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秋到来!冷え性のあなたのダイエットを成功させるのは「温活」

2016/11/18
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朝晩はだいぶ肌寒さを感じるようになり、冷え性に悩む女性にとっては憂鬱な季節となってきました。 体が冷えると、内臓機能が低下して血流が悪くなるだけでなく、基礎代謝が下がって脂肪が燃えづらい体になります。 基礎代謝は、1日の消費エネルギーの70%を占める重要ファクター。つまり、同じ生活をしていても、 冷え性の人はそうでない人より太りやすいというわけです。冷え性は、健康だけでなく肥満とも深い関わりがあるのです。 “温活”で、肥満の大敵、冷え性を改善しよう! 健康面、美容面でデメリットが多い冷え性の改善にオススメしたいのが、“温活”。 体の内側と外側から体を温め、冷えない体を作るのが温活のコンセプトです。 冷え性の改善は医学的にもなかなか難しいとされており、一朝一夕でどうにかなるというものではありません。 そこで、普段の生活習慣が大事になってきます。冷え性を克服して太りにくい美ボディを手に入れるために、 日頃の生活に取り入れたい温活習慣をご紹介したいと思います。 入浴、運動、食生活 ― 毎日の“冷えない体作り”で代謝アップを狙う ・入浴は、湯船に浸かって体を温めるのが基本  入浴は、体を温める絶好の機会。シャワーで済ませるのではなく、湯船に浸かってゆっくり体を温めましょう。 入浴しながらのマッサージは、血流促進とリラクゼーションの相乗効果もあっておすすめです。 忙しくてやむを得ずシャワーで済ませてしまうときは、首の後ろの付け根にある「風門」や、おへその下の「丹田」など、温活に有効なツボにシャワーを当てて、少しでも体を温めてあげましょう。シャワーと足湯の併用も、体を温め湯冷めを防ぐのに有効ですが、やはりきちんと湯船に浸かるのが理想です。 ・体を温める食材をうまく取り入れ、バランスの良い食事を コンビニフードやインスタント食品に頼りがちな人は、ビタミンやミネラル、タンパク質が不足しがち。 これらの栄要素の不足は、体を冷やす原因になってしまいます。1日3食、バランスの取れた食事を心がけましょう。 ダイエットを気にするあまり、肉や卵などタンパク質が豊富な食材を敬遠する女性は少なくありませんが、 タンパク質は筋肉や骨格の形成に関わる3大栄養素のひとつ。代謝を上げ、温活に有効な「筋力アップ」に つながる大事な栄養素ですので、意識して摂るようにしたいですね。ほかにも、 生姜や根菜など体を温める食材をメニューに取り入れ、さらなる温活効果を狙いましょう。 ・運動習慣で筋肉をつければ、代謝効率の良い冷えにくい体に 日々の生活に運動の習慣を取り入れ、筋力と代謝効率をアップさせることは冷え性の改善に効果的です。 代謝が悪く冷え性の女性は、臀部や太ももなど、脂肪が多く付いた部分を触るとひんやりとしています。 一度冷えると温まりにくい脂肪は、冷え性の大敵。日頃から適度な運動をして筋肉量を増やすことが、 冷え性の改善と代謝効率アップにつながります。 体内で一番大きな太もも前部の筋肉をはじめ、体全体の筋肉の約7割は下半身に集中しています。 そのため、スクワットなど下半身を使った運動は効率の良い筋力トレーニングと言えるでしょう。 女性に人気のヨガやピラティスは、呼吸法で内蔵を刺激し、体幹を使ったポージングによってインナーマッスルを鍛えてくれます。 日頃の生活に温活習慣を取り入れることでダイエットの大敵「冷え性」を克服し、美しく健康な体を手に入れましょう。
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    食生活や生活サイクルが乱れがちな年末年始。お正月休みが終わっても、増えてしまった体重や乱れた生活リズムが元に戻りきれていない、という方も多いのではないでしょうか?そんな方のために、痩身専門院「渋谷DSクリニック」の管理栄養士が提案する痩せやすく太りにくい体作りのポイントや、ダイエットにオススメの食材&食事スタイルをご紹介します。 「一汁三菜」の和定食スタイルはダイエットの強い味方 痩せたいからといって、朝や昼を抜いて夜にドカ食い、太るのを気にして低カロリーのものしか食べない、といった偏食ダイエットはおすすめできません。確かに一時的に体重を減らすことはできますが、体脂肪ではなく筋肉が減ってしまったり、ダイエットをやめた途端にリバウンドしたり、といったリスクがあります。偏った食事制限をしていると、ダイエットをするたびに太りやすい体になるという悪循環のスパイラルにハマってしまいます。 渋谷DSクリニックが提唱しているのは、3食きちんと食べて健康的に痩せるダイエット。そんなDSクリニックの管理栄養士がオススメする食事スタイルは、和食の基本である“一汁三菜”。一汁三菜は、ご飯、汁もの、おかず3種(主菜1品、副菜2品)からなる献立で、炭水化物(ご飯)、たんぱく質(肉・魚などの主菜)、ビタミン・ミネラル・食物繊維(野菜・海藻・きのこなどを含む副菜)をバランスよく摂れる理想的なメニューです。体を温めてくれる汁物は代謝アップにもつながりますし、まさにいいことずくめの食事スタイルといえそうですね。 一汁三菜×5つのオススメ食材でさらにダイエット効果をアップ! 栄養バランスを取りやすい健康的な食事スタイル、一汁三菜。そこに管理栄養士のダイエットにオススメ食材をプラスすれば、痩せやすい体作りへの効果がさらに期待できます。そんな気になる5つのオススメ食材が、こちら! 1.たんぱく質の摂れる食材:納豆、卵、肉、魚 ダイエットのために野菜は摂るようにしていても、意識しないとたんぱく質不足の食事メニューになってしまうケースは少なくありません。特に毎日を忙しく過ごしている方の場合、手軽に食べられるおにぎりやパンだけで食事を済ませてしまう方も多いようです。ですが、代謝アップに不可欠な筋肉を作ってくれるたんぱく質は、ぜひとも積極的に摂ってほしい大切な栄養素です。代謝が落ちると痩せにくい体になってしまうので、納豆、卵、肉、魚などたんぱく質の豊富な食材は毎食1品、きちんと取り入れたいですね。肉ならば牛モモや豚ヒレ、鶏むね肉(皮なし)、魚なら白身魚(タラ、さけ)、赤身魚(まぐろ、かつお)といった脂質の少ないものや部位を選ぶのがポイントです。 2.ネバネバ食材:オクラ、納豆、メカブ オクラ、納豆、メカブなどのネバネバ食材には、年末年始の食べすぎや飲み過ぎで負担をかけた胃を保護してくれる「ムチン」が含まれています。さらに、たんぱく質の吸収を助け血糖値の上昇を抑えてくれるといったダイエットに嬉しい効果もある優等生食材です。 3.きのこ類:しめじ、エリンギなど 低カロリーで食物繊維が豊富なきのこ類は、食事のかさ増しにもオススメで積極的にメニューに取り入れたい食材。食物繊維は胃で水分を含むと膨れるため、満腹感を得やすいというメリットもあります。体内の老廃物をスムーズに排泄するはたらきもあり、便秘の解消にも効果的です。 4.香辛料:唐辛子、しょうがなど 代謝が下がり痩せにくい原因を作ってしまう冷えや血行不良は、ダイエットの大敵。特に冬の寒い時期は体が冷えやすいので、唐辛子やしょうがなど体を温めてくれる香辛料で血行促進&代謝アップを狙いましょう。ただし、摂りすぎると胃腸を刺激して負担をかけてしまうのでほどほどに。 5.果物:バナナ、イチゴなど 外食やお酒を飲む機会が多い年末年始。外食メニューやお酒のおつまみには味の濃いものも多く、塩分の摂りすぎによるむくみ太りが気になる方もいるのでは?むくみ太りの解消には、塩分の排出を促してくれるカリウムを含む果物がオススメです。特に、バナナはカリウムが豊富なことで知られていますよね。ただ、果物は糖質(果糖)を含むので食べすぎには注意しましょう!夜は避けるなど、食べる時間帯への配慮が必要です。 さらに「規則正しい生活リズム」と「適度な運動」をプラスすれば完璧! 夜ふかしや朝寝坊など、何かと生活リズムが乱れがちな年末年始。健康的なダイエットには、1日3食のバランスの良い食事と併せ、規則正しい生活リズムや適度な運動も欠かせません。キレイに痩せて太りにくい体を手に入れるには、生活リズムを整えることも大切です。そのために心がけたいのが、「質の良い睡眠」と「適度な運動」。寝る前に好きな香りのアロマを焚いてリラックスしたり、ノンカフェインの温かい飲み物を飲んだりするなど、心地よく眠りにつける工夫をしてみてはいかがでしょうか? 運動に関しては、エスカレーター・エレベーターを使わない、電車で立っている時につり革に頼らず腹筋を意識して姿勢良く立つ、仕事の休憩時間に軽くストレッチをする、など日常生活の中で意識できることもたくさんあります。バランスの良い食事、質の良い睡眠、適度な運動を心がけて、年末年始で乱れてしまった体のリズムを整え、健康的で美しい体づくりを目指しましょう。

  • 1日の摂取カロリーを知りたい!ダイエット中に食べてもいい量は?

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    体重を減らすには、1日に消費されるカロリーよりも1日に摂取するカロリーを少なくすることが大切です。ダイエットを成功させるための鍵は、1日の摂取カロリーを抑えることにあります。しかし、条件によっては摂取すべきカロリーも変わってきますから、自分に最もあった1日の摂取カロリーを知ることはとても重要です。ここでは、ダイエット中に摂取しても良いカロリーについてご紹介します。 一般的な摂取カロリーはどれくらい? 一般的な1日の摂取カロリーは1,800kcal~2,200kcalと言われています。ですので、この数値が消費カロリーを超えない食生活ができれば、基本的にはダイエットの必要がない体型をキープできるということになります。しかし、以下のポイントに注意が必要です。 男性の臓器は女性よりも大きいので消費されるカロリーが多くなり、必然的に摂取できるカロリーも増えます 体の活動量によっても消費されるカロリーは異なります。 例えばデスクワークの人よりも建設業のような体を動かす職種は消費カロリーも増加しますので、摂取できるカロリーを増やすことができます。つまり、明確な摂取カロリーを知りたいのであれば、労働環境や運動量を考慮する必要があります。 (参考:http://muuum.com/calorie/1010.html) 年齢と体型で必要摂取カロリーが違うの? 1日に摂取できるカロリーは、年齢と体型によっても違います。年齢を重ねると必然的に筋力は低下するため、体の基礎代謝量は減少していくことになります。若い時よりもダイエットの効果を感じられなくなったというのは、この理由からだといえるでしょう。つまり、年齢を重ねることで痩せにくい体になりますから、1日の摂取カロリーを若い時よりも低く設定する必要があるのです。 また、体型によっても摂取できるカロリーは変わってきます。身長が高い人ほど適正体重は重くなるので、その体重を維持するための摂取するカロリーは必然的に増えることになります。 目標体重によって違う?摂取カロリーの算出方法は? 性別と年齢、身長、活動量といった条件を考慮することで、体重を維持できる適正な摂取カロリーを求めることができます。ただし、目標の体重やダイエットにかける期間によっては摂取できるカロリーが大きく変動することがあります。 体脂肪を1kg落とすには約7,200kcalの消費カロリーが必要になると言われています。例えば、体脂肪を5kg減らしたいのであれば、36,000kcalの消費カロリーが必要です。ダイエット時の摂取カロリーを求めるには、体脂肪を落とすために必要な消費カロリーと消費するために必要な期間を設定して割り算をすると、結果が出てきます。この数値を、体重を維持できる摂取カロリーから引くことで、ダイエット時に必要な1日の摂取カロリーを求められることになります。 http://diet-15kg.net/1day-cal.html 制限のし過ぎは禁物!摂るべきカロリーは最低どのくらい? ダイエットの結果は、1日でも早く出したいと考えるはず。しかし、あまりにもカロリー制限をし過ぎると、健康を損なうおそれがあるので注意が必要です。人間は何もしなくても、呼吸や内臓が動くことでもカロリーを消費します。つまり、活動に必要な最低限のカロリーが摂取できていなければ、命を落とす危険性もあるのです。 ■ヒトに必要な基礎代謝カロリーは、一般的にハリス・ベネディクト方程式をつかって算出されます。 男性の場合: 13.397×体重kg+4.799×身長cm-5.677×年齢+88.362 女性の場合: 9.247×体重kg+3.098×身長cm-4.33×年齢+447.593 例えば、この方式で身長160cm、体重52kg、年齢が30歳の女性の基礎代謝カロリーを計算すると、1,294kcalになります。 http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228736 摂取カロリーを抑えるのは大切!だけど? 摂取カロリーを知り、それに合わせて1日の食事を管理することは、ダイエットにとってはとても大切なことです。ですので、自分の身長や体重、年齢や活動量などの数値を明確にして、ダイエットをスタートさせればスムーズに体重を落とせるかもしれません。しかし、必要以上に摂取カロリーを抑えると、体重を落とせても健康を維持できなくなる可能性があります。 そういった問題を起こさないためには、ダイエットに関する専門の知識がある人に相談するのも一つの方法です。当クリニックには専門医がおりますので、いつでもお気軽にご相談ください。

  • 食べ方に気を付けるだけ!?同じ食事でも痩せる食事法をご紹介!

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    2018/10/22

    同じ食事を摂っているにも関わらず、太りにくい人と太りやすい人がいますが、その違いの一つに食べ方があります。ダイエットにおいて何を食べるかということも大事ですが、食事の食べ方もダイエットを行う上でとても大切です。。毎日の食事に痩せやすい食べ方を取り入れ、効率的にダイエットをしましょう。 太りやすさに影響する血糖値 ダイエットを行う上で鍵となる「血糖値」。血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことで、食事の摂取によって上がります。この血液中のブドウ糖の元となるのが、主に食事で摂取している炭水化物です。ごはんやパンをはじめ、イモ類、果物などに含まれている炭水化物は、十二指腸でブドウ糖に分解・吸収されて血液中へと流れ込むため、食事後は血糖値が一時的に高くなります。この血糖値の上昇に伴い、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」がエネルギー源としてブドウ糖を全身の細胞に送り込む働きをするため、食後の血糖値は食事前と同じ濃度に低下します。 しかし炭水化物を食事の一番始めに食べたり、早食いしたりするなどして血糖値が急上昇すると、エネルギーとして消費されずに残った余剰なブドウ糖は、脂肪に変えられて蓄積します。また1日1〜2食の場合は空腹の状態が続き、次の食事の吸収率が高まるだけでなく、血糖値を急激に上げることにもつながります。このような食事をしていると太りやすくなるため、いかに血糖値を上げない食事をするかが、ダイエットにおいては大切です。 脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪の2種類に分類されており、内臓脂肪の場合、腸を固定する膜「腸間膜」に蓄積します。そんな内臓脂肪型の肥満になると、ビール腹のようにお腹がぽっこりと出っ張った体型になるだけでなく、脂肪細胞からインスリンの働きを低下させる物質「TNFα(ティエヌエフアルファ)」が分泌されるため、皮下脂肪型と比べて血糖値が上がりやすくなります。血糖値の上がりやすさ以外にも内臓脂肪の蓄積によって、動脈硬化の促進、糖尿病・高血圧・脂質異常症を発症・悪化させる原因となるアディポサイトカインの分泌異常が起こり、健康にも悪影響が出ます。 食べ方次第で血糖値の上がり方は変わる! 太りにくくするために血糖値をコントロールするには、食品のGI値に着目することがポイント。GI値とは炭水化物が分解され、糖に変わるまでのスピードを現した数値をさします。GI値が高い食品は一気に血糖値を上昇させて脂肪を蓄積するだけでなく、血液中の糖を処理するために多量のインスリンが分泌されたり、分泌が追いつかなくなったりすることもあります。そんな高GI食品の例として、食パンや精白米、もち、うどん、じゃがいも、人参、上白糖、チョコレートなどが挙げられます。 一方、玄米やキャベツ、ほうれん草、魚介類、おから、枝豆などのGI値が低い食品は糖が穏やかに取り込まれるため、血糖値の上昇も緩やかになり、過剰なインスリン分泌もなく、糖は速やかに体に吸収されます。さらにGI値の低い食品を先に食べると、その食事自体の血糖値の上昇も緩やかになります。つまり、同じ食事であっても、食べ方次第で血糖値の上がり方をコントロールすることができるのです。 GI値を工夫する以外にも血糖値を抑える食べ方を実践すれば、いつもと同じ食事を摂っていても太りにくくなります。例えば、1口30回ほど噛むことで満腹中枢が刺激されるため、食べ過ぎを防ぐことができます。また、血糖値の上がり具合は食べる順番を工夫するだけでコントロールできるのです。最初に食べるのは、野菜や海藻、きのこ、こんにゃくなどの食物繊維が多い食品からにしましょう。食物繊維は主食に含まれているブドウ糖の吸収スピードを緩やかにし、血糖値の上昇を抑える効果があります。肉や魚などの主菜を次に、最後にご飯やパンなどの主食を食べるのがおすすめです。 痩せるために総カロリー数を制限することはおすすめできません。1日3食きちんと食べることで血糖値の変動リズムが保たれやすく、血糖値をコントロールしやすくします。朝食、昼食、夕食の食事量の配分は3:4:3が理想ですが、やむを得ず夜9〜10時の遅い時間に食事をするときはカロリーの高い炭水化物は控えて、野菜やタンパク質が摂れる副菜や主菜を摂るようにしましょう。 痩せる食べ方を学べるDS式栄養指導プラン 効率的にダイエットを行いたいのなら、痩せやすい体をつくる食べ方を学ぶのが大切です。そんなダイエットに最適な食べ方を管理栄養士から学べるのが、医療痩身専門院 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」です。 生活習慣や体質に合わせた食生活の指導を行うDS式栄養指導では、毎日食べたものを記録しながら、管理栄養士によるアドバイスを受けることができます。痩せやすい体質を作る痩せ体質を作る食事の摂り方から、調理法、食べ順などを学べるため、1日3食しっかり食べながら減量が可能です。外食やコンビニ食が多いという方でも、無理に自炊することなく、食べ方や食事の選び方を工夫するだけで、生活習慣を変えることなくダイエットすることができます。 同じ食事を摂るにしても一工夫したりするだけでも痩せやすい体をつくることができます。DS式栄養指導プランで、血糖値をコントロールしながら効率的にダイエットをしてみませんか。

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    「今年はノースリーブが恥ずかしくて着られなかった…」 「写真に写ったときのたくましい二の腕をなんとかしたい…」 体は細身なのに、なぜか二の腕だけ痩せない…と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。ピンポイントで二の腕だけ部分痩せすることは難しく、ダイエット自体を諦めてしまう、なんて人もいるはず。ほっそりした二の腕は誰もが憧れの理想的な体のパーツですよね。二の腕だけ部分痩せをしたいとお考えのあなたに、当院では「脂肪溶解(メソセラピー)」という治療法をご提案します。 二の腕が簡単に痩せない3つの原因 二の腕は体の中でも特に痩せるのが難しい部位であり、しかも簡単に脂肪が付きやすい場所でもあります。二の腕以外の体のパーツはすぐにダイエットで痩せられたのに、全く二の腕は痩せられなかった!という経験がある人も多いのではないのでしょうか。ここでは、二の腕がどうして痩せにくいのか原因を解説していきます。 猫背が原因で上腕三頭筋の筋肉が減っている! まず考えられるのが、猫背によって二の腕の筋肉が落ちてしまっているという可能性です。二の腕には主に「上腕二頭筋」と「上腕三頭筋」があります。力を入れた時に力こぶがでる部分を上腕二頭筋、だるっと脂肪が垂れてしまう部分を上腕三頭筋といいます。なぜ猫背と二の腕の筋肉が関係するのかというと、猫背姿勢だと肩が内側に丸まってしまい、日常生活で上腕三頭筋を動かすことが少ないためです。運動量が減って上腕三頭筋が衰退し筋肉量が低下すると、結果的に二の腕に脂肪がつきやすくになってしまうのです。 代謝の低下とリンパの流れの悪さ 特に年齢を重ねるごとに太くなりやすい二の腕。それは代謝の低下とリンパの流れの滞りが関係している可能性があります。代謝の低下や、血液、リンパの流れが悪くなることで、脂肪細胞が大きくなりセルライトができやすくなってしまうからです。代謝の低下、血液・リンパの流れが悪くなる原因はもともとの体質以外に日常生活にも多く潜んでいます。 〇冷え 〇運動不足 〇自律神経の乱れ 〇座りっぱなし ◯食生活の乱れ 以上のような要素が絡みあって、代謝が低下し、リンパの流れも滞りやすくなってしまいます。さらに、代謝の低下やリンパが滞ることで、体に老廃物が蓄積され、むくみの原因にもなります。むくみが生じることで、代謝がますます悪くなるという悪循環に陥り、ますます二の腕の脂肪がたるんでしまうのです。特に夏の間は体が冷えやすく、暑さによる運動不足や食生活の乱れなども重なって代謝が落ちやすなる時。そして、筋肉量が減るとますます代謝が落ちてしまうので、秋から冬にかけて太りやすいモードに入ってしまうことも。衣類で二の腕を隠せてしまう時期でも油断は大敵です。 セルライトが溜まっている 老廃物と皮下組織の内側にある脂肪細胞が結びつくことでセルライトができます。セルライトは皮下脂肪組織に蓄積した脂肪、水分、老廃物が、コラーゲン繊維と絡み合って肥大化したもので、皮膚表面に凸凹と現れる見た目にも嫌な存在です。セルライトのような皮下脂肪は、一度ついてしまうと内臓脂肪に比べて非常に落ちにくい性質があります。しかも、複雑に線維組織と絡み合って肥大化したセルライトを放置していると、どんどん腕が太くなってしまうのが怖いところ。「ダイエットしたのに、二の腕だけが痩せなかった」という方は、二の腕にぎっしりとセルライトがついてしまっているのかもしれません。 脂肪溶解治療とは? 当院では脂肪の量によって治療法が異なります。太ももや二の腕には、高分子の脂肪溶解剤をお肌の深部まで導入することによる脂肪溶解治療を行います。針を使わず無痛で高分子の脂肪溶解剤を導入する方法です。溶解した脂肪細胞は汗や尿と一緒に体外へ排出されます。運動や食事制限だけでは落としにくい皮下脂肪にも直接アプローチできるため効果が得られやすく、しかも針を刺す注射ではないため、痛みが苦手な方であっても安心してお受けいただけます。 脂肪細胞をダイレクトに減少させる 脂肪細胞が増えると、二の腕が太くなるばかりでなく皮膚がたるんでしまいます。また、脂肪細胞の数は変わらなくても、脂肪細胞が肥大することで太ってしまうことも。食事制限や運動によるダイエットで、脂肪細胞を小さくすることはできますが、実は脂肪細胞を減らすことはできません。でも、脂肪溶解(メソセラピー)は、脂肪細胞に直接アプローチして、脂肪細胞自体を減らすことができます。なかなか痩せにくいとされている二の腕の部分痩せにも効果が期待できる理想的な治療法といえます。 脂肪細胞を減らすからリバウンドしづらい 太ると脂肪細胞が増えると思われがちですが、それは思春期や妊娠期間中や乳児期などの一部の期間だけのこと。基本的に成人になると脂肪細胞の数は変動しません。そのため、一度脂肪細胞を除去してしまえば、再生しないのです。脂肪溶解注射は脂肪細胞そのものを減らすことができるので、通常のダイエットではなかなか落としにくい二の腕の脂肪も簡単に落とすことができ、しかもリバウンドしにくいという特徴があります。ただし、極度に体重が増えた場合には、また新たな脂肪細胞ができてしまうのである程度の体重管理は必要です。 ほぼ無痛で苦痛が少ない 当院で行なっている脂肪溶解治療は針を用いた注射ではありません。高分子の脂肪溶解剤を針を使わずに皮膚の奥深くへと導入するので、痛みが少ないことが特徴です。使用する脂肪溶解剤はDSクリニックオリジナルの処方となっています。基本的には痛みも少なく体への負担も最小限に留められていますが、施術後には稀に、腫脹・かゆみ・色素沈着・炎症などの症状が生じる場合があります。多くの場合は数時間で落ち着いてくるので、すぐに通常の生活を送っていただけます。 脂肪溶解治療の注意点 脂肪溶解治療はダイレクトに脂肪組織にアプローチする治療法ではありますが、効果に個人差があり1回で効果を感じない場合もあります。特に、1回あたりの注入量が少ない、または施術回数が少ない場合には、すぐに期待する効果が実感できないこともあります。ただし、一度に大量に注入すれば良いというわけではありません。脂肪溶解剤の注入量はドクターによる判断のもと、その方に合った適正量を算出した上でご案内いたします。おおよその目安としては治療回数は3回~5回が平均的な回数で、繰り返し施術することで効果が実感しやすくなります。 まとめ 二の腕のたるみは全身的に太った印象や老けた印象を与えてしまうものです。なかなか自分だけの努力では痩せにくい二の腕こそ、ピンポイントに脂肪にアプローチする脂肪溶解治療による部分痩せをご提案いたします。全身痩せよりも二の腕を集中的にサイズダウンさせたい!という方にこそおすすめの治療法です。