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まるで人が変わったように不調が改善!DS式漢方治療経過レポート

2017/06/02
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筆者が3月から始めたDS式漢方治療。編集・ライターという仕事柄、入稿前になると連日徹夜も珍しくなく、寝不足、肌荒れ、ストレスによる過食、体重増加、原因不明のイライラ……など挙げればキリがないほど、心身ともに不調を背負っていた治療前。 漢方経験も乏しかった筆者にとって「サプリメントを取っていてもさほど効果を実感したことがないし、漢方も気休め程度だろう」と斜に構えていたのですが、約1ヶ月治療を続けた結果、なんと驚くほどの不調改善が! そんな筆者の漢方治療経過をご紹介。 ■漢方生活始めて1ヶ月!「ココが変わった」4大嬉しいポイント 漢方薬剤師である髙城先生にカウンセリングして頂いた際、睡眠不足などの生活習慣からくる不調に加え、体質的に血虚=血が足りていない状態だった筆者。 血が足りていないと睡眠の質も下がりやすく、よく夢を見る人は血虚の疑いがあるそう。その血虚が様々な不調を引き起こしているらしく、今回筆者の漢方は主に血を増やして流れを良くする処方にして頂きました。 そして飲み始めて2週間ほど経つと、徐々に変化が現れだしました。中でも顕著に変わったのが「過食」「肌」「寝付き・寝起き」そして「心持ち」です。 【1】 止まらなかった過食が……食べ物の好みが変わり、最小限で満足感! これまで食べ出したら、「気持ちが悪くなるまで食べ続ける」のが、忙しいときによく出る筆者の悪癖で、それが原因でここ数年の間にベスト体重から10キロも増量してしまいました。「食べちゃダメだ……ココらへんでやめなきゃ……」そうは思っても、口に運ぶ手が止まらず、過食習慣から抜けられなかったのです。 しかし、DS式漢方治療を始めてからは、自律神経のバランスが整ったおかげかそんな過食が面白いほどなくなりました。目の前に大好物のジャンクフードがあっても、以前のように欲しなくなり、むしろさっぱりした果物や野菜などを好むように。食事の好みが変わったことで、体重も自然と落ちていっています。また、DS式漢方治療は食前に白湯などで飲むタイプなので、お腹が満たされるのも腹8分目くらいで食事を終えられる理由になっています。 【2】 どんより荒れ肌が……ツヤ感が溢れるベイビースキンに! 美容ライターとして、美容には人一倍気を遣っている筆者。元々肌はお世辞にもキレイとは言えず、思春期に顔中真っ赤だったほど酷いニキビ顔で、その跡がポツポツ残っていました。さらに近年は生活習慣が不規則すぎるのと年齢による肌の曲がり角があってか、ファンデーションが上手くのらないほど汚肌に……。 それがコンプレックスで、1ヶ月に1度レーザー治療を美容皮膚科で受け、フェイシャルエステは週1で通っていたほど。 漢方を始める前は、そんな状態だった筆者の汚肌ですが、始めて2週間ほどしたスキンケア時。 「あれ? なんだか肌触りが日に日に良くなっていってる!」 生活習慣が変わったわけではなく、むしろ入稿時期が重なっていたため連日徹夜の日々。この時期はいつもなら赤ら顔が悪化したり、吹き出物が顔から首までブワーッとできてしまったりするはず。ですが、肌のキメは細かくなり、特別なケアをしたわけでもないのに毛穴は目立たなくなり、さらには吹き出物などが一切ないツルスベスキンに。3週間ほど経つと、その美肌効果は増すばかりで、通っている美容皮膚科やエステでも驚かれたほど! 今まで重ねていたベースメイクも薄付きのファンデーション一つ塗れば十分に。 これまで色々な努力を重ねてきた肌育が、漢方治療でここまでできるとは感動の一言。漢方の持つ美肌効果の威力を実感しました。 【3】 よく眠れず慢性的な疲れの日々が……朝体が軽くなったほど熟睡! 「寝不足なはずなのにベッドに入ってもなかなか寝付けない」「一度眠ると起きるのが大変」などがあり、体の疲れが取れず日中に倦怠感を感じることもしばしば。そんな睡眠生活が一変、寝付きが良くなり、血虚の特徴でもある夢を見ることも減りました。 さらに嬉しいのが、体内時間が整ってきたのでしょうか。午後10時を過ぎてくると自然に眠くなり始め、朝日が昇り始める朝5時を過ぎた頃、アラーム無しで起きれるように! 日中眠くなることもなくなり、1日のパフォーマンスが格段に上がっています。 【4】 ちょっとのことでイライラが……怒りの沸点がなくなったかのよう! 以前は仕事の忙しさがピークに達すると、少しのことで苛ついてしまったり、理由もなくモヤモヤしてしまったりと負の感情に起伏がありましたが、自律神経のバランスが整ったからか、今ではイライラを感じることが極端に減りました。 それこそ、仕事仲間からは「何か良いことでもあったの?」「物腰が柔らかくなった」など口々に言われるほど。以前だったら怒ってしまっていたような事態にも、笑って受け流している自分に自分で驚いています。 他にも、汗をかきやすくなったり、生理痛が軽くなったりと様々な変化を感じている漢方治療の経過。過食やストレスがなくなるだけでなく、痩せやすい体質にも改善することができるDS式漢方治療があれば、今まで何度も挫折してきたダイエットも続けられそうです。心身ともにダイエットをサポートする漢方治療で、筆者と一緒にあなたも人生最後のダイエット生活はじめてみませんか。

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    あなたはどんな食事療法をしていますか? 糖尿病患者やその予備軍の方が行っている自己流の食事療法は、知らず知らずのうちに病気のリスクを増やしてしまう可能性が大。中でも糖質制限には要注意。糖質の摂取を減らすことがカラダのためになると思っていても、危険性が潜んでいるのです。では正しい食事療法とは一体? 糖尿病・糖尿病予備軍に多い危険なダイエット 高血糖が続き、血管や神経がおかされる病「糖尿病」。生活習慣病の一つとされ、平成24年度の調査によると、男性の約3割、女性の約2割の方が患者、またはその予備軍だと言われています。 そんな国民病とも言える糖尿病。患者やその予備軍の方が自己流でダイエットを行うケースもしばしば。ただし、数あるダイエット法の中で、実は糖尿病のリスクを上げてしまう恐れがある方法があるのです。その一つとして糖質制限が挙げられます。と、言うのも、実は糖尿病患者とその予備軍にとって新たな病気のリスクを抱える危険性があり、それに気付かずに自己流で糖質制限ダイエットを続けていると、気付いたときには「病気を患っていた……」なんてことになりかねないのです。 糖質制限ダイエットの危険性とは一体? 毎日の食事から糖質を抜く、または制限することで、ダイエット効果を狙う糖質制限食。そのダイエット効果は短期間で目に見える結果が出やすいこともあり、ダイエット法の中でも人気を博しています。 ですが、日本糖尿病学会が出した『日本人の糖尿病食事療法の在り方』に関する提言の中において、1日の摂取カロリーを「男性1500kcal、女性1200kcal」に抑えるカロリー制限が基本となっており、その食事内容として糖質57%、脂質25%、タンパク質18%の摂取が目安となっています。さらに、この提言の中には「総カロリー摂取量の制限を最優先とする」と明記されており、糖質制限ダイエットに対しては「安全性などを担保するエビデンスが不足しており、現時点では勧められない」との見解を示しています。 つまり、糖尿病患者またその予備軍にとって糖質制限ダイエットは推奨されていないものであり、食事療法指針からも外れてしまうことに。さらに、国立国際医療研究センター病院からは「5年以上続けると死亡率が高くなるかもしれない」と指摘する解析結果が発表されているのです。 どんな調査かというと、27万人を対象に、摂取した総カロリーに占める糖質の割合をグループ化したもの。摂取量30~40%と、糖質が最も少ないグループの死亡率は、60~70%と最も高いグループの1.31倍という結果に。 出典元:渋谷DSクリニック 林博之氏ブログ 調査データ:(独)国立国際医療研究センター病院 糖尿病研究連携部 Low-Carbohydrate Diets and All-Cause Mortality: A Systematic Review and Meta-Analysis of Observational Studies また、オーストラリアのメルボルン大学ラモント教授が発表した論文によると、「低炭水化物食(糖質制限食)を与えたマウスは、インスリンを生成する『β細胞』の機能が減少していた」とあります。これは糖質制限食の継続によってインスリンの分泌が減るため、このインスリンを生成する元のβ細胞の活動が低下することを意味しています。インスリンが使われないことで、β細胞が休みすぎて、その機能が弱くなってしまうのです。つまり、インスリンを分泌しにくい体質になってしまったところへ糖質を摂取すると高血糖状態になってしまいます。 リスクはこれらだけではありません。糖尿病患者の場合、1日の食事の中でのたんぱく質量が増えることで、腎機能が低下する恐れや、骨密度の低下を招いて骨折しやすくなったり、悪玉コレステロールが増えて動脈硬化を招き、心筋梗塞や脳卒中の危険性が高まってしまう可能性もあるのです。 糖質制限ダイエットはリバウンドのリスクもありますが、それだけでなく、高血糖になり、糖尿病が悪化する可能性など人体における様々な危険性が伴うため、日本糖尿病学会のガイドラインに沿ってダイエット治療をすることが、ダイエットの面においても、健康の面においても大切です。 糖尿病・糖尿病予備軍が実践したい食事法 糖尿病の患者や予備軍にとって、1日に摂取すべきエネルギーを知り、それを元にカロリーコントロールをすることが大切です。人それぞれ基礎代謝や毎日の活動量が異なるため、このエネルギー量を分析するのは必要不可欠。その上で、塩分や糖質、脂質を抑えた食事を一日3回とり、規則正しい時間に食べることがマストです。とは言え、「どうやって塩分を抑えたらいいの?」「糖質や脂質はどれだけ食べてOKなの?」と疑問点が沢山出てくるはず。 そこでおすすめしたいのが、DS式栄養指導。3D 測定器や皮脂厚計を用いて、現在の身体の状態を把握し、専任の管理栄養士がその人の生活スタイルに合った食生活指針を教えてくれる食事療法です。その人の体質や生活スタイルに合った食事法でダイエットをサポートするため、糖尿病などのカラダの状態を考慮した栄養指導プランを知ることができます。ただ闇雲に食事で自己流ダイエットを行うより、カラダにとって健康的なことはもちろんのこと、リバウンドしない体質に変えるため、今後の生活においても嬉しい魅力が満載です。 健康のために、ダイエットのために、と糖質制限ダイエットを行っていても、気付かないうちに病気のリスクを高めているケースもあります。自己流でダイエットをしようとすると、その方法や結果ばかりに気を取られて、潜んでいる危険性に気付かないものです。もしも糖尿病を患っていたり、その予備軍だとされているのであれば、管理栄養士の指導の元、正しい食事法を実践して痩せることが、カラダにとって最善の道なのです。

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    内側から美しくする方法
    2019/02/15

    若い頃は食べても太らなかったのに最近は太りやすくなってきた…という悩みを抱えている方はいませんか? 加齢によって代謝が低下して太りやすくなったり、季節の変化によって代謝が低下することもあります。代謝が低下した状態を放置していると、気がついたら「体重オーバー」なんてことにもなりかねません。 漢方薬を取り入れることで、低下しがちな代謝をコントロールできるだけではなく、同時に様々なからだの不調を改善することもできますよ。 痩せられないのは代謝の低下が原因? もっとスリムな体型になりたい、食べても太らない体を手に入れたい…などのダイエットの悩み。日本人の多くの女性が現在の体型に満足できていないという実態があります。 DSクリニックが独自で行なったアンケート調査によれば次のような結果が出ています。 Q.現在の体型に満足していますか? 現状で満足 6.3% 1~4㎏痩せたい 45.0% 5㎏以上痩せたい 46.8% なんと自分の体型に満足している人は全体のおよそ6%に過ぎず、残りのほとんどが痩せたいという願望を持っていることがわかります。 太る原因としては食べ過ぎや運動不足が根本にあることが多いですが、特に30代後半からは「代謝の低下」も見過ごすことはできません。 特に決して食べ過ぎている訳ではないのに太りやすい場合や、食事制限や運動を取り入れても痩せにくい人では代謝が低下している可能性があります。 ダイエットに漢方がおすすめの理由 「代謝」とはダイエット的な観点からいうと「外から取り入れたエネルギーを消費すること」ですが、「外から取り入れた栄養を分解し吸収するまでの一連の過程」のことでもあります。 健康な身体では適切な量とバランスの栄養素が全身をめぐり、各部位で正しく使われ、不要になったら排泄されていきます。 でも、どこかに渋滞が起きて、上手く巡らないと代謝が低下して脂肪となって蓄積して太ってしまうのです。 漢方薬には身体の構成要素である「気・血・水」のバランスを整える効果があり、ダイエットに利用すると痩せやすい体質を作るために役立てることができます。 漢方薬でなぜ痩せられるの? 漢方薬はいくつかの生薬が組み合わさったものです。 からだの構成要素である「気・血・水」のバランスを整える効果があり、脂肪を溜め込みやすい体質やストレス太りしやすい体質、便秘による代謝が低下している体質などを改善することができます。 「気血水」とダイエットの関係 「気」 気は身体の原動力となるエネルギーであり、気力や元気を与えるもの、血や水を巡らせる力を持っています。「気」が不足すると食べていないのに太りやすくなったり、巡りが滞るとイライラしやすくなって過食に走ったりすることもあります。 「血」 血は臓器など全身に栄養と酸素を巡らせるものです。「血」が不足すると消化力が弱まったり、冷え太りなどを起こすことも。「血」のめぐりが滞るとドロドロ血になって、コレステロールや内臓脂肪などが溜まりやすい身体となってしまいます。 「水」 「水」は「血」や「気」以外の物質のことであり、体液だけではなく「脂肪」も含まれます。むくみ太りや脂肪がつきやすいなどの悩みは「水はけ」が悪い状態が関わっていることが多いです。 加齢や季節の変化などを受けにくい体に 「気・血・水」のバランスは加齢によって変化するだけでなく、ストレスや周りの環境や季節の変化によっても影響を受けることも多いです。季節によって体重が変わりやすい人もいるのではないでしょうか? 特に代謝が低下しがちになる夏場や、気候変動の影響を受けやすい季節の変わり目、運動不足になりがちな冬場はバランスが乱れやすい時期なので要注意です。 体調管理の一つとして漢方を取り入れていくと、冷えや血行不良などによる代謝の低下を防ぐことができます。 また、気血水の巡りが良くなれば「溜めにくい身体」を手に入れることができ、気が付いたら痩せていたという嬉しい結果も期待できます。 漢方を使って代謝をコントロールしよう 漢方を使ったダイエットは一般的なダイエット法とは異なり単に体重を落とすことが目標ではなく、代謝の良いカラダを手に入れることです。 極端に食事制限を取り入れたダイエットとは違って、無理なく体質を改善しながら痩せることができます。 ただし、誤解してはいけないのは、「漢方薬を飲めば簡単に痩られる」、「何を食べても漢方さえ飲んでいれば太らない」などの魔法のような効果はないということです。 漢方薬を取り入れながらも、合わせて栄養をバランスよく摂り、適度な運動を取り入れていくことで緩やかに減量することを目指しましょう。 ダイエットに漢方を取り入れてみよう 「痩せやすいカラダ」とはすなわち「巡りの良いカラダ」「健康なカラダ」のことでもあります。 漢方を使って代謝をコントロールすることができれば、適正体重に戻すだけでなく合わせて身体の不調も改善できることも多いです。 漢方薬には非常に多くの種類があり、自分にあった漢方を見つけられるかどうかがダイエット成功のカギを握ると言っても過言ではありません。 渋谷DSクリニックではあなたの体質にあった漢方をカウンセリグにより処方しています。自分にあった漢方薬を取り入れた代謝コントロールをはじめてみませんか?