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ぽっこりお腹と小顔が同時に解決!内臓のズレを整えるメニューが新登場

2017/03/16
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姿勢が悪くなったり、骨格がズレたりしてしまうと同じように、内臓の位置もズレてしまうって知っていますか?
実は、生活習慣や食生活、姿勢だけでなく、気候や季節といった生活環境も影響し、気づかない内にどんどんズレてしまっている人が多いのだそう。

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そんな内臓のズレを正しい位置に調整することで健康的に、そして美しい身体へと導く「ボディキャリブレーション」を渋谷DSクリニックにて、美容ライターであり美容家でもある筆者が体験してきました。

内臓捻れをリセットするボディキャリブレーション

2017年から登場したボディキャリブレーションは、内臓のズレや捻じれを正しい位置に調整することで、健康的な美しい身体へと導く新メニュー。身体の根本から整えていくので、ぽっこりお腹・便秘・冷え性・疲れやすさなどの不調の改善し、病気になりにくい身体を作るサポートも行える予防医学的施術です。

そんなボディキャリブレーションの施術を担当されている岩橋沙織さんは、なんと世界で活躍する現役のモデルさん。

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頭の天辺から足先まで完璧なまでに美しい出で立ちは、同じ空間にいるだけでも美意識が高まるかのよう……。

筆者「本日はよろしくお願いします!」

①触診で不調の原因を丁寧にチェック

まずは岩橋先生の手で、全身の内臓のズレや状態をくまなく触診していきます。目に優しい照明とスパのような雰囲気の中、触診の段階から肩の力が抜けていくかのようにリラックスモードへ。

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カイロは骨を動かして治療するアメリカ由来の治療法ですが、ボディキャリブレーションは内臓を動かして不調を整えていく治療法。内臓が元の位置からズレてしまうと、機能の低下を招くことになり、それを放っておくと、肩こりや生理痛、偏頭痛など不調を引き起こしてしまうのだそう。だからこそ、元の位置へ整えて、内臓が本来持っている機能を高めるようサポートするのが、このボディキャリブレーションの効果なんだとか。

②優しいのに効果テキメンのオールハンドの施術

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触診が終わったらズレている内臓箇所を、優しく丁寧に本来の位置へと整えていきます。内臓の位置を整えると聞くと、グイグイっとお腹周りを揉みほぐすイメージがあると思いますが、実際は全くもって痛みはありません。

むしろ温かい手で、優しくタッチされているような感覚。「あれ?力を入れなくて内臓が動くの?」と疑問になって尋ねてみると……

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岩橋先生「施術に痛みがあると、身体に緊張が走って強張ってしまいますよね。痛みは身体にとって余計な存在です。特にデリケートな内臓だからこそ、優しく扱って調整していくことが大切なのです」

なるほど、『痛みがある=効く』という固定概念がそもそもの間違いだったのかと納得。さらに、施術を始めてから数分ほど経つと、効果を身体が示しているかのようにギュルギュルッとお腹が鳴り出しました。もちろん、これは筆者が空腹だったわけではなく、内臓が調整されていくことで胃が活動モードになった音なのだとか。その音が鳴り出すと同じくらいのタイミングで身体が軽くなっていく感覚が、寝ていても分かるほどに!

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そして内臓調整の最後に、内臓と密接な関わりがある頭蓋骨を整えていくこの施術。内臓のズレは脳の髄液の流れとも関係しているそうで、頭蓋骨を調整することによって、内臓本来の位置へ戻る効果を高めていくのだそう。

③オイルマッサージで不調な内臓を最終的に洗い出し

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仕上げに、内臓調整とは打って変わって、痛気持ち良いオイルを使った足マッサージ。左と右でも違いがあるそうで、筆者は左足が特に痛く感じました……。が、終わって立ってみると、あら不思議!頭から足の指までスッキリして、年中痛い痛いと嘆いていた肩のコリもリセットされたかのように軽くなっていました。内臓の位置を整えるだけでここまで変わるとすると、逆を言えば、少しズレただけでも身体にとってはかなりの負担になっているのだと実感した筆者でした。

ボディキャリブレーションを終えて

何から挙げていいか迷うほど、同時に色々な不調が改善されたボディキャリブレーション。中でも筆者が特に感動したのは、小顔を超えた頭全体のスモール化です。「え、頭のサイズなんて変わるの?」と思いますが、実際に施術前と後では指の関節1個分ほど小さくなっていました!

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また、全体的に内臓が下がり気味だった筆者は、腸が内臓に圧迫されることで便秘気味になっており、その結果下っ腹がポコッと出ていたそう。確かに施術後から便通が快調になり、運動や食事制限をしても凹まなかったお腹周りがキュッと引き締まったのです!
さらに、施術していただいたのは真冬の凍える寒さの日だったのですが、直後からポカポカと体温が上がり、コートを着ていると汗ばむほどに。

そして後日談。なんと術後1週間で−1.5キロも痩せたのです!しかも、ただ体重が落ちたわけではなく、体脂肪が減ったことによる痩せ結果。これには嬉しさよりも驚きがすごく、内臓の位置の重要さを改めて感じました。それこそ、渋谷DSクリニックの他のダイエット治療と合わせてボディキャリブレーション行えば、相乗効果による痩身効果も期待できるはず。季節の変わり目は特に内臓のズレが生じやすいとのことなので、不定愁訴やダイエットに悩んでいるあなたも岩橋先生のチェックと調整を受けてみてはいかが?

ボディキャリブレーション


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    美しさをキープする方法
    2018/10/22

    同じ食事を摂っているにも関わらず、太りにくい人と太りやすい人がいますが、その違いの一つに食べ方があります。ダイエットにおいて何を食べるかということも大事ですが、食事の食べ方もダイエットを行う上でとても大切です。。毎日の食事に痩せやすい食べ方を取り入れ、効率的にダイエットをしましょう。 太りやすさに影響する血糖値 ダイエットを行う上で鍵となる「血糖値」。血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことで、食事の摂取によって上がります。この血液中のブドウ糖の元となるのが、主に食事で摂取している炭水化物です。ごはんやパンをはじめ、イモ類、果物などに含まれている炭水化物は、十二指腸でブドウ糖に分解・吸収されて血液中へと流れ込むため、食事後は血糖値が一時的に高くなります。この血糖値の上昇に伴い、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」がエネルギー源としてブドウ糖を全身の細胞に送り込む働きをするため、食後の血糖値は食事前と同じ濃度に低下します。 しかし炭水化物を食事の一番始めに食べたり、早食いしたりするなどして血糖値が急上昇すると、エネルギーとして消費されずに残った余剰なブドウ糖は、脂肪に変えられて蓄積します。また1日1〜2食の場合は空腹の状態が続き、次の食事の吸収率が高まるだけでなく、血糖値を急激に上げることにもつながります。このような食事をしていると太りやすくなるため、いかに血糖値を上げない食事をするかが、ダイエットにおいては大切です。 脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪の2種類に分類されており、内臓脂肪の場合、腸を固定する膜「腸間膜」に蓄積します。そんな内臓脂肪型の肥満になると、ビール腹のようにお腹がぽっこりと出っ張った体型になるだけでなく、脂肪細胞からインスリンの働きを低下させる物質「TNFα(ティエヌエフアルファ)」が分泌されるため、皮下脂肪型と比べて血糖値が上がりやすくなります。血糖値の上がりやすさ以外にも内臓脂肪の蓄積によって、動脈硬化の促進、糖尿病・高血圧・脂質異常症を発症・悪化させる原因となるアディポサイトカインの分泌異常が起こり、健康にも悪影響が出ます。 食べ方次第で血糖値の上がり方は変わる! 太りにくくするために血糖値をコントロールするには、食品のGI値に着目することがポイント。GI値とは炭水化物が分解され、糖に変わるまでのスピードを現した数値をさします。GI値が高い食品は一気に血糖値を上昇させて脂肪を蓄積するだけでなく、血液中の糖を処理するために多量のインスリンが分泌されたり、分泌が追いつかなくなったりすることもあります。そんな高GI食品の例として、食パンや精白米、もち、うどん、じゃがいも、人参、上白糖、チョコレートなどが挙げられます。 一方、玄米やキャベツ、ほうれん草、魚介類、おから、枝豆などのGI値が低い食品は糖が穏やかに取り込まれるため、血糖値の上昇も緩やかになり、過剰なインスリン分泌もなく、糖は速やかに体に吸収されます。さらにGI値の低い食品を先に食べると、その食事自体の血糖値の上昇も緩やかになります。つまり、同じ食事であっても、食べ方次第で血糖値の上がり方をコントロールすることができるのです。 GI値を工夫する以外にも血糖値を抑える食べ方を実践すれば、いつもと同じ食事を摂っていても太りにくくなります。例えば、1口30回ほど噛むことで満腹中枢が刺激されるため、食べ過ぎを防ぐことができます。また、血糖値の上がり具合は食べる順番を工夫するだけでコントロールできるのです。最初に食べるのは、野菜や海藻、きのこ、こんにゃくなどの食物繊維が多い食品からにしましょう。食物繊維は主食に含まれているブドウ糖の吸収スピードを緩やかにし、血糖値の上昇を抑える効果があります。肉や魚などの主菜を次に、最後にご飯やパンなどの主食を食べるのがおすすめです。 痩せるために総カロリー数を制限することはおすすめできません。1日3食きちんと食べることで血糖値の変動リズムが保たれやすく、血糖値をコントロールしやすくします。朝食、昼食、夕食の食事量の配分は3:4:3が理想ですが、やむを得ず夜9〜10時の遅い時間に食事をするときはカロリーの高い炭水化物は控えて、野菜やタンパク質が摂れる副菜や主菜を摂るようにしましょう。 痩せる食べ方を学べるDS式栄養指導プラン 効率的にダイエットを行いたいのなら、痩せやすい体をつくる食べ方を学ぶのが大切です。そんなダイエットに最適な食べ方を管理栄養士から学べるのが、医療痩身専門院 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」です。 生活習慣や体質に合わせた食生活の指導を行うDS式栄養指導では、毎日食べたものを記録しながら、管理栄養士によるアドバイスを受けることができます。痩せやすい体質を作る痩せ体質を作る食事の摂り方から、調理法、食べ順などを学べるため、1日3食しっかり食べながら減量が可能です。外食やコンビニ食が多いという方でも、無理に自炊することなく、食べ方や食事の選び方を工夫するだけで、生活習慣を変えることなくダイエットすることができます。 同じ食事を摂るにしても一工夫したりするだけでも痩せやすい体をつくることができます。DS式栄養指導プランで、血糖値をコントロールしながら効率的にダイエットをしてみませんか。