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ストレス太りと感じたときにやっておきたい5つのこと

2016/11/22
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「ストレス太り」という言葉があるように、ストレスは肥満やダイエットと深い関わりがあります。 ダイエットを妨げ太りやすい原因となるストレスのメカニズムを知れば、ストレス太りのリスクを回避することも可能。 「最近ストレスのせいで太ったかも?」とお悩みの方は必見です。 肥満を加速させる2つのストレス 肥満と関わりがあるとされるストレスには、2種類あります。 それは、「精神的ストレス」と「酸化ストレス」。 精神的ストレスは過食を招き、 酸化ストレスは老化や動脈硬化を促進するダイエットの大敵。 どちらも、「太りやすく痩せにくい」という負のスパイラルを引き起こすトラブルメーカー的存在なのです。

過食を招く、精神的ストレス ― 甘い物も上手に取り入れ、食べ方や食材に気を配る

長年に渡る渋谷DSクリニックのダイエット治療経験によると、精神的ストレスに対する食欲傾向には男女差が見られます。 男性は食欲抑制傾向にあり、女性は過食に走りがちです。最近の研究では、女性はストレス状態にあると脂肪が蓄積されやすいというデータが出ています。 つまり、ストレスが原因で過食→ストレスを溜めたまま再び過食→相乗効果でより一層太りやすくなる、という悪循環に陥るのです。 ストレスを感じると分泌される「コルチゾール」や「アドレナリン」といったホルモンには、食欲を刺激する作用があります。 これに対し、物を食べることは心身のダメージを回復しリラックス効果をもたらす副交感神経を優位にします。ストレスを感じると物を食べたくなる、 というのは理にかなった自然な反応ですから、食べること自体が悪いわけではありません。 どうせ食べるなら、 副交感神経を刺激するのに効果的な食物繊維や発酵食品を積極的に摂りましょう。リラックスホルモンを分泌して脳のエネルギー源となる甘い物も、 食べる時間と量さえ気を付ければむしろ効果的。食べるなら、昼食後~午後3時頃がオススメ。カロリーは100~150kcalの範囲で抑えるよう心掛けて。

肥満と老化を促進させる、酸化ストレス ― 抗酸化作用のある食品で抑制

最近よく「活性酸素」という言葉をよく耳にしますが、活性酸素の増加が引き起こす好ましくない体の状態が、 酸化ストレスです。活性酸素は、呼吸で取り入れた酸素が排出される過程で必ず発生するので生きている以上は避けることができません。 体に必要なものでもあるのですが、増えすぎると細胞の老化を早め、 血糖値や動脈硬化など体に有害な状態を引き起こします。 これが酸化ストレスです。 酸化ストレスは肥満とともに増加することがわかっており、 太る→酸化ストレス増加→身体・代謝機能が低下→老化促進&太りやすくなる、 とまたまた負のスパイラルが完成してしまうわけです。 酸化ストレスの元となる活性酸素を増加させる原因には、 飲酒、喫煙、ストレス、添加物の多い食事などが挙げられます。 普段の生活習慣を見直すとともに、活性酸素の発生を抑える「抗酸化作用」のある成分を積極的に摂ることをオススメします。 ビタミンA・C・Eや、コエンザイムQ10、αリポ酸などが有効です。活性酸素を除去すると言われている水素水も注目されていますね。

ストレスと上手に付き合う5つのポイント

2やはり基本となるのは、なるべくストレスを溜めないこと。現代社会で完全なストレスフリーになることは難しいですが、 少しでもストレスと上手に付き合うことで上記2つのストレスやストレス太りを回避しましょう。そのために、普段の生活で気をつけたいことをまとめてみました。 ①ヤケ食いではなく、趣味でストレス解消 スポーツ、読書、映画鑑賞、習い事、なんでもいいので、興味のあることに打ち込んで健康的にストレス解消! ②十分な睡眠 質の良い睡眠は、自律神経を整え副交感神経を優位にします。睡眠不足で脳が疲れると、 活性酸素も発生しやすくなります。寝る直前にはPCやスマホを見ない、寝る1時間前に入浴を済ませ体を温める、など質の良い睡眠を取れる環境を整えましょう。 ③ネガティブ思考をやめる 起こってもいないことをあれこれ心配したり過去の嫌なことを思い出すと、無駄なストレスを抱えてしまいます。 不必要にネガティブにならず、適度に楽天的な考え方をすることがストレス軽減のコツ。 ④ビタミンC・Eの豊富な食事を 抗酸化作用のある、ビタミンC・Eを積極的に摂りましょう。ビタミンCは、ブロッコリー、パプリカ、キウイ、柿などに、ビタミンEは、 アボカドやアーモンドなどに多く含まれています。 ⑤サプリメントも有効利用 同じく抗酸化作用のある成分、コエンザイムQ10やαリポ酸。どちらも、食品で十分な量を摂取するのは難しい成分ですが、 サプリメントを活用すれば効果的に摂取することができます。 いかがでしたか?ストレスを溜めず上手に付き合うことで、ストレス太りとは無縁のライフスタイルを目指しましょう。

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  • 40代のダイエットで「食事制限」は危険な方法?

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    40代になると「昔に比べて太りやすくなった…」「食べてないのに痩せない」という方は多いようです。それは、年齢を重ねることで起きる体内に理由があることをご存じでしたか?40代に合った方法でダイエットを成功するために押さえておきたいコツをご紹介します。 40代になると体型が崩れてしまう3つの原因 痩せづらくなるのは年齢のせい、と思ってしまいたくなる気持ちになりますよね。でも、その原因に対して適切にアプローチすれば、40代でもダイエットは可能です。40代のうちに痩せやすい体を作ると、50代、60代になってからも若々しい体型を維持できるようになります。そのためにも痩せない理由を知っておくことが大切です。 女性ホルモンの減少 女性ホルモンには「エストロゲン」「プロゲステロン」と呼ばれる2種類があります。女性ホルモンは30代をピークに緩やかに減少し40代になると急速に減少する傾向があります。「エストロゲン 」が減少するとさまざまな不調が現れるようになり、代謝が衰えて体内に脂肪をためやすくなります。 特に背中や、二の腕、脇、お腹などのお肉が気になるようになることが多いですが、これにはエストロゲン減少による脂質代謝の低下が関わっています。エストロゲン には血液中のLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)の量を調整する作用や中性脂肪の蓄積を防ぐ働きもあるため、脂質代謝に深く関係があるためです。ホルモン分泌の減少を食い止めることは難しいですが、運動や食事に気を付けることで代謝の低下を防ぐことは可能です。 基礎代謝の低下 基礎代謝とは特に何も活動をしなくても生きているだけで、自然に消費されるエネルギーのことです。例えば、体温調節や内臓機能の維持など、体の基礎的な機能を正常に働かせるために使われています。この基礎代謝には個人差がありますが、加齢に伴い低下することが分かっています。食べる量が変わっていないのに太ってきた方や痩せにくくなった方は、この基礎代謝が関係しているかもしれません。基礎代謝は筋肉を動かすことで高まるため、筋肉量が少ない方は基礎代謝も低い傾向にあります。 仕事のストレス過多 40代といえば働き盛りの時期であり、中間管理職など責任ある仕事を任される世代でもあります。仕事にかかるストレスが増えてくる一方で、体力が落ちてくる時期でもあるので疲労が溜まりやすい危険な時期ともいえます。ダイエットとストレスには深い関係があり、ストレスが増えるほど太るリスクが高くなります。それはストレスによってコルチゾールいうホルモン分泌が盛んになるためです。コルチゾールは副腎皮質から放出されるステロイドホルモンであり、ストレスに対抗するために分泌されます。体を守ろうとするため、例えばセロトニンの分泌が減少して食欲が増したり、脂肪を体に蓄積させたりする働きがあります。さらには成長ホルモンの分泌を抑えて、筋肉の増強を抑制して脂肪燃焼を減少させることも。40代以降は家庭、仕事、介護などさまざまなストレスがかかりやすい時期なので、こまめに発散させてストレスを溜めない心がけが大事です。 40代の方に適したダイエット方法は? 40代では「食べない」「とにかく運動する」というダイエットより、体のことを考えた賢いダイエットに取り組むことが重要になってきます。また、短期的なダイエットはリバウンドを起こしやすく、40代以降のリバウンドは取り返しがつきにくいので危険です。短期決戦のダイエットではなく、習慣化できる長期的な生活改善を目指しましょう! 40代は長期的にゆっくりダイエット! 短期的に「1ヶ月で5キロ以上痩せる!」「1週間で2キロ痩せる!」なんて目標を立てると、達成できずに挫折してしまうばかりか、かえってリバウンドしやすくなります。特に40代以降は痩せにくいので短期なダイエットは必ず無理が生じるもの。長期的にダイエットに取り組むようにしましょう。 目安としては、 ◆短期間で痩せる→1ヶ月に3キロ以上減量する ◆ゆっくり長期間かけて痩せる→1ヶ月に3キロ未満までの減量を目指す この程度を目安としましょう。この数字はもともとの体重にもよるので更に言えば、1ヶ月に体重の5%以内が目安とすると、体重50kgならば2.5kgまで、体重70kgならば3.5kgまでが適正な範囲です。 40代以降になると筋肉は落ちやすくなる傾向があり、早く痩せようとすると筋肉が落ちてしまいます。筋トレや食事内容に気を使っていても、早く痩せようとすると筋肉が落ちてしまうので要注意。ゆっくりと痩せれば、筋肉は落ちにくく脂肪を集中的に落とせるようになるので結果的に引き締まったボディが手に入りやすくなります。 40代のダイエットに欠かせない栄養素 40代のダイエットを成功させるためにはきちんと栄養を摂取することポイントとなります。必要な栄養素を摂りながらダイエットすると、健康的に美しく痩せることができます。バランスの良い食事を心がけることが原則ですが、食事だけで補ない場合にはサプリメントを活用するのも手です。 アミノ酸 私たちの体は約60%が水分、約20%がたんぱく質でできています。そのタンパク質を構成しているのが「アミノ酸」で、脳、内臓、神経伝達物質、ホルモンなどの材料として体を作るために欠かせない栄養素です。ダイエットにおいては、リパーゼという脂肪分解酵素を活発にする作用のあるアミノ酸として「リジン」「アルギニン」「プロリン」「フェニルアラニン」があります。また、筋肉を構成するためにも欠かせない栄養素であることからも、40代のダイエットにはアミノ酸を積極的に取り入れましょう。 タンパク質 近頃は「プロテイン」が女性のダイエットにおいても有名になったため、タンパク質摂取を心がけているという方も多いのではないでしょうか。しかし、タンパク質をせっかく摂っていても量が十分でないと、その機能が発揮されません。40代女性であれば1日あたり50gは摂取したいところです。目安としては毎食で手のひら1枚に乗る程度の肉・魚・大豆製品などを食べるようにすると良いでしょう。 ビタミンB群 ダイエットのポイントはいかに代謝を上げるかということです。その代謝に必要なのがビタミンB群です。体内でエネルギーを生成するために必要な栄養素で、代謝ビタミンと呼ばれることもあります。例えばビタミンB1は糖質の代謝に、ビタミンB2は脂質の代謝、ビタミンB6はタンパク質の代謝に欠かせません。これらのビタミンが足りていないと、他にも体の不調や肌荒れなど美容面のトラブルが出てくることも。 ビタミンB群はそれぞれ単独で摂るのではなく、相互に助け合って効果を発揮するのでバランスよく取り入れることが大事です。また、ビタミンB群は水溶性のため尿として排泄されてしまうので、毎日3食の食事から摂り入れるようにしましょう。 まとめ 食べないダイエット、辛いダイエットは40代以降には適さないどころか、健康を害することも考えられます。40代からのダイエットは長期的に取り組み、バランスの良い食事を習慣化することを目指しましょう。DSクリニックでは栄養の専門家である管理栄養士が楽しく食べて痩せられる「食べるダイエット」をサポートしています。一人一人の体重や体調などを考慮しながら食事指導を行うので、無理なく食事を管理できるようになることが特長です。今度こそ本気でダイエットしたい!と思っているならば、ぜひDSクリニックの栄養指導にご相談ください。あなたのためだけのダイエットプランをご提案します。詳しくは「DS式栄養指導」にてご紹介しています。

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    美しくなる方法
    2019/04/09

    20代までの自分と比べたとき、あなたの体型は維持できていますか?昔は履けたパンツがきつい、鏡に映った自分を直視できない、水着になるのが怖い…などの体型の崩れを実感している人は多いでしょう。 体型の変化に悩んでいるのはあなただけではありません。独自のアンケートの結果から、多くの大人の女性が体型の変化に悩んでいることが分かりました。 では、特に気になるパーツはどこだったのか、どの程度の人がダイエットに取り組んでいるのか、アンケート結果をもとに体型変化とダイエットの実態を見ていきましょう。 ぜひ、ご自身の体型について見直すきっかけにしてください。 若い頃と比べてあなたの体型はどのように変化していますか? 20代までの若い頃と比べて体型がどのように変化したかについて、集計すると約1割の人が痩せたという一方で、約7割ほどが「若い頃よりくびれがなくなった」、「たるみが気になる」、「太った」という回答をしています。つまり、多くの女性が若い頃と比べて体型のくずれを強く感じているということです。それは加齢による体型の変化が原因です。 なぜ加齢に伴い体型が崩れてしまうのか、それは次のような変化が身体の中で起こり始めるためです。 大人の女性が気になるパーツは「お腹」「上半身」「太もも」 体型変化には個人差があるとはいえ、人間の体の仕組みから考えてラインが崩れやすいパーツがあります。あなたはどこのパーツが特に変わったと感じていますか? 次のアンケート結果をみると多くの女性が「お腹」「太もも」「腰回り」の体型変化を感じていることが分かります。また、「二の腕」「背中」「あご」「頰」などの上半身のパーツも気になっている人が多くなっています。あなたも心当たりがあるのではないでしょうか。 また、注目すべき点が50代以降になると気になるパーツの順位に変動が見られることです。背中について30代〜40代では7番目ですが、50代になると背中は二の腕についで6番目に上昇しています。 背中のはみ肉とも言われる部分は若い頃はあまり気になりませんが、年齢と共に付きやすくなります。ブラの上にお肉が乗っていると老けた印象を与えてしまう要因にもなります。 体型に関して何歳に見られたいですか? 自分の実年齢と他人から体型で判断される年齢が同じくらい、または実年齢以下であれば嬉しいですが、老けて見られるのはイヤ…あなたもそう思いませんか? 実際にアンケートを取った結果から見ても、6割前後の女性が実年齢よりも若い体型に見られることを望んでいることが分かりました。実年齢と同等に見られたいという人は4割弱にとどまっており、多くの女性が体型を若く見られたい願望が強いことが分かります。 この傾向は年代を追っても変わることはなく全ての年代に共通しています。いつまでも若い体型を維持したいというのは、多くの女性が抱いている願望ということでしょう。 体型は気になるけどダイエットはしていない!? では、体型を気にしている人、若く見られたいと願う人が多い中で、実際にダイエットをしている人はどの程度いるのでしょうか? なんと驚くべきことに、「自分にあったダイエット方法が分からない」、「ダイエットを始めるきっかけがない」「生活する上で困らない」「危機感がない」などの理由からダイエットを実行できてない人が大半であることが分かりました。 若い頃の体型に戻りたいという願望もあり、痩せた方が美しいとはわかってはいるけれど、実際にはダイエットするほどではないと甘えてしまっている部分も多いようです。また、ダイエット方法が分からないという悩みもダイエットから遠のいてしまう原因になっていることが分かります。 50代女性に「ダイエットを始めるきっかけがない」「危機感がない」傾向が強まるのは? 上の結果で50代女性に注目してみると、「ダイエットを始めるきっかけがない」「危機感がない」という人の割合が他年代と比べると高い傾向があります。これは安易に無理なダイエットをして健康を損ねては意味がないことを理解している大人の女性ならではの理由と推察されます。 でも、ダイエットの目的は美容だけではなく、健康面における意味合いも大きいことを忘れてはいけません。肥満は生活習慣病のリスクにもなることから、早めに手を打っていくことが大切です。 今度こそ身体を変えたい!と思ったら今すぐダイエットを始めよう これからゴールデンウィークや初夏に向けて、どんどん薄着になる季節がやってきます。薄着になってから後悔しないように、堂々と好きな服装を楽しめる体型を今から目指してみませんか? ダイエットの方法が分からない、自分一人では努力が続かないというならばダイエット外来で相談してみるのも手です。食生活の指導をベースに、あなただけのダイエット方法をご提案します。 ぜひ理想の体型を理想のままにせず、現実のものにしてみてはいかがでしょうか。