉をも歪ませることにつながります。これらの歪みが腰痛などを引き起こしていることもあるのです」 さらに筋肉の付き方が歪むことで、普段動かさない筋肉までも動かすようになったりして張って硬くなるそう。この硬くなった筋肉の影響で血液の流れが悪くなり、冷えを招いてしまいます。肩こり症状もこういった筋肉の状態や血行不良が原因の一つと言えます。 長山先生「だからこそ、冷えを防ぐためにお尻周りや腰周り、太もも、二の腕などに脂肪がつきやすくなります。すると、太りやすくなるだけでなく、痩せにくい体質になるのです。また、骨盤の歪みは内臓の位置にも悪影響を与えるため、代謝が低下や脂肪の付き方にも大きく関わってきます」 骨盤の歪みによって大腿骨が外側に向くと、太ももやお尻に脂肪がつき、ボリュームのある下半身になりやすいそう。骨盤の歪みとそれに影響される骨格、筋肉の歪み方でO脚気味になることもあり、骨盤の状態はボディラインにも強く影響するのです。 骨盤が歪む座り方・歪みにくくする座り方のコツ では、どんな座り方が骨盤の歪みを生むのでしょうか? 長山先生「椅子に浅く腰掛ける座り方は骨盤の歪みを生む代表的な例ですね。上半身が反る体勢になるので、骨盤が広がりやすくなります。通常骨盤は閉まっているのですが、広がることで歪みにつながるのです」 女性の場合、ヒールを履いていることで余計に上半身が反りやすくなるとのこと。また、デスクワーク中は肩が内側に入りがちになり、縮こまったような姿勢を取る方も多いのだとか。もちろんこれも、骨格を歪ませることにつながり、骨盤にも悪影響があるのです。 これらの座り方を改善することで、骨格が歪みにくい状態をキープできるそう。 長山先生「どんな座り方がベストかと言うと、よく男性がしている『背もたれまで腰掛ける座り方』ですね。どっしりと座るイメージです。深く腰掛けることで、骨盤が立ちやすく、上半身も反りにくい体勢になります。肩が内側に入るのも予防できますし、このどっしり座りを習慣にするのがおすすめです」 あらゆる不調や太りやすい体質などを引き起こす骨盤の歪みは、骨盤を立たせるこの座り方で十分予防ケアできるとのこと。 長山先生「骨盤の立たせ方が分からない方は、椅子に座りながらできるエクササイズを実践してみてください。座る前に行えば、自然と骨盤が立ちますよ」 椅子に座りながらできる「歪み対策エクササイズ法」 長山先生「骨盤が広がってしまったり、左右片方に重心が乗ってしまうような座り方では歪みを生んでしまいます。座る姿勢で大切なことはきちんと骨盤を立たせること。そこで効果的なのが、骨盤を立たせるための椅子上エクササイズです」 方法はこちら。 1.椅子に深く腰掛けて座ったら、背筋を真っ直ぐにします。 2.右の臀部に重心をのせて、左の臀部を上げます。 3.反対に左の臀部に重心をのせて、右の臀部を上げます。 これを10セット以上行って、座りながら骨盤の歪みをケアしましょう。 長山先生「このエクササイズは骨盤の歪みを予防しながら、骨盤を立たせる効果があります。椅子に座るときに骨盤を立たせて座ることで長時間座っていても歪みにくくなるため、着席する際に毎回2〜3セット行うのがおすすめです」 歪みを改善する「DS式ダイエット骨盤整体」 座り方や、座ったままでできる前項で紹介したエクササイズによって骨盤の歪みを予防できます。しかし、すでに歪んでいる場合、セルフケアで歪みを整えるのは難しいもの。そのため、骨盤整体できちんと正しい位置に整えてあげることが大切です。 渋谷DSクリニックの「DS式ダイエット骨盤整体」では、骨盤の歪みをはじめ、内臓や筋肉、骨格を正しい位置に調整する施術を行います。全身を整えることで血流が良くなるため、筋肉も柔らかくなり、血液の循環が良くなることで冷えやむくみが改善されます。骨盤の歪みによって脂肪がつきやすく太りやすい体質になってしまった方でも、代謝が良くなるので脂肪が燃えやすくなるといった嬉しいダイエット効果も。 さらに、内臓の働きが良くなるので便秘が改善される上、ますます代謝が上がりやすくなります。もちろん、骨盤の歪みが原因で引き起こされていた肩こり、頭痛、腰痛の改善もできるため、不定愁訴やダイエットで悩んでいるデスクワーカーの方には最適な治療です。 骨盤の歪みを予防する座り方とエクササイズ、そして不調とダイエットのケアを同時に行えるDS式ダイエット骨盤整体で、長時間のデスクワークでも歪み知らずな体を手に入れてみませんか。

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    ダイエットにも関係する「糖化」を防ぐ栄養素と食べ物

    美しさをキープする方法
    2018/03/26

    「顔にしわが増えた」「髪に艶や潤いがなくなった」「太りやすくなった」そんなお悩みを抱えているとしたら、体の中で「糖化」が起こっている可能性があるかもしれません。美容被害のみならず、放っておくと老化を進めてしまう上に健康にも支障をきたす原因にも。そんな糖化を予防するための方法をご紹介します。 肌トラブルや太りやすい体質を招く「糖化」とは? なかなか聞き慣れない「糖化」ですが、タンパク質に糖がくっついて起こる現象のことを呼びます。食べ物に例えると、ホットケーキの表面がきつね色にこんがりと焼けたような状態と同じです。糖化はタンパク質、糖、加熱といった条件が揃えば発生するため、ホットケーキの場合、材料は小麦粉に卵、牛乳、砂糖なので、これらをフライパンで加熱すると、タンパク質に糖が結びついて焦げ目ができ、糖化が起きるという仕組みです。なかなか聞き慣れない「糖化」ですが、タンパク質に糖がくっついて起こる現象のことを呼びます。食べ物に例えると、ホットケーキの表面がきつね色にこんがりと焼けたような状態と同じです。糖化はタンパク質、糖、加熱といった条件が揃えば発生するため、ホットケーキの場合、材料は小麦粉に卵、牛乳、砂糖なので、これらをフライパンで加熱すると、タンパク質に糖が結びついて焦げ目ができ、糖化が起きるという仕組みです。 これが体内で起きるのですが、実は人の体は糖化しやすい環境です。と言うのも、体はタンパク質でできており、食事から摂った糖をエネルギー源としている上、36度から37度の体温を平熱で保っています。つまり、糖化の発生条件が揃っており、常にじわりじわりと糖化が進んでいる状態なのです。 ですが、糖化は決して異常な状態ではありません。糖はもともとエネルギー源であり、正常な状態でも一定量が体内に存在します。糖化が問題になってくるのは糖質を多く摂りすぎることで血液中に糖が過剰に存在し、体内における滞在時間が長くなってしまう場合です。通常、初期段階で糖の濃度が下がればタンパク質に付着した糖は定着することなく離れますが、タンパク質が高濃度な糖に長時間さらされると糖とタンパク質が定着し、糖化は後戻りできない状態まで進みます。その結果糖化が進んだ糖とタンパク質は終末糖化物質(AGE)となり、毒性の高い物質に変わってしまいます。一度AGEになると、元のタンパク質に戻ることはなく、様々な悪影響をもたらすのです。 例えば、肌を構成して弾力を保つコラーゲンはタンパク質なので、糖化することで変質し、硬化してしまいます。すると、肌の弾力は失われてたるみ、シミやしわが目立つようになるのです。また、肌を黄ばませたり、くすませる原因にも糖化が関わってきます。加熱されて起こるAGEは黄褐色のような色味をしているのですが、これが蓄積されることにより肌の透明感が失われてしまうからです。 さらに糖化は太りやすい状態でもあります。通常、食事を摂って血糖値が高くなると「インスリン」というホルモンが分泌され、糖をエネルギー源として各細胞に送り込みますが、細胞に行き渡ってもまだ糖が残っている場合、残った糖を「脂肪細胞」に送り込む働きをするからです。食べ過ぎや糖の過剰摂取などで、高血糖状態が続くと、糖化と同時に脂肪がどんどん蓄積され、肥満を引き起こしてしまうのです。 実践したい「抗糖化」ケアでダイエット 肌トラブルや肥満を引き起こす糖化は、日々の食生活や生活習慣で予防(抗糖化)することができます。糖化を防ぐポイントは二つ、「体内に取り込むAGEを減らすこと」と「高血糖を予防すること」です。AGEは食品にも含まれています。できるだけAGE量が少ない食事を継続して摂取することで体内に蓄積するAGE量を減らすように心掛けましょう。 食生活でできる抗糖化ケアの一つ目は、「高温調理の食べ物は避ける」ということ。食品に含まれるAGEは調理方法によっても変わってくるので、できるだけAGEが増えない調理法をするのがおすすめです。AGEの量は『生』の状態が一番低く、『蒸す<煮る<電子レンジ加熱<焼く<揚げる』の順に高くなっていきます。肉や魚などの動物性タンパク質を摂るときは、特にこの調理法を意識するとAGE量の増大を防ぐことができます。 二つ目に、高血糖状態にならないようにするために「血糖値上昇をゆるやかにする」ことです。食べる順番に気をつけて、野菜や海藻などの食物繊維を先に食べると血糖値の上昇をゆるやかにすることができます。また早食いは高血糖を招くので、よく噛んでゆっくり食べるのも大切。よく噛むことは満腹中枢を刺激するので、食べ過ぎの予防にもなります。献立に味噌や納豆などの血糖値の上昇をゆるやかにする食品を入れるのも、血糖値コントロールに活用できますし、白米より玄米などの低GI食品を選ぶなど、血糖値の上昇が低いGI値の食べ物を積極的に食べるようにするのも実践したい抗糖化ケアの食事法です。甘いものが食べたいときは、生のフルーツや砂糖を添加していないドライフルーツにし、ゼリーなど加熱しない種類の加熱していないものを選ぶようにするのも高血糖を避ける方法の一つでしょう。 さらに毎食30後に15分ウォーキングを行うのもおすすめです。血糖値が最も上昇するのは食べてから1時間後なので、血糖値が跳ね上がる前に体を動かすことで、血糖値の上昇を防ぐことができます。食後のウォーキングを習慣化することで、AGEが溜まりにくい体を作りましょう。 抗糖化しながら痩せやすい体質にする「DS式栄養指導プラン」 抗糖化ケアのために実践したい前項で挙げた食生活ですが、1日3食栄養バランスを考えてこれらの食生活を送るのはなかなか難しいもの。特に外食は高血糖になりやすい食事が多く、セルフコントロールは困難です。そこでなかなか栄養管理ができない方や、忙しくて自炊が厳しい方におすすめなのが渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導プラン」。管理栄養士がライフスタイル、体質などを考慮して、自分に合った栄養指導をしてくれるため、無理なく食生活を改善することができます。 ダイエットをしようすると、朝食抜き・夕食抜きなどの食事制限をしがちですが、DS式栄養指導プランでは1日3食きちんと食べて痩せることを基本にしているため、食事での我慢をせずに抗糖化ケアと痩せやすい体質を作ることができるのも魅力の一つ。また、サポート体制も整っており、ラインやメールで外出先からでも食生活のアドバイスを受け取ることができるのです。 食生活によって起こる糖化。放っておくと、肌トラブルや太りやすい体質を招いたり、脂肪がつきやすくなってしまいます。抗糖化のためにも、ダイエットのためにも、基本となる食生活を見直してみませんか。

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    効率的に体型戻しができる!「産後ダイエットケアプラン」

    美しさをキープする方法
    2018/02/05

    産後なかなか体型が元に戻らず、ダイエットに苦しんでいませんか? 妊娠中は激しい運動ができないので筋肉量が減り、基礎代謝量も自ずと低くなって太りやすい体質になりがちです。だからと言って、無理な食事制限をすれば母乳にも影響を与えてしまうリスクも。そんな産後は3つのポイントを押さえて体型を戻しましょう。 産後ダイエットで気をつけなければいけないこと 産後、「お尻が大きくなった」「お腹のたるみが戻らない」「食欲が増して体型が元に戻らない」などのお悩みを抱えている方は多いはず。そこでいざダイエットをしようと考えると、まず食事制限が思い浮かぶはず。しかし産後も食事制限には注意が必要です。 産後は母乳を通じて赤ちゃんに栄養を与える時期であるため、あくまでも健康的な食事で栄養をきちんと摂ることが大事。だからこそ、産後ダイエットでは食事制限で痩せようとするのは禁物です。とは言え、運動の時間もとりづらい産後だからこそ、体型を戻すために3つのポイントを押さえたダイエットが有効です。 産後太りを解消する3つのポイント 通常の肥満と異なる産後太り。出産をきっかけに体質や体型が変わり、産前は太りにくくダイエットとは無縁だった方でも「なかなか痩せられない」という方も多いはず。さらに食事制限や運動が難しい産後のダイエットにおいて、体型を元に戻すために押さえるべきポイントは3つ。 まず一つ目が「栄養バランスが整いつつ、ダイエットに適した食事献立」であること。脂質や糖質、タンパク質の三大栄養素をはじめとし、ビタミンやミネラルなどの母乳に欠かせない栄養素をきちんと摂ることが産後の食生活の大前提。ただし、妊娠中と同じような食事量や食生活を送っていては、摂取エネルギーが消費エネルギーを上回りやすく、痩せるものも痩せません。間食やながら食いをやめたり、主食を玄米にしたり、野菜を多く摂るように心掛けたりと、ダイエットを意識した食生活を送るようにしましょう。 二つ目が「骨盤をケアして、痩せやすい体質作り」です。出産時に開いて緩んでしまった骨盤をそのままに放置しておくと、お尻が大きく見えたり、全体的に体型が崩れやすくなります。さらに脂肪がつきやすく、痩せにくい体質になるため、食事やエクササイズによるダイエットを行ったとしても結果が出にくいというデメリットも。ですが産後は骨盤が柔らかく、動かしやすいため、正常な位置へ戻すのには最適な時期でもあるため、骨盤を調整して痩せやすい体質作りをすることが大切です。 そして三つ目が「産後6ヶ月以内に脂肪を落とす」ということ。実は妊娠中についた脂肪は産後半年を過ぎると定着しやすくなってしまい、落とすのが難しくなります。つまり、産後ダイエットは6ヶ月以内に行うのが効果的なのです。 産後太りを解消するために押さえておきたい、これら3つのポイント。とは言え、「栄養バランスが取れたダイエット向きの食事ってどうすればいいの?」「育児に忙しくて食事内容まで気を使えない」「脂肪を落とすためにはどうしたらいいの?」など、セルフダイエットに限界を感じる方も少なくないはず。そんな方におすすめなのがダイエット専門の渋谷DSクリニックが提案する「DS式産後ダイエットケアプラン」です。 「DS式産後ダイエットケアプラン」について 通常のダイエットよりも大変な産後ダイエットに特化して、様々な角度から産後太りを解消させる「DS式産後ダイエットケアプラン」。専任の管理栄養士が産後に摂るべき栄養素や食事内容を丁寧に指導し、ダイエットを健康的かつ効率的に進めるためにサポートしてくれます。 またDS式ダイエット骨盤整体によって、骨盤をはじめとする骨格から筋肉の歪みまで整えて痩せやすい体質へと導きます。骨盤を矯正することで、大きく見えるお尻から全身の体型崩れもケアできるため、「ボディラインが崩れてしまった」と悩んでいる方にもおすすめです。さらにDS式ダイエット骨盤整体では、内臓の位置も正しく戻すため、体調を整える効果や尿失禁の治療にも効果的です。 自己流ダイエットでは落とすのが難しい脂肪も、DS式産後ダイエットケアプランなら痩身マシンで解消できます。脂肪燃焼効果が高いとして人気メニューの一つでもある「DS式高周波治療」は、自力では落とすことが難しい皮下脂肪と内臓脂肪の両方を落とすことができるため、脂肪を落としたい産後ダイエットに特に有効です。 高周波エネルギーによる脂肪温熱療法によって体の深部の温度を上げて脂肪代謝を活性化するので、体に負担をかけることなく、脂肪やセルライトの燃焼を促します。また、血行促進効果やむくみ解消のほか、真皮層にあるコラーゲンに刺激を与える働きもあり、たるみの解消にも効果的です。 実際にDS式高周波治療を受けた方からは『温めながら凝り固まった筋肉や冷え固まった脂肪をほぐすので、子どもを抱っこしたり添い寝をしたりしてガチガチになった肩や腰がみるみる軽くなります。お肉で分厚くなった腹部や太ももも削り取るような技術のおかげで厚みがとれ元のラインに戻りました』という声もあるほど。 DS式産後ダイエットケアプランでは、DS式高周波治療の後に、筋肉運動マシン「ボディセラプロ」でのお腹周りの引き締めも行います。20分間で約300回分の腹筋運動の効果があるため、妊娠中に衰えてしまった筋肉を鍛え、基礎代謝量を増やし、エネルギーを消費しやすい痩せ体質へと導きます。 産後の身体は柔軟だと言われていますが、とても繊細で敏感なのも事実です。つまり、ダイエット方法を一つ間違えると、一気に体調を崩す可能性があるため、プロのサポートのもと、ダイエットを行うのが適切でもあります。 産後のダイエットにおけるポイントをクリアし、健康的に痩せられるDS式産後ダイエットケアプラン。渋谷DSクリニックは医療機関だからこそ、安心・安全に産後のダイエットをサポートしてくれます。産後太りに悩んでいるのなら、一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

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    サイズダウンも夢じゃない!痩せやすい体を作る「DS式ダイエット骨盤整体」

    美しさをキープする方法
    2018/01/09

    「食事制限や運動をしていてもダイエットが上手く行かない」という方は、骨盤の歪みが原因で痩せにくくなってしまっている可能性大。さらに骨盤の歪みは筋肉の歪みも招き、その結果脂肪がつきやすくなるのです。そんなダイエットの大敵である骨盤の歪みを矯正し、痩せ体質に変えるとして人気のDS式骨盤整体をご紹介します。 痩せやすい体質への近道はDS式ダイエット骨盤整体 脂肪がつきやすくなったり、脂肪の付き方にまで影響する骨盤の歪み。そんな歪みが整うことで、血流が改善され、リンパの流れもスムーズになり、痩せやすい体質になれるそう。 長山歩先生「骨盤の仙腸関節は外・中・上・下に歪みやすく、ある方向に歪んでいる方もいれば、複合的に歪みが組み合わさっている方もいらっしゃいます。この歪みを整えて骨盤を締めることで、デニムのサイズが一回り小さくなることもあるほど、歪みはボディラインに影響しているのです。だからDS式ダイエット骨盤整体を受けることで、痩せやすい体質になれるだけでなく、個人差はありますがサイズダウンも叶います。骨盤矯正後、同じ体重でもプロポーションが変わったという声も良くいただきます」 長山歩先生「骨盤の歪みを整えることで、ダイエットだけでなく肩こりや首こり、偏頭痛、腰痛、冷え、便秘なども改善できます。さらに、骨盤の仙腸関節は自律神経も集まっている場所です。つまり、骨盤が歪んでいると自律神経が乱れて不定愁訴を招きやすくなりますが、骨盤を整えることで不定愁訴も改善することができるのです」 渋谷DSクリニックのDS式ダイエット骨盤整体について 渋谷院では予約2ヶ月待ちという渋谷DSクリニックのDS式ダイエット骨盤整体が、銀座院でもスタートし、早くも予約が殺到しているそう。 筆者「DS式ダイエット骨盤整体の特徴や強みは何でしょうか?」 長山歩先生「骨盤の歪みを正しい位置に矯正するだけでなく、骨盤周りにある内臓や筋肉の位置をも調整するのが特徴ですね。このWのアプローチによって体のシルエットが美しくなる上、代謝もアップしますし、血行促進効果による冷えや便秘などの改善にもつながります。つまり、骨盤の調整で体質改善を行えるというのがDS式ダイエット骨盤整体の強みです」 筆者「“骨盤整体”と聞くと、頻度高く通わなくてはいけないようなイメージがあるのですが、どのくらいのペースで通えば良いのでしょうか?」 長山歩先生「DS式ダイエット骨盤整体は全身の骨格と筋肉を整えていくので、1回の施術でもサイズダウンや不調の緩和といった変化や効果をご実感していただけます。もちろん、定期的に通っていただくことで、より痩せやすい体質になるので1ヶ月に1回程度のペースが理想的ですね。むしろ、短いスパンで受けていただくのは体に負担がかかってしまうため、おすすめしていません。DS式ダイエット骨盤整体は骨格も筋肉もトータルでケアするため、すぐに元の状態に戻ることがないという点も強みです。ですから通われる際は1ヶ月毎で十分なんですよ」 DS式ダイエット骨盤整体だけでもサイズダウンしたり、痩せ体質になれたりと、その痩身効果は高いのですが、さらにダイエット効果を上げたいという方は、他メニューと組み合わせて受けるのもおすすめだそう。 長山歩先生「とにかくダイエット効果が欲しいという方は、DS式高周波治療との組み合わせが一番ですね。皮下脂肪や内臓脂肪、セルライトを落とせるDS式高周波治療は、ハードな運動をすることなく痩せ体質へ導くメニューなので、DS式ダイエット骨盤整体と合わせて受けていただくことで、即効性のある痩せ効果を得られます。また、ダイエット効果に加えて冷えの改善を求める方には、脂肪燃焼点滴やプラセンタ注射などの組み合わせがおすすめですね」 取材を進めていくと同時にAさんのDS式ダイエット骨盤整体も終盤へ。「すごく体がポカポカしてきました!」と、少し顔が火照り気味なAさん。 長山歩先生「骨盤を調整した後に、内臓及び筋肉の位置と働きを整えることで、歪みによりついた脂肪や凝り固まった筋肉部分が調整されて、一気に代謝が高まります。血行も良くなるので、体が火照っているような温かさを感じる方が多くいらっしゃいます」 ここで60分のDS式ダイエット骨盤整体が終了。施術前は右足が短かった足も、施術によって左右差がなくなり、ぴったりと揃う結果に。 Aさん「骨盤周りを触ってみると、キュッと骨盤が中に入ったような感覚で、サイズダウンしたように感じます。あれほど動かしにくかった首や肩周りも動かしやすくなり、良い姿勢が楽になりましたね」 長山歩先生「今まで動かしにくかったのは、歪みに引っ張られて関節の動きが悪くなり、可動域が狭まっていたからでしょう。可動域が狭まれば筋肉もギュッと収縮してしまい、凝り固まってしまいます。そこを調整することで、その周りの凝り固まっていた組織がやわらかくなり、可動域も広がるため、首や肩が楽になり、良い姿勢をしやすくなるのです。今後、骨盤の歪みを招かないよう座り方や生活習慣に気をつけると、調整した今の状態を長く保つことができますよ」 新年、ダイエットに一念発起して運動を始めるという方も多いはず。そんな方は歪んだ骨盤や筋肉のまま運動してしまうと、さらに歪みを生んでしまい、首や肩のコリ、慢性的な体の疲れなどを引き起こしかねません。痩せ体質になって効果的にダイエットをしたいのなら、まずはDS式ダイエット骨盤整体で骨格や筋肉の歪みを整えてから運動をするのがおすすめ。 歪みがあるだけで痩せにくいだけでなく、冷えや肩こりなどの悩みも抱えてしまいがち。2018年はダイエット効率を上げつつ、不調のケアも同時に行えるDS式ダイエット骨盤整体で健康的に痩せ活してみてはいかが。

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    糖質制限ダイエットはリバウンド必須!痩せる栄養指導

    美しさをキープする方法
    2017/12/07

    手軽に始められるとして人気の糖質制限ダイエットですが、実はリバウンドしやすかったり、行う上で様々な注意点が潜んでいることを知っていますか? 余計太りやすくなるリスクや、健康へのダメージと美容被害、そしてダイエット地獄を恐れるのなら、知っておくべき糖質制限ダイエットの実態をご紹介します。 実はリバウンド率を高める!?人気の糖質制限ダイエット 運動をしなくても毎日の食事の中から糖質を抜くだけで、簡単に痩せられるというイメージが先行している糖質制限ダイエット。しかし、実際にはそのやり方次第で痩せられなかったり、リバウンドを起こしてしまったり、その他にも様々な弊害が潜んでいます。 「糖質=砂糖や主食の炭水化物」と思っている方が多く、実際に糖質制限ダイエットを行う際、主食を食べないようにするという方が多いはず。しかし、食事でご飯やパンを抜いたからといって油断していると、このダイエットの落とし穴にハマってしまうのです。 と言うのも、清涼飲料水やお菓子にも糖質は多く含まれているからです。これらを間食などでとってしまうと、食事では糖質をオフしているつもりでも、結果として糖質の摂取量は減らせていないという状況に。 また、ご飯を一切食べない、パンを一切抜く、など過度な糖質制限を行ってしまうのも危険です。こうしたストイックな方法で短期的に体重を落とすことができたとしても、満腹感が得られないだけでなく、我慢やストレスが伴うため、持続が難しく、糖質制限をやめた途端に反動で糖質ばかりを食べてしまうケースも少なくありません。 さらに糖質制限ダイエットを続けていると、体は糖質不足をキャッチして、糖質飢餓状態になってしまいます。これは糖質を消化吸収し易い状態であり、ダイエットをやめた途端にリバウンドするリスクが高いのも、こういった原因が潜んでいるのです。 「痩せられない」「リバウンドをしてしまう」といった弊害だけではありません。実は糖質制限を行うことで、健康にも悪影響が出てしまいます。例えば、「筋力の低下」はダイエットを行う上で特に注意したいデメリットです。糖質(=ブドウ糖)を摂取すると、血中に血糖値の上昇を抑えるためのインスリンという物質が分泌され、タンパク合成を促進して筋肉を作る手助けをします。しかし、糖質制限によって体内に摂取する糖質量が減ってしまうと、筋肉を作るためのタンパク質合成が不足してしまい、結果筋肉量が減少してしまうのです。筋肉量が落ちれば自ずと基礎代謝も低下するため、健康的な痩せ方ではありませんし、何よりも太りやすくなってしまいます。 そして、三大栄養素である糖質が不足すれば、体内の栄養バランスが崩れるのは必須です。特に「糖質さえ制限すれば何を食べても大丈夫」という思い込みから、偏食に走ってしまうケースも多くあり、その結果、食物繊維やビタミン、ミネラルといった大切な栄養素が不足してしまう事態になりかねません。 他にも、脳のエネルギー源である糖質の不足によって、仕事や勉強の効率が低下してしまうだけでなく、ホルモンのバランスが乱れてしまう可能性も否めません。脳に影響する糖質不足で、免疫力の低下を引き起こしてしまったり、貧血を引き起こす可能性も専門家は指摘しています。 リバウンドを起こさないためのダイエットのポイント ダイエットの成功は短期的に痩せることではなく、リバウンドを起こさずに健康的にその体型を維持していくことです。だからこそ、1日3食バランスの良い食事と適度な運動は欠かせません。そして糖質制限においても、必要以上に行うことはせずに、少なくとも1食100gのご飯(168kacl)は食べるようにすることが大切です。 そしてダイエットにおいて一番怖いのが我慢やストレスの存在。その反動で暴飲暴食に走ってしまっては元も子もありません。だからこそストレスをため込まない、満腹感の得られる食事で痩せていくことが重要です。とは言え、自分だけの知識では「何を食べたら太りやすいのか」「どんな食材を取ったほうがいいのか」など、栄養バランスを考えるのは意外と難しいもの。そこで健康的に痩せる上で頼るべきは栄養指導なのです。 渋谷DSクリニックの「栄養指導プラン」では、1日3食きちんと食べながらダイエットを行う栄養指導を実践しています。その人のライフスタイル、食の好み、体質などを含めて専任の管理栄養士さんがマンツーマンで痩せやすい食事のとり方を教えてくれるため、痩せやすくなると同時に健康的になれるのも魅力の一つです。さらにLINEやメールで外出先から「これは食べても大丈夫?」「お昼に会食が入るのだけれど、夜はどういう食事にしたらいいか」なども遠隔的に相談することができるサポート体制も嬉しいところ。毎日の食事を記録していくことにより、自然と食材に関する知識も身についていくため、栄養指導を終えた後でも日々の食生活に活かすことができます。 短期的に痩せることはダイエットの成功ではなく、その体型を維持することこそ本当のダイエットです。「楽して痩せられる」ダイエットには落とし穴が必ずあります。だからこそ、ストレスなく痩せるダイエットを身につけて、リバウンドや無理なダイエットによる健康被害から脱却しませんか。

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    夏より脂肪燃焼に効果的!実は痩せやすい冬ダイエット

    美しさをキープする方法
    2017/12/05

    「冬は太りやすい」と思っている方が多いかもしれませんが、実はそれは間違い。寒い季節は夏に比べて基礎代謝が上がるため、むしろダイエットには効果的な季節です。効率的に脂肪燃焼をするためにすべき生活習慣や食事、そして痩身治療を取り入れて、着膨れしがちな冬のファッションをスマートに着こなせる体型を手に入れましょう! 冬はダイエットに最適な季節 外での運動が億劫になってしまいがちな冬。寒さが邪魔してダイエット習慣が停滞してしまう人もいるのではないでしょうか。それこそ、冬は寒いからという理由で外出する機会が減り、エネルギー消費量が減るだけでなく、クリスマス、年末年始の忘年会や新年会、お正月と暴飲暴食をしがちなイベントが多く、食べすぎてしまう誘惑も「冬は太りやすい」というイメージがつく理由として挙げられます。 さらに、寒さによる冷えから血行が悪くなったり、夏の時期に起きた食欲低下のリバウンドが冬の時期に起こったり、厚着のせいで太っても気が付きにくいなどもその一因にあります。ですが、冬=太りやすい、というのは実は間違い。暑い夏は汗もよくかくので基礎代謝が一番高い季節だと思われがちですが、冬こそ基礎代謝が一番高くなる季節なのです。 冬の基礎代謝が高くなる証拠として身震いがあります。寒くなってくると人は身を縮めたり、服を重ね着したりして寒さから体を守ろうとしますが、それでも寒さが防げない場合に筋肉の震えが起き、思わず「ブルッ」と身震いをしたり、あごがガクガク震えたり、手足が震えたりします。これは寒さから体を守ろうとする防御反応であり、筋肉に収縮を起こさせて熱を生み出そうとするのです。そして、甲状腺からホルモンが分泌され、体中の代謝を高めて細胞活動を活発にし、基礎代謝量を上げようとするため、自ずと代謝が高まるのです。 それだけではありません。副腎から寒さ対策に働くホルモンとしてアドレナリン、筋肉からはアイリスイン、褐色細胞からはFGF21というホルモンが分泌されます。これらのホルモンは体脂肪を燃焼させる作用のある褐色細胞を刺激して、より多くの褐色細胞を作り出すため、冬は基礎代謝が上がりやすくなるだけでなく、体が脂肪を燃焼しやすい状態になっているのです。つまり、冬こそダイエットには最適な時期だと言えます。 着膨れしがちな冬ファッションも冬痩せで難なくクリア 冬は厚着をしたり、もこもこしたニットが流行ったりと、着膨れしやすいファッションになりがちです。特に暖かく冬に大活躍するニット系は、体格がよく見えてしまいやすいアイテム。老若男女問わずに人気のかぎ編みニットで言えば、肩周りや背中にお肉がついている場合、体格がよく見えるどころか見た目体重+5~6キロに見えてしまうことも! ニットだけでなく、厚手のタイツを履いたり、衣服の下に防寒対策でヒートテックなどを着たりと重ね着をすると、これもまた着膨れを招きます。冬のファッションを着こなすためには、体型作りが物を言います。だからこそ代謝の高い冬に効果的に痩せれば、ダイエットもしやすく、着膨れしがちな冬服も難なく着こなせるのです。 冬のダイエットを成功させるポイント 基礎代謝量が高まり、脂肪を燃焼しやすくなる冬こそ、その高い代謝を維持しつつ脂肪燃焼に効果的なダイエットを行うことが効率的に痩せるためには有効です。そのために行いたいのは代謝をさらに高めて脂肪燃焼を促す食事と運動。 まず食事においては、1日3食が基本中の基本です。「朝は余裕がなくて朝食を抜いてしまう」という方も多いかもしれませんが、実は1日2食は太りやすくなる要因の一つなのです。1日2食だとインスリンが脂肪細胞を刺激して、血中の脂肪酸を脂肪細胞内に取り込んでしまい、かえって太りやすい状態にしてしまいます。だからこそ、1日3食きちんと食べて、血糖値を安定させることが大切なのです。とは言え、3食ガッツリ食べるのではなく、エネルギー源となる朝食を必ずしっかり取り、昼夜は少なめにするなど調整するなど工夫をしましょう。また冬は、身体だけでなく、内臓も冷えやすいため、生姜や唐辛子などの身体を温める食材を積極的に取り入れたり、身体を冷やさない温かい食べ物を食べるようにすることも重要です。 そして、代謝を上げて脂肪燃焼を促す運動ですが、基礎代謝を上げるのに効果的なのがウォーキングです。体にも負担が少ないので、どなたでも取り入れやすいのが魅力の一つ。ですが、ジムなどで運動するよりも、身震いが起きるような屋外で運動することが基礎代謝量をさらに上げることにつながります。調査によると、寒さで体が震えだすのは15℃くらいからであり、わずか10分~15分の運動で、エクササイズ1時間分に相当する量のアイリスインホルモンが筋肉から分泌されるとのことです。 冬の体温と気温の差を利用すれば、効率的に痩せることができます。手の届く範囲で行動を済ませようとせずに、この温度差を活用したダイエットを心がけましょう。 代謝を高める高周波で痩せ体質+ボディメイク ご自身で冬のダイエットを実践するのも良いですが、さらに痩せ効果を高めるために痩身治療を行うのも効率的です。代謝の高まっている冬の体の脂肪燃焼をより高めて痩せさせる上でおすすめな治療メニューは2つ。「DS式高周波治療」と「パーソナルトレーニング」です。 DS式高周波治療は、体の奥深くを深層加熱することにより、皮下脂肪だけでなく内臓脂肪までも減少させる治療法です。全身あらゆる部位の脂肪を落とすことが出来るため、顔の脂肪が気になる方や脚痩せを叶えたい方など部分痩せも実現します。さらに即効性があるので、冬のファッションを着こなすのも間に合うのが嬉しいポイント。 また、パーソナルトレーニングは痩せやすい体作りを目的としたダイエット専門クリニックならではのトレーニング内容なので、通えば通うほど自分に合った運動方法を学ぶことができます。家で実践しやすいストレッチやトレーニングを知ることができるだけでなく、体に負担をかけないよう、専任のトレーナーが一人ひとりの体質や生活習慣に合ったものを提案してくれるため、安心です。体の歪みや姿勢の癖も矯正していくようなトレーニングは、脂肪燃焼を効果的に行えるだけでなく、ボディラインを整える効果も絶大です。 「冬は太る」という固定概念を持っている方も少なくありませんが、実は効果的にダイエットするのに適した冬。効果的な食事や運動習慣、そして痩身治療で冬のダイエットを工夫してみませんか?

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    NGダイエット「糖質制限」がリバウンドしてしまう理由

    美しさをキープする方法
    2017/12/05

    ここ最近、結果がすぐに出やすいとして多くの人に支持されている「糖質制限ダイエット」ですが、専門家の中には「短絡的に体重を落とすことはできたとしても、長期的に見ると持続が難しく、やめたときのリバウンドの可能性が高くなる」として注意喚起を促す意見も少なくありません。そんな糖質制限のリスクをご紹介します。 糖質制限ダイエットが人気の理由 短期的に結果が出やすいとしてこの数年人気を博しているのが、糖質を食べずに痩せる「糖質オフ」ダイエット。糖質とは三大栄養素であるの一つであり、エネルギーとして使われやすい栄養素のこと。砂糖だけでなく、ご飯やパン、パスタなどの主食となるものにも含まれています。そんな糖質を制限して行うダイエットは、糖質を食べないだけで痩せることができるという点でも実践している方も多いはず。 さらに糖質制限ダイエットの人気に拍車をかけているのが、「ロカボ」を取り入れやすい環境であること。ロカボとは「ローカーボ(a low-carbohydrate)」、つまり「低炭水化物、低糖質」の略称であり、糖質を制限した食事のことです。糖質制限の流行に乗じて、外食産業が様々なロカボ食品を提供していることで糖質制限ダイエットが行いやすい環境になってきています。大手寿司チェーンではシャリを残して食べる女性が多いことから、シャリ無しの寿司を考案したり、ラーメン店や牛丼チェーン店、ハンバーガーショップなどでも糖質制限用のロカボ食メニューを提供する店舗が増えてきています。こうしたニュースがCMやTV、雑誌などで取り上げられていることから、世間の糖質制限に対する評価が高くなっていることも糖質制限ダイエットの人気の一因だと言えるでしょう。 確かに、糖質制限ダイエット糖質をオフするだけで取り入れやすいという点から、普段運動習慣がなかなか身につけられない人にとって手軽にでき、結果が目に見えやすいというメリットがあります。しかし、簡単に痩せられるように思える糖質制限ダイエットには、リバウンドのリスクと健康や美容へのデメリットなどが潜んでいるのです。 あまり知られていないけれど実は怖い糖質制限ダイエットのリスク 短期的には痩せたように思える糖質制限ダイエットですが、実は長期的に見えるとリバウンドしやすく、健康や美容にも悪影響を及ぼす危険性があります。と言うのも、糖質は体にとって必要な栄養素であり、過度な糖質オフにはリバウンドのリスクや栄養素の不足などのデメリットが考えられるのです。 特に、糖質制限ダイエットではリバウンドをしてしまう人が非常に多いのが特徴です。渋谷DSクリニックにも、「糖質制限をしてみたけれど痩せることがせきなかった」「リバウンドをしてしまって、余計太りやすくなってしまった」といった患者様が多く来院されています。一時は痩せたように思える糖質制限ですが、なぜ痩せられなかったり、リバウンドを引き起こしてしまうのでしょうか。 その理由として、白米を一切食べないなどの必要以上の糖質制限があります。糖質を毛嫌いして食べないでいると満腹感は得られにくく、結果として我慢やストレスが伴い、その反動で暴飲暴食に走ってしまうケースも少なくありません。さらに、糖質制限を行っている体は糖質飢餓が常態となっている「糖質飢餓状態」です。つまり、糖質がぐんぐん消化・吸収されやすくなっているため、糖質制限をして目標体重になったからと安易に通常どおりの食事に戻すことで、いつも以上に糖質を体に取り入れてしまい、その分体重が増加してやめた途端にリバウンドしてしまうケースが多いのです。糖質制限を行っているダイエッターに多く見られるのは、「ダイエットに励む→リバウンド」という悪循環の繰り返しです。 また、体に必要な栄養素が不足することによって、肌や髪に栄養が行き渡らなくなってしまい、肌荒れを起こしてしまったり、髪がボロボロになってしまう人も少なくありません。糖質制限をしている方で「頭がボーっとする」という方もいると思いますが、実はこれも過度な糖質制限による影響の一つ。脳は糖質、つまりブドウ糖を様々な機能に利用しているため、糖質が体内に不足している状態は脳への栄養供給も少なくなってしまっているのです。 糖質をオフするダイエットを行うと、このような弊害が起こり得るため、そのやり方には十分注意するべきだと専門家も注意喚起しています。今、あなたが糖質制限ダイエットをしている、もしくはこれからしようと思っているのなら、その方法や伴うリスクをきちんと理解することが重要です。短絡的に痩せたとしても、リバウンドしてしまってはダイエットに成功したとは言えません。リスクのあるダイエット法ではなく、1日3食バランスの良い食事と適度な運動で痩せることが大切なのです。

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    肥満は死亡率を高める!?病気を回避するための「痩身・肥満治療」

    美しさをキープする方法
    2017/11/16

    肥満であることを「ただ太っているだけ」と安易に考えているとしたら、それは大きな間違い。肥満は万病の元と言われるように、死亡率の高い病気を引き起こすため、短命につながります。そんな肥満を予防し、改善するためには健康に痩せることが大切。その選択肢の一つとして、医療ダイエットである痩身治療があります。 肥満は万病の元 飽食と言われる現代。食べ過ぎや運動不足によって、肥満になりがちです。肥満になると、血液中の糖を分解・吸収・貯蓄する働きが弱まる「耐糖能障害(たいとうのうしょうがい)」が起こりやすくなるなどして、血糖値が正常より高い状態になる方が多くいます。ただし肥満を放置し続けていると、肥満の程度が高くなり、糖尿病や動脈硬化症などの生活習慣病にかかりやすくなり、さらに程度が高くなると脳血管障害や心臓血管障害などの死亡率の高い病気を引き起こすと言われています。 肥満になればなるほど、健康から遠ざかり、死亡率を高くするのはこのためです。つまり、肥満が短命を招いていると言っても過言ではありません。 肥満はどこからが肥満? では、肥満とはどんな状態をさすのでしょうか。「太っていること=肥満」と思っている方がいるかもしれませんが、実は間違い。肥満はただ単に体重が増えることではなく、体内に占める脂肪の割合で決まります。一般的に肥満度の判定には、国際的な標準指標であるBMI(Body Mass Index: 体重(kg)/身長(m)2)が用いられており、BMI25以上が肥満とされています。さらに、日本肥満学会によって、肥満度は以下の4つの段階に分けられます。 ※参考資料:「肥満度分類 WHO基準」 2016年7月13日『THE LANCET』オンライン版に掲載された、英ケンブリッジ大学と米ハーバード大学が中心となり研究された大規模国際共同研究「Global BMI Mortality Collaboration」によると、BMI値が20である人と比べて、BMI値が25以上~27.5未満で7%、27.5以上~30未満で20%、30以上~35未満で45%、35以上になると94%と、数値を見て明らかな通り、BMI値の上昇に比例して死亡率も高くなっており、肥満と死亡率の関係性は明らかなのです。 ただし、身長と体重から計算するBMI値だけでは、筋肉質なのか脂肪過多なのかは分かりません。そこで、正確に肥満かどうか判定するために、体脂肪を測定できる体重計などを利用するのが良いでしょう。体脂肪率が、男性の場合で25%以上、女性の場合で30%以上であると「肥満である」と判定されます。 内臓脂肪過多であるリンゴ型肥満には要注意 しかし、一言に肥満と言っても、どこに脂肪がついているかでその健康への危険性や、死亡率の高さは異なります。肥満のタイプには「内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)」と「皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)」の2種類あり、内臓脂肪が多いリンゴ型肥満は洋ナシ型に比べ、糖尿病や高血圧、脂質異常症(高脂血症)など、多くの生活習慣病が起きやすくなり、健康への危険性が高くなります。 さらに、脳血管障害、心臓血管障害、肝硬変などの死亡率が高くなる病気にかかりやすく、心臓疾患のリスクも高めるのがリンゴ型肥満の特徴です。また女性の場合、子宮がんや乳がんにかかる比率が高いとも指摘されているのです。 健康のための肥満治療 健康であるためだけでなく、糖尿病や高血症などの生活習慣を予防し、死亡率の高い病気のリスクを回避するためには、肥満を予防し、改善することが何よりも大切です。ですが、自己流のダイエットで体脂肪を落とそうと食事制限をしたり、運動を行うと、栄養バランスが崩れてしまったり、体に負担をかけてしまう危険性があります。 そこで医師や管理栄養士などの専門家のサポートによって、医学的に肥満を改善する痩身治療がおすすめです。渋谷DSクリニックの痩身治療は、医師による治療法の提案と体調の管理がされるほか、「栄養指導プラン」によって管理栄養士が日々の食事についての指導や、不調を解消しながら体質改善を促す漢方治療など、一人ひとりに合った最適な痩身治療を受けることができます。各分野の専門家が痩身治療をトータルでサポートするため、肥満を解消して健康を手に入れながら、理想の体型へと整えていくことも叶います。 さらに、BMIの計算や体脂肪率だけでは分からない、内臓脂肪や各体脂肪部の測定、体質分析、肥満の原因など本格的な測定と診察、カウンセリングによって体の状態を科学的に検証するため、効率よく肥満を解消することができます。そして「痩身治療って痛みを伴うのでは…」という心配は無用。渋谷DSクリニックでは、切らない脂肪溶解注射のDS式スーパーメソセラピーや、脂肪燃焼温熱療法である高周波治療などを始めとし、痛みを伴わない痩身治療ばかりなのも魅力の一つです。 肥満は健康を遠ざけて、死亡率を高める恐ろしい症状です。「もしかして自分も肥満かな」と思ったら、早め早めの予防と改善が必要です。とは言え、自己流の対処法では体に負担をかけるという新たなリスクを負うことになりかねません。だからこそ、将来の健康を手に入れるために痩身治療を選んでみませんか?

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    ドクターが教える!美肌年齢を若く保つ7つの習慣

    美しさをキープする方法
    2017/09/27

    日頃からスキンケアを行っていても、仕事や家事に追われて栄養バランスが乱れた食生活をとっていたり、ストレスを抱えてしまったりなど、気付かないうちに肌が荒れやすい習慣を送ってしまうことは少なくありません。しかし、実は日々の生活の中のいくつかのポイントを少し意識するだけで、美肌を手に入れることができるのです。 そもそも美肌とは何か 一般的に美肌といわれているのは、次のような5点のポイントが挙げられます。 ポイント①:肌に張りとつやがあること。 肌の張りとつやは、肌の真皮にあるコラーゲンやヒアルロン酸などの成分が関係しています。これらが十分だと、みずみずしく弾力のある肌を保つことができ、若々しい肌になります。 ポイント②:肌のきめが細かいこと 肌には、よく見ると細かい溝(皮溝)と盛り上がっている皮丘と呼ばれる部分があります。これらが細かく規則正しく並んでおり、毛穴が目立たない状態のことを「きめが細かい」といいます。 ポイント③:肌が乾燥しておらず潤いがあること。 水分や皮脂がないと肌は表面がガサガサしてしまい、乾燥肌を招きます。潤いを保つことで見た目がきれいになるだけでなく、紫外線などの外部の刺激に強くなり、肌のターンオーバーも活発になります。 ポイント④:肌がくすんでいないこと 肌のくすみには、紫外線だけでなく、乾燥や血行不良、また糖分を摂りすぎる食生活も原因になります。 ポイント⑤:吹き出物やしみ、そばかすなどがないこと 食生活の乱れや外部の刺激などでできやすいトラブルですが、これらがあると一気に肌が荒れている印象を与えます。 以上が美肌のポイントです。 このような美肌をキープ・実現するには日々の生活の中の努力と工夫が必要になります。 あなたの肌年齢は何歳?家でも出来るお肌年齢セルフチェック方法 同じ年齢でも、肌がきれいな人は若々しく見えますよね。その差は肌の水分量や油分、きめの細かさなどから判断できる「肌年齢」の若さにあります。肌の老化は加齢に伴って誰にでもあることですが、日頃の習慣で肌年齢を加速させることも、また反対に食い止めることも可能です。肌年齢のチェックは、デパートの化粧品カウンターや美容クリニックなどの専用マシンで測定することができますが、家でも簡単に肌年齢を確認する方法もあります。 用意するのは1円玉硬貨だけです。 頬に1円玉を30秒間少し強めに押し付けて、頬に残った跡がどれくらいの時間で消えるかで、肌年齢を調べることができます。一般的な目安は、15分以内に消えれば10代、16~25分以内が20代、26~35分以内が30代、36~45分以内が40代、46分以上が50代となっています。 もし実年齢よりも肌年齢が上だった場合は、これまでのスキンケアを見直してみてはいかがでしょうか。 美肌年齢を若く保つ7つの習慣 そんなあなたの肌年齢を若く保つための、7つの習慣をご紹介します。 美肌習慣その1:紫外線対策をしっかり行うこと 紫外線を浴びると、肌をその刺激から守ろうとメラニンや活性酸素が活性化され、有害な紫外線が体内に入り込まないよう働きます。本来ならメラニンや活性酸素は人体に必要なものですが、増えるとシミやシワといった肌の老化を招くので、普段からしっかり紫外線カットを心がけることが大切です。 美肌習慣その2:美肌に良い栄養を含んだ食事をとること スキンケアというと外からのケアに集中してしまいがちですが、乾燥肌には角質層にある天然保湿因子の育成を促して肌の潤いを保ち、肌や粘膜を健康にするビタミンA、ニキビには皮脂分泌を抑えるビタミンB2などが必要です。また、たんぱく質は肌のターンオーバーに欠かせない必須栄養素。鶏肉や大豆製品などヘルシーな物を選んで、積極的に摂るようにしましょう。 美肌習慣その3:脂質や糖質の高い食べ物は食べすぎないようにすること 脂質や糖質を大量に摂ると、これらを分解する働きのあるビタミンB群が消費されてしまいます。 ビタミンB群は皮脂分泌のコントロール、肌を保護してくれるといった作用があるので、無駄に消費されないためにもお菓子や脂っこいものの食べすぎは控えるようにしましょう。 美肌習慣その4:次に、質の高い睡眠を心がけること これまで肌のターンオーバーに大きくかかわる成長ホルモンは、午後10時から午前2時の就寝中に最も分泌されるといわれていましたが、新しい研究で、寝ついてから3時間の間に最も多く分泌されると言われています。 この時間帯に深く眠るためにも、就寝前はスマホやテレビなどを控え、脳と体をリラックスさせることが大切です。 美肌習慣その5:お風呂にも浄水器を設置するということ 浄水器を通さない水道水には、肌への刺激となる塩素が含まれています。顔の皮膚は特に薄く刺激にはとても弱いので、飲み水だけでなくお風呂の塩素も取り除きましょう。 美肌習慣その6:腸内環境を整えること 腸は体の免疫機能のほとんどを担う臓器です。便秘になると体が菌の影響を受けやすい状態になるほか、血行不良となり肌に必要な栄養が届きにくくなってしまいます。 水分や食物繊維などが不足すると、腸の動きが鈍くなるので、こまめな水分補給と野菜を積極的に摂りましょう。 美肌習慣その7:ストレスを溜めないこと 仕事や家事、勉強などに追われるとストレスを感じてしまいますが、ストレスは細胞の老化を招く活性酸素を発生させ、肌の老化につながってしまいます。ストレスを感じたら、お茶を飲んでリラックスしたり軽い運動をしたりして、上手に解消することが大切です。 いかがだったでしょうか。高級な化粧品を使わなくても、上記でご紹介した7つの習慣を身に付けるだけで肌は大きく改善します。今一度、これまでの生活習慣を見直してみて、美肌を手に入れてくださいね。

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    ぽっこりお腹がすっきりと!下腹に悩む女性のためのダイエット

    美しさをキープする方法
    2017/09/22

    下腹部だけが太って見えたり、ぽっこりお腹に悩んでいたりする女性はたくさんいます。夏場になると水着を着たり、露出が多くなったりする季節ですので、ボディラインには特に気を使いますよね。そんなぽっこりお腹を解消しようとダイエットに励む人が多いのですが、いくら食事制限や運動をしてもなかなかお腹がすっきりしないという悩みを抱えたことはありませんか。もしかしたら、そのぽっこりお腹はただ運動をしているだけではへこまないかもしれません。ここでは、運動をしてもなかなか痩せないという女性のための下腹ダイエット法をご紹介します。 下腹部が太る原因…内臓が下がってきたことにあった!? 全身を見ると痩せているし、腕も足もそれなりに細いのに下腹部だけがぽっこりと出てしまっているという人に多いのが内臓下垂です。内臓下垂とはその名の通り、内臓が本来の位置よりも下側に下がってきてしまう症状をいいます。内臓下垂にはいくつかの種類があり、胃が下がっている場合には胃下垂、腸が下がってきてしまっている場合には腸下垂と呼ばれます。女性の場合は骨盤が発達しているため、内臓下垂が起こると小腸や大腸、子宮などを圧迫しながら骨盤まで下がってきてしまいます。これによって、内臓が下腹部に溜まり、下腹部がぽっこりと出て見えるわけです。 内臓下垂を放っておくと体にさまざまなトラブルを引き起こします。悪寒や便秘はその代表的な症状です。さらに、生理痛の悪化や生理周期の乱れといった症状も起こることがあり、婦人科系の疾患を併発するリスクも高まります。内臓下垂になる原因はさまざまですが、もっとも大きく影響しているのが腹筋やインナーマッスルの衰えです。本来あるべき位置に固定しておくための筋肉が衰えてしまえば、当然重力に逆らえず内臓は下がってきてしまいます。このほか、骨盤の歪みによっても内臓下垂は起こりますので、体の歪みが気になっている人は要注意です。 お腹を引き締めるには?腹筋すれば効果ありとは限らない!? 内臓下垂が起こるのは内臓を支えている筋肉が衰えてしまっていることが大きな原因ですので、腹筋を鍛えることは内臓下垂を改善する方法としては正解です。しかし、ただ闇雲に腹筋運動をしていても、内臓下垂の改善には効果がないということもあるため注意が必要です。腹筋運動で多くの人がイメージするのは、仰向けになり、膝を立てて上体起こしをするといった筋トレ方法でしょう。たしかに、この筋トレで腹筋は鍛えられますが、この運動で主に刺激されるのは腹直筋と呼ばれる表面上の筋肉です。 内臓下垂を改善するためには、表面上の筋肉ではなく、インナーマッスルと呼ばれる内側の筋肉をメインに鍛えていかなければなりません。インナーマッスルを鍛えると聞くと難しいというイメージを持つ人も多いですが、ちょっとしたコツや方法を知るだけで一般的な筋トレよりもやりやすくなります。インナーマッスルは表面上には見えてこない筋肉ですので、鍛えてもその部分が太くなることもありません。そのため女性でも安心して筋トレをすることができます。 内臓を本来の位置へ戻す!呼吸の運動とは? インナーマッスルを鍛え、内臓下垂を改善させる方法としてもっともオススメなのが呼吸法による運動です。一時期に有名になったので知っている人も多いかと思いますが、ドローインという方法を使います。ドローインとは、深呼吸をすることによってお腹に意識を集中させ、お腹周りのインナーマッスルを鍛えるトレーニング方法のことです。 まず、背筋を伸ばして直立し、お腹を膨らませながら鼻から息を吸い込みます。このとき、10秒程度かけて長く息を吸い込み、たくさんの空気を吸い込んでください。息を吸い込んだら、一度お尻とお腹に力を入れ、息を止めてください。その後、お腹をへこませながらゆっくりと口から息を吐き出します。このときもできるだけ強く息を吐き出し、しっかりと息を吐ききりましょう。吐ききったあとは30秒ほど息を止め、お腹がへこんでいる状態をキープすることが大切です。 エクササイズが効果的!お腹を引き締める方法は? それでは実際に内臓下垂を改善する効果的なトレーニング法をご紹介します。もっとも簡単にできるのが仰向けになって腰を振るストレッチ方法です。まず、膝を立てて仰向けになります。 この状態から膝を開いていき(ちょうど開脚をしているような状態)、両足の裏を合わせてください。この姿勢のままお尻を少し浮かせ、左右に10秒程度腰を振ります。これを毎日1、2回、寝る前やお風呂上りなどのリラックスしている状態のときに行ってください。毎日継続して行うことによって徐々に下腹部のふくらみが軽減され、ぽっこりお腹が解消されていくでしょう。

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    これが美肌の秘訣!肌のターンオーバーを理解しよう

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    2017/09/20

    年齢とともに肌の悩みは増えていくものです。若い年齢であればニキビなど、年を重ねていくごとにシワやシミとさまざまな肌トラブルが起こりやすくなります。美肌を保つことは、女性の憧れといっても過言ではないでしょう。これから、美肌を保つうえで欠かせないターンオーバーという肌の機能についてご説明します。 肌が生まれ変わる?ターンオーバーって何? 肌は、紫外線や雑菌など日常生活の中でさまざまなストレスにさらされています。そのようなダメージを受けたままだと、肌の劣化はどんどん進行していくでしょう。 そのような状態を防ぐために、ヒトに元来備わっている生理的な機能があります。それが、肌の「ターンオーバー」とよばれるものです。ターンオーバーとは、肌の生まれ変わりです。肌の構造は、大きく分けて表皮、真皮、皮下組織があります。ターンオーバーは主に表皮で起こる生理現象です。表皮は、肌細胞の元になっている基底層があり、ここから外側に向かって有棘層、顆粒層、淡明層、角質層と変化していきます。常に外と触れあっている角質層は、実は死んだ細胞の集まりなのです。死んだといっても、きちんと身体を守るという役割のある組織です。基底層にある皮膚細胞の赤ちゃんが、いずれこの角質に変わっていきます。このサイクルがターンオーバーです。 ターンオーバーの周期は年齢次第? 肌の新鮮さを保つために必要なターンオーバーですが、その周期はさまざまな条件に影響されています。そのなかでも特に影響を及ぼすものが年齢です。肌のターンオーバーは、年を重ねるごとにより、周期の間隔が広がっていきます。年齢別でみると、一番周期が短い年齢は10歳代~20歳代です。この時期では、1回のターンオーバーにかかる期間は20日程度といわれています。20歳代~30歳代では、28日程度で、この期間が平均的な長さとされています。以降は40歳、50歳と年を経ていくうちに少しずつ周期が延長し、60歳以降では1回の周期が90日程度になるといわれています。年齢以外でも、睡眠時間やストレス、食事といった生活習慣でも周期は変動していきます。 ターンオーバーを正常に保つ重要性とは? 正常な肌のターンオーバーを保つことは、美肌に欠かせないツヤやハリに影響を与えやすいとされています。皮膚の一番外側は、常に外界にさらされているため、知らない内にダメージを受けています。角質層の細胞はすでに死んでいますが、平たい層を形成してその内側にある新鮮な皮膚細胞や真皮を守っています。角質層がいつまでも剥がれずに弱い状態で残っていると、バリア機能が低下してくるため内側までダメージが広がっていくことになります。奥の真皮が傷つけられると、シミやそばかすの原因となることがあります。このような肌トラブルを防ぐためにも、新鮮で丈夫な角質層を保つ必要があります。そのために、肌のターンオーバーを正常に保つことが求められます。 ターンオーバーを正常に保つためのコツ 肌のターンオーバーを維持するためには、どうすればよいのでしょうか。そのポイントは、女性ホルモンです。女性ホルモンは、女性の身体つきをより女性らしく作りあげるための性ホルモンですが、このホルモンの量が、肌のターンオーバーに影響しているといわれています。閉経が始まる50歳代~60歳代を境に急激に女性ホルモンが低下するため、その時期に合わせてターンオーバーの周期は延長する傾向にあります。 この女性ホルモンの働きを持つのがダイゼインと呼ばれる成分です。ダイゼインは、基底層で起こる細胞増殖、顆粒層で起こる細胞死を促進させる効果があると論文でも証明されています。つまり、ターンオーバーを促す作用があるということです。このダイゼインは、大豆や枝豆などの豆類に多く含まれています。食事習慣に取り入れることで、年齢に負けず美肌を保ちましょう。 当クリニックでは、皆様の美肌を保つお手伝いを致します。肌についてお悩みの方は、気軽にカウンセリングにお越しください。

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    40代女性のためのダイエット!成功させるためのコツとは?

    美しさをキープする方法
    2017/09/15

    40代女性の体は、女性ホルモンや新陳代謝機能の低下を受け、ダイエットが成功しにくい状態にあります。そのため、ダイエットを効果的に行うためには、コツが必要となるのです。当クリニックは、専門の医師が女性の美容に関するご相談を受け付けています。ここでは、40代の女性に必要なダイエットの知識と、成功の秘訣をご紹介しましょう。 40代が痩せにくいのは本当?なぜ痩せられなくなるのかを知ろう これまでダイエットが必要なかった方でも、40代になると太りやすくなると言われています。原因は、女性ホルモンと基礎代謝の減少です。 エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンは、悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランスを保ち、内臓脂肪の働きを抑える作用があります。しかし、40代に入る頃から徐々にエストロゲンの分泌量が減少し、太りやすくなるのです。また、エストロゲンは食欲をコントロールしたり、お肌を健康に保つコラーゲンを作り出したりする働きもあります。そのため、エストロゲンはダイエットだけでなく、美肌を保つためにも必要な成分なのです。 基礎代謝の低下も、40代の女性が太りやすくなる原因の1つです。人間が生きていくために自動的にエネルギーを消費していくことを基礎代謝と言います。ダイエットには欠かせない機能ですが、基礎代謝は年齢を重ねるにつれ、徐々に衰えていくのです。そのため、これまでダイエットをする必要のなかった方でも運動や食事に気を付けないと体重が増加してしまいます。 運動するならウォーキングや水泳を短時間だけ! ウォーキングや水泳などの有酸素運動はダイエットに効果的です。体に過度な負担がかからないよう適度に行うのがコツです。 最も手軽な運動として、多くの人がダイエットに取り入れているのが、ウォーキングです。運動やスポーツが苦手な方でも気軽にできるので、あまり運動が得意でない方は、まずはウォーキングから始めてみましょう。できれば1日30分以上行うのが望ましいと言われています。脂肪が燃焼してくるまで、少なくとも20分以上は運動を続ける必要があるからです。なかなか時間が取れないという方でも、通勤やお買い物ついでに行えば、ダイエットになります。 また、普段からよく歩いているという方なら、水泳に挑戦してみると良いでしょう。泳ぎが得意でない方も、水中ウォーキングなど気軽に始められるところからスタートしてみてはいかがでしょうか。ただ歩くだけよりもカロリーの消費量が大きいですし、筋力アップにも効果があります。骨や筋肉にも負担がかからないので、膝痛や腰痛になりやすい方にもおすすめです。ただし、水中とはいっても足腰に負担がかかるので注意が必要です 食事はたんぱく質を意識して!多めに摂取して筋力低下を防ぐ ダイエット中の食事はできるだけ脂肪分が少なく、高たんぱく質の食材を取り入れましょう。ただし、極端に偏った食事は避け、バランスのとれたメニューが推奨されます。いつもより栄養バランスに気を付け、体調を整えていくことも、ダイエット成功のカギとなります。 たんぱく質は、女性ホルモンのバランスを整える働きがあると言われています。細胞のもととなるたんぱく質は、卵巣の働きを正常に保つために必要な栄養です。女性ホルモンを分泌する卵巣の働きが正常になると、ダイエットにも良い効果をもたらします。また、たんぱく質を摂取することで、筋力の増加にもつながります。筋力アップは、新陳代謝の機能を高める上で重要です。そのため、ダイエットには欠かせない栄養素と言えます。代謝機能を高め、脂肪が燃焼しやすい体づくりをしましょう。 40代のダイエットを成功させるには知識とコツが必要です。当クリニックでは、女性のダイエットや美容について専門的な知識を持った医師が在籍しています。ダイエットがうまくいかなくても悩まずに、専門の医師にお気軽にご相談ください。

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    モチベーションを維持して仲間と楽しく痩せる!渋谷DSクリニックのダイエットレース

    美しさをキープする方法
    2017/07/25

    梅雨時期を過ぎれば、本格的な夏はあっという間にやってきます。プールや海に出かける予定が現実味を増してくる今の季節、「そろそろ頑張らなきゃ」と重い腰を上げてダイエットに挑もうと決心する人も多いはず。でもなかなかやる気が出なかったり、三日坊主で終わってしまったりするあなたに、ダイエットのモチベーションを上げるとっておきの方法があります! それが最近人気の「ダイエットレース」。ダイエット仲間とともに、体重や体脂肪などの減量度合いを競い合ってダイエットを行う方法です。昨今ダイエットレースをテーマにしたテレビ番組も人気を博しており、人と競い合うことでのダイエット効果は高いと評判です。InstagramやTwitterなどのSNSでダイエット友達を探す人も増えているとか。 そんな他のダイエッターと競い合うダイエットレースの魅力を、一挙ご紹介します。 実は難しい?独りダイエットのデメリット ダイエット中、誰しもが悩む課題。それは「モチベーションが落ちてしまい、ダイエットが続かない」「リバウンドをしてしまう」ということではないでしょうか。 ダイエットを成功させるためには、ダイエットする上での正しい知識とモチベーションの維持が必要条件です。栄養バランスを考えずにむやみやたらに食事を控えてしまったり、体に負荷のかかる運動習慣などを続けてしまったりすると痩せにくい体質になってしまうなど逆効果です。インターネットなどに様々なダイエット情報は溢れていますが、その中から正しいものを選んで、さらに自分に合ったものを実践するのはなかなか難しいもの。また、自身に合っていないダイエットを続けていたら、もちろん結果は伴いません。そんな中でモチベーションを維持するのは簡単なことではありません。 モチベーションの低下にSTOP!ダイエットレース そこで今ダイエッターの中で話題沸騰中なのが集団でダイエットを行い、その結果を競うダイエットレースです。「ダイエットレースに効果なんてあるの?」と思われるかもしれませんが、他者との交流によって他者の意見を参考にすることができたり、感情を分かち合ったりすることで、意識を高め合えるというメリットがあります。それはダイエットも同様で、体重減量が目的という同志がいることで暴飲暴食の歯止めや、辛い時の励みになります。仲間に負けないぞ!と存在が力になりますよね。 そんな集団で行うダイエットレースは渋谷DSクリニックでも定期的に開催されており、「モチベーションを高めたい」という方も気軽に参加していただけます。 上位入賞者総額25万円相当の豪華賞品!渋谷DSクリニックのダイエットレース 渋谷DSクリニックではご通院中の患者様向けに、約2ヶ月間をかけて体重の減量率を競うダイエットレースを行っています。 「他の参加者の減量具合はどうか」「どんな食事をしているのか」など、ダイエット情報を共有しながら行うので、多くの方がレース終了後に達成感を感じています。しかも、参加者全員にもれなく参加賞があり、ダイエット結果の順位が上位の方には総額25万円相当の施術の豪華賞品までプレゼント! ※2017年7月現在 賞品は変更になる場合もございます。 学生から社会人、主婦層まで多くの患者様に参加いただいている渋谷DSクリニックのダイエットレース。競い合うことでモチベーションが維持されて、ダイエット開始時と比べ体重が10%以上も減量達成した方もいらっしゃるほど。今までダイエットへのモチベーション維持やリバウンドに悩み続けてきた方も、渋谷DSクリニックのダイエットレースに参加して、今年こそはダイエットを成功させてみませんか?

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    万年ダイエットから脱却!DS式栄養指導プランで身につく「痩せる食事法」

    美しさをキープする方法
    2017/07/07

    ダイエットを始めるときに、まず先に思い浮かぶ方法は何ですか? もし食事を抜く欠食や、糖質を食べない糖質オフ法が真っ先に頭に浮かんだとしたら……その食事法も太ってしまう原因かもしれません! 「食べない」ことや「食べる量を減らす」ことは、ダイエットにおいて大きな間違い。むしろ、無理な食事制限は一時的に痩せたとしてもリバウンドを起こしてしまう可能性が高く、場合によっては病気の原因になってしまうことも。 「週末のデートのために一時的に痩せられたら、それでいい!」 「同窓会があるから、その日だけでも細くなりたい!」 中には、一時的であっても痩せたいと思う方がいらっしゃるかもしれません。しかし、無理な食事制限は脂肪を溜め込みやすい体質を作るだけでなく、ボディラインが崩れてしまったり、肌荒れを起こしてしまったり、抜け毛・切れ毛・枝毛などの毛髪環境をも悪化させてしまい、結果太りやすくなり、美容にとっても大損害を与えてしまうのです。 そんな間違いダイエットから脱却して、自然と痩せやすい体質を作るためには、しっかりと朝昼晩と食べることが大切です。3食食べる習慣がない方は「そんなに食べたら太ってしまうのでは……?」と思うかもしれませんが、痩せる食事法を実践すれば、最短で1ヶ月でも体質の変化を実感できるほど! そんなダイエットに嬉しい食事法は渋谷DSクリニックの栄養指導プランで学ぶことができます。筆者が実際に体験した栄養指導とそのマメ知識を一部ご紹介します。 DS式栄養指導で学ぶ!知っているようで知らない栄養の知識 ダイエットに良いバランスの取れた食事は、一汁三菜を基本とし、汁物や副菜から食べ始めて、次に主菜、最後に主食の順番が良いとされています。そのため、和食を基本とした食事がダイエットには向いており、麺やパン食よりはご飯食を選ぶようにするのが正解。と言うのも、麺やパンには加工する際、砂糖や塩が入っていくため、糖質や塩分が多くなってしまい、冷えやむくみの原因となるからです。 脂質に関して言えば、一日に摂取する目安量は大さじ1であるため、これを1食分にすると約ティースプーン1杯分になります。「サラダが好きだから脂質は少ないかも」と思っていても、ドレッシングにも脂質は含まれているので、知らず知らずのうちに脂質過多になっている方が意外と多いそう。 また、抗酸化成分が含まれており、美容食として女性に人気のサーモンは魚の中でも脂質が多い食材の一つです。このサーモンのように「美容に良いからダイエットにも良いだろう」と思っていても、痩せる食事には不向きな食材もあるのです。 栄養指導を受けての変化 1ヶ月間、渋谷DSクリニックの栄養指導を筆者が受けた結果、「欠食は間食につながるためNG」「サーモンはNG」などを始めとした栄養知識が身についただけでなく、食べ方や味覚にまで大きな変化がありました。 例えば、以前は栄養素を考えずに食事を取っていたのですが、栄養指導をスタートさせてからというもの、一日の食事を振り返って、「何の栄養素が足りなかったか」「何の栄養素を多く摂りすぎてしまったか」などが分かるようになりました。さらに、バランスの取れた食事を2週間ほど続けていると、今までの味付けが濃く感じられ、自然と味付けが薄くなっていったのです。摂取する塩分量が減ったおかげか、むくみにくい体質にも変わっていったのが目に見えて分かるほどに。 また、「管理栄養士がきちんと見てくれている」という安心感からモチベーションを落とすことなく、ダイエットを続けられたのも栄養指導の魅力だと感じました。ダイエットに良い食生活や習慣で過ごせた日があると褒めて頂けるので「よし、次も頑張るぞ」と意欲が湧いて楽しくダイエットができますし、食生活が乱れてしまったとしても的確なアドバイスを受けられるので、無理なく減量することができます。 そして、栄養指導後、一番驚いた変化は食の好みが変わったこと! 今まで揚げ物やお菓子などが大好物だったのですが、バランスの取れた食事を食べていたら、脂質が多いものや添加物の多い食品などは「食べたくないな……」と感じ、避けるようになったのです。管理栄養士によると、栄養がきちんと取れた食生活をしていると、こういった変化が現れるそう。そのおかげか間食もなくなり、自然と体重が落ちていきました。栄養指導を受けていた1ヶ月間、欠食をやめたので食べる量は増えたにも関わらず、ボディラインがスッキリしただけでなく、体質の変化も実感でき、食事の大切さを身にしみて学んだ筆者でした。 栄養指導で正しい知識を身に着けて実践すれば、身体の中から健康になり、食事制限によるストレスもないため、楽しくダイエットが続けられます。今まで食事制限することで一時期のダイエットを行っていた方こそ、食事を見直して痩せ体質を作る食生活を手に入れてみませんか?

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    ダイエット=食事制限は間違い!食べて痩せるDS式栄養指導プラン【後編】

    美しさをキープする方法
    2017/07/03

    渋谷DSクリニックの栄養指導プランを受けるにあたり、事前準備までご紹介した前回。後半は栄養指導の体験レポートから、指導後の変化までご紹介します。 栄養指導1ヶ月プラン/1回目 管理栄養士によるカウンセリング・指導の前に、指導前の体型、体重、体脂肪率など測定結果も加えてカウンセリングが行われるため、ただ単に栄養について学ぶのではなく、自身の体質・ライフスタイルに合った栄養指導を受けることができ、効率的に体質を変えていけるのが渋谷DSクリニックの栄養指導プランの魅力です。 いざ、カウンセリングへ。 筆者の年齢・身長だと、一日の摂取カロリー目安は1400kcal。これを3食に分けると、一回の食事は約460kcal。このカロリー内で痩せ体質を作る栄養バランスの摂れた食事を学んでいきます。 こちらが一食分の献立例。 ご飯は100gとし、副菜は1〜2品入れるようにするのが理想。汁物は3食食べると塩分が多くむくみやすくなってしまうため、1〜2食にすると良いそう。また、食材で言えば、タンパク質は1日の総摂取量が手のひらにおさまるようにするのがポイントです。 「今日あとどれだけ魚やお肉を食べても良いのかな」 と思ったら、手のひらのサイズに合わせて計算するテクニックを使います。 そんな栄養指導の中で、「一食抜かせば総摂取カロリーが減るので、バランスの取れた食事を食べるよりも痩せるのでは!」と考えた筆者ですが、欠食はダイエット生活においてタブーであることが判明。と言うのも、欠食した分の栄養源が減ってしまうのと、欠食分のキャパシティができてしまい、結果として間食に走りやすくなったりするからだそう。 また、忙しいからと3食分を1食にまとめるのもNG。一食量が多くなると、他の時間に胃袋にキャパシティができやすく、欠食と同じく間食を誘発しやすくなってしまいます。痩せ体質を作る食事は、3食きちんと食べて、過不足なく栄養源を摂取することが重要なのです。 栄養指導1ヶ月プラン/2回目 栄養指導をスタートさせて2週間。ノートを見ながら、赤ペン先生のようにアドバイスや注意点などを指導いただきます。 ダイエットに良い食生活を送れたときは◯をもらえるため、「もっと頑張ろう!」とダイエットのモチベーションが上がるきっかけに。また、栄養バランスが偏ってしまった日は「ここにもう一品追加すれば栄養バランスが整う」、食べすぎてしまった日は「今度からお米を食べるときはアルコールを減らす」など細かく指導していただけるので、「管理栄養士がきちんと見てくれている」という安心感があります。 さらに、LINEやメールでの相談も随時でき、太りにくい食べ方の一工夫やテクニック、外食メニューで選びたいものなどもタイムリーに知ることができます。最近、アプリケーションで管理栄養士が食生活を見てくれるというサービスも流行っていますが、定型的なメッセージばかりで自分に合った的確なアドバイスがもらえないという不安の声も。渋谷DSクリニックの栄養指導プランなら1食ずつ丁寧にフィードバックや指導をいただける他、こういったLINEなどによる遠隔でのサポートも受けられるため、より食事によるダイエットサポートが実現します。 このLINEでの指導で特に印象的だったのは、サーモン。アスタキサンチンなどの抗酸化成分が含まれているサーモンは美容食として有名ですが、実は脂質量が多くダイエットには不向きな食材だったのです! 筆者は今まで「美容に良いならダイエットにも良いはず」とサーモンを積極的に食べていたのですが、知らないということは恐ろしいことだ……と実感しました。 こういったダイエット指導とサポートのおかげで、第二回栄養指導あたりからお腹周りがスッキリし出し、快調な日が続く変化を実感。しかも、1回目と2回目の指導間に、食い倒れ旅行が入っていたため、体重増加を覚悟していた筆者ですが、栄養指導で教わった「外食時の太りにくい食べ方」を実践していたら、体重の増加がありませんでした! 栄養指導1ヶ月プラン/3回目 栄養指導を始めて1ヶ月。以前は食事によって摂れる栄養素よりもカロリーに目が行きがちだった筆者ですが、日々の食生活の中で「この献立だとビタミンが足りない」「ランチはタンパク質をこれだけ食べたから、夕食は手のひらの三分の一にしよう」などと栄養バランスを考えられるまでに成長。さらに体調を壊しやすい時期だったにも関わらず、毎朝快便、体調も驚くほど良い日々が続くという変化が!  特に大きかった変化は、「理想の食生活を知ることができた」ということ。今まで正しいと思っていたダイエット食には、太りやすい体質を作ってしまうものもあり、きちんと知識を学んでダイエットすることがいかに大切かを実感しました。 栄養指導を受けている期間、度重なる出張に会食……と、どうしても量のコントロールがしにくく、体重が落ちにくくなった期間がありましたが、きちんと悩みに寄り添って、小さな変化でも見逃さずに気付いてくれる管理栄養士の先生がいたからこそ、楽しくダイエットを続けることができた1ヶ月間。先生のファンが多いのも納得です! 「安藤先生、栄養指導ありがとうございました!」 ダイエット=食事制限だと思っているとしたら、それは大きな間違い。正しい食事に関する知識を学びながら、体質やライフスタイルに合わせたアドバイスをもらい、痩せやすい体質を作ることがダイエットの正攻法です。繰り返すリバウンドから抜け出すためにも、渋谷DSクリニックの栄養指導プランで痩せ体質を手に入れてみませんか? さらにその後へ続く>>