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ダイエット=食事制限は間違い!食べて痩せるDS式栄養指導プラン【前編】

2017/06/28
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ダイエットと聞くと、一般的にイメージされがちなのが食べる量を減らす食事制限方法。今、この記事を読んでいるあなたも一度は試したことがあるのでは? 食べる量を減らす簡単さと、結果がすぐに出る手軽さで、食事制限ダイエットの人気は衰えることがありません。でも、思い出してみてください。食事量を制限して少し痩せたとしても、食べる量を元に戻した途端、すぐにリバウンドしてしまいませんか?  実はただ単に食事制限するだけでは、ダイエットにはなりません! この食事制限方法、糖質制限などが代表的ですが「何を食べないか」よりも「何をどれだけ食べるか」ということがリバウンドを起こさずに、健康的に痩せる上で大切だったのです。とは言え、何をどれだけ食べたら痩せるのか……専門的な知識がない上では難しいもの。そこで美容家である筆者が、ダイエットに効果的な栄養指導プラン渋谷DSクリニックにて受けてきました。

渋谷DSクリニック栄養指導プラン

これまでダイエットをしようとしても、食事制限をメインに少しの運動で痩せようとしていた筆者。そのせいか、痩せてはリバウンド、また痩せてはリバウンド……の繰り返しでした。筆者がそうだったのですが、ダイエット中の食事に対する感覚は「これを食べたら太る」「あれを我慢すれば痩せる」といった二者択一のようなもの。しかもその判断は「脂っぽいから」「炭水化物だから」という素人目線でした。また、こういった食事の我慢がストレスとなり、ダイエットを挫折してしまうのも日常茶飯事。 そんな偏食によるダイエットから脱却して、食生活で痩せ体質を身につけるため一念発起! 正しい知識を身に着けて、ダイエットを習慣化させる栄養指導プランを受診することに。今回ご担当いただくのは、銀座院の管理栄養士、安藤有子先生です。 安藤先生は、その的確なカウンセリングと指導に定評があり、これまで数多くの患者様を痩せさせてきたダイエットのスペシャリスト。生活習慣病の方を数値改善へ導いたり、お酒をやめることができなかった方でも安藤先生の指導によってやめることができたりと、多くの方がダイエットのみならず、生活面でのお悩みも改善に導く渋谷DSクリニックの人気管理栄養士です。 渋谷DSクリニック栄養指導プランは、食事記録ノートを使用して日々の食生活を記録するレコーディング方式。食べたものの情報を元に、ライフスタイルや食生活・食の好みに合ったアドバイスを受けることができる食事指導です。1ヶ月の栄養指導プランの場合、約3回の対面アドバイスを受けることができるほか、外食や旅先など食生活のあらゆる場面で起こる疑問や「これは食べてもOK?」などの質問をLINEやメールにて、遠隔的な指導も受けられるのが嬉しいポイント! 外食や中食が多く、なかなか食生活をコントロールできない方にも人気のメニューです。

栄養指導の1ヶ月の流れ

今回筆者が体験したのは1ヶ月の栄養指導プラン。元々外食や中食が多く、自炊習慣もない筆者にとって、食生活の管理は苦手分野。ダイエットを考えたら、迷わず欠食を考える筆者のダイエットライフがどう変わるのでしょうか……!?

事前準備

管理栄養士による指導を受ける前に、まず約3日間の自身の食生活を記録することからスタートします。 自身の感覚では「今日はあまり食べすぎていないかな」と思っていても、いざ記録してみると炭水化物が多かったり、間食をよくしていたりとダイエットには不向きな食生活の実態が判明しました。 この情報を元に栄養指導がスタート。 1ヶ月という期間の中でどのような指導が行われ、どれだけ体質に変化があったのか……後半へ続く! 後編へ続く>>
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    ダイエットを始めるときに、まず先に思い浮かぶ方法は何ですか? もし食事を抜く欠食や、糖質を食べない糖質オフ法が真っ先に頭に浮かんだとしたら……その食事法も太ってしまう原因かもしれません! 「食べない」ことや「食べる量を減らす」ことは、ダイエットにおいて大きな間違い。むしろ、無理な食事制限は一時的に痩せたとしてもリバウンドを起こしてしまう可能性が高く、場合によっては病気の原因になってしまうことも。 「週末のデートのために一時的に痩せられたら、それでいい!」 「同窓会があるから、その日だけでも細くなりたい!」 中には、一時的であっても痩せたいと思う方がいらっしゃるかもしれません。しかし、無理な食事制限は脂肪を溜め込みやすい体質を作るだけでなく、ボディラインが崩れてしまったり、肌荒れを起こしてしまったり、抜け毛・切れ毛・枝毛などの毛髪環境をも悪化させてしまい、結果太りやすくなり、美容にとっても大損害を与えてしまうのです。 そんな間違いダイエットから脱却して、自然と痩せやすい体質を作るためには、しっかりと朝昼晩と食べることが大切です。3食食べる習慣がない方は「そんなに食べたら太ってしまうのでは……?」と思うかもしれませんが、痩せる食事法を実践すれば、最短で1ヶ月でも体質の変化を実感できるほど! そんなダイエットに嬉しい食事法は渋谷DSクリニックの栄養指導プランで学ぶことができます。筆者が実際に体験した栄養指導とそのマメ知識を一部ご紹介します。 DS式栄養指導で学ぶ!知っているようで知らない栄養の知識 ダイエットに良いバランスの取れた食事は、一汁三菜を基本とし、汁物や副菜から食べ始めて、次に主菜、最後に主食の順番が良いとされています。そのため、和食を基本とした食事がダイエットには向いており、麺やパン食よりはご飯食を選ぶようにするのが正解。と言うのも、麺やパンには加工する際、砂糖や塩が入っていくため、糖質や塩分が多くなってしまい、冷えやむくみの原因となるからです。 脂質に関して言えば、一日に摂取する目安量は大さじ1であるため、これを1食分にすると約ティースプーン1杯分になります。「サラダが好きだから脂質は少ないかも」と思っていても、ドレッシングにも脂質は含まれているので、知らず知らずのうちに脂質過多になっている方が意外と多いそう。 また、抗酸化成分が含まれており、美容食として女性に人気のサーモンは魚の中でも脂質が多い食材の一つです。このサーモンのように「美容に良いからダイエットにも良いだろう」と思っていても、痩せる食事には不向きな食材もあるのです。 栄養指導を受けての変化 1ヶ月間、渋谷DSクリニックの栄養指導を筆者が受けた結果、「欠食は間食につながるためNG」「サーモンはNG」などを始めとした栄養知識が身についただけでなく、食べ方や味覚にまで大きな変化がありました。 例えば、以前は栄養素を考えずに食事を取っていたのですが、栄養指導をスタートさせてからというもの、一日の食事を振り返って、「何の栄養素が足りなかったか」「何の栄養素を多く摂りすぎてしまったか」などが分かるようになりました。さらに、バランスの取れた食事を2週間ほど続けていると、今までの味付けが濃く感じられ、自然と味付けが薄くなっていったのです。摂取する塩分量が減ったおかげか、むくみにくい体質にも変わっていったのが目に見えて分かるほどに。 また、「管理栄養士がきちんと見てくれている」という安心感からモチベーションを落とすことなく、ダイエットを続けられたのも栄養指導の魅力だと感じました。ダイエットに良い食生活や習慣で過ごせた日があると褒めて頂けるので「よし、次も頑張るぞ」と意欲が湧いて楽しくダイエットができますし、食生活が乱れてしまったとしても的確なアドバイスを受けられるので、無理なく減量することができます。 そして、栄養指導後、一番驚いた変化は食の好みが変わったこと! 今まで揚げ物やお菓子などが大好物だったのですが、バランスの取れた食事を食べていたら、脂質が多いものや添加物の多い食品などは「食べたくないな……」と感じ、避けるようになったのです。管理栄養士によると、栄養がきちんと取れた食生活をしていると、こういった変化が現れるそう。そのおかげか間食もなくなり、自然と体重が落ちていきました。栄養指導を受けていた1ヶ月間、欠食をやめたので食べる量は増えたにも関わらず、ボディラインがスッキリしただけでなく、体質の変化も実感でき、食事の大切さを身にしみて学んだ筆者でした。 栄養指導で正しい知識を身に着けて実践すれば、身体の中から健康になり、食事制限によるストレスもないため、楽しくダイエットが続けられます。今まで食事制限することで一時期のダイエットを行っていた方こそ、食事を見直して痩せ体質を作る食生活を手に入れてみませんか?

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    20代までの自分と比べたとき、あなたの体型は維持できていますか?昔は履けたパンツがきつい、鏡に映った自分を直視できない、水着になるのが怖い…などの体型の崩れを実感している人は多いでしょう。 体型の変化に悩んでいるのはあなただけではありません。独自のアンケートの結果から、多くの大人の女性が体型の変化に悩んでいることが分かりました。 では、特に気になるパーツはどこだったのか、どの程度の人がダイエットに取り組んでいるのか、アンケート結果をもとに体型変化とダイエットの実態を見ていきましょう。 ぜひ、ご自身の体型について見直すきっかけにしてください。 若い頃と比べてあなたの体型はどのように変化していますか? 20代までの若い頃と比べて体型がどのように変化したかについて、集計すると約1割の人が痩せたという一方で、約7割ほどが「若い頃よりくびれがなくなった」、「たるみが気になる」、「太った」という回答をしています。つまり、多くの女性が若い頃と比べて体型のくずれを強く感じているということです。それは加齢による体型の変化が原因です。 なぜ加齢に伴い体型が崩れてしまうのか、それは次のような変化が身体の中で起こり始めるためです。 大人の女性が気になるパーツは「お腹」「上半身」「太もも」 体型変化には個人差があるとはいえ、人間の体の仕組みから考えてラインが崩れやすいパーツがあります。あなたはどこのパーツが特に変わったと感じていますか? 次のアンケート結果をみると多くの女性が「お腹」「太もも」「腰回り」の体型変化を感じていることが分かります。また、「二の腕」「背中」「あご」「頰」などの上半身のパーツも気になっている人が多くなっています。あなたも心当たりがあるのではないでしょうか。 また、注目すべき点が50代以降になると気になるパーツの順位に変動が見られることです。背中について30代〜40代では7番目ですが、50代になると背中は二の腕についで6番目に上昇しています。 背中のはみ肉とも言われる部分は若い頃はあまり気になりませんが、年齢と共に付きやすくなります。ブラの上にお肉が乗っていると老けた印象を与えてしまう要因にもなります。 体型に関して何歳に見られたいですか? 自分の実年齢と他人から体型で判断される年齢が同じくらい、または実年齢以下であれば嬉しいですが、老けて見られるのはイヤ…あなたもそう思いませんか? 実際にアンケートを取った結果から見ても、6割前後の女性が実年齢よりも若い体型に見られることを望んでいることが分かりました。実年齢と同等に見られたいという人は4割弱にとどまっており、多くの女性が体型を若く見られたい願望が強いことが分かります。 この傾向は年代を追っても変わることはなく全ての年代に共通しています。いつまでも若い体型を維持したいというのは、多くの女性が抱いている願望ということでしょう。 体型は気になるけどダイエットはしていない!? では、体型を気にしている人、若く見られたいと願う人が多い中で、実際にダイエットをしている人はどの程度いるのでしょうか? なんと驚くべきことに、「自分にあったダイエット方法が分からない」、「ダイエットを始めるきっかけがない」「生活する上で困らない」「危機感がない」などの理由からダイエットを実行できてない人が大半であることが分かりました。 若い頃の体型に戻りたいという願望もあり、痩せた方が美しいとはわかってはいるけれど、実際にはダイエットするほどではないと甘えてしまっている部分も多いようです。また、ダイエット方法が分からないという悩みもダイエットから遠のいてしまう原因になっていることが分かります。 50代女性に「ダイエットを始めるきっかけがない」「危機感がない」傾向が強まるのは? 上の結果で50代女性に注目してみると、「ダイエットを始めるきっかけがない」「危機感がない」という人の割合が他年代と比べると高い傾向があります。これは安易に無理なダイエットをして健康を損ねては意味がないことを理解している大人の女性ならではの理由と推察されます。 でも、ダイエットの目的は美容だけではなく、健康面における意味合いも大きいことを忘れてはいけません。肥満は生活習慣病のリスクにもなることから、早めに手を打っていくことが大切です。 今度こそ身体を変えたい!と思ったら今すぐダイエットを始めよう これからゴールデンウィークや初夏に向けて、どんどん薄着になる季節がやってきます。薄着になってから後悔しないように、堂々と好きな服装を楽しめる体型を今から目指してみませんか? ダイエットの方法が分からない、自分一人では努力が続かないというならばダイエット外来で相談してみるのも手です。食生活の指導をベースに、あなただけのダイエット方法をご提案します。 ぜひ理想の体型を理想のままにせず、現実のものにしてみてはいかがでしょうか。