秋到来!冷え性のあなたのダイエットを成功させるのは「温活」|ダイエット外来渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

秋到来!冷え性のあなたのダイエットを成功させるのは「温活」

2016/11/18
  • 後でこの記事を読むなら、
    はてなブックマークが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
朝晩はだいぶ肌寒さを感じるようになり、冷え性に悩む女性にとっては憂鬱な季節となってきました。 体が冷えると、内臓機能が低下して血流が悪くなるだけでなく、基礎代謝が下がって脂肪が燃えづらい体になります。 基礎代謝は、1日の消費エネルギーの70%を占める重要ファクター。つまり、同じ生活をしていても、 冷え性の人はそうでない人より太りやすいというわけです。冷え性は、健康だけでなく肥満とも深い関わりがあるのです。 “温活”で、肥満の大敵、冷え性を改善しよう! 健康面、美容面でデメリットが多い冷え性の改善にオススメしたいのが、“温活”。 体の内側と外側から体を温め、冷えない体を作るのが温活のコンセプトです。 冷え性の改善は医学的にもなかなか難しいとされており、一朝一夕でどうにかなるというものではありません。 そこで、普段の生活習慣が大事になってきます。冷え性を克服して太りにくい美ボディを手に入れるために、 日頃の生活に取り入れたい温活習慣をご紹介したいと思います。 入浴、運動、食生活 ― 毎日の“冷えない体作り”で代謝アップを狙う ・入浴は、湯船に浸かって体を温めるのが基本  入浴は、体を温める絶好の機会。シャワーで済ませるのではなく、湯船に浸かってゆっくり体を温めましょう。 入浴しながらのマッサージは、血流促進とリラクゼーションの相乗効果もあっておすすめです。 忙しくてやむを得ずシャワーで済ませてしまうときは、首の後ろの付け根にある「風門」や、おへその下の「丹田」など、温活に有効なツボにシャワーを当てて、少しでも体を温めてあげましょう。シャワーと足湯の併用も、体を温め湯冷めを防ぐのに有効ですが、やはりきちんと湯船に浸かるのが理想です。 ・体を温める食材をうまく取り入れ、バランスの良い食事を コンビニフードやインスタント食品に頼りがちな人は、ビタミンやミネラル、タンパク質が不足しがち。 これらの栄要素の不足は、体を冷やす原因になってしまいます。1日3食、バランスの取れた食事を心がけましょう。 ダイエットを気にするあまり、肉や卵などタンパク質が豊富な食材を敬遠する女性は少なくありませんが、 タンパク質は筋肉や骨格の形成に関わる3大栄養素のひとつ。代謝を上げ、温活に有効な「筋力アップ」に つながる大事な栄養素ですので、意識して摂るようにしたいですね。ほかにも、 生姜や根菜など体を温める食材をメニューに取り入れ、さらなる温活効果を狙いましょう。 ・運動習慣で筋肉をつければ、代謝効率の良い冷えにくい体に 日々の生活に運動の習慣を取り入れ、筋力と代謝効率をアップさせることは冷え性の改善に効果的です。 代謝が悪く冷え性の女性は、臀部や太ももなど、脂肪が多く付いた部分を触るとひんやりとしています。 一度冷えると温まりにくい脂肪は、冷え性の大敵。日頃から適度な運動をして筋肉量を増やすことが、 冷え性の改善と代謝効率アップにつながります。 体内で一番大きな太もも前部の筋肉をはじめ、体全体の筋肉の約7割は下半身に集中しています。 そのため、スクワットなど下半身を使った運動は効率の良い筋力トレーニングと言えるでしょう。 女性に人気のヨガやピラティスは、呼吸法で内蔵を刺激し、体幹を使ったポージングによってインナーマッスルを鍛えてくれます。 日頃の生活に温活習慣を取り入れることでダイエットの大敵「冷え性」を克服し、美しく健康な体を手に入れましょう。

美しさをキープする方法の関連記事

  • 毛抜きはレーザー脱毛の天敵!?短期間で完了するクリニック脱毛の実態

    美しさをキープする方法
    2016/07/21

    女性の永遠の悩みテーマであるムダ毛問題。その日の朝にカミソリで剃ったとしても、夕方には脇のブツブツ毛穴が気になってしまう。脱毛器で処理したところが、赤く目立ってしまう。そんな自己処理派の人につきまとう脱毛問題に、 あなたも悩まされていませんか? そんな処理後の肌悩みに加え、露出が増えるサマーシーズンは脱毛ケアにかかる時間が増えるはず。 脇毛剃って、腕毛剃って、すね毛剃って…と毎日5分の処理でも、夏中で考えると450分。つまり、3ヶ月だけで7.5時間をも自己処理に費やしている計算になります。 ムダ毛悩みと自己処理時間から開放されたいのなら、永久脱毛という選択肢を考えてみませんか? 渋谷DSクリニックの医療レーザー脱毛なら、短期間で効果的に脱毛できます。医療レーザー脱毛をすれば、あなたの脱毛ライフも断然楽になるはず! ただし、永久脱毛前に絶対にやってはいけないNG行動があるので、あなたはやっていないかチェックしてみてくださいね。 改めて知りたい!クリニック脱毛って一体? 特定の色のみに反応するレーザーの特性を活かしたレーザー脱毛。体毛には「生える、伸びる、抜ける」の毛周期があり、1ヶ月半から2ヶ月位のサイクルで生え変わっています。この生えている状態の毛に反応するレーザー脱毛は、残念ながら抜けている毛には反応しません。 そのため、約1ヶ月半から2ヶ月に1度のサイクルで照射が必要になりますが、半年ほどでほぼ目立つ毛がない状態にまで変わることができます。 エステサロンの脱毛と異なり、短期間で脱毛が完了できる理由は、出力が高いレーザーで脱毛ができる点にあります。レーザー脱毛の照射には医師免許が必要なので、このレーザー脱毛は医療機関でしか受けることができません。 万が一、レーザー照射によって肌トラブルが起きたとしても、フォロー体制が整っているDSクリニックだからこそ、強力なレーザー出力で施術することができるのです。 これやっちゃダメ!脱毛ができなくなるNG行動 レーザー脱毛は、毛が生えている状態で照射することが効果を出す前提条件です。つまり、毛が抜かれた状態ではその効果は発揮できません。 普段の自己処理で毛抜きや家庭用脱毛器、脱毛クリームなどを使っていませんか? それらを使って毛を抜いてしまうと、レーザー脱毛ができなくなってしまいます。 もし、これらのNG処理法を行っているとしたら、残念ながら新しい毛が生えてくるまで1ヶ月半から2ヶ月間の間、レーザー脱毛はお休みしていただくことになってしまいます。 永久脱毛を考えているのなら、自己処理をする場合、カミソリを使うようにしてください。 エステなら長年かかる脱毛ライフも、DSクリニックのレーザー脱毛なら約1年で完了します。 毎日のセルフケアに飽き飽きしているのなら、今年こそDSクリニックで永久脱毛にトライしてみませんか?

  • これが美肌の秘訣!肌のターンオーバーを理解しよう

    美しさをキープする方法
    2017/09/20

    年齢とともに肌の悩みは増えていくものです。若い年齢であればニキビなど、年を重ねていくごとにシワやシミとさまざまな肌トラブルが起こりやすくなります。美肌を保つことは、女性の憧れといっても過言ではないでしょう。これから、美肌を保つうえで欠かせないターンオーバーという肌の機能についてご説明します。 肌が生まれ変わる?ターンオーバーって何? 肌は、紫外線や雑菌など日常生活の中でさまざまなストレスにさらされています。そのようなダメージを受けたままだと、肌の劣化はどんどん進行していくでしょう。 そのような状態を防ぐために、ヒトに元来備わっている生理的な機能があります。それが、肌の「ターンオーバー」とよばれるものです。ターンオーバーとは、肌の生まれ変わりです。肌の構造は、大きく分けて表皮、真皮、皮下組織があります。ターンオーバーは主に表皮で起こる生理現象です。表皮は、肌細胞の元になっている基底層があり、ここから外側に向かって有棘層、顆粒層、淡明層、角質層と変化していきます。常に外と触れあっている角質層は、実は死んだ細胞の集まりなのです。死んだといっても、きちんと身体を守るという役割のある組織です。基底層にある皮膚細胞の赤ちゃんが、いずれこの角質に変わっていきます。このサイクルがターンオーバーです。 ターンオーバーの周期は年齢次第? 肌の新鮮さを保つために必要なターンオーバーですが、その周期はさまざまな条件に影響されています。そのなかでも特に影響を及ぼすものが年齢です。肌のターンオーバーは、年を重ねるごとにより、周期の間隔が広がっていきます。年齢別でみると、一番周期が短い年齢は10歳代~20歳代です。この時期では、1回のターンオーバーにかかる期間は20日程度といわれています。20歳代~30歳代では、28日程度で、この期間が平均的な長さとされています。以降は40歳、50歳と年を経ていくうちに少しずつ周期が延長し、60歳以降では1回の周期が90日程度になるといわれています。年齢以外でも、睡眠時間やストレス、食事といった生活習慣でも周期は変動していきます。 ターンオーバーを正常に保つ重要性とは? 正常な肌のターンオーバーを保つことは、美肌に欠かせないツヤやハリに影響を与えやすいとされています。皮膚の一番外側は、常に外界にさらされているため、知らない内にダメージを受けています。角質層の細胞はすでに死んでいますが、平たい層を形成してその内側にある新鮮な皮膚細胞や真皮を守っています。角質層がいつまでも剥がれずに弱い状態で残っていると、バリア機能が低下してくるため内側までダメージが広がっていくことになります。奥の真皮が傷つけられると、シミやそばかすの原因となることがあります。このような肌トラブルを防ぐためにも、新鮮で丈夫な角質層を保つ必要があります。そのために、肌のターンオーバーを正常に保つことが求められます。 ターンオーバーを正常に保つためのコツ 肌のターンオーバーを維持するためには、どうすればよいのでしょうか。そのポイントは、女性ホルモンです。女性ホルモンは、女性の身体つきをより女性らしく作りあげるための性ホルモンですが、このホルモンの量が、肌のターンオーバーに影響しているといわれています。閉経が始まる50歳代~60歳代を境に急激に女性ホルモンが低下するため、その時期に合わせてターンオーバーの周期は延長する傾向にあります。 この女性ホルモンの働きを持つのがダイゼインと呼ばれる成分です。ダイゼインは、基底層で起こる細胞増殖、顆粒層で起こる細胞死を促進させる効果があると論文でも証明されています。つまり、ターンオーバーを促す作用があるということです。このダイゼインは、大豆や枝豆などの豆類に多く含まれています。食事習慣に取り入れることで、年齢に負けず美肌を保ちましょう。 当クリニックでは、皆様の美肌を保つお手伝いを致します。肌についてお悩みの方は、気軽にカウンセリングにお越しください。

  • 管理栄養士に聞いた、「年末年始で太ってしまった方が意識したいこと&5つのオススメ食材」

    美しさをキープする方法
    2017/02/10

    食生活や生活サイクルが乱れがちな年末年始。お正月休みが終わっても、増えてしまった体重や乱れた生活リズムが元に戻りきれていない、という方も多いのではないでしょうか?そんな方のために、痩身専門院「渋谷DSクリニック」の管理栄養士が提案する痩せやすく太りにくい体作りのポイントや、ダイエットにオススメの食材&食事スタイルをご紹介します。 「一汁三菜」の和定食スタイルはダイエットの強い味方 痩せたいからといって、朝や昼を抜いて夜にドカ食い、太るのを気にして低カロリーのものしか食べない、といった偏食ダイエットはおすすめできません。確かに一時的に体重を減らすことはできますが、体脂肪ではなく筋肉が減ってしまったり、ダイエットをやめた途端にリバウンドしたり、といったリスクがあります。偏った食事制限をしていると、ダイエットをするたびに太りやすい体になるという悪循環のスパイラルにハマってしまいます。 渋谷DSクリニックが提唱しているのは、3食きちんと食べて健康的に痩せるダイエット。そんなDSクリニックの管理栄養士がオススメする食事スタイルは、和食の基本である“一汁三菜”。一汁三菜は、ご飯、汁もの、おかず3種(主菜1品、副菜2品)からなる献立で、炭水化物(ご飯)、たんぱく質(肉・魚などの主菜)、ビタミン・ミネラル・食物繊維(野菜・海藻・きのこなどを含む副菜)をバランスよく摂れる理想的なメニューです。体を温めてくれる汁物は代謝アップにもつながりますし、まさにいいことずくめの食事スタイルといえそうですね。 一汁三菜×5つのオススメ食材でさらにダイエット効果をアップ! 栄養バランスを取りやすい健康的な食事スタイル、一汁三菜。そこに管理栄養士のダイエットにオススメ食材をプラスすれば、痩せやすい体作りへの効果がさらに期待できます。そんな気になる5つのオススメ食材が、こちら! 1.たんぱく質の摂れる食材:納豆、卵、肉、魚 ダイエットのために野菜は摂るようにしていても、意識しないとたんぱく質不足の食事メニューになってしまうケースは少なくありません。特に毎日を忙しく過ごしている方の場合、手軽に食べられるおにぎりやパンだけで食事を済ませてしまう方も多いようです。ですが、代謝アップに不可欠な筋肉を作ってくれるたんぱく質は、ぜひとも積極的に摂ってほしい大切な栄養素です。代謝が落ちると痩せにくい体になってしまうので、納豆、卵、肉、魚などたんぱく質の豊富な食材は毎食1品、きちんと取り入れたいですね。肉ならば牛モモや豚ヒレ、鶏むね肉(皮なし)、魚なら白身魚(タラ、さけ)、赤身魚(まぐろ、かつお)といった脂質の少ないものや部位を選ぶのがポイントです。 2.ネバネバ食材:オクラ、納豆、メカブ オクラ、納豆、メカブなどのネバネバ食材には、年末年始の食べすぎや飲み過ぎで負担をかけた胃を保護してくれる「ムチン」が含まれています。さらに、たんぱく質の吸収を助け血糖値の上昇を抑えてくれるといったダイエットに嬉しい効果もある優等生食材です。 3.きのこ類:しめじ、エリンギなど 低カロリーで食物繊維が豊富なきのこ類は、食事のかさ増しにもオススメで積極的にメニューに取り入れたい食材。食物繊維は胃で水分を含むと膨れるため、満腹感を得やすいというメリットもあります。体内の老廃物をスムーズに排泄するはたらきもあり、便秘の解消にも効果的です。 4.香辛料:唐辛子、しょうがなど 代謝が下がり痩せにくい原因を作ってしまう冷えや血行不良は、ダイエットの大敵。特に冬の寒い時期は体が冷えやすいので、唐辛子やしょうがなど体を温めてくれる香辛料で血行促進&代謝アップを狙いましょう。ただし、摂りすぎると胃腸を刺激して負担をかけてしまうのでほどほどに。 5.果物:バナナ、イチゴなど 外食やお酒を飲む機会が多い年末年始。外食メニューやお酒のおつまみには味の濃いものも多く、塩分の摂りすぎによるむくみ太りが気になる方もいるのでは?むくみ太りの解消には、塩分の排出を促してくれるカリウムを含む果物がオススメです。特に、バナナはカリウムが豊富なことで知られていますよね。ただ、果物は糖質(果糖)を含むので食べすぎには注意しましょう!夜は避けるなど、食べる時間帯への配慮が必要です。 さらに「規則正しい生活リズム」と「適度な運動」をプラスすれば完璧! 夜ふかしや朝寝坊など、何かと生活リズムが乱れがちな年末年始。健康的なダイエットには、1日3食のバランスの良い食事と併せ、規則正しい生活リズムや適度な運動も欠かせません。キレイに痩せて太りにくい体を手に入れるには、生活リズムを整えることも大切です。そのために心がけたいのが、「質の良い睡眠」と「適度な運動」。寝る前に好きな香りのアロマを焚いてリラックスしたり、ノンカフェインの温かい飲み物を飲んだりするなど、心地よく眠りにつける工夫をしてみてはいかがでしょうか? 運動に関しては、エスカレーター・エレベーターを使わない、電車で立っている時につり革に頼らず腹筋を意識して姿勢良く立つ、仕事の休憩時間に軽くストレッチをする、など日常生活の中で意識できることもたくさんあります。バランスの良い食事、質の良い睡眠、適度な運動を心がけて、年末年始で乱れてしまった体のリズムを整え、健康的で美しい体づくりを目指しましょう。

あなたにおすすめの記事

  • どうして痩せないの?それは痩せない理由があった!

    美しくなる方法
    2019/02/27

    「運動しているのに痩せない」「食べてないのに痩せない」「昔よりも太りやすくなった」などのダイエットの悩みを抱えている人はいませんか? ダイエットを頑張っていても痩せないのは、それはあなたの体質に合った正しいダイエットをしていないからです。 失敗を繰り返して、「ちょっとぽっちゃり位がちょうどいいでしょ?」なんて甘えていると、どんどん太って立派な肥満体型になってしまうこともあります。 太った体型は見た目の問題だけでなく、健康面にも影響を及ぼすので甘くみてはいけないのです。 糖尿病や脂質異常症、高血圧などの生活習慣病は肥満と大いに関係しています。 病気とも深い関わりのある肥満を防ぐには、医学的な根拠に基づく正しいダイエットを行うことが大切です。 クリニックでダイエットをするべき5つのケース 「ダイエット外来」というと、高度肥満などの重症なケースだけに適応する方法と思われるかもしれませんが、決して敷居が高い場所ではありません。 肥満ではないけど、もっとスリムになりたいという程度の人でも受けることができます。 次のような悩みを抱えている方はクリニックでの受診をおすすめします。 ☑リバウンドを繰り返している。 ☑食事制限しても痩せない。 ☑3日坊主で継続できない。 ☑痛みなどの理由でカラダが動かせない。 ☑昔と比べて太りやすくなった。 自己流のダイエットは痩せないどころか、逆にリバウンドを引き起こして太ってしまうことも。しかも、リバウンドを繰り返していると、太りやすい体質になってしまうことも多いため危険です。 それに自分だけで頑張ろうと思っていても、友人や同僚などとのお付き合いがあったり、仕事で忙しくてダイエットに集中できないということもあるでしょう。 ストレスを伴うようなダイエットは失敗のもと。無理なく自分の体にあったダイエットを行うことが大事です。 渋谷DSクリニックのダイエット外来ならば、あなたに適したダイエット方法を提案いたします。 本気で痩せたいならオーダーメイドのダイエット! 痩せるためには、自分が痩せない原因、太ってしまう原因を突き止めることが大事です。 いくら痩せても維持できなければ意味がありません。長期的にリバウンドしない方法でダイエットをしてこそ成功といえるのです。 そして、その原因に見合ったダイエット方法を行うことこそが、痩せるための近道になります。 私たち渋谷DSクリニックでは“たまたま痩せた”のではなく、医学的な観点から上質なダイエットをサポートしています。 本気で痩せたいのであれば、自分に合わせたオーダーメードのダイエットを試してみませんか? 「カラダが生まれ変わる2ヶ月プラン」 渋谷DSクリニックは医療痩身の先駆け的な存在で、医師が監修した痩身プランを提供しています。医療機関だからこそ、安全な方法で医学的な根拠に基づくダイエットができることが特徴です。 渋谷DSクリニックのダイエット外来で受けられる「医療痩身プラン」は次のような流れになっています。 ①身体の状態をチェック! まずダイエットを始める前に、自分の体の状態を知ることが必要と考えています。自分では「足が太い」「お腹を痩せたい」などと思っているかもしれませんが、客観的に自分を見ることができると身体バランスの問題点がクリアに見えてきます。 渋谷DSクリニックでは、メジャーや体重計を使うのではなく「3D身体測定」で身体のサイズを測ります。通常の体重計では測れない皮下脂肪量や内臓脂肪量まで測れるので、自分の身体の脂肪の付き方がよく分かります。血液検査やDNA検査では、太りやすい体質なのかどうか、なぜ太っているのかということを突き止めることもできます。 これらの結果を元に、あなたにぴったりの痩身プランを提案しします。 ②痩身治療をカスタマイズ 「クリニックでダイエット」というと脂肪吸引やメスを使った治療などが思い浮かぶかもしれませんが、渋谷DSクリニックではメスは使用しません。身体を傷つけることなく痩身できるので安心して治療を受けることができます。具体的には、リバウンドしにくい身体を作るため高周波による「脂肪燃焼温熱療法」や「脂肪燃焼点滴」など行なっています。定期的に繰り返し行なっていくことで、痩せやすい身体を作り、脂肪を効率よく燃焼させ減らすことができます。 また、痩せやすい体質づくりをサポートする漢方治療も行なっています。あなたの体質に合わせた漢方薬を漢方薬剤師がオーダーメイドで調合します。漢方を用いるとダイエットしやすくなるだけでなく、PMSやストレスなどの身体の不調も合わせて改善できます。 ③栄養指導で食生活をサポート 渋谷DSクリニックでは痩身治療の一貫として栄養指導も重視しています。ダイエット外来で痩身治療をどんなに受けても、日々の食生活が乱れていては痩せにくいからです。 ダイエットとはそもそも英語では「食べる」という意味であり、正しく食べることが本当のダイエットといえます。食べないダイエットは一時的には痩せたとしても、リバウンドする危険性が高く、継続できる方法ではありません。 そのため渋谷DSクリニックでは「食べるダイエット」を提唱しています。 きちんと食べていても自然と痩せられるようになるので、無理なくダイエットすることが可能です。専属の管理栄養士があなたの食生活をサポートします。 ダイエットを今度こそ成功させたい!という方は、自分の状態を知ることがスタートラインです。自分の状態を把握してダイエットの道筋を立てることがダイエットを成功へと導きます。 渋谷DSクリニックのダイエット外来では、無料のカウンセリングを行なっていますので一人で悩んで悪戦苦闘する方は、専門家のアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。

  • 食べ方に気を付けるだけ!?同じ食事でも痩せる食事法をご紹介!

    美しさをキープする方法
    2018/10/22

    同じ食事を摂っているにも関わらず、太りにくい人と太りやすい人がいますが、その違いの一つに食べ方があります。ダイエットにおいて何を食べるかということも大事ですが、食事の食べ方もダイエットを行う上でとても大切です。。毎日の食事に痩せやすい食べ方を取り入れ、効率的にダイエットをしましょう。 太りやすさに影響する血糖値 ダイエットを行う上で鍵となる「血糖値」。血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことで、食事の摂取によって上がります。この血液中のブドウ糖の元となるのが、主に食事で摂取している炭水化物です。ごはんやパンをはじめ、イモ類、果物などに含まれている炭水化物は、十二指腸でブドウ糖に分解・吸収されて血液中へと流れ込むため、食事後は血糖値が一時的に高くなります。この血糖値の上昇に伴い、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」がエネルギー源としてブドウ糖を全身の細胞に送り込む働きをするため、食後の血糖値は食事前と同じ濃度に低下します。 しかし炭水化物を食事の一番始めに食べたり、早食いしたりするなどして血糖値が急上昇すると、エネルギーとして消費されずに残った余剰なブドウ糖は、脂肪に変えられて蓄積します。また1日1〜2食の場合は空腹の状態が続き、次の食事の吸収率が高まるだけでなく、血糖値を急激に上げることにもつながります。このような食事をしていると太りやすくなるため、いかに血糖値を上げない食事をするかが、ダイエットにおいては大切です。 脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪の2種類に分類されており、内臓脂肪の場合、腸を固定する膜「腸間膜」に蓄積します。そんな内臓脂肪型の肥満になると、ビール腹のようにお腹がぽっこりと出っ張った体型になるだけでなく、脂肪細胞からインスリンの働きを低下させる物質「TNFα(ティエヌエフアルファ)」が分泌されるため、皮下脂肪型と比べて血糖値が上がりやすくなります。血糖値の上がりやすさ以外にも内臓脂肪の蓄積によって、動脈硬化の促進、糖尿病・高血圧・脂質異常症を発症・悪化させる原因となるアディポサイトカインの分泌異常が起こり、健康にも悪影響が出ます。 食べ方次第で血糖値の上がり方は変わる! 太りにくくするために血糖値をコントロールするには、食品のGI値に着目することがポイント。GI値とは炭水化物が分解され、糖に変わるまでのスピードを現した数値をさします。GI値が高い食品は一気に血糖値を上昇させて脂肪を蓄積するだけでなく、血液中の糖を処理するために多量のインスリンが分泌されたり、分泌が追いつかなくなったりすることもあります。そんな高GI食品の例として、食パンや精白米、もち、うどん、じゃがいも、人参、上白糖、チョコレートなどが挙げられます。 一方、玄米やキャベツ、ほうれん草、魚介類、おから、枝豆などのGI値が低い食品は糖が穏やかに取り込まれるため、血糖値の上昇も緩やかになり、過剰なインスリン分泌もなく、糖は速やかに体に吸収されます。さらにGI値の低い食品を先に食べると、その食事自体の血糖値の上昇も緩やかになります。つまり、同じ食事であっても、食べ方次第で血糖値の上がり方をコントロールすることができるのです。 GI値を工夫する以外にも血糖値を抑える食べ方を実践すれば、いつもと同じ食事を摂っていても太りにくくなります。例えば、1口30回ほど噛むことで満腹中枢が刺激されるため、食べ過ぎを防ぐことができます。また、血糖値の上がり具合は食べる順番を工夫するだけでコントロールできるのです。最初に食べるのは、野菜や海藻、きのこ、こんにゃくなどの食物繊維が多い食品からにしましょう。食物繊維は主食に含まれているブドウ糖の吸収スピードを緩やかにし、血糖値の上昇を抑える効果があります。肉や魚などの主菜を次に、最後にご飯やパンなどの主食を食べるのがおすすめです。 痩せるために総カロリー数を制限することはおすすめできません。1日3食きちんと食べることで血糖値の変動リズムが保たれやすく、血糖値をコントロールしやすくします。朝食、昼食、夕食の食事量の配分は3:4:3が理想ですが、やむを得ず夜9〜10時の遅い時間に食事をするときはカロリーの高い炭水化物は控えて、野菜やタンパク質が摂れる副菜や主菜を摂るようにしましょう。 痩せる食べ方を学べるDS式栄養指導プラン 効率的にダイエットを行いたいのなら、痩せやすい体をつくる食べ方を学ぶのが大切です。そんなダイエットに最適な食べ方を管理栄養士から学べるのが、医療痩身専門院 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」です。 生活習慣や体質に合わせた食生活の指導を行うDS式栄養指導では、毎日食べたものを記録しながら、管理栄養士によるアドバイスを受けることができます。痩せやすい体質を作る痩せ体質を作る食事の摂り方から、調理法、食べ順などを学べるため、1日3食しっかり食べながら減量が可能です。外食やコンビニ食が多いという方でも、無理に自炊することなく、食べ方や食事の選び方を工夫するだけで、生活習慣を変えることなくダイエットすることができます。 同じ食事を摂るにしても一工夫したりするだけでも痩せやすい体をつくることができます。DS式栄養指導プランで、血糖値をコントロールしながら効率的にダイエットをしてみませんか。

  • 痩せにくい体質は漢方で改善!自分にあった漢方薬で代謝を高めよう

    内側から美しくする方法
    2019/02/15

    若い頃は食べても太らなかったのに最近は太りやすくなってきた…という悩みを抱えている方はいませんか? 加齢によって代謝が低下して太りやすくなったり、季節の変化によって代謝が低下することもあります。代謝が低下した状態を放置していると、気がついたら「体重オーバー」なんてことにもなりかねません。 漢方薬を取り入れることで、低下しがちな代謝をコントロールできるだけではなく、同時に様々なからだの不調を改善することもできますよ。 痩せられないのは代謝の低下が原因? もっとスリムな体型になりたい、食べても太らない体を手に入れたい…などのダイエットの悩み。日本人の多くの女性が現在の体型に満足できていないという実態があります。 DSクリニックが独自で行なったアンケート調査によれば次のような結果が出ています。 Q.現在の体型に満足していますか? 現状で満足 6.3% 1~4㎏痩せたい 45.0% 5㎏以上痩せたい 46.8% なんと自分の体型に満足している人は全体のおよそ6%に過ぎず、残りのほとんどが痩せたいという願望を持っていることがわかります。 太る原因としては食べ過ぎや運動不足が根本にあることが多いですが、特に30代後半からは「代謝の低下」も見過ごすことはできません。 特に決して食べ過ぎている訳ではないのに太りやすい場合や、食事制限や運動を取り入れても痩せにくい人では代謝が低下している可能性があります。 ダイエットに漢方がおすすめの理由 「代謝」とはダイエット的な観点からいうと「外から取り入れたエネルギーを消費すること」ですが、「外から取り入れた栄養を分解し吸収するまでの一連の過程」のことでもあります。 健康な身体では適切な量とバランスの栄養素が全身をめぐり、各部位で正しく使われ、不要になったら排泄されていきます。 でも、どこかに渋滞が起きて、上手く巡らないと代謝が低下して脂肪となって蓄積して太ってしまうのです。 漢方薬には身体の構成要素である「気・血・水」のバランスを整える効果があり、ダイエットに利用すると痩せやすい体質を作るために役立てることができます。 漢方薬でなぜ痩せられるの? 漢方薬はいくつかの生薬が組み合わさったものです。 からだの構成要素である「気・血・水」のバランスを整える効果があり、脂肪を溜め込みやすい体質やストレス太りしやすい体質、便秘による代謝が低下している体質などを改善することができます。 「気血水」とダイエットの関係 「気」 気は身体の原動力となるエネルギーであり、気力や元気を与えるもの、血や水を巡らせる力を持っています。「気」が不足すると食べていないのに太りやすくなったり、巡りが滞るとイライラしやすくなって過食に走ったりすることもあります。 「血」 血は臓器など全身に栄養と酸素を巡らせるものです。「血」が不足すると消化力が弱まったり、冷え太りなどを起こすことも。「血」のめぐりが滞るとドロドロ血になって、コレステロールや内臓脂肪などが溜まりやすい身体となってしまいます。 「水」 「水」は「血」や「気」以外の物質のことであり、体液だけではなく「脂肪」も含まれます。むくみ太りや脂肪がつきやすいなどの悩みは「水はけ」が悪い状態が関わっていることが多いです。 加齢や季節の変化などを受けにくい体に 「気・血・水」のバランスは加齢によって変化するだけでなく、ストレスや周りの環境や季節の変化によっても影響を受けることも多いです。季節によって体重が変わりやすい人もいるのではないでしょうか? 特に代謝が低下しがちになる夏場や、気候変動の影響を受けやすい季節の変わり目、運動不足になりがちな冬場はバランスが乱れやすい時期なので要注意です。 体調管理の一つとして漢方を取り入れていくと、冷えや血行不良などによる代謝の低下を防ぐことができます。 また、気血水の巡りが良くなれば「溜めにくい身体」を手に入れることができ、気が付いたら痩せていたという嬉しい結果も期待できます。 漢方を使って代謝をコントロールしよう 漢方を使ったダイエットは一般的なダイエット法とは異なり単に体重を落とすことが目標ではなく、代謝の良いカラダを手に入れることです。 極端に食事制限を取り入れたダイエットとは違って、無理なく体質を改善しながら痩せることができます。 ただし、誤解してはいけないのは、「漢方薬を飲めば簡単に痩られる」、「何を食べても漢方さえ飲んでいれば太らない」などの魔法のような効果はないということです。 漢方薬を取り入れながらも、合わせて栄養をバランスよく摂り、適度な運動を取り入れていくことで緩やかに減量することを目指しましょう。 ダイエットに漢方を取り入れてみよう 「痩せやすいカラダ」とはすなわち「巡りの良いカラダ」「健康なカラダ」のことでもあります。 漢方を使って代謝をコントロールすることができれば、適正体重に戻すだけでなく合わせて身体の不調も改善できることも多いです。 漢方薬には非常に多くの種類があり、自分にあった漢方を見つけられるかどうかがダイエット成功のカギを握ると言っても過言ではありません。 渋谷DSクリニックではあなたの体質にあった漢方をカウンセリグにより処方しています。自分にあった漢方薬を取り入れた代謝コントロールをはじめてみませんか?