ダイエットに効果のあるおすすめの運動!|ダイエット外来渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

ダイエットに効果のあるおすすめの運動!

2017/06/23
  • 後でこの記事を読むなら、
    はてなブックマークが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ダイエットしたいと思っているけれど何をしたらいいか分からない、そう思っている方はいませんか。ひと口でダイエットといっても食事や運動などその選択肢はたくさんあります。日頃から運動不足だと感じている場合は、ダイエットのために運動をしようと考える人もいるでしょう。そこで、ダイエットに効果があるおすすめの運動に焦点をあててお伝えします。

効果的に痩せるダイエット運動は?

ダイエットの目的はさまざまですが、ほとんどの場合、やせてスリムな体型になることが目的であることが多いでしょう。そのため、効果的に痩せるダイエット運動を知っていれば、ダイエットがスムーズに進みます。 脂肪燃焼に効果の高いエアロバイクや水泳などと合わせて、毎日ウォーキングや散歩をするなど、自分にとって続けやすい運動を選び継続して行うことが大切です。ただし、これらの運動は有酸素運動ですので、継続している間はカロリーが消費されますが、辞めてしまうとリバウンドにつながりますので注意が必要です。 自宅でもでき効果的に痩せられるダイエット運動としては、スポーツ医学に基づいた筋肉増進運動があげられます。DVDなどで色々な種類のものが出ており、映像に合わせて運動を行いますのでどんな動きをするかは簡単に理解できます。天候に左右されませんから、自宅で長期間取り組むことも難しくないでしょう。また、長期的に通うと効果が期待できるダイエット運動としては、ホットヨガもおすすめです。 ほかにもフィットネスクラブで個人専用のメニューを組んでもらって行う運動も効果が高いでしょう。

体の部位別ダイエットに効果のある運動

ダイエット運動にはさまざまなものがありますが、体の部位別にダイエット効果がある運動を知っておくと、自分に最適な運動を短時間で効率よく行うことができます。 まず、バスルームで簡単にできる二の腕に効く運動をご紹介しましょう。 浴槽の淵から40cm程度離れて背を向けて立ち、その状態で後ろに手を伸ばして浴槽の端を持って腰を落とします。腰を落として15秒程度静止。これを3セット繰り返してください。 次に、脚に効く運動です。美脚には適度なスクワットが効果的です。つま先を90度に開いて腰を下ろした時にかかとをできるだけあげて5秒程度静止するスクワットを5セット程度行うと脚がきれいになるでしょう。 さらに、ウエストに効く運動です。引き締まったくびれには腹筋が効きます。膝を肩幅程度に広げた状態で仰向けになり、左右の腹筋と中央の腹筋を交互に行うとよいでしょう。おしりが気になる場合は、電車などで立っている時に簡単にできる運動がおすすめです。かかとは合わせてつま先を90度開き、ふとももをできるだけ密着させる姿勢を保つとお尻に効きます。

自分のスタイルにあわせて最適な運動を!

ダイエットの直接的な目的が痩せることだとしても、痩せるためのアプローチや効果的な方法は人それぞれ違います。遺伝的要素や生活環境などによって体質などが違っているからです。また、運動して痩せようと思っても、ダイエットに効く運動は数多くの種類が存在します。そのため、自分にはどの運動が効果的かを見極めるために何種類かの運動方法をある程度の期間は試す必要があるでしょう。 しかし、一旦自分に合っている運動を見つけても、安心するのはまだ早いです。運動は強度も重要です。せっかく自分に合った運動をしているにもかかわらず、強度が強すぎれば逆効果ですし、弱すぎれば効果は出にくくなってしまいます。自身に見合った強度で行うことが重要です。適度な強度で運動を行うことで、痩せる効果も早めに実感できますし、つらすぎる状態にはならないため長期間続けることができるようになります。自分に合った運動の種類と強度を見つけ出すことができれば、ダイエットで痩せるというゴールも遠くはありません。

美しさをキープする方法の関連記事

  • お酒のすすむ忘年会。飲む前にやるべき5つの太らない方法

    美しさをキープする方法
    2016/11/28

    忘年会シーズン、お正月、と暴飲暴食による肥満が心配な季節が待ち受けています。 お付き合いで毎週飲み会が続いていませんか?美味しい食事と一緒だと、お酒も進みます。 お酒を飲むと食欲が増進し、つい食べ過ぎてしまうという方も多いのでは? なぜお酒を飲むと太りやすいのか?太らないためにはどんなことに気をつければ良いのか? そんな疑問に、ダイエット専門医の渋谷DSクリニック院長林がお答えします。 お酒で食が進むのは、脳の勘違いが原因です。 お酒を飲むと普段より食が進みますよね。食べ過ぎてしまって翌朝自己嫌悪、 というのはよく聞く話。でも、一体何故お酒を飲むと食欲が増すのでしょうか? 人は、食事をして血糖値が上がることで満腹中枢が刺激され、脳から「満腹ですよ」という信号を受け取ります。 ところが、アルコールを飲むとアルコール分解に糖が使われ血糖値が低下します。 すると、脳が低血糖と勘違いをしてなかなか満腹感を得ることができず、食が進んでしまうのです。 では、そんな飲酒時の食べ過ぎのリスクを軽減するにはどうすればいいのか?その方法をご紹介します。 太らないための“飲む前&飲む時の5か条 「太らないための飲み方」「太らないためのお酒の席での食べ方」を実践すれば、安心してお酒を楽しむことができます。 ①1日をトータルで考え、カロリーを調節 せっかくの飲み会も、カロリーばかり気にしていてはストレスを感じて楽しめませんよね。 飲み会の席だけにとらわれず、摂取カロリーを1日単位で捉えて調節すれば、 そんなに神経質になる必要はありません。夜の飲み会に備えて朝食と昼食のエネルギー量を減らし、 1日のトータルの摂取カロリーを抑えるようにしましょう。 ②ただし、空きっ腹での飲酒はNG! 1日の摂取カロリーを抑えるといっても、朝や昼を抜いてしまっては体に負担が掛かります。 すきっ腹でお酒を飲むとアルコールの吸収が早まって悪酔いするだけでなく、 胃壁を痛める原因にもなります。やむを得ず空腹で酒席に参加せざるを得ないときは、 牛乳を飲んで胃の粘膜を保護したり、ウコンを飲んで肝機能を高めておくなどの予備対策を。 ③太る原因「つまみ」のセレクトを工夫する お酒を飲んで太る主な原因は、「つまみ」。太らないためには、つまみのセレクトがポイントになってきます。 まず、飲酒は炭水化物(糖質)の摂取なので、炭水化物は避けるようにしましょう。 糖質とともに抑えたいのが、脂質。糖質&脂質はダイエットの大敵ということを、飲み会の席でも忘れずに! 逆に、外食で不足しがちなタンパク質や野菜は積極的に摂りましょう。揚げ物やご飯ものを避け、枝豆や卵料理、 サラダなどをチョイスするのがおすすめ。 ④「どう食べるか」の“プラスワン”で、さらに太りにくく 「何を食べるか」も重要ですが、「どう食べるか」を工夫することで、さらに太りにくい効果がアップ。 血糖値の急激な上昇は脂肪蓄積につながります。それを避けるためには、血糖値の上昇を緩やかにするような食べ方を心がけましょう。 まずは野菜などの副菜、そして、主菜となる肉や魚などを摂るのが良いでしょう。 お酒の席では難しいですが、理想としては最初に温かい汁物を摂るのがベスト。 ⑤「お酒はエンプティカロリー」説に惑わされず、アルコールの適量を知る 巷では「お酒はエンプティカロリーだから太らない」と言われていますが、アルコールは決して低カロリーというわけではありません。 ビタミンやたんぱく質といった体に必要な栄養素を含まず、摂取してもすぐに熱として放出されるのでそう呼ばれているに過ぎません。 アルコール自体には脂質や糖質はほとんど含まれませんが、肝臓がアルコールを優先して分解することで代謝が落ち、 結果として脂肪を蓄積しやすい痩せにくい体を作ってします。肝臓の負担を減らすには、 一度の飲酒量を200kcalくらいに抑えるのが理想です。200kcalの目安は、ビールなら中ジョッキ1杯、日本酒なら1合、 ワインならグラス2杯程度です。 いかがでしたか?太らないお酒との付き合い方を心がけながら、食欲の秋とおいしいお酒を満喫してくださいね。

  • 先取りケアで不調を回避!漢方治療で叶う五月病対策

    美しさをキープする方法
    2017/05/01

    新年度が始まって慌ただしい毎日を過ごす中、一年の中でも大型の連休であるゴールデンウィークが間近に迫っています。新しい目標を立てたり、意気込んでいたりした心構えは何処へやら。 「何だかダルい……」 「食欲もないし、なかなか寝つけない」 なんて、原因不明の体調不良に悩まされ始めたら危険信号! 五月病の危険性あり。たかが五月病とあなどってはいけません。東洋医学ではれっきとした病の一種であり、不調を放っておくと改善されないどころか、さらに悪化してしまうケースも。 そんな五月病ですが、実は漢方で予防ケアすることができます。5月に入る前に本格的な漢方治療で五月病ケア、はじめてみませんか? そもそも五月病ってどんな不調? 春は変化の多い時期です。進学や就職、人事異動などによって生活環境が変わると、その環境の変化についていけず、知らず知らずのうちにストレスを抱えるなどして心身ともに疲労してしまいがちに。その結果、気分が落ち込んで憂鬱になったり、イライラしやすくなってしまったりとメンタル的な不調を感じやすくなります。また疲れやすくなったり、食欲不振や不眠、めまい感などの体調不良を伴うことも。 「五月病なら放っておけば治るだろう」という考えはご法度。不調を放置してしまうことで、慢性的な体調不良やうつ病を助長しかねません。 DS式漢方治療でできる五月病ケア 朝なかなか起きれなかったり、昼間だるさを感じたり、理由は分からないけれどなぜかイライラする……そんなあらゆる五月病の症状は東洋医学的に言うと、体のエネルギーを司っている「氣」に原因があるとか。自律神経にも影響を与えるこの氣の流れが滞ってしまうと、寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなったりしてしまうのです。 「冬はこの氣が停滞しがちなのですが、春になると止まっていた氣が一気に動き出すのでメンタル面やフィジカル面で不調を感じる方が多くなる」と、漢方薬剤師の髙城千絵子先生。この動き出す氣の流れを事前に整えておくことが、五月病ケアには大切なのだそう。 つまり、この氣のバランスを整える漢方を飲むことで、五月病対策が叶うというメカニズム。それこそ、疲れが抜けない、睡眠の質が悪いなどの五月病の特徴的症状を普段から感じている人は漢方で氣の流れを整えることでケアすることができるのです。 漢方治療はどんなもの? 一人ひとりに合った完全オーダーメイドの漢方を処方するDS式漢方治療では、まずその人の体質や体調を知るためにも約1時間のカウンセリングを行います。一般的な漢方と違うのは、時間をかけてヒアリングし、診断、分析することで、今まで本人さえ気付いていなかった不定愁訴も発見できるケースも! そして処方された漢方は、白湯などに溶かして食前などの空腹時に1日3回飲むだけなので、続けるのも簡単です。 「漢方って苦くて不味いのでは……」 と心配される方も多い漢方。処方される漢方にもよりますが、DS式漢方治療で出される漢方は、お茶代わりにしている方も多いほど飲みやすさにも定評あり。また、月1回のカウンセリングで漢方が処方されるため、面倒な通院も一切ありません。 手軽に始められて、しっかりと五月病対策ができる漢方治療。これであなたも5月の不調と無縁になれるかもしれません。

  • モチベーションを維持して仲間と楽しく痩せる!渋谷DSクリニックのダイエットレース

    美しさをキープする方法
    2017/07/25

    梅雨時期を過ぎれば、本格的な夏はあっという間にやってきます。プールや海に出かける予定が現実味を増してくる今の季節、「そろそろ頑張らなきゃ」と重い腰を上げてダイエットに挑もうと決心する人も多いはず。でもなかなかやる気が出なかったり、三日坊主で終わってしまったりするあなたに、ダイエットのモチベーションを上げるとっておきの方法があります! それが最近人気の「ダイエットレース」。ダイエット仲間とともに、体重や体脂肪などの減量度合いを競い合ってダイエットを行う方法です。昨今ダイエットレースをテーマにしたテレビ番組も人気を博しており、人と競い合うことでのダイエット効果は高いと評判です。InstagramやTwitterなどのSNSでダイエット友達を探す人も増えているとか。 そんな他のダイエッターと競い合うダイエットレースの魅力を、一挙ご紹介します。 実は難しい?独りダイエットのデメリット ダイエット中、誰しもが悩む課題。それは「モチベーションが落ちてしまい、ダイエットが続かない」「リバウンドをしてしまう」ということではないでしょうか。 ダイエットを成功させるためには、ダイエットする上での正しい知識とモチベーションの維持が必要条件です。栄養バランスを考えずにむやみやたらに食事を控えてしまったり、体に負荷のかかる運動習慣などを続けてしまったりすると痩せにくい体質になってしまうなど逆効果です。インターネットなどに様々なダイエット情報は溢れていますが、その中から正しいものを選んで、さらに自分に合ったものを実践するのはなかなか難しいもの。また、自身に合っていないダイエットを続けていたら、もちろん結果は伴いません。そんな中でモチベーションを維持するのは簡単なことではありません。 モチベーションの低下にSTOP!ダイエットレース そこで今ダイエッターの中で話題沸騰中なのが集団でダイエットを行い、その結果を競うダイエットレースです。「ダイエットレースに効果なんてあるの?」と思われるかもしれませんが、他者との交流によって他者の意見を参考にすることができたり、感情を分かち合ったりすることで、意識を高め合えるというメリットがあります。それはダイエットも同様で、体重減量が目的という同志がいることで暴飲暴食の歯止めや、辛い時の励みになります。仲間に負けないぞ!と存在が力になりますよね。 そんな集団で行うダイエットレースは渋谷DSクリニックでも定期的に開催されており、「モチベーションを高めたい」という方も気軽に参加していただけます。 上位入賞者総額25万円相当の豪華賞品!渋谷DSクリニックのダイエットレース 渋谷DSクリニックではご通院中の患者様向けに、約2ヶ月間をかけて体重の減量率を競うダイエットレースを行っています。 「他の参加者の減量具合はどうか」「どんな食事をしているのか」など、ダイエット情報を共有しながら行うので、多くの方がレース終了後に達成感を感じています。しかも、参加者全員にもれなく参加賞があり、ダイエット結果の順位が上位の方には総額25万円相当の施術の豪華賞品までプレゼント! ※2017年7月現在 賞品は変更になる場合もございます。 学生から社会人、主婦層まで多くの患者様に参加いただいている渋谷DSクリニックのダイエットレース。競い合うことでモチベーションが維持されて、ダイエット開始時と比べ体重が10%以上も減量達成した方もいらっしゃるほど。今までダイエットへのモチベーション維持やリバウンドに悩み続けてきた方も、渋谷DSクリニックのダイエットレースに参加して、今年こそはダイエットを成功させてみませんか?

あなたにおすすめの記事

  • 我慢するどころか、チョコを食べて痩せる?!「チョコレートダイエット」の真相を聞いてみた

    美しくなる方法
    2019/02/09

    数年前から続く、ハイカカオチョコレートブーム。今年もバレンタイン商品にはカカオ含有率70%以上のハイカカオ商品が目白押し! そんなバレンタインシーズンの最中、「チョコレートダイエット」なる夢のようなダイエット方法があると耳にしたのですが…。そんな甘いダイエット法が本当あるのでしょうか?その方法と効果について調べてみました。 チョコレートダイエットとは チョコレートダイエットの方法は、ハイカカオチョコレートと呼ばれるカカオの含有量が70%以上のものを少量、朝昼夜の食前に食べるだけ。たったこれだけ!? 一日三回も食べていいの?と疑ってしまうようなダイエット方法。 チョコレートダイエットの仕組み カカオ含有量が70%以上のものは他のチョコレートに比べてカロリーが低く、なおかつゆっくりと血糖値を上げる効果があるので、食前に食べることで血糖値をゆっくりと上げ、満腹中枢を刺激して食べ過ぎるということを抑えてくれる、という説のようです。 でも、ビターなハイカカオとはいえ、チョコレートを食べるだけで痩せることはないのでは? そこで、どのような効果があるのか、そしてどんな注意点があるのか、ダイエット専門クリニックのドクターに聞いてみました。 ここが肝心!チョコレートダイエットの注意点 朝昼夜の食事内容は「栄養バランスが取れている」が大前提 血糖値の上昇を緩やかにする食前のハイカカオチョコレートダイエットも、食事内容次第ではダイエットになりません。栄養バランスの取れた適切なカロリーの食事を、欠食することなくきちんと三食とることが大切です。 「ハイカカオ」でこそ意味がある カカオ含有率が70%のハイカカオチョコレートだからこそ糖質が少なく、チョコレートダイエットに向いています。一般的にミルクチョコレート・ブラックチョコレートと呼ばれるチョコレートのカカオは20〜60%で、それ以外は砂糖や乳成分ということになります。 間食として、ダイエット中は一日100〜150kcalが目安 とはいえ、チョコレートは間食の扱い。ダイエット中の間食は100〜150kcal程度までにとどめておくべきだそう。やっぱり食べ過ぎはNGなのですね…! となると、チョコレートダイエットでは1回あたり1〜2かけらのハイカカオチョコレートを食前に食べるのがちょうどいいくらいの量になります。 チョコレートを食べる理由になるダイエット?! チョコレートが好きな女性はとても多いはず。好きなものを食べて、ダイエットができるのであれば、こんな良い方法はないですよね! チョコレートがストレス解消になっている、という方もいるかもしれませんが、渋谷DSクリニックでも、ダイエットのために間食を一切絶つようなアドバイスはしていないんだそう。食べ方や食べる量に注意は必要ですが、今年のバレンタインの自分用チョコは「ハイカカオチョコレート」を選んでみてはいかがでしょうか? 今回お話を伺ったドクターは、渋谷DSクリニック 渋谷院・院長の林博之先生。同クリニックでは医師による診断のもと、バランスよく一日三食食べて痩せるための管理栄養士による『栄養指導』をはじめ、健康的かつ効率的なダイエットの指導・治療提案を行っています。

  • 食べ方に気を付けるだけ!?同じ食事でも痩せる食事法をご紹介!

    美しさをキープする方法
    2018/10/22

    同じ食事を摂っているにも関わらず、太りにくい人と太りやすい人がいますが、その違いの一つに食べ方があります。ダイエットにおいて何を食べるかということも大事ですが、食事の食べ方もダイエットを行う上でとても大切です。。毎日の食事に痩せやすい食べ方を取り入れ、効率的にダイエットをしましょう。 太りやすさに影響する血糖値 ダイエットを行う上で鍵となる「血糖値」。血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことで、食事の摂取によって上がります。この血液中のブドウ糖の元となるのが、主に食事で摂取している炭水化物です。ごはんやパンをはじめ、イモ類、果物などに含まれている炭水化物は、十二指腸でブドウ糖に分解・吸収されて血液中へと流れ込むため、食事後は血糖値が一時的に高くなります。この血糖値の上昇に伴い、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」がエネルギー源としてブドウ糖を全身の細胞に送り込む働きをするため、食後の血糖値は食事前と同じ濃度に低下します。 しかし炭水化物を食事の一番始めに食べたり、早食いしたりするなどして血糖値が急上昇すると、エネルギーとして消費されずに残った余剰なブドウ糖は、脂肪に変えられて蓄積します。また1日1〜2食の場合は空腹の状態が続き、次の食事の吸収率が高まるだけでなく、血糖値を急激に上げることにもつながります。このような食事をしていると太りやすくなるため、いかに血糖値を上げない食事をするかが、ダイエットにおいては大切です。 脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪の2種類に分類されており、内臓脂肪の場合、腸を固定する膜「腸間膜」に蓄積します。そんな内臓脂肪型の肥満になると、ビール腹のようにお腹がぽっこりと出っ張った体型になるだけでなく、脂肪細胞からインスリンの働きを低下させる物質「TNFα(ティエヌエフアルファ)」が分泌されるため、皮下脂肪型と比べて血糖値が上がりやすくなります。血糖値の上がりやすさ以外にも内臓脂肪の蓄積によって、動脈硬化の促進、糖尿病・高血圧・脂質異常症を発症・悪化させる原因となるアディポサイトカインの分泌異常が起こり、健康にも悪影響が出ます。 食べ方次第で血糖値の上がり方は変わる! 太りにくくするために血糖値をコントロールするには、食品のGI値に着目することがポイント。GI値とは炭水化物が分解され、糖に変わるまでのスピードを現した数値をさします。GI値が高い食品は一気に血糖値を上昇させて脂肪を蓄積するだけでなく、血液中の糖を処理するために多量のインスリンが分泌されたり、分泌が追いつかなくなったりすることもあります。そんな高GI食品の例として、食パンや精白米、もち、うどん、じゃがいも、人参、上白糖、チョコレートなどが挙げられます。 一方、玄米やキャベツ、ほうれん草、魚介類、おから、枝豆などのGI値が低い食品は糖が穏やかに取り込まれるため、血糖値の上昇も緩やかになり、過剰なインスリン分泌もなく、糖は速やかに体に吸収されます。さらにGI値の低い食品を先に食べると、その食事自体の血糖値の上昇も緩やかになります。つまり、同じ食事であっても、食べ方次第で血糖値の上がり方をコントロールすることができるのです。 GI値を工夫する以外にも血糖値を抑える食べ方を実践すれば、いつもと同じ食事を摂っていても太りにくくなります。例えば、1口30回ほど噛むことで満腹中枢が刺激されるため、食べ過ぎを防ぐことができます。また、血糖値の上がり具合は食べる順番を工夫するだけでコントロールできるのです。最初に食べるのは、野菜や海藻、きのこ、こんにゃくなどの食物繊維が多い食品からにしましょう。食物繊維は主食に含まれているブドウ糖の吸収スピードを緩やかにし、血糖値の上昇を抑える効果があります。肉や魚などの主菜を次に、最後にご飯やパンなどの主食を食べるのがおすすめです。 痩せるために総カロリー数を制限することはおすすめできません。1日3食きちんと食べることで血糖値の変動リズムが保たれやすく、血糖値をコントロールしやすくします。朝食、昼食、夕食の食事量の配分は3:4:3が理想ですが、やむを得ず夜9〜10時の遅い時間に食事をするときはカロリーの高い炭水化物は控えて、野菜やタンパク質が摂れる副菜や主菜を摂るようにしましょう。 痩せる食べ方を学べるDS式栄養指導プラン 効率的にダイエットを行いたいのなら、痩せやすい体をつくる食べ方を学ぶのが大切です。そんなダイエットに最適な食べ方を管理栄養士から学べるのが、医療痩身専門院 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」です。 生活習慣や体質に合わせた食生活の指導を行うDS式栄養指導では、毎日食べたものを記録しながら、管理栄養士によるアドバイスを受けることができます。痩せやすい体質を作る痩せ体質を作る食事の摂り方から、調理法、食べ順などを学べるため、1日3食しっかり食べながら減量が可能です。外食やコンビニ食が多いという方でも、無理に自炊することなく、食べ方や食事の選び方を工夫するだけで、生活習慣を変えることなくダイエットすることができます。 同じ食事を摂るにしても一工夫したりするだけでも痩せやすい体をつくることができます。DS式栄養指導プランで、血糖値をコントロールしながら効率的にダイエットをしてみませんか。

  • どうして痩せないの?それは痩せない理由があった!

    美しくなる方法
    2019/02/27

    「運動しているのに痩せない」「食べてないのに痩せない」「昔よりも太りやすくなった」などのダイエットの悩みを抱えている人はいませんか? ダイエットを頑張っていても痩せないのは、それはあなたの体質に合った正しいダイエットをしていないからです。 失敗を繰り返して、「ちょっとぽっちゃり位がちょうどいいでしょ?」なんて甘えていると、どんどん太って立派な肥満体型になってしまうこともあります。 太った体型は見た目の問題だけでなく、健康面にも影響を及ぼすので甘くみてはいけないのです。 糖尿病や脂質異常症、高血圧などの生活習慣病は肥満と大いに関係しています。 病気とも深い関わりのある肥満を防ぐには、医学的な根拠に基づく正しいダイエットを行うことが大切です。 クリニックでダイエットをするべき5つのケース 「ダイエット外来」というと、高度肥満などの重症なケースだけに適応する方法と思われるかもしれませんが、決して敷居が高い場所ではありません。 肥満ではないけど、もっとスリムになりたいという程度の人でも受けることができます。 次のような悩みを抱えている方はクリニックでの受診をおすすめします。 ☑リバウンドを繰り返している。 ☑食事制限しても痩せない。 ☑3日坊主で継続できない。 ☑痛みなどの理由でカラダが動かせない。 ☑昔と比べて太りやすくなった。 自己流のダイエットは痩せないどころか、逆にリバウンドを引き起こして太ってしまうことも。しかも、リバウンドを繰り返していると、太りやすい体質になってしまうことも多いため危険です。 それに自分だけで頑張ろうと思っていても、友人や同僚などとのお付き合いがあったり、仕事で忙しくてダイエットに集中できないということもあるでしょう。 ストレスを伴うようなダイエットは失敗のもと。無理なく自分の体にあったダイエットを行うことが大事です。 渋谷DSクリニックのダイエット外来ならば、あなたに適したダイエット方法を提案いたします。 本気で痩せたいならオーダーメイドのダイエット! 痩せるためには、自分が痩せない原因、太ってしまう原因を突き止めることが大事です。 いくら痩せても維持できなければ意味がありません。長期的にリバウンドしない方法でダイエットをしてこそ成功といえるのです。 そして、その原因に見合ったダイエット方法を行うことこそが、痩せるための近道になります。 私たち渋谷DSクリニックでは“たまたま痩せた”のではなく、医学的な観点から上質なダイエットをサポートしています。 本気で痩せたいのであれば、自分に合わせたオーダーメードのダイエットを試してみませんか? 「カラダが生まれ変わる2ヶ月プラン」 渋谷DSクリニックは医療痩身の先駆け的な存在で、医師が監修した痩身プランを提供しています。医療機関だからこそ、安全な方法で医学的な根拠に基づくダイエットができることが特徴です。 渋谷DSクリニックのダイエット外来で受けられる「医療痩身プラン」は次のような流れになっています。 ①身体の状態をチェック! まずダイエットを始める前に、自分の体の状態を知ることが必要と考えています。自分では「足が太い」「お腹を痩せたい」などと思っているかもしれませんが、客観的に自分を見ることができると身体バランスの問題点がクリアに見えてきます。 渋谷DSクリニックでは、メジャーや体重計を使うのではなく「3D身体測定」で身体のサイズを測ります。通常の体重計では測れない皮下脂肪量や内臓脂肪量まで測れるので、自分の身体の脂肪の付き方がよく分かります。血液検査やDNA検査では、太りやすい体質なのかどうか、なぜ太っているのかということを突き止めることもできます。 これらの結果を元に、あなたにぴったりの痩身プランを提案しします。 ②痩身治療をカスタマイズ 「クリニックでダイエット」というと脂肪吸引やメスを使った治療などが思い浮かぶかもしれませんが、渋谷DSクリニックではメスは使用しません。身体を傷つけることなく痩身できるので安心して治療を受けることができます。具体的には、リバウンドしにくい身体を作るため高周波による「脂肪燃焼温熱療法」や「脂肪燃焼点滴」など行なっています。定期的に繰り返し行なっていくことで、痩せやすい身体を作り、脂肪を効率よく燃焼させ減らすことができます。 また、痩せやすい体質づくりをサポートする漢方治療も行なっています。あなたの体質に合わせた漢方薬を漢方薬剤師がオーダーメイドで調合します。漢方を用いるとダイエットしやすくなるだけでなく、PMSやストレスなどの身体の不調も合わせて改善できます。 ③栄養指導で食生活をサポート 渋谷DSクリニックでは痩身治療の一貫として栄養指導も重視しています。ダイエット外来で痩身治療をどんなに受けても、日々の食生活が乱れていては痩せにくいからです。 ダイエットとはそもそも英語では「食べる」という意味であり、正しく食べることが本当のダイエットといえます。食べないダイエットは一時的には痩せたとしても、リバウンドする危険性が高く、継続できる方法ではありません。 そのため渋谷DSクリニックでは「食べるダイエット」を提唱しています。 きちんと食べていても自然と痩せられるようになるので、無理なくダイエットすることが可能です。専属の管理栄養士があなたの食生活をサポートします。 ダイエットを今度こそ成功させたい!という方は、自分の状態を知ることがスタートラインです。自分の状態を把握してダイエットの道筋を立てることがダイエットを成功へと導きます。 渋谷DSクリニックのダイエット外来では、無料のカウンセリングを行なっていますので一人で悩んで悪戦苦闘する方は、専門家のアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。