炭水化物抜きダイエットは危険!栄養管理で食べる量を増やして…|ダイエット外来渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

炭水化物抜きダイエットは危険!栄養管理で食べる量を増やしても痩せる方法

2016/11/30
  • 後でこの記事を読むなら、
    はてなブックマークが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ここ数年、「糖質制限ダイエット」がブームになっています。俗にいう「炭水化物抜きダイエット」で、 ご飯やパン、芋などの炭水化物を抜いたり極端に減らすダイエット法です。 「炭水化物は太る」「炭水化物を抜けば痩せる」というのは世間では半ば定説になっていますが、 果たしてその実情はどうなのでしょうか?長年ダイエット治療に携わり、 多くの方にリバウンドをしない健康的なダイエットの指導をしてきた渋谷DSクリニックの栄養管理士榎田が、炭水化物抜きダイエットについて検証します。

短期間で体重減少”の裏に潜む、炭水化物抜きダイエットの落とし穴

炭水化物抜きダイエットの利点は、短期間で体重が落とせるところでしょう。 体内に入った炭水化物(=糖質)は、ブドウ糖に分解されたのちその一部が脂肪として蓄積されます。 炭水化物を抜くと、脂肪の蓄積を防げると同時に糖質の代わりに体脂肪が消費されることで、短期間で体重が減ります。 また、糖尿病(Ⅱ型)の方の場合は血糖管理ができるというメリットもあります。 その一方で、食事制限をやめた途端にリバウンドしてしまうという落とし穴があります。 糖質を制限していたことで糖質飢餓状態になっている体は、いざダイエットをやめて普通の食事に戻すとここぞとばかりに糖質を吸収。 結果として体重が増えやすくなってしまいます。 また、糖質を制限すると満腹感を得られないためお菓子などの間食に走りがち。 つい、「炭水化物を抜いているから他の物を食べても平気!」と思い込み、かえってダイエットに良くない物に手を出したり、 食事の栄養バランスを崩してしまう傾向があります。

体重ではなく体脂肪を減らさなくては意味がない

偏った食事制限や無理な減食で体重が減ったとしても、本当の意味でダイエットが成功したとは言えません。 たとえ体重が減っても、体脂肪とともに筋肉も減っています。 そして、食事制限をやめて体重が戻るときは脂肪だけが増えるのです。 以前と同じ体重でも体脂肪は増えており、そんなダイエットを繰り返すうちに体脂肪率が どんどん高くなってしまいます。 無理な減食や偏った食事制限は、ホルモンバランスの乱れや免疫力の低下、貧血を引き起こすこともあり、 健康面から見てもおすすめできません。大切なのは、“体重ではなく体脂肪を落とす”こと。 これが、渋谷DSクリニックの考える健康的で理想的なダイエットです。

1日3食の“心も体も満足する 栄養バランスの良い食事”で健康的に痩せる

渋谷DSクリニックでは、栄養管理士の細かい指導の元「心も体も満足できる食事」で ストレスのない健康的なダイエットを目指します。 1日3食、きちんと食べるのが基本。特に朝食は大切です。朝食をきちんと取らない人は、 毎日きちんと朝食を食べる人に比べメタボリックシンドロームになりやすいというデータがあります。 朝食を食べると、脳や身体のエネルギー消費が活発化して仕事や勉強の能率がUP。 同時に、摂取エネルギーが燃えやすい身体になります。 野菜やたんぱく質などに加え、毎食の適度な炭水化物も必要。 炭水化物を取ることで満腹感が得られ、 減食でストレスを感じたり無駄な間食をすることもありません。 炭水化物抜きダイエットからこのような食事に切り替えると、 最初は一時的に体重が増加しますが、品数や食べる量は増えているのに、 その後は徐々に体重が減っていきます。 骨や筋肉、血液などの除脂肪はキープしつつ体脂肪だけが減っていく、 そんな健康的で理想的な体重の減り方です。 こういう痩せ方をした場合、リバウンドの心配もありません。 てっとり早く体重の落ちる「炭水化物ダイエット」と、 「体脂肪を減らす1日3食ダイエット」 ― みなさんはどちらを選びますか?

内側から美しくする方法の関連記事

  • あなたはどの冷え性タイプ? 話題の漢方で体質改善。冷えない女になる!

    内側から美しくする方法
    2016/11/25

    「寒いのが苦手・・・」という女性は多いのではないでしょうか。女性の半数から7割の人が悩んでいると言われる「冷え性」。 冷え性という名称すらない西洋医学に対して、東洋医学では「冷えは万病の元」として治療の対象と捉えています。 病気ではないけれど健康でもない、東洋医学で言うところの「未病」である冷え性。漢方で体質改善をすれば、 つらい冷え性の悩みから解放されるかも!? 漢方医学では、「気」「血」「水」の3要素が体を構成する 漢方医学では、体は「気」「血」「水」の3要素で構成されているという考え方をします。 「気」=目に見えない生命エネルギー。すべての活動の源としての役割を果たす。 「血」=血液。全身に栄養を運び、体温をコントロールする役割を果たす。 「水」=血液以外の水分。体を潤し、熱を冷やし、余分なものを排出する役割を果たす。 この3つが それぞれ過不足なくスムーズに体を巡っているのが、良い状態(=健康)と考えます。 これら3つは常にお互いが影響しあっており、気が足りないと血行が悪くなり、血が滞ると水も滞り、水が多すぎると血が冷える・・・ といった具合に、どこか1つが不調をきたすと、他の要素にも影響が及びます。特に、すべての活動エネルギー源である「気」は、 目に見えないながらも非常に重要な要素。たとえば、 緊張すると手に汗をかいたり頭に血が上って顔が赤くなるのは、 「気」が一瞬にして「血」「水」を動かしたということ。「気」は、体調に大きな影響力を持った存在です。 漢方医学では、冷え性もこの考え方に基づいて大きく4つに分類されます。 まずは自分の「冷えタイプ」を知ろう ― 漢方から見た4つの冷え性タイプ タイプ別のおすすめ漢方薬&食材で、 冷え性を改善しましょう。 「気」「血」「水」という観点から原因を分析することで、冷え性は4つのタイプに分類されます。 まずは自分の冷え性タイプを知ることが、冷え性改善への第一歩!それぞれのタイプと特徴をまとめてみました。 【気力不足の冷え=気虚(ききょ)タイプ】 ◇冷えの原因・・・気力(=気)が不足している ◇症状・特徴・・・疲れやすい、風邪をひきやすい、倦怠感、やる気が出ない、いつも眠い ↓ 【気虚タイプにおすすめの漢方&食材】 ・気力を補う漢方。 ・おすすめ食材・・・ナツメ(デーツ)、鶏肉、イモ類、カツオ 【血巡りが悪いことによる冷え=瘀血(おけつ)タイプ】 ◇原因・・・血液(=血)がドロドロの状態で滞っている ◇症状・特徴・・・頭痛・生理痛など痛みを伴う不調、あざができやすい、顔色が暗い、朝起きるのが辛い、手足は冷えるのに上半身はのぼせる ↓ 【瘀血タイプおすすめの漢方&食材】 ・血の滞りを改善する漢方。 ・おすすめ食材・・・酢、シナモン、黒キクラゲ、パセリ、青魚 【血が不足していることによる冷え=血虚(けっきょ)タイプ】 ◇原因・・・体温をコントロールする血液(=血)が不足している ◇症状・特徴・・・顔色が白っぽい、貧血、倦怠感、不眠、生理の遅れ、髪のパサつき ↓ 【血虚タイプおすすめの漢方&食材】 ・血を補い養う漢方。 ・おすすめ食材・・・ほうれん草、人参、レバー、タコ、ぶどう、ナツメ(デーツ) (※夜更かしも血を消耗するので、十分な睡眠も大切) 【水はけが悪いことによる冷え=水毒(すいどく)タイプ】 ◇原因・・・体内の水分(=水)が停滞している ◇症状・特徴・・・むくみ、手足の倦怠感、めまい、消化不良 ↓ 【水毒タイプおすすめの漢方&食材】 ・余分な水を排出する漢方 ・おすすめ食材・・・緑豆(春雨)、海藻類、瓜類、小豆、ハトムギ、とうもろこし みなさんは、どのタイプに当てはまりましたか? 冷え性の改善には、日頃の食生活がとても重要。 自分の体質に足りない要素を補ってくれる食品を摂ることで、 体質改善を目指しましょう。 そして、冷え性には漢方薬も非常に効果的。 市販の漢方薬もありますが、人間は一人一人体質も症状も違うので、 より高い効果を得るには自分に合った処方であることが重要です。 渋谷DSクリニックでは、 10万通り以上の組み合わせの中からその方に合った処方をしています。

  • 痩せにくい体質は漢方で改善!自分にあった漢方薬で代謝を高めよう

    内側から美しくする方法
    2019/02/15

    若い頃は食べても太らなかったのに最近は太りやすくなってきた…という悩みを抱えている方はいませんか? 加齢によって代謝が低下して太りやすくなったり、季節の変化によって代謝が低下することもあります。代謝が低下した状態を放置していると、気がついたら「体重オーバー」なんてことにもなりかねません。 漢方薬を取り入れることで、低下しがちな代謝をコントロールできるだけではなく、同時に様々なからだの不調を改善することもできますよ。 痩せられないのは代謝の低下が原因? もっとスリムな体型になりたい、食べても太らない体を手に入れたい…などのダイエットの悩み。日本人の多くの女性が現在の体型に満足できていないという実態があります。 DSクリニックが独自で行なったアンケート調査によれば次のような結果が出ています。 Q.現在の体型に満足していますか? 現状で満足 6.3% 1~4㎏痩せたい 45.0% 5㎏以上痩せたい 46.8% なんと自分の体型に満足している人は全体のおよそ6%に過ぎず、残りのほとんどが痩せたいという願望を持っていることがわかります。 太る原因としては食べ過ぎや運動不足が根本にあることが多いですが、特に30代後半からは「代謝の低下」も見過ごすことはできません。 特に決して食べ過ぎている訳ではないのに太りやすい場合や、食事制限や運動を取り入れても痩せにくい人では代謝が低下している可能性があります。 ダイエットに漢方がおすすめの理由 「代謝」とはダイエット的な観点からいうと「外から取り入れたエネルギーを消費すること」ですが、「外から取り入れた栄養を分解し吸収するまでの一連の過程」のことでもあります。 健康な身体では適切な量とバランスの栄養素が全身をめぐり、各部位で正しく使われ、不要になったら排泄されていきます。 でも、どこかに渋滞が起きて、上手く巡らないと代謝が低下して脂肪となって蓄積して太ってしまうのです。 漢方薬には身体の構成要素である「気・血・水」のバランスを整える効果があり、ダイエットに利用すると痩せやすい体質を作るために役立てることができます。 漢方薬でなぜ痩せられるの? 漢方薬はいくつかの生薬が組み合わさったものです。 からだの構成要素である「気・血・水」のバランスを整える効果があり、脂肪を溜め込みやすい体質やストレス太りしやすい体質、便秘による代謝が低下している体質などを改善することができます。 「気血水」とダイエットの関係 「気」 気は身体の原動力となるエネルギーであり、気力や元気を与えるもの、血や水を巡らせる力を持っています。「気」が不足すると食べていないのに太りやすくなったり、巡りが滞るとイライラしやすくなって過食に走ったりすることもあります。 「血」 血は臓器など全身に栄養と酸素を巡らせるものです。「血」が不足すると消化力が弱まったり、冷え太りなどを起こすことも。「血」のめぐりが滞るとドロドロ血になって、コレステロールや内臓脂肪などが溜まりやすい身体となってしまいます。 「水」 「水」は「血」や「気」以外の物質のことであり、体液だけではなく「脂肪」も含まれます。むくみ太りや脂肪がつきやすいなどの悩みは「水はけ」が悪い状態が関わっていることが多いです。 加齢や季節の変化などを受けにくい体に 「気・血・水」のバランスは加齢によって変化するだけでなく、ストレスや周りの環境や季節の変化によっても影響を受けることも多いです。季節によって体重が変わりやすい人もいるのではないでしょうか? 特に代謝が低下しがちになる夏場や、気候変動の影響を受けやすい季節の変わり目、運動不足になりがちな冬場はバランスが乱れやすい時期なので要注意です。 体調管理の一つとして漢方を取り入れていくと、冷えや血行不良などによる代謝の低下を防ぐことができます。 また、気血水の巡りが良くなれば「溜めにくい身体」を手に入れることができ、気が付いたら痩せていたという嬉しい結果も期待できます。 漢方を使って代謝をコントロールしよう 漢方を使ったダイエットは一般的なダイエット法とは異なり単に体重を落とすことが目標ではなく、代謝の良いカラダを手に入れることです。 極端に食事制限を取り入れたダイエットとは違って、無理なく体質を改善しながら痩せることができます。 ただし、誤解してはいけないのは、「漢方薬を飲めば簡単に痩られる」、「何を食べても漢方さえ飲んでいれば太らない」などの魔法のような効果はないということです。 漢方薬を取り入れながらも、合わせて栄養をバランスよく摂り、適度な運動を取り入れていくことで緩やかに減量することを目指しましょう。 ダイエットに漢方を取り入れてみよう 「痩せやすいカラダ」とはすなわち「巡りの良いカラダ」「健康なカラダ」のことでもあります。 漢方を使って代謝をコントロールすることができれば、適正体重に戻すだけでなく合わせて身体の不調も改善できることも多いです。 漢方薬には非常に多くの種類があり、自分にあった漢方を見つけられるかどうかがダイエット成功のカギを握ると言っても過言ではありません。 渋谷DSクリニックではあなたの体質にあった漢方をカウンセリグにより処方しています。自分にあった漢方薬を取り入れた代謝コントロールをはじめてみませんか?

  • ストレス太りと感じたときにやっておきたい5つのこと

    内側から美しくする方法
    2016/11/22

    「ストレス太り」という言葉があるように、ストレスは肥満やダイエットと深い関わりがあります。 ダイエットを妨げ太りやすい原因となるストレスのメカニズムを知れば、ストレス太りのリスクを回避することも可能。 「最近ストレスのせいで太ったかも?」とお悩みの方は必見です。 肥満を加速させる2つのストレス 肥満と関わりがあるとされるストレスには、2種類あります。 それは、「精神的ストレス」と「酸化ストレス」。 精神的ストレスは過食を招き、 酸化ストレスは老化や動脈硬化を促進するダイエットの大敵。 どちらも、「太りやすく痩せにくい」という負のスパイラルを引き起こすトラブルメーカー的存在なのです。 過食を招く、精神的ストレス ― 甘い物も上手に取り入れ、食べ方や食材に気を配る 長年に渡る渋谷DSクリニックのダイエット治療経験によると、精神的ストレスに対する食欲傾向には男女差が見られます。 男性は食欲抑制傾向にあり、女性は過食に走りがちです。最近の研究では、女性はストレス状態にあると脂肪が蓄積されやすいというデータが出ています。 つまり、ストレスが原因で過食→ストレスを溜めたまま再び過食→相乗効果でより一層太りやすくなる、という悪循環に陥るのです。 ストレスを感じると分泌される「コルチゾール」や「アドレナリン」といったホルモンには、食欲を刺激する作用があります。 これに対し、物を食べることは心身のダメージを回復しリラックス効果をもたらす副交感神経を優位にします。ストレスを感じると物を食べたくなる、 というのは理にかなった自然な反応ですから、食べること自体が悪いわけではありません。 どうせ食べるなら、 副交感神経を刺激するのに効果的な食物繊維や発酵食品を積極的に摂りましょう。リラックスホルモンを分泌して脳のエネルギー源となる甘い物も、 食べる時間と量さえ気を付ければむしろ効果的。食べるなら、昼食後~午後3時頃がオススメ。カロリーは100~150kcalの範囲で抑えるよう心掛けて。 肥満と老化を促進させる、酸化ストレス ― 抗酸化作用のある食品で抑制 最近よく「活性酸素」という言葉をよく耳にしますが、活性酸素の増加が引き起こす好ましくない体の状態が、 酸化ストレスです。活性酸素は、呼吸で取り入れた酸素が排出される過程で必ず発生するので生きている以上は避けることができません。 体に必要なものでもあるのですが、増えすぎると細胞の老化を早め、 血糖値や動脈硬化など体に有害な状態を引き起こします。 これが酸化ストレスです。 酸化ストレスは肥満とともに増加することがわかっており、 太る→酸化ストレス増加→身体・代謝機能が低下→老化促進&太りやすくなる、 とまたまた負のスパイラルが完成してしまうわけです。 酸化ストレスの元となる活性酸素を増加させる原因には、 飲酒、喫煙、ストレス、添加物の多い食事などが挙げられます。 普段の生活習慣を見直すとともに、活性酸素の発生を抑える「抗酸化作用」のある成分を積極的に摂ることをオススメします。 ビタミンA・C・Eや、コエンザイムQ10、αリポ酸などが有効です。活性酸素を除去すると言われている水素水も注目されていますね。 ストレスと上手に付き合う5つのポイント 2やはり基本となるのは、なるべくストレスを溜めないこと。現代社会で完全なストレスフリーになることは難しいですが、 少しでもストレスと上手に付き合うことで上記2つのストレスやストレス太りを回避しましょう。そのために、普段の生活で気をつけたいことをまとめてみました。 ①ヤケ食いではなく、趣味でストレス解消 スポーツ、読書、映画鑑賞、習い事、なんでもいいので、興味のあることに打ち込んで健康的にストレス解消! ②十分な睡眠 質の良い睡眠は、自律神経を整え副交感神経を優位にします。睡眠不足で脳が疲れると、 活性酸素も発生しやすくなります。寝る直前にはPCやスマホを見ない、寝る1時間前に入浴を済ませ体を温める、など質の良い睡眠を取れる環境を整えましょう。 ③ネガティブ思考をやめる 起こってもいないことをあれこれ心配したり過去の嫌なことを思い出すと、無駄なストレスを抱えてしまいます。 不必要にネガティブにならず、適度に楽天的な考え方をすることがストレス軽減のコツ。 ④ビタミンC・Eの豊富な食事を 抗酸化作用のある、ビタミンC・Eを積極的に摂りましょう。ビタミンCは、ブロッコリー、パプリカ、キウイ、柿などに、ビタミンEは、 アボカドやアーモンドなどに多く含まれています。 ⑤サプリメントも有効利用 同じく抗酸化作用のある成分、コエンザイムQ10やαリポ酸。どちらも、食品で十分な量を摂取するのは難しい成分ですが、 サプリメントを活用すれば効果的に摂取することができます。 いかがでしたか?ストレスを溜めず上手に付き合うことで、ストレス太りとは無縁のライフスタイルを目指しましょう。

あなたにおすすめの記事

  • エイリアン脂肪ってなに?

    美しくなる方法
    2019/04/09

    あなたは「エイリアン脂肪」という言葉を聞いたことはありますか?皮下脂肪や内臓脂肪とは異なるタイプの脂肪で、名前からも危険な雰囲気が感じられることでしょう。 例えば、元々はやせ型なのに急激に太った人や、中性脂肪が高いと指摘された…という人は「エイリアン脂肪」が身体を蝕んでいるかもしれません! そこで今回は「エイリアン脂肪」とは一体どんな脂肪なのか、蓄積する原因と減らす方法についてお話していきます。 第三の脂肪エイリアン脂肪とは? 「エイリアン」というとSF映画に登場する異星人を想像するかもしれませんが、そもそもの英語における意味として、「性質を異にする」という意味をもつ言葉です。「エイリアン脂肪」は医学的にいうと「異所性脂肪(いしょせいしぼう)」のことです。異所性脂肪は、皮下脂肪、内臓脂肪についで「第3の脂肪」として近年注目をあびています。皮下脂肪は皮膚の下の「皮下」に、内臓脂肪は「内臓」のまわりに付く脂肪ですが、異所性脂肪は本来脂肪が溜まるはずのない場所につく脂肪のことをいいます。いわば不要な脂肪なので、もちろん身体にとって悪影響を与えます。 エイリアン脂肪は皮下脂肪・中性脂肪とどう違う? 食べ物などから体内で合成される中性脂肪はエネルギーとして使われますが、使いきれずに残ると皮下脂肪になり、さらに使いきれずに残ると内臓脂肪として蓄積されます。皮下脂肪は体温の放散を防ぐ意味や外部からの衝撃を防ぐ意味もありますが、増えすぎると見た目に影響します。 また、内臓脂肪が溜まるとお腹がぽっこり出てきて、メタボリックシンドロームのリスク因子にもなります。「エイリアン脂肪(異所性脂肪)」は、どちらの脂肪にも収まらずに別の部位に付いてしまった脂肪です。皮下脂肪→内臓脂肪の次に身体に溜まるという説と、内臓脂肪と並行して溜まるという説があります。 エイリアン脂肪はどこにつくの? 皮下脂肪に収まりきらなくなった中性脂肪が身体の至る場所についたものが「エイリアン脂肪」と呼ばれるものです。 例えば、心臓、肝臓、膵臓、筋肉などの本来は脂肪がつきにくい部分に脂肪が溜まるようになります。これらの部位では脂肪は本来は不要なので、さまざまな生活習慣病につながるリスクが指摘されています。 エイリアン脂肪が蓄積する原因は? では、どうしてエイリアン脂肪が蓄積してしまうのでしょう?簡単にいえば、食べ過ぎや運動不足などの生活習慣がエイリアン脂肪を増やす原因になります。 しかし、見た目ではなかなかエイリアン脂肪が増えているかどうか分かりにくいもの。次に当てはまる人はエイリアン脂肪が付いている可能性があり特に数が多いほど注意した方が良いといえます。 炭水化物や脂肪分が多い食べ物が好き 夜遅くに夕食を食べることが多い 運動はほとんどしない 体重は増えてないのにウエストサイズが大きくなってきた 夜勤が多い、昼夜が逆転した生活 高血圧・脂質異常症を指摘されている 糖尿病またはその予備軍である 40歳以上の中高年または閉経後の女性 エイリアン脂肪を放置するリスクとは? 見た目にエイリアン脂肪が付いているかどうかは分かりにくく、気づいた時には心臓や膵臓などに不要な脂肪がびっしり付いていた…なんてことも考えられます。 エイリアン脂肪を放置していると様々な生活習慣病のリスクが高まります。例えば異所性脂肪の代表的なものに「脂肪肝」がありますが、脂肪肝の中でも非アルコール性脂肪肝炎(NASH)では肝がんや肝硬変などの命にかかわる病気に進展する可能性もあります。 また、心臓に異所性脂肪が付くことで心筋梗塞のリスクが高まったり、骨格筋に脂肪がつくことでインスリンの効きが悪くなり糖尿病を発症することもあります。 もともと痩せ型の日本人はハイリスク?! エイリアン脂肪が怖いとはいっても、日本人はそもそも欧米人と比べると小柄であり太っている人の割合も少ないので、自分には関係ないと思っている人もいるかもしれません。でも、実はエイリアン脂肪はもともと痩せている人の方が付きやすく、日本人でも十分に注意しなければいけません。 痩せている人はもともと太っている人に比べて脂肪細胞が少なく、脂肪を溜め込むスペースが少ないので、脂肪を貯めるタンクがすぐにいっぱいになります。 そのため、余った脂肪が異所性脂肪として付きやすい傾向があるのです。特にもともと痩せていたのに急激に太ったという人は注意した方が良いでしょう。 エイリアン脂肪を落とす方法は? エイリアン脂肪は皮下脂肪のように生命にとって必要な脂肪ではなく、全くもって不必要な脂肪です。生活習慣病などに進展する前に、早めに対処していくことが大切です。 そんな恐ろしいエイリアン脂肪ですが、落としやすい脂肪でもあります。運動や食事制限を取り入れることで、皮下脂肪と比べると落としやすいのです。 代表的な異所性脂肪である脂肪肝は、食事制限と運動療法で減量することで早期に改善できることが分かっています。そのため、エイリアン脂肪も同じく食習慣と運動不足を改善することが有効だと考えられています。 エイリアン脂肪対策は「ダイエット外来」 エイリアン脂肪が増えると、様々な生活習慣病のリスクとなり命にも危険が及ぶことからも早期発見、早期対策を行うことが大切です。 渋谷DSクリニックのダイエット外来では、ドクター指導のダイエット治療を受けることができます。痩身目的だけではなく、健康のためにダイエットしたいという方に対してもサポートを行なっています。 治療を始めるまえには十分なカウンセリングを行いあなただけのオーダーメードな治療をご提案します。渋谷DSクリニックでは特殊な3Dスキャン装置により脂肪の付いている場所を徹底的に調べ、さらに日々の食事指導を栄養の専門家から受けることも可能です。 エイリアン脂肪が気になる、ダイエットが続かない、リバウンドを繰り返している…という方は、まずは一度カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

  • 40代から差が出る老化物質「AGE」

    内側から美しくする方法
    2019/04/24

    最近、老化のメカニズムの一つとして注目されている「AGE」をご存知ですか? AGEは普段の何気なく食べているものに含まれていたり、体の中の化学反応により生成されて体に蓄積していきます。ガンや脳血管疾患のような命に関わる病気やシワ・シミなどの老化現象の元凶とも言われる「AGE」について今回はお話していきます。「AGE」についての知識を深めて、根本的なエイジングケアを目指しましょう。 AGEってなに? AGEは「Advanced Glycation End Products(終末糖化産物)」の頭文字をとった言葉で、AGEsと表記することもあります。エイジ、エージーイーまたはエージス、エイジス、エイジズと呼ばれています。 AGEは簡単にいえば糖とタンパク質が熱により結びついてできる物質です。最近では、さまざまな病気や老化の元であることが分かってきました。 AGEが増えるとどうなる? ではAGEが増えると具体的にどんな問題があるのでしょうか。 糖がくっついたタンパク質は本来の機能を失い、劣化していきます。骨や肌、血管などの老化を起こしやすくなり、例えば骨粗しょう症や動脈硬化の原因になります。脳ならばアルツハイマー、皮膚にたまればシワやシミの元になり、髪の毛のツヤが損なわれたり薄毛の原因になることもあります。 タンパク質は体を構成する成分として水に次いで多い物質なので、タンパク質が糖化するということは体じゅうの至るところに悪影響を及ぼす可能性があるということなのです。 毎日の生活に潜むAGEの発生メカニズム AGEがたまる主な経路としては次の2つあります。 ・体内のタンパク質が糖化する ・食品から摂取したAGEが体内にたまる 血糖値が高い状態が続くと体内のタンパク質が糖化しやすくなります。糖尿病の人はAGEが溜まりやすく、診断基準の1つであるHbA1c(ヘモグロビンA1c)が高いということはAGEも多くなり全身の糖化が進んでいることを意味します。 また、日頃の食事で「糖とタンパク質+加熱」の組み合わせで作られた食べ物を多く食べているとAGEを多く摂取することになります。例えば、小麦や牛乳、卵などのタンパク質に砂糖をたっぷり加え、火をかけて焼いてつくるパンケーキはAGEの宝庫ともいえます。 体の中でAGEを作らないためには AGEは加齢と共に蓄積していきますが、日頃の食生活の工夫しだいでAGEの蓄積を防ぐことができます。同じ食べ物でも調理法によりAGE量ををコントロールできるので、正しい知識を身につけてAGE化を防ぎましょう。 AGEを増やさない調理法で作る AGEの発生には「熱」をかけているかどうかが鍵を握っています。一切の火をかけない「生食」が最もAGEが少なく、逆に「焼く、揚げる」という高温をかける調理法は最もタンパク質をAGE化させます。 揚げ物やグリル料理、オーブン料理よりも、蒸す、煮る、茹でるといった調理法を選ぶのがおすすめです。油を使うとAGEが多くなるので、同じ鶏肉でも「蒸し鶏<焼き鳥<唐揚げ」の順でAGE量が多くなります。 野菜や魚などの生でも食べられるものは、バランスよく生食も摂るように心がけることも大切です。いろいろな調理法を組み合わせて、高温での加熱調理に偏らないようにしましょう。 AGEを減らす食材を組み合わせる 調理法や食品にあまり制限をかけ過ぎると食べるものが無くなってストレスになってしまいます。そこで、揚げ物や甘いものを食べたいならば、合わせてAGEを抑える食材を組み合わせるのがおすすめです。 例えばお酢やレモンにはクエン酸が豊富に含まれ、食品中のAGEを減らしてくれます。揚げ物をどうしても食べたい時にはお酢やレモンを組み合わせるようにしましょう。 また、単にパンを食べるだけではなく、オリーブオイルを一緒につけて食べる方がAGE化を防ぐことができます。 食べる順番に気をつけて血糖値の上昇を抑える 食事をする時に最初から白いご飯を食べてしまったり、菓子パンだけのような食事は急激に血糖値を上げてしまいAGE化を進めやすくなります。 食事をするときは、先に野菜や海藻類→肉魚などのタンパク源→ご飯またはパンの順番で食べるようにしましょう。同じ食事の内容でも食べる順番を気をつけるだけでAGE化を防ぐことができます。血糖値を上げにくい「低GI」食品を取り入れるのもおすすめです。 唐揚げ、とんかつ、ポテトチップ。揚げ物はAGEの宝庫 AGEを気にしすぎてアレもコレも制限しているとストレスが溜まってしまい長続きしません。食べ物をかしこく選んでAGE化をなるべく抑えることが大切です。 でも、何から始めたら良いか分からない…という方は、特にAGEの多い食べ物は極力食べないようにすることが、最もシンプルであり簡単に取り組みやすい方法です。 例えば、唐揚げやとんかつ、ポテトチップ、ステーキ、グリル料理、パンケーキ、魚やお肉の照り焼き)はなるべく頻繁には食べないように心がけましょう。 糖質の多い食品も要注意です。特に液体で吸収の良いジュースや清涼飲料水には吸収されやすい果糖やAGE化しやすい人工甘味料が使われています。 美を保つ秘訣は日頃の食事がポイント 病気や老化の元凶ともいわれるAGEを防ぐには、日頃の食事を改善することが欠かせません。AGEのなるべく少ない食べ物、調理法を選んでAGEを溜めない生活を心がけましょう。 でも、長年染みついてしまった食生活を自分の努力だけで変えていくことは難しいものです。そこで本気で食生活の改善を目指したいならば栄養指導を受ける方法もあります。 DSクリニックの栄養指導では客観的に食生活を振り返ることができ、管理栄養士から何をどれだけ食べたら良いか具体的にアドバイスを受けられます。根本的なエイジングケアを実現するため、一緒に食生活の改善を目指していきませんか?

  • どうして痩せないの?それは痩せない理由があった!

    美しくなる方法
    2019/02/27

    「運動しているのに痩せない」「食べてないのに痩せない」「昔よりも太りやすくなった」などのダイエットの悩みを抱えている人はいませんか? ダイエットを頑張っていても痩せないのは、それはあなたの体質に合った正しいダイエットをしていないからです。 失敗を繰り返して、「ちょっとぽっちゃり位がちょうどいいでしょ?」なんて甘えていると、どんどん太って立派な肥満体型になってしまうこともあります。 太った体型は見た目の問題だけでなく、健康面にも影響を及ぼすので甘くみてはいけないのです。 糖尿病や脂質異常症、高血圧などの生活習慣病は肥満と大いに関係しています。 病気とも深い関わりのある肥満を防ぐには、医学的な根拠に基づく正しいダイエットを行うことが大切です。 クリニックでダイエットをするべき5つのケース 「ダイエット外来」というと、高度肥満などの重症なケースだけに適応する方法と思われるかもしれませんが、決して敷居が高い場所ではありません。 肥満ではないけど、もっとスリムになりたいという程度の人でも受けることができます。 次のような悩みを抱えている方はクリニックでの受診をおすすめします。 ☑リバウンドを繰り返している。 ☑食事制限しても痩せない。 ☑3日坊主で継続できない。 ☑痛みなどの理由でカラダが動かせない。 ☑昔と比べて太りやすくなった。 自己流のダイエットは痩せないどころか、逆にリバウンドを引き起こして太ってしまうことも。しかも、リバウンドを繰り返していると、太りやすい体質になってしまうことも多いため危険です。 それに自分だけで頑張ろうと思っていても、友人や同僚などとのお付き合いがあったり、仕事で忙しくてダイエットに集中できないということもあるでしょう。 ストレスを伴うようなダイエットは失敗のもと。無理なく自分の体にあったダイエットを行うことが大事です。 渋谷DSクリニックのダイエット外来ならば、あなたに適したダイエット方法を提案いたします。 本気で痩せたいならオーダーメイドのダイエット! 痩せるためには、自分が痩せない原因、太ってしまう原因を突き止めることが大事です。 いくら痩せても維持できなければ意味がありません。長期的にリバウンドしない方法でダイエットをしてこそ成功といえるのです。 そして、その原因に見合ったダイエット方法を行うことこそが、痩せるための近道になります。 私たち渋谷DSクリニックでは“たまたま痩せた”のではなく、医学的な観点から上質なダイエットをサポートしています。 本気で痩せたいのであれば、自分に合わせたオーダーメードのダイエットを試してみませんか? 「カラダが生まれ変わる2ヶ月プラン」 渋谷DSクリニックは医療痩身の先駆け的な存在で、医師が監修した痩身プランを提供しています。医療機関だからこそ、安全な方法で医学的な根拠に基づくダイエットができることが特徴です。 渋谷DSクリニックのダイエット外来で受けられる「医療痩身プラン」は次のような流れになっています。 ①身体の状態をチェック! まずダイエットを始める前に、自分の体の状態を知ることが必要と考えています。自分では「足が太い」「お腹を痩せたい」などと思っているかもしれませんが、客観的に自分を見ることができると身体バランスの問題点がクリアに見えてきます。 渋谷DSクリニックでは、メジャーや体重計を使うのではなく「3D身体測定」で身体のサイズを測ります。通常の体重計では測れない皮下脂肪量や内臓脂肪量まで測れるので、自分の身体の脂肪の付き方がよく分かります。血液検査やDNA検査では、太りやすい体質なのかどうか、なぜ太っているのかということを突き止めることもできます。 これらの結果を元に、あなたにぴったりの痩身プランを提案しします。 ②痩身治療をカスタマイズ 「クリニックでダイエット」というと脂肪吸引やメスを使った治療などが思い浮かぶかもしれませんが、渋谷DSクリニックではメスは使用しません。身体を傷つけることなく痩身できるので安心して治療を受けることができます。具体的には、リバウンドしにくい身体を作るため高周波による「脂肪燃焼温熱療法」や「脂肪燃焼点滴」など行なっています。定期的に繰り返し行なっていくことで、痩せやすい身体を作り、脂肪を効率よく燃焼させ減らすことができます。 また、痩せやすい体質づくりをサポートする漢方治療も行なっています。あなたの体質に合わせた漢方薬を漢方薬剤師がオーダーメイドで調合します。漢方を用いるとダイエットしやすくなるだけでなく、PMSやストレスなどの身体の不調も合わせて改善できます。 ③栄養指導で食生活をサポート 渋谷DSクリニックでは痩身治療の一貫として栄養指導も重視しています。ダイエット外来で痩身治療をどんなに受けても、日々の食生活が乱れていては痩せにくいからです。 ダイエットとはそもそも英語では「食べる」という意味であり、正しく食べることが本当のダイエットといえます。食べないダイエットは一時的には痩せたとしても、リバウンドする危険性が高く、継続できる方法ではありません。 そのため渋谷DSクリニックでは「食べるダイエット」を提唱しています。 きちんと食べていても自然と痩せられるようになるので、無理なくダイエットすることが可能です。専属の管理栄養士があなたの食生活をサポートします。 ダイエットを今度こそ成功させたい!という方は、自分の状態を知ることがスタートラインです。自分の状態を把握してダイエットの道筋を立てることがダイエットを成功へと導きます。 渋谷DSクリニックのダイエット外来では、無料のカウンセリングを行なっていますので一人で悩んで悪戦苦闘する方は、専門家のアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。