渋谷でダイエットなら渋谷DSクリニック渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

炭水化物抜きダイエットは危険!栄養管理で食べる量を増やしても痩せる方法

2016/11/30
  • 後でこの記事を読むなら、
    はてなブックマークが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ここ数年、「糖質制限ダイエット」がブームになっています。俗にいう「炭水化物抜きダイエット」で、 ご飯やパン、芋などの炭水化物を抜いたり極端に減らすダイエット法です。 「炭水化物は太る」「炭水化物を抜けば痩せる」というのは世間では半ば定説になっていますが、 果たしてその実情はどうなのでしょうか?長年ダイエット治療に携わり、 多くの方にリバウンドをしない健康的なダイエットの指導をしてきた渋谷DSクリニックの栄養管理士榎田が、炭水化物抜きダイエットについて検証します。

短期間で体重減少”の裏に潜む、炭水化物抜きダイエットの落とし穴

炭水化物抜きダイエットの利点は、短期間で体重が落とせるところでしょう。 体内に入った炭水化物(=糖質)は、ブドウ糖に分解されたのちその一部が脂肪として蓄積されます。 炭水化物を抜くと、脂肪の蓄積を防げると同時に糖質の代わりに体脂肪が消費されることで、短期間で体重が減ります。 また、糖尿病(Ⅱ型)の方の場合は血糖管理ができるというメリットもあります。 その一方で、食事制限をやめた途端にリバウンドしてしまうという落とし穴があります。 糖質を制限していたことで糖質飢餓状態になっている体は、いざダイエットをやめて普通の食事に戻すとここぞとばかりに糖質を吸収。 結果として体重が増えやすくなってしまいます。 また、糖質を制限すると満腹感を得られないためお菓子などの間食に走りがち。 つい、「炭水化物を抜いているから他の物を食べても平気!」と思い込み、かえってダイエットに良くない物に手を出したり、 食事の栄養バランスを崩してしまう傾向があります。

体重ではなく体脂肪を減らさなくては意味がない

偏った食事制限や無理な減食で体重が減ったとしても、本当の意味でダイエットが成功したとは言えません。 たとえ体重が減っても、体脂肪とともに筋肉も減っています。 そして、食事制限をやめて体重が戻るときは脂肪だけが増えるのです。 以前と同じ体重でも体脂肪は増えており、そんなダイエットを繰り返すうちに体脂肪率が どんどん高くなってしまいます。 無理な減食や偏った食事制限は、ホルモンバランスの乱れや免疫力の低下、貧血を引き起こすこともあり、 健康面から見てもおすすめできません。大切なのは、“体重ではなく体脂肪を落とす”こと。 これが、渋谷DSクリニックの考える健康的で理想的なダイエットです。

1日3食の“心も体も満足する 栄養バランスの良い食事”で健康的に痩せる

渋谷DSクリニックでは、栄養管理士の細かい指導の元「心も体も満足できる食事」で ストレスのない健康的なダイエットを目指します。 1日3食、きちんと食べるのが基本。特に朝食は大切です。朝食をきちんと取らない人は、 毎日きちんと朝食を食べる人に比べメタボリックシンドロームになりやすいというデータがあります。 朝食を食べると、脳や身体のエネルギー消費が活発化して仕事や勉強の能率がUP。 同時に、摂取エネルギーが燃えやすい身体になります。 野菜やたんぱく質などに加え、毎食の適度な炭水化物も必要。 炭水化物を取ることで満腹感が得られ、 減食でストレスを感じたり無駄な間食をすることもありません。 炭水化物抜きダイエットからこのような食事に切り替えると、 最初は一時的に体重が増加しますが、品数や食べる量は増えているのに、 その後は徐々に体重が減っていきます。 骨や筋肉、血液などの除脂肪はキープしつつ体脂肪だけが減っていく、 そんな健康的で理想的な体重の減り方です。 こういう痩せ方をした場合、リバウンドの心配もありません。 てっとり早く体重の落ちる「炭水化物ダイエット」と、 「体脂肪を減らす1日3食ダイエット」 ― みなさんはどちらを選びますか?
Pocket

内側から美しくする方法の関連記事

  • 通院不要!インターネットで痩身治療が受けられるスマホ通院

    内側から美しくする方法
    2020/12/14

    自己流でダイエットをしていても「なかなか結果が出ない!」とヤキモキしているのなら、医療のダイエット外来に頼ってみませんか。「遠方に住んでいるから通えない」「仕事が忙しくて定期的に通院できない」と、通院が難しい方にとって嬉しい、通院不要のスマホ通院(オンライン診療)がスタート。ご自宅やその場が診察室に早変わり。 自己流ダイエットには落とし穴がたくさん ダイエットを始めて月日は流れても、なかなか痩せなかったり、リバウンドを繰り返してしまったりと心当たりがありませんか?実は自己流のダイエットには痩せにくくしてしまう落とし穴が多くあるのです。 例えば、ダイエットをする上で多くの方が行う食事制限。自分に必要な栄養素を計算して行えば問題はないのですが、自己流ダイエッターの大半は単純に食べる量を減らして体重を落とそうとするはず。さらに、朝を抜いてしまったり、夜を抜いてしまったりと欠食も自己流のダイエットには多く見られます。しかし、食べる量を減らしたり、欠食すれば、栄養バランスが崩れてしまうのは当たり前。栄養バランスが崩れると、代謝が低下し、その結果痩せにくく太りやすい体質になってしまいかねません。それこそ、急激な食事制限や欠食を行えば一時的に体重は落ちるものの、それは体内の固形物や水分が減っているだけ。無理な食事制限は脂肪を溜め込みやすいリバウンド体質を作ってしまうのです。 また、無理な食事制限を続けていると、ストレスがたまるはず。「これは食べちゃダメ」「もっと食べる量を減らさなきゃダメ」と、食事制限による我慢がストレスとなり、溜め込んだ結果、暴飲暴食を引き起こしてしまうことも。さらに、我慢によって押さえ込んでいる食欲をコントロールできずに、ストレスと相まって過食を引き起こしてしまうケースもあります。 「ダイエットをしているのに太りやすくなってしまう」、「リバウンドを起こして太ってしまう」そんな本末転倒な事態になりかねないのが、自己流の食事制限ダイエットに潜む落とし穴なのです。 要点を押さえたダイエットが成功への近道 太りにくい体質になってしまったり、リバウンドをしてしまうことがないよう、ダイエットを成功させるためにはポイントが3つ。 一つ目は「きちんと栄養を取りながら、痩せやすい食事」をすること。ダイエットの結果を最も左右すると言っても過言ではない日々の食事を、栄養バランスをとりつつ、痩せやすい食事に変えることが大切です。とは言え、栄養に関する知識がないとなかなか実践するのは難しいもの。管理栄養士などの指導を受けながら自分に合った食生活を組み立てられると、ダイエットに効果的です。 二つ目は「過剰な食欲をいかにコントロールするか」について。普段たくさんの量を食べる方にとって、ダイエットで食事の量を減らすことは少なからずストレスにつながったり、「もっと食べたい」という欲求が起こりがちです。栄養バランスの取れた痩せやすい食生活を実践すれば、そのうちに食欲のコントロールもしやすくなるでしょうが、問題は慣れるまで。ダイエットを始めたばかりの時期は、食事量の減少に慣れておらず、食欲のコントロールが難しい場面もあるかもしれません。また、接待やお食事会などの食事の場で周りが思いっきり食べていたりすると、食欲が増してコントロールしにくくなるなんてケースもあります。では、どうすればいいのかと言うと、過剰な食欲は食欲抑制剤のようなお薬に頼るのも一つの手です。 三つ目に「ダイエット意欲のモチベーション維持」です。ダイエットレースに参加していたり、パーソナルトレーニングなどに通っていたりしない限り、ダイエットは自分一人で行うもの。ダイエット開始当初は気合もあり頑張るけれども、なかなか成果が出ないとそのうちにモチベーションが下がってしまい、運動習慣がなくなってしまったり、食事管理を怠ってしまったりしがちです。だからこそ、ダイエットをする目的を明確にしてモチベーションの維持のためにリマインドしたり、誰かに応援してもらうなど対策を立てるのがおすすめです。 通院不要のオンライン診療について そんなダイエットの成功に欠かせない3つのポイント。これら全てを自己流ダイエットでカバーするのは意外と大変です。そこでダイエットを確実に成功に導くために取り入れたいのが、ダイエット外来に通って痩身治療を受けること。渋谷DSクリニックでは、きめ細かいカウンセリングによって、治療法を提案し体調を管理するダイエット専門の医師から、日々の食事について指導を行う管理栄養士、身体的・心理的なサポートを行う看護師などのプロが、健康的に痩せるためのサポートを行います。 「興味はあるけれども遠方で通えない」「忙しくてなかなか時間が取れない…」そんな方でも大丈夫。遠方にお住まいで渋谷DSクリニックへの通院が難しい方や通院の時間がなかなか取れないという方のために、スマホ通院があります。スマートフォンやタブレットを利用して遠隔による診療を行うため、予約から医師による診察、管理栄養士によるカウンセリング、お支払いまで全てがインターネットを通して行うことができるのです。さらに、お薬も登録された場所で受け取ることができるため、一切通院の手間はかかりません。 このスマホ通院では、食事による脂肪カロリーを大幅にカットしたり、過剰な食欲を抑える肥満治療薬を処方する、ダイエットに向けたお薬治療外来のほか、専任の管理栄養士による痩せやすい体質になる食べ方や、栄養バランスの整った食事についてアドバイスをもらえる栄養指導プランが受けられます。もちろん、医師による診察もあるので、ダイエットに関する悩みを相談したり、自分に合ったダイエット方法も知ることができ、効率的にダイエットが可能です。 お手持ちのウェブカメラの付いているスマートフォンやタブレットに専用のアプリをダウンロードして今すぐ始められる、渋谷DSクリニックのスマホ通院。今まで遠方だと諦めていた方も、ぜひダイエットのスペシャリストのサポートを受けて痩身治療を始めてみませんか?

  • コールドプレスジュースでは痩せない!?本当に飲むべきドリンクレシピ

    内側から美しくする方法
    2016/07/21

    酵素ドリンクやデトックスティーなど、多くの健康ドリンクが登場している昨今。特に今コールドプレスジュースが話題になっていますよね。ダイエット効果や美肌効果が期待できるとして、雑誌やWEBメディアで特集されるほど、その人気はうなぎ登りです。 しかし、このコールドプレスジュース、飲み方によってはデメリットがあるらしいのです。管理栄養士が語る、知っておきたいそのデメリットとは一体何でしょうか? そして、健康や美容を考える上でDSクリニックがおすすめする『本当に飲むべき健康ドリンク』をレシピ付きでご紹介します。 コールドプレスジュースは体に良いワケではない!? コールドプレスジュースとは、低速圧搾する「コールドプレス製法」で作られるフレッシュジュースのことです。栄養素を壊すことなく飲めるため、野菜や果物の栄養素をふんだんに摂ることができる健康ドリンクと言われています。 このコールドプレスジュースだけを数日間飲み続けて行う「コールドプレスジュースダイエット」が流行っていますが、実はここにデメリットがあるのです。 数日間ジュースだけの食生活では、本来カラダに必要な栄養素が不足してしまい、頭痛が起きたり、脳の働きが低下したりと不調が起こりやすくなります。 また、カリウムが多く含まれたジュースはむくみが取れるというメリットがある反面、カラダを冷やしてしまうデメリットもあるため、「完璧なダイエット法」とは言えないのです。 特にダイエット効果を求めて飲んでいるのなら、知っておくべきデメリットが2つ。 一つ目は体重が減少する理由について。コールドプレスジュースだけを飲むダイエットの後、体重が落ちているのは体内の固形物が減っているからであり、痩せたわけではありません。 そして二つ目がリバウンドの危険性です。固形物を何日も摂らず、急に油の多いものなどを食べてしまうと、消化活動が弱まっているためにお腹を下してしまう可能性も。 これがリバウンドを引き起こすため、コールドプレスジュースダイエットを行うのなら、復食期間を設けることが必要不可欠なのです。 「やはり、野菜はサラダなどで摂るのが一番で、ジュースはあくまでも、サポートでしかない」というのが管理栄養士の見解です。 つまり、ダイエットとして取り入れるよりも、食生活を整える役割としてコールドプレスジュースを取り入れる方がおすすめなのです。 前日に飲み過ぎてしまったり、暴飲暴食が続いたときなど、一食をコールドプレスジュースに置き換えれば、胃腸を休めることができ、ダイエットをサポートするだけでなく、美容効果も期待できます。 家飲み栄養ドリンクの王様はスムージー 栄養価の高いコールドプレスジュースですが、難点が2つ。ジュースにしては決して安くはない値段と、家で手軽に飲むことができない点です。一杯1,000円前後の価格帯で、しかもコールドプレスジュースは専用ジューサーがないと作れないため、専門店に足を運ばなければなりません。 そこで毎日取り入れられる健康ドリンクとして、注目すべきはスムージー。スムージーなら食物繊維もまるごと摂取できます。DSクリニックが推奨するスムージーレシピなら、コールドプレスジュースに負けない健康・美容効果をGETできますよ。 <「DSクリニック推奨パーフェクトバランススムージー」レシピ> 材料 ・小松菜 ・グレープフルーツまたはキウイ ・バナナ ・リンゴ ・豆乳 ・きな粉 小松菜をベースに作るスムージーは、不足しがちな鉄分とカルシウムが豊富です。鉄分はビタミンCと合わせて摂取すると吸収が良くなるため、グレープフルーツやキウイをプラスしましょう。バナナのカリウムでむくみ予防効果を高め、豆乳でタンパク質を、きな粉で食物繊維を加えて、栄養素もバランス良くカバーできます。リンゴで味を整えれば、美味しく健康的なスムージーの出来上がりです。 手軽なスムージーならコスパも良く、あなたのダイエットと健康、そして美容ライフをサポートしてくれるはず!

  • 糖質制限は糖尿病リスク増!?実践したい食事療法とは

    内側から美しくする方法
    2017/10/16

    あなたはどんな食事療法をしていますか? 糖尿病患者やその予備軍の方が行っている自己流の食事療法は、知らず知らずのうちに病気のリスクを増やしてしまう可能性が大。中でも糖質制限には要注意。糖質の摂取を減らすことがカラダのためになると思っていても、危険性が潜んでいるのです。では正しい食事療法とは一体? 糖尿病・糖尿病予備軍に多い危険なダイエット 高血糖が続き、血管や神経がおかされる病「糖尿病」。生活習慣病の一つとされ、平成24年度の調査によると、男性の約3割、女性の約2割の方が患者、またはその予備軍だと言われています。 そんな国民病とも言える糖尿病。患者やその予備軍の方が自己流でダイエットを行うケースもしばしば。ただし、数あるダイエット法の中で、実は糖尿病のリスクを上げてしまう恐れがある方法があるのです。その一つとして糖質制限が挙げられます。と、言うのも、実は糖尿病患者とその予備軍にとって新たな病気のリスクを抱える危険性があり、それに気付かずに自己流で糖質制限ダイエットを続けていると、気付いたときには「病気を患っていた……」なんてことになりかねないのです。 糖質制限ダイエットの危険性とは一体? 毎日の食事から糖質を抜く、または制限することで、ダイエット効果を狙う糖質制限食。そのダイエット効果は短期間で目に見える結果が出やすいこともあり、ダイエット法の中でも人気を博しています。 ですが、日本糖尿病学会が出した『日本人の糖尿病食事療法の在り方』に関する提言の中において、1日の摂取カロリーを「男性1500kcal、女性1200kcal」に抑えるカロリー制限が基本となっており、その食事内容として糖質57%、脂質25%、タンパク質18%の摂取が目安となっています。さらに、この提言の中には「総カロリー摂取量の制限を最優先とする」と明記されており、糖質制限ダイエットに対しては「安全性などを担保するエビデンスが不足しており、現時点では勧められない」との見解を示しています。 つまり、糖尿病患者またその予備軍にとって糖質制限ダイエットは推奨されていないものであり、食事療法指針からも外れてしまうことに。さらに、国立国際医療研究センター病院からは「5年以上続けると死亡率が高くなるかもしれない」と指摘する解析結果が発表されているのです。 どんな調査かというと、27万人を対象に、摂取した総カロリーに占める糖質の割合をグループ化したもの。摂取量30~40%と、糖質が最も少ないグループの死亡率は、60~70%と最も高いグループの1.31倍という結果に。 出典元:渋谷DSクリニック 林博之氏ブログ 調査データ:(独)国立国際医療研究センター病院 糖尿病研究連携部 Low-Carbohydrate Diets and All-Cause Mortality: A Systematic Review and Meta-Analysis of Observational Studies また、オーストラリアのメルボルン大学ラモント教授が発表した論文によると、「低炭水化物食(糖質制限食)を与えたマウスは、インスリンを生成する『β細胞』の機能が減少していた」とあります。これは糖質制限食の継続によってインスリンの分泌が減るため、このインスリンを生成する元のβ細胞の活動が低下することを意味しています。インスリンが使われないことで、β細胞が休みすぎて、その機能が弱くなってしまうのです。つまり、インスリンを分泌しにくい体質になってしまったところへ糖質を摂取すると高血糖状態になってしまいます。 リスクはこれらだけではありません。糖尿病患者の場合、1日の食事の中でのたんぱく質量が増えることで、腎機能が低下する恐れや、骨密度の低下を招いて骨折しやすくなったり、悪玉コレステロールが増えて動脈硬化を招き、心筋梗塞や脳卒中の危険性が高まってしまう可能性もあるのです。 糖質制限ダイエットはリバウンドのリスクもありますが、それだけでなく、高血糖になり、糖尿病が悪化する可能性など人体における様々な危険性が伴うため、日本糖尿病学会のガイドラインに沿ってダイエット治療をすることが、ダイエットの面においても、健康の面においても大切です。 糖尿病・糖尿病予備軍が実践したい食事法 糖尿病の患者や予備軍にとって、1日に摂取すべきエネルギーを知り、それを元にカロリーコントロールをすることが大切です。人それぞれ基礎代謝や毎日の活動量が異なるため、このエネルギー量を分析するのは必要不可欠。その上で、塩分や糖質、脂質を抑えた食事を一日3回とり、規則正しい時間に食べることがマストです。とは言え、「どうやって塩分を抑えたらいいの?」「糖質や脂質はどれだけ食べてOKなの?」と疑問点が沢山出てくるはず。 そこでおすすめしたいのが、DS式栄養指導。3D 測定器や皮脂厚計を用いて、現在の身体の状態を把握し、専任の管理栄養士がその人の生活スタイルに合った食生活指針を教えてくれる食事療法です。その人の体質や生活スタイルに合った食事法でダイエットをサポートするため、糖尿病などのカラダの状態を考慮した栄養指導プランを知ることができます。ただ闇雲に食事で自己流ダイエットを行うより、カラダにとって健康的なことはもちろんのこと、リバウンドしない体質に変えるため、今後の生活においても嬉しい魅力が満載です。 健康のために、ダイエットのために、と糖質制限ダイエットを行っていても、気付かないうちに病気のリスクを高めているケースもあります。自己流でダイエットをしようとすると、その方法や結果ばかりに気を取られて、潜んでいる危険性に気付かないものです。もしも糖尿病を患っていたり、その予備軍だとされているのであれば、管理栄養士の指導の元、正しい食事法を実践して痩せることが、カラダにとって最善の道なのです。

あなたにおすすめの記事

  • 男のダイエットは成功しやすいという事実!メタボ世代の新常識とは?

    内側から美しくする方法
    2019/06/17

    40代になってから急にお腹まわりが気になるようになってきた、昔と同じように食べていると太るようになってきた…というアラフォー男性はいませんか? 年齢とともに代謝が低下して太りやすくなっていくのは自然の流れですが、そのまま放置しているとメタボ体型真っしぐらどころか生活習慣病になるリスクさえ高くなります。 でも、そんな悩める男性に嬉しい事実があります。実は男性の脂肪は落としやすく、少し努力するだけですんなりと痩せられることも多いのです。そこで今回は男性に効果的なダイエットの方法について紹介します。すでにダイエットに挑戦していて結果が出ずに悩んでいるという方もぜひ読んでみてください。なにか解決の糸口が掴めるかもしれませんよ・・?! アラフォー男のちょい太りは食べ過ぎと代謝の低下が原因 昔はスッキリとお腹も凹んでいたのに、いつの間にかお腹の肉を掴めるほどに…そんな体型の変化に悩むのはあなただけではありません。 若い頃と比べて食べていないのにも関わらず太ってしまうのは、主に男性ホルモンの減少が原因です。男性ホルモンのテストステロンが減少すると男性に多い内臓脂肪型の肥満になりやすいというデータもあります。筋肉増強にもテストステロンの分泌が関わっています。 40代の男性ホルモンは加齢だけではなく、働き盛り世代であるためにストレスや生活の乱れも加わって減少しがちな傾向があります。また、デスクワークが多い人は慢性的な運動不足も重なり、しかも残業後の遅い時間に夕食を腹一杯…なんて生活を続けていたらメタボまっしぐら。 特に40代では食事への意識を変えられない男性が多いことも問題です。まだ20代、30代の頃と同じように自分は食べられる!と思い込んで、代謝の低下に見合わず食べ過ぎている可能性も大いにあります。あなたも心当たりがあるのではないでしょうか? あなたのダイエットは間違っている?! 「食べすぎたら食事を抜けばすぐ元に戻る」そんな常識が通用するのは20代までです。食べないというダイエットを続けていたら、むしろ太りやすくなってしまいます。他にも、あなたはこんな間違ったダイエットをしていませんか? ・太ったら極端に食べない、食事を抜く ・炭水化物抜き、過度な糖質制限によるダイエット ・激しい運動、トレーニングで無かったことにする ・脂肪カットのサプリを飲んで安心している 特に男性は女性よりも無理がききやすいので食べないのは案外平気という方が多いのですが、実はこれが間違ったダイエットにつながる要因。食べないことにより体は飢餓モードにスイッチが入り、むしろ次に食べた時の栄養吸収が高まってしまいます。タンパク質摂取量が減ると筋肉量も減るので、太った時に体脂肪率が高くなってしまう可能性も。また、男女問わず話題の「糖質制限」ですが、過度な糖質制限によりダイエットを失敗する人が後を絶えません。何かをストイックに頑張りたい気持ちはわかりますが、糖質を制限しすぎるとリバウンドしやすくなるので緩やかな糖質制限に留めることが大切です。 食べたことを無かったことにするようなサプリメントを過度に信用することも危険です。飲んでいるという安心感から、逆に食べ過ぎてしまう人が多いのです。流行りのキャッチーな方法に流されるのではなく、成功確率の高いダイエット法を選んでこそ本物の「デキる男」と言えるのではないでしょうか? 細く長く続けることがダイエット成功のカギを握る もし、一時的に体重が減ったとしても、再び体型が戻ってしまっているのならばダイエットは成功したとは言えません。長期的に無理なく食事を摂りながら体型を維持できて初めてダイエット成功と言えるのです。 食事を一時的に減らしたり、抜いたり、三日坊主の運動では痩せません。長く続けられる習慣として身につけてこそ、ダイエット成功と言えます。そのためにはストレスを溜めないこと、生活に溶け込んだ形で無理なく続けられるダイエットを行うことが必要です。 男性は意外と痩せやすい!?デキる男のダイエット法 では、一体どうしたらダイエットを成功させられるのだろうかと悩む男性に朗報とも言えるのが、実は男性の場合は女性と比べるとダイエットに成功しやすいということです。なぜ痩せやすいのか、その理由を解説していきます。 男性ホルモンの仕組みを使って脂肪燃焼! 男性が痩せやすい理由、それはホルモンにあります。女性ホルモンはお腹まわりの皮下脂肪をつけやすく、周期的な変化でホルモンバランスが乱れると血糖値が不安定になるため食欲にムラができやすい傾向があります。一方、男性の場合は周期的なホルモン変動は少なく、概ね食欲も安定しています。また男性ホルモンは内臓脂肪をつけやすい傾向がありますが、内臓脂肪は運動や食事改善により案外落としやすい脂肪です。内臓脂肪は皮下脂肪と比べると血中に溶け出しやすく、燃焼させやすい性質があるためです。つまり、お腹周りに付いてしまった脂肪を落としてお腹を凹ませることは難しいことではないのです。決して諦める必要はなく、正しい理論に則ってダイエットすれば若い頃の体型に戻ることも夢ではありません! 男は筋トレで効率よく脂肪燃焼すべし 女性の場合はウォーキングや水泳などの有酸素運動により脂肪を燃焼する方法が適していますが、筋肉量が多い男性の場合には筋トレが有効です。筋トレを行なって筋肉量を増やすことが、結果的に脂肪燃焼を高めていきます。短期集中の筋トレではなく、長期的に細く長く続ける筋トレがおすすめです。筋肉を少しずつつけていくことで勝手に脂肪を燃焼してくれる体を手に入れることが目標です。男性の場合は少しの運動でも女性に比べて筋力アップしやすいので、ぜひ積極的に筋トレに励みましょう。ただし、三日坊主になるような無理のある運動はNGです。 食べるダイエットで長期戦で確実に痩せよう デキる男性ならダイエットも基本に忠実に、確実な方法で結果を出したいものです。まず、食べないダイエットはすぐに止めて、食べるダイエットを始めましょう。 大事なのは食べる量ではなく何を食べるかです。食べ物の質を変えるだけで、同じように食べていても痩せやすくなります。野菜をたっぷりと摂りつつも、筋肉の材料であるタンパク質の摂取と適量の糖質の摂取も心がけることが必要です。 ダイエットは一時的なチャレンジではありません。長期的な習慣として取り組むことが大事です。食事を一人で改善する自信がないという方は、まずはご自身の身体を知り、自分に合った食事法からはじめることがダイエットの近道になりますよ。

  • どうして痩せないの?それは痩せない理由があった!

    美しくなる方法
    2019/02/27

    「運動しているのに痩せない」「食べてないのに痩せない」「昔よりも太りやすくなった」などのダイエットの悩みを抱えている人はいませんか? ダイエットを頑張っていても痩せないのは、それはあなたの体質に合った正しいダイエットをしていないからです。 失敗を繰り返して、「ちょっとぽっちゃり位がちょうどいいでしょ?」なんて甘えていると、どんどん太って立派な肥満体型になってしまうこともあります。 太った体型は見た目の問題だけでなく、健康面にも影響を及ぼすので甘くみてはいけないのです。 糖尿病や脂質異常症、高血圧などの生活習慣病は肥満と大いに関係しています。 病気とも深い関わりのある肥満を防ぐには、医学的な根拠に基づく正しいダイエットを行うことが大切です。 クリニックでダイエットをするべき5つのケース 「ダイエット外来」というと、高度肥満などの重症なケースだけに適応する方法と思われるかもしれませんが、決して敷居が高い場所ではありません。 肥満ではないけど、もっとスリムになりたいという程度の人でも受けることができます。 次のような悩みを抱えている方はクリニックでの受診をおすすめします。 ☑リバウンドを繰り返している。 ☑食事制限しても痩せない。 ☑3日坊主で継続できない。 ☑痛みなどの理由でカラダが動かせない。 ☑昔と比べて太りやすくなった。 自己流のダイエットは痩せないどころか、逆にリバウンドを引き起こして太ってしまうことも。しかも、リバウンドを繰り返していると、太りやすい体質になってしまうことも多いため危険です。 それに自分だけで頑張ろうと思っていても、友人や同僚などとのお付き合いがあったり、仕事で忙しくてダイエットに集中できないということもあるでしょう。 ストレスを伴うようなダイエットは失敗のもと。無理なく自分の体にあったダイエットを行うことが大事です。 渋谷DSクリニックのダイエット外来ならば、あなたに適したダイエット方法を提案いたします。 本気で痩せたいならオーダーメイドのダイエット! 痩せるためには、自分が痩せない原因、太ってしまう原因を突き止めることが大事です。 いくら痩せても維持できなければ意味がありません。長期的にリバウンドしない方法でダイエットをしてこそ成功といえるのです。 そして、その原因に見合ったダイエット方法を行うことこそが、痩せるための近道になります。 私たち渋谷DSクリニックでは“たまたま痩せた”のではなく、医学的な観点から上質なダイエットをサポートしています。 本気で痩せたいのであれば、自分に合わせたオーダーメードのダイエットを試してみませんか? 「カラダが生まれ変わる2ヶ月プラン」 渋谷DSクリニックは医療痩身の先駆け的な存在で、医師が監修した痩身プランを提供しています。医療機関だからこそ、安全な方法で医学的な根拠に基づくダイエットができることが特徴です。 渋谷DSクリニックのダイエット外来で受けられる「医療痩身プラン」は次のような流れになっています。 ①身体の状態をチェック! まずダイエットを始める前に、自分の体の状態を知ることが必要と考えています。自分では「足が太い」「お腹を痩せたい」などと思っているかもしれませんが、客観的に自分を見ることができると身体バランスの問題点がクリアに見えてきます。 渋谷DSクリニックでは、メジャーや体重計を使うのではなく「3D身体測定」で身体のサイズを測ります。通常の体重計では測れない皮下脂肪量や内臓脂肪量まで測れるので、自分の身体の脂肪の付き方がよく分かります。血液検査やDNA検査では、太りやすい体質なのかどうか、なぜ太っているのかということを突き止めることもできます。 これらの結果を元に、あなたにぴったりの痩身プランを提案しします。 ②痩身治療をカスタマイズ 「クリニックでダイエット」というと脂肪吸引やメスを使った治療などが思い浮かぶかもしれませんが、渋谷DSクリニックではメスは使用しません。身体を傷つけることなく痩身できるので安心して治療を受けることができます。具体的には、リバウンドしにくい身体を作るため高周波による「脂肪燃焼温熱療法」や「脂肪燃焼点滴」など行なっています。定期的に繰り返し行なっていくことで、痩せやすい身体を作り、脂肪を効率よく燃焼させ減らすことができます。 また、痩せやすい体質づくりをサポートする漢方治療も行なっています。あなたの体質に合わせた漢方薬を漢方薬剤師がオーダーメイドで調合します。漢方を用いるとダイエットしやすくなるだけでなく、PMSやストレスなどの身体の不調も合わせて改善できます。 ③栄養指導で食生活をサポート 渋谷DSクリニックでは痩身治療の一貫として栄養指導も重視しています。ダイエット外来で痩身治療をどんなに受けても、日々の食生活が乱れていては痩せにくいからです。 ダイエットとはそもそも英語では「食べる」という意味であり、正しく食べることが本当のダイエットといえます。食べないダイエットは一時的には痩せたとしても、リバウンドする危険性が高く、継続できる方法ではありません。 そのため渋谷DSクリニックでは「食べるダイエット」を提唱しています。 きちんと食べていても自然と痩せられるようになるので、無理なくダイエットすることが可能です。専属の管理栄養士があなたの食生活をサポートします。 ダイエットを今度こそ成功させたい!という方は、自分の状態を知ることがスタートラインです。自分の状態を把握してダイエットの道筋を立てることがダイエットを成功へと導きます。 渋谷DSクリニックのダイエット外来では、無料のカウンセリングを行なっていますので一人で悩んで悪戦苦闘する方は、専門家のアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。

  • 約5人に1人が糖尿病!?肥満が招く生活習慣病の実態

    美しくなる方法
    2017/07/26

    定期検診で「このままでは糖尿病になりますよ」と言われた経験、ありませんか。実は今、日本人の約5人に1人が糖尿病または糖尿病予備群と診断されており、生活習慣病がかなり身近な存在になりつつあるのです。 「私は大丈夫」 そう思っていても、発症前の自覚症状がほとんどないため、知らず知らずのうちに糖尿病予備群になってしまっている方が多く、気付かないうちに進行していて、「症状が出てから糖尿病が発覚した!」なんてケースも。本当は恐ろしい肥満ボディ、あなたは大丈夫ですか? 肥満ボディは生活習慣病の元 生活習慣病と聞くと、偏食や喫煙、アルコールの過剰摂取などといった生活習慣を送っている人がなるものだと思っている方が多いのですが、肥満ボディも発症のリスクを高める要因の一つ。中でも糖尿病の発症は肥満と密接な関わりがあるのです。 肥満が糖尿病を引き起こすメカニズム 「血糖値」という言葉は聞いたことがあるはず。血糖値とは、その名の通り血液中の糖分の濃度を数値化したものですが、これが高ければ高いほど血液がドロドロになってしまったり、高血糖になったりして糖尿病を発症する原因になってしまいます。 普段はこの血糖値を正常に保つために、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」が糖分をエネルギーに変えて消費し、血糖バランスを一定に保っているのですが、糖分の摂取量が過剰になるとインスリンの分泌が追いつかなくなったり、インスリンの効きが悪くなり、糖分が消費されず、どんどん血糖値が高くなってしまうのです。 つまり、糖尿病の一因である高血糖な状態を回避するためには、糖分の摂取量を調整し、肥満にならないようにダイエットすることが大切です。 栄養バランスを考え肥満を予防しよう 肥満にならないために、また肥満から抜け出すためには、栄養バランスを見直すことが先決。1日の食事量を思い出してみて、糖分や炭水化物の摂取量が多くなっていないかチェックをしてみましょう。 「栄養ってどれだけ摂ればいいの?」 そんな疑問を持つ方も多いはず。体質や生活スタイルによって摂るべき栄養素の量は人それぞれ。だからこそ渋谷DSクリニックの栄養指導プランを受けて、効率的に減量していくのも選択肢の一つです。ダイエットクリニックだからこそ、肥満を予防・改善しながら減量しやすいボディになる栄養指導を受けることができます。 痩せるだけでなく、糖尿病になるのを防ぐためにもダイエットに励んで、健康的な体を手に入れてみませんか。