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  • 朝食を抜くと太りやすくなるって本当!?食べた方が痩せる理由

    美しさをキープする方法
    2018/07/29

    「痩せたい」「忙しくて時間がない」などを理由に、朝は欠食をするという方も多いはず。しかし、朝食を抜くことは血糖値が上がりやすくなったり、代謝が下がったりとデメリットがあり、反対に朝食を摂ることは代謝を上げて体を活動モードにするなどメリットが沢山。そんなダイエットに欠かせない朝食について紹介します。 朝食を抜くことによるダイエットへのデメリット 朝食を摂らないと、これら症状を引き起こします。 血糖値の急上昇を招く 朝食を摂らないということは、前日の夕食から昼食までの間、何も食べないので空腹状態になります。空腹時間が長くなればなるほど、食事を摂取した時に血糖値が上昇しやすくなります。 食事の吸収が高まる 朝食を抜くことで、胃や腸の消化力や吸収力が高まります。つまり、欠食後の昼食の吸収がよくなるのです。 代謝が低下する 欠食をすると体に必要なエネルギー源が不足してしまい、筋肉を分解してエネルギーを作り出すため、代謝が低下します。 便秘になる 食事を抜くことで胃腸の働きが弱まり、便秘になりやすくなります。腸内環境を整える働きのある食物繊維の不足にもつながり、便秘を悪化させる可能性もあります。 栄養素を補う必要がある 通常、朝食・昼食・夕食と1日に必要な栄養素を3食で摂りますが、朝食を欠食すると、昼食と夕食で栄養素を補わなくてはいけません。 このようなデメリットから痩せにくい体質を作ってしまう朝食の欠食。もし1日の摂取エネルギーを減らす目的で朝食を抜いているとしたら、夕食でカロリーの高い主食を少なくするなど、調整するのがおすすめです。 朝食を食べることによるダイエットへのメリット 痩せやすい体質を作るためには朝食を食べることが大切です。朝食を食べることによる、代表的なダイエットへのメリットはこちら。 血糖値の急上昇を抑制する 空腹時間が長くなるほど、食事を摂ったときに血糖値が上がりやすくなりますが、朝食を食べることで空腹の時間が短くなり、血糖値の急上昇を抑えることができます。 代謝がアップする 朝食を食べることにより、脳や身体のエネルギー消費が活発になるため、代謝がアップして脂肪を燃焼しやすい体質を作ることができます。 便秘解消に効果的 食事を摂ることで胃腸が刺激され、活発化するため、便秘解消効果が期待できます。また腸内環境を整える働きのある食物繊維が豊富な野菜や海藻などを食べるようにすると、より効果がアップします。 自律神経を整える 就寝中は副交感神経が優位になり、日中は交感神経が優位になります。朝起きて交感神経が優位となってくる時に朝食を摂ることで、腸管の働きを促す副交感神経に働きかけ、便秘を軽減する効果があります。 体を活動モードにする 朝食に脳のエネルギー源である糖質や、体温を上げるタンパク質を摂ることで、交感神経が優位になります。その結果、代謝が上がり、体が活動モードになるため、痩せやすい体質を作ることができます。 代謝を高めたり、腸内環境を整えたりと、朝食を食べることは痩せやすい体質作りに欠かせません。朝食を食べる習慣がない方や、たまに朝食を欠食してしまうという方は食生活を見直しましょう。 1日3食しっかり食べて痩せるための栄養指導 脂肪を燃焼しやすい痩せ体質を作る朝食ですが、「何を食べたら良いか分からない」という方や「朝は忙しくてしっかりと朝食を摂ることができない」というお悩みを持つ方もいらっしゃるはず。そんな方におすすめなのが、ライフスタイルに合った食生活を指導してくれる『DS式栄養指導』です。 毎日食べたものを記録しながら、管理栄養士によるアドバイスを受けることができるDS式栄養指導は、痩せやすい体質を作る食材や調理方法、食べ方の順序など、食事に関する様々な知識を学ぶことができるので、1日3食しっかり食べながら痩せることができます。また、外食やコンビニ食が多い方でも、食事メニューを選ぶことで、生活習慣を変えずに無理なく減量が可能です。 ダイエットにおいて体重を落とすよりも脂肪を落とすことが大切なのですが、プロによる食事管理で効率的に脂肪を落とすことができます。DS式栄養指導では、体脂肪を落として痩せるために食生活を見直して、痩せやすい体質作りが叶うのです。 「痩せるために朝食を抜く」ことは、渋谷DSクリニックではおすすめしていません。痩せるためには代謝を上げて脂肪が燃焼しやすい身体をつくることが大切です。そのためにも1日3食の食習慣を身に着けて効率的に脂肪を落とすダイエットを実践しましょう。

  • 1日3食食べて痩せる「DS式栄養指導」とは!?

    内側から美しくする方法
    2018/07/28

    1日3食しっかり食べて痩せるDS式栄養指導プラン。毎日の食事を栄養バランスよく摂り、食事に対する意識や知識を身につけることで、自然と痩せやすい体質をつくることができます。そんな栄養指導は自炊をしなくてはいけないと思われがちですが、外食やコンビニ食が多い方でも大丈夫。実際に痩せられた患者様の例をご紹介します。 「ほぼ外食、飲んだ後はラーメン」のA様は半年で−16kg! 自炊はほとんどせず、100%外食と言っても過言ではないA様。お勤めの会社は飲み会が多く、“食べ物は残さない”という体育会系の社風な上に、A様は残飯処理的な役目も担っていたそう。しかも飲み会の締めはラーメンやご飯物の炭水化物がお決まりコース。そして朝昼晩と大盛りのご飯を食べていたA様は「外食が多いし、飲み会では残すことができない…でも痩せたい!」という想いからDS式栄養指導プランを受けられました。 A様の栄養指導を担当した管理栄養士の板橋瑠美先生 板橋先生「栄養指導前のA様の食生活は、過剰に炭水化物(糖質)を摂取していたため、まずは1日の炭水化物摂取量を減らして、不足している野菜を摂り、食事量を極端に制限することなく1日3食食べるプランをご提案しました。飲み会では残せないとのことでしたので、飲み会以外の食事をあらかじめ少な目にしてもらうなど、全体的な食事のバランスを取ることを指導させていただきました」 栄養指導前のA様の1日の摂取カロリーは約2,500キロカロリーでしたが、段階を経て少しずつカロリーを減らし、最終的には1日の摂取カロリーを1,700キロカロリーにしたそう。 板橋先生「2,500キロカロリーから1,700キロカロリーまで減らしたと聞くと、食事の量が大幅に減ったと思われる方もいらっしゃいますが、これまでカロリーの高い炭水化物が多めだった食事の内容を変えているので、量的にはあまり変わっていません」 そんな栄養指導の結果、A様は6ヶ月で約16kgも減量。栄養指導を受ける前、107.6cmあったウエストも栄養指導後は90.6cmと17cmも減り、3Dデータでも分かるように大幅なサイズダウンに成功しました。 まるで見た目が別人になったというA様。食生活を変えるだけで健康的に痩せられるDS式栄養指導は、外食が多い方でも生活スタイルを変えることなく、痩せることができるのです。 糖質制限ダイエット一筋だったB様は、6ヶ月で−40kg! 糖質制限ダイエットを実践していた男性のB様は「ある程度減量できても、それ以上は体重が減らない」というお悩みからDS式栄養指導を受診されました。 B様の栄養指導を担当された板橋先生曰く「栄養指導を受ける前のB様の食生活は、完全に糖質をオフしたものでした。自己流のダイエット法で、『ご飯を抜いて野菜とタンパク質だけを食べる』ことを実践されていたので、ご飯を食べて糖質を摂取しないと痩せない、とお伝えし、1日3食白米を食べ、栄養バランスの整った食生活を目標に指導しました」 糖質オフ生活をやめて、バランスの取れた食生活を送り始めると、スルスルと体重が落ちていき、最終的に6ヶ月で40kgもの減量に成功されました。。113.9cmあったウエストも、25.2cmも減り最終的に88.7cmになり、お顔の印象も見違えるほどに変わったそう。 糖質制限ダイエットや自己流ダイエットを失敗された方も多くDS式栄養指導を受けられていますが、100kg以上あった体重が栄養指導後は70kgほどになったB様もその内の一人。バランスの整った食生活が、健康的なダイエットに必要なのです。 隠れ肥満だったモデル体型のC様は、体脂肪減に成功 「食べると太ってしまう」という思い込みから、食事を受け付けなくなってしまったC様。元々痩せていたC様ですが、ご飯を食べて代謝を上げないことには脂肪を燃やせなくなってしまうので、食べる習慣を身につけることから栄養指導をはじめられました。 管理栄養士 石川友紀子先生曰く「若い女性に多いのが、自己流の糖質制限や、1日1食しか食べない、極端なダイエット法。。ご飯=太る、というイメージを持っている方が多いのですが、実は糖質を摂ると代謝が上がるので脂肪は燃えやすくなります。一見痩せているように見えても、体脂肪率が高い隠れ肥満の方もいらっしゃるので、脂肪を燃えやすくするために1日3食食べる習慣を身につけていただけるよう、指導しています」 石川先生「食事量は増えていても、体重や体脂肪が減っていくので、最初は食べることに抵抗があった患者様でも、徐々に食事のコツを掴んでいただけますし、学んだ食事法で体型を維持することができるので、満足されて卒業される方が多いですね」 元々細かったC様は3ヶ月で体脂肪が約5%減少したそう。 板橋先生「DS式栄養指導は食事によるダイエットを習慣化するのがゴールですね。患者様お一人おひとりのプランが、いかにその方の習慣になって、無理なく当たり前になっていくかを考えています」 糖質制限ダイエットなどで一時的に痩せたとしても、普通の食事に戻した途端リバウンドしてしまうことも。健康的に、確実に痩せるためには日々の食生活を見直すことが大切です。患者様の体質やライフスタイルに合わせたDS式栄養指導で、食事によるダイエットを習慣化し、一生もののダイエットを手に入れませんか?

  • 高濃度グルタチオン配合の「白玉点滴」で全身の美白ケア!

    内側から美しくする方法
    2018/07/26

    「全身美白して色白肌になりたい」「日焼けした肌をケアしたい」そんな悩みを解決する美容点滴『白玉点滴』が渋谷DSクリニックに新登場。グルタチオンという有効成分を配合しており、スキンケアやサプリメントと比べて強力な美白効果が期待できます。そんな白玉点滴について詳しくご紹介します。 今話題の白玉点滴 海外セレブから絶大な人気を誇り、美容大国である韓国を中心に今注目されている『白玉点滴』。「グルタチオン」という成分を高配合した白玉点滴は美白効果が高く、顔だけでなく、全身美白になりたい方におすすめの治療です。 グルタチオンは、日本では50年ほど前から医療薬の原料として使用されており、安全性が保証された成分です。グルタミン・システイン・グリシンという3つのアミノ酸で構成されており、強力な美白作用やメラニンの生成抑制作用、抗酸化作用、ターンオーバーの促進、肝機能の改善など、様々な効果が期待できます。そんなグルタチオンは元々体内に存在する成分ですが、20代をピークに減少するため、体外から補わない限り増やすことはできません。グルタチオンが減少すると、肌荒れや基礎代謝の低下、肝機能の低下、肌の老化などを進行させる可能性があり、「透明感のある肌になりたい」「肌を美しく若々しく保ちたい」という方は、グルタチオンを定期的に体内に補給することをおすすめします。 そんなグルタチオンとビタミンCを高配合した白玉点滴には、強力なメラニンの生成抑制作用や高い抗酸化作用により、シミやくすみを予防して透明感のある肌へと改善する効果もあります。また、ターンオーバーを促進するため、シミを薄くする働きをサポートします。さらに、これからの時期は日焼けをしたくない方のインナーホワイトニングとしてもおすすめです。全身にグルタチオンを行き巡らせることで、日焼けを防ぎます。さらに継続して白玉点滴を受けることでグルタチオンを体内に取り込めば、透明感のある透き通った肌を目指すこともできます。 超高濃度ビタミンC点滴との違 高い美白効果とアンチエイジング効果に優れた白玉点滴と同様に、抗酸化作用などに優れた『超高濃度ビタミンC点滴』ですが、求める効果によって白玉点滴か超高濃度ビタミンC点滴か、受けるものが異なります。 まず美容のお悩みですが、 ・シミ、くすみが気になる方…白玉点滴 ・黄ぐすみを改善したい方…白玉点滴 ・全身の肌を美白したい方…白玉点滴 ・肌のツヤが欲しい方…超高濃度ビタミンC点滴 ・肌荒れの改善やニキビ対策をしたい方…超高濃度ビタミンC点滴 がおすすめです。 健康のお悩みでは肝機能を改善したい方は白玉点滴が、風邪予防を行いたい方は超高濃度ビタミンC点滴がおすすめです。超高濃度ビタミンC点滴は美肌効果にプラスアルファで免疫力のアップ、疲労回復効果があり、美容効果を得ながら体調改善をすることができます。 渋谷DSクリニックの『白玉点滴』 渋谷DSクリニックに6月から登場した白玉点滴は、全身の美白ケア、アンチエイジングケア、肝機能の回復などに優れた点滴治療です。1回約30分と治療にかかる時間は短く、忙しい方でも手軽に受けられます。 美容点滴は有効成分を直接血管内に注入するため、速効性に優れています。内服薬やサプリメントは腸より吸収するため、効果を実感するまでに時間がかかりますが、美容点滴は効率良く有効成分を全身へ行き渡らせることができるので、効果をすぐ実感したい方におすすめです。また、本格的に美白ケアをしたい方は、最初の1~2ヶ月の間は週2回、3ヶ月目からは週1回と継続して受けていただくのがより効果的です。 全身美白ケアをしながら、アンチエイジングや肝機能の回復も行える白玉点滴。その効果を実感したい方はぜひ渋谷DSクリニックで白玉点滴をお試しください。

  • 心筋梗塞や脳梗塞のリスクも?肥満が招く健康被害とは

    内側から美しくする方法
    2018/06/15

    世界では社会問題化している肥満。アメリカでは10人中4人が肥満であるとの調査結果を、米疾病対策センター(CDC)が「NCHS Data Brief」10月号に発表しています。日本も厚生労働省の平成28年「国民健康・栄養調査」によると、肥満者の割合は男性31.3%、女性20.6%と決して低くない数字です。そんな肥満は健康被害を引き起こす要因になります。 肥満による体への弊害 知らず知らずのうちに体に負担をかけている肥満。「健康診断の結果、高血圧だった」「歩くたび膝が痛い」「あまり寝た気がしない…」などの悩みがあるとしたら、肥満が関係しているかもしれません。肥満によって引き起こされる健康被害は多く、その代表例をご紹介します。 生活習慣病 肥満は白色脂肪細胞に脂肪がどんどん送り込まれ、パンパンに膨れ上がった状態であり、生活習慣病を引き起こす高血糖、高血圧、脂質異常症を招きます。健康な状態であればこの白色脂肪細胞は様々なホルモンを生成・分泌をする働きを担っていますが、過剰な脂肪が蓄積されて肥満になるとホルモンの分泌量に影響を及ぼします。その結果、様々なホルモンの分泌量が変動するのです。 ホルモンへの影響によって、血液中からブドウ糖の取り込みを抑制する効果があるとされているホルモン「TNF-α」や「レジスチン」は分泌量が増加します。すると、血液中のブドウ糖が白色脂肪細胞へ取り込まれにくくなり、高血糖状態になります。また、血液中からブドウ糖の取り込みを促進するホルモン「アディポネクチン」の分泌量は減少するのでさらに高血糖状態に拍車がかかります。ブドウ糖は酸化すると血管の内側の壁にダメージを与える性質があり、高血糖状態が続くと血管自体の劣化が進んでしまうのです。さらにアディポネクチンは傷ついた血管を修復して動脈硬化を予防する働きも担っているため、その分泌量が減少することにより動脈硬化のリスクも高まります。 血管へのダメージはこれだけにとどまりません。白色脂肪細胞から分泌されているホルモン「アンジオテンシノーゲン」は血管の収縮に働きかけるため、肥満によりこの分泌が増加することで血管の収縮が進み、どんどん細くなっていきます。すると細くなるのと比例して血圧が上がります。高血圧状態は血管の壁に負担をかけてしまうため、高血糖と同様に血管を傷つけるのです。 また、肥満状態だと中性脂肪が遊離脂肪酸となって血液中に漏れ出て、肝臓で中性脂肪とコレステロールに変えられて、血管に戻されます。これは血液中の脂質の濃度が高すぎる脂質異常症を招いてしまうのです。 メタボリックシンドローム 生活習慣病のリスクを高める肥満は「メタボリックシンドローム」の原因にもなります。このメタボリックシンドロームとは複数の病気や体の異常が重なっている状態であり、内臓脂肪症候群とも言われています。高血糖や高血圧、脂質異常症などが複合的に起きている状態は、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化を進行させてしまうのです。 心疾患や心臓への負担 肥満と関わりが深い高血糖、高血圧、脂質異常症による血管のダメージと脂質過多の血液という相乗効果で、動脈硬化は急速に進行します。この動脈硬化とは血管の弾力性が失われて硬くなり、血管の内側の壁にコレステロールなどがくっついて血管が狭くなることで血液の流れが滞る状態です。動脈硬化によって血管がつまってしまうと、命に関わる病気を引き起こします。そして心臓の筋肉に栄養を送っている血管がつまると心筋梗塞になるのです。 また、肥満によって体が肥大化した分、毛細血管も長く伸びてしまいます。肥満になる以前よりも血液を送る工程が長くなることで、心臓に負担がかかってきます。 足腰への負担 歩行時に膝にかかる荷重は体重の2〜3倍と言われています。肥満の場合、膝にかかる荷重がかなり大きくなるため、変形性膝関節症を引き起こしかねません。肥満度が高く体重が重ければ重いほど、膝や腰への負担は大きくなるのです。 肥満を解消するための痩身治療 健康被害だけでなく命に関わる病気をも招く肥満は、見た目だけの問題でなく、健康を維持するためにも減量して改善しなければなりません。しかし、ただ痩せればいいというわけではありません。すでに軽度の高血糖や高血圧、脂質異常症などになっていることや、病気の予備軍である可能性もあるため、体に負担をかけずに減量することが不可欠です。 渋谷DSクリニックの肥満外来では、医学的観点から現状の体の状態や太ってしまう理由、痩せられない原因を専門医が分析・診断し、体質やライフスタイルに合った治療法を提案するため、体に負担をかけずに痩せることができます。さらに栄養バランスや痩せやすい体質をつくるための食べ方をアドバイスする管理栄養士、体の中から不調を改善する漢方を処方する漢方薬剤師、骨盤の歪みを調整してボディラインを整えながら冷えや肩こりなどを改善する整体師など、あらゆるダイエットのエキスパートが徹底して痩せるためのサポートを行います。自己流ダイエットやエステなどの一時的な減量ではなく、体質から改善していくためリバウンドのない一生モノのダイエットができるのです。 今まで「ダイエットが長続きしなかった」「リバウンドを繰り返してしまう」などお悩みを抱えていた方も、健康のために渋谷DSクリニックの肥満外来で痩身治療を始めてみませんか? 生活習慣病のリスクを高める肥満は「メタボリックシンドローム」の原因になります。メタボリックシンドロームは内臓脂肪症候群とも言われています。高血糖や高血圧、脂質異常症などが複合的に起きている状態は、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化を進行させてしまいます。健康を維持するためにも、体に負担をかけずに減量する必要があります。渋谷DSクリニックの肥満外来の痩身治療では医学的観点から体の状態や太ってしまう理由、痩せられない原因を専門医が分析・診断し、生活習慣や体質に合った治療法を提案するので、体に負担をかけずに痩せることができます。今までダイエットに失敗してきた方は、健康のために渋谷DSクリニックで痩身治療をはじめてみましょう。

  • 見た目だけの問題じゃない!病気のリスクを高める肥満とは

    内側から美しくする方法
    2018/06/15

    見た目のみならず健康にも大きく影響する肥満。生活習慣病をはじめ、多くの病気を引き起こす要因とされており、健康を維持するためにも肥満の予防や対策が必要です。ですが近年、食生活の欧米化や運動不足などから肥満の方が急激に増えています。なぜ肥満が病気を招くのかをはじめ、肥満に関する疑問について詳しく解説します。 健康に悪影響を及ぼす肥満とは 日本のみならず世界中で加速している肥満化。世界保健機関(WHO)によると、世界全体で約14億人の成人が太りすぎ*だそう。その中の約5億人が肥満とされ、1980年と比較すると肥満人口はおよそ2倍に増加*しています。そして心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる病気の要因ともされる肥満ですが、一体どれだけ太ると肥満になるのでしょうか。 「太る=体重が増える」とイメージされがちですが、実は「太る=体に脂肪が蓄積されていく」こと。人それぞれ体格や筋肉量も異なるため、体重だけで肥満かどうかは判断できません。正確には体脂肪率を計ることで肥満の程度が分かりやすいのですが、もっと簡単に肥満かどうかを測定できる方法が身長と体重の値を元に計算される指標『BMI(Body Mass Index)』です。 WHOや世界中でも活用されているこのBMIは、『体重(kg)÷{身長(m)の2乗}』で求められます。例えば、身長が160cm(1.6m)で体重が55kgの人のBMIは、55÷(1.6×1.6)により、21.5となります。世界的にはこのBMI値が30以上で肥満とされていますが、日本人は欧米人に比べてBMI値が比較的小さかったとしても肥満にともなう糖尿病などの発症リスクが高いため、日本肥満学会ではBMIの値が25以上で肥満としています。 *科学雑誌『NEWTON』2014年2月号特集記事より BMI値が大きいと病気のリスクも高くなる 肥満度が高いほど、糖尿病や脂質代謝異常症、高血圧、心筋疾患などの生活習慣病をはじめとした、数多くの病気のリスクが高まるため、BMI値が高い場合には注意が必要です。もしBMI値が25.0以上であり、かつ「肥満に関連する高血圧や高脂血症、糖尿病などの健康障害がある」または「内臓脂肪が蓄積している」のいずれかの状態の場合は「肥満症」と診断され、医学的な治療が必要となります。 そこで肥満との関連が強い糖尿病、高血圧、高脂血症に最もかかりにくく健康リスクが少ない数値として、男女ともにBMI値『22』が理想とされています。 ※e-ヘルスネット/厚生労働省 肥満度も段階で分けられているため、自分の肥満度はどのくらいか知るためにBMI値を求めてチェックしてみましょう。 ただしBMI値は肥満度を計る、ひとつの指針に過ぎません。例えば、同じ身長と体重の方はたとえ男女で合っても同じBMI値になります。またBMI値には年齢による比較がなく、加齢によって身長が縮んで低く測定される場合、体重が一定していてもBMI値は増加する結果になります。つまり、BMI値だけでは判断に限界があるのも事実です。理想的なBMI値には幅があり、その幅は年齢によって異なります。自分の年齢のBMI値を目安にして、体重をコントロールするのがおすすめです。 太るメカニズムには白色脂肪細胞が関係していた 肥満は脂肪が蓄積した状態であり、この脂肪を溜め込んでいるのが「白色脂肪細胞」です。白色脂肪細胞は皮膚の下や筋肉の繊維の周り、腸の周りの腸間膜などの内臓など、体中いたるところに存在しています。その数は一般的な成人で約250億〜300億個であり、体積のほとんどは蓄積された脂肪の「脂肪滴(油滴)」です。 白色脂肪細胞はパンパンになって限界に達するまで脂肪を溜め込んで、どんどん膨れ上がります。元々白色脂肪細胞は直径約0.08mm程度の丸い形をしていますが、脂肪を蓄積して最大まで膨れ上がった状態だと約0.13mmまで肥大化し、体積は約3倍にまで大きくなります。太る現象は、この脂肪滴が大きくなり、白色脂肪細胞が膨れ上がることで起きるのです。しかし、この白色脂肪細胞が大きくなり、脂肪の蓄積が進むのは肥満の初期段階まで。実は肥満がさらに進むと、白色脂肪細胞自体の数も増えていきます。 白色脂肪細胞と病気のリスクとの関係 白色脂肪細胞は脂肪を蓄積する働きだけでなく、様々なホルモンの生成に関わっており、血管を通じて体中に分泌する働きも担っています。例えば、食欲を抑える効果がある「レプチン」や、傷ついた血管を修復して動脈硬化を予防する効果のある「アディポネクチン」、血液中のブドウ糖の取り込みの抑制に働きかける「TNF-α」「レジスチン」、血管を収縮させる効果があるアンジオテンシンの材料となる「アンジオテンシノーゲン」など多くのホルモンが白色脂肪細胞から分泌されています。 このように多くのホルモンを生成・分泌していることから体内最大の内分泌器官とも言われている白色脂肪細胞ですが、過剰な脂肪が蓄積されるとこれらのホルモンの分泌量が変動し、増加したり減少したりしてしまいます。アディポネクチンやTNF-α、レジスチン、アンジオテンシノーゲンなど血液や血管に関係するホルモンの量が変化することによって動脈硬化が引き起こされると、心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる病気のリスクを高めることにつながるのです。 肥満を解消するための痩身治療 肥満を放っておくと病気のリスクを高めてしまうため、美容のみならず健康のためにも肥満を改善するのが重要です。とは言え「ダイエットとリバウンドを繰り返している」「自力ではなかなか痩せられない」という方も多いはず。そんな方におすすめなのが、渋谷DSクリニックの肥満外来の痩身治療です。 医学的観点から現在の体の状態や太ってしまう理由、痩せられない原因を、最新マシンなどを用いて分析し、体質やライフスタイルに合った治療が提案できます。人それぞれ体質も体型も違うので、治療内容は完全オーダーメイドプランです。1人ひとりに合わせたプランだからこそ、リバウンドすることなく健康的に無理せず減量ができるのです。無理な食事制限や過度な運動で体重を落とすことは一切なく、徐々に脂肪が燃えやすい体質へと改善していく治療方針なので、ストレスなく痩せられるのも渋谷DSクリニックの痩身治療の特長のひとつです。専門医のみならず、管理栄養士や漢方薬剤師、整体師などの専門家たちのサポートで治療に取り組むため、きちんと結果が出るのも痩身治療ならではです。 「ダイエットは大変…」と痩せずにいると、気付いたときにはBMI値が高く「肥満」になってしまう可能性も。病気のリスクを高めないためにも、BMI値を適正な数値にしておくことが重要です。自分では結果が出せないという方は痩身治療に頼ってみてはいかがでしょうか? 見た目だけではなく健康にも大きく影響する肥満。糖尿病、高血圧などの生活習慣病を引き起こす要因とされています。肥満を放っておくと病気のリスクを高めてしまうため、美容のみならず健康のためにも肥満の予防や対策が必要です。そこでおすすめなのが、渋谷DSクリニックの肥満外来の痩身治療です。1人ひとりの体質や生活習慣に合った治療を完全オーダーメイドで提案しています。専門医のみならず、管理栄養士や漢方薬剤師、整体師などの専門家たちのサポートで治療に取り組むため、きちんと結果が出るのも渋谷DSクリニックの痩身治療ならではです。

  • 脂肪溶解注射の種類や効果とは?脂肪吸引との徹底比較

    美しくなる方法
    2018/06/15

    ダウンタイムや痛みなどがほとんどなく、手軽に部分痩せができるとして人気の脂肪溶解注射。食事制限と運動ではなかなか落ちないパーツのお肉も注射だけでサイズダウンできる上、自然に脂肪が溶解していくため周囲にバレる心配もありません。そんな脂肪溶解注射の、種類から脂肪吸引との比較まで詳しくご紹介します。 脂肪溶解注射の種類 脂肪溶解注射とはメスを使用しない手術不要の痩身治療であり、皮下脂肪に脂肪溶解効果のある薬剤を注入することで、気になる部分のサイズダウンを目的とした治療です。基本的に顔から足まで脂肪のあるところであればどこにでも治療ができ、溶解された脂肪細胞は汗や尿など老廃物として体外に排出されるので再生することはなく、リバウンドをしにくい点もこの治療の魅力の一つ。そのため「気になる部分だけ痩せたい」「脂肪吸引などのメスを使った手術は苦手」といった方にもおすすめの痩身治療です。 そんな脂肪溶解注射には「メソセラピー(脂肪溶解注射)」「BNLS」などの種類があり、それぞれに特徴や効果などが異なります。 メソセラピー(脂肪溶解注射) 本来メソセラピーとは薬剤を皮下に注入する治療全般の意味でしたが、現在はほぼ脂肪溶解注射と同じ意味合いで用いられています。つまりメソセラピー=脂肪溶解注射のこと。脂肪溶解成分の薬剤を皮下脂肪に注入するだけで、蓄積された脂肪細胞を溶解することができます。頻回の注射が可能なので、短期間で部分痩せを叶えたい場合にも最適です。しかし一般的なメソセラピーはBNLSよりも腫れやすく、鈍痛を伴うこともあります。そのため腫れが分かりやすい顔の場合は、BNLSをおすすめするクリニックが多いようです。一般的なメソセラピーの効果は3〜4週間ほどで出てきます。 BNLS BNLS注射は顔専用の脂肪溶解注射として開発された注射です。配合されている植物由来成分が脂肪溶解効果のみならず、美肌効果や血管の弾力性アップなどに働きかけるため、顔痩せしながら肌の調子も整えることができます。効果が出はじめるまで約3日と速効性があるのもBNLSならでは。脂肪細胞反応実験ではBNLSを注入後24時間で脂肪細胞の3割が減少するほど、その効果が高く評価されています。 脂肪吸引との比較 痩身治療で痩せたいと考えている場合、「脂肪吸引」と「脂肪溶解注射」が選択肢に上がるはず。その効果の違いなどがよく分からず、どちらを受けるべきか迷っている方も多いと思います。そんな脂肪吸引と脂肪溶解注射の違いを比較しながら解説します。 脂肪吸引は気になる部分の脂肪を吸引することにより取り除く痩身治療です。メスを使った手術なので痛みを伴いますし、術後約2〜3週間※は腫れが続くため、脂肪溶解注射と比べるとダウンタイムは大きくなります。さらに術後は抜糸のために通院が必要であり、痛み止めや止血剤、抗生剤などを服用する必要もあります。入浴は約1週間後から可能であり、術後2週間前後は激しい運動は控えなければいけません。 ※個人差による その点、脂肪溶解注射は注射の際にチクッとした感覚はあるものの痛みが少なく、脂肪溶解成分の効果で徐々に脂肪が減っていくためダウンタイムもほぼありません。術後に服用しなければいけない薬もなく、手軽に受けられるのが魅力の一つです。 また、効果の面で比較すると脂肪吸引は吸引する脂肪の量によって、大幅にサイズダウンすることができるのが魅力です。一方脂肪溶解注射は注入する薬剤の種類や量によって効果の出方が異なるため、脂肪吸引レベルでサイズダウンするには頻回受ける必要があり、時間がかかります。 そこで今注目されているのが、渋谷DSクリニックで新しく導入された次世代脂肪溶解注射「プロストロレーン インナーB」です。従来のメソセラピーでは、脂肪吸引並みの効果を実感するのは難しかったのですが、この新しい脂肪溶解注射なら大幅なサイズダウンが叶います。 最新の脂肪溶解注射「プロストロレーン インナーB 」 これまでの脂肪溶解注射では物足りなかった、という方に朗報です。最新テクノロジーを使用し、新しく脂肪溶解を促進させる合成抑制ペプチドを配合した「プロストロレーン インナーB」は、これまでの脂肪を溶解するだけの脂肪溶解注射とは異なり、脂肪を溶解しながら脂肪細胞が新しく生成されるのを抑制するという二つの作用があります。 このダブルの効果で、腹部の場合一度の治療で約3cmものサイズダウンをされた方もいるほど。さらに、従来の脂肪溶解注射は脂肪を分解する際に炎症が起きてしまうことがあったのですが、「プロストロレーンインナーB」はヒアルロン酸分解酵素の活性化を抑制するペプチドにより、この炎症が少ないのも特長です。ドラッグデリバリーシステムによって注入後2週間にわたり徐々に脂肪溶解成分であるペプチドが放出されるため、脂肪細胞内のリン酸化HSL量が増加して脂肪分解が促進され、脂肪細胞のサイズも小さくなります。 今までの脂肪溶解注射と変わらず、ダウンタイムがほとんどなく安全に受けられる上、効果がより高まった「プロストロレーンインナーB」は渋谷DSクリニックが都内で初導入したクリニックであり、導入以来人気治療のメニューです。「脂肪吸引は怖いけれど大幅にサイズダウンしたい」「これから夏にかけて体型を変えたい」そんな方は一度「プロストロレーンインナーB」を試してみることをおすすめします。

  • リバウンドする人は全体の6割!確実に痩せるダイエット法

    美しくなる方法
    2018/06/14

    苦労して減量しても、ダイエットをやめた途端元に戻ってしまう…そんなリバウンドに悩まされている方が多く、中にはダイエットを始める前より太ってしまったという方も。繰り返すと太りやすい体質にもなるリバウンドは、ダイエットをする上で避けたいところ。確実に痩せるためにはどんなダイエットが正解なのでしょうか。 無理をするダイエットはリバウンドの傾向あり 痩せてダイエットに成功した方が、やめた途端に体重が増え、ダイエット前よりも太ってしまう現象「リバウンド」。その原因には体のメカニズムによるものと、間違ったダイエット法によるものがあり、前者では「ホメオスタシス」と「レプチン」が関係しています。 食事制限によるダイエットを行うと、「最初は順調に体重が減ったのにある時期から減らなくなった」という停滞期の経験はありませんか。体に入ってくる食事の量が少なくなると、体をどうにか維持しようとエネルギーの消費量を減少させる「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」という体の機能が働きます。これにより食事の量にともなってエネルギー消費量が減少するため、体重が減りにくくなります。停滞期にダイエットをやめたとしてもこのホメオスタシスは機能し続けて消費量を減少させているため、食事の量を元に戻すとそれだけエネルギーが余り、余分な脂肪がどんどん蓄積されてしまうのです。 また、脂肪細胞に脂肪が吸収されると分泌されて満腹中枢を刺激する物質「レプチン」もリバウンドの原因の一つ。ダイエット中に食事の量を減らしていると、このレプチンの分泌量も減ってしまいます。食事を元に戻せばレプチンもまた分泌量が増えるのですが約1ヶ月かけて徐々に戻っていくため、レプチンの分泌量が少ない段階でダイエット前の食事量に戻した場合、満腹感が得られずに食べすぎる傾向にあるのです。 以上のような体のメカニズムをきちんと考慮した上で、食事の量を元に戻していかないとリバウンドの可能性は高まります。 そして間違ったリバウンドしやすいダイエットの特徴としては、 無計画なダイエットプラン 急激な食事量の減少や、過剰な運動などのダイエット法は続かず、高確率で挫折します。計画性を持って、体質に合った方法や生活習慣の中で無理をしないダイエットを行うことが重要です。 体重重視のダイエット ダイエットを始めると体重の増減が気になるはず。ですが、運動によって筋肉量が増えれば体は引き締まりますが体重は重くなります。そのため体重自体の変動が少なくなることもあり、体重のみで考えていると「なぜ痩せないんだろう」とストレスを溜めてしまう原因に。 短期間で結果を出そうとするダイエット 痩せるからにはなるべく早く結果を出したいと思うのは誰しも同じ。ですが一時的に食事の量を減らして痩せたとしても、それは体脂肪が減ったわけではなく、体の水分が減っただけのこと。通常の食事に戻せば自ずとリバウンドしてしまいます。 食事制限のみのダイエット 運動をしないで痩せようとすると、体脂肪と同時に筋肉量も減ってしまいます。筋肉量が減れば基礎代謝も低下し、太りやすい体質になります。 単品、偏食タイプのダイエット リンゴしか食べない、バナナしか食べない、野菜しか食べない…など栄養素が足りていないと、体は栄養の吸収を良くしてエネルギーを溜め込もうとします。すると筋肉だけ減ってしまい、体脂肪が残るため、体脂肪率はぐんぐん高まる結果に。栄養バランスの良い食事はダイエットの基本です。 糖質制限ダイエット 白米を一切食べないなどの必要以上の糖質制限をすると、満腹感が得られにくく、我慢やストレスが伴い、その反動で暴飲暴食に走ってしまうケースも。さらに糖質制限を行っている体は糖質飢餓が常態となっている「糖質飢餓状態」であるため、糖質がぐんぐん消化・吸収されやすくなります。痩せたからと安易に通常どおりの食事に戻すと、いつも以上に糖質を体に取り入れてしまい、その分体重が増加してやめた途端にリバウンドしてしまうのです。また、脳のエネルギー源になる糖質が不足することで頭がボーっとする、集中力の低下のリスクもあります。 基本的に無理なダイエットはリバウンドが付き物です。ダイエットは痩せたら終わりではなく、その状態をキープし続けることが大切。短期間だったり、過度な食事制限や過剰な運動など無理をしたりするとストレスを抱えてしまいます。ストレスを溜め込むと暴飲暴食をしやすくなり、リバウンドのにもつながります。無理のないダイエットでストレスを抱えることなく痩せるのが一番です。 リバウンドせずに痩せるためには一日3食しっかり食べること! リバウンドしないために大切なのは、計画的なダイエットプラン。体重が急激に減るとホメオスタシスが働くため、体重の減少は1ヶ月で5%以内にし、無理せず減量することがリバウンドしないためにも長期的にダイエットを行うことがリバウンドしないためにも重要です。またレプチンの分泌量を減らさないように、特に食事は一日3食しっかり食べるのがリバウンドを起こさない秘訣です。 とは言え、「一日3食も食べたら太ってしまうのでは」と心配される方もいるはず。そこでおすすめしたいのが渋谷DSクリニックの栄養指導プランです。食事記録ノートを使ってカウンセリングを行う栄養指導では、痩せやすい体質になる食べ方や栄養バランスを整えるための食事方法について管理栄養士がアドバイスします。外食やコンビニ食が多いという方でも、食事のポイントや選ぶべきメニューなどを教えてくれるので、無理なくライフスタイルに合った食生活を送ることができストレスも溜まりにくくなります。食の専門家から学べるので今後のダイエット生活においても一生使える知識が身につく栄養指導プランは、メールやLINEで遠隔的にアドバイスを受けることもでき、忙しい方でもきちんと指導を受けることができます。 無理をするダイエットだからこそリバウンドしやすくなるもの。3食しっかり食べながら痩せやすい体質を作る栄養指導プランで、ストレスのない食事コントロールをはじめてみませんか。

  • 朝食抜きや欠食は太る?知って得するダイエットのQ&A

    内側から美しくする方法
    2018/06/14

    ダイエットをしていると「夜寝る前に食べると太るのはどうして?」「ストレスが溜まると食欲がわくのはなぜ?」など様々な疑問が出てくるはず。朝食を抜くか抜かないか、カロリーだけ見れば抜いたほうが痩せる気がしてもダイエット的には食べるのが正解…など、実は知っているようで知らないダイエットの謎を解説します。 Q1.同じカロリーの食事でも夜の方が太りやすいのはなぜ? 「夜寝る前に食べると太る」というフレーズはよく耳にするかと思いますが、「朝起きてすぐに食べると太る」というのはあまり聞きませんよね。実際、同じカロリーの食事でも、朝食べるより夜食べた方が太りやすいというのは事実です。 なぜ食べる時間帯によって太りやすくなるのかというと、体が本来備えている体内時計「サーカディアンリズム」が関係しています。このサーカディアンリズムをつかさどっている時計遺伝子の一種「BMAL1(ビーマルワン)」には脂肪を作ってため込むための酵素を増やす働きがあるのです。BMAL1(ビーマルワン)は一日の中で増減し、昼間は少なく、夜になると増えることから夜の食事の方が脂肪として溜め込みやすいと考えられています。夜の9時から夜中にかけてBMAL1(ビーマルワン)の数が急増するため、夜中の午前2時頃は一番脂肪がつきやすく太りやすい時間帯です。またBMAL1(ビーマルワン)だけでなく、夜食事してすぐ寝ると体脂肪や体重の増加にも繋がるため、夜遅くに食べたり、食べた後すぐに寝るのは控えるようにしましょう。 Q2.イライラすると食べたくなるのはなぜ? ストレスを感じたとき、食欲に走ってしまう経験はありませんか。このイライラによって引き寄せられる食欲は、脳がストレスを感知することでエネルギーを必要以上に補充しようとすることによる現象です。しかしこの食欲は興奮状態を伴っており、食べることで一時的な満足は得ることができますが、時間の経過とともにまたイライラ状態になり、食欲が出てくる……といった悪循環に陥ってしまうリスクがあります。 もしイライラしたときに何か食べたくなったら、本当に食べたいか15分考える時間を持ってみたり、歯磨きをするなどして空腹を紛らわせるなどの工夫をすることをおすすめします。 Q3.朝食を食べない食生活は太りやすい? 朝食を食べる派、食べない派と分かれますが、ダイエットにおいて朝食は食べるのが正解。健康的に痩せる基本は一日3食きちんと食べることです。一日1~2食だと一度の食事で食べ過ぎたり、間食を多くしかねません。体は食べない空腹の時間が長ければ長いほど、必要なエネルギーを貯め込もうとする働きがあるため、一食を抜くことでかえって食べたものが身につきやすくなります。また一日2食では体に必要な栄養素が十分に摂れないことが多く、肌荒れ、便秘になりやすくなるリスクも高まります。だからこそ、朝食をきちんと摂って、一日3食しっかり食べることが健康的に痩せるために必要なのです。とは言え、朝食を摂る習慣がない方にとっては難しいかもしれません。そんな方はまず野菜ジュースやスープを飲んだり、バナナなどを1口食べたりすることから、朝食を摂る習慣を始めるのがおすすめです。 朝食を食べている方の中にはダイエットのためにと主食を抜いている方もいるはず。ですが、ご飯やパンなどの炭水化物は頭を動かすためのエネルギー源となるため、1日を行動的に過ごすためにも重要な栄養素です。バランス良く食事を摂ることもダイエットをする上で欠かせません。 Q4.甘いものは食後と間食ならどちらの方が太りにくい? ダイエット中とは言え、食べたくなる方も多い甘いもの。できることなら控えたいところですが、我慢のし過ぎも良くありません。しかも甘いものを食べると「セロトニン」や「βエンドルフィン」という、心をリラックスさせる効果のあるホルモンが分泌されるため、ストレスによる過食を防ぐことができます。食べ方や食べる内容を注意すれば、甘いものはダイエットの息抜きとして利用できるのです。 そんな甘いものを食べるとしたら食後か間食か。おすすめなのは午後3時の間食です。昼間はエネルギーを消費しやすい上、午後3時あたりは脂肪を溜め込むBMAL1(ビーマルワン)の量が少なくなります。さらにランチから夕食までの間が長い午後において、間食は脳へのエネルギー補給にも効果的です。反対に食後の甘いものの摂取はカロリーオーバーになりやすく、特に夕食後のデザートは避けるようにしましょう。 食べるタイミングも大事ですが、どんな甘いものを食べるのかも重要です。間食の選び方のポイントは4つ。 ①栄養素を補えるもの 間食はあくまでも食事で足りない栄養素を補う捕食として考え、食物繊維やビタミンなどの栄養素が含まれているものがベスト。ドライフルーツを含む果物には食物繊維、ビタミン、カリウムが入っており、ヨーグルトにはビフィズス菌やカルシウムが入っているのでおすすめです。 ②和風菓子を選ぶ 体脂肪として蓄えられないためにも脂肪や糖分が少ないものを選びたいもの。生クリームやバターを多く使っている洋風菓子は脂肪や糖分が多い上、高カロリーなので避けること。もし洋風菓子を食べたいときはフルーツゼリーやグミなどの生クリームや油脂が少ないものを選ぶようにします。 ③低カロリーなものを選ぶ 100~150kalの範囲で収めるようにするのがポイント。腹持ちが良いシリアルバーや低カロリーなシャーベットなどがおすすめです。 ④からだを温めるおやつを選ぶ 体が温まることで代謝も良くなるので、ホットミルクやスープなどの温かい飲みものも活用しましょう。 渋谷DSクリニックでおすすめしているヘルシーな甘いものは、フルーツアイスティーやベリーヨーグルトアイスです。 フルーツアイスティーは午後の紅茶の無糖のストレーティーに冷凍のミックスベリーを入れるだけ。無糖なので甘さは控えめですが、ベリーを食べながら飲むと爽やかな甘みが口に広がります。 また、ベリーヨーグルトアイスはアイスの実(グレープ味)4個、ヨーグルト(無脂肪)大さじ3、冷凍ミックスベリー50gをグラスに順番に入れたら完成です。食べ応えがありますが、80kcalと低カロリー。ぜひ間食のレシピとして活用してみてください。 Q5.食べ過ぎた翌日は欠食してコントロールすれば太らない? ついつい食べすぎてしまったとき「明日何も食べなければリセットできるかも」と欠食する方は多いはず。ですが、絶食はストレスのもとになり、余計に食べてしまうリスクがあるのでやめましょう。ただしいつも通りの食事ではなく、野菜やきのこ、こんにゃくなどを中心としたローカロリーな食事にしたり、料理に使う食材を脂身の少ない豆腐、ササミ、ヒレ肉、白身の魚などにしたりと工夫を行い、ダイエットコントロールすることが大切です。また、調理法では揚げものなどは控えるのが正解。 意外と知らないダイエットのマメ知識。なぜ太りやすくなるのか、なぜ夜食べるのは避けるべきなのかなどの理由を知ることは、太りにくくするライフスタイルを作る上でも役立つはず。痩せやすい体質を手に入れるためにも、生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

  • 抗糖化がカギ!体と肌の老化を防ぐDS式漢方

    内側から美しくする方法
    2018/03/26

    「最近太りやすくなった」「ダイエットをしても結果が出にくい」というお悩みは『糖化』が原因かもしれません。その悪影響は肌老化などが取り沙汰されがちですが、実はダイエットにも深く関係しています。そんな糖化を招く食生活や生活習慣を見直すと同時に、効率的な糖化対策とダイエットを漢方で始めてみませんか? 太りやすい体質は「糖化」が原因かも 体の中でタンパク質に糖がくっつくことで起こる「糖化」。この糖化はタンパク質と糖が加熱されると起こるのですが、人の体はタンパク質でできており、食事から摂った糖をエネルギー源としています。さらに36度から37度の平熱を保っているため、常に糖化しやすい環境下。つまり、糖を過剰に摂取すると、その分だけ糖化が進んでしまいます。 食事から摂る糖の量が多いと自ずと血糖値が高くなり、その結果糖化が進むのですが、これに比例して太りやすい状態にもなります。と言うのも、食事を摂って血糖値が高くなると「インスリン」というホルモンが分泌され、糖をエネルギー源として各細胞に送り込む働きをします。しかし、各細胞に送り届けてもまだ糖が余っていると、インスリンはこの余分な糖を脂肪細胞に送るようになるのです。 つまり、食べ過ぎたり、糖を過剰摂取したりすると、インスリンの働きによって脂肪がどんどん蓄積されます。糖化が起こりやすい状態というのは、脂肪がつきやすく、体が太りやすい状態でもあるのです。 糖化を招く食生活と生活習慣 ダイエットにも関係する糖化は、日々の食生活や生活習慣によって引き起こされます。特に食事次第で糖化リスクは高まりやすく、甘いものをよく食べる習慣がある方や清涼飲料をよく飲む方、ジャンクフードを好んで食べる方などは、血糖値を高めて、糖化と太りやすい体質を同時に招いているのです。また、食事バランスにおいて、パンや麺類などの炭水化物が多い方も糖化リスクを高めますし、早食いや野菜不足、味の濃いものを好んで食べる傾向がある方も糖化を招きやすい代表例です。 お気づきかと思いますが、糖化の要因となる食生活は、どれもダイエットにとっても避けたいものばかり。これらの食生活に当てはまる方は、血糖値を上げない食べ方を取り入れたり、低GI食品などを積極的に食べるようにして食生活を改善することが大切です。 食べ方としては糖質の吸収をゆるやかにするものから先に食べるようにし、一口目は食物繊維が豊富な食材を選びましょう。食物繊維には腸での糖分の吸収をゆるやかにする働きがあり、野菜やきのこ類、海藻類がおすすめです。次に肉や魚、大豆などのタンパク質を多く含むおかず類を食べ、ご飯やパンなどの炭水化物は最後に食べます。炭水化物は血糖値を急上昇させるので、最初に食べてしまうと上昇した血糖値を下げるため、インスリンの過剰分泌を招いてしまいます。 また、糖化対策に取り入れたい食材はブロッコリーやショウガ、ほうれん草、白菜、ニンニクなど。ハーブティーに使われるカモミールにはポリフェノールの一種であるカマメロサイドという成分が含まれており、終末糖化物質(AGE)の生成を抑える作用があります。糖化を抑制する食材に加え、カモミールティーを飲む習慣をつけるようにするとさらに糖化対策が叶います。 そして生活習慣によっても糖化のリスクは高まることがあります。喫煙はその最たるもので、タバコの煙は糖化により生まれるAGEを増やしてしまうのです。自分で吸うだけでなく、隣にいる人の副流煙を約30分間吸うだけで糖化が進み、AGEが増えていきます。 これらの食生活や生活習慣を改善して糖化しにくい体作りを行うことが、ダイエットをはじめ、健康と美容には大切なのです。 漢方で行う「抗糖化」×「ダイエット」 ダイエットを行う上で食生活や生活習慣の改善が大切ですが、抗糖化もダイエットも叶えたいのなら渋谷DSクリニックのDS式漢方治療がおすすめです。不調の根本的な原因を取り除くとして人気の漢方ですが、体質改善にも効果を発揮する優れもの。ただし、漢方それぞれに効果効能が違うため、体質に合ったものでなければいけません。 DS式漢方治療は、漢方薬剤師が体質お悩み・お体の状態などを丁寧にカウンセリングし、10万通り以上もの組み合わせの中から患者様に最も合った漢方を調合するオーダーメイド。そのため、一つの不調だけでなく、全身の不調をケアすることができます。さらに、渋谷DSクリニック独自の「ダイエットミックス」という糖化を防ぐ作用のある漢方は、代謝をアップしながら自律神経を整え、脂肪燃焼を促す効果に優れています。ダイエットをしたい方にはこのダイエットミックスが調合されるため、抗糖化しながらダイエットも叶えらます。また、このダイエットミックスには美肌効果もあるので、「痩せながら肌もキレイにしたい」という方にはぴったりです。 お悩みや体質に合わせて処方されるDS式漢方治療。添加物も入っていないため、体への負担なく、体質改善することができます。普段の食生活や生活習慣ではなかなか徹底しにくい抗糖化やダイエットも、漢方の力を借りれば効率的に行なえます。抗糖化しながら、痩せてキレイになりたいのなら、渋谷DSクリニックのDS式漢方治療を取り入れてみませんか。

  • ダイエットにも関係する「糖化」を防ぐ栄養素と食べ物

    美しさをキープする方法
    2018/03/26

    「顔にしわが増えた」「髪に艶や潤いがなくなった」「太りやすくなった」そんなお悩みを抱えているとしたら、体の中で「糖化」が起こっている可能性があるかもしれません。美容被害のみならず、放っておくと老化を進めてしまう上に健康にも支障をきたす原因にも。そんな糖化を予防するための方法をご紹介します。 肌トラブルや太りやすい体質を招く「糖化」とは? なかなか聞き慣れない「糖化」ですが、タンパク質に糖がくっついて起こる現象のことを呼びます。食べ物に例えると、ホットケーキの表面がきつね色にこんがりと焼けたような状態と同じです。糖化はタンパク質、糖、加熱といった条件が揃えば発生するため、ホットケーキの場合、材料は小麦粉に卵、牛乳、砂糖なので、これらをフライパンで加熱すると、タンパク質に糖が結びついて焦げ目ができ、糖化が起きるという仕組みです。なかなか聞き慣れない「糖化」ですが、タンパク質に糖がくっついて起こる現象のことを呼びます。食べ物に例えると、ホットケーキの表面がきつね色にこんがりと焼けたような状態と同じです。糖化はタンパク質、糖、加熱といった条件が揃えば発生するため、ホットケーキの場合、材料は小麦粉に卵、牛乳、砂糖なので、これらをフライパンで加熱すると、タンパク質に糖が結びついて焦げ目ができ、糖化が起きるという仕組みです。 これが体内で起きるのですが、実は人の体は糖化しやすい環境です。と言うのも、体はタンパク質でできており、食事から摂った糖をエネルギー源としている上、36度から37度の体温を平熱で保っています。つまり、糖化の発生条件が揃っており、常にじわりじわりと糖化が進んでいる状態なのです。 ですが、糖化は決して異常な状態ではありません。糖はもともとエネルギー源であり、正常な状態でも一定量が体内に存在します。糖化が問題になってくるのは糖質を多く摂りすぎることで血液中に糖が過剰に存在し、体内における滞在時間が長くなってしまう場合です。通常、初期段階で糖の濃度が下がればタンパク質に付着した糖は定着することなく離れますが、タンパク質が高濃度な糖に長時間さらされると糖とタンパク質が定着し、糖化は後戻りできない状態まで進みます。その結果糖化が進んだ糖とタンパク質は終末糖化物質(AGE)となり、毒性の高い物質に変わってしまいます。一度AGEになると、元のタンパク質に戻ることはなく、様々な悪影響をもたらすのです。 例えば、肌を構成して弾力を保つコラーゲンはタンパク質なので、糖化することで変質し、硬化してしまいます。すると、肌の弾力は失われてたるみ、シミやしわが目立つようになるのです。また、肌を黄ばませたり、くすませる原因にも糖化が関わってきます。加熱されて起こるAGEは黄褐色のような色味をしているのですが、これが蓄積されることにより肌の透明感が失われてしまうからです。 さらに糖化は太りやすい状態でもあります。通常、食事を摂って血糖値が高くなると「インスリン」というホルモンが分泌され、糖をエネルギー源として各細胞に送り込みますが、細胞に行き渡ってもまだ糖が残っている場合、残った糖を「脂肪細胞」に送り込む働きをするからです。食べ過ぎや糖の過剰摂取などで、高血糖状態が続くと、糖化と同時に脂肪がどんどん蓄積され、肥満を引き起こしてしまうのです。 実践したい「抗糖化」ケアでダイエット 肌トラブルや肥満を引き起こす糖化は、日々の食生活や生活習慣で予防(抗糖化)することができます。糖化を防ぐポイントは二つ、「体内に取り込むAGEを減らすこと」と「高血糖を予防すること」です。AGEは食品にも含まれています。できるだけAGE量が少ない食事を継続して摂取することで体内に蓄積するAGE量を減らすように心掛けましょう。 食生活でできる抗糖化ケアの一つ目は、「高温調理の食べ物は避ける」ということ。食品に含まれるAGEは調理方法によっても変わってくるので、できるだけAGEが増えない調理法をするのがおすすめです。AGEの量は『生』の状態が一番低く、『蒸す<煮る<電子レンジ加熱<焼く<揚げる』の順に高くなっていきます。肉や魚などの動物性タンパク質を摂るときは、特にこの調理法を意識するとAGE量の増大を防ぐことができます。 二つ目に、高血糖状態にならないようにするために「血糖値上昇をゆるやかにする」ことです。食べる順番に気をつけて、野菜や海藻などの食物繊維を先に食べると血糖値の上昇をゆるやかにすることができます。また早食いは高血糖を招くので、よく噛んでゆっくり食べるのも大切。よく噛むことは満腹中枢を刺激するので、食べ過ぎの予防にもなります。献立に味噌や納豆などの血糖値の上昇をゆるやかにする食品を入れるのも、血糖値コントロールに活用できますし、白米より玄米などの低GI食品を選ぶなど、血糖値の上昇が低いGI値の食べ物を積極的に食べるようにするのも実践したい抗糖化ケアの食事法です。甘いものが食べたいときは、生のフルーツや砂糖を添加していないドライフルーツにし、ゼリーなど加熱しない種類の加熱していないものを選ぶようにするのも高血糖を避ける方法の一つでしょう。 さらに毎食30後に15分ウォーキングを行うのもおすすめです。血糖値が最も上昇するのは食べてから1時間後なので、血糖値が跳ね上がる前に体を動かすことで、血糖値の上昇を防ぐことができます。食後のウォーキングを習慣化することで、AGEが溜まりにくい体を作りましょう。 抗糖化しながら痩せやすい体質にする「DS式栄養指導プラン」 抗糖化ケアのために実践したい前項で挙げた食生活ですが、1日3食栄養バランスを考えてこれらの食生活を送るのはなかなか難しいもの。特に外食は高血糖になりやすい食事が多く、セルフコントロールは困難です。そこでなかなか栄養管理ができない方や、忙しくて自炊が厳しい方におすすめなのが渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導プラン」。管理栄養士がライフスタイル、体質などを考慮して、自分に合った栄養指導をしてくれるため、無理なく食生活を改善することができます。 ダイエットをしようすると、朝食抜き・夕食抜きなどの食事制限をしがちですが、DS式栄養指導プランでは1日3食きちんと食べて痩せることを基本にしているため、食事での我慢をせずに抗糖化ケアと痩せやすい体質を作ることができるのも魅力の一つ。また、サポート体制も整っており、ラインやメールで外出先からでも食生活のアドバイスを受け取ることができるのです。 食生活によって起こる糖化。放っておくと、肌トラブルや太りやすい体質を招いたり、脂肪がつきやすくなってしまいます。抗糖化のためにも、ダイエットのためにも、基本となる食生活を見直してみませんか。

  • つらい症状を和らげる!今から始める花粉症予防ケア

    内側から美しくする方法
    2018/03/26

    春の気配とともにやってくるスギ・ヒノキ花粉。止まらない鼻水やくしゃみ、真っ赤になった目や鼻周り。本格的に花粉症状が出ると「鼻水がすごくてティッシュが手放せない」「目が痒くてコンタクトが入れられない」など日常生活に支障をきたす方も多いはず。花粉症がひどくなるその前に対策を立てましょう! 春到来前に本格化しだすスギ・ヒノキ花粉 昨今、国民の25%※ほどが発症している「花粉症」。年々その患者数は増しているため、国民病とも言われています。その理由として、スギ花粉の増加や排気ガスの増加、大気汚染、住宅環境の変化が取り挙げられていますが、食生活の変化や不規則な生活リズムなども花粉症を招く要因の一つです。 渋谷DSクリニック院長林博之ブログ そんな花粉症が本格化するのは3月〜4月頃ですが、スギやヒノキの花粉は2月から飛散し始めるため、症状が出る前に予防して、花粉症による不調の緩和対策を行いましょう。また花粉症でない方も、今年から花粉症デビューする可能性は大いにあります。あらかじめ予防対策を行うことで、花粉症予備軍のリスクを下げておくことが大切です。 花粉症予防に行いたい食生活と生活習慣 本格的な花粉症シーズンの到来前に行いたい花粉症予防。そもそも花粉を吸い込んでも花粉症になる人とならない人がいますが、その理由は体質や生活環境に加え、食生活や生活習慣も影響しています。過度なダイエットや偏食などで栄養バランスが乱れた食生活、過度のストレス、睡眠不足は腸内環境を悪化させる上、血行不良や免疫力低下を引き起こし、花粉症などのアレルギー症状を引き起こしやすくなるのです。 では、どんな食生活や生活習慣を送っていると花粉症の予防になるのでしょうか。まず食生活ですが、1日3食きちんと栄養バランスを考えた食生活を摂ることが大切です。体力や免疫力が上がり、アレルギーになりにくい体質を作ることができます。 栄養バランスはもちろんですが、非アレルギー体質を作るために積極的に食べたい食材が納豆です。納豆には納豆キナーゼという成分が含まれており、細菌やウィルスを死菌させる効果に優れています。その他にも、納豆にはビタミンKが豊富に含まれているので、血液をサラサラにする効果もあります。できれば毎日食事の献立に入れておくのがおすすめです。もしも納豆が苦手だったり、毎日食べるのは大変という方はサプリメントで納豆キナーゼを摂るようにすると良いでしょう。 また納豆のみならず、ヨーグルトやショウガ、キノコなどが腸内環境を整えて免疫力のアップに効果的です。すでに花粉症の方は粘膜が弱っていることが多いので、ビタミンやミネラルをしっかり摂るのがおすすめ。 生活習慣では、花粉症対策としてマスクは必ずで着用するようにしましょう。さらにより予防効果を高めるためにメガネを着用したり、流眼やうがいも取り入れたいところ。睡眠不足は免疫力の低下を招き、鼻水や目のかゆみなどの症状が悪化するリスクもあるので、十分な睡眠をとることも大切です。 花粉症対策のための3つのメニュー 食生活や生活習慣での予防に加えて、体質改善やより免疫力を高めるケアを行うとさらに予防効果が高くなります。そこでおすすめなのが渋谷DSクリニックの「プラセンタ注射」とサプリメント「ピュアプラセンタ」、そしてDS式漢方治療です。 即効性があり手軽に受けられるプラセンタ注射は、体質改善に効果的です。プラセンタとは胎盤から抽出したエキスであり、胎盤は元々胎児の肺・肝臓・腎臓としての働きをはじめ、ホルモンや免疫機能のコントロールまで担っており、出産までの間、妊娠を維持し胎児の成長を支えるところです。その胎盤から抽出されたプラセンタエキスは免疫力を高める効果にも優れているので、花粉症対策に効果が期待できます。また、アンチエイジングや美白にも効果的な上に、代謝を高める効果もあり、花粉症予防を行いながら美肌やダイエット効果が期待できます。 渋谷DSクリニックのプラセンタ注射には、通常のプラセンタ成分を2倍にした「ダブルプラセンタ注射」もあり、さらなる即効性と高い効果を求める方にはこちらがおすすめ。 ですが、中には「注射は苦手」という方もいるはず。そんな方にはサプリメントの「ピュアプラセンタ」もあります。通常、市販されているプラセンタが配合されているサプリメントは豚や馬などの動物由来のものが多いのですが、ピュアプラセンタは医療機関専売品で100%ヒト胎盤由来のもの。そのため滋養強壮効果に優れ、美白、美肌、アンチエイジング効果が期待できます。効果の高さは2カプセルの服用で、プラセンタ注射1本分(1アンプル)と同等以上ほど。もちろん、免疫力を高める作用もあり、忙しくてクリニックに通えないという方の毎日の花粉症対策にも活躍します。プラセンタ注射との併用なら、より高い花粉症対策になります。 そして、DS式漢方治療は、10万通り以上の中から患者様の体質に合わせて、漢方薬剤師が処方する完全オーダーメイド漢方です。体の不調を根本からケアして取り除き、体質を改善するため、免疫力が落ちてアレルギー体質になっている方におすすめ。代謝を高める漢方や、美肌を叶えるものも調合すれば、様々な美容の悩みもケアできます。

  • 渋谷DSクリニックが導入!最新・次世代脂肪溶解注射「プロストロレーン インナーB」

    美しくなる方法
    2018/03/26

    「大幅にサイズダウンしたいけれど、脂肪吸引はちょっと…」と悩む方に朗報。渋谷DSクリニックが都内で初導入した「プロストロレーン インナーB」は、手術をしなくても注射だけで脂肪を撃退し、部分痩せを叶える脂肪溶解注射です。脂肪吸引並みの効果がありながら、同時に脂肪が合成されるのを抑制する上、ダウンタイムがなく施術も手軽。そんな最新治療をご紹介します。 思いっきり部分痩せしたい場合、選択肢は脂肪吸引? 大幅にサイズダウンしたい方にとって、食事制限や運動などのベーシックなダイエットを行うほかに美容整形外科での「脂肪吸引」を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 しかし、脂肪吸引にはデメリットがあり、手術を受けるのを躊躇する方が多いのも事実。切開が必要となる手術のため、体への負担が大きいだけでなく、傷跡が残るのは避けられません。個人差はありますが、2〜3週間腫れたり、痛み止めや止血剤、抗生剤などのお薬を服用する必要性もあったりと、術後のダウンタイムが長く、日常生活へ支障が出てしまいます。入浴や運動も一定期間は行えない上、術後は脂肪がなくなった分、皮膚がたるみやすくなることも。 サイズダウンが叶う脂肪吸引ですが、これらのデメリットを考えると、抵抗感を覚える方もいらっしゃるはず。そんな方におすすめなのが、蓄積された脂肪の分解を促進し、新たな脂肪の合成を抑制する脂肪溶解注射「プロストロレーン インナーB」です。 渋谷DSクリニックが都内で初導入!次世代脂肪溶解注射「プロストロレーン インナーB」 渋谷DSクリニックが都内で初導入した「プロストロレーン インナーB」は、手術をしなくても注射だけで脂肪を撃退し、大幅な部分痩せを実現します。その理由は蓄積された脂肪の分解を促進し、新たに作られる脂肪の合成を抑制するWの効果にあります。 そんな「プロストロレーン インナーB」が従来の脂肪溶解注射よりも痩身効果に優れ、より安全性がアップした理由は大きく二つ。一つ目が「ペプチド」の存在です。「プロストロレーン インナーB」の特長でもある、蓄積された脂肪の分解を促進しながら、新たな脂肪の合成を抑制する3種類のペプチドが配合されており、効果を最大限に発揮します。さらにこのペプチドは、炎症反応を防いでくれる嬉しい効果も。通常、脂肪を過多分解すると、ヒアルロン酸分解酵素が活性化し、炎症が起こりやすくなります。しかし、ペプチドはこのヒアルロン酸分解酵素の活性化を阻害してくれるため、炎症反応が防げるのです。 効果と安全性がアップした二つ目の理由は「徐放型(ドラッグデリバリーシステム)」にあります。これは有効成分を2週間かけて体内に放出させるシステムで、安全かつ効果の高い脂肪溶解を叶えてくれます。 パンツの上にお肉がのっかっており、脂肪の重さでたるんでしまっていたお腹周りはウエストが分かるほどにサイズダウン。 太ももや付け根の脂肪が落ちて、美脚に。 脂肪でウエスト周りが膨らんでいた方も、ボリュームダウンしてこの通り。 そんなサイズダウン効果に優れた「プロストロレーン インナーB」を都内で初導入したのが医療痩身専門院の渋谷DSクリニック。大幅なサイズダウンを希望する方のみならず、減量してもお腹周りや太ももの脂肪が落ちなかったり、今まで何度もダイエットとリバウンドを繰り返してきたという方にもおすすめです。確実に痩せたい場合、2週間に1回のペースで計4回の治療を行うことを推奨しており、さらにより効果を高めたいという方は渋谷DSクリニックの人気痩身メニュー「DS式高周波治療」との併用がベスト。 最新テクノロジーで脂肪溶解するだけではなく、新たな脂肪細胞を抑制する脂肪溶解注射「プロストロレーン インナーB」。お腹や太ももなどのお肉が気になる方は一度試してみませんか。

  • PMSや更年期を根本からケア!不定愁訴も改善できる漢方治療

    内側から美しくする方法
    2018/02/05

    生理痛や月経前症候群(PMS)、更年期などの女性特有の症状や、冷え、むくみなどの不調。これらのケアに漢方が活躍するのをご存知ですか? 漢方はお悩みの根本的な原因をケアしながら体質を改善してくれるだけでなく、ダイエットやスキンケアに嬉しい効果も。女性特有の不調で悩む方におすすめな漢方活用術をご紹介します。 女性特有の不調が起きる理由 生理前に起こる不調「月経前症候群(PMS)」や「更年期症状」など女性特有の不調。東洋医学では、それらの不調に血が足りていない状態である「血虚」が大きく影響していると考えられています。元々女性は生理があるので血が足りない状態に偏りやすく、生理によって一生のうちで失う血液量は約50リットルと言われています。さらに食生活や生活習慣によっては、さらに「血虚」になってしまうこともあるのです。 体内に血が足りていないと、血行不良を招くだけでなく、血液は全身に栄養や酸素、ホルモン、熱などの体に必要なものを運ぶ働きがあるため、それらのめぐりも悪くなってしまいます。すると、冷えやむくみ、貧血、肩こり、頭痛など、様々な不調が引き起こされやすくなります。さらにこれらの不調を放っておくことで、子宮筋腫や子宮内膜症などの病気のリスクも高まる結果に。また、日本人女性は欧米と比べて血液になる成分が豊富なお肉を常食していない傾向にあり、血が足りていないことが多いため、特に注意が必要です。 漢方でお悩みの根本をケアして体質改善! 血が足りていないために起こる様々な不調。もしかしたらあなたが抱えている女性特有のお悩みにも「血虚」が関係しているかもしれません。そのため、むくみ、冷え、貧血、生理痛といった女性特有の体の不調には、東洋医学による漢方の効果が高いといわれています。そんな女性のトラブルに活躍する漢方とは一体どんなものなのでしょうか。渋谷DSクリニックの漢方薬剤師である髙城千絵子先生に伺いました。 髙城先生「漢方の考え方は『不調の根本原因をケアし、免疫力や治癒力を高めて、体を正常な状態に戻す』ため、体質改善にも効果的です。当院では『患者様の体質』『今どんなことに悩んでいて何が原因なのか』を診て、その人の『証(しょう)』に合った漢方を処方することで、不調の原因を解消していきます」 この“証(しょう)に合った漢方”というのがポイントで、この不調にはこの漢方という図式ではなく、その人それぞれに最適な漢方が違うそう。例えば、「生理痛が起こる原因は全て同じ」ではなく、血が足りないことが原因のものと、血がドロドロしていることが原因のものなどあり、それぞれに適切な漢方が異なるということ。 髙城先生「自分の証(しょう)に合った漢方でないと、生理痛などの症状が悪化してしまうリスクもあるため、自己判断で漢方を飲むのはおすすめできません。ですが、医師や漢方薬剤師などが診断した上で処方するような漢方なら根本をケアしていくので、一つの不調だけでなく、様々な女性特有の不調を軽減させることができます」 そんな女性の不調に効果的な漢方は、生理痛や月経前症候群(PMS)、生理後の体調不良といった生理に関係する不調から、妊活、ダイエット、スキンケアまで幅広くケアできるのが特長です。 髙城先生「生理関連の不調は、女性ホルモンの分泌量の変動が大きすぎてしまうことが要因とされています。『血が足りていないこと』や『ストレス』といったことがこのホルモンの乱れにも関係しており、それらのバランスを整えて正常化するのが漢方の役目です。それこそ1ヶ月以上漢方の服用を続ければ、その次に来る生理では『生理痛が軽くなった』『塊が出なくなった』『血がきれいになった』と実感される方が多くいらっしゃいますね」 髙城先生「漢方ではありませんが、生理痛がある場合、ナプキンを小まめに取り替えたり、布ナプキンの使用などを不調緩和のケア法としておすすめしています。と言うのも、生理用ナプキンは血を吸収すると吸収剤であるジェルが冷えてしまうため、体を冷やす原因となり、その冷えレベルは熱が出たときに額などに貼るジェルシート並みとも言われるほど。生理痛は冷えによっても悪化するので、冷えを防いで生理痛を緩和させるケアが大切なのです」 また妊活や産後のケアにおいても効果を発揮する漢方。「赤ちゃんを授かりたい」と市販の漢方を服用されている方も多いのですが、これに髙城先生は注意が必要とのこと。 髙城先生「妊活に良いとされる市販の漢方の中には、赤ちゃんに心配な添加物が含まれているものもあります。妊活中の方や妊娠中の方が漢方を飲む際は、医師や漢方薬剤師が調合するようなその人に合った、無添加の漢方を選ぶと安心ですね」 髙城先生「そして産後のケアにも漢方は活躍します。妊娠中お腹の中の赤ちゃんを育てるのはもちろんですが、出産後の母乳もお母さんの血液から作られているものです。 つまり、妊娠中と同様、産後も血液がたくさん使われるため、血が足りていない状態になりやすく、血液による栄養補給を必要とする毛髪が抜けやすくなったり、代謝も下がりやすくなったりします。そんな産後の体調トラブルも、妊活や妊娠中の時期から自分の体にあった漢方を飲むことで、予防ケアが叶うのです」 さらにスキンケアやダイエットなどの美容面でも嬉しい働きをしてくれる漢方。例えば、シミは東洋医学において、「瘀血(おけつ)」という血がドロドロしていることが関係していたり、どんなに運動をしても痩せないタイプの方は血が足りておらず、体が常に不安定な状態になり栄養などを溜める体質になっていることが関係しています。だからこそ、血液の状態を正常化させる漢方で根本からケアを行えば、美容の不調も改善されていくのです。 髙城先生「ダイエットでは血が足りないタイプの他に、『氣が足りないタイプ』の方もいらっしゃいます。『氣』とは体を動かしているエネルギーのことで、東洋医学では胃腸でこの氣の流れを作っていると考えます。痩せにくい要因の一つとして、体の代謝の低下が挙げられますが、その原因に『胃腸が弱い』または『胃腸機能が落ちている』というケースがあります。 つまり、胃腸が弱っていて氣が作れないということは、代謝となるエネルギーが生み出せず、食べ過ぎてもいないのに太りやすい体質になるのです。だからこそ、胃腸の調子を整えて正常化するような漢方で、氣を作り、痩せやすい体質に改善していくことが重要です」 女性の不調に効果的な漢方は、不眠症やむくみなどの緩和にも効果が期待できるそう。女性特有の不調のみならず、お悩みを複合的にケアしたいのなら、漢方薬剤師が診断し処方する漢方がおすすめです。 渋谷DSクリニックのDS式漢方治療は、漢方薬剤師がお悩みや体質、生活習慣などをカウンセリングし、10万通り以上もの生薬の中からその人に最適な漢方を処方する「オーダーメイド」式。そのため、あらゆるお悩みを総合的にケアできるのが魅力です。不調のお悩みを抱えているのなら、DS式漢方治療で根本からケアし、体質改善してみませんか。

  • 3ヶ月で大幅サイズダウン!「ステップアップボディメイクプログラム」

    美しくなる方法
    2018/02/05

    新しい年が明けて「今年こそダイエット」と思いつつ、なかなか痩せられないと嘆いていませんか。早1ヶ月が過ぎ、年末年始の暴飲暴食もお肉となり始めた今日この頃。ついてしまった脂肪を落とすのに一苦労しているのなら、春までの3ヶ月間で健康的に本気痩せを叶えられる痩身治療に頼るのがおすすめです。 自己流ダイエットでは健康的に脂肪を落とすのは難しい 食事制限や運動、サプリメントなどによる自己流のダイエット方法を誰しも一度は経験したことがあるはず。しかし「なかなかボディラインが変わらない」「一度は痩せたけれど、すぐリバウンドしてしまった」など結果を伴わないどころか、無理な食事制限をするなどして体調を崩してしまうケースも。 健康的に痩せる上で栄養バランスの摂れた食事と適度な運動は必要不可欠ですが、自己流ダイエットでは食事制限や過度な運動に走りやすく、健康面への負担が大きくなるリスクがあります。食事制限中心のダイエットでは活動力を司る交感神経活動が弱まりやすく、脂肪が燃えにくい体質になってしまうことも。 激しい運動をしたからと言って痩せたい部分が痩せられるわけではなく、過度な運動がボディラインを崩す一因にもなるのです。さらに外食や中食が多い食生活をしていると、栄養バランスを保ちながらのダイエットは難しいのが現実。しかも「春までにボディラインを変えたい」となると、たった3ヶ月という期間で健康を維持しながら食事管理と運動習慣だけで痩せるのは現実的だとは言えません。 短期間でボディラインを変えるなら医療痩身マシンがおすすめ 春までの3ヶ月で本格的にボディラインを変えるには、食事制限や運動習慣だけでは不十分。そこでダイエットに取り入れたいのが、医療痩身マシンです。脂肪を落とす効果に優れた医療痩身マシンなら、自己流ダイエットではなかなか落とせない奥深くにある脂肪にも直接アプローチできるため、本格的にボディラインを変えることができます。 とは言え、医療痩身マシンなら何でも良いというものではなく、その人の脂肪の付き方や体質に合った最適な医療痩身マシンを選ぶことが大前提。適切なマシンで効率的に脂肪を燃焼すれば、3ヶ月間でも大幅サイズダウンが可能です。ですが、「痩身マシンの選び方は?」「そんなマシンが体質に合っているのか分からない」そんな方も多いはず。そこでおすすめなのが渋谷DSクリニックの「ステップアップボディメイクプログラム」です。 本気で痩せたいあなたに「3ヶ月集中本気痩せ」 渋谷DSクリニックが最強プログラムとして掲げている「ステップアップボディメイクプログラム」。その人の体型や体質に合わせて痩身マシンを組み合わせることで、脂肪を効率的に落としながら痩せやすい体質にし、体型・体質までまるごと変えるというダイエットプログラムです。 一人ひとりの身体の状態や脂肪のつき方を分析して、詳細に体型や体質を把握できるのはダイエット専門院だからこそ。通常の体脂肪率を計るマシンでは計測できない皮下脂肪量と内臓脂肪量を明らかにし、脂肪の付き方を明確に把握することで、最適な痩身マシンを見極め、効率的に脂肪を落とすことができます。体の変化に合わせてマシンを変える完全オーダーメイドのプログラムなので、3ヶ月間でもここまでボディラインを変えることができます。 これほどにまで効果を引き出しながら痩せやすい体質も手に入れることができる理由は、3ステップシステムによる脂肪へのアプローチ法にあります。蓄積された皮下脂肪は硬くなっており、そのままでは落とすことが難しいのですが、渋谷DSクリニックでは施術開始1ヶ月目、2ヶ月目、3ヶ月目とアプローチ法を変えて、段階を経て脂肪を落としていきます。 まず1ヶ月目は身体を変えていく期間として「脂肪をほぐす」ことを行います。冷えて硬くなった脂肪をやわらかくし、脂肪が燃えやすい状態になったところで、2ヶ月目に脂肪の厚みやボディラインを変えていきます。このステップではさらに深部にある脂肪をほぐすため、自己流ダイエットではケアすることが難しい深いところにある脂肪の分解と燃焼を促すことができるのです。 そして3ヶ月目は脂肪をさらに燃焼させながら同時にインナーマッスルを鍛え、身体を引き締めていきます。このように3ヶ月かけて徹底的に脂肪を分解・燃焼させるため、ボディラインが劇的に変わる上、リバウンドしにくい痩せ体質も手に入るのです。 自己流ダイエットでは健康を維持するのが難しい上、脂肪を落とすのが厄介です。「春までに体型を変えたい」「痩せ体質に生まれ変わりたい」と思うのなら、渋谷DSクリニックの「ステップアップボディメイクプログラム」で理想のボディラインを手に入れてみませんか。

  • グルメリポーター彦摩呂さんもダイエット中!DS式ダイエットとは?

    美しくなる方法
    2018/01/11

    12/27(水)フジテレビ系列「ノンストップ!」にて、彦摩呂さんが通われているダイエット専門クリニックとして、渋谷DSクリニックが紹介されました。彦摩呂さんも挑戦中のDS式ダイエットや当院の特長をご紹介します。 当院には、「糖質制限をしているのに痩せない」、「健康診断で糖尿病予備軍と診断されたが、中々痩せられない」、「ダイエットとリバウンドを繰り返している」など、流行の糖質制限・食事制限・置き換えダイエットなど極端なダイエットをしては失敗している方や、今までダイエットをしてはリバウンドしてきた方、糖尿病予備軍で減量しなければならない方など、様々な理由で痩せたい方が日々多くご来院されます。 彦摩呂様をはじめ、今まで自己流ダイエットに失敗してきた方の多くが、当院で治療開始後、体重の減量だけでなく、肉質の変化、シルエット、体質の変化などを実感されています。 また、「食事制限がないからストレスなく痩せられている」「1日3食しっかり食べていても自然と体重が落ちている」など、今までのダイエットとは違うとのお声を日々いただきます。今までダイエットに失敗してきた方々を無理なく痩せさせるDS式ダイエットとは一体!? まずは現在の体を知ることからスタート ダイエット専門クリニックとして、ダイエットに関するお悩みを持つ方々を痩せさせることに成功してきた当院の痩身治療は、「体の状態を知ること」から始まります。まず、現在の食生活や生活習慣、体質、お悩みなどをしっかりとカウンセリングした後に、3D測定器と超音波測定器を使って、体のラインや内臓脂肪、皮下脂肪の付き方などを細かく測定します。 その後医学的観点から現在の体の状態や、太ってしまう理由、痩せられない原因を専門医が分析し、ご説明します。これら分析データと、体質や生活スタイルに合った治療をご提案するため、治療内容は一人ひとり異なる、“完全オーダーメイドプラン”を提供しています。その人に最も合ったダイエットプランだからこそ、リバウンドなく健康的に無理なく減量ができるのです。 渋谷DSクリニックでは、ダイエット専門医のほか、 栄養バランスや痩せやすい体をつくるための食べ方をアドバイスし、食生活を徹底サポートする「管理栄養士」 10万通り以上もの生薬の中から体質に合わせた漢方を処方し、体の中から不調を改善する「漢方薬剤師」 骨盤の歪みを調整し、体のラインを整えるだけでなく冷えや肩こりなどを治す「整体師」 その他にもパーソナルトレーナーや看護師や施術スタッフなど、1人の患者様に対し、多くの専門家が携わるため、あらゆる角度から徹底的にダイエットをサポートします。また、ご来院できない時でも管理栄養士のLINEによる食事サポートや、整体直伝の骨盤トレーニング、ストレッチなど、自宅や旅行先でもいつでもどこでもダイエットができるのです。 渋谷DSクリニックは、一時的な減量=ダイエット成功ではなく、“リバウンドのない一生もののダイエット”が真のダイエットであると考えているため、無理な食事制限や過度な運動をして体重を落とすことは一切なく、徐々に脂肪が燃えやすい体へ改善していくため、ストレスなく自然と減量へと導きます。また体重を落としながら体質も整え、ダイエットの大敵である冷えやむくみ、便秘なども改善できます。 外側からだけではなく、内側からのアプローチを行っていくのが渋谷DSクリニックの強みの一つ。専門医師を始め、管理栄養士・漢方薬剤師・整体師などダイエットのプロの集団が一丸となって痩せるための治療に取り組むため、自己流ダイエットや痩身エステとは比べものにならないほど、きちんと結果が出てくるのです。 「次こそリバウンドしたくない」、「自分に合ったダイエット法が知りたい」という方は、まずは自分の現在の体を知るためにも、DS式痩身ドッグを受けてみませんか?