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炭水化物抜きダイエットは危険!栄養管理で食べる量を増やしても痩せる方法

2016/11/30
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ここ数年、「糖質制限ダイエット」がブームになっています。俗にいう「炭水化物抜きダイエット」で、 ご飯やパン、芋などの炭水化物を抜いたり極端に減らすダイエット法です。 「炭水化物は太る」「炭水化物を抜けば痩せる」というのは世間では半ば定説になっていますが、 果たしてその実情はどうなのでしょうか?長年ダイエット治療に携わり、 多くの方にリバウンドをしない健康的なダイエットの指導をしてきた渋谷DSクリニックの栄養管理士榎田が、炭水化物抜きダイエットについて検証します。

短期間で体重減少”の裏に潜む、炭水化物抜きダイエットの落とし穴

炭水化物抜きダイエットの利点は、短期間で体重が落とせるところでしょう。 体内に入った炭水化物(=糖質)は、ブドウ糖に分解されたのちその一部が脂肪として蓄積されます。 炭水化物を抜くと、脂肪の蓄積を防げると同時に糖質の代わりに体脂肪が消費されることで、短期間で体重が減ります。 また、糖尿病(Ⅱ型)の方の場合は血糖管理ができるというメリットもあります。 その一方で、食事制限をやめた途端にリバウンドしてしまうという落とし穴があります。 糖質を制限していたことで糖質飢餓状態になっている体は、いざダイエットをやめて普通の食事に戻すとここぞとばかりに糖質を吸収。 結果として体重が増えやすくなってしまいます。 また、糖質を制限すると満腹感を得られないためお菓子などの間食に走りがち。 つい、「炭水化物を抜いているから他の物を食べても平気!」と思い込み、かえってダイエットに良くない物に手を出したり、 食事の栄養バランスを崩してしまう傾向があります。

体重ではなく体脂肪を減らさなくては意味がない

偏った食事制限や無理な減食で体重が減ったとしても、本当の意味でダイエットが成功したとは言えません。 たとえ体重が減っても、体脂肪とともに筋肉も減っています。 そして、食事制限をやめて体重が戻るときは脂肪だけが増えるのです。 以前と同じ体重でも体脂肪は増えており、そんなダイエットを繰り返すうちに体脂肪率が どんどん高くなってしまいます。 無理な減食や偏った食事制限は、ホルモンバランスの乱れや免疫力の低下、貧血を引き起こすこともあり、 健康面から見てもおすすめできません。大切なのは、“体重ではなく体脂肪を落とす”こと。 これが、渋谷DSクリニックの考える健康的で理想的なダイエットです。

1日3食の“心も体も満足する 栄養バランスの良い食事”で健康的に痩せる

渋谷DSクリニックでは、栄養管理士の細かい指導の元「心も体も満足できる食事」で ストレスのない健康的なダイエットを目指します。 1日3食、きちんと食べるのが基本。特に朝食は大切です。朝食をきちんと取らない人は、 毎日きちんと朝食を食べる人に比べメタボリックシンドロームになりやすいというデータがあります。 朝食を食べると、脳や身体のエネルギー消費が活発化して仕事や勉強の能率がUP。 同時に、摂取エネルギーが燃えやすい身体になります。 野菜やたんぱく質などに加え、毎食の適度な炭水化物も必要。 炭水化物を取ることで満腹感が得られ、 減食でストレスを感じたり無駄な間食をすることもありません。 炭水化物抜きダイエットからこのような食事に切り替えると、 最初は一時的に体重が増加しますが、品数や食べる量は増えているのに、 その後は徐々に体重が減っていきます。 骨や筋肉、血液などの除脂肪はキープしつつ体脂肪だけが減っていく、 そんな健康的で理想的な体重の減り方です。 こういう痩せ方をした場合、リバウンドの心配もありません。 てっとり早く体重の落ちる「炭水化物ダイエット」と、 「体脂肪を減らす1日3食ダイエット」 ― みなさんはどちらを選びますか?
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  • 漢方で本当にダイエットできるの?我慢せずに痩せたい方は必見!

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    食べる量を減らして運動も頑張っているのに痩せられない…とダイエットに悩んでいる方はいませんか?痩せられないのは「食べ過ぎ」「運動不足」だけではなく、「代謝」が大きく関係している可能性があります。そんな痩せにくい体を漢方を取り入れて変えてみませんか? 漢方には血流の悪い体質や溜め込みやすい体質を改善するという効果があり、それを利用したダイエットが注目を浴びています。そこで今回は漢方を取り入れたダイエットついて、方法やおすすめの漢方薬の選び方についてご紹介します。 漢方がダイエットに効果があるのはどうして? 漢方というと「効果がおだやか」「副作用が少ない」という良いイメージもあれば、「効かない」「怪しい」という悪いイメージを持っている人も多いかもしれません。漢方は正しく利用すれば非常に効果の高いお薬であり、ダイエットの強力な味方となってくれる可能性も秘めています。まずは漢方とは何かというところから理解を深めていきましょう。 そもそも漢方って何? 漢方というと中国のものというイメージがあるかもしませんが、実は中国で発祥した伝統医学が日本に伝わって日本人の体質や生活にあわせて発展した日本独自の医学です。また、漢方と漢方薬を混同しやすいのですが、漢方は針灸治療や食養生なども含めた伝統医学全体のこと。生薬を組み合わせて作られた薬を漢方薬といいます。漢方薬には複数の生薬が含まれていて、それらが組みあわさって効果を発揮します。 西洋医学と漢方はどう違うの? 西洋医学では症状や悪い部分をターゲットに治療しますが、漢方では全体を捉えて治療を行います。例えば、頭痛・便秘・イライラ・肥満などさまざまな症状を同時に改善できることが漢方の魅力です。 また、西洋医学では病気になってから治療しますが、漢方では病気の手前である「未病」から治療することを得意としています。肥満や太りやすいという状態もいわば「未病」として捉えることができ、漢方を利用して改善していくことができるのです。 漢方を飲むだけで痩せられるの? 漢方を飲むだけで痩せる薬のように過度に即効性を期待することは正しくありません。あくまでも体質を整えていく手助けをしてくれるのが漢方薬です。食事制限や運動が苦手という方には、まずダイエットの基盤づくりとして漢方を取り入れるのがおすすめです。 漢方薬を飲むことで体を整えていき、出せるものを出せる体に、巡りの悪さを改善して巡りのよい体を作っていくことがダイエットにつながります。また、胃腸の働きが活発になったり、冷えが改善されることでダイエットだけではなく、体調も同時に良くなっていきます。 漢方がダイエットになぜいいの? 漢方では体は「気・血・水」の3つの構成成分からできていると捉えます。漢方薬はこの「気・血・水」の巡りや不足を改善して、体を整えていく効果があります。 太りやすい体とは漢方では次のように捉えることができます。 ・血の巡りが悪い ・血が不足している ・水分を溜め込みやすい ・気の巡りが滞っている ・気が不足している それぞれ太りやすい原因が違うことに対して、漢方薬の場合にはオーダーメードのように適した処方を使った治療ができます。体質に合わせた漢方薬を用いることで体のバランスを整えると次第に痩せやすい身体へシフトする手助けをしてくれます。漢方薬を飲むだけで「栄養を摂る」「巡る」「出す」という3つのステップを整えられて、燃費がよく溜め込みにくい体づくりができるのが漢方ダイエットの良いところです。 漢方ダイエットの方法 まずは自分に合った漢方薬を見つけることが必要です。漢方薬はドラッグストアや地域の漢方薬局などでも手に入ります。ただし、自己判断で好きなものを選ぶのではなく、体質に合った漢方薬を選ぶことが非常に大切です。漢方選びは難しいので、専門の知識を持つ薬剤師や漢方に詳しい医師に相談した方がぴったりな漢方薬を見つけやすいでしょう。 漢方薬の飲み方は、一般的に食前や食間など、空腹な状態で飲む方が効果的とされていますが大事なことは続けることです。毎日飲んでじっくりと取り組みましょう。 どれくらい飲み続ければ結果が出るの? 「漢方薬は即効性が無い」という話を聞いたことがある方も多いかもしれませんが、漢方薬の種類や目的によって効果が出るまでの時間は変わってきます。例えば、風邪薬であれば漢方薬でもすぐに効果が感じられます。ダイエットについては即効性を期待するのではなく、徐々に効果が現れると思っていた方が良いでしょう。急に体重が減るとリバウンドしやすいので、急激な結果を求めて飲むべきではありません。ただし、便通やむくみなどは比較的すぐに体感できることもあります。ダイエットだけではなく気になる不調が改善されていくと、続けるモチベーションも高まるでしょう。 ダイエットに適した漢方薬と選び方 ダイエットに使われる漢方薬にはさまざまな種類があります。他の人に効果があったからといって、あなたにも同じ漢方薬が効くとは限りません。自分の体質に合った漢方薬を選んで使うことが大事です。次にダイエットのために使われる漢方薬とそれぞれの選び方について説明していきます。ただし、漢方薬の効能効果に「ダイエット」「痩せる」と書かれているわけではなく、あくまでも代謝を高めたり体質を整えるために服用するものであることを理解しておきましょう。 がっちり固太りタイプに防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん) いわゆる「固太り」タイプに用いられる漢方薬で、食べ過ぎで体に余分な脂肪や老廃物が溜まっている場合に使います。防風通聖散は麻黄、甘草、荊芥、連翹などの18種類の生薬から成り、水分代謝と排泄の悪い状態を改善します。体に溜まった脂肪は気血水の「水」として捉えられ、防風通聖散は「水」の排泄を促して脂肪を便とともに出す効果があります。ダイエット効果については西洋医学的にも脂肪細胞を活性化して脂質代謝を改善することが解明されているほどです。 ただし、防風通聖散は痩せたいからといって万人に適応する漢方薬ではありません。比較的がっちりタイプでお腹周りに脂肪が多く、便秘や高血圧に伴う症状(肩こり、のぼせ、動機など)がみられるような方に適しています。 ぽっちゃり水太りタイプに防已黄耆湯(ぼういおうぎとう) いわゆるぽっちゃりタイプで食べる量は普通なのに太ってしまうような方に使われるのが「防已黄耆湯」です。主な配合生薬の防已と黄耆には皮膚表面に溜まっている水分の排泄を促して、水太り状態を改善する効果があります。元気をつけること胃腸の働きを高め、水分代謝を改善します。 防已黄耆湯は色白のタイプで、ぽっちゃりとした小太りタイプに適した処方です。関節痛や汗をかきやすい多汗症がある方に適応します。 ドロドロ血で代謝が悪い人に桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) 更年期に近くなると女性ホルモンのバランスが乱れることで食欲が増すことが原因で太りやすくなります。女性ホルモンの乱れが起きると「血」の停滞が起こりやすいことも、代謝を悪くする要因です。桂枝茯苓丸は血の巡りの悪い状態、いわゆる「ドロドロ血」を改善する漢方薬です。 桃仁と牡丹皮が「血」の巡りを改善して、桂皮が「気」を活発に動かすように働きます。生理不順や生理前になるとイライラしやすい方、冷えのぼせが気になる方に適応します。 下半身のむくみが気になる人に当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん) 冷えは体に余分な水分が溜まっている場合や熱産生が上手くいっていないなど様々な原因が考えられます。下半身がむくみやすい、年中冷えを感じるという人は、水分代謝が落ちることで冷えを引き起こしている可能性があります。足腰の冷えとむくみが特に気になる女性に用いられるのが当帰芍薬散です。栄養を補って水の巡りを改善し、体を温める効果もあります。多くの女性に使いやすい漢方薬で、特に生理不順や生理痛、疲労、めまいなどの症状にも適応します。 漢方を賢く取り入れて痩せ体質を目指そう! ダイエットがなかなか成功しないのは、代謝が落ちていることが原因かもしれません。漢方は内側から代謝をコントロールして、溜め込みにくい体づくりや燃焼しやすい体づくりを手助けしてくれます。まずは原因を見極めて自分に適した漢方薬を見つけることから始めましょう。もちろん、漢方薬だけに頼るのではなく、食事内容にも気をつけて運動も心がけるとより結果が出やすくなります。ダイエットがうまく行っていないという方は、一度漢方ダイエットを試してみてはいかがでしょうか?

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    世の中にたくさんあるダイエット法の中でも糖質制限やチートデイ、炭水化物抜き、置き換えダイエットなどは根強く人気があります。しかしこれらにはリスクがあり、リバウンドしてダイエット地獄に陥る可能性も。長期的に続けられて理想的なダイエットとはどんな方法なのか、巷に溢れるダイエット法とともにご紹介します。 糖質制限ダイエットのリスクとその理由について 昨今、チャレンジするダイエッターが増えている「糖質制限ダイエット」。糖質の食事を制限するだけで短期的に体重を落としやすいとして人気を博していますが、実はリバウンドの危険性が高いダイエット法でもあります。と言うのも、糖質制限で目標体重を達成したからと、通常通りの食事に戻してしまう方が多いのですが、実は体は糖質飢餓状態に陥っており、糖質を吸収しやすくなっている状態なのです。そのため、糖質制限を止めた途端に体重が増加してリバウンドしてしまい、ダイエットに励んではリバウンド、という悪循環に陥ってしまうこともあるのです。 さらに、栄養バランスの偏りを生む糖質制限ダイエットは、筋肉量の低下も招きかねません。糖質は体の中でブドウ糖に変わり、エネルギーとして使われたり、様々な機能のために利用されています。筋肉を生み出すタンパク質合成もその働きの一つです。だからこそ、体の中における糖質量が減ってしまうことで筋肉を作り出すタンパク質の合成が不足してしまい、その結果、筋肉量が減少してしまうのです。筋肉量が減れば自ずと基礎代謝量も減ってしまうので、健康的な痩せ方とは言えません。 糖質制限ダイエットを繰り返すたびに、糖質飢餓状態や筋肉量の減少でどんどん太りやすい体質に傾いてしまう危険性があります。もちろん、三大栄養素の一つである糖質を制限すれば、栄養バランスも乱れてしまい、ホルモンバランスが乱れてしまったり、免疫力が低下してしまったりと健康にもダメージを与えるリスクもあるのです。 チートデイダイエットのリスクとその理由について ダイエット中悩まされる停滞期。特に糖質制限をしていると、停滞期を迎えることが多く、この停滞期をどう乗り切るかがダイエットにおいて大切です。そんな停滞期を解消する目的で多く行われているのが「チートデイ」です。 その方法は糖質制限ダイエット中、1日だけ糖質を含む食事をたくさん取り、翌日からまた糖質制限を行うというもの。糖質制限中に陥りやすい糖質飢餓状態において、糖質を食べることで飢餓状態をごまかし、停滞期を乗り切るこのチートデイ。英語でcheat(チート)は「ごまかす」という意味であり、いわゆる、停滞期をごまかす日を1日作る、ということです。 しかし、糖質飢餓状態や食に対するストレスを和らげる目的のチートデイですが、中にはチートデイが何日も続いてしまい、ダイエットが失敗してしまうリスクが高いのも特徴の一つです。我慢していた食への欲求がチートデイによって高まってしまい、食事をコントロールできなくなってしまう方が多く、渋谷DSクリニックではチートデイを作ることをおすすめしていません。ダイエット中の停滞期は自然現象であり、脱却するためには適度な運動で基礎代謝を上げることが正攻法なのです。 炭水化物抜きダイエットのリスクとその理由について ダイエットをしている方に多いのが、主食を抜いてしまう「炭水化物抜き」。主食を抜くことで食べる量が減り、体重的には落ちやすくなりますが、実は脂肪燃焼しにくくなってしまうリスクもある上、炭水化物抜きを実践している方ほど主食以外でカロリーを摂取しやすく、脂質量が増えてしまうという方が多くいます。 「主食を抜けば痩せられる」と思って、よかれと炭水化物抜きを行っていても、他のところで食べすぎてしまっていては元も子もありません。だからこそ、主食で炭水化物はきちんと取り、主菜でタンパク質を、副菜のおかずや汁物で必要な栄養素をバランス良く食べることが、健康的に痩せる食生活の基本です。無理して主食を抜いてしまうと、たとえ痩せたとしてもリバウンドしてしまう可能性も高くなります。もしも夜食べる時間が遅くなってしまうという方は、脂質の量に気をつけた献立にしてみたり、消化に時間がかかるものは極力避けるなどの工夫を行うのがおすすめです。 置き換えダイエットのリスクとその理由について ダイエットの中でも多くの方が実践していたり、経験があったりするのが代替食品を使った「置き換えダイエット」。ドリンクタイプや食べるバータイプが代表的です。きちんと用法用量を守って使用すれば、体重は落ちるのですが、多いのが「置き換えダイエットをやめたら、すぐに体重が戻ってしまう」という方。それもそのはず、日々の食事のバランスが悪くては、置き換えをしなくなれば体重はあっという間に戻ってしまうからです。該当する方はきちんと食生活を見直すことが必要なのです。 また、代替食品ではなく、りんごやバナナなど特定の食材を長期的に置き換えるダイエットでは、栄養バランスが偏ってしまい、肌荒れを起こしやすくなったり、免疫力が低下してしまうなど、美容と健康へのダメージも否めません。健康的に痩せる上で、栄養バランスのとれた食事は欠かせないのです。 健康的に痩せる理想のダイエット方法とは? 短期的に結果が出てもリバウンドしてしまってはダイエットに成功したとは言えません。そして、何より体に負担をかけるような無理な方法で一時的に痩せたとしても糖質飢餓状態になってしまったり、栄養バランスが乱れてしまったりして太りやすく痩せにくい体質になってしまい、リバウンドしてはダイエットをする悪循環に陥ってしまう可能性が高くなります。だからこそ、体に負担をかけずに健康的に痩せるダイエットこそ、理想なのです。 それはどんな方法なのかと言うと、第一に「栄養バランスが整った食事」です。基本的なことですが、ダイエットをしているとつい忘れがちになってしまう方が多いのも事実。また1日3食きちんと食べながら痩せる、これも大事なことです。そして、食事の管理だけに頼らず、適度な運動も取り入れながら、筋肉量を増やして基礎代謝をアップし、痩せやすい体質へと変えていくことも大切です。 「1日3食も食べてしまって太らない?」「適度な運動ってどんな運動をすればいいの?」と不安に思ったり、方法が分からない方もいるはず。そんな方はダイエット専門の渋谷DSクリニックへ相談するのがおすすめ。ダイエット指導に長けた専任の管理栄養士が1日3食食べても痩せることができる食事法を指導してくれ、パーソナルトレーニングでは自分のライフスタイルと体質に合った運動法を学ぶことができます。 リスクのあるダイエット法ではなく、1日3食バランスの良い食事と適度な運動が理想的なダイエットのスタイルです。今のダイエット法にストレスや無理を感じているのなら、一度痩せる方法を見直してみてはいかがでしょうか。

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    あなたは「エイリアン脂肪」という言葉を聞いたことはありますか?皮下脂肪や内臓脂肪とは異なるタイプの脂肪で、名前からも危険な雰囲気が感じられることでしょう。 例えば、元々はやせ型なのに急激に太った人や、中性脂肪が高いと指摘された…という人は「エイリアン脂肪」が身体を蝕んでいるかもしれません! そこで今回は「エイリアン脂肪」とは一体どんな脂肪なのか、蓄積する原因と減らす方法についてお話していきます。 第三の脂肪エイリアン脂肪とは? 「エイリアン」というとSF映画に登場する異星人を想像するかもしれませんが、そもそもの英語における意味として、「性質を異にする」という意味をもつ言葉です。「エイリアン脂肪」は医学的にいうと「異所性脂肪(いしょせいしぼう)」のことです。異所性脂肪は、皮下脂肪、内臓脂肪についで「第3の脂肪」として近年注目をあびています。皮下脂肪は皮膚の下の「皮下」に、内臓脂肪は「内臓」のまわりに付く脂肪ですが、異所性脂肪は本来脂肪が溜まるはずのない場所につく脂肪のことをいいます。いわば不要な脂肪なので、もちろん身体にとって悪影響を与えます。 エイリアン脂肪は皮下脂肪・中性脂肪とどう違う? 食べ物などから体内で合成される中性脂肪はエネルギーとして使われますが、使いきれずに残ると皮下脂肪になり、さらに使いきれずに残ると内臓脂肪として蓄積されます。皮下脂肪は体温の放散を防ぐ意味や外部からの衝撃を防ぐ意味もありますが、増えすぎると見た目に影響します。 また、内臓脂肪が溜まるとお腹がぽっこり出てきて、メタボリックシンドロームのリスク因子にもなります。「エイリアン脂肪(異所性脂肪)」は、どちらの脂肪にも収まらずに別の部位に付いてしまった脂肪です。皮下脂肪→内臓脂肪の次に身体に溜まるという説と、内臓脂肪と並行して溜まるという説があります。 エイリアン脂肪はどこにつくの? 皮下脂肪に収まりきらなくなった中性脂肪が身体の至る場所についたものが「エイリアン脂肪」と呼ばれるものです。 例えば、心臓、肝臓、膵臓、筋肉などの本来は脂肪がつきにくい部分に脂肪が溜まるようになります。これらの部位では脂肪は本来は不要なので、さまざまな生活習慣病につながるリスクが指摘されています。 エイリアン脂肪が蓄積する原因は? では、どうしてエイリアン脂肪が蓄積してしまうのでしょう?簡単にいえば、食べ過ぎや運動不足などの生活習慣がエイリアン脂肪を増やす原因になります。 しかし、見た目ではなかなかエイリアン脂肪が増えているかどうか分かりにくいもの。次に当てはまる人はエイリアン脂肪が付いている可能性があり特に数が多いほど注意した方が良いといえます。 炭水化物や脂肪分が多い食べ物が好き 夜遅くに夕食を食べることが多い 運動はほとんどしない 体重は増えてないのにウエストサイズが大きくなってきた 夜勤が多い、昼夜が逆転した生活 高血圧・脂質異常症を指摘されている 糖尿病またはその予備軍である 40歳以上の中高年または閉経後の女性 エイリアン脂肪を放置するリスクとは? 見た目にエイリアン脂肪が付いているかどうかは分かりにくく、気づいた時には心臓や膵臓などに不要な脂肪がびっしり付いていた…なんてことも考えられます。 エイリアン脂肪を放置していると様々な生活習慣病のリスクが高まります。例えば異所性脂肪の代表的なものに「脂肪肝」がありますが、脂肪肝の中でも非アルコール性脂肪肝炎(NASH)では肝がんや肝硬変などの命にかかわる病気に進展する可能性もあります。 また、心臓に異所性脂肪が付くことで心筋梗塞のリスクが高まったり、骨格筋に脂肪がつくことでインスリンの効きが悪くなり糖尿病を発症することもあります。 もともと痩せ型の日本人はハイリスク?! エイリアン脂肪が怖いとはいっても、日本人はそもそも欧米人と比べると小柄であり太っている人の割合も少ないので、自分には関係ないと思っている人もいるかもしれません。でも、実はエイリアン脂肪はもともと痩せている人の方が付きやすく、日本人でも十分に注意しなければいけません。 痩せている人はもともと太っている人に比べて脂肪細胞が少なく、脂肪を溜め込むスペースが少ないので、脂肪を貯めるタンクがすぐにいっぱいになります。 そのため、余った脂肪が異所性脂肪として付きやすい傾向があるのです。特にもともと痩せていたのに急激に太ったという人は注意した方が良いでしょう。 エイリアン脂肪を落とす方法は? エイリアン脂肪は皮下脂肪のように生命にとって必要な脂肪ではなく、全くもって不必要な脂肪です。生活習慣病などに進展する前に、早めに対処していくことが大切です。 そんな恐ろしいエイリアン脂肪ですが、落としやすい脂肪でもあります。運動や食事制限を取り入れることで、皮下脂肪と比べると落としやすいのです。 代表的な異所性脂肪である脂肪肝は、食事制限と運動療法で減量することで早期に改善できることが分かっています。そのため、エイリアン脂肪も同じく食習慣と運動不足を改善することが有効だと考えられています。 エイリアン脂肪対策は「ダイエット外来」 エイリアン脂肪が増えると、様々な生活習慣病のリスクとなり命にも危険が及ぶことからも早期発見、早期対策を行うことが大切です。 渋谷DSクリニックのダイエット外来では、ドクター指導のダイエット治療を受けることができます。痩身目的だけではなく、健康のためにダイエットしたいという方に対してもサポートを行なっています。 治療を始めるまえには十分なカウンセリングを行いあなただけのオーダーメードな治療をご提案します。渋谷DSクリニックでは特殊な3Dスキャン装置により脂肪の付いている場所を徹底的に調べ、さらに日々の食事指導を栄養の専門家から受けることも可能です。 エイリアン脂肪が気になる、ダイエットが続かない、リバウンドを繰り返している…という方は、まずは一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

  • ズボラさんでも美尻を目指せる方法って?

    美しくなる方法
    2019/10/18

    「最近なんだかお尻が垂れてきた」「昔とはお尻の形が変わってきた」「お尻が四角くなってきた」など、ヒップのラインの変化が気になっている方はいませんか? お尻周りは皮下脂肪が多いので筋力を保っていかないと、重力に従って脂肪が下に垂れ下がってしまいます。お尻と太ももの境目あたりが曖昧になって脂肪が溜まったように見えてしまうことも。 30代になるとお尻の下の部分がたわんできて、40代になるとさらにお尻全体が垂れ下がって四角いお尻になる人が増えてきます。原因としては加齢によって筋肉が落ち、筋膜が薄くなることが関係します。筋膜の結合組織が変化して組織同士の結合が弱くなり、脂肪全体の位置を保てなくなった結果、ヒップの形が崩れてしまうのです。ヒップが四角くなり、ヒップラインが縦長になると寸胴体型で、メリハリの無い体型になってしまいます。では、このようなヒップラインの崩れを防ぐためにはどうしたら良いのでしょう? お尻が垂れてラインが崩れる3つの原因 お尻が垂れてくるのは年齢のせいだけ、と思っていると実は大間違い。その原因は日常に潜んでいます。特に長時間座り続けることが多い生活はお肉がなだれ落ちた「垂れ尻」を作ってしまいます。原因を見つけて対処するためにも、垂れ尻になる主な原因をチェックしてみましょう。 椅子にペタっとお尻全体を乗せて座っている 椅子に座るとき、お尻全体をぴったりとつけて座っていませんか?お尻全体を全て椅子に預けてしまうような座り方は骨盤の歪みを引き起こします。ヒップの形を崩す原因にもなるため、椅子の座り方が悪い方や長時間座ることが多い場合は要注意。 対処法としては薄めのクッションを椅子に敷いて、その上にヒップの1/3が乗るように座ってみてください。坐骨で座るようなイメージで、背筋を伸ばしておくこともポイントです。座り方を変えるだけでヒップがつぶれにくくなります。 下着・ショーツのサイズが小さすぎる 下着のサイズもヒップの形を崩す原因の一つです。ラインをキュッと上げたいからといって、小さくてキツめのショーツを履いている場合は逆効果です。ショーツのラインがヒップを余計に圧迫して、無理に履いているので脂肪がはみ出してしまいます。その結果、ヒップの脂肪が外に流れ、形が崩れてしまうのです。ショーツは自分のお尻まわりのサイズを測って、体型に合った大きさのものを選ぶようにしましょう。また、ヒップアップ効果のあるような補正下着を日中に着用するのもおすすめです。 慢性的な運動不足 お尻は脂肪の量が多いパーツで筋肉が少ない部分です。その筋力が低下すると脂肪を支えきれなくなって、お尻が垂れ下がってしまいます。お尻の筋肉は日頃歩いたり、運動することで鍛えられますが、家にいる時間が多い人やデスクワーク中心で運動不足の人は筋力が落ちている可能性大。 また、運動不足により筋肉が無くなっているわけではなく、上手に使えていないだけということも。脂肪が垂れやすくなってしまったお尻は、筋肉をほぐして刺激を与えることで活性化しましょう。ヒップアップエクササイズは立ったまま行うこともできるので、毎日の生活に少しずつ取り入れてみては? ラクにヒップラインをプリっと上げる方法って? 渋谷DSクリニックでは、従来の痩身機器で効果を得られなかった方に医療痩身機器「エムスカルプト」を導入しました。 「エムスカルプト」は世界で唯一の筋肉増量しながら脂肪を減らすことができる最新の医療痩身機器です。従来の痩身機器は脂肪を減らすことに着目したものしかありませんでした。しかし、人体組成を見てみると、筋肉は35%と皮下脂肪より大きな部分を占めています。つまり脂肪を減らすだけではなく、筋肉を増やす必要があると考えたのです。エムスカルプトではそこに注目し、世界で唯一の筋肉増量しながら脂肪を減らす痩身機器として誕生しました。 寝ているだけで簡単ヒップアップ? エムスカルプトは、脂肪を燃焼させて、筋肉を増強させることでヒップアップにも効果のある治療法です。1回でも治療効果を得られますが、持続的なヒップアップ効果を期待するならば1週間ごとに計4回の治療を繰り返すことでより効果が得られやすくなります。治療で用いるHIFEM(高密度焦点式電磁)とは、MRI(磁気共鳴画像法)と同じように1.8テスラほどの強力な電磁を利用した技術です。運動ニューロンにのみ働きかけ筋肉の深層にまで刺激を与えます。30分寝ているだけで2万回の筋肉トレーニングと同様の効果が認められており、普段の運動では到底できないほどの運動量だからこそ、効率良いヒップアップが可能になります。 一般的なトレーニングやEMSでは到達できない筋肉の深層部に、HIFEMが筋肉組織における強力な筋収縮を起こし、「超極大筋収縮」を発生させます。超極大筋収縮に達すると、筋組織は極限状態に対して強制的に適応して、筋肉が急激に成長します。さらに、超極大筋収縮が脂肪細胞の代謝を促進するため、脂肪が分解され始めます。過剰な代謝反応が起きることで、脂肪細胞死(脂肪アポトーシス)が始まります。その結果、筋肉は増加し、脂肪は破壊され減少するというメカニズムです。以上のメカニズムにより、運動することなく寝ているだけでヒップアップすることが可能となり、筋力アップと脂肪減少を一度に叶えてくれます。今まで何をやっても効果がなかった方にぜひ一度お試しいただきたい最新の医療痩身治療です。 ヒップアップすると体に起きるうれしい3つの変化 「ヒップアップすると他にどんなメリットがあるのか」という疑問を抱いている方もいると思います。実はヒップアップは見た目の美しさだけでなく、健康面にも良い変化をもたらしてくれます。ここでは代表的なメリットをいくつかご紹介しましょう。 ボディラインが整って痩せて見える 一番うれしい変化といえばボディラインが美しくなることでしょう。ヒップラインが垂れ下がると足が短く見えたり、オバさん体型に見られがちですが、ヒップが上がると足が長く見えて若々しいボディラインに変わります。さらに、ヒップがキュッとしていると体重は変わらなくても痩せて見えるものです。今まで体型隠しばかり気にしていた方もファッションの幅が広がって、自信を持てるようになります。堂々とスキニーデニムやヒップラインが出やすい形のワンピースなども着られるようになりますよ! 腰痛の改善にもつながる お尻の筋肉を鍛えることで結果的に腰痛まで改善したという方も多いです。腰とお尻の筋肉は繋がっているので、お尻の周りの筋肉が弱ると腰を支えられなくなって腰痛になってしまうもの。でも、お尻の筋肉を刺激して活性化させ、筋力アップすることで腰をしっかり支えられるようになります。慢性的な腰痛に悩んでいるという方にとっては一石二鳥ですね。 猫背が改善される 猫背とヒップアップにどんな関係が?と疑問に思われるかもしれませんが、背骨の土台となっているのは骨盤です。骨盤が傾いたり不安定になったりすると、背骨も歪んで猫背になってしまいます。特に、いつも猫背で歩いている方、パソコンに向かっているときに猫背になってしまうという方は実はヒップの筋肉が弱っていて、背骨の土台が不安定になっていることが原因かもしれません。ヒップアップにより骨盤周りの筋肉が鍛えられれば、同時に背骨も安定して猫背が改善される可能性もあります。 まとめ ヒップラインの崩れは運動不足や長時間座っていることによる筋力の衰えが原因です。放置していると、どんどんと垂れ尻や四角いお尻になってしまうので早めの対処が大切。渋谷DSクリニックでは、筋肉量を増やしながら、脂肪を減らすことができるエムスカルプトによるヒップアップをご提案しています。筋トレや食事制限などを行わずして、ラクにヒップアップしたいという方や、とにかく早く結果を出したいという方はぜひ検討されてみてはいかがでしょうか。