ダイエット効率大幅UP!完全オーダーメイドの『DS式漢方治療』…|ダイエット外来渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

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ダイエット効率大幅UP!完全オーダーメイドの『DS式漢方治療』体験記

2017/05/12
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運動や食事制限ではなかなか痩せにくかったり、体脂肪率が高かったりとダイエットの悩みは人それぞれ。 「ダイエットを頑張っているのになかなか結果が出ない」 と、不思議に思うことはありませんか? もしかしたらそれ、体の不調が原因で痩せにくい体質になってしまっているかもしれません。さらにダイエット中の大敵である過食などの行動は、自律神経の不調が起因していることも。そんな不定愁訴を、不調の根本にアプローチすることで改善するのがDS式漢方治療です。ダイエットサポートの枠を超えて、心身ともに健康になると話題の漢方治療を美容ライターである筆者が体験してきました。

渋谷DSクリニックの『DS式漢方治療』体験レポート

今回訪れたのは銀座の大通りに面したビルの4階にある渋谷DSクリニック銀座院。東京メトロ新橋駅からは徒歩3分、東京メトロ銀座駅からは徒歩5分ほどでアクセスも便利な立地にあります。

DS式漢方治療って?

カウンセリングシートを書き終わると、正統派美人がご登場! こちらの美女こそ、今回カウンセリングを担当いただく漢方薬剤師の髙城千絵子先生。 筆者「本日は宜しくお願いします!」 眉目秀麗な上に、白衣の上からでも分かる抜群のスタイル。さらにはお肌がマネキンのように一点の曇りもなく、ツルンとした美肌の持ち主です。そんな髙城先生も以前は体型や肌にお悩みを持っていたとのことですが、漢方で体質・肌質を改善されたそう。これは漢方への期待感も高まります! まずカウンセリングに入る前に、漢方について基本的なことから詳しく教えて頂きました。 「そもそもなぜ過食に走ってしまうのか、DS式漢方治療はそういった根本原因に着目しています」と髙城先生。交感神経と副交感神経からなる自律神経のバランスが崩れると過食に走りやすく、この自律神経を整える漢方を取り入れることで過食を抑えられるそう。また、何をやっても痩せにくい方には貧血が原因になっているケースも。貧血と聞くと、病弱で痩せているイメージを思い浮かべやすいですが、体に血が足りていないことで「栄養を溜め込まなきゃ!」という体質になり、痩せにくくなるというメカニズム。そして胃腸が弱い方は、体内のエネルギー生産機能が弱りやすく、代謝が落ちてしまうことがダイエットを邪魔していることもあるのだとか。少食だからと言って太りにくいというのは誤解で、少食にするからこそ太りやすくなるというから驚き!  髙城先生「大体の場合、感じている不定愁訴は根本の不調に起因しており、それを改善しないことにはダイエットも食事制限で我慢をしなければならなくなります。結果、『食べたいのに食べれない』とストレスが生まれてしまうため、漢方でしっかりと痩せやすい体土台を作ってあげることがダイエットにおいてもオススメです。」 だからと言って、漢方なら何でもOKというわけではないのでご注意を。と言うのも、自分自身に何が合うのか分からずに市販の漢方を飲んでしまうと、万が一体質に合わなかった場合に不調が悪化してしまうことも考えられるからです。さらに漢方と聞くと「体に良い」というイメージが先行しがちですが、市販の漢方薬には飲みやすくするために添加物が入っていることがほとんどで、その濃度は処方されるものよりもかなり低くなってしまうとのこと。体のことを第一に考えるのであれば添加物が入っておらず濃度の高い漢方を選びたいところですが、一般的な漢方薬局で総合的な悩みを改善する漢方を出してもらおうとすると1ヶ月に3万円〜4万円かかってしまいます。 DS式漢方治療は、何種類もの生薬の中からその人の症状・体質・お悩みに合わせて調合し、10万通りの配合から完全オーダーメイドする漢方処方。医療処方なので濃度は高く、添加物も入っていない上、フルオーダーなのに1ヶ月あたり2万円という価格帯。効果効能・処方・お値段、どの点においても◎のDS式漢方治療はダイエットだけでなく、不眠やイライラ、肌荒れ、アレルギー症状、ホルモンの乱れなどもカバーして、複合的な悩みの改善を行えるような漢方調合が特長です。徹底した丁寧なカウンセリングのみならず、チェックシートや舌診も取り入れているため、本人が自覚していない不調を見つけ出せる利点も! 「一見全く異なる悩みに見えても、突き詰めると一つの不調が起因していることが多い」という髙城先生。複合的な悩みの根本的な部分を改善するために活用できるのが、漢方なのです。

カウンセリングスタート

とにかく体重増加がとまらない筆者、ここ一年半で10キロも増えていることが悩みの種です。しかも体型に比べ体脂肪率が異常に高く、慢性的に疲れが抜けないのも悩みどころ……。全て「寝不足のせいかな」と思っていたのですが、生活習慣を変えてもどうにも改善されないため、今回漢方の力に頼ることに! チェックシートや舌診などのカンセリングの結果、筆者は「血が足りない」「血の巡りが悪い」ため、色々な不定愁訴が起こっているのだそう。そもそも女性は貧血気味になりやすいそうで、生理や出産などで一生のうちに失う血液量は50リットルと言われるほど。産後に髪が抜けやすくなるのは血が不足してしまっていることも要因の一つだそうで、これらも漢方で予防することが可能なのだとか。 また、血が足りない・血の巡りが悪いと、寝起きが悪くなってしまったり、昼間だるさを感じたり、理由もなくイライラしてしまうなどメンタル面にも影響しやすいとのこと。筆者のデブ化原因の過食は、自律神経のバランスの崩れと血問題が根本にあるため、これらを改善することで自然と過食衝動も抑えられるというから、漢方効果に期待は膨らむばかり。さらに漢方を飲んでから運動すると、代謝も高まるため、運動効果もUPが見込めます。この春から本格的にスポーツを始めようと目論んでいたので、これはベストタイミング! 筆者の場合は悩みがはっきりしていましたが、「ずっとダイエットを続けているが効果が出にくい」「何故だか分からないけれどイライラしてしまって……」といった悩みが分からない方もカウンセリングすれば、氣の巡りが良くなかったり血行が悪かったりと根本的な要因が分かる、と髙木さん。他にも、婦人科系に特に有効な漢方は更年期症状の改善や、産後のダイエットなどにもオススメです。

完全オーダーメイドの漢方を試飲

カウンセリングの結果、血を増やして巡りを改善し、自律神経を整えるなどの漢方を処方してていただくことに。花粉症もひどかったので、免疫力もアップさせる効果もプラスしていただきました。 早速、筆者用のオリジナル漢方を試飲。 ※処方によってはその場で試飲できない場合もあります。 筆者「なんだかクミンのようなスパイスっぽい香りがしますね」 調合によって味も異なりますが、筆者の漢方はお茶感覚で頂けるほどスッキリとした味わいでした。飲み方は吸収率を高めるために白湯に溶かして飲むのがオススメだそうですが、コーヒー以外なら何と一緒に飲んでも良いとのこと。続けやすさにおいても◎なDS式漢方治療。 筆者「高城さん、本日はありがとうございました!」 ※調合によっては後日漢方を配送する場合もあります。

実際漢方を飲んでみて…

DS式漢方治療で出される漢方は、一日3包を飲むスタイル。朝昼晩、空腹時に飲むのが理想ですが、タイミングがズレてもOKとのこと。例えば昼に飲み忘れてしまったら夜に2包分飲む、など最終的にその日に3包飲んで帳尻を合わせれば大丈夫というお手軽さ。飲む時間を気にすることなく続けられるので、継続しやすいのも魅力的! そして漢方生活を始めて数日で寝付きの良さを実感! それこそ、寝付きの良し悪しも自律神経に関係しており、睡眠の質次第で痩せにくい体になってしまうそう。寝付きが改善されたせいか、体が軽く感じるなど早々に体の変化を実感している筆者の漢方生活。今後1ヶ月続けてみて体質や悩みの症状がどう変化したのか、経過は後日談記事にて。 体の不調を内側から解決したい、ダイエットの効率を上げたい。そんな方はDS式漢方治療で総合的に悩みを体の中から改善していくのがオススメです!

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    内側から美しくする方法
    2019/06/17

    40代になってから急にお腹まわりが気になるようになってきた、昔と同じように食べていると太るようになってきた…というアラフォー男性はいませんか? 年齢とともに代謝が低下して太りやすくなっていくのは自然の流れですが、そのまま放置しているとメタボ体型真っしぐらどころか生活習慣病になるリスクさえ高くなります。 でも、そんな悩める男性に嬉しい事実があります。実は男性の脂肪は落としやすく、少し努力するだけですんなりと痩せられることも多いのです。そこで今回は男性に効果的なダイエットの方法について紹介します。すでにダイエットに挑戦していて結果が出ずに悩んでいるという方もぜひ読んでみてください。なにか解決の糸口が掴めるかもしれませんよ・・?! アラフォー男のちょい太りは食べ過ぎと代謝の低下が原因 昔はスッキリとお腹も凹んでいたのに、いつの間にかお腹の肉を掴めるほどに…そんな体型の変化に悩むのはあなただけではありません。 若い頃と比べて食べていないのにも関わらず太ってしまうのは、主に男性ホルモンの減少が原因です。男性ホルモンのテストステロンが減少すると男性に多い内臓脂肪型の肥満になりやすいというデータもあります。筋肉増強にもテストステロンの分泌が関わっています。 40代の男性ホルモンは加齢だけではなく、働き盛り世代であるためにストレスや生活の乱れも加わって減少しがちな傾向があります。また、デスクワークが多い人は慢性的な運動不足も重なり、しかも残業後の遅い時間に夕食を腹一杯…なんて生活を続けていたらメタボまっしぐら。 特に40代では食事への意識を変えられない男性が多いことも問題です。まだ20代、30代の頃と同じように自分は食べられる!と思い込んで、代謝の低下に見合わず食べ過ぎている可能性も大いにあります。あなたも心当たりがあるのではないでしょうか? あなたのダイエットは間違っている?! 「食べすぎたら食事を抜けばすぐ元に戻る」そんな常識が通用するのは20代までです。食べないというダイエットを続けていたら、むしろ太りやすくなってしまいます。他にも、あなたはこんな間違ったダイエットをしていませんか? ・太ったら極端に食べない、食事を抜く ・炭水化物抜き、過度な糖質制限によるダイエット ・激しい運動、トレーニングで無かったことにする ・脂肪カットのサプリを飲んで安心している 特に男性は女性よりも無理がききやすいので食べないのは案外平気という方が多いのですが、実はこれが間違ったダイエットにつながる要因。食べないことにより体は飢餓モードにスイッチが入り、むしろ次に食べた時の栄養吸収が高まってしまいます。タンパク質摂取量が減ると筋肉量も減るので、太った時に体脂肪率が高くなってしまう可能性も。また、男女問わず話題の「糖質制限」ですが、過度な糖質制限によりダイエットを失敗する人が後を絶えません。何かをストイックに頑張りたい気持ちはわかりますが、糖質を制限しすぎるとリバウンドしやすくなるので緩やかな糖質制限に留めることが大切です。 食べたことを無かったことにするようなサプリメントを過度に信用することも危険です。飲んでいるという安心感から、逆に食べ過ぎてしまう人が多いのです。流行りのキャッチーな方法に流されるのではなく、成功確率の高いダイエット法を選んでこそ本物の「デキる男」と言えるのではないでしょうか? 細く長く続けることがダイエット成功のカギを握る もし、一時的に体重が減ったとしても、再び体型が戻ってしまっているのならばダイエットは成功したとは言えません。長期的に無理なく食事を摂りながら体型を維持できて初めてダイエット成功と言えるのです。 食事を一時的に減らしたり、抜いたり、三日坊主の運動では痩せません。長く続けられる習慣として身につけてこそ、ダイエット成功と言えます。そのためにはストレスを溜めないこと、生活に溶け込んだ形で無理なく続けられるダイエットを行うことが必要です。 男性は意外と痩せやすい!?デキる男のダイエット法 では、一体どうしたらダイエットを成功させられるのだろうかと悩む男性に朗報とも言えるのが、実は男性の場合は女性と比べるとダイエットに成功しやすいということです。なぜ痩せやすいのか、その理由を解説していきます。 男性ホルモンの仕組みを使って脂肪燃焼! 男性が痩せやすい理由、それはホルモンにあります。女性ホルモンはお腹まわりの皮下脂肪をつけやすく、周期的な変化でホルモンバランスが乱れると血糖値が不安定になるため食欲にムラができやすい傾向があります。一方、男性の場合は周期的なホルモン変動は少なく、概ね食欲も安定しています。また男性ホルモンは内臓脂肪をつけやすい傾向がありますが、内臓脂肪は運動や食事改善により案外落としやすい脂肪です。内臓脂肪は皮下脂肪と比べると血中に溶け出しやすく、燃焼させやすい性質があるためです。つまり、お腹周りに付いてしまった脂肪を落としてお腹を凹ませることは難しいことではないのです。決して諦める必要はなく、正しい理論に則ってダイエットすれば若い頃の体型に戻ることも夢ではありません! 男は筋トレで効率よく脂肪燃焼すべし 女性の場合はウォーキングや水泳などの有酸素運動により脂肪を燃焼する方法が適していますが、筋肉量が多い男性の場合には筋トレが有効です。筋トレを行なって筋肉量を増やすことが、結果的に脂肪燃焼を高めていきます。短期集中の筋トレではなく、長期的に細く長く続ける筋トレがおすすめです。筋肉を少しずつつけていくことで勝手に脂肪を燃焼してくれる体を手に入れることが目標です。男性の場合は少しの運動でも女性に比べて筋力アップしやすいので、ぜひ積極的に筋トレに励みましょう。ただし、三日坊主になるような無理のある運動はNGです。 食べるダイエットで長期戦で確実に痩せよう デキる男性ならダイエットも基本に忠実に、確実な方法で結果を出したいものです。まず、食べないダイエットはすぐに止めて、食べるダイエットを始めましょう。 大事なのは食べる量ではなく何を食べるかです。食べ物の質を変えるだけで、同じように食べていても痩せやすくなります。野菜をたっぷりと摂りつつも、筋肉の材料であるタンパク質の摂取と適量の糖質の摂取も心がけることが必要です。 ダイエットは一時的なチャレンジではありません。長期的な習慣として取り組むことが大事です。食事を一人で改善する自信がないという方は、まずはご自身の身体を知り、自分に合った食事法からはじめることがダイエットの近道になりますよ。