骨盤を引き締めて下半身太りからサヨナラ!血流を良くする骨盤…|ダイエット外来渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

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骨盤を引き締めて下半身太りからサヨナラ!血流を良くする骨盤ストレッチ

2016/12/16
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日本人女性に多いと言われる下半身太り。 ダイエットして体重は減っても下半身はなかなか痩せない、と悩んでいる方は多いはず。 下半身太りには、冷えや血流の悪さ、骨盤のゆがみが深く関わっているのをご存知ですか? 
 モデルや女優さんから“ゴッドハンド”と呼ばれる渋谷DSクリニックの人気整体師、 有福先生が、そんな悩みを解消する整体ストレッチを伝授。 自宅でできるわずか10分のストレッチなので、ぜひ試してみてください。 
 


女優も絶賛の人気整体師、有福先生おすすめの
「下半身太り解消10分ストレッチ」


 女優の菜々緒さんや仲里依紗さんも絶賛する、渋谷DSクリニックの整体師、有福先生。 そんな有福先生おすすめの、下半身太り解消ストレッチをご紹介します。下半身太りの原因、 骨盤の歪みや冷えを改善する3種類のストレッチが、トータルわずか10分!下半身太りや冷え性に悩む方は必見です。 


◇股関節の広がりを改善する、仙骨ゴロゴロストレッチ(1~2分)

股関節が広がっていると、お尻やもも周り、お腹周りにお肉がつきやすくなってしまいます。 それを改善するには、おしりの真ん中にある骨“仙骨”を刺激するのが効果的。 仙骨ゴロゴロストレッチで骨盤のゆがみを修正し、広がった股関節を正しい位置に戻してあげましょう。 
 ①仰向けに寝て床と平行に膝(ひざ)を曲げ、両腕を伸ばして膝に添える。 
 
 ②体を左右にゴロゴロ動かして、床で仙骨を刺激。 このとき、視線は常に天井の一点を見つめて顔は動かさず、仙骨が体の中心にくるよう意識しましょう。 これを、左右各1分ずつ1~2セット行います。 


◇骨盤のゆがみを整えて股関節を柔軟にする、股関節ストレッチ(2分)

足を組むことが多い人は、骨盤が歪みがちです。骨盤が歪むと血流が悪くなり、 体が冷えやすくなります。体が冷えると代謝が悪くなり、脂肪が蓄積しやすくなる・・・と 負のスパイラルに突入。股関節ストレッチで股関節を柔軟にし、骨盤の歪みを調整しましょう。 ①仰向けに寝て、片方の膝を抱えてまっすぐ胸に近づけ、痛いところで30秒キープ。 ②そのまま抱えた膝をななめ方向に引き寄せ、抱えている足と反対の手で足首を持ってさらに手前に引く そのまま30秒キープ。反対の足も同様に。 お尻は、脂肪が多く冷えやすい部位。 臀部を伸ばすことで血流が良くなり、冷えの予防につながります。 
 


◇むくみ・下半身の冷えを改善する、骨盤ストレッチ(3~4分)

骨盤が歪むと、血流が悪くなり冷えやむくみの原因になります。骨盤のゆがみを整えて、むくみや冷えを解消しましょう。 
 ①背筋を伸ばし、その姿勢を保ったままゆっくりと踵(かかと)を上げ、10秒キープ。 ②上げた踵をゆっくりとおろす。 
 これを10回1セットで行います。 座っていても同じやり方でOK!デスクワークしながらやってみてください。 わずか10分の簡単なストレッチで、骨盤の歪みが解消されるなんて嬉しいですよね。 骨盤の歪みを整えることで冷えやむくみが改善されれば、厄介な下半身太りの悩みも解消! みなさんもぜひトライしてみてください。

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    お腹周りについた脂肪には、体の内側についた「内臓脂肪」と外側につく「皮下脂肪」の2種類があります。効率よくダイエットしたいなら、この2つの違いは絶対に知っておくべき! それぞれの脂肪の特徴と落とし方をご紹介します。 まずはセルフチェック! 体の内側、内臓の周りに蓄積する内臓脂肪。それに対して皮下脂肪は体の外側につくため、手でぎゅっとつまめます。お腹周りのサイズが気になるという方は、まずお腹の脂肪をぎゅっと掴めるかどうかチェックを。あまり掴めないけれどお腹が出ている、胸下あたりから張り出しているという方は内臓脂肪が多い可能性が。掴んでもまだお腹も出ているという方は皮下脂肪も内臓脂肪もついているということになります。 内臓脂肪の特徴と落とし方 内臓脂肪の特徴 特定健康診査、いわゆる「メタボ健診」でも“腹囲”を計測しますが、これは内臓脂肪量の蓄積の目安を計測しようとしているもの。必要以上に内臓脂肪が蓄積した内臓脂肪型の肥満は高血圧・高脂血症・高血糖など生活習慣病の要因となり、これがひいては動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中など、死亡に繋がる重大な病気の引き金になるとされています。ダイエットを意識していない方であっても、内臓脂肪の蓄積は放っておいてはいけないということですね。 内臓脂肪は「つきやすく、落としやすい」 ちょっと怖いイメージの内臓脂肪ですが、代謝が活発な内臓周りについている内臓脂肪は、「つきやすい」ながらも「落としやすい」という特徴が! 食事制限をするとお腹からサイズダウンしていくといった経験はないでしょうか? それほどに内臓脂肪は生活習慣によって日々増減します。 内臓脂肪の落とし方 内臓脂肪を減らしたいなら、まずは食生活の見直しを。バランスのとれた食事に適度な運動など、規則正しい生活で内臓脂肪は減っていきます。また、内臓が冷えてしまうと代謝が落ちて脂肪蓄積の原因にもなるため、冷たいものばかりを飲食するのも注意が必要。油っこい料理を控える、夜遅い食事の見直し、お酒の量を少しずつ減らす、温かい飲み物を選ぶようにする、血糖値の上昇を抑えるためベジファーストで食べる順番に気をつけてみる、歩く距離を増やしてみるなど、生活の中の日々の積み重ねで減らせるのも内臓脂肪の特徴です。 皮下脂肪の特徴と落とし方 皮下脂肪の特徴 体の外側についており、体を守る働きもある皮下脂肪。極端に多くなるとホルモンバランスを崩すなどの不調が起こり得ますが、そうでなければ、多くなってもさほど体調を左右しないのが皮下脂肪の特徴です。しかしやはり、見た目を大きく左右するのが皮下脂肪。体が冷えないよう体を守っている皮下脂肪ですが、分厚く蓄積してしまうと、脂肪が硬くなって血行が悪くなり、逆に体を冷やしてしまい、さらに脂肪がついてしまう…という悪循環も。老廃物が滞って硬くなるとセルライトとなってさらに落としづらくなってしまいます。 皮下脂肪は「ついたら、落ちにくい」 代謝が活発な箇所にある内臓脂肪と異なり、体の外側にあって冷えやすく固まりやすい皮下脂肪は、一度ついてしまったら落ちにくいという特徴が。食事の内容や生活習慣の見直しでもちろん徐々に減ってはいきますが、分厚く硬くなった脂肪は“燃焼されやすい状態”にすることが大事。 皮下脂肪の落とし方 燃焼されやすい状態とは、脂肪が柔らかく、その箇所の血行が良いこと。食事制限や運動を行なった時、脂肪は柔らかく燃焼しやすい箇所から減っていきます。硬くなった脂肪は物理的に柔らかい状態に分解されてこそ、燃焼効率が高まるということ。セルライトを解消し、気になる箇所を効率的にサイズダウンしたいなら、脂肪を揉みほぐし燃焼を助けるようなマッサージ・施術などをプラスするのがオススメです。その上で、該当箇所の筋トレをするとより効果的でしょう。 効率的なダイエットのためには、自分の脂肪のつき方を知る 上記の通り、つき方も落とし方も違う内臓脂肪と皮下脂肪。病気の要因としても見落とせない内臓脂肪、食事の見直しだけでは落とせない皮下脂肪…となれば、ダイエットは何か一つをやればいい、ということではないことが理解できますよね。 渋谷DSクリニックでは、超音波皮脂厚計や3D身体測定器を用いて内臓脂肪・皮下脂肪のつき方を徹底的に計測したのち、それぞれの脂肪にアプローチする治療メニューをご提案しています。ダイエットをしているのになかなか脂肪が落ちない、思うように減量できないという方はぜひ、プロの視点によるダイエットカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

  • 糖質制限ダイエットには大きな落とし穴が!1日3食食べて痩せる方法

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    お米やパンなどの炭水化物を抜いたり、糖質が含まれる食材の摂取を制限したりする糖質制限ダイエット。その人気は高まる一方で、昨年には英医学誌にて「炭水化物は寿命を縮める」という衝撃の論文まで発表されるなど糖質制限ダイエットの良い点のみが注目されていますが、実は健康や痩せる上でデメリットがあるのです。 「炭水化物は寿命を縮める」衝撃論文の実態 2017年、英医学誌ランセットに「炭水化物の摂取増加で死亡のリスクが上昇する」という内容の論文が掲載され話題を呼びました。この論文は、カナダのマクマスター大学のMahshid Dehghan博士らが報告したものであり、5大陸18カ国で全死亡と心血管疾患に対し食事がどのように影響するのかを検証した研究の結果です。低所得、中所得、高所得の18カ国を網羅しており、その点においても信頼性の高い研究だと言われています。 その内容は、炭水化物の摂取量の多さは全死亡リスクの上昇に関連していること、総脂質や各種脂質も摂取量の多さが全死亡リスクの低下と関連していること、脂質は心血管疾患・心筋梗塞・心血管疾患死と関連していないこと、飽和脂肪酸の摂取量と脳卒中の発症リスクが反比例しているということです。つまり、炭水化物の摂取量が多ければ多いほどあらゆる死亡のリスクが高まり、脂質の摂取量が多ければ多いほど死亡率は低下する、という衝撃の論文でした。 では糖質制限ダイエットは健康やダイエット面で適切なのでしょうか? 糖質制限ダイエットは簡単に取り入れやすく、面倒なカロリー計算をしなくても糖質を抜くだけでできたり、短期間で体重を落とすことができたりと、誰でも手軽に行えるのがメリットです。しかし、良いことばかりではありません。結果が出やすいからと安易に糖質制限ダイエットを始めるのは注意が必要であり、ダイエット専門院の渋谷DSクリニック林院長は論文を疑問視しています。糖質制限ダイエットは結果が出やすい一方で、やめた途端に体内が糖質をぐんぐん吸収し、リバウンドしやすくなります。また基礎代謝や筋力量も低下してしまいます。論文によれば炭水化物の摂取量の多さが全死亡リスクを高めますが、摂取量を制限することによるデメリットも大きいのが事実です。 また、白米を一切食べないなどの必要以上の糖質制限をしていると満腹感が得られにくく、その結果、我慢やストレスが伴い、その反動で暴飲暴食に走ってしまうケースも少なくありません。そして、糖質制限ダイエットは美容面にも悪影響を及ぼします。糖質は体に必要な栄養素であり、不足することによって全身に送り届けられる栄養も自ずと少なくなります。すると肌や髪への栄養が行き渡らなくなり、肌荒れを起こしたり、髪がダメージを受けたりしてしまうのです。 渋谷DSクリニックの考え方 ダイエット専門院の渋谷DSクリニックでは、糖質制限食によるダイエットはおすすめしていません。栄養バランスのとれた食事を1日3食しっかり食べながら痩せるダイエットを推奨しています。「1日に3食も食べて痩せられるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、「食べない=痩せる」は間違いであり、欠食は栄養不足を招くだけでなく、基礎代謝や筋肉量の低下を引き起こします。 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」では、専任の管理栄養士による栄養指導を行っており、1日3食きちんと食べながら健康的に痩せることができます。日々の食事の記録をもとに行うため、ライフスタイルや体調、体質に合わせた食事のアドバイスを受けることができます。外食やコンビニ食が中心の食生活の方でも、痩せるための食べ方や食材の選び方を学ぶことで無理なくダイエットができるのです。 短期間で減量できる糖質制限ダイエットですが、リバウンド、基礎代謝・筋肉量の低下、栄養不足による体調不良など、デメリットがたくさんあります。健康的に痩せるためには1日3食、栄養バランスの良い食生活が欠かせません。食事の知識を学ぶことができるDS式栄養指導プランなら、痩せた後も体型をキープしながら太りにくい体質を作ることができます。一生使える食事法を学んで、健康的なダイエット を行いませんか。

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