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まるで人が変わったように不調が改善!DS式漢方治療経過レポート

2017/06/02
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筆者が3月から始めたDS式漢方治療。編集・ライターという仕事柄、入稿前になると連日徹夜も珍しくなく、寝不足、肌荒れ、ストレスによる過食、体重増加、原因不明のイライラ……など挙げればキリがないほど、心身ともに不調を背負っていた治療前。 漢方経験も乏しかった筆者にとって「サプリメントを取っていてもさほど効果を実感したことがないし、漢方も気休め程度だろう」と斜に構えていたのですが、約1ヶ月治療を続けた結果、なんと驚くほどの不調改善が! そんな筆者の漢方治療経過をご紹介。 ■漢方生活始めて1ヶ月!「ココが変わった」4大嬉しいポイント 漢方薬剤師である髙城先生にカウンセリングして頂いた際、睡眠不足などの生活習慣からくる不調に加え、体質的に血虚=血が足りていない状態だった筆者。 血が足りていないと睡眠の質も下がりやすく、よく夢を見る人は血虚の疑いがあるそう。その血虚が様々な不調を引き起こしているらしく、今回筆者の漢方は主に血を増やして流れを良くする処方にして頂きました。 そして飲み始めて2週間ほど経つと、徐々に変化が現れだしました。中でも顕著に変わったのが「過食」「肌」「寝付き・寝起き」そして「心持ち」です。 【1】 止まらなかった過食が……食べ物の好みが変わり、最小限で満足感! これまで食べ出したら、「気持ちが悪くなるまで食べ続ける」のが、忙しいときによく出る筆者の悪癖で、それが原因でここ数年の間にベスト体重から10キロも増量してしまいました。「食べちゃダメだ……ココらへんでやめなきゃ……」そうは思っても、口に運ぶ手が止まらず、過食習慣から抜けられなかったのです。 しかし、DS式漢方治療を始めてからは、自律神経のバランスが整ったおかげかそんな過食が面白いほどなくなりました。目の前に大好物のジャンクフードがあっても、以前のように欲しなくなり、むしろさっぱりした果物や野菜などを好むように。食事の好みが変わったことで、体重も自然と落ちていっています。また、DS式漢方治療は食前に白湯などで飲むタイプなので、お腹が満たされるのも腹8分目くらいで食事を終えられる理由になっています。 【2】 どんより荒れ肌が……ツヤ感が溢れるベイビースキンに! 美容ライターとして、美容には人一倍気を遣っている筆者。元々肌はお世辞にもキレイとは言えず、思春期に顔中真っ赤だったほど酷いニキビ顔で、その跡がポツポツ残っていました。さらに近年は生活習慣が不規則すぎるのと年齢による肌の曲がり角があってか、ファンデーションが上手くのらないほど汚肌に……。 それがコンプレックスで、1ヶ月に1度レーザー治療を美容皮膚科で受け、フェイシャルエステは週1で通っていたほど。 漢方を始める前は、そんな状態だった筆者の汚肌ですが、始めて2週間ほどしたスキンケア時。 「あれ? なんだか肌触りが日に日に良くなっていってる!」 生活習慣が変わったわけではなく、むしろ入稿時期が重なっていたため連日徹夜の日々。この時期はいつもなら赤ら顔が悪化したり、吹き出物が顔から首までブワーッとできてしまったりするはず。ですが、肌のキメは細かくなり、特別なケアをしたわけでもないのに毛穴は目立たなくなり、さらには吹き出物などが一切ないツルスベスキンに。3週間ほど経つと、その美肌効果は増すばかりで、通っている美容皮膚科やエステでも驚かれたほど! 今まで重ねていたベースメイクも薄付きのファンデーション一つ塗れば十分に。 これまで色々な努力を重ねてきた肌育が、漢方治療でここまでできるとは感動の一言。漢方の持つ美肌効果の威力を実感しました。 【3】 よく眠れず慢性的な疲れの日々が……朝体が軽くなったほど熟睡! 「寝不足なはずなのにベッドに入ってもなかなか寝付けない」「一度眠ると起きるのが大変」などがあり、体の疲れが取れず日中に倦怠感を感じることもしばしば。そんな睡眠生活が一変、寝付きが良くなり、血虚の特徴でもある夢を見ることも減りました。 さらに嬉しいのが、体内時間が整ってきたのでしょうか。午後10時を過ぎてくると自然に眠くなり始め、朝日が昇り始める朝5時を過ぎた頃、アラーム無しで起きれるように! 日中眠くなることもなくなり、1日のパフォーマンスが格段に上がっています。 【4】 ちょっとのことでイライラが……怒りの沸点がなくなったかのよう! 以前は仕事の忙しさがピークに達すると、少しのことで苛ついてしまったり、理由もなくモヤモヤしてしまったりと負の感情に起伏がありましたが、自律神経のバランスが整ったからか、今ではイライラを感じることが極端に減りました。 それこそ、仕事仲間からは「何か良いことでもあったの?」「物腰が柔らかくなった」など口々に言われるほど。以前だったら怒ってしまっていたような事態にも、笑って受け流している自分に自分で驚いています。 他にも、汗をかきやすくなったり、生理痛が軽くなったりと様々な変化を感じている漢方治療の経過。過食やストレスがなくなるだけでなく、痩せやすい体質にも改善することができるDS式漢方治療があれば、今まで何度も挫折してきたダイエットも続けられそうです。心身ともにダイエットをサポートする漢方治療で、筆者と一緒にあなたも人生最後のダイエット生活はじめてみませんか。
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    「ダイエット中の食事は何に気をつけるべき?」「糖質制限ダイエットは効果的?」などダイエットに欠かせない食生活の疑問について、渋谷DSクリニックの管理栄養士 板橋瑠美先生と石川友紀子先生に質問。DS式栄養指導や、糖質制限ダイエットのメリット・デメリット、ダイエットにおける食事の秘訣などを教えていただきました。 DS式栄養指導プランについて 【質問1】DS式栄養指導はどんな方が受けていますか? 板橋先生「DS式栄養指導を受けられる方は、普段から食べる量が多かったり、外食する機会が多かったりと、ご自身で食事のコントロールができない方が多いですね。あとは、テレビなどで『◯◯ダイエットには注意』だと言われていても、流行りのダイエットに手を出してしまう方もたくさんいらっしゃいます。そんな自己流のダイエットをした結果、リバウンドを繰り返したり、体調を崩してしまったりする方が多いです」 【質問2】どんな自己流ダイエットが多いですか? 板橋先生「食事量を減らしたり、抜いたりすることで痩せようとするケースは多いですね。ですが、欠食することでそれがストレスとなって暴飲暴食につながり、リバウンドを引き起こすことも少なくありません。食事を抜くということは、食事による満足感が得られないので、甘いものを欲する傾向があります。すると、総摂取カロリーが増えて、糖質や脂質の摂取量も増えるという悪循環に陥ることも。食事を抜いたから少しくらい甘いものを食べていいだろう、という考えは危険ですね」 石川先生「中には極端に食べない人もいらっしゃいます。様々なダイエットを繰り返して、食べることに抵抗感を持ってしまっている方は、代謝の低下により痩せづらかったり、体調を悪くしてしまったり、栄養失調になっているケースもありますね。野菜すらも食べるのが怖い、という方もいらっしゃいます。」 実は多いというのが、一見痩せて見えても体脂肪率が高いという“隠れ肥満”の方。BMIは22前後と理想の数値であっても、体脂肪が30%以上だと隠れ肥満である可能性が高いとのこと。DS式栄養指導を受ける方は、「痩せたいけれど、どうしたら良いか分からない」という方や、欠食や流行のダイエットを繰り返しては続かずに代謝が落ちてしまい、結果的に痩せづらい体質になっている方が多いそうです。 【質問3】外食やコンビニ食中心の食生活の場合、DS式栄養指導を受けるにあたり、自炊をして食事をコントロールする必要がありますか? 板橋先生「痩せるために自炊をした方がいいのでは、という方が多いのですが、中には、自炊が難しく100%外食の方もいらっしゃいます。そういう方には無理に自炊をしていただくということはなく、外食やコンビニ食であれば何を選べばいいかといった食事のポイントを指導しています。栄養指導において、どなたでも無理のない範囲で続けていける食事というのがテーマです。食事を変えただけで、体脂肪率が下がったり、代謝が上がったり、食事を変えただけで体重や体脂肪が落ちるだけでなく、体調も良くなったという方も多くいらっしゃいます。」 【質問4】DS式栄養指導を受ける方の性別の割合や年齢層はどのくらいですか? 石川先生「比率的には男性は15%くらいで30名中5〜6人ですね。男性は自炊ができず、ほぼコンビニ食や外食で済ます方もいらっしゃいます。自炊をしなくても痩せることができるのは、食事の選び方や食べ方を変えていくからです。年齢は、下は15歳から上は80歳まで幅広い年齢層の方に受けていただいています。15歳の方は肥満体質を改善したいということで、成長期に大切な栄養も補いつつ、ダイエットを考えた栄養指導を行っています」 板橋先生「80歳の方をはじめ、退職して自分の時間が持てるようになった方や、歳を重ねてから自分の時間が取れるようになった方など、年配の方には健康を意識した栄養指導をしています。健康的になりたいから、という方もいれば、旅行や趣味のために痩せたい、という方もいらっしゃいます。栄養指導で食生活を改善した後、通ってくださる以前よりも生き生きしている方が多く、中には『ダンス始めました』『ヨガに通い出しました』『ジムに行き始めました』なんて方もいらっしゃるほど!」 糖質制限ダイエットについて 【質問1】糖質制限ダイエットが流行っていますが、効果はありますか? 板橋先生「糖質制限ダイエットのメリットは、糖質の多い米・パンなどの主食や、糖質が多く含まれる食材を食べないようにするだけなので、簡単に行うことができ、カロリー計算などの難しさがなく、短期間で体重がすぐ落ちるので、痩せたという実感が大きい点です。しかし、糖質は大切な栄養素であり、脳の唯一のエネルギー源です。極端に制限することで、集中力がなくなる、イライラする、疲れやすくなるなど様々な弊害が出てきます。そのため、極端な糖質制限食によるダイエットはおすすめしていません」 【質問2】何度か糖質制限ダイエットを試しましたが、やめたらすぐに体重が戻ってしまうのはなぜですか? 板橋先生「糖質制限後にリバウンドしてしまうのは、根本的に食生活を変えられていないのが原因です。また、糖質を抜くことによって代謝が落ち、太りやすい体質になることもリバウンドを招く原因のひとつです。糖質制限ダイエットで一時的に痩せても、長期的に見れば太りやすい体質を作っているのと同じこと。『糖質=太りやすい、体に悪影響』というイメージを持っている方が多いのですが、過剰な糖質が脂肪になるのであって、適量な糖質はむしろ摂ったほうが脂肪を燃やすので痩せやすくなるのです」 【質問3】糖質制限ダイエットを行うと肌荒れや髪のパサつきが気になるのはなぜですか? 板橋先生「糖質を制限すると、体の中で糖質からエネルギーを作り出すことができない代わりに、タンパク質からエネルギーを作ろうとして、タンパク質が分解されます。タンパク質は肌や髪を作る材料となる栄養素なのですが、分解されることで肌や髪への栄養供給が間に合わず、その結果肌トラブルが出たり、髪がパサパサになったりします。さらに、糖質制限ダイエットによって腸内環境も悪化しやすくなり、便秘を引き起こすことも。糖質を過度に制限することによる美容や健康への悪影響は大きいのです」 【質問4】糖質制限ダイエット時、タンパク質を過剰に摂ることによる悪影響は? 板橋先生「糖質制限ダイエットを行う方に多いのが、タンパク質を沢山摂ろうとすること。糖質を制限することによって、タンパク質・脂質からエネルギーを作らないといけないため、タンパク質を多めに摂るのは間違いではありません。しかし、たんぱく質の代謝の過程で腎臓が使われるため、たんぱく質の過剰摂取を続けていると腎臓に大きな負担がかかり、将来的に腎疾患や腎臓病になるリスクが高まります。どの栄養素も摂り過ぎには注意が必要です。」 DS式栄養指導のことから、ダイエットをする上でのアドバイス、糖質制限ダイエットについてまで、幅広く回答していただいた管理栄養士の板橋先生と石川先生。お二人の栄養指導は渋谷DSクリニック渋谷院にて受けることができます。ダイエットのみならず、一生使える食事の知識を学びたい方はDS式栄養指導がおすすめです。

  • ダイエット効率大幅UP!完全オーダーメイドの『DS式漢方治療』体験記

    内側から美しくする方法
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    運動や食事制限ではなかなか痩せにくかったり、体脂肪率が高かったりとダイエットの悩みは人それぞれ。 「ダイエットを頑張っているのになかなか結果が出ない」 と、不思議に思うことはありませんか? もしかしたらそれ、体の不調が原因で痩せにくい体質になってしまっているかもしれません。さらにダイエット中の大敵である過食などの行動は、自律神経の不調が起因していることも。そんな不定愁訴を、不調の根本にアプローチすることで改善するのがDS式漢方治療です。ダイエットサポートの枠を超えて、心身ともに健康になると話題の漢方治療を美容ライターである筆者が体験してきました。 渋谷DSクリニックの『DS式漢方治療』体験レポート 今回訪れたのは銀座の大通りに面したビルの4階にある渋谷DSクリニック銀座院。東京メトロ新橋駅からは徒歩3分、東京メトロ銀座駅からは徒歩5分ほどでアクセスも便利な立地にあります。 DS式漢方治療って? カウンセリングシートを書き終わると、正統派美人がご登場! こちらの美女こそ、今回カウンセリングを担当いただく漢方薬剤師の髙城千絵子先生。 筆者「本日は宜しくお願いします!」 眉目秀麗な上に、白衣の上からでも分かる抜群のスタイル。さらにはお肌がマネキンのように一点の曇りもなく、ツルンとした美肌の持ち主です。そんな髙城先生も以前は体型や肌にお悩みを持っていたとのことですが、漢方で体質・肌質を改善されたそう。これは漢方への期待感も高まります! まずカウンセリングに入る前に、漢方について基本的なことから詳しく教えて頂きました。 「そもそもなぜ過食に走ってしまうのか、DS式漢方治療はそういった根本原因に着目しています」と髙城先生。交感神経と副交感神経からなる自律神経のバランスが崩れると過食に走りやすく、この自律神経を整える漢方を取り入れることで過食を抑えられるそう。また、何をやっても痩せにくい方には貧血が原因になっているケースも。貧血と聞くと、病弱で痩せているイメージを思い浮かべやすいですが、体に血が足りていないことで「栄養を溜め込まなきゃ!」という体質になり、痩せにくくなるというメカニズム。そして胃腸が弱い方は、体内のエネルギー生産機能が弱りやすく、代謝が落ちてしまうことがダイエットを邪魔していることもあるのだとか。少食だからと言って太りにくいというのは誤解で、少食にするからこそ太りやすくなるというから驚き!  髙城先生「大体の場合、感じている不定愁訴は根本の不調に起因しており、それを改善しないことにはダイエットも食事制限で我慢をしなければならなくなります。結果、『食べたいのに食べれない』とストレスが生まれてしまうため、漢方でしっかりと痩せやすい体土台を作ってあげることがダイエットにおいてもオススメです。」 だからと言って、漢方なら何でもOKというわけではないのでご注意を。と言うのも、自分自身に何が合うのか分からずに市販の漢方を飲んでしまうと、万が一体質に合わなかった場合に不調が悪化してしまうことも考えられるからです。さらに漢方と聞くと「体に良い」というイメージが先行しがちですが、市販の漢方薬には飲みやすくするために添加物が入っていることがほとんどで、その濃度は処方されるものよりもかなり低くなってしまうとのこと。体のことを第一に考えるのであれば添加物が入っておらず濃度の高い漢方を選びたいところですが、一般的な漢方薬局で総合的な悩みを改善する漢方を出してもらおうとすると1ヶ月に3万円〜4万円かかってしまいます。 DS式漢方治療は、何種類もの生薬の中からその人の症状・体質・お悩みに合わせて調合し、10万通りの配合から完全オーダーメイドする漢方処方。医療処方なので濃度は高く、添加物も入っていない上、フルオーダーなのに1ヶ月あたり2万円という価格帯。効果効能・処方・お値段、どの点においても◎のDS式漢方治療はダイエットだけでなく、不眠やイライラ、肌荒れ、アレルギー症状、ホルモンの乱れなどもカバーして、複合的な悩みの改善を行えるような漢方調合が特長です。徹底した丁寧なカウンセリングのみならず、チェックシートや舌診も取り入れているため、本人が自覚していない不調を見つけ出せる利点も! 「一見全く異なる悩みに見えても、突き詰めると一つの不調が起因していることが多い」という髙城先生。複合的な悩みの根本的な部分を改善するために活用できるのが、漢方なのです。 カウンセリングスタート とにかく体重増加がとまらない筆者、ここ一年半で10キロも増えていることが悩みの種です。しかも体型に比べ体脂肪率が異常に高く、慢性的に疲れが抜けないのも悩みどころ……。全て「寝不足のせいかな」と思っていたのですが、生活習慣を変えてもどうにも改善されないため、今回漢方の力に頼ることに! チェックシートや舌診などのカンセリングの結果、筆者は「血が足りない」「血の巡りが悪い」ため、色々な不定愁訴が起こっているのだそう。そもそも女性は貧血気味になりやすいそうで、生理や出産などで一生のうちに失う血液量は50リットルと言われるほど。産後に髪が抜けやすくなるのは血が不足してしまっていることも要因の一つだそうで、これらも漢方で予防することが可能なのだとか。 また、血が足りない・血の巡りが悪いと、寝起きが悪くなってしまったり、昼間だるさを感じたり、理由もなくイライラしてしまうなどメンタル面にも影響しやすいとのこと。筆者のデブ化原因の過食は、自律神経のバランスの崩れと血問題が根本にあるため、これらを改善することで自然と過食衝動も抑えられるというから、漢方効果に期待は膨らむばかり。さらに漢方を飲んでから運動すると、代謝も高まるため、運動効果もUPが見込めます。この春から本格的にスポーツを始めようと目論んでいたので、これはベストタイミング! 筆者の場合は悩みがはっきりしていましたが、「ずっとダイエットを続けているが効果が出にくい」「何故だか分からないけれどイライラしてしまって……」といった悩みが分からない方もカウンセリングすれば、氣の巡りが良くなかったり血行が悪かったりと根本的な要因が分かる、と髙木さん。他にも、婦人科系に特に有効な漢方は更年期症状の改善や、産後のダイエットなどにもオススメです。 完全オーダーメイドの漢方を試飲 カウンセリングの結果、血を増やして巡りを改善し、自律神経を整えるなどの漢方を処方してていただくことに。花粉症もひどかったので、免疫力もアップさせる効果もプラスしていただきました。 早速、筆者用のオリジナル漢方を試飲。 ※処方によってはその場で試飲できない場合もあります。 筆者「なんだかクミンのようなスパイスっぽい香りがしますね」 調合によって味も異なりますが、筆者の漢方はお茶感覚で頂けるほどスッキリとした味わいでした。飲み方は吸収率を高めるために白湯に溶かして飲むのがオススメだそうですが、コーヒー以外なら何と一緒に飲んでも良いとのこと。続けやすさにおいても◎なDS式漢方治療。 筆者「高城さん、本日はありがとうございました!」 ※調合によっては後日漢方を配送する場合もあります。 実際漢方を飲んでみて… DS式漢方治療で出される漢方は、一日3包を飲むスタイル。朝昼晩、空腹時に飲むのが理想ですが、タイミングがズレてもOKとのこと。例えば昼に飲み忘れてしまったら夜に2包分飲む、など最終的にその日に3包飲んで帳尻を合わせれば大丈夫というお手軽さ。飲む時間を気にすることなく続けられるので、継続しやすいのも魅力的! そして漢方生活を始めて数日で寝付きの良さを実感! それこそ、寝付きの良し悪しも自律神経に関係しており、睡眠の質次第で痩せにくい体になってしまうそう。寝付きが改善されたせいか、体が軽く感じるなど早々に体の変化を実感している筆者の漢方生活。今後1ヶ月続けてみて体質や悩みの症状がどう変化したのか、経過は後日談記事にて。 体の不調を内側から解決したい、ダイエットの効率を上げたい。そんな方はDS式漢方治療で総合的に悩みを体の中から改善していくのがオススメです!

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    内側から美しくする方法
    2019/07/04

    食べる量を減らして運動も頑張っているのに痩せられない…とダイエットに悩んでいる方はいませんか?痩せられないのは「食べ過ぎ」「運動不足」だけではなく、「代謝」が大きく関係している可能性があります。そんな痩せにくい体を漢方を取り入れて変えてみませんか? 漢方には血流の悪い体質や溜め込みやすい体質を改善するという効果があり、それを利用したダイエットが注目を浴びています。そこで今回は漢方を取り入れたダイエットついて、方法やおすすめの漢方薬の選び方についてご紹介します。 漢方がダイエットに効果があるのはどうして? 漢方というと「効果がおだやか」「副作用が少ない」という良いイメージもあれば、「効かない」「怪しい」という悪いイメージを持っている人も多いかもしれません。漢方は正しく利用すれば非常に効果の高いお薬であり、ダイエットの強力な味方となってくれる可能性も秘めています。まずは漢方とは何かというところから理解を深めていきましょう。 そもそも漢方って何? 漢方というと中国のものというイメージがあるかもしませんが、実は中国で発祥した伝統医学が日本に伝わって日本人の体質や生活にあわせて発展した日本独自の医学です。また、漢方と漢方薬を混同しやすいのですが、漢方は針灸治療や食養生なども含めた伝統医学全体のこと。生薬を組み合わせて作られた薬を漢方薬といいます。漢方薬には複数の生薬が含まれていて、それらが組みあわさって効果を発揮します。 西洋医学と漢方はどう違うの? 西洋医学では症状や悪い部分をターゲットに治療しますが、漢方では全体を捉えて治療を行います。例えば、頭痛・便秘・イライラ・肥満などさまざまな症状を同時に改善できることが漢方の魅力です。 また、西洋医学では病気になってから治療しますが、漢方では病気の手前である「未病」から治療することを得意としています。肥満や太りやすいという状態もいわば「未病」として捉えることができ、漢方を利用して改善していくことができるのです。 漢方を飲むだけで痩せられるの? 漢方を飲むだけで痩せる薬のように過度に即効性を期待することは正しくありません。あくまでも体質を整えていく手助けをしてくれるのが漢方薬です。食事制限や運動が苦手という方には、まずダイエットの基盤づくりとして漢方を取り入れるのがおすすめです。 漢方薬を飲むことで体を整えていき、出せるものを出せる体に、巡りの悪さを改善して巡りのよい体を作っていくことがダイエットにつながります。また、胃腸の働きが活発になったり、冷えが改善されることでダイエットだけではなく、体調も同時に良くなっていきます。 漢方がダイエットになぜいいの? 漢方では体は「気・血・水」の3つの構成成分からできていると捉えます。漢方薬はこの「気・血・水」の巡りや不足を改善して、体を整えていく効果があります。 太りやすい体とは漢方では次のように捉えることができます。 ・血の巡りが悪い ・血が不足している ・水分を溜め込みやすい ・気の巡りが滞っている ・気が不足している それぞれ太りやすい原因が違うことに対して、漢方薬の場合にはオーダーメードのように適した処方を使った治療ができます。体質に合わせた漢方薬を用いることで体のバランスを整えると次第に痩せやすい身体へシフトする手助けをしてくれます。漢方薬を飲むだけで「栄養を摂る」「巡る」「出す」という3つのステップを整えられて、燃費がよく溜め込みにくい体づくりができるのが漢方ダイエットの良いところです。 漢方ダイエットの方法 まずは自分に合った漢方薬を見つけることが必要です。漢方薬はドラッグストアや地域の漢方薬局などでも手に入ります。ただし、自己判断で好きなものを選ぶのではなく、体質に合った漢方薬を選ぶことが非常に大切です。漢方選びは難しいので、専門の知識を持つ薬剤師や漢方に詳しい医師に相談した方がぴったりな漢方薬を見つけやすいでしょう。 漢方薬の飲み方は、一般的に食前や食間など、空腹な状態で飲む方が効果的とされていますが大事なことは続けることです。毎日飲んでじっくりと取り組みましょう。 どれくらい飲み続ければ結果が出るの? 「漢方薬は即効性が無い」という話を聞いたことがある方も多いかもしれませんが、漢方薬の種類や目的によって効果が出るまでの時間は変わってきます。例えば、風邪薬であれば漢方薬でもすぐに効果が感じられます。ダイエットについては即効性を期待するのではなく、徐々に効果が現れると思っていた方が良いでしょう。急に体重が減るとリバウンドしやすいので、急激な結果を求めて飲むべきではありません。ただし、便通やむくみなどは比較的すぐに体感できることもあります。ダイエットだけではなく気になる不調が改善されていくと、続けるモチベーションも高まるでしょう。 ダイエットに適した漢方薬と選び方 ダイエットに使われる漢方薬にはさまざまな種類があります。他の人に効果があったからといって、あなたにも同じ漢方薬が効くとは限りません。自分の体質に合った漢方薬を選んで使うことが大事です。次にダイエットのために使われる漢方薬とそれぞれの選び方について説明していきます。ただし、漢方薬の効能効果に「ダイエット」「痩せる」と書かれているわけではなく、あくまでも代謝を高めたり体質を整えるために服用するものであることを理解しておきましょう。 がっちり固太りタイプに防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん) いわゆる「固太り」タイプに用いられる漢方薬で、食べ過ぎで体に余分な脂肪や老廃物が溜まっている場合に使います。防風通聖散は麻黄、甘草、荊芥、連翹などの18種類の生薬から成り、水分代謝と排泄の悪い状態を改善します。体に溜まった脂肪は気血水の「水」として捉えられ、防風通聖散は「水」の排泄を促して脂肪を便とともに出す効果があります。ダイエット効果については西洋医学的にも脂肪細胞を活性化して脂質代謝を改善することが解明されているほどです。 ただし、防風通聖散は痩せたいからといって万人に適応する漢方薬ではありません。比較的がっちりタイプでお腹周りに脂肪が多く、便秘や高血圧に伴う症状(肩こり、のぼせ、動機など)がみられるような方に適しています。 ぽっちゃり水太りタイプに防已黄耆湯(ぼういおうぎとう) いわゆるぽっちゃりタイプで食べる量は普通なのに太ってしまうような方に使われるのが「防已黄耆湯」です。主な配合生薬の防已と黄耆には皮膚表面に溜まっている水分の排泄を促して、水太り状態を改善する効果があります。元気をつけること胃腸の働きを高め、水分代謝を改善します。 防已黄耆湯は色白のタイプで、ぽっちゃりとした小太りタイプに適した処方です。関節痛や汗をかきやすい多汗症がある方に適応します。 ドロドロ血で代謝が悪い人に桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) 更年期に近くなると女性ホルモンのバランスが乱れることで食欲が増すことが原因で太りやすくなります。女性ホルモンの乱れが起きると「血」の停滞が起こりやすいことも、代謝を悪くする要因です。桂枝茯苓丸は血の巡りの悪い状態、いわゆる「ドロドロ血」を改善する漢方薬です。 桃仁と牡丹皮が「血」の巡りを改善して、桂皮が「気」を活発に動かすように働きます。生理不順や生理前になるとイライラしやすい方、冷えのぼせが気になる方に適応します。 下半身のむくみが気になる人に当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん) 冷えは体に余分な水分が溜まっている場合や熱産生が上手くいっていないなど様々な原因が考えられます。下半身がむくみやすい、年中冷えを感じるという人は、水分代謝が落ちることで冷えを引き起こしている可能性があります。足腰の冷えとむくみが特に気になる女性に用いられるのが当帰芍薬散です。栄養を補って水の巡りを改善し、体を温める効果もあります。多くの女性に使いやすい漢方薬で、特に生理不順や生理痛、疲労、めまいなどの症状にも適応します。 漢方を賢く取り入れて痩せ体質を目指そう! ダイエットがなかなか成功しないのは、代謝が落ちていることが原因かもしれません。漢方は内側から代謝をコントロールして、溜め込みにくい体づくりや燃焼しやすい体づくりを手助けしてくれます。まずは原因を見極めて自分に適した漢方薬を見つけることから始めましょう。もちろん、漢方薬だけに頼るのではなく、食事内容にも気をつけて運動も心がけるとより結果が出やすくなります。ダイエットがうまく行っていないという方は、一度漢方ダイエットを試してみてはいかがでしょうか?

  • 頑固な脂肪や凸凹セルライトに!メディセルムで叶う短時間部分痩せ

    美しくなる方法
    2019/04/30

    朝晩も冷えることなく、暖かい風を感じ始めた春真っ盛り。冬の間に大活躍した黒タイツや長袖トップスから、そろそろ本格的に衣替えする季節です。 晴れて全身春服コーディネートになったと思ったら……黒タイツや長袖で隠れていた太ももや二の腕にセルライトが発見! なんてこと、ありませんか? お肉をねじるようにしてつまんでみると、凹凸セルライトがたくさん潜んでいるかもしれません。 セルライトを放置したままでいると、太ももや二の腕が露出する夏らしい格好も凹凸が目立ってオシャレさが半減……。ファッションを楽しんで、ボディに自信を持つために、今から本格セルライトケアはじめませんか? デブ化を加速する!?セルライトの実態 お肉をひねると、ボコボコッと浮き出るセルライトは血行不良とリンパの流れの悪化が原因です。すると体の中に老廃物が蓄積してしまい、肥大化した脂肪細胞がくっついて硬化し、これがセルライトになります。 見た目に美しくなくなってしまうセルライトですが、もっと厄介なのが、このセルライトによって血行やリンパの循環が邪魔され、むくみを引き起こす原因になること。つまり、セルライトを放っておくとむくみを誘発して、さらにセルライトができやすい状態になり、一層凹凸セルライト肌を助長することになるのです。反対を言えば、セルライトをケアすれば、むくみや血行不良が改善されるのでサイズダウンしやすくなります。 悲報!セルライトは運動や食事では解消しない!? ダイエットに欠かせない運動と食事制限によって脂肪は燃焼し、解消することができますが、セルライトはそう簡単には落ちません。セルライトの要因であるむくみはケアできるので、予防としては良いのですが、今あるセルライト自体を解消するためにはマッサージケアなどが必須。とは言え、運動+食事制限+セルフマッサージで解消できるのかと言うと、かなり難しいというのが現実。相当頑張ったとしても、かなりの根気が必要です。 セルライト解消に効果的なメディセルム 運動や食事では解消できないセルライト。エステのトリートメントやマッサージを行ったとしても、すぐさま解消するのは難しく、多くの時間とお金を要してしまいます。それだけ、一度ついてしまったセルライトは解消するのが難しいのです。 だからこそ、頑固なセルライトは治療で解消するのが正解! セルライトの撃退に効果を発揮する痩身治療「メディセルム」なら、凝り固まったセルライトを分解・除去するだけでなく、リンパの流れを良くして老廃物をも排出するので、むくみの解消にも効果的です。その秘密は特殊な3種のローラーマッサージにあり。 まず硬くなってしまった頑固な脂肪や凸凹セルライトを、ローラーで強力に吸引します。次にローラーの回転を変えることによって、奥深くに入り込んで溜まってしまった脂肪やセルライトを柔らかくして分解していきます。そして最後にリンパの流れに沿ってローラーを進めて、柔らかくした脂肪やセルライトの排出を促していくのです。セルライトが滑らかになるまで掴んで離さないローラーマッサージなので、一度でも驚くほどの変化を実感できます。 ハンドマッサージを超えた揉み出しを実現するメディセルムだからこそ、肌の表面に見える凸凹セルライトも、奥深くの頑固なセルライトも同時にアプローチすることができます。さらに全身はもちろんのこと、気になる太ももや二の腕などの部分痩せも短時間でできるとして人気の治療です。 セルライト自体を撃退する本格治療のメディセルムなら、ボコボコッと目立つ凸凹肌も短時間で滑らかに仕上がります。また、老廃物などが排出されることで代謝も上がり、痩せやすい体作りも叶うメディセルム。良いこと尽くしのセルライト治療で、あなたも自慢のボディを手に入れてみませんか?