渋谷でくびれを作るなら渋谷DSクリニック渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

新年から始めよう! 1 日 10 分のエクササイズでウエストのくびれを作る!

2020/12/30
  • 後でこの記事を読むなら、
    はてなブックマークが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
お正月休みが終わって生活は通常モードに戻ったものの、お正月太りでメリハリのなくなったお腹まわりはそのまま・・・なんてことはありませんか? いずれやってくる薄着の季節に備え、お正月太りでたるんでしまったお腹まわりを今のうちにスッキリとさせておきましょう。

くびれのカギ「腹斜筋」を鍛えて
憧れのウエストラインを手に入れる

キュッと美しく引き締まったウエストは女性にとって憧れ。 お腹まわりというとまず腹筋が思い浮かびますが、腹筋運動をして鍛えられるのはお腹の正面の腹直筋という筋肉。 ポッコリお腹には効果がありますが、ウエストのくびれを作るには「腹斜筋」という筋肉を鍛える必要があります。 腹斜筋は両脇腹にある筋肉で、天然コルセットのような役割を果たして内臓を守ってくれています。 腹斜筋を鍛えるとウエストのくびれが作れるだけでなく、お腹周りの血行が良くなって全身の血流がスムーズになり冷え性の改善にも効果があると言われています。

1日10分でウエストのくびれを作る3つのエクササイズ

多くの女優さんやモデルさんが通うことで知られる痩身専門院「渋谷DSクリニック」。 そんな渋谷 DS クリニックの整体師直伝の、腹斜筋を鍛えてウエストのくびれを作る3種類のエクササイズをご紹介します。 所要時間は1日わずか10分程度! 今のうちから始めておけば、薄着の季節までには余裕で間に合いますよ。

【1 日 10 分でウエストのくびれを作るエクササイズ①】

1.仰向けに寝て足を床に対して垂直(90 度)に上げ、さらに膝を90 度に曲げます。頭を上げ、両手を頭の後ろに軽く添えます。

2.おへそからしっかり体をねじって上半身をツイストすると同時に、体をねじった方向の足 を軽く胸に引き寄せます。この状態で 5 秒キープ。10 回 1 セットを左右各 2~3 セットずつ行います。

【1 日 10 分でウエストのくびれを作るエクササイズ②】

1.足を軽く曲げて床に座り、両手のひらを合わせた状態で腕を前に伸ばして肩の高さまで上げます。

2.おへそから体をねじって横にツイストします。このエクササイズは手の力を抜いてゆっくりと行うのがポイント。この動作を 10 回 1 セットで左右各 2~3 セットずつ行います。 (このエクササイズは寝ながら行っても OK)

【1 日 10 分でウエストのくびれを作るエクササイズ③】

1.肩の下にひじがくるようにして、足を伸ばして横向きに横たわります。上の手は腰に当てます。

2.ゆっくりと息を吸いながら上半身を起こし、吐きながら元に戻ります。呼吸と動きを連動 させながら、一つの動作を4~5秒かけて行います。10 回 1 セットを左右各 2~3 セットずつ行います。 いかがでしたか?一見地味に見えて、実際やってみると「結構効く・・・・(汗)」と思ったのではないでしょうか。 どのエクササイズもテレビを見ながら行うことができますので、ぜひ頑張って毎日続けてみてください。 エクササイズ中、腹斜筋が硬くなっていれば効いている証拠。きちんと効いているかどうか、手で筋肉を触って確かめてみましょう。 継続は力なり!努力は決してあなたを裏切りません。1 日 10 分のエクササイズで美しく引き締まったくびれのあるウエストを手に入れましょう!
Pocket

美しさをキープする方法の関連記事

  • NGダイエット「糖質制限」がリバウンドしてしまう理由

    美しさをキープする方法
    2017/12/05

    ここ最近、結果がすぐに出やすいとして多くの人に支持されている「糖質制限ダイエット」ですが、専門家の中には「短絡的に体重を落とすことはできたとしても、長期的に見ると持続が難しく、やめたときのリバウンドの可能性が高くなる」として注意喚起を促す意見も少なくありません。そんな糖質制限のリスクをご紹介します。 糖質制限ダイエットが人気の理由 短期的に結果が出やすいとしてこの数年人気を博しているのが、糖質を食べずに痩せる「糖質オフ」ダイエット。糖質とは三大栄養素であるの一つであり、エネルギーとして使われやすい栄養素のこと。砂糖だけでなく、ご飯やパン、パスタなどの主食となるものにも含まれています。そんな糖質を制限して行うダイエットは、糖質を食べないだけで痩せることができるという点でも実践している方も多いはず。 さらに糖質制限ダイエットの人気に拍車をかけているのが、「ロカボ」を取り入れやすい環境であること。ロカボとは「ローカーボ(a low-carbohydrate)」、つまり「低炭水化物、低糖質」の略称であり、糖質を制限した食事のことです。糖質制限の流行に乗じて、外食産業が様々なロカボ食品を提供していることで糖質制限ダイエットが行いやすい環境になってきています。大手寿司チェーンではシャリを残して食べる女性が多いことから、シャリ無しの寿司を考案したり、ラーメン店や牛丼チェーン店、ハンバーガーショップなどでも糖質制限用のロカボ食メニューを提供する店舗が増えてきています。こうしたニュースがCMやTV、雑誌などで取り上げられていることから、世間の糖質制限に対する評価が高くなっていることも糖質制限ダイエットの人気の一因だと言えるでしょう。 確かに、糖質制限ダイエット糖質をオフするだけで取り入れやすいという点から、普段運動習慣がなかなか身につけられない人にとって手軽にでき、結果が目に見えやすいというメリットがあります。しかし、簡単に痩せられるように思える糖質制限ダイエットには、リバウンドのリスクと健康や美容へのデメリットなどが潜んでいるのです。 あまり知られていないけれど実は怖い糖質制限ダイエットのリスク 短期的には痩せたように思える糖質制限ダイエットですが、実は長期的に見えるとリバウンドしやすく、健康や美容にも悪影響を及ぼす危険性があります。と言うのも、糖質は体にとって必要な栄養素であり、過度な糖質オフにはリバウンドのリスクや栄養素の不足などのデメリットが考えられるのです。 特に、糖質制限ダイエットではリバウンドをしてしまう人が非常に多いのが特徴です。渋谷DSクリニックにも、「糖質制限をしてみたけれど痩せることがせきなかった」「リバウンドをしてしまって、余計太りやすくなってしまった」といった患者様が多く来院されています。一時は痩せたように思える糖質制限ですが、なぜ痩せられなかったり、リバウンドを引き起こしてしまうのでしょうか。 その理由として、白米を一切食べないなどの必要以上の糖質制限があります。糖質を毛嫌いして食べないでいると満腹感は得られにくく、結果として我慢やストレスが伴い、その反動で暴飲暴食に走ってしまうケースも少なくありません。さらに、糖質制限を行っている体は糖質飢餓が常態となっている「糖質飢餓状態」です。つまり、糖質がぐんぐん消化・吸収されやすくなっているため、糖質制限をして目標体重になったからと安易に通常どおりの食事に戻すことで、いつも以上に糖質を体に取り入れてしまい、その分体重が増加してやめた途端にリバウンドしてしまうケースが多いのです。糖質制限を行っているダイエッターに多く見られるのは、「ダイエットに励む→リバウンド」という悪循環の繰り返しです。 また、体に必要な栄養素が不足することによって、肌や髪に栄養が行き渡らなくなってしまい、肌荒れを起こしてしまったり、髪がボロボロになってしまう人も少なくありません。糖質制限をしている方で「頭がボーっとする」という方もいると思いますが、実はこれも過度な糖質制限による影響の一つ。脳は糖質、つまりブドウ糖を様々な機能に利用しているため、糖質が体内に不足している状態は脳への栄養供給も少なくなってしまっているのです。 糖質をオフするダイエットを行うと、このような弊害が起こり得るため、そのやり方には十分注意するべきだと専門家も注意喚起しています。今、あなたが糖質制限ダイエットをしている、もしくはこれからしようと思っているのなら、その方法や伴うリスクをきちんと理解することが重要です。短絡的に痩せたとしても、リバウンドしてしまってはダイエットに成功したとは言えません。リスクのあるダイエット法ではなく、1日3食バランスの良い食事と適度な運動で痩せることが大切なのです。

  • 1日の摂取カロリーを知りたい!ダイエット中に食べてもいい量は?

    美しさをキープする方法
    2017/06/30

    体重を減らすには、1日に消費されるカロリーよりも1日に摂取するカロリーを少なくすることが大切です。ダイエットを成功させるための鍵は、1日の摂取カロリーを抑えることにあります。しかし、条件によっては摂取すべきカロリーも変わってきますから、自分に最もあった1日の摂取カロリーを知ることはとても重要です。ここでは、ダイエット中に摂取しても良いカロリーについてご紹介します。 一般的な摂取カロリーはどれくらい? 一般的な1日の摂取カロリーは1,800kcal~2,200kcalと言われています。ですので、この数値が消費カロリーを超えない食生活ができれば、基本的にはダイエットの必要がない体型をキープできるということになります。しかし、以下のポイントに注意が必要です。 男性の臓器は女性よりも大きいので消費されるカロリーが多くなり、必然的に摂取できるカロリーも増えます 体の活動量によっても消費されるカロリーは異なります。 例えばデスクワークの人よりも建設業のような体を動かす職種は消費カロリーも増加しますので、摂取できるカロリーを増やすことができます。つまり、明確な摂取カロリーを知りたいのであれば、労働環境や運動量を考慮する必要があります。 (参考:http://muuum.com/calorie/1010.html) 年齢と体型で必要摂取カロリーが違うの? 1日に摂取できるカロリーは、年齢と体型によっても違います。年齢を重ねると必然的に筋力は低下するため、体の基礎代謝量は減少していくことになります。若い時よりもダイエットの効果を感じられなくなったというのは、この理由からだといえるでしょう。つまり、年齢を重ねることで痩せにくい体になりますから、1日の摂取カロリーを若い時よりも低く設定する必要があるのです。 また、体型によっても摂取できるカロリーは変わってきます。身長が高い人ほど適正体重は重くなるので、その体重を維持するための摂取するカロリーは必然的に増えることになります。 目標体重によって違う?摂取カロリーの算出方法は? 性別と年齢、身長、活動量といった条件を考慮することで、体重を維持できる適正な摂取カロリーを求めることができます。ただし、目標の体重やダイエットにかける期間によっては摂取できるカロリーが大きく変動することがあります。 体脂肪を1kg落とすには約7,200kcalの消費カロリーが必要になると言われています。例えば、体脂肪を5kg減らしたいのであれば、36,000kcalの消費カロリーが必要です。ダイエット時の摂取カロリーを求めるには、体脂肪を落とすために必要な消費カロリーと消費するために必要な期間を設定して割り算をすると、結果が出てきます。この数値を、体重を維持できる摂取カロリーから引くことで、ダイエット時に必要な1日の摂取カロリーを求められることになります。 http://diet-15kg.net/1day-cal.html 制限のし過ぎは禁物!摂るべきカロリーは最低どのくらい? ダイエットの結果は、1日でも早く出したいと考えるはず。しかし、あまりにもカロリー制限をし過ぎると、健康を損なうおそれがあるので注意が必要です。人間は何もしなくても、呼吸や内臓が動くことでもカロリーを消費します。つまり、活動に必要な最低限のカロリーが摂取できていなければ、命を落とす危険性もあるのです。 ■ヒトに必要な基礎代謝カロリーは、一般的にハリス・ベネディクト方程式をつかって算出されます。 男性の場合: 13.397×体重kg+4.799×身長cm-5.677×年齢+88.362 女性の場合: 9.247×体重kg+3.098×身長cm-4.33×年齢+447.593 例えば、この方式で身長160cm、体重52kg、年齢が30歳の女性の基礎代謝カロリーを計算すると、1,294kcalになります。 http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228736 摂取カロリーを抑えるのは大切!だけど? 摂取カロリーを知り、それに合わせて1日の食事を管理することは、ダイエットにとってはとても大切なことです。ですので、自分の身長や体重、年齢や活動量などの数値を明確にして、ダイエットをスタートさせればスムーズに体重を落とせるかもしれません。しかし、必要以上に摂取カロリーを抑えると、体重を落とせても健康を維持できなくなる可能性があります。 そういった問題を起こさないためには、ダイエットに関する専門の知識がある人に相談するのも一つの方法です。当クリニックには専門医がおりますので、いつでもお気軽にご相談ください。

  • ダイエットにも関係する「糖化」を防ぐ栄養素と食べ物

    美しさをキープする方法
    2018/03/26

    「顔にしわが増えた」「髪に艶や潤いがなくなった」「太りやすくなった」そんなお悩みを抱えているとしたら、体の中で「糖化」が起こっている可能性があるかもしれません。美容被害のみならず、放っておくと老化を進めてしまう上に健康にも支障をきたす原因にも。そんな糖化を予防するための方法をご紹介します。 肌トラブルや太りやすい体質を招く「糖化」とは? なかなか聞き慣れない「糖化」ですが、タンパク質に糖がくっついて起こる現象のことを呼びます。食べ物に例えると、ホットケーキの表面がきつね色にこんがりと焼けたような状態と同じです。糖化はタンパク質、糖、加熱といった条件が揃えば発生するため、ホットケーキの場合、材料は小麦粉に卵、牛乳、砂糖なので、これらをフライパンで加熱すると、タンパク質に糖が結びついて焦げ目ができ、糖化が起きるという仕組みです。なかなか聞き慣れない「糖化」ですが、タンパク質に糖がくっついて起こる現象のことを呼びます。食べ物に例えると、ホットケーキの表面がきつね色にこんがりと焼けたような状態と同じです。糖化はタンパク質、糖、加熱といった条件が揃えば発生するため、ホットケーキの場合、材料は小麦粉に卵、牛乳、砂糖なので、これらをフライパンで加熱すると、タンパク質に糖が結びついて焦げ目ができ、糖化が起きるという仕組みです。 これが体内で起きるのですが、実は人の体は糖化しやすい環境です。と言うのも、体はタンパク質でできており、食事から摂った糖をエネルギー源としている上、36度から37度の体温を平熱で保っています。つまり、糖化の発生条件が揃っており、常にじわりじわりと糖化が進んでいる状態なのです。 ですが、糖化は決して異常な状態ではありません。糖はもともとエネルギー源であり、正常な状態でも一定量が体内に存在します。糖化が問題になってくるのは糖質を多く摂りすぎることで血液中に糖が過剰に存在し、体内における滞在時間が長くなってしまう場合です。通常、初期段階で糖の濃度が下がればタンパク質に付着した糖は定着することなく離れますが、タンパク質が高濃度な糖に長時間さらされると糖とタンパク質が定着し、糖化は後戻りできない状態まで進みます。その結果糖化が進んだ糖とタンパク質は終末糖化物質(AGE)となり、毒性の高い物質に変わってしまいます。一度AGEになると、元のタンパク質に戻ることはなく、様々な悪影響をもたらすのです。 例えば、肌を構成して弾力を保つコラーゲンはタンパク質なので、糖化することで変質し、硬化してしまいます。すると、肌の弾力は失われてたるみ、シミやしわが目立つようになるのです。また、肌を黄ばませたり、くすませる原因にも糖化が関わってきます。加熱されて起こるAGEは黄褐色のような色味をしているのですが、これが蓄積されることにより肌の透明感が失われてしまうからです。 さらに糖化は太りやすい状態でもあります。通常、食事を摂って血糖値が高くなると「インスリン」というホルモンが分泌され、糖をエネルギー源として各細胞に送り込みますが、細胞に行き渡ってもまだ糖が残っている場合、残った糖を「脂肪細胞」に送り込む働きをするからです。食べ過ぎや糖の過剰摂取などで、高血糖状態が続くと、糖化と同時に脂肪がどんどん蓄積され、肥満を引き起こしてしまうのです。 実践したい「抗糖化」ケアでダイエット 肌トラブルや肥満を引き起こす糖化は、日々の食生活や生活習慣で予防(抗糖化)することができます。糖化を防ぐポイントは二つ、「体内に取り込むAGEを減らすこと」と「高血糖を予防すること」です。AGEは食品にも含まれています。できるだけAGE量が少ない食事を継続して摂取することで体内に蓄積するAGE量を減らすように心掛けましょう。 食生活でできる抗糖化ケアの一つ目は、「高温調理の食べ物は避ける」ということ。食品に含まれるAGEは調理方法によっても変わってくるので、できるだけAGEが増えない調理法をするのがおすすめです。AGEの量は『生』の状態が一番低く、『蒸す<煮る<電子レンジ加熱<焼く<揚げる』の順に高くなっていきます。肉や魚などの動物性タンパク質を摂るときは、特にこの調理法を意識するとAGE量の増大を防ぐことができます。 二つ目に、高血糖状態にならないようにするために「血糖値上昇をゆるやかにする」ことです。食べる順番に気をつけて、野菜や海藻などの食物繊維を先に食べると血糖値の上昇をゆるやかにすることができます。また早食いは高血糖を招くので、よく噛んでゆっくり食べるのも大切。よく噛むことは満腹中枢を刺激するので、食べ過ぎの予防にもなります。献立に味噌や納豆などの血糖値の上昇をゆるやかにする食品を入れるのも、血糖値コントロールに活用できますし、白米より玄米などの低GI食品を選ぶなど、血糖値の上昇が低いGI値の食べ物を積極的に食べるようにするのも実践したい抗糖化ケアの食事法です。甘いものが食べたいときは、生のフルーツや砂糖を添加していないドライフルーツにし、ゼリーなど加熱しない種類の加熱していないものを選ぶようにするのも高血糖を避ける方法の一つでしょう。 さらに毎食30後に15分ウォーキングを行うのもおすすめです。血糖値が最も上昇するのは食べてから1時間後なので、血糖値が跳ね上がる前に体を動かすことで、血糖値の上昇を防ぐことができます。食後のウォーキングを習慣化することで、AGEが溜まりにくい体を作りましょう。 抗糖化しながら痩せやすい体質にする「DS式栄養指導プラン」 抗糖化ケアのために実践したい前項で挙げた食生活ですが、1日3食栄養バランスを考えてこれらの食生活を送るのはなかなか難しいもの。特に外食は高血糖になりやすい食事が多く、セルフコントロールは困難です。そこでなかなか栄養管理ができない方や、忙しくて自炊が厳しい方におすすめなのが渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導プラン」。管理栄養士がライフスタイル、体質などを考慮して、自分に合った栄養指導をしてくれるため、無理なく食生活を改善することができます。 ダイエットをしようすると、朝食抜き・夕食抜きなどの食事制限をしがちですが、DS式栄養指導プランでは1日3食きちんと食べて痩せることを基本にしているため、食事での我慢をせずに抗糖化ケアと痩せやすい体質を作ることができるのも魅力の一つ。また、サポート体制も整っており、ラインやメールで外出先からでも食生活のアドバイスを受け取ることができるのです。 食生活によって起こる糖化。放っておくと、肌トラブルや太りやすい体質を招いたり、脂肪がつきやすくなってしまいます。抗糖化のためにも、ダイエットのためにも、基本となる食生活を見直してみませんか。

あなたにおすすめの記事

  • 40代のダイエットで「食事制限」は危険な方法?

    内側から美しくする方法
    2019/10/29

    40代になると「昔に比べて太りやすくなった…」「食べてないのに痩せない」という方は多いようです。それは、年齢を重ねることで起きる体内に理由があることをご存じでしたか?40代に合った方法でダイエットを成功するために押さえておきたいコツをご紹介します。 40代になると体型が崩れてしまう3つの原因 痩せづらくなるのは年齢のせい、と思ってしまいたくなる気持ちになりますよね。でも、その原因に対して適切にアプローチすれば、40代でもダイエットは可能です。40代のうちに痩せやすい体を作ると、50代、60代になってからも若々しい体型を維持できるようになります。そのためにも痩せない理由を知っておくことが大切です。 女性ホルモンの減少 女性ホルモンには「エストロゲン」「プロゲステロン」と呼ばれる2種類があります。女性ホルモンは30代をピークに緩やかに減少し40代になると急速に減少する傾向があります。「エストロゲン 」が減少するとさまざまな不調が現れるようになり、代謝が衰えて体内に脂肪をためやすくなります。 特に背中や、二の腕、脇、お腹などのお肉が気になるようになることが多いですが、これにはエストロゲン減少による脂質代謝の低下が関わっています。エストロゲン には血液中のLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)の量を調整する作用や中性脂肪の蓄積を防ぐ働きもあるため、脂質代謝に深く関係があるためです。ホルモン分泌の減少を食い止めることは難しいですが、運動や食事に気を付けることで代謝の低下を防ぐことは可能です。 基礎代謝の低下 基礎代謝とは特に何も活動をしなくても生きているだけで、自然に消費されるエネルギーのことです。例えば、体温調節や内臓機能の維持など、体の基礎的な機能を正常に働かせるために使われています。この基礎代謝には個人差がありますが、加齢に伴い低下することが分かっています。食べる量が変わっていないのに太ってきた方や痩せにくくなった方は、この基礎代謝が関係しているかもしれません。基礎代謝は筋肉を動かすことで高まるため、筋肉量が少ない方は基礎代謝も低い傾向にあります。 仕事のストレス過多 40代といえば働き盛りの時期であり、中間管理職など責任ある仕事を任される世代でもあります。仕事にかかるストレスが増えてくる一方で、体力が落ちてくる時期でもあるので疲労が溜まりやすい危険な時期ともいえます。ダイエットとストレスには深い関係があり、ストレスが増えるほど太るリスクが高くなります。それはストレスによってコルチゾールいうホルモン分泌が盛んになるためです。コルチゾールは副腎皮質から放出されるステロイドホルモンであり、ストレスに対抗するために分泌されます。体を守ろうとするため、例えばセロトニンの分泌が減少して食欲が増したり、脂肪を体に蓄積させたりする働きがあります。さらには成長ホルモンの分泌を抑えて、筋肉の増強を抑制して脂肪燃焼を減少させることも。40代以降は家庭、仕事、介護などさまざまなストレスがかかりやすい時期なので、こまめに発散させてストレスを溜めない心がけが大事です。 40代の方に適したダイエット方法は? 40代では「食べない」「とにかく運動する」というダイエットより、体のことを考えた賢いダイエットに取り組むことが重要になってきます。また、短期的なダイエットはリバウンドを起こしやすく、40代以降のリバウンドは取り返しがつきにくいので危険です。短期決戦のダイエットではなく、習慣化できる長期的な生活改善を目指しましょう! 40代は長期的にゆっくりダイエット! 短期的に「1ヶ月で5キロ以上痩せる!」「1週間で2キロ痩せる!」なんて目標を立てると、達成できずに挫折してしまうばかりか、かえってリバウンドしやすくなります。特に40代以降は痩せにくいので短期なダイエットは必ず無理が生じるもの。長期的にダイエットに取り組むようにしましょう。 目安としては、 ◆短期間で痩せる→1ヶ月に3キロ以上減量する ◆ゆっくり長期間かけて痩せる→1ヶ月に3キロ未満までの減量を目指す この程度を目安としましょう。この数字はもともとの体重にもよるので更に言えば、1ヶ月に体重の5%以内が目安とすると、体重50kgならば2.5kgまで、体重70kgならば3.5kgまでが適正な範囲です。 40代以降になると筋肉は落ちやすくなる傾向があり、早く痩せようとすると筋肉が落ちてしまいます。筋トレや食事内容に気を使っていても、早く痩せようとすると筋肉が落ちてしまうので要注意。ゆっくりと痩せれば、筋肉は落ちにくく脂肪を集中的に落とせるようになるので結果的に引き締まったボディが手に入りやすくなります。 40代のダイエットに欠かせない栄養素 40代のダイエットを成功させるためにはきちんと栄養を摂取することポイントとなります。必要な栄養素を摂りながらダイエットすると、健康的に美しく痩せることができます。バランスの良い食事を心がけることが原則ですが、食事だけで補ない場合にはサプリメントを活用するのも手です。 アミノ酸 私たちの体は約60%が水分、約20%がたんぱく質でできています。そのタンパク質を構成しているのが「アミノ酸」で、脳、内臓、神経伝達物質、ホルモンなどの材料として体を作るために欠かせない栄養素です。ダイエットにおいては、リパーゼという脂肪分解酵素を活発にする作用のあるアミノ酸として「リジン」「アルギニン」「プロリン」「フェニルアラニン」があります。また、筋肉を構成するためにも欠かせない栄養素であることからも、40代のダイエットにはアミノ酸を積極的に取り入れましょう。 タンパク質 近頃は「プロテイン」が女性のダイエットにおいても有名になったため、タンパク質摂取を心がけているという方も多いのではないでしょうか。しかし、タンパク質をせっかく摂っていても量が十分でないと、その機能が発揮されません。40代女性であれば1日あたり50gは摂取したいところです。目安としては毎食で手のひら1枚に乗る程度の肉・魚・大豆製品などを食べるようにすると良いでしょう。 ビタミンB群 ダイエットのポイントはいかに代謝を上げるかということです。その代謝に必要なのがビタミンB群です。体内でエネルギーを生成するために必要な栄養素で、代謝ビタミンと呼ばれることもあります。例えばビタミンB1は糖質の代謝に、ビタミンB2は脂質の代謝、ビタミンB6はタンパク質の代謝に欠かせません。これらのビタミンが足りていないと、他にも体の不調や肌荒れなど美容面のトラブルが出てくることも。 ビタミンB群はそれぞれ単独で摂るのではなく、相互に助け合って効果を発揮するのでバランスよく取り入れることが大事です。また、ビタミンB群は水溶性のため尿として排泄されてしまうので、毎日3食の食事から摂り入れるようにしましょう。 まとめ 食べないダイエット、辛いダイエットは40代以降には適さないどころか、健康を害することも考えられます。40代からのダイエットは長期的に取り組み、バランスの良い食事を習慣化することを目指しましょう。DSクリニックでは栄養の専門家である管理栄養士が楽しく食べて痩せられる「食べるダイエット」をサポートしています。一人一人の体重や体調などを考慮しながら食事指導を行うので、無理なく食事を管理できるようになることが特長です。今度こそ本気でダイエットしたい!と思っているならば、ぜひDSクリニックの栄養指導にご相談ください。あなたのためだけのダイエットプランをご提案します。詳しくは「DS式栄養指導」にてご紹介しています。

  • メディセルムで醜いセルライトともサヨナラ!

    美しくなる方法
    2019/06/25

    多くの成人女性にあるといわれる「セルライト」。セルライトがあると見た目が悪くなってしまうだけでなく、首や頭の血行が悪くなることで、脳に十分な血液を送ることができず頭痛起こす恐れがあったり、血行不全から冷え性を起こしたりと、ダイエットをする大きな壁となって立ちはだかります。自己流で潰そうとすると誤ってリンパ管を傷つけてしまうこともあるので、メディセルムで効率的に、かつ安全に除去しましょう。 セルライトは見た目が悪いだけじゃない! 皮膚が盛り上がりでこぼこした見た目になってしまうセルライト。オレンジの皮のように見えることからオレンジピールスキンとも呼ばれています。薄着になるとセルライトが目立ってしまうので、オシャレを楽しみたい女性にとっては厄介ですよね。 さらにセルライトがあると血行不良やむくみになりやすく、冷え性を悪化させてしまいます。見た目以外にもさまざまな悪影響をもたらすセルライトは早急に除去したほうが良いでしょう。 自己流ではセルライトを減らせない! セルライトに悩まされている女性は非常に多いため、インターネットで検索すると、簡単に「セルライトの除去方法」なるものが見つかります。たとえば、お風呂上りに10分間太ももや足裏をマッサージするだけでセルライトを消せると聞いたことのある人もいるかもしれません。しかし、気になる部分のセルライトをやみくもに揉んでも綺麗に除去することはできません。効果がないだけならまだしも、場合によっては毛細血管やリンパ管を破壊し、老廃物を溜めてしまうとセルライトを増やしてしまいます。 オシャレを楽しみたくてセルライトを除去しようとしているのに、かえって内出血や痣だらけの脚になったら悲しいですよね。 脂肪を減らすならセルライトに注目! セルライトは脂肪の塊であるとよくいわれます。詳しく言うと、セルライトは皮下組織につく皮下脂肪が大きくなった結果、肌の表面に現れたものなのです。厄介なことに、セルライトは周りの組織を巻き込んで組織化しているため、食事を減らしても運動をしてもなかなか落ちません。ダイエットをがんばったのにセルライトが落ちずに太ももの見た目が変わらなかったという残念な経験をした女性もいるかもしれません。逆にセルライトを落とすことができたなら、効率的に脂肪を減らしてダイエットができます。 メディセルムならセルライトの凸凹も消える? セルライトを落としたいならば、当院のメディセルムの施術を受けることをおすすめします。メディセルムは、デコボコのセルライトや固い脂肪をローラーで強力に吸い上げ、ローラーの回転で硬くなったセルライトを柔らかくし、また老廃物を効率的に排出しサイズダウンを促す施術方法です。慣れるまで多少の痛みを感じる人もいますが、セルライトや脂肪がほぐれてきたら痛みも軽減してきますので、苦痛に感じることなく施術可能です。 3ヶ月で体重が9.8kg、内臓脂肪が5.2平方cmも減少した実証例があるほど短期間で驚くほど見た目の変化が現れます。効率的にセルライトを減らすことができるので、忙しい方にもおすすめできる方法です。 メディセルムで代謝もアップして痩せ体質に! メディセルムの効果はセルライトの除去だけではありません。メディセルムのローラーによってリンパと血液循環を促進し、体内の代謝機能を向上させることで、脂肪や老廃物が排出されやすい「痩せ体質」を手に入れることができます。 気になる部位ごとにメディセルムの施術を受けることができるので、カウンセリングの際に疑問点やお悩みをお伝えください。自己流でセルライトを潰そうとすると、かえってセルライトを増やしてしまう可能性があるので、ぜひ当院の専門医師にご相談ください。

  • お腹ぽっこりは内臓脂肪が原因?!内臓脂肪を減らす方法とは

    美しくなる方法
    2019/07/17

    手足は細いのに、お腹だけぽっこり出ている…そんな体型のアンバランスさに悩んでいる方はいませんか?お腹周りだけお肉が付きやすく、全体的には太ってないのにお腹だけ出ていると見た目に気になりますよね。お腹周りに合わせて洋服を選んだり、流行りの着こなしができなかったりするのはツマラないものです。そんなお腹ぽっこり、実は「内臓脂肪」が原因であることが多いのです。一体どうしたら内臓脂肪を減らしてお腹のぽっこりを解消することができるのでしょうか?今回はお腹ぽっこりの原因となる内臓脂肪を撃退する方法とお腹周りの脂肪を減らす方法について紹介します。 お腹ぽっこりの原因は内臓脂肪?! 全体的な体型は標準または痩せ型なのにお腹だけぽっこりと出ているなら、「内臓脂肪」が多いことが原因に考えられます。内臓脂肪とは簡単に言うと内臓の周りについてしまった脂肪のことです。食事から摂取した糖質や脂質が消費しきれずに体内に残ってしまったものが内臓のまわりに付いてしまうことが原因で特にお腹周りにつきやすいことが特徴です。 脂肪と皮下脂肪の違い では、内臓脂肪と皮下脂肪はどう違うのでしょうか?肥満はいわゆる「リンゴ型」と呼ばれる内臓脂肪が多いタイプと、「洋ナシ型」と呼ばれる皮下脂肪が多いタイプに分けられます。特に内臓脂肪の多い「リンゴ型」は男性に多く、皮下脂肪の多い「洋ナシ型」は女性に多い傾向があります。また内臓脂肪は上半身に、皮下脂肪は下半身につきやすいという違いもあります。 怖い内臓脂肪…でも実は減らしやすい! 現代では食生活が変化して食べ過ぎと運動不足が積み重なり内臓脂肪型の肥満が増えてきています。内臓脂肪は放置しているとホルモン分泌にも影響し、痩せホルモンと呼ばれる「アディポサイトカイン」の分泌を減らしてしまい、メタボや糖尿病、動脈硬化などのリスクを高めることも分かっています。 そんな怖い内臓脂肪はつきやすい性質がある一方で、減らしやすい性質も持ち合わせています。一旦付いてしまっても諦める必要はなく、むしろ努力することで簡単に減らすことも可能なのです! 内臓脂肪を効率よく減らす方法 では付いてしまった内臓脂肪をどうやって減らしていけば良いのでしょうか?もちろん、そう簡単に落ちるものではありませんが、努力と時間を積み重ねることで理想の体型を手に入れることも夢ではありません。次に紹介する方法を取り入れてみましょう。 持続可能な運動をコツコツと続ける 運動が嫌いな方にとっては耳が痛い話かもしれませんが、内臓脂肪をやっつけるには運動が何よりも効果的です。内臓脂肪は特に有酸素運動との相性がよく、ジョギングや自転車、水泳などがおすすめ。お腹の肉を減らしたいからといって腹筋運動を頑張るよりも、有酸素運動で全身を動かす方が効率よく内臓脂肪を燃焼できます。 そして、結果を出すには定期的な運動を続けることが大事です。3日坊主で終わってしまっては意味がないのです。無理なく続けられる強度の運動を1回30分から1時間、週に3日程度を目安に定期的に行いましょう。一度にまとまった時間が作れない人は毎日10分程度のウォーキングを通勤時間に組み込むだけでも十分です。無理なく続けられることが大事です。 良質な脂質と高タンパクを意識した食事をとる 内臓脂肪が気になるからといって、脂質を全てカットする食事は逆効果です。もちろん揚げ物やお菓子などに含まれる脂質は控える必要がありますが、良質な脂質を摂取した方が内臓脂肪を減らすことができます。特に「不飽和脂肪酸」と呼ばれる、オメガ3系脂肪酸は内臓脂肪を減らす方向に働きます。サーモン、ナッツ類、アボカド、亜麻仁油、チアシードなどの良質な脂質を含む食品はダイエットの強い味方。さらに燃焼できる体を維持するにはタンパク質も欠かせません。筋肉をつくるためにもタンパク質は大切な栄養素。肉類・魚類・大豆製品のどれかを毎食摂るように心がて、難しい時はプロテインを活用するというのも手です。 十分な睡眠とストレス解消も大切 睡眠不足とストレスも肥満の原因になります。1日あたり5時間以下しか睡眠をとっていない人は肥満になりやすいという研究報告もあるほどです。睡眠不足になると食欲が増進してしまい、空腹感が強まったり食欲が増してしまうことが原因だとされています。また、ストレスも食欲を増して、過食やドカ食いの原因になります。さらにストレスにより内臓脂肪を溜め込む方向に働くホルモンの分泌が増えてしまうことも。ストレスはこまめに発散することはもちろん、ストレスに強いメンタルを作るためのトレーニングを行うことも有効です。 お腹のお肉がつまめるならば皮下脂肪も原因かも?! 内臓脂肪がぽっこりお腹の原因の可能性として考えられる一方で、お腹のお肉がたっぷりとつまめるという方は皮下脂肪が溜まっている可能性もあります。 皮下脂肪は内臓脂肪よりも落としにくく、一旦付いてしまうと食事や運動では簡単に落ちないという特性があります。皮下脂肪に対しては過度な食事制限を行うのではなく、有酸素運動と筋肉トレーニングの組み合わせが効果的です。小麦に含まれるグルテンは食欲を増したり皮下脂肪を増やしたりする作用があるので、グルテンフリーを意識するのもおすすめです。 頑固な皮下脂肪はクリニックでの施術で部分痩せ 食事改善と運動だけで簡単に落とすことができない頑固な皮下脂肪に悩んでいるならば、クリニックで「脂肪溶解注射」を受ける方法もあります。最近注目が集まっている「プロストロレーン インナーB」は脂肪を溶解して、新たな脂肪合成を抑制する脂肪溶解注射です。全身痩せではなく部分痩せを狙うことができる痩身治療で、理想のボディラインを目指してみては? ぽっこりお腹を解消して憧れの体型を手に入れよう ぽっこりお腹の原因となる内臓脂肪は将来の病気につながる可能性もある怖い脂肪です。お腹だけでまだそんなに太っていないからと甘く見ていると、内臓脂肪が危険なホルモンを出して太りやすくなってしまうことも。病気になってからでは手遅れです。まずは食事の内容を見直して、定期的な運動を行うことがスタートラインです。合わせてストレスケアや睡眠時間の確保も大切です。内臓脂肪は早めの対処が肝心。立派な肥満体型になってしまう前に対策をはじめましょう!