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ブライダルエステは古い?いま人気のブライダルクリニックに行くべき5つの理由。

2016/12/05
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結婚式は、女性にとって人生最大のイベント。 だからこそ、少しでも綺麗になりたい、結婚式までに痩せたい、という方は少なくありません。 結婚式前にブライダルエステに通うことも、だいぶ一般的になってきました。 最近では、さらなる効果を求めてエステティックサロンではなく美容クリニックに通う方が急増中。 なぜ今、エステではなくクリニックなのか!?注目のブライダルクリニックにスポットを当ててみたいと思います。

ここが違う!クリニックならではのメリット

①短期間で確実に効果が出る

医療機関であるクリニックのメニューは、エステティックサロンの施術よりも短期間で確実な効果が得られます。日程が決まっている結婚式。そこに照準を合わせ、なるべく短い時間で結果が出せればそれに越したことはないですよね。

エステティックサロンにはない、クリニックならではの医療マシン

エステティックサロンでは使用できない医療用マシンが使えるのも、クリニックの大きな魅力。医療用マシンで脂肪燃焼を促進させれば、結婚式までにスリム体型になるのも夢じゃありません。

③医療知識に基づいた技術という安心感

女性の肌や体はとてもデリケート。だからこそ、医療知識のスペシャリスト、医師のカウンセリングが受けられる安心感は嬉しいですね。

④医療機関ゆえの薬剤や化粧品で、効果を実感

医療機関ゆえの処方薬や高濃度の美容成分が使用できるのも、クリニックのメリット。高い効果が期待できます。渋谷DSクリニックでは、漢方薬の処方も行っています。

⑤持続効果が高い

医療マシンや成分濃度の高い化粧品、薬品を使用することで、エステの施術よりも高い持続効果が得られます。 以上、ブライダルクリニックのメリットをご紹介しました。 渋谷DSクリニックのブライダルメニューでは、短期集中コースと長期減量コースをご用意しております。 結婚式までの期間に合わせて、ご自分にあったプランをお選びいただけます。 ドクター、管理栄養士、整体師など、あらゆる分野のスペシャリストが一丸となって、 人生最高のセレモニーのための美肌作りや痩身をサポートいたします。
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  • 食べ方に気を付けるだけ!?同じ食事でも痩せる食事法をご紹介!

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    同じ食事を摂っているにも関わらず、太りにくい人と太りやすい人がいますが、その違いの一つに食べ方があります。ダイエットにおいて何を食べるかということも大事ですが、食事の食べ方もダイエットを行う上でとても大切です。。毎日の食事に痩せやすい食べ方を取り入れ、効率的にダイエットをしましょう。 太りやすさに影響する血糖値 ダイエットを行う上で鍵となる「血糖値」。血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことで、食事の摂取によって上がります。この血液中のブドウ糖の元となるのが、主に食事で摂取している炭水化物です。ごはんやパンをはじめ、イモ類、果物などに含まれている炭水化物は、十二指腸でブドウ糖に分解・吸収されて血液中へと流れ込むため、食事後は血糖値が一時的に高くなります。この血糖値の上昇に伴い、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」がエネルギー源としてブドウ糖を全身の細胞に送り込む働きをするため、食後の血糖値は食事前と同じ濃度に低下します。 しかし炭水化物を食事の一番始めに食べたり、早食いしたりするなどして血糖値が急上昇すると、エネルギーとして消費されずに残った余剰なブドウ糖は、脂肪に変えられて蓄積します。また1日1〜2食の場合は空腹の状態が続き、次の食事の吸収率が高まるだけでなく、血糖値を急激に上げることにもつながります。このような食事をしていると太りやすくなるため、いかに血糖値を上げない食事をするかが、ダイエットにおいては大切です。 脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪の2種類に分類されており、内臓脂肪の場合、腸を固定する膜「腸間膜」に蓄積します。そんな内臓脂肪型の肥満になると、ビール腹のようにお腹がぽっこりと出っ張った体型になるだけでなく、脂肪細胞からインスリンの働きを低下させる物質「TNFα(ティエヌエフアルファ)」が分泌されるため、皮下脂肪型と比べて血糖値が上がりやすくなります。血糖値の上がりやすさ以外にも内臓脂肪の蓄積によって、動脈硬化の促進、糖尿病・高血圧・脂質異常症を発症・悪化させる原因となるアディポサイトカインの分泌異常が起こり、健康にも悪影響が出ます。 食べ方次第で血糖値の上がり方は変わる! 太りにくくするために血糖値をコントロールするには、食品のGI値に着目することがポイント。GI値とは炭水化物が分解され、糖に変わるまでのスピードを現した数値をさします。GI値が高い食品は一気に血糖値を上昇させて脂肪を蓄積するだけでなく、血液中の糖を処理するために多量のインスリンが分泌されたり、分泌が追いつかなくなったりすることもあります。そんな高GI食品の例として、食パンや精白米、もち、うどん、じゃがいも、人参、上白糖、チョコレートなどが挙げられます。 一方、玄米やキャベツ、ほうれん草、魚介類、おから、枝豆などのGI値が低い食品は糖が穏やかに取り込まれるため、血糖値の上昇も緩やかになり、過剰なインスリン分泌もなく、糖は速やかに体に吸収されます。さらにGI値の低い食品を先に食べると、その食事自体の血糖値の上昇も緩やかになります。つまり、同じ食事であっても、食べ方次第で血糖値の上がり方をコントロールすることができるのです。 GI値を工夫する以外にも血糖値を抑える食べ方を実践すれば、いつもと同じ食事を摂っていても太りにくくなります。例えば、1口30回ほど噛むことで満腹中枢が刺激されるため、食べ過ぎを防ぐことができます。また、血糖値の上がり具合は食べる順番を工夫するだけでコントロールできるのです。最初に食べるのは、野菜や海藻、きのこ、こんにゃくなどの食物繊維が多い食品からにしましょう。食物繊維は主食に含まれているブドウ糖の吸収スピードを緩やかにし、血糖値の上昇を抑える効果があります。肉や魚などの主菜を次に、最後にご飯やパンなどの主食を食べるのがおすすめです。 痩せるために総カロリー数を制限することはおすすめできません。1日3食きちんと食べることで血糖値の変動リズムが保たれやすく、血糖値をコントロールしやすくします。朝食、昼食、夕食の食事量の配分は3:4:3が理想ですが、やむを得ず夜9〜10時の遅い時間に食事をするときはカロリーの高い炭水化物は控えて、野菜やタンパク質が摂れる副菜や主菜を摂るようにしましょう。 痩せる食べ方を学べるDS式栄養指導プラン 効率的にダイエットを行いたいのなら、痩せやすい体をつくる食べ方を学ぶのが大切です。そんなダイエットに最適な食べ方を管理栄養士から学べるのが、医療痩身専門院 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」です。 生活習慣や体質に合わせた食生活の指導を行うDS式栄養指導では、毎日食べたものを記録しながら、管理栄養士によるアドバイスを受けることができます。痩せやすい体質を作る痩せ体質を作る食事の摂り方から、調理法、食べ順などを学べるため、1日3食しっかり食べながら減量が可能です。外食やコンビニ食が多いという方でも、無理に自炊することなく、食べ方や食事の選び方を工夫するだけで、生活習慣を変えることなくダイエットすることができます。 同じ食事を摂るにしても一工夫したりするだけでも痩せやすい体をつくることができます。DS式栄養指導プランで、血糖値をコントロールしながら効率的にダイエットをしてみませんか。

  • ダイエットにも関係する「糖化」を防ぐ栄養素と食べ物

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    「顔にしわが増えた」「髪に艶や潤いがなくなった」「太りやすくなった」そんなお悩みを抱えているとしたら、体の中で「糖化」が起こっている可能性があるかもしれません。美容被害のみならず、放っておくと老化を進めてしまう上に健康にも支障をきたす原因にも。そんな糖化を予防するための方法をご紹介します。 肌トラブルや太りやすい体質を招く「糖化」とは? なかなか聞き慣れない「糖化」ですが、タンパク質に糖がくっついて起こる現象のことを呼びます。食べ物に例えると、ホットケーキの表面がきつね色にこんがりと焼けたような状態と同じです。糖化はタンパク質、糖、加熱といった条件が揃えば発生するため、ホットケーキの場合、材料は小麦粉に卵、牛乳、砂糖なので、これらをフライパンで加熱すると、タンパク質に糖が結びついて焦げ目ができ、糖化が起きるという仕組みです。なかなか聞き慣れない「糖化」ですが、タンパク質に糖がくっついて起こる現象のことを呼びます。食べ物に例えると、ホットケーキの表面がきつね色にこんがりと焼けたような状態と同じです。糖化はタンパク質、糖、加熱といった条件が揃えば発生するため、ホットケーキの場合、材料は小麦粉に卵、牛乳、砂糖なので、これらをフライパンで加熱すると、タンパク質に糖が結びついて焦げ目ができ、糖化が起きるという仕組みです。 これが体内で起きるのですが、実は人の体は糖化しやすい環境です。と言うのも、体はタンパク質でできており、食事から摂った糖をエネルギー源としている上、36度から37度の体温を平熱で保っています。つまり、糖化の発生条件が揃っており、常にじわりじわりと糖化が進んでいる状態なのです。 ですが、糖化は決して異常な状態ではありません。糖はもともとエネルギー源であり、正常な状態でも一定量が体内に存在します。糖化が問題になってくるのは糖質を多く摂りすぎることで血液中に糖が過剰に存在し、体内における滞在時間が長くなってしまう場合です。通常、初期段階で糖の濃度が下がればタンパク質に付着した糖は定着することなく離れますが、タンパク質が高濃度な糖に長時間さらされると糖とタンパク質が定着し、糖化は後戻りできない状態まで進みます。その結果糖化が進んだ糖とタンパク質は終末糖化物質(AGE)となり、毒性の高い物質に変わってしまいます。一度AGEになると、元のタンパク質に戻ることはなく、様々な悪影響をもたらすのです。 例えば、肌を構成して弾力を保つコラーゲンはタンパク質なので、糖化することで変質し、硬化してしまいます。すると、肌の弾力は失われてたるみ、シミやしわが目立つようになるのです。また、肌を黄ばませたり、くすませる原因にも糖化が関わってきます。加熱されて起こるAGEは黄褐色のような色味をしているのですが、これが蓄積されることにより肌の透明感が失われてしまうからです。 さらに糖化は太りやすい状態でもあります。通常、食事を摂って血糖値が高くなると「インスリン」というホルモンが分泌され、糖をエネルギー源として各細胞に送り込みますが、細胞に行き渡ってもまだ糖が残っている場合、残った糖を「脂肪細胞」に送り込む働きをするからです。食べ過ぎや糖の過剰摂取などで、高血糖状態が続くと、糖化と同時に脂肪がどんどん蓄積され、肥満を引き起こしてしまうのです。 実践したい「抗糖化」ケアでダイエット 肌トラブルや肥満を引き起こす糖化は、日々の食生活や生活習慣で予防(抗糖化)することができます。糖化を防ぐポイントは二つ、「体内に取り込むAGEを減らすこと」と「高血糖を予防すること」です。AGEは食品にも含まれています。できるだけAGE量が少ない食事を継続して摂取することで体内に蓄積するAGE量を減らすように心掛けましょう。 食生活でできる抗糖化ケアの一つ目は、「高温調理の食べ物は避ける」ということ。食品に含まれるAGEは調理方法によっても変わってくるので、できるだけAGEが増えない調理法をするのがおすすめです。AGEの量は『生』の状態が一番低く、『蒸す<煮る<電子レンジ加熱<焼く<揚げる』の順に高くなっていきます。肉や魚などの動物性タンパク質を摂るときは、特にこの調理法を意識するとAGE量の増大を防ぐことができます。 二つ目に、高血糖状態にならないようにするために「血糖値上昇をゆるやかにする」ことです。食べる順番に気をつけて、野菜や海藻などの食物繊維を先に食べると血糖値の上昇をゆるやかにすることができます。また早食いは高血糖を招くので、よく噛んでゆっくり食べるのも大切。よく噛むことは満腹中枢を刺激するので、食べ過ぎの予防にもなります。献立に味噌や納豆などの血糖値の上昇をゆるやかにする食品を入れるのも、血糖値コントロールに活用できますし、白米より玄米などの低GI食品を選ぶなど、血糖値の上昇が低いGI値の食べ物を積極的に食べるようにするのも実践したい抗糖化ケアの食事法です。甘いものが食べたいときは、生のフルーツや砂糖を添加していないドライフルーツにし、ゼリーなど加熱しない種類の加熱していないものを選ぶようにするのも高血糖を避ける方法の一つでしょう。 さらに毎食30後に15分ウォーキングを行うのもおすすめです。血糖値が最も上昇するのは食べてから1時間後なので、血糖値が跳ね上がる前に体を動かすことで、血糖値の上昇を防ぐことができます。食後のウォーキングを習慣化することで、AGEが溜まりにくい体を作りましょう。 抗糖化しながら痩せやすい体質にする「DS式栄養指導プラン」 抗糖化ケアのために実践したい前項で挙げた食生活ですが、1日3食栄養バランスを考えてこれらの食生活を送るのはなかなか難しいもの。特に外食は高血糖になりやすい食事が多く、セルフコントロールは困難です。そこでなかなか栄養管理ができない方や、忙しくて自炊が厳しい方におすすめなのが渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導プラン」。管理栄養士がライフスタイル、体質などを考慮して、自分に合った栄養指導をしてくれるため、無理なく食生活を改善することができます。 ダイエットをしようすると、朝食抜き・夕食抜きなどの食事制限をしがちですが、DS式栄養指導プランでは1日3食きちんと食べて痩せることを基本にしているため、食事での我慢をせずに抗糖化ケアと痩せやすい体質を作ることができるのも魅力の一つ。また、サポート体制も整っており、ラインやメールで外出先からでも食生活のアドバイスを受け取ることができるのです。 食生活によって起こる糖化。放っておくと、肌トラブルや太りやすい体質を招いたり、脂肪がつきやすくなってしまいます。抗糖化のためにも、ダイエットのためにも、基本となる食生活を見直してみませんか。

  • 万年ダイエットから脱却!DS式栄養指導プランで身につく「痩せる食事法」

    美しさをキープする方法
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    ダイエットを始めるときに、まず先に思い浮かぶ方法は何ですか? もし食事を抜く欠食や、糖質を食べない糖質オフ法が真っ先に頭に浮かんだとしたら……その食事法も太ってしまう原因かもしれません! 「食べない」ことや「食べる量を減らす」ことは、ダイエットにおいて大きな間違い。むしろ、無理な食事制限は一時的に痩せたとしてもリバウンドを起こしてしまう可能性が高く、場合によっては病気の原因になってしまうことも。 「週末のデートのために一時的に痩せられたら、それでいい!」 「同窓会があるから、その日だけでも細くなりたい!」 中には、一時的であっても痩せたいと思う方がいらっしゃるかもしれません。しかし、無理な食事制限は脂肪を溜め込みやすい体質を作るだけでなく、ボディラインが崩れてしまったり、肌荒れを起こしてしまったり、抜け毛・切れ毛・枝毛などの毛髪環境をも悪化させてしまい、結果太りやすくなり、美容にとっても大損害を与えてしまうのです。 そんな間違いダイエットから脱却して、自然と痩せやすい体質を作るためには、しっかりと朝昼晩と食べることが大切です。3食食べる習慣がない方は「そんなに食べたら太ってしまうのでは……?」と思うかもしれませんが、痩せる食事法を実践すれば、最短で1ヶ月でも体質の変化を実感できるほど! そんなダイエットに嬉しい食事法は渋谷DSクリニックの栄養指導プランで学ぶことができます。筆者が実際に体験した栄養指導とそのマメ知識を一部ご紹介します。 DS式栄養指導で学ぶ!知っているようで知らない栄養の知識 ダイエットに良いバランスの取れた食事は、一汁三菜を基本とし、汁物や副菜から食べ始めて、次に主菜、最後に主食の順番が良いとされています。そのため、和食を基本とした食事がダイエットには向いており、麺やパン食よりはご飯食を選ぶようにするのが正解。と言うのも、麺やパンには加工する際、砂糖や塩が入っていくため、糖質や塩分が多くなってしまい、冷えやむくみの原因となるからです。 脂質に関して言えば、一日に摂取する目安量は大さじ1であるため、これを1食分にすると約ティースプーン1杯分になります。「サラダが好きだから脂質は少ないかも」と思っていても、ドレッシングにも脂質は含まれているので、知らず知らずのうちに脂質過多になっている方が意外と多いそう。 また、抗酸化成分が含まれており、美容食として女性に人気のサーモンは魚の中でも脂質が多い食材の一つです。このサーモンのように「美容に良いからダイエットにも良いだろう」と思っていても、痩せる食事には不向きな食材もあるのです。 栄養指導を受けての変化 1ヶ月間、渋谷DSクリニックの栄養指導を筆者が受けた結果、「欠食は間食につながるためNG」「サーモンはNG」などを始めとした栄養知識が身についただけでなく、食べ方や味覚にまで大きな変化がありました。 例えば、以前は栄養素を考えずに食事を取っていたのですが、栄養指導をスタートさせてからというもの、一日の食事を振り返って、「何の栄養素が足りなかったか」「何の栄養素を多く摂りすぎてしまったか」などが分かるようになりました。さらに、バランスの取れた食事を2週間ほど続けていると、今までの味付けが濃く感じられ、自然と味付けが薄くなっていったのです。摂取する塩分量が減ったおかげか、むくみにくい体質にも変わっていったのが目に見えて分かるほどに。 また、「管理栄養士がきちんと見てくれている」という安心感からモチベーションを落とすことなく、ダイエットを続けられたのも栄養指導の魅力だと感じました。ダイエットに良い食生活や習慣で過ごせた日があると褒めて頂けるので「よし、次も頑張るぞ」と意欲が湧いて楽しくダイエットができますし、食生活が乱れてしまったとしても的確なアドバイスを受けられるので、無理なく減量することができます。 そして、栄養指導後、一番驚いた変化は食の好みが変わったこと! 今まで揚げ物やお菓子などが大好物だったのですが、バランスの取れた食事を食べていたら、脂質が多いものや添加物の多い食品などは「食べたくないな……」と感じ、避けるようになったのです。管理栄養士によると、栄養がきちんと取れた食生活をしていると、こういった変化が現れるそう。そのおかげか間食もなくなり、自然と体重が落ちていきました。栄養指導を受けていた1ヶ月間、欠食をやめたので食べる量は増えたにも関わらず、ボディラインがスッキリしただけでなく、体質の変化も実感でき、食事の大切さを身にしみて学んだ筆者でした。 栄養指導で正しい知識を身に着けて実践すれば、身体の中から健康になり、食事制限によるストレスもないため、楽しくダイエットが続けられます。今まで食事制限することで一時期のダイエットを行っていた方こそ、食事を見直して痩せ体質を作る食生活を手に入れてみませんか?

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    美しくなる方法
    2019/03/13

    ビジネスの最前線で活躍している方や、公私を問わず忙しく過ごしている方にとって、健康なカラダを維持し、高いパフォーマンスを維持することは最優先課題といえます。 疲れが残りやすくなったり、動きが鈍くなっているという場合に、案外関係が大きいのがカラダの状態です。心とカラダは深く繋がっていて、カラダの重たさは脳の活動にも多少なりとも影響します。 「もっとアグレッシブに活動したい」「最高のパフォーマンスを発揮したい」「若い頃のような体型に戻りたい」など、ご自身のカラダについて考えるきっかけは人それぞれでしょう。 でも、実際にダイエットに取り組もうとしても、「忙しい」「付き合いが多い」などの理由で挫折してしまう男性は非常に多いのです。そんな悩める忙しい男性に、ダイエットの方法を適格にアドバイスして、さまざまな目的と悩みにフィットするのが渋谷DSクリニックの「ダイエット外来」です。 40代以降の男性はダイエットしづらい? 「昔は少し運動すれば体型が元に戻ったのに…」「食べてないのに太りやすくなった」などの悩みは40代以降になると増えてきます。それは中年以降になると代謝が低下して、太りやすくなってしまうためです。 正しい食事療法で食べる量を減らすダイエットは、30歳くらいまでならば効果が出やすいでしょう。また、やみくもな筋トレや有酸素運動で痩せられるのは30代までです。 残念なことに、40代以降では若い頃のような単純なダイエット方法では通用しなくなってきます。 若い頃であれば食べないだけで短期に痩せることもできますが、40代以降では生活習慣の根本的な見直しが必要です。ただ、食事量を減らすだけ、気が向いたときだけ運動…という方法では正直やせられません。 40代以降では生活習慣病のリスクも高くなってくるため、乱れた食生活や極端な食事制限は健康面を考えるとリスクが高くなります。リバウンドを何度も繰り返す…という状態がつづくと、カラダはますます太りやすくなってしまうので要注意です。 男性よりも女性の方がダイエット成功率が高いって本当? 40代以降の男性でも「食べないだけでは痩せないのか」と肩を落とす必要はありません。なぜなら、男性の方が女性と比べてダイエットに成功しやすい性質があるからです。 その理由は2つ。まずは、男性はストレスが加わったとき食欲が低下する人が多い傾向があるためです。 女性はホルモンの影響でストレスがかかると過食に走ってしまう傾向があります。でも、男性の場合は、ストレスがある状態でも割と食事のバランスを崩さずいられる人が多いのです。むしろ食欲が落ちる男性も多いようです。 また2つ目に女性ホルモンの影響を受けないので、食欲のコントロールがしやすいことも理由です。女性はどうしても女性ホルモンのバランスの乱れにより食欲にムラができやすい性質があります。男性はホルモンバランスの影響が少なく食欲が安定している傾向があります。 以上の理由から、男性は割と簡単に食事制限ができてしまう人が多く、「1日1食しか食べない」「夜は食べない」「断食にトライする」などの方法でダイエットに取り組む男性もいます。しかし、自己流の極端な食事制限は当院ではおすすめしていません。 あなたはダイエットが必要?簡単チェック! 自分のことを客観的に見ることができないと、なかなかダイエットしようと奮起することは難しいかもしれません。次のチェックリストに当てはまる項目がある人は、ダイエットを検討した方が良いでしょう。 健康診断で肥満判定を受けた 面白い周囲に「最近太ったじゃない?」と言われる 面白いベルトの上にお腹の肉が乗る 面白い痩せたい気持ちはあるが行動していない 面白い昔と比べて食べてないのに太ってきた 面白いカラダが重たくて階段がしんどい 40代以降の男性の場合には、生活の中で一日一日、積み重ねるようなダイエットを継続していくしか方法はありません。自己流の食べないダイエットではなく、根本的な生活習慣の改善が必要です。 DSクリニックは食べてよいダイエット 私たち渋谷DSクリニックが提案しているのは「食べてよいダイエット」です。ダイエット外来では皆さんに栄養指導を行なっています。普段の食生活を振り返ってもらい、問題点を一緒に洗い出していきます。そして、仕事のリズムや生活に見合った食事内容を細かく指導していきます。 渋谷DSクリニックのダイエットは食べないダイエットではないので、食事ができないストレスが少ないことがメリットです。ダイエットだけではなく、脂質や糖質のコントロールも可能になり生活習慣病の予防にもつながります。 ダイエット外来というと女性向きのイメージがあるかもしれませんが、実は男性も多く通われています。自分だけでは難しい生活習慣の改善を私たちが全力でサポートします! まずは痩身治療体験で実感! クリニックに行くのは敷居が高いと感じるかもしれませんが、まずは気軽に相談のつもりでトライアルにご来院ください。体型測定を受けて自分の状態を把握できるとダイエットへの意欲もわいてくるはずです。 「自分らしい最高のパフォーマンスを発揮したい!」「あの頃の体型に戻りたい」といった希望を渋谷DSクリニックで叶えてみませんか?まずは自分の状態を把握することがスタートラインです。一人で思い悩まずに私たち渋谷DSクリニックのダイエット外来に気軽に相談してください。