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あなたはどの冷え性タイプ? 話題の漢方で体質改善。冷えない女になる!

2016/11/25
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「寒いのが苦手・・・」という女性は多いのではないでしょうか。女性の半数から7割の人が悩んでいると言われる「冷え性」。 冷え性という名称すらない西洋医学に対して、東洋医学では「冷えは万病の元」として治療の対象と捉えています。 病気ではないけれど健康でもない、東洋医学で言うところの「未病」である冷え性。漢方で体質改善をすれば、 つらい冷え性の悩みから解放されるかも!?

漢方医学では、「気」「血」「水」の3要素が体を構成する

漢方医学では、体は「気」「血」「水」の3要素で構成されているという考え方をします。 「気」=目に見えない生命エネルギー。すべての活動の源としての役割を果たす。 「血」=血液。全身に栄養を運び、体温をコントロールする役割を果たす。 「水」=血液以外の水分。体を潤し、熱を冷やし、余分なものを排出する役割を果たす。 この3つが それぞれ過不足なくスムーズに体を巡っているのが、良い状態(=健康)と考えます。 これら3つは常にお互いが影響しあっており、気が足りないと血行が悪くなり、血が滞ると水も滞り、水が多すぎると血が冷える・・・ といった具合に、どこか1つが不調をきたすと、他の要素にも影響が及びます。特に、すべての活動エネルギー源である「気」は、 目に見えないながらも非常に重要な要素。たとえば、 緊張すると手に汗をかいたり頭に血が上って顔が赤くなるのは、 「気」が一瞬にして「血」「水」を動かしたということ。「気」は、体調に大きな影響力を持った存在です。 漢方医学では、冷え性もこの考え方に基づいて大きく4つに分類されます。 まずは自分の「冷えタイプ」を知ろう ― 漢方から見た4つの冷え性タイプ タイプ別のおすすめ漢方薬&食材で、 冷え性を改善しましょう。 「気」「血」「水」という観点から原因を分析することで、冷え性は4つのタイプに分類されます。 まずは自分の冷え性タイプを知ることが、冷え性改善への第一歩!それぞれのタイプと特徴をまとめてみました。 【気力不足の冷え=気虚(ききょ)タイプ】 ◇冷えの原因・・・気力(=気)が不足している ◇症状・特徴・・・疲れやすい、風邪をひきやすい、倦怠感、やる気が出ない、いつも眠い ↓ 【気虚タイプにおすすめの漢方&食材】 ・気力を補う漢方。 ・おすすめ食材・・・ナツメ(デーツ)、鶏肉、イモ類、カツオ 【血巡りが悪いことによる冷え=瘀血(おけつ)タイプ】 ◇原因・・・血液(=血)がドロドロの状態で滞っている ◇症状・特徴・・・頭痛・生理痛など痛みを伴う不調、あざができやすい、顔色が暗い、朝起きるのが辛い、手足は冷えるのに上半身はのぼせる ↓ 【瘀血タイプおすすめの漢方&食材】 ・血の滞りを改善する漢方。 ・おすすめ食材・・・酢、シナモン、黒キクラゲ、パセリ、青魚 【血が不足していることによる冷え=血虚(けっきょ)タイプ】 ◇原因・・・体温をコントロールする血液(=血)が不足している ◇症状・特徴・・・顔色が白っぽい、貧血、倦怠感、不眠、生理の遅れ、髪のパサつき ↓ 【血虚タイプおすすめの漢方&食材】 ・血を補い養う漢方。 ・おすすめ食材・・・ほうれん草、人参、レバー、タコ、ぶどう、ナツメ(デーツ) (※夜更かしも血を消耗するので、十分な睡眠も大切) 【水はけが悪いことによる冷え=水毒(すいどく)タイプ】 ◇原因・・・体内の水分(=水)が停滞している ◇症状・特徴・・・むくみ、手足の倦怠感、めまい、消化不良 ↓ 【水毒タイプおすすめの漢方&食材】 ・余分な水を排出する漢方 ・おすすめ食材・・・緑豆(春雨)、海藻類、瓜類、小豆、ハトムギ、とうもろこし みなさんは、どのタイプに当てはまりましたか? 冷え性の改善には、日頃の食生活がとても重要。 自分の体質に足りない要素を補ってくれる食品を摂ることで、 体質改善を目指しましょう。 そして、冷え性には漢方薬も非常に効果的。 市販の漢方薬もありますが、人間は一人一人体質も症状も違うので、 より高い効果を得るには自分に合った処方であることが重要です。 渋谷DSクリニックでは、 10万通り以上の組み合わせの中からその方に合った処方をしています。

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  • 痩せる食生活の疑問を解決!管理栄養士が答えるQ&A前編

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    「ダイエット中の食事は何に気をつけるべき?」「糖質制限ダイエットは効果的?」などダイエットに欠かせない食生活の疑問について、渋谷DSクリニックの管理栄養士 板橋瑠美先生と石川友紀子先生に質問。DS式栄養指導や、糖質制限ダイエットのメリット・デメリット、ダイエットにおける食事の秘訣などを教えていただきました。 DS式栄養指導プランについて 【質問1】DS式栄養指導はどんな方が受けていますか? 板橋先生「DS式栄養指導を受けられる方は、普段から食べる量が多かったり、外食する機会が多かったりと、ご自身で食事のコントロールができない方が多いですね。あとは、テレビなどで『◯◯ダイエットには注意』だと言われていても、流行りのダイエットに手を出してしまう方もたくさんいらっしゃいます。そんな自己流のダイエットをした結果、リバウンドを繰り返したり、体調を崩してしまったりする方が多いです」 【質問2】どんな自己流ダイエットが多いですか? 板橋先生「食事量を減らしたり、抜いたりすることで痩せようとするケースは多いですね。ですが、欠食することでそれがストレスとなって暴飲暴食につながり、リバウンドを引き起こすことも少なくありません。食事を抜くということは、食事による満足感が得られないので、甘いものを欲する傾向があります。すると、総摂取カロリーが増えて、糖質や脂質の摂取量も増えるという悪循環に陥ることも。食事を抜いたから少しくらい甘いものを食べていいだろう、という考えは危険ですね」 石川先生「中には極端に食べない人もいらっしゃいます。様々なダイエットを繰り返して、食べることに抵抗感を持ってしまっている方は、代謝の低下により痩せづらかったり、体調を悪くしてしまったり、栄養失調になっているケースもありますね。野菜すらも食べるのが怖い、という方もいらっしゃいます。」 実は多いというのが、一見痩せて見えても体脂肪率が高いという“隠れ肥満”の方。BMIは22前後と理想の数値であっても、体脂肪が30%以上だと隠れ肥満である可能性が高いとのこと。DS式栄養指導を受ける方は、「痩せたいけれど、どうしたら良いか分からない」という方や、欠食や流行のダイエットを繰り返しては続かずに代謝が落ちてしまい、結果的に痩せづらい体質になっている方が多いそうです。 【質問3】外食やコンビニ食中心の食生活の場合、DS式栄養指導を受けるにあたり、自炊をして食事をコントロールする必要がありますか? 板橋先生「痩せるために自炊をした方がいいのでは、という方が多いのですが、中には、自炊が難しく100%外食の方もいらっしゃいます。そういう方には無理に自炊をしていただくということはなく、外食やコンビニ食であれば何を選べばいいかといった食事のポイントを指導しています。栄養指導において、どなたでも無理のない範囲で続けていける食事というのがテーマです。食事を変えただけで、体脂肪率が下がったり、代謝が上がったり、食事を変えただけで体重や体脂肪が落ちるだけでなく、体調も良くなったという方も多くいらっしゃいます。」 【質問4】DS式栄養指導を受ける方の性別の割合や年齢層はどのくらいですか? 石川先生「比率的には男性は15%くらいで30名中5〜6人ですね。男性は自炊ができず、ほぼコンビニ食や外食で済ます方もいらっしゃいます。自炊をしなくても痩せることができるのは、食事の選び方や食べ方を変えていくからです。年齢は、下は15歳から上は80歳まで幅広い年齢層の方に受けていただいています。15歳の方は肥満体質を改善したいということで、成長期に大切な栄養も補いつつ、ダイエットを考えた栄養指導を行っています」 板橋先生「80歳の方をはじめ、退職して自分の時間が持てるようになった方や、歳を重ねてから自分の時間が取れるようになった方など、年配の方には健康を意識した栄養指導をしています。健康的になりたいから、という方もいれば、旅行や趣味のために痩せたい、という方もいらっしゃいます。栄養指導で食生活を改善した後、通ってくださる以前よりも生き生きしている方が多く、中には『ダンス始めました』『ヨガに通い出しました』『ジムに行き始めました』なんて方もいらっしゃるほど!」 糖質制限ダイエットについて 【質問1】糖質制限ダイエットが流行っていますが、効果はありますか? 板橋先生「糖質制限ダイエットのメリットは、糖質の多い米・パンなどの主食や、糖質が多く含まれる食材を食べないようにするだけなので、簡単に行うことができ、カロリー計算などの難しさがなく、短期間で体重がすぐ落ちるので、痩せたという実感が大きい点です。しかし、糖質は大切な栄養素であり、脳の唯一のエネルギー源です。極端に制限することで、集中力がなくなる、イライラする、疲れやすくなるなど様々な弊害が出てきます。そのため、極端な糖質制限食によるダイエットはおすすめしていません」 【質問2】何度か糖質制限ダイエットを試しましたが、やめたらすぐに体重が戻ってしまうのはなぜですか? 板橋先生「糖質制限後にリバウンドしてしまうのは、根本的に食生活を変えられていないのが原因です。また、糖質を抜くことによって代謝が落ち、太りやすい体質になることもリバウンドを招く原因のひとつです。糖質制限ダイエットで一時的に痩せても、長期的に見れば太りやすい体質を作っているのと同じこと。『糖質=太りやすい、体に悪影響』というイメージを持っている方が多いのですが、過剰な糖質が脂肪になるのであって、適量な糖質はむしろ摂ったほうが脂肪を燃やすので痩せやすくなるのです」 【質問3】糖質制限ダイエットを行うと肌荒れや髪のパサつきが気になるのはなぜですか? 板橋先生「糖質を制限すると、体の中で糖質からエネルギーを作り出すことができない代わりに、タンパク質からエネルギーを作ろうとして、タンパク質が分解されます。タンパク質は肌や髪を作る材料となる栄養素なのですが、分解されることで肌や髪への栄養供給が間に合わず、その結果肌トラブルが出たり、髪がパサパサになったりします。さらに、糖質制限ダイエットによって腸内環境も悪化しやすくなり、便秘を引き起こすことも。糖質を過度に制限することによる美容や健康への悪影響は大きいのです」 【質問4】糖質制限ダイエット時、タンパク質を過剰に摂ることによる悪影響は? 板橋先生「糖質制限ダイエットを行う方に多いのが、タンパク質を沢山摂ろうとすること。糖質を制限することによって、タンパク質・脂質からエネルギーを作らないといけないため、タンパク質を多めに摂るのは間違いではありません。しかし、たんぱく質の代謝の過程で腎臓が使われるため、たんぱく質の過剰摂取を続けていると腎臓に大きな負担がかかり、将来的に腎疾患や腎臓病になるリスクが高まります。どの栄養素も摂り過ぎには注意が必要です。」 DS式栄養指導のことから、ダイエットをする上でのアドバイス、糖質制限ダイエットについてまで、幅広く回答していただいた管理栄養士の板橋先生と石川先生。お二人の栄養指導は渋谷DSクリニック渋谷院にて受けることができます。ダイエットのみならず、一生使える食事の知識を学びたい方はDS式栄養指導がおすすめです。

  • あらゆるダイエット法を検証!健康的に痩せる秘訣とは

    内側から美しくする方法
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    世の中にたくさんあるダイエット法の中でも糖質制限やチートデイ、炭水化物抜き、置き換えダイエットなどは根強く人気があります。しかしこれらにはリスクがあり、リバウンドしてダイエット地獄に陥る可能性も。長期的に続けられて理想的なダイエットとはどんな方法なのか、巷に溢れるダイエット法とともにご紹介します。 糖質制限ダイエットのリスクとその理由について 昨今、チャレンジするダイエッターが増えている「糖質制限ダイエット」。糖質の食事を制限するだけで短期的に体重を落としやすいとして人気を博していますが、実はリバウンドの危険性が高いダイエット法でもあります。と言うのも、糖質制限で目標体重を達成したからと、通常通りの食事に戻してしまう方が多いのですが、実は体は糖質飢餓状態に陥っており、糖質を吸収しやすくなっている状態なのです。そのため、糖質制限を止めた途端に体重が増加してリバウンドしてしまい、ダイエットに励んではリバウンド、という悪循環に陥ってしまうこともあるのです。 さらに、栄養バランスの偏りを生む糖質制限ダイエットは、筋肉量の低下も招きかねません。糖質は体の中でブドウ糖に変わり、エネルギーとして使われたり、様々な機能のために利用されています。筋肉を生み出すタンパク質合成もその働きの一つです。だからこそ、体の中における糖質量が減ってしまうことで筋肉を作り出すタンパク質の合成が不足してしまい、その結果、筋肉量が減少してしまうのです。筋肉量が減れば自ずと基礎代謝量も減ってしまうので、健康的な痩せ方とは言えません。 糖質制限ダイエットを繰り返すたびに、糖質飢餓状態や筋肉量の減少でどんどん太りやすい体質に傾いてしまう危険性があります。もちろん、三大栄養素の一つである糖質を制限すれば、栄養バランスも乱れてしまい、ホルモンバランスが乱れてしまったり、免疫力が低下してしまったりと健康にもダメージを与えるリスクもあるのです。 チートデイダイエットのリスクとその理由について ダイエット中悩まされる停滞期。特に糖質制限をしていると、停滞期を迎えることが多く、この停滞期をどう乗り切るかがダイエットにおいて大切です。そんな停滞期を解消する目的で多く行われているのが「チートデイ」です。 その方法は糖質制限ダイエット中、1日だけ糖質を含む食事をたくさん取り、翌日からまた糖質制限を行うというもの。糖質制限中に陥りやすい糖質飢餓状態において、糖質を食べることで飢餓状態をごまかし、停滞期を乗り切るこのチートデイ。英語でcheat(チート)は「ごまかす」という意味であり、いわゆる、停滞期をごまかす日を1日作る、ということです。 しかし、糖質飢餓状態や食に対するストレスを和らげる目的のチートデイですが、中にはチートデイが何日も続いてしまい、ダイエットが失敗してしまうリスクが高いのも特徴の一つです。我慢していた食への欲求がチートデイによって高まってしまい、食事をコントロールできなくなってしまう方が多く、渋谷DSクリニックではチートデイを作ることをおすすめしていません。ダイエット中の停滞期は自然現象であり、脱却するためには適度な運動で基礎代謝を上げることが正攻法なのです。 炭水化物抜きダイエットのリスクとその理由について ダイエットをしている方に多いのが、主食を抜いてしまう「炭水化物抜き」。主食を抜くことで食べる量が減り、体重的には落ちやすくなりますが、実は脂肪燃焼しにくくなってしまうリスクもある上、炭水化物抜きを実践している方ほど主食以外でカロリーを摂取しやすく、脂質量が増えてしまうという方が多くいます。 「主食を抜けば痩せられる」と思って、よかれと炭水化物抜きを行っていても、他のところで食べすぎてしまっていては元も子もありません。だからこそ、主食で炭水化物はきちんと取り、主菜でタンパク質を、副菜のおかずや汁物で必要な栄養素をバランス良く食べることが、健康的に痩せる食生活の基本です。無理して主食を抜いてしまうと、たとえ痩せたとしてもリバウンドしてしまう可能性も高くなります。もしも夜食べる時間が遅くなってしまうという方は、脂質の量に気をつけた献立にしてみたり、消化に時間がかかるものは極力避けるなどの工夫を行うのがおすすめです。 置き換えダイエットのリスクとその理由について ダイエットの中でも多くの方が実践していたり、経験があったりするのが代替食品を使った「置き換えダイエット」。ドリンクタイプや食べるバータイプが代表的です。きちんと用法用量を守って使用すれば、体重は落ちるのですが、多いのが「置き換えダイエットをやめたら、すぐに体重が戻ってしまう」という方。それもそのはず、日々の食事のバランスが悪くては、置き換えをしなくなれば体重はあっという間に戻ってしまうからです。該当する方はきちんと食生活を見直すことが必要なのです。 また、代替食品ではなく、りんごやバナナなど特定の食材を長期的に置き換えるダイエットでは、栄養バランスが偏ってしまい、肌荒れを起こしやすくなったり、免疫力が低下してしまうなど、美容と健康へのダメージも否めません。健康的に痩せる上で、栄養バランスのとれた食事は欠かせないのです。 健康的に痩せる理想のダイエット方法とは? 短期的に結果が出てもリバウンドしてしまってはダイエットに成功したとは言えません。そして、何より体に負担をかけるような無理な方法で一時的に痩せたとしても糖質飢餓状態になってしまったり、栄養バランスが乱れてしまったりして太りやすく痩せにくい体質になってしまい、リバウンドしてはダイエットをする悪循環に陥ってしまう可能性が高くなります。だからこそ、体に負担をかけずに健康的に痩せるダイエットこそ、理想なのです。 それはどんな方法なのかと言うと、第一に「栄養バランスが整った食事」です。基本的なことですが、ダイエットをしているとつい忘れがちになってしまう方が多いのも事実。また1日3食きちんと食べながら痩せる、これも大事なことです。そして、食事の管理だけに頼らず、適度な運動も取り入れながら、筋肉量を増やして基礎代謝をアップし、痩せやすい体質へと変えていくことも大切です。 「1日3食も食べてしまって太らない?」「適度な運動ってどんな運動をすればいいの?」と不安に思ったり、方法が分からない方もいるはず。そんな方はダイエット専門の渋谷DSクリニックへ相談するのがおすすめ。ダイエット指導に長けた専任の管理栄養士が1日3食食べても痩せることができる食事法を指導してくれ、パーソナルトレーニングでは自分のライフスタイルと体質に合った運動法を学ぶことができます。 リスクのあるダイエット法ではなく、1日3食バランスの良い食事と適度な運動が理想的なダイエットのスタイルです。今のダイエット法にストレスや無理を感じているのなら、一度痩せる方法を見直してみてはいかがでしょうか。

  • 疲労感、だるさ…放置は危険!漢方でケアする秋バテ解消法

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    2017/10/15

    10月に入り、すっかり秋空になった今。過ごしやすい秋到来と思いきや、疲労感や倦怠感といった夏バテに似た症状で悩んでいるそこのあなた。実はそれ、夏の間にカラダのダメージが回復しきれておらず、『秋バテ』になっている可能性大。体調を崩しやすい季節の変わり目だからこそ、秋バテをケアして調子を整えてみませんか。 これって秋バテ?チェックリスト 季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですが、疲労感や倦怠感がずっと続いているようなら、それは夏の間に弱ったカラダが回復しきれていないために起こる秋バテかもしれません。あなたはこのどれかに当てはまりますか? ✓ なんとなくカラダがだるい、疲れやすい ✓ 風邪をひきやすくなった ✓ 胃腸の調子が悪い ✓ 頭痛・めまいがする ✓ 寝付きが悪い ✓ 無気力 ✓ 食欲がない これら全てが秋バテの症状であるため、このどれか一項目にでも当てはまれば、秋バテに要注意です。 なぜ起きるの?秋バテの原因 秋バテになってしまう原因は人それぞれですが、主な原因としては、「長引く猛暑の影響」、「夏の間の食生活」、「夏の間の生活習慣」、そして「気温の寒暖差」の4つです。 1.長引く猛暑の影響 9月に入っても続く猛暑日。そんな残暑によってカラダに負担がかかり、暑さで睡眠の質が低下してしまうと、疲れが解消されにくい日々が続いてしまい、秋バテを引き起こします。 2.夏の間の食生活 暑い日が続くと、ジュースやアイスなどのカラダを冷やすものを摂りすぎてしまいがち。冷たい食べ物や飲み物は血流を低下させるだけでなく、胃腸の働きを悪くさせる一因に。胃腸が弱り気味になっている方は、夏の食生活が原因かもしれません。また、暑さで食欲不振が続いた場合、栄養不足からスタミナも不足してしまい、体力が続かなくなってしまいます。 3.夏の間の生活習慣 冷房のよくきいた部屋に長時間居続けていませんでしたか? カラダが冷えてしまうことで血流が滞ってしまい、肩こりや腰痛、むくみ、倦怠感を引き起こす原因に。 4.気温の寒暖差 秋になると朝晩は涼しいのに昼間は猛暑、なんて日があるものです。こうした寒暖差は自律神経を乱す要因となり、その結果血液循環が悪くなってしまい、体調不良を引き起こしてしまうことも。冷房のきいた室内と外との温度差も同様で、自律神経を乱す一因になってしまいます。 今年の夏を思い返してみて思い当たる原因があったとしたら、今すぐ秋バテ対策を講じましょう。 食事と生活習慣で秋バテを解消! 秋バテの多くは乱れた生活習慣や偏った栄養バランスの食事によって引き起こされているものが多いため、日頃から規則正しい生活とバランスの良い食生活を送ることで秋バテを解消することができます。 生活習慣なら、血流を良くするために温かいお風呂に入るようにしましょう。質の良い十分な睡眠は疲労回復効果だけでなく、痩せやすいカラダづくりに欠かせず、ダイエットにも大切です。一日に最低5〜6時間の睡眠をとるように生活習慣を整えるのも解消法の一つとしておすすめです。また、クーラーの温度設定を上げてみるのも一つの手。外気との温度差が自律神経の乱れを引き起こすため、温度設定には気を付けたいところです。 そして食生活では、一日三食、バランスの良い食事を摂ることがマスト。冷たい食べ物や飲み物は控えて、カラダを温める食べ物を積極的にとり、血行を悪くさせないよう心がけます。疲労回復効果のあるビタミンB1を摂ることも忘れずに。豚肉やうなぎ、レバー、豆腐、納豆などに含まれていますが、食事からの摂取が難しい場合はサプリメントを使って効率よく秋バテケアを行うのも賢い方法です。疲労感がある方は、疲労物質「乳酸」を取り除くクエン酸を摂るようにし、柑橘系やお酢、梅干しなどの酸味のある食べ物から取り入れましょう。 秋バテをカラダの中からケア!DS式漢方治療 生活習慣や食生活で改善できる秋バテですが、ストレスや睡眠不足、栄養バランスの乱れ、自律神経の乱れなど複合的な悩みがある場合、解消するのは難題です。そこでおすすめしたいのが、患者様の悩みと体質、状態に合わせてオーダーメイドできるDS式漢方治療。専任の漢方薬剤師がカウンセリングを行い、症状に合った漢方を調合してくれるため、様々なカラダの不調を体質から根本的に治療することができます。 しかも、DS式漢方治療は10万通り以上の組み合わせの中から処方するため、市販の漢方と違い、効果の実感が早いのが特長です。秋バテはもちろんのこと、美容やダイエットにも嬉しい効果がたくさん。添加物も入っていないため、カラダに優しく秋バテを解消することができます。 「なんだか不調が続くな……」そう感じたら、秋バテチェックをしてみましょう。夏の疲れをそのままにして秋バテを放置していると、体調を崩す原因に。スポーツの秋、読書の秋、そんな過ごしやすい季節を満喫するために、DS式漢方治療で体調を整えてみませんか。

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    食べる量を減らして運動も頑張っているのに痩せられない…とダイエットに悩んでいる方はいませんか?痩せられないのは「食べ過ぎ」「運動不足」だけではなく、「代謝」が大きく関係している可能性があります。そんな痩せにくい体を漢方を取り入れて変えてみませんか? 漢方には血流の悪い体質や溜め込みやすい体質を改善するという効果があり、それを利用したダイエットが注目を浴びています。そこで今回は漢方を取り入れたダイエットついて、方法やおすすめの漢方薬の選び方についてご紹介します。 漢方がダイエットに効果があるのはどうして? 漢方というと「効果がおだやか」「副作用が少ない」という良いイメージもあれば、「効かない」「怪しい」という悪いイメージを持っている人も多いかもしれません。漢方は正しく利用すれば非常に効果の高いお薬であり、ダイエットの強力な味方となってくれる可能性も秘めています。まずは漢方とは何かというところから理解を深めていきましょう。 そもそも漢方って何? 漢方というと中国のものというイメージがあるかもしませんが、実は中国で発祥した伝統医学が日本に伝わって日本人の体質や生活にあわせて発展した日本独自の医学です。また、漢方と漢方薬を混同しやすいのですが、漢方は針灸治療や食養生なども含めた伝統医学全体のこと。生薬を組み合わせて作られた薬を漢方薬といいます。漢方薬には複数の生薬が含まれていて、それらが組みあわさって効果を発揮します。 西洋医学と漢方はどう違うの? 西洋医学では症状や悪い部分をターゲットに治療しますが、漢方では全体を捉えて治療を行います。例えば、頭痛・便秘・イライラ・肥満などさまざまな症状を同時に改善できることが漢方の魅力です。 また、西洋医学では病気になってから治療しますが、漢方では病気の手前である「未病」から治療することを得意としています。肥満や太りやすいという状態もいわば「未病」として捉えることができ、漢方を利用して改善していくことができるのです。 漢方を飲むだけで痩せられるの? 漢方を飲むだけで痩せる薬のように過度に即効性を期待することは正しくありません。あくまでも体質を整えていく手助けをしてくれるのが漢方薬です。食事制限や運動が苦手という方には、まずダイエットの基盤づくりとして漢方を取り入れるのがおすすめです。 漢方薬を飲むことで体を整えていき、出せるものを出せる体に、巡りの悪さを改善して巡りのよい体を作っていくことがダイエットにつながります。また、胃腸の働きが活発になったり、冷えが改善されることでダイエットだけではなく、体調も同時に良くなっていきます。 漢方がダイエットになぜいいの? 漢方では体は「気・血・水」の3つの構成成分からできていると捉えます。漢方薬はこの「気・血・水」の巡りや不足を改善して、体を整えていく効果があります。 太りやすい体とは漢方では次のように捉えることができます。 ・血の巡りが悪い ・血が不足している ・水分を溜め込みやすい ・気の巡りが滞っている ・気が不足している それぞれ太りやすい原因が違うことに対して、漢方薬の場合にはオーダーメードのように適した処方を使った治療ができます。体質に合わせた漢方薬を用いることで体のバランスを整えると次第に痩せやすい身体へシフトする手助けをしてくれます。漢方薬を飲むだけで「栄養を摂る」「巡る」「出す」という3つのステップを整えられて、燃費がよく溜め込みにくい体づくりができるのが漢方ダイエットの良いところです。 漢方ダイエットの方法 まずは自分に合った漢方薬を見つけることが必要です。漢方薬はドラッグストアや地域の漢方薬局などでも手に入ります。ただし、自己判断で好きなものを選ぶのではなく、体質に合った漢方薬を選ぶことが非常に大切です。漢方選びは難しいので、専門の知識を持つ薬剤師や漢方に詳しい医師に相談した方がぴったりな漢方薬を見つけやすいでしょう。 漢方薬の飲み方は、一般的に食前や食間など、空腹な状態で飲む方が効果的とされていますが大事なことは続けることです。毎日飲んでじっくりと取り組みましょう。 どれくらい飲み続ければ結果が出るの? 「漢方薬は即効性が無い」という話を聞いたことがある方も多いかもしれませんが、漢方薬の種類や目的によって効果が出るまでの時間は変わってきます。例えば、風邪薬であれば漢方薬でもすぐに効果が感じられます。ダイエットについては即効性を期待するのではなく、徐々に効果が現れると思っていた方が良いでしょう。急に体重が減るとリバウンドしやすいので、急激な結果を求めて飲むべきではありません。ただし、便通やむくみなどは比較的すぐに体感できることもあります。ダイエットだけではなく気になる不調が改善されていくと、続けるモチベーションも高まるでしょう。 ダイエットに適した漢方薬と選び方 ダイエットに使われる漢方薬にはさまざまな種類があります。他の人に効果があったからといって、あなたにも同じ漢方薬が効くとは限りません。自分の体質に合った漢方薬を選んで使うことが大事です。次にダイエットのために使われる漢方薬とそれぞれの選び方について説明していきます。ただし、漢方薬の効能効果に「ダイエット」「痩せる」と書かれているわけではなく、あくまでも代謝を高めたり体質を整えるために服用するものであることを理解しておきましょう。 がっちり固太りタイプに防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん) いわゆる「固太り」タイプに用いられる漢方薬で、食べ過ぎで体に余分な脂肪や老廃物が溜まっている場合に使います。防風通聖散は麻黄、甘草、荊芥、連翹などの18種類の生薬から成り、水分代謝と排泄の悪い状態を改善します。体に溜まった脂肪は気血水の「水」として捉えられ、防風通聖散は「水」の排泄を促して脂肪を便とともに出す効果があります。ダイエット効果については西洋医学的にも脂肪細胞を活性化して脂質代謝を改善することが解明されているほどです。 ただし、防風通聖散は痩せたいからといって万人に適応する漢方薬ではありません。比較的がっちりタイプでお腹周りに脂肪が多く、便秘や高血圧に伴う症状(肩こり、のぼせ、動機など)がみられるような方に適しています。 ぽっちゃり水太りタイプに防已黄耆湯(ぼういおうぎとう) いわゆるぽっちゃりタイプで食べる量は普通なのに太ってしまうような方に使われるのが「防已黄耆湯」です。主な配合生薬の防已と黄耆には皮膚表面に溜まっている水分の排泄を促して、水太り状態を改善する効果があります。元気をつけること胃腸の働きを高め、水分代謝を改善します。 防已黄耆湯は色白のタイプで、ぽっちゃりとした小太りタイプに適した処方です。関節痛や汗をかきやすい多汗症がある方に適応します。 ドロドロ血で代謝が悪い人に桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) 更年期に近くなると女性ホルモンのバランスが乱れることで食欲が増すことが原因で太りやすくなります。女性ホルモンの乱れが起きると「血」の停滞が起こりやすいことも、代謝を悪くする要因です。桂枝茯苓丸は血の巡りの悪い状態、いわゆる「ドロドロ血」を改善する漢方薬です。 桃仁と牡丹皮が「血」の巡りを改善して、桂皮が「気」を活発に動かすように働きます。生理不順や生理前になるとイライラしやすい方、冷えのぼせが気になる方に適応します。 下半身のむくみが気になる人に当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん) 冷えは体に余分な水分が溜まっている場合や熱産生が上手くいっていないなど様々な原因が考えられます。下半身がむくみやすい、年中冷えを感じるという人は、水分代謝が落ちることで冷えを引き起こしている可能性があります。足腰の冷えとむくみが特に気になる女性に用いられるのが当帰芍薬散です。栄養を補って水の巡りを改善し、体を温める効果もあります。多くの女性に使いやすい漢方薬で、特に生理不順や生理痛、疲労、めまいなどの症状にも適応します。 漢方を賢く取り入れて痩せ体質を目指そう! ダイエットがなかなか成功しないのは、代謝が落ちていることが原因かもしれません。漢方は内側から代謝をコントロールして、溜め込みにくい体づくりや燃焼しやすい体づくりを手助けしてくれます。まずは原因を見極めて自分に適した漢方薬を見つけることから始めましょう。もちろん、漢方薬だけに頼るのではなく、食事内容にも気をつけて運動も心がけるとより結果が出やすくなります。ダイエットがうまく行っていないという方は、一度漢方ダイエットを試してみてはいかがでしょうか?

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    美しくなる方法
    2019/04/09

    20代までの自分と比べたとき、あなたの体型は維持できていますか?昔は履けたパンツがきつい、鏡に映った自分を直視できない、水着になるのが怖い…などの体型の崩れを実感している人は多いでしょう。 体型の変化に悩んでいるのはあなただけではありません。独自のアンケートの結果から、多くの大人の女性が体型の変化に悩んでいることが分かりました。 では、特に気になるパーツはどこだったのか、どの程度の人がダイエットに取り組んでいるのか、アンケート結果をもとに体型変化とダイエットの実態を見ていきましょう。 ぜひ、ご自身の体型について見直すきっかけにしてください。 若い頃と比べてあなたの体型はどのように変化していますか? 20代までの若い頃と比べて体型がどのように変化したかについて、集計すると約1割の人が痩せたという一方で、約7割ほどが「若い頃よりくびれがなくなった」、「たるみが気になる」、「太った」という回答をしています。つまり、多くの女性が若い頃と比べて体型のくずれを強く感じているということです。それは加齢による体型の変化が原因です。 なぜ加齢に伴い体型が崩れてしまうのか、それは次のような変化が身体の中で起こり始めるためです。 大人の女性が気になるパーツは「お腹」「上半身」「太もも」 体型変化には個人差があるとはいえ、人間の体の仕組みから考えてラインが崩れやすいパーツがあります。あなたはどこのパーツが特に変わったと感じていますか? 次のアンケート結果をみると多くの女性が「お腹」「太もも」「腰回り」の体型変化を感じていることが分かります。また、「二の腕」「背中」「あご」「頰」などの上半身のパーツも気になっている人が多くなっています。あなたも心当たりがあるのではないでしょうか。 また、注目すべき点が50代以降になると気になるパーツの順位に変動が見られることです。背中について30代〜40代では7番目ですが、50代になると背中は二の腕についで6番目に上昇しています。 背中のはみ肉とも言われる部分は若い頃はあまり気になりませんが、年齢と共に付きやすくなります。ブラの上にお肉が乗っていると老けた印象を与えてしまう要因にもなります。 体型に関して何歳に見られたいですか? 自分の実年齢と他人から体型で判断される年齢が同じくらい、または実年齢以下であれば嬉しいですが、老けて見られるのはイヤ…あなたもそう思いませんか? 実際にアンケートを取った結果から見ても、6割前後の女性が実年齢よりも若い体型に見られることを望んでいることが分かりました。実年齢と同等に見られたいという人は4割弱にとどまっており、多くの女性が体型を若く見られたい願望が強いことが分かります。 この傾向は年代を追っても変わることはなく全ての年代に共通しています。いつまでも若い体型を維持したいというのは、多くの女性が抱いている願望ということでしょう。 体型は気になるけどダイエットはしていない!? では、体型を気にしている人、若く見られたいと願う人が多い中で、実際にダイエットをしている人はどの程度いるのでしょうか? なんと驚くべきことに、「自分にあったダイエット方法が分からない」、「ダイエットを始めるきっかけがない」「生活する上で困らない」「危機感がない」などの理由からダイエットを実行できてない人が大半であることが分かりました。 若い頃の体型に戻りたいという願望もあり、痩せた方が美しいとはわかってはいるけれど、実際にはダイエットするほどではないと甘えてしまっている部分も多いようです。また、ダイエット方法が分からないという悩みもダイエットから遠のいてしまう原因になっていることが分かります。 50代女性に「ダイエットを始めるきっかけがない」「危機感がない」傾向が強まるのは? 上の結果で50代女性に注目してみると、「ダイエットを始めるきっかけがない」「危機感がない」という人の割合が他年代と比べると高い傾向があります。これは安易に無理なダイエットをして健康を損ねては意味がないことを理解している大人の女性ならではの理由と推察されます。 でも、ダイエットの目的は美容だけではなく、健康面における意味合いも大きいことを忘れてはいけません。肥満は生活習慣病のリスクにもなることから、早めに手を打っていくことが大切です。 今度こそ身体を変えたい!と思ったら今すぐダイエットを始めよう これからゴールデンウィークや初夏に向けて、どんどん薄着になる季節がやってきます。薄着になってから後悔しないように、堂々と好きな服装を楽しめる体型を今から目指してみませんか? ダイエットの方法が分からない、自分一人では努力が続かないというならばダイエット外来で相談してみるのも手です。食生活の指導をベースに、あなただけのダイエット方法をご提案します。 ぜひ理想の体型を理想のままにせず、現実のものにしてみてはいかがでしょうか。

  • 肥満は死亡率を高める!?病気を回避するための「痩身・肥満治療」

    美しさをキープする方法
    2017/11/16

    肥満であることを「ただ太っているだけ」と安易に考えているとしたら、それは大きな間違い。肥満は万病の元と言われるように、死亡率の高い病気を引き起こすため、短命につながります。そんな肥満を予防し、改善するためには健康に痩せることが大切。その選択肢の一つとして、医療ダイエットである痩身治療があります。 肥満は万病の元 飽食と言われる現代。食べ過ぎや運動不足によって、肥満になりがちです。肥満になると、血液中の糖を分解・吸収・貯蓄する働きが弱まる「耐糖能障害(たいとうのうしょうがい)」が起こりやすくなるなどして、血糖値が正常より高い状態になる方が多くいます。ただし肥満を放置し続けていると、肥満の程度が高くなり、糖尿病や動脈硬化症などの生活習慣病にかかりやすくなり、さらに程度が高くなると脳血管障害や心臓血管障害などの死亡率の高い病気を引き起こすと言われています。 肥満になればなるほど、健康から遠ざかり、死亡率を高くするのはこのためです。つまり、肥満が短命を招いていると言っても過言ではありません。 肥満はどこからが肥満? では、肥満とはどんな状態をさすのでしょうか。「太っていること=肥満」と思っている方がいるかもしれませんが、実は間違い。肥満はただ単に体重が増えることではなく、体内に占める脂肪の割合で決まります。一般的に肥満度の判定には、国際的な標準指標であるBMI(Body Mass Index: 体重(kg)/身長(m)2)が用いられており、BMI25以上が肥満とされています。さらに、日本肥満学会によって、肥満度は以下の4つの段階に分けられます。 ※参考資料:「肥満度分類 WHO基準」 2016年7月13日『THE LANCET』オンライン版に掲載された、英ケンブリッジ大学と米ハーバード大学が中心となり研究された大規模国際共同研究「Global BMI Mortality Collaboration」によると、BMI値が20である人と比べて、BMI値が25以上~27.5未満で7%、27.5以上~30未満で20%、30以上~35未満で45%、35以上になると94%と、数値を見て明らかな通り、BMI値の上昇に比例して死亡率も高くなっており、肥満と死亡率の関係性は明らかなのです。 ただし、身長と体重から計算するBMI値だけでは、筋肉質なのか脂肪過多なのかは分かりません。そこで、正確に肥満かどうか判定するために、体脂肪を測定できる体重計などを利用するのが良いでしょう。体脂肪率が、男性の場合で25%以上、女性の場合で30%以上であると「肥満である」と判定されます。 内臓脂肪過多であるリンゴ型肥満には要注意 しかし、一言に肥満と言っても、どこに脂肪がついているかでその健康への危険性や、死亡率の高さは異なります。肥満のタイプには「内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)」と「皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)」の2種類あり、内臓脂肪が多いリンゴ型肥満は洋ナシ型に比べ、糖尿病や高血圧、脂質異常症(高脂血症)など、多くの生活習慣病が起きやすくなり、健康への危険性が高くなります。 さらに、脳血管障害、心臓血管障害、肝硬変などの死亡率が高くなる病気にかかりやすく、心臓疾患のリスクも高めるのがリンゴ型肥満の特徴です。また女性の場合、子宮がんや乳がんにかかる比率が高いとも指摘されているのです。 健康のための肥満治療 健康であるためだけでなく、糖尿病や高血症などの生活習慣を予防し、死亡率の高い病気のリスクを回避するためには、肥満を予防し、改善することが何よりも大切です。ですが、自己流のダイエットで体脂肪を落とそうと食事制限をしたり、運動を行うと、栄養バランスが崩れてしまったり、体に負担をかけてしまう危険性があります。 そこで医師や管理栄養士などの専門家のサポートによって、医学的に肥満を改善する痩身治療がおすすめです。渋谷DSクリニックの痩身治療は、医師による治療法の提案と体調の管理がされるほか、「栄養指導プラン」によって管理栄養士が日々の食事についての指導や、不調を解消しながら体質改善を促す漢方治療など、一人ひとりに合った最適な痩身治療を受けることができます。各分野の専門家が痩身治療をトータルでサポートするため、肥満を解消して健康を手に入れながら、理想の体型へと整えていくことも叶います。 さらに、BMIの計算や体脂肪率だけでは分からない、内臓脂肪や各体脂肪部の測定、体質分析、肥満の原因など本格的な測定と診察、カウンセリングによって体の状態を科学的に検証するため、効率よく肥満を解消することができます。そして「痩身治療って痛みを伴うのでは…」という心配は無用。渋谷DSクリニックでは、切らない脂肪溶解注射のDS式スーパーメソセラピーや、脂肪燃焼温熱療法である高周波治療などを始めとし、痛みを伴わない痩身治療ばかりなのも魅力の一つです。 肥満は健康を遠ざけて、死亡率を高める恐ろしい症状です。「もしかして自分も肥満かな」と思ったら、早め早めの予防と改善が必要です。とは言え、自己流の対処法では体に負担をかけるという新たなリスクを負うことになりかねません。だからこそ、将来の健康を手に入れるために痩身治療を選んでみませんか?