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朝から徹底痩せ活!食べながらダイエットする朝食ルール

2017/04/17
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「1日の摂取カロリーが抑えられるから」と朝食は取らない派の人に悲しいお知らせ。痩せたいのなら朝食はマストで取るのが正解です。というのも、睡眠中は体温が下がるので、代謝も低下した状態に。朝食を食べることが代謝のオンオフのスイッチになっているので、朝はきちんと食べて活動モードに切り替えましょう。代謝を高める朝食を食べることで、その日1日の消費カロリーも大幅にアップします!

痩せる体を作る!ダイエット朝食ルールと時短技

主食・主菜・副菜・汁物の4品がマスト

痩せやすい体を作る朝食において、大切なのは栄養バランスです。主食・主菜・副菜・汁物の4品を取り、代謝を高めて活動モードへ。ただし、朝食を食べる習慣がない人にとって、いきなり4品も準備するのは厳しかったり、体調を崩してしまう可能性も。そもそも朝食を取る習慣のない人は、朝ごはんを食べる習慣をつけることからはじめましょう。手軽に食べられるバナナなどのフルーツ、ヨーグルトやグラノーラなどを少しずつ口に入れて、朝食習慣に慣らしていくのがおすすめです。 理想的な朝食献立メニューはこちら。 主食:ご飯 主菜:ゆでたまご 副菜:サラダ 汁物:味噌汁 体温を上昇させて代謝を高めるタンパク質のたまごはダイエット朝食の大定番! ビタミンやミネラルを摂ることで代謝を助けるサラダは、いちごやみかんなどの果物でも代用OK。温かい汁物で体を目覚めさせ、血行を良くすれば体温も高まります。さらに、ダイエット中の人が避けがちな炭水化物も、寝ている間に少なくなってしまった脳のエネルギーを補給してくれる必要不可欠な栄養素。朝、頭がシャキッとしない人こそ、ご飯をしっかり噛んで食べるようにしましょう。 とは言え、「忙しい朝の時間に料理するのはちょっと…」という方も多いはず。そんなあなたには、手軽にバランスよく食べられる手間なし朝食がオススメです。その最たるは、卵かけご飯や納豆ご飯!  主食と主菜が一気に取れるだけでなく、調理の手間はほぼないと言っても過言ではないほど。また、調理に時間がかかるスープ系は、野菜や海藻が入ったインスタント味噌汁などで代用して時短を実現して。プラスでカットわかめやとろろ昆布を入れるだけでも、ミネラルが手軽に摂れるからおすすめですよ。

痩せにくくなる!?避けるべきNG朝食リスト

ダイエット生活を頑張っていても、朝から痩せにくくなるような食べ物をとっていては逆効果

朝食の定番メニューとも言えるベーコンは高脂質食材なので避けた方が無難です。同じく脂質が高い菓子パンは、糖質も高いので朝から栄養バランスを崩してしまう原因になりかねないので注意です。 さらに、ダイエットに良いイメージのあるスムージーは朝食としては避けるべき一品。氷を入れたスムージーは冷えを招いて痩せにくい体質になりがちに。一見、果物が多く入っていて健康と美容に良さそうなスムージーも、材料や作り方によってはタンパク質が不足してしまうことも。すると栄養バランスが崩れてしまい、痩せやすくするどころか痩せにくい体質になってしまいかねません。よって、スムージーは朝食メニューから外した方が無難です。 朝食を制するものは1日のダイエットを制す。痩せ効果を高める朝食メニューで、効率的にダイエットを実践しましょう!

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    流行りのダイエットや食事制限に挑戦しても、「結局痩せなかった」「リバウンドした」など、悩みを抱えていませんか。実は糖質制限法ダイエットの方法を間違ってしまうと、代謝が低下して脂肪がつきやすくなることも。そんな食事におけるダイエットの知識を、渋谷DSクリニックの管理栄養士である板橋瑠美先生と石川友紀子先生にお話を伺いました。 置き換えダイエットについて 【質問1】一定期間、ジュースやスムージーだけを飲む置き換えダイエットが流行っていますが、効果的でしょうか? 石川先生「朝昼晩、置き換えダイエットを長期間続けてプチ断食をすると、極端に食べる量が少なくなるので、食べていない固形物の分だけ体重が減り、一見痩せたように見えますが、食事を元に戻せば体重も戻ってしまいます。また、体内は栄養不足に陥るので栄養の吸収率が高まり、脂肪がつきやすくなります。」 【質問2】ジュースやスムージーなどの置き換えによるデトックス効果はありますか? 石川先生「日常的に過食気味だったり、脂質の多い食事が続いていたりする場合、消化する分だけ胃に負担がかかるので、置き換えることで胃腸を休めることはできます。ただし、毎日3食栄養バランスの良い食事を摂ることがダイエットにとって一番なので、日々飲み会などで胃腸が疲れている方でない限り、おすすめはしません」 板橋先生「夜食べ過ぎてしまった日の翌朝、胃もたれを起こしていて固形物を受け付けないときには、野菜ジュースなどを取り入れるのが良いと思います。甘いものが好きな方には、間食として栄養の摂れるスムージーのようなものをおすすめすることもあります。」 【質問3】夕食をスムージーやヨーグルトなどに置き換えて、食事量を減らす方法はダイエットに効果的ですか? 石川先生「あまりにも夕食の時間が遅い場合、食事を軽めにするのは良い方法です。特に21時以降の遅い時間帯は、体に脂肪がつきやすくなる時間帯なのでカロリーが高い炭水化物などの主食は控え、野菜の副菜やタンパク質の主菜を食べるのがおすすめです。ですが、18時から19時台に夕食を食べるのなら、無理に食事量を減らすのはおすすめしません。寝る前に空腹を感じて夜遅くに食べてしまったり、空腹を我慢して朝に食べ過ぎることで血糖値の上昇を招いてしまったりするからです。また栄養不足により代謝を下げることは脂肪を燃焼しにくくすることにつながるので、夜遅いからといって何も食べないのではなく、副菜や主菜は少しでも食べるように心がけましょう」 板橋先生「空腹が長時間続いた後に食事をすると、血糖値が急激に上昇し、脂肪がつきやすくなります。特に、空腹を通り越したときは要注意です。血糖値が下がっているときが、お腹が空くタイミングであり、この空腹を通り越してしまうと体内では筋肉を分解してブドウ糖を補おうとします。食事を摂らないダイエットを行う方がいらっしゃいますが、欠食している時間が長くなると、筋肉量が低下して代謝も下がり、脂肪がつきやすく太りやすい体になるのです。これを防ぐために、あえて間食して空腹時間を避けるのが良いですね」 石川先生「食事量を減らすことだけを考えるのではなく、夜の献立は脂質を抑えた食事にするのがおすすめです。サラダにはノンオイルドレッシングを選んだり、消化が良く体を温める野菜スープを選んだり。タンパク質であれば、お肉よりは豆腐や卵などの脂質の少ないものを選ぶようにするなど、食材を工夫して脂質摂取量を抑えましょう。主菜はゆで卵、副菜は野菜スープなど、脂質を少なめにするのはコンビニ食でも叶いますよ」 外食で行うダイエットについて 【質問1】夜の食事会が続き、なかなか食生活をコントロールできません。それでも痩せるにはどうしたらいいですか? 石川先生「外食ですと、揚げ物や炒め物などの脂質多めな食事が出がちです。脂質をなるべく避けるのが、ダイエットを行うコツですね。ステーキであれば、脂身が多いサーロインではなくヒレを選んだり、お魚であれば、鯖や秋刀魚などの脂がのったものよりも、鮭、鱈といった白身魚などの脂質が少ないものを選んだりすると、それだけでも脂質の摂取量はかなり変わってきます。日々の食材の選び方に気を付けるだけで、食事全体の脂質量を減らせますよ」 石川先生「食べる順番にも気をつけると良いですね。食物繊維が豊富な野菜から食べるようにすると、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので脂肪をつきにくくすることができます。野菜の次に食べるのは、タンパク質のお肉やお魚です。そして最後にご飯などの炭水化物を摂るようにすると、外食でも太りにくい食事ができます」 【質問2】パスタやカレーライスなどの炭水化物が多いプレートの場合、どうすれば太りにくい食べ方ができますか? 石川先生「サラダやスープなどセットメニューを頼んで、野菜や汁物から食べるのがおすすめです。まあ炭水化物は少なめでオーダーしましょう。」 石川先生「カレーのルーもそうですが、外食が多いとどうしても脂質が多くなってしまいます。揚げ物の場合は外せる衣を外してみたり、エビフライや唐揚げを選ぶよりもローストビーフやお刺身を選んでみたりと、食事の選び方で脂質を控えるようにしましょう。もし脂質過多な食事をしたときは、次の食事は油物を控える、運動するなど、意識してコントロールすることが大切です」 ダイエットにおける食生活について 【質問1】揚げ物や焼き肉など、脂質の多い外食の場合、取り入れるべき食材や栄養素はありますか? 板橋先生「揚げ物に偏った場合、脂質が多くなり、野菜不足になりやすいので、意識して野菜を摂るようにしましょう。野菜はビタミンやミネラルが豊富なので、脂質の代謝をスムーズにしてくれる働きがあります。また、焼き肉を食べるのなら、サラダやサンチュなどを頼むようにして一緒に野菜も食べるようにするのが大切です」 板橋先生「また、野菜から食べ始めることもダイエットをする上でポイントですね。野菜を先に食べることで、糖質や脂質の吸収抑制効果があります。ご飯ものや油ものの前に、野菜を食べる習慣をつけましょう」 【質問2】ビタミンやミネラルをサプリメントで摂る方法はどうですか? 板橋先生「ご飯で炭水化物を、お肉や魚でタンパク質を、野菜でビタミンやミネラルを摂取した上で、足りないビタミンやミネラルをサプリメントで補うのは良いですが、偏った食生活で基本的な栄養素が不足している場合、特定の栄養素だけをサプリメントで摂ったところで、あまり効果は発揮できません。また、サプリメントにだけ頼ってしまうと、胃腸の働きが低下しかねません。胃腸の働きが悪くなると、便秘になりやすくなり、腸内環境が悪化して肌荒れなどの美容面にも悪影響が出てきます」 サプリメントによる栄養補給に頼りすぎると、噛むことによる満足感が得られなくなるため、しっかり噛んで食べることが重要だそう。また、欠食したり、液体物ばかりだったりする食生活では、胃腸の働きが悪くなりやすいので注意が必要です。 【質問3】コンビニ食で冷えた食事ばかり食べることによる影響は? 板橋先生「冷製のものばかり食べていると、体が冷えて代謝が落ちてしまうため、健康にもダイエットにもよくありません。コンビニ食を選ぶときは、同じ野菜でもサラダなどの生野菜ではなく、お惣菜物を選ぶようにしましょう。またインスタントのスープを食事のはじめに摂るようにすると、温まるので代謝がアップして冷えを予防できますし、満足感を得やすいのでおすすめです」 食事制限や欠食などのダイエットを行っている人も多いかもしれませんが、実は代謝を下げて太りやすい体質にしていたのです。さらに食事管理やダイエットについて知りたい方は、渋谷DSクリニックのDS式栄養指導を受けてみてはいかがでしょうか。

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    美しくなる方法
    2017/07/26

    定期検診で「このままでは糖尿病になりますよ」と言われた経験、ありませんか。実は今、日本人の約5人に1人が糖尿病または糖尿病予備群と診断されており、生活習慣病がかなり身近な存在になりつつあるのです。 「私は大丈夫」 そう思っていても、発症前の自覚症状がほとんどないため、知らず知らずのうちに糖尿病予備群になってしまっている方が多く、気付かないうちに進行していて、「症状が出てから糖尿病が発覚した!」なんてケースも。本当は恐ろしい肥満ボディ、あなたは大丈夫ですか? 肥満ボディは生活習慣病の元 生活習慣病と聞くと、偏食や喫煙、アルコールの過剰摂取などといった生活習慣を送っている人がなるものだと思っている方が多いのですが、肥満ボディも発症のリスクを高める要因の一つ。中でも糖尿病の発症は肥満と密接な関わりがあるのです。 肥満が糖尿病を引き起こすメカニズム 「血糖値」という言葉は聞いたことがあるはず。血糖値とは、その名の通り血液中の糖分の濃度を数値化したものですが、これが高ければ高いほど血液がドロドロになってしまったり、高血糖になったりして糖尿病を発症する原因になってしまいます。 普段はこの血糖値を正常に保つために、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」が糖分をエネルギーに変えて消費し、血糖バランスを一定に保っているのですが、糖分の摂取量が過剰になるとインスリンの分泌が追いつかなくなったり、インスリンの効きが悪くなり、糖分が消費されず、どんどん血糖値が高くなってしまうのです。 つまり、糖尿病の一因である高血糖な状態を回避するためには、糖分の摂取量を調整し、肥満にならないようにダイエットすることが大切です。 栄養バランスを考え肥満を予防しよう 肥満にならないために、また肥満から抜け出すためには、栄養バランスを見直すことが先決。1日の食事量を思い出してみて、糖分や炭水化物の摂取量が多くなっていないかチェックをしてみましょう。 「栄養ってどれだけ摂ればいいの?」 そんな疑問を持つ方も多いはず。体質や生活スタイルによって摂るべき栄養素の量は人それぞれ。だからこそ渋谷DSクリニックの栄養指導プランを受けて、効率的に減量していくのも選択肢の一つです。ダイエットクリニックだからこそ、肥満を予防・改善しながら減量しやすいボディになる栄養指導を受けることができます。 痩せるだけでなく、糖尿病になるのを防ぐためにもダイエットに励んで、健康的な体を手に入れてみませんか。