ダイエット=食事制限は間違い!食べて痩せるDS式栄養指導プラン【前編】渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

ダイエット=食事制限は間違い!食べて痩せるDS式栄養指導プラン【前編】

2017/06/28
  • 後でこの記事を読むなら、
    はてなブックマークが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ダイエットと聞くと、一般的にイメージされがちなのが食べる量を減らす食事制限方法。今、この記事を読んでいるあなたも一度は試したことがあるのでは? 食べる量を減らす簡単さと、結果がすぐに出る手軽さで、食事制限ダイエットの人気は衰えることがありません。でも、思い出してみてください。食事量を制限して少し痩せたとしても、食べる量を元に戻した途端、すぐにリバウンドしてしまいませんか?  実はただ単に食事制限するだけでは、ダイエットにはなりません! この食事制限方法、糖質制限などが代表的ですが「何を食べないか」よりも「何をどれだけ食べるか」ということがリバウンドを起こさずに、健康的に痩せる上で大切だったのです。とは言え、何をどれだけ食べたら痩せるのか……専門的な知識がない上では難しいもの。そこで美容家である筆者が、ダイエットに効果的な栄養指導プラン渋谷DSクリニックにて受けてきました。

渋谷DSクリニック栄養指導プラン

これまでダイエットをしようとしても、食事制限をメインに少しの運動で痩せようとしていた筆者。そのせいか、痩せてはリバウンド、また痩せてはリバウンド……の繰り返しでした。筆者がそうだったのですが、ダイエット中の食事に対する感覚は「これを食べたら太る」「あれを我慢すれば痩せる」といった二者択一のようなもの。しかもその判断は「脂っぽいから」「炭水化物だから」という素人目線でした。また、こういった食事の我慢がストレスとなり、ダイエットを挫折してしまうのも日常茶飯事。 そんな偏食によるダイエットから脱却して、食生活で痩せ体質を身につけるため一念発起! 正しい知識を身に着けて、ダイエットを習慣化させる栄養指導プランを受診することに。今回ご担当いただくのは、銀座院の管理栄養士、安藤有子先生です。 安藤先生は、その的確なカウンセリングと指導に定評があり、これまで数多くの患者様を痩せさせてきたダイエットのスペシャリスト。生活習慣病の方を数値改善へ導いたり、お酒をやめることができなかった方でも安藤先生の指導によってやめることができたりと、多くの方がダイエットのみならず、生活面でのお悩みも改善に導く渋谷DSクリニックの人気管理栄養士です。 渋谷DSクリニック栄養指導プランは、食事記録ノートを使用して日々の食生活を記録するレコーディング方式。食べたものの情報を元に、ライフスタイルや食生活・食の好みに合ったアドバイスを受けることができる食事指導です。1ヶ月の栄養指導プランの場合、約3回の対面アドバイスを受けることができるほか、外食や旅先など食生活のあらゆる場面で起こる疑問や「これは食べてもOK?」などの質問をLINEやメールにて、遠隔的な指導も受けられるのが嬉しいポイント! 外食や中食が多く、なかなか食生活をコントロールできない方にも人気のメニューです。

栄養指導の1ヶ月の流れ

今回筆者が体験したのは1ヶ月の栄養指導プラン。元々外食や中食が多く、自炊習慣もない筆者にとって、食生活の管理は苦手分野。ダイエットを考えたら、迷わず欠食を考える筆者のダイエットライフがどう変わるのでしょうか……!?

事前準備

管理栄養士による指導を受ける前に、まず約3日間の自身の食生活を記録することからスタートします。 自身の感覚では「今日はあまり食べすぎていないかな」と思っていても、いざ記録してみると炭水化物が多かったり、間食をよくしていたりとダイエットには不向きな食生活の実態が判明しました。 この情報を元に栄養指導がスタート。 1ヶ月という期間の中でどのような指導が行われ、どれだけ体質に変化があったのか……後半へ続く! 後編へ続く>>

美しさをキープする方法の関連記事

  • 先取りケアで不調を回避!漢方治療で叶う五月病対策

    美しさをキープする方法
    2017/05/01

    新年度が始まって慌ただしい毎日を過ごす中、一年の中でも大型の連休であるゴールデンウィークが間近に迫っています。新しい目標を立てたり、意気込んでいたりした心構えは何処へやら。 「何だかダルい……」 「食欲もないし、なかなか寝つけない」 なんて、原因不明の体調不良に悩まされ始めたら危険信号! 五月病の危険性あり。たかが五月病とあなどってはいけません。東洋医学ではれっきとした病の一種であり、不調を放っておくと改善されないどころか、さらに悪化してしまうケースも。 そんな五月病ですが、実は漢方で予防ケアすることができます。5月に入る前に本格的な漢方治療で五月病ケア、はじめてみませんか? そもそも五月病ってどんな不調? 春は変化の多い時期です。進学や就職、人事異動などによって生活環境が変わると、その環境の変化についていけず、知らず知らずのうちにストレスを抱えるなどして心身ともに疲労してしまいがちに。その結果、気分が落ち込んで憂鬱になったり、イライラしやすくなってしまったりとメンタル的な不調を感じやすくなります。また疲れやすくなったり、食欲不振や不眠、めまい感などの体調不良を伴うことも。 「五月病なら放っておけば治るだろう」という考えはご法度。不調を放置してしまうことで、慢性的な体調不良やうつ病を助長しかねません。 DS式漢方治療でできる五月病ケア 朝なかなか起きれなかったり、昼間だるさを感じたり、理由は分からないけれどなぜかイライラする……そんなあらゆる五月病の症状は東洋医学的に言うと、体のエネルギーを司っている「氣」に原因があるとか。自律神経にも影響を与えるこの氣の流れが滞ってしまうと、寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなったりしてしまうのです。 「冬はこの氣が停滞しがちなのですが、春になると止まっていた氣が一気に動き出すのでメンタル面やフィジカル面で不調を感じる方が多くなる」と、漢方薬剤師の髙城千絵子先生。この動き出す氣の流れを事前に整えておくことが、五月病ケアには大切なのだそう。 つまり、この氣のバランスを整える漢方を飲むことで、五月病対策が叶うというメカニズム。それこそ、疲れが抜けない、睡眠の質が悪いなどの五月病の特徴的症状を普段から感じている人は漢方で氣の流れを整えることでケアすることができるのです。 漢方治療はどんなもの? 一人ひとりに合った完全オーダーメイドの漢方を処方するDS式漢方治療では、まずその人の体質や体調を知るためにも約1時間のカウンセリングを行います。一般的な漢方と違うのは、時間をかけてヒアリングし、診断、分析することで、今まで本人さえ気付いていなかった不定愁訴も発見できるケースも! そして処方された漢方は、白湯などに溶かして食前などの空腹時に1日3回飲むだけなので、続けるのも簡単です。 「漢方って苦くて不味いのでは……」 と心配される方も多い漢方。処方される漢方にもよりますが、DS式漢方治療で出される漢方は、お茶代わりにしている方も多いほど飲みやすさにも定評あり。また、月1回のカウンセリングで漢方が処方されるため、面倒な通院も一切ありません。 手軽に始められて、しっかりと五月病対策ができる漢方治療。これであなたも5月の不調と無縁になれるかもしれません。

  • 夏より脂肪燃焼に効果的!実は痩せやすい冬ダイエット

    美しさをキープする方法
    2017/12/05

    「冬は太りやすい」と思っている方が多いかもしれませんが、実はそれは間違い。寒い季節は夏に比べて基礎代謝が上がるため、むしろダイエットには効果的な季節です。効率的に脂肪燃焼をするためにすべき生活習慣や食事、そして痩身治療を取り入れて、着膨れしがちな冬のファッションをスマートに着こなせる体型を手に入れましょう! 冬はダイエットに最適な季節 外での運動が億劫になってしまいがちな冬。寒さが邪魔してダイエット習慣が停滞してしまう人もいるのではないでしょうか。それこそ、冬は寒いからという理由で外出する機会が減り、エネルギー消費量が減るだけでなく、クリスマス、年末年始の忘年会や新年会、お正月と暴飲暴食をしがちなイベントが多く、食べすぎてしまう誘惑も「冬は太りやすい」というイメージがつく理由として挙げられます。 さらに、寒さによる冷えから血行が悪くなったり、夏の時期に起きた食欲低下のリバウンドが冬の時期に起こったり、厚着のせいで太っても気が付きにくいなどもその一因にあります。ですが、冬=太りやすい、というのは実は間違い。暑い夏は汗もよくかくので基礎代謝が一番高い季節だと思われがちですが、冬こそ基礎代謝が一番高くなる季節なのです。 冬の基礎代謝が高くなる証拠として身震いがあります。寒くなってくると人は身を縮めたり、服を重ね着したりして寒さから体を守ろうとしますが、それでも寒さが防げない場合に筋肉の震えが起き、思わず「ブルッ」と身震いをしたり、あごがガクガク震えたり、手足が震えたりします。これは寒さから体を守ろうとする防御反応であり、筋肉に収縮を起こさせて熱を生み出そうとするのです。そして、甲状腺からホルモンが分泌され、体中の代謝を高めて細胞活動を活発にし、基礎代謝量を上げようとするため、自ずと代謝が高まるのです。 それだけではありません。副腎から寒さ対策に働くホルモンとしてアドレナリン、筋肉からはアイリスイン、褐色細胞からはFGF21というホルモンが分泌されます。これらのホルモンは体脂肪を燃焼させる作用のある褐色細胞を刺激して、より多くの褐色細胞を作り出すため、冬は基礎代謝が上がりやすくなるだけでなく、体が脂肪を燃焼しやすい状態になっているのです。つまり、冬こそダイエットには最適な時期だと言えます。 着膨れしがちな冬ファッションも冬痩せで難なくクリア 冬は厚着をしたり、もこもこしたニットが流行ったりと、着膨れしやすいファッションになりがちです。特に暖かく冬に大活躍するニット系は、体格がよく見えてしまいやすいアイテム。老若男女問わずに人気のかぎ編みニットで言えば、肩周りや背中にお肉がついている場合、体格がよく見えるどころか見た目体重+5~6キロに見えてしまうことも! ニットだけでなく、厚手のタイツを履いたり、衣服の下に防寒対策でヒートテックなどを着たりと重ね着をすると、これもまた着膨れを招きます。冬のファッションを着こなすためには、体型作りが物を言います。だからこそ代謝の高い冬に効果的に痩せれば、ダイエットもしやすく、着膨れしがちな冬服も難なく着こなせるのです。 冬のダイエットを成功させるポイント 基礎代謝量が高まり、脂肪を燃焼しやすくなる冬こそ、その高い代謝を維持しつつ脂肪燃焼に効果的なダイエットを行うことが効率的に痩せるためには有効です。そのために行いたいのは代謝をさらに高めて脂肪燃焼を促す食事と運動。 まず食事においては、1日3食が基本中の基本です。「朝は余裕がなくて朝食を抜いてしまう」という方も多いかもしれませんが、実は1日2食は太りやすくなる要因の一つなのです。1日2食だとインスリンが脂肪細胞を刺激して、血中の脂肪酸を脂肪細胞内に取り込んでしまい、かえって太りやすい状態にしてしまいます。だからこそ、1日3食きちんと食べて、血糖値を安定させることが大切なのです。とは言え、3食ガッツリ食べるのではなく、エネルギー源となる朝食を必ずしっかり取り、昼夜は少なめにするなど調整するなど工夫をしましょう。また冬は、身体だけでなく、内臓も冷えやすいため、生姜や唐辛子などの身体を温める食材を積極的に取り入れたり、身体を冷やさない温かい食べ物を食べるようにすることも重要です。 そして、代謝を上げて脂肪燃焼を促す運動ですが、基礎代謝を上げるのに効果的なのがウォーキングです。体にも負担が少ないので、どなたでも取り入れやすいのが魅力の一つ。ですが、ジムなどで運動するよりも、身震いが起きるような屋外で運動することが基礎代謝量をさらに上げることにつながります。調査によると、寒さで体が震えだすのは15℃くらいからであり、わずか10分~15分の運動で、エクササイズ1時間分に相当する量のアイリスインホルモンが筋肉から分泌されるとのことです。 冬の体温と気温の差を利用すれば、効率的に痩せることができます。手の届く範囲で行動を済ませようとせずに、この温度差を活用したダイエットを心がけましょう。 代謝を高める高周波で痩せ体質+ボディメイク ご自身で冬のダイエットを実践するのも良いですが、さらに痩せ効果を高めるために痩身治療を行うのも効率的です。代謝の高まっている冬の体の脂肪燃焼をより高めて痩せさせる上でおすすめな治療メニューは2つ。「DS式高周波治療」と「パーソナルトレーニング」です。 DS式高周波治療は、体の奥深くを深層加熱することにより、皮下脂肪だけでなく内臓脂肪までも減少させる治療法です。全身あらゆる部位の脂肪を落とすことが出来るため、顔の脂肪が気になる方や脚痩せを叶えたい方など部分痩せも実現します。さらに即効性があるので、冬のファッションを着こなすのも間に合うのが嬉しいポイント。 また、パーソナルトレーニングは痩せやすい体作りを目的としたダイエット専門クリニックならではのトレーニング内容なので、通えば通うほど自分に合った運動方法を学ぶことができます。家で実践しやすいストレッチやトレーニングを知ることができるだけでなく、体に負担をかけないよう、専任のトレーナーが一人ひとりの体質や生活習慣に合ったものを提案してくれるため、安心です。体の歪みや姿勢の癖も矯正していくようなトレーニングは、脂肪燃焼を効果的に行えるだけでなく、ボディラインを整える効果も絶大です。 「冬は太る」という固定概念を持っている方も少なくありませんが、実は効果的にダイエットするのに適した冬。効果的な食事や運動習慣、そして痩身治療で冬のダイエットを工夫してみませんか?

  • モチベーションを維持して仲間と楽しく痩せる!渋谷DSクリニックのダイエットレース

    美しさをキープする方法
    2017/07/25

    梅雨時期を過ぎれば、本格的な夏はあっという間にやってきます。プールや海に出かける予定が現実味を増してくる今の季節、「そろそろ頑張らなきゃ」と重い腰を上げてダイエットに挑もうと決心する人も多いはず。でもなかなかやる気が出なかったり、三日坊主で終わってしまったりするあなたに、ダイエットのモチベーションを上げるとっておきの方法があります! それが最近人気の「ダイエットレース」。ダイエット仲間とともに、体重や体脂肪などの減量度合いを競い合ってダイエットを行う方法です。昨今ダイエットレースをテーマにしたテレビ番組も人気を博しており、人と競い合うことでのダイエット効果は高いと評判です。InstagramやTwitterなどのSNSでダイエット友達を探す人も増えているとか。 そんな他のダイエッターと競い合うダイエットレースの魅力を、一挙ご紹介します。 実は難しい?独りダイエットのデメリット ダイエット中、誰しもが悩む課題。それは「モチベーションが落ちてしまい、ダイエットが続かない」「リバウンドをしてしまう」ということではないでしょうか。 ダイエットを成功させるためには、ダイエットする上での正しい知識とモチベーションの維持が必要条件です。栄養バランスを考えずにむやみやたらに食事を控えてしまったり、体に負荷のかかる運動習慣などを続けてしまったりすると痩せにくい体質になってしまうなど逆効果です。インターネットなどに様々なダイエット情報は溢れていますが、その中から正しいものを選んで、さらに自分に合ったものを実践するのはなかなか難しいもの。また、自身に合っていないダイエットを続けていたら、もちろん結果は伴いません。そんな中でモチベーションを維持するのは簡単なことではありません。 モチベーションの低下にSTOP!ダイエットレース そこで今ダイエッターの中で話題沸騰中なのが集団でダイエットを行い、その結果を競うダイエットレースです。「ダイエットレースに効果なんてあるの?」と思われるかもしれませんが、他者との交流によって他者の意見を参考にすることができたり、感情を分かち合ったりすることで、意識を高め合えるというメリットがあります。それはダイエットも同様で、体重減量が目的という同志がいることで暴飲暴食の歯止めや、辛い時の励みになります。仲間に負けないぞ!と存在が力になりますよね。 そんな集団で行うダイエットレースは渋谷DSクリニックでも定期的に開催されており、「モチベーションを高めたい」という方も気軽に参加していただけます。 上位入賞者総額25万円相当の豪華賞品!渋谷DSクリニックのダイエットレース 渋谷DSクリニックではご通院中の患者様向けに、約2ヶ月間をかけて体重の減量率を競うダイエットレースを行っています。 「他の参加者の減量具合はどうか」「どんな食事をしているのか」など、ダイエット情報を共有しながら行うので、多くの方がレース終了後に達成感を感じています。しかも、参加者全員にもれなく参加賞があり、ダイエット結果の順位が上位の方には総額25万円相当の施術の豪華賞品までプレゼント! ※2017年7月現在 賞品は変更になる場合もございます。 学生から社会人、主婦層まで多くの患者様に参加いただいている渋谷DSクリニックのダイエットレース。競い合うことでモチベーションが維持されて、ダイエット開始時と比べ体重が10%以上も減量達成した方もいらっしゃるほど。今までダイエットへのモチベーション維持やリバウンドに悩み続けてきた方も、渋谷DSクリニックのダイエットレースに参加して、今年こそはダイエットを成功させてみませんか?

あなたにおすすめの記事

  • 食べ方に気を付けるだけ!?同じ食事でも痩せる食事法をご紹介!

    美しさをキープする方法
    2018/10/22

    同じ食事を摂っているにも関わらず、太りにくい人と太りやすい人がいますが、その違いの一つに食べ方があります。ダイエットにおいて何を食べるかということも大事ですが、食事の食べ方もダイエットを行う上でとても大切です。。毎日の食事に痩せやすい食べ方を取り入れ、効率的にダイエットをしましょう。 太りやすさに影響する血糖値 ダイエットを行う上で鍵となる「血糖値」。血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことで、食事の摂取によって上がります。この血液中のブドウ糖の元となるのが、主に食事で摂取している炭水化物です。ごはんやパンをはじめ、イモ類、果物などに含まれている炭水化物は、十二指腸でブドウ糖に分解・吸収されて血液中へと流れ込むため、食事後は血糖値が一時的に高くなります。この血糖値の上昇に伴い、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」がエネルギー源としてブドウ糖を全身の細胞に送り込む働きをするため、食後の血糖値は食事前と同じ濃度に低下します。 しかし炭水化物を食事の一番始めに食べたり、早食いしたりするなどして血糖値が急上昇すると、エネルギーとして消費されずに残った余剰なブドウ糖は、脂肪に変えられて蓄積します。また1日1〜2食の場合は空腹の状態が続き、次の食事の吸収率が高まるだけでなく、血糖値を急激に上げることにもつながります。このような食事をしていると太りやすくなるため、いかに血糖値を上げない食事をするかが、ダイエットにおいては大切です。 脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪の2種類に分類されており、内臓脂肪の場合、腸を固定する膜「腸間膜」に蓄積します。そんな内臓脂肪型の肥満になると、ビール腹のようにお腹がぽっこりと出っ張った体型になるだけでなく、脂肪細胞からインスリンの働きを低下させる物質「TNFα(ティエヌエフアルファ)」が分泌されるため、皮下脂肪型と比べて血糖値が上がりやすくなります。血糖値の上がりやすさ以外にも内臓脂肪の蓄積によって、動脈硬化の促進、糖尿病・高血圧・脂質異常症を発症・悪化させる原因となるアディポサイトカインの分泌異常が起こり、健康にも悪影響が出ます。 食べ方次第で血糖値の上がり方は変わる! 太りにくくするために血糖値をコントロールするには、食品のGI値に着目することがポイント。GI値とは炭水化物が分解され、糖に変わるまでのスピードを現した数値をさします。GI値が高い食品は一気に血糖値を上昇させて脂肪を蓄積するだけでなく、血液中の糖を処理するために多量のインスリンが分泌されたり、分泌が追いつかなくなったりすることもあります。そんな高GI食品の例として、食パンや精白米、もち、うどん、じゃがいも、人参、上白糖、チョコレートなどが挙げられます。 一方、玄米やキャベツ、ほうれん草、魚介類、おから、枝豆などのGI値が低い食品は糖が穏やかに取り込まれるため、血糖値の上昇も緩やかになり、過剰なインスリン分泌もなく、糖は速やかに体に吸収されます。さらにGI値の低い食品を先に食べると、その食事自体の血糖値の上昇も緩やかになります。つまり、同じ食事であっても、食べ方次第で血糖値の上がり方をコントロールすることができるのです。 GI値を工夫する以外にも血糖値を抑える食べ方を実践すれば、いつもと同じ食事を摂っていても太りにくくなります。例えば、1口30回ほど噛むことで満腹中枢が刺激されるため、食べ過ぎを防ぐことができます。また、血糖値の上がり具合は食べる順番を工夫するだけでコントロールできるのです。最初に食べるのは、野菜や海藻、きのこ、こんにゃくなどの食物繊維が多い食品からにしましょう。食物繊維は主食に含まれているブドウ糖の吸収スピードを緩やかにし、血糖値の上昇を抑える効果があります。肉や魚などの主菜を次に、最後にご飯やパンなどの主食を食べるのがおすすめです。 痩せるために総カロリー数を制限することはおすすめできません。1日3食きちんと食べることで血糖値の変動リズムが保たれやすく、血糖値をコントロールしやすくします。朝食、昼食、夕食の食事量の配分は3:4:3が理想ですが、やむを得ず夜9〜10時の遅い時間に食事をするときはカロリーの高い炭水化物は控えて、野菜やタンパク質が摂れる副菜や主菜を摂るようにしましょう。 痩せる食べ方を学べるDS式栄養指導プラン 効率的にダイエットを行いたいのなら、痩せやすい体をつくる食べ方を学ぶのが大切です。そんなダイエットに最適な食べ方を管理栄養士から学べるのが、医療痩身専門院 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」です。 生活習慣や体質に合わせた食生活の指導を行うDS式栄養指導では、毎日食べたものを記録しながら、管理栄養士によるアドバイスを受けることができます。痩せやすい体質を作る痩せ体質を作る食事の摂り方から、調理法、食べ順などを学べるため、1日3食しっかり食べながら減量が可能です。外食やコンビニ食が多いという方でも、無理に自炊することなく、食べ方や食事の選び方を工夫するだけで、生活習慣を変えることなくダイエットすることができます。 同じ食事を摂るにしても一工夫したりするだけでも痩せやすい体をつくることができます。DS式栄養指導プランで、血糖値をコントロールしながら効率的にダイエットをしてみませんか。

  • 約5人に1人が糖尿病!?肥満が招く生活習慣病の実態

    美しくなる方法
    2017/07/26

    定期検診で「このままでは糖尿病になりますよ」と言われた経験、ありませんか。実は今、日本人の約5人に1人が糖尿病または糖尿病予備群と診断されており、生活習慣病がかなり身近な存在になりつつあるのです。 「私は大丈夫」 そう思っていても、発症前の自覚症状がほとんどないため、知らず知らずのうちに糖尿病予備群になってしまっている方が多く、気付かないうちに進行していて、「症状が出てから糖尿病が発覚した!」なんてケースも。本当は恐ろしい肥満ボディ、あなたは大丈夫ですか? 肥満ボディは生活習慣病の元 生活習慣病と聞くと、偏食や喫煙、アルコールの過剰摂取などといった生活習慣を送っている人がなるものだと思っている方が多いのですが、肥満ボディも発症のリスクを高める要因の一つ。中でも糖尿病の発症は肥満と密接な関わりがあるのです。 肥満が糖尿病を引き起こすメカニズム 「血糖値」という言葉は聞いたことがあるはず。血糖値とは、その名の通り血液中の糖分の濃度を数値化したものですが、これが高ければ高いほど血液がドロドロになってしまったり、高血糖になったりして糖尿病を発症する原因になってしまいます。 普段はこの血糖値を正常に保つために、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」が糖分をエネルギーに変えて消費し、血糖バランスを一定に保っているのですが、糖分の摂取量が過剰になるとインスリンの分泌が追いつかなくなったり、インスリンの効きが悪くなり、糖分が消費されず、どんどん血糖値が高くなってしまうのです。 つまり、糖尿病の一因である高血糖な状態を回避するためには、糖分の摂取量を調整し、肥満にならないようにダイエットすることが大切です。 栄養バランスを考え肥満を予防しよう 肥満にならないために、また肥満から抜け出すためには、栄養バランスを見直すことが先決。1日の食事量を思い出してみて、糖分や炭水化物の摂取量が多くなっていないかチェックをしてみましょう。 「栄養ってどれだけ摂ればいいの?」 そんな疑問を持つ方も多いはず。体質や生活スタイルによって摂るべき栄養素の量は人それぞれ。だからこそ渋谷DSクリニックの栄養指導プランを受けて、効率的に減量していくのも選択肢の一つです。ダイエットクリニックだからこそ、肥満を予防・改善しながら減量しやすいボディになる栄養指導を受けることができます。 痩せるだけでなく、糖尿病になるのを防ぐためにもダイエットに励んで、健康的な体を手に入れてみませんか。

  • 男のダイエットは成功しやすいという事実!メタボ世代の新常識とは?

    内側から美しくする方法
    2019/06/17

    40代になってから急にお腹まわりが気になるようになってきた、昔と同じように食べていると太るようになってきた…というアラフォー男性はいませんか? 年齢とともに代謝が低下して太りやすくなっていくのは自然の流れですが、そのまま放置しているとメタボ体型真っしぐらどころか生活習慣病になるリスクさえ高くなります。 でも、そんな悩める男性に嬉しい事実があります。実は男性の脂肪は落としやすく、少し努力するだけですんなりと痩せられることも多いのです。そこで今回は男性に効果的なダイエットの方法について紹介します。すでにダイエットに挑戦していて結果が出ずに悩んでいるという方もぜひ読んでみてください。なにか解決の糸口が掴めるかもしれませんよ・・?! アラフォー男のちょい太りは食べ過ぎと代謝の低下が原因 昔はスッキリとお腹も凹んでいたのに、いつの間にかお腹の肉を掴めるほどに…そんな体型の変化に悩むのはあなただけではありません。 若い頃と比べて食べていないのにも関わらず太ってしまうのは、主に男性ホルモンの減少が原因です。男性ホルモンのテストステロンが減少すると男性に多い内臓脂肪型の肥満になりやすいというデータもあります。筋肉増強にもテストステロンの分泌が関わっています。 40代の男性ホルモンは加齢だけではなく、働き盛り世代であるためにストレスや生活の乱れも加わって減少しがちな傾向があります。また、デスクワークが多い人は慢性的な運動不足も重なり、しかも残業後の遅い時間に夕食を腹一杯…なんて生活を続けていたらメタボまっしぐら。 特に40代では食事への意識を変えられない男性が多いことも問題です。まだ20代、30代の頃と同じように自分は食べられる!と思い込んで、代謝の低下に見合わず食べ過ぎている可能性も大いにあります。あなたも心当たりがあるのではないでしょうか? あなたのダイエットは間違っている?! 「食べすぎたら食事を抜けばすぐ元に戻る」そんな常識が通用するのは20代までです。食べないというダイエットを続けていたら、むしろ太りやすくなってしまいます。他にも、あなたはこんな間違ったダイエットをしていませんか? ・太ったら極端に食べない、食事を抜く ・炭水化物抜き、過度な糖質制限によるダイエット ・激しい運動、トレーニングで無かったことにする ・脂肪カットのサプリを飲んで安心している 特に男性は女性よりも無理がききやすいので食べないのは案外平気という方が多いのですが、実はこれが間違ったダイエットにつながる要因。食べないことにより体は飢餓モードにスイッチが入り、むしろ次に食べた時の栄養吸収が高まってしまいます。タンパク質摂取量が減ると筋肉量も減るので、太った時に体脂肪率が高くなってしまう可能性も。また、男女問わず話題の「糖質制限」ですが、過度な糖質制限によりダイエットを失敗する人が後を絶えません。何かをストイックに頑張りたい気持ちはわかりますが、糖質を制限しすぎるとリバウンドしやすくなるので緩やかな糖質制限に留めることが大切です。 食べたことを無かったことにするようなサプリメントを過度に信用することも危険です。飲んでいるという安心感から、逆に食べ過ぎてしまう人が多いのです。流行りのキャッチーな方法に流されるのではなく、成功確率の高いダイエット法を選んでこそ本物の「デキる男」と言えるのではないでしょうか? 細く長く続けることがダイエット成功のカギを握る もし、一時的に体重が減ったとしても、再び体型が戻ってしまっているのならばダイエットは成功したとは言えません。長期的に無理なく食事を摂りながら体型を維持できて初めてダイエット成功と言えるのです。 食事を一時的に減らしたり、抜いたり、三日坊主の運動では痩せません。長く続けられる習慣として身につけてこそ、ダイエット成功と言えます。そのためにはストレスを溜めないこと、生活に溶け込んだ形で無理なく続けられるダイエットを行うことが必要です。 男性は意外と痩せやすい!?デキる男のダイエット法 では、一体どうしたらダイエットを成功させられるのだろうかと悩む男性に朗報とも言えるのが、実は男性の場合は女性と比べるとダイエットに成功しやすいということです。なぜ痩せやすいのか、その理由を解説していきます。 男性ホルモンの仕組みを使って脂肪燃焼! 男性が痩せやすい理由、それはホルモンにあります。女性ホルモンはお腹まわりの皮下脂肪をつけやすく、周期的な変化でホルモンバランスが乱れると血糖値が不安定になるため食欲にムラができやすい傾向があります。一方、男性の場合は周期的なホルモン変動は少なく、概ね食欲も安定しています。また男性ホルモンは内臓脂肪をつけやすい傾向がありますが、内臓脂肪は運動や食事改善により案外落としやすい脂肪です。内臓脂肪は皮下脂肪と比べると血中に溶け出しやすく、燃焼させやすい性質があるためです。つまり、お腹周りに付いてしまった脂肪を落としてお腹を凹ませることは難しいことではないのです。決して諦める必要はなく、正しい理論に則ってダイエットすれば若い頃の体型に戻ることも夢ではありません! 男は筋トレで効率よく脂肪燃焼すべし 女性の場合はウォーキングや水泳などの有酸素運動により脂肪を燃焼する方法が適していますが、筋肉量が多い男性の場合には筋トレが有効です。筋トレを行なって筋肉量を増やすことが、結果的に脂肪燃焼を高めていきます。短期集中の筋トレではなく、長期的に細く長く続ける筋トレがおすすめです。筋肉を少しずつつけていくことで勝手に脂肪を燃焼してくれる体を手に入れることが目標です。男性の場合は少しの運動でも女性に比べて筋力アップしやすいので、ぜひ積極的に筋トレに励みましょう。ただし、三日坊主になるような無理のある運動はNGです。 食べるダイエットで長期戦で確実に痩せよう デキる男性ならダイエットも基本に忠実に、確実な方法で結果を出したいものです。まず、食べないダイエットはすぐに止めて、食べるダイエットを始めましょう。 大事なのは食べる量ではなく何を食べるかです。食べ物の質を変えるだけで、同じように食べていても痩せやすくなります。野菜をたっぷりと摂りつつも、筋肉の材料であるタンパク質の摂取と適量の糖質の摂取も心がけることが必要です。 ダイエットは一時的なチャレンジではありません。長期的な習慣として取り組むことが大事です。食事を一人で改善する自信がないという方は、まずはご自身の身体を知り、自分に合った食事法からはじめることがダイエットの近道になりますよ。