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医師が警告!ダイエットでやってはいけない危険度ランキングベスト5

2016/12/02
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ダイエットにもブームがあり、次々とさまざまなダイエット法が話題になる昨今。
どうしたら効果的に痩せられるのか、自分にはどんな方法が向いているのかがよく分からず、
今まで色々なダイエットを試してきた方も多いのではないでしょうか。
そこで、ダイエット専門クリニックの渋谷DSクリニックが、話題となったさまざまなダイエット法を検証。
ブームにはなったけれど、デメリットやリスクが気になるダイエット法もちらほら。
これからダイエットを始めようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

◇糖質制限ダイエット

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〈方法〉
ご飯やパン、芋などの炭水化物(糖質)を食事から抜くダイエット法。芸能人でも実践している人が多い。

〈メリット〉
短期間で体重が落ちやすいので、効果が実感しやすい。

〈ここが危険!〉
・体が糖質飢餓状態になるため、やめた途端に糖質をぐんぐん吸収してリバウンドしやすい。
・脳のエネルギー源である糖質が過度に不足すると、勉強や仕事の効率が落ちる。
・長期間の実践には向かないダイエット。

◇半断食・断食(ファスティング)

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〈方法〉
・半断食:1日あたりの摂取カロリーを600kcal以下に抑える、1日18時間は食事を取らないなどの食事制限。
・断食(ファスティング):水や酵素ジュースのみで1~数日間過ごす。

〈メリット〉
・半断食:短期間で体重が減少しやすい。
・断食(ファスティング):デトックス効果や便秘改善効果を実感しやすい。

〈ここが危険!〉
・極端な食事制限は消化器官など体への負担が大きい。場合によっては、無月経や摂食障害を引き起こすことも。
・体脂肪とともに筋肉も減ってしまう。

◇グルテンフリーダイエット

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〈方法〉
麺やパンなど小麦粉が含まれる食品を避け、米・大豆・そば粉などに置き換える。

〈メリット〉
・血糖値の急激な上昇を抑えることができる。
・セリアック病やグルテン過敏症などの病気に効果がある。

〈ここが危険!〉
・もともと蓄積されている脂肪への効果は科学的に認められていない。
・日本はもともとダイエットに最適な食文化があるので、和食中心の食生活をしていればあえて取り入れる必要もないのでは?

◇コールドプレスジュースダイエット

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〈方法〉
低速回転のジューサーで絞った野菜や果物のジュースを、食事と置き換える。

〈メリット〉
熱に弱い栄養素を効果的に摂ることができる。

〈ここが危険!〉
・野菜や果物の食物繊維を摂ることができない。
・果物の果糖は、摂りすぎるとかえってダイエットに逆効果。
・食事との置き換えで栄養不足になる可能性も。

◇酵素ダイエット

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〈方法〉
1日の1食を酵素ドリンクと置き換えたり、半断食やファスティング時に酵素ドリンクで過ごす。

〈メリット〉
腸内環境を整えたり、不足しがちな栄養素を補うことが出来る。

〈ここが危険!〉
置き換えや断食が前提のため、体への負担を考えるとダイエットとしては進められない。あくまで栄養素を補うという感覚。

★医師の考える、理想のダイエット法

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いかがでしたか?ダイエット専門クリニックの観点から、さまざまなダイエットの問題点を検証してみました。

基本的なことではありますが、リバウンドなしに健康的に痩せるには、
1日3食の栄養バランスの取れた食事、適度な運動、規則正しい生活など、日々の健康的なライフスタイルが大切です。
渋谷DSクリニックでは、丁寧なカウンセリングの上、その方の勤務形態や年齢、性別などを考慮し、一人ひとりに最適な食事法や生活改善方法を指導しています。

「手っ取り早く痩せたい」「体重さえ減ればいい」というのではなく、美しく健康的な痩せ方を目指したいですね。

栄養指導


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