コールドプレスジュースでは痩せない!?本当に飲むべきドリン…|ダイエット外来渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

コールドプレスジュースでは痩せない!?本当に飲むべきドリンクレシピ

2016/07/21
  • 後でこの記事を読むなら、
    はてなブックマークが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
酵素ドリンクやデトックスティーなど、多くの健康ドリンクが登場している昨今。特に今コールドプレスジュースが話題になっていますよね。ダイエット効果や美肌効果が期待できるとして、雑誌やWEBメディアで特集されるほど、その人気はうなぎ登りです。 しかし、このコールドプレスジュース、飲み方によってはデメリットがあるらしいのです。管理栄養士が語る、知っておきたいそのデメリットとは一体何でしょうか? そして、健康や美容を考える上でDSクリニックがおすすめする『本当に飲むべき健康ドリンク』をレシピ付きでご紹介します。

コールドプレスジュースは体に良いワケではない!?

コールドプレスジュースとは、低速圧搾する「コールドプレス製法」で作られるフレッシュジュースのことです。栄養素を壊すことなく飲めるため、野菜や果物の栄養素をふんだんに摂ることができる健康ドリンクと言われています。 このコールドプレスジュースだけを数日間飲み続けて行う「コールドプレスジュースダイエット」が流行っていますが、実はここにデメリットがあるのです。 数日間ジュースだけの食生活では、本来カラダに必要な栄養素が不足してしまい、頭痛が起きたり、脳の働きが低下したりと不調が起こりやすくなります。 また、カリウムが多く含まれたジュースはむくみが取れるというメリットがある反面、カラダを冷やしてしまうデメリットもあるため、「完璧なダイエット法」とは言えないのです。 特にダイエット効果を求めて飲んでいるのなら、知っておくべきデメリットが2つ。 一つ目は体重が減少する理由について。コールドプレスジュースだけを飲むダイエットの後、体重が落ちているのは体内の固形物が減っているからであり、痩せたわけではありません。 そして二つ目がリバウンドの危険性です。固形物を何日も摂らず、急に油の多いものなどを食べてしまうと、消化活動が弱まっているためにお腹を下してしまう可能性も。 これがリバウンドを引き起こすため、コールドプレスジュースダイエットを行うのなら、復食期間を設けることが必要不可欠なのです。 「やはり、野菜はサラダなどで摂るのが一番で、ジュースはあくまでも、サポートでしかない」というのが管理栄養士の見解です。 つまり、ダイエットとして取り入れるよりも、食生活を整える役割としてコールドプレスジュースを取り入れる方がおすすめなのです。 前日に飲み過ぎてしまったり、暴飲暴食が続いたときなど、一食をコールドプレスジュースに置き換えれば、胃腸を休めることができ、ダイエットをサポートするだけでなく、美容効果も期待できます。

家飲み栄養ドリンクの王様はスムージー

栄養価の高いコールドプレスジュースですが、難点が2つ。ジュースにしては決して安くはない値段と、家で手軽に飲むことができない点です。一杯1,000円前後の価格帯で、しかもコールドプレスジュースは専用ジューサーがないと作れないため、専門店に足を運ばなければなりません。 そこで毎日取り入れられる健康ドリンクとして、注目すべきはスムージー。スムージーなら食物繊維もまるごと摂取できます。DSクリニックが推奨するスムージーレシピなら、コールドプレスジュースに負けない健康・美容効果をGETできますよ。

<「DSクリニック推奨パーフェクトバランススムージー」レシピ>

材料 ・小松菜 ・グレープフルーツまたはキウイ ・バナナ ・リンゴ ・豆乳 ・きな粉 小松菜をベースに作るスムージーは、不足しがちな鉄分とカルシウムが豊富です。鉄分はビタミンCと合わせて摂取すると吸収が良くなるため、グレープフルーツやキウイをプラスしましょう。バナナのカリウムでむくみ予防効果を高め、豆乳でタンパク質を、きな粉で食物繊維を加えて、栄養素もバランス良くカバーできます。リンゴで味を整えれば、美味しく健康的なスムージーの出来上がりです。 手軽なスムージーならコスパも良く、あなたのダイエットと健康、そして美容ライフをサポートしてくれるはず!

内側から美しくする方法の関連記事

  • 痩せているのは見た目だけ!?若い女性に多い隠れ肥満に注意!

    内側から美しくする方法
    2019/04/25

    いま若い女性に「隠れ肥満」が増えていることをご存知ですか?見た目は細く見えても、実は内側には脂肪がたっぷり…なんて人が多いのです。 特にダイエットを繰り返している、朝食を食べない、食事は簡単に済ませがちという人は黄色信号かも?!そこで今回は痩せの隠れ肥満を引き起こす原因と、健康的に痩せるための方法についてお話します。 痩せて見えるけど実は隠れ肥満・・!? 隠れ肥満とは、体重は標準または低体重だけども体脂肪率が高い人のことを意味します。実は今の日本人には隠れ肥満の女性が増えているというのです。 日本人は世界的に見ても痩せている女性が多く、平成20年の国の調査では痩せている人(BMI18.5)の割合が20代では22.5%もいるにも関わらず、他人よりも太っていると認識している人が全体の52.6%もいることが報告されています。それだけ日本人は痩せているにも関わらず自分の体型にシビアであるということ。 それが故に無理なダイエットを繰り返したり、少食、偏食など食事のバランスが乱れている人が増えています。ある報告によれば、低体重または標準体重であるが、体脂肪率が多い隠れ肥満の割合が20代の3-5割と非常に高い割合で存在することが分かっています。 隠れ肥満を引き起こす原因 では、どうして隠れ肥満になってしまうのでしょうか? それは筋肉量の低下と体脂肪率の増加が原因です。筋肉の代わりに体脂肪が増え、体脂肪の方が筋肉よりも重量が軽いため体重は見た目上は少なくなります。でもいくら痩せていても隠れ肥満では健康的な体型とはいえません。 「筋肉が減り体脂肪が増える」この現象による隠れ肥満は、ほとんどの場合で食事に原因があります。その原因について深く掘り下げていきましょう。 バランスの悪い食事、偏った食生活 ダイエットのための過度なカロリー制限、朝ごはんを抜く、夜を軽く済ませるなどの食事を続けていませんか?忙しいからといって、朝はパン、昼はコンビニのおにぎりとお茶、夜は太るから春雨スープなんて生活をしていると、完全に栄養は不足しています。 最低限必要な栄養が不足すると筋肉量が減ります。筋肉には熱を生み出して脂肪を燃焼させる作用がありますが、筋力が低下すると基礎代謝も低下します。その結果、いっぱい食べた時に脂肪がつきやすくなってしまうのです。 栄養補助食品や健康食品に頼りすぎ 「食事を作るのが面倒」、「栄養が摂れれば大丈夫」と思い込んでプロテインバーなどの栄養補助食品やスムージー、スープ、酵素ドリンクなどの健康食品に頼っていませんか? これらには栄養は含まれているものの、身体を作るのに十分な栄養は入っていません。あくまでも栄養を補助するもので、1食に必要な栄養素を全て賄えるものではないことを理解しておきましょう。 肉類、魚類などタンパク質不足 カロリーや脂質を気にして肉類や魚類などを減らすダイエットをしている方はいませんか?肉類や魚類、卵などは大事なタンパク源です。 タンパク質は筋肉の材料となり、基礎代謝を高めて痩せやすい体を作るのにも欠かせない栄養素です。過度な摂取制限はやめて適度にバランスよく食べることが大事です。 運動不足による筋力低下 筋肉量を高めるには運動も欠かせません。運動量が減ると筋肉が減り、代謝が落ちて体脂肪が増えやすくなります。現代人は交通手段やエレベーターなどが発達したおかげで運動不足に陥りがち。通勤時間を利用して歩いたり、適度な運動を心がけて筋肉アップを目指しましょう。 ダイエットとリバウンドの繰り返し 何度もダイエットに挑戦して大幅に痩せた、でも結局はリバウンドを繰り返している人は特に隠れ肥満に陥りやすいので要注意! 筋肉も脂肪も落ちた後にリバウンドすると脂肪ばかり付くので結果的に体脂肪が増えてしまいます。その場しのぎの無理なダイエットを続けることは止めましょう。 ストレス 日々のストレスにより自律神経の交感神経が優位な状態が続くと血管が収縮して血流が悪くなり、代謝の低下や冷えを招きます。仕事や家事、人間関係などでストレスを多く受けていることが隠れ肥満の原因であることも多いです。 隠れ肥満を改善して健康的に痩せるには? 見た目にはバレなくても隠れ肥満は健康に悪影響を及ぼして、高血圧や糖尿病、さらには心筋梗塞などの怖い病気につながることもあります。 単に痩せるだけではなく健康的に痩せることが大事です。ではどんな方法で隠れ肥満を改善し、健康的に痩せることができるのでしょうか?方法を見ていきましょう。 1日3食バランスの良い食事をとる 食事を抜いたり食事量が大きく変動するような食事を続けていると、体は飢餓状態に備えるために貯蔵モードに入ってしまいます。そして食べたものが内臓脂肪や皮下脂肪として蓄積されやすくなります。 朝食や夕食を抜いたり、昼を適当に済ませるといった習慣はあらためて、1日3食をしっかりバランスよく食べることが大事です。しっかり咀嚼して味わって食べれば食べ過ぎることはありません。 お菓子や甘い飲み物は控えめに 甘いお菓子やジュースは血糖値を急上昇させて「デブホルモン」と呼ばれるインスリンの分泌を促します。使い切れずに残った糖質は脂肪に変わって体内に溜まってしまうことも問題です。 間食が悪いのではなく大事なのは何を食べるかです。ナッツ類、スルメ、チーズ、大豆製品など栄養価の高いものを上手に取り入れて間食も有効活用しましょう。 適度な運動を心がける 隠れ肥満を解消するには運動も欠かせません。体脂肪を落とすならば有酸素運動が必要ですが、筋力アップには筋肉トレーニングも組み合わせる方が効果的です。運動する時間を確保できない場合には自宅でスクワット、踏み台昇降運動などをするのも良いでしょう。 本気で隠れ肥満を改善したいと思ったらダイエット外来へ! 痩せの隠れ肥満を改善するには、食生活の見直しが基本です。しかし誤った知識のまま取り組んでいても結果は出てきません。まずは、ご自身の身体の状態を確認できる痩身ドックからはじめてみましょう。

  • 頭痛に腹痛、イライラ…生理前の不調“PMS”を根本から改善する漢方活用術

    内側から美しくする方法
    2016/07/21

    「あ、そろそろ生理来るかも…」と予感させる月経前症候群、通称PMS。下腹部をギュッと中からつままれたような表現しがたい痛みや立ちくらみ、食欲増加、まばたきする度に痛みが増す頭痛など、あなたも毎月悩まされていませんか? DSクリニックでは、そんなPMSのお悩みを解決する漢方の処方を行っています。漢方を活用して、今まで憂鬱だった生理前シーズンを不調知らずに乗り切りましょう。 生理前のツライPMSはどうして起こるの? PMS(月経前症候群)とは、生理が始まる3〜10日前から起こるカラダの不快な症状のこと。腹痛や頭痛、立ちくらみ、吐き気などの身体的症状から、気分が沈んでしまったり、感情的になりやすかったりと精神的症状まで様々なのが特徴です。 そんなPMSの原因と言われているのが、排卵後に増加するホルモン「プロゲステロン」。これが脳内物質や水分代謝の働きに影響するため、体調が不安定になってしまいます。 漢方でPMS対策   PMSの症状のせいで「デートが全然楽しめなかった」「友人とのランチの約束をリスケすることになった」そんな経験をしたことがある人も多いのでは? 楽しみも憂鬱に変えてしまうPMS、そろそろ我慢するのはやめにして、対策ケアを始めましょう。頭痛だけ、腹痛だけではなく、複合的な症状のPMS対策には漢方が打って付けです。あなたの症状と体調に合った漢方を飲めば、今まで耐えていた症状がまるでウソのように快調になりますよ。 DSクリニックの漢方外来で、快調な毎日を手に入れてみませんか?

  • 冷えは不定愁訴の元!漢方で行う秋冬の体調整え術

    内側から美しくする方法
    2017/12/05

    「あれ、疲れているのかな…」冬に感じがちな疲労感やダルさ、むくみといった不定愁訴。そんな寒い季節によくある症状を放っておくと慢性的な不調を引き起こすリスクもあります。そんな秋から冬にかけて起こりがちな不定愁訴について渋谷DSクリニック漢方薬剤師酒井裕太郎先生にお話を伺いました。 その症状、冬特有の体調不良かも! 筆者「冬はどんな不定愁訴が起こりやすくなりますか?」 漢方薬剤師「気温や湿度がグッと下がる冬だからこそ、冷えや乾燥から疲労感や倦怠感、むくみにつながることもあります」 筆者「冷えから不定愁訴が起きてしまうのはなぜですか?」 漢方薬剤師「西洋医学的には体が冷えることで自律神経の働きに影響が出てしまうのです。すると血管が収縮されてしまったり、交感神経が刺激され続けることで常に気を張った状態になってしまい、疲れやすい状態になってしまったりします。こういった状態が続くと、倦怠感や疲労感がますます取れにくくなってしまいますし、血行不良を引き起こして余計にむくみや冷えがつらくなってしまうという悪循環に陥ることもあるのです」 漢方薬剤師「また東洋医学の『氣血水』と『陰陽』の考え方において、季節的に春や夏は陽の季節であり、外からエネルギーが入ってくる時期です。そのため、体が温められやすくなり、体を冷やそうとして薄着になったり、冷たい飲み物を飲むようにしたりするようになります。しかし、秋と冬は陰の季節であり、エネルギーが外に出ていく時期であり、氣血水のバランスが整っている方も関係なく、秋冬の季節においての冷えは避けられないものです。だからこそ、いかに体を温めるかが大切であり、食べ物や習慣で常に温かくいる努力が必要になります」 あらゆる不定愁訴の元になる冷えの原因は冬の寒さだけではなく、自分の体質にもその一因があるそう。 漢方薬剤師「自分自身の不調の中では、代表的な冷えの原因として3つ考えられます。一つ目は『自分の体を温める熱が足りない』ということ。これは東洋医学で言うと陰陽が関係しており、陽虚である状態です。二つ目は、『血が不足している状態』です。体に必要な血が不足してしまうと、熱がうまく運べない状況になってしまいます。そして三つ目が、『瘀血である状態』です。体の流れが滞ることで血流が悪くなってしまい、冷えが起きてしまいます。どれか一つに当てはまる場合もあれば、ひどい方だと三重苦になっているケースもあります。そういった方は食生活や生活習慣を変えるだけでは冷えの改善が難しく、さらに血の巡りが悪いと、胃腸も弱ってしまうため、いくら食べ物から栄養を取ろうとしてもエネルギーを作り出せず、冷えはどんどん進行し、あらゆる不定愁訴を引き起こすのです」 筆者「冷えによる不定愁訴を放置しておくとどんなリスクがありますか?」 漢方薬剤師「冷えによる自律神経・ホルモンバランスの乱れの影響によって、血管の収縮が起こるため、血圧が高くなりやすくなります。女性の場合は生理痛の原因になることもリスクとしてありますね。また、体温が1℃下がれば免疫力は30%、代謝は12%も低下すると言われており、太りやすくなったり、風邪を引きやすくなったりと体調を崩す要因にもつながってきてしまいます」 冷えからくる不定愁訴をケアするための食生活や生活習慣 冷えてしまう時期だからこそ、毎日の生活の中でいかに冷やさないようにするかが不定愁訴を起こさない秘訣です。 筆者「冷やさないために実践したい食生活や生活習慣について教えてください」 漢方薬剤師「食生活で言えば、体を温める効果のある食材を積極的に取り入れることが大切です。例えば、生姜にはショウガオールという血流を促進して体を温める成分が入っているため、生姜を用いたスープや、紅茶にすりおろした生姜を加えるのも効果的です。生活習慣で言えば、湯船にゆっくり浸かって体を温める入浴習慣をつけることですね。入浴中は血流も良くなりやすいので、マッサージも同時に行うと疲れやダルさだけでなく、むくみもケアできるのでおすすめです。しかし、冷えにはその人それぞれの原因が潜んでいることもあるため、根本的な要因を含めて改善していくケアが必要になってきます。そこで有効なのが漢方薬です」 冬の不定愁訴は漢方で体調を整えて改善 不定愁訴を改善していく上で、根本からアプローチする漢方がおすすめだそう。 筆者「不定愁訴には漢方で体調を整えるのが良い理由はなんですか?」 漢方薬剤師「西洋薬は特定の不調を抑え込むことが得意な薬ですが、漢方薬は不調の原因を整えて改善していく作用が高い薬です。本来の体調へ調子を整えるものであり、症状の改善だけでなく根本からのケアができます。つまり、疲れという不定愁訴を持っていたとしたら西洋薬では疲れを感じにくくさせるものが多いのですが、漢方薬であれば疲れやすい原因、疲れが起きる原因を根本から改善しつつ疲れにくく整えていけるのです」 そんな漢方を患者様一人ひとりに合った完全オーダーメイド式で提供しているのが渋谷DSクリニックの漢方治療です。専任の漢方薬剤師が丁寧にカウンセリングを行い、東洋医学的に不調の原因を特定していきます。そしてそれに合った改善薬を処方してくれるだけでなく、複合的な悩みにも対応できるため、一つの不調の原因のみならず、体全体の不調を整えていくことができます。不調を改善する漢方薬をどれだけ調合しても、28日分で一律料金なので、一つ一つが高額になりやすい漢方薬としてとてもコストパフォーマンスが良いのも魅力の一つ。 実際に患者様の声で、「40代以降徐々に増え続けた体重に悩まされ続け、なかなかダイエットも上手く行かず落ち込んでいたのですが、漢方を始めてから暴飲暴食したい気持ちも起きなくなりましたし、何より代謝が上がったのか体がポカポカして、ちょっとの運動量でも痩せやすくなった気がします。朝起きれなかったのに、今では爽快に目覚めることができ、生活習慣が整いました(60歳/Nさん)」や「ストレスや寝不足、季節的な要因など様々なことから起こる肌荒れに悩まされていたのですが、漢方を始めて約2週間で肌の触り心地が変わりました。今まで触れたことのないような柔らかな質感と、それまで繰り返していた吹き出物ができにくくなり嬉しい限りです。冬場は当たり前だった冷えも改善して、今年の冬は寒さに強くなった気分でいるほど(30歳/Sさん)」など、あらゆる不定愁訴や悩みが改善していくとの感激の声があがっています。 冬の不定愁訴は冷えからくるものだけでなく、体に溜め込んだ不調も要因になっているかもしれません。食生活や生活習慣でなかなか改善しないのなら、一度漢方治療を受けてみてはいかがでしょうか。

あなたにおすすめの記事

  • ちょい太りは糖尿病の予備軍?!若くても油断できない糖尿病対策

    内側から美しくする方法
    2019/04/23

    糖尿病というと中高年で発症する病気であり、若い自分とは無関係だと思っていませんか?実は糖尿病は若くても発症することがあり、また将来に糖尿病にかかるかどうかは若い頃からの生活習慣と体重管理と深い関係があるのです。 今は少しぽっちゃりしている位のほうが健康的なんて思っているかもしれませんが、実は将来の糖尿病予備軍なんてことも…。そして痩せていても糖尿病を若くして発症することもあるので油断はできません。そこで今回は糖尿病と肥満との関係や食生活の影響など若い頃からの糖尿病予防についてお話していきます。 若くても糖尿病を発症することがあるって本当? 糖尿病は若いうちは関係ないというのは間違いで、若い年齢でもかかることがある病気です。糖尿病には大きく分けて2つのタイプがあり、それぞれに発症年齢や要因などに違いがみられます。 糖尿病の種類と発症年齢の関係 医学的に糖尿病は次の2つのタイプに分けられます。 ■Ⅰ型糖尿病 25歳以下の若年齢で発症することが多い。主な要因はウイルス感染などによる免疫異常 ■Ⅱ型糖尿病 日本人の約95%が発症している。 主な要因は「ストレス」、「肥満」、「運動不足」、「暴飲暴食」などのライフスタイルの乱れが主な原因となって起こります。 若い世代の糖尿病というとかつては膵臓のインスリン分泌が不足または欠乏しているⅠ型糖尿病であることが多いと考えられてきました。 しかし、最近では若い世代でもⅡ型糖尿病にかかる人が増えて、なんと子供でも発症することがあります。肥満でなくても20~30代の若い痩せ型の女性にも増えているので、誰もが他人ごとではない病気です。 実は日本人は糖尿病にかかりやすい 世界的に見て日本人は痩せ型が多いので太った人がかかりやすいイメージの強い糖尿病とはあまり関係がないように思われるかもしれません。でも実は逆で、日本人は糖尿病にかかりやすい人種であることがわかっています。日本人はもともと欧米人のような食生活をしてこなかったため、膵臓のインスリン分泌能が欧米人ほど備わっていません。そのため現代の欧米化した食生活に膵臓のインスリン分泌が追いつかず、糖尿病を発症しやすい傾向にあります。軽度の肥満でも糖尿病にかかる可能性が日本人では高いと言われています。 肥満や食べ過ぎは糖尿病の発生リスクを上げる! 糖尿病には遺伝つまり家系も関係していますが、後天的な生活習慣による要因も大きいことがわかっています。特に糖尿病を引き起こす原因となるのが、食べ過ぎと肥満です。 糖質の摂りすぎは糖尿病のもと! 糖尿病の原因として「糖質の過剰摂取」が挙げられます。糖質は決して甘いものにだけ含まれるのではなく、毎日食べているお米、パン、パスタなどにも含まれています。 糖質を摂取すると血液中に糖質が増えて血糖値が上がります。血糖値を適正な値にコントロールされるように膵臓からインスリンが分泌されて、体の各組織でエネルギーとして利用されます。 しかし糖質を過剰に摂り続けていると血液中のインスリン濃度が常に高い状態に。そして、次第にインスリンの効き目が悪くなったり、膵臓が疲弊してインスリン分泌が悪くなり糖尿病となってしまいます。 若いうちに太っていると糖尿病にかかりやすい 青年期のBMIが22以上あると、将来の糖尿病リスクが高くなるというデータがあります。つまり、若いうちから体重を適正に管理していくことが、将来の糖尿病予防につながるということです。 特に日本人の場合は欧米人と同じBMIであっても、インスリン分泌能力が低いことから糖尿病にかかるリスクが高いと言われています。まだ若いから大丈夫なんて高をくくっていると、知らず知らずのうちに糖尿病を発症してしまうことにもなりかねません。 痩せ型の人は甘い飲み物の飲み過ぎに要注意 特に若い痩せ型の人が糖尿病に陥りやすいのがジュースや清涼飲料水の飲み過ぎによる「ペットボトル症候群」と呼ばれる糖尿病です。 ペットボトルの清涼飲料水には、なんと1本あたり20-30gものブドウ糖が含まれています。液体なので吸収も良く急激に血糖値を上げてしまうため糖尿病を発症することがあるのです。 流行りの甘い飲み物、ジュースなどについつい手を伸ばしてしまう女性は多いのでは?習慣のように飲み続けていると、糖尿病を引き起こす可能性があるので気をつけましょう。 こんな方は若くして糖尿病を発症しやすいので要注意 糖尿病は初めの頃は自覚症状が少なく、健康診断などで血糖値が高いことがわかって初めて気がつくことも多い病気です。特に次に当てはまる項目が多い人は糖尿病の予備軍とも言える危険因子を持っている状態です。 ・家族に糖尿病の人がいる ・成人してから急激に太った ・不規則な生活 ・野菜嫌い ・甘い飲み物を好んで飲む ・食後のスイーツや間食が欠かせない ・ストレスが多い ・ウエスト周りが太め ・運動不足 ・早食いである 気になったら今すぐ糖尿病対策を始めよう! 最近ちょっと太ってきた、食生活の乱れが気になる、甘いものがやめられない…など将来の糖尿病が心配になったら、今すぐに対策を始めましょう。まだ大丈夫と思って油断していると、ある日突然に糖尿病を発症してしまうこともあります。 糖質を含む食べ物を一切食べない糖質制限が流行っていますが、長期的に見ると続けられずに挫折したり、反動で食べすぎたりすることが問題視されています。無理な糖質制限ではなく、1日の糖質摂取量を半分程度に減らす「ゆる糖質制限」でも効果はあります。ストレスを貯めてリバウンドしないように、少しずつ糖質を減らしていきましょう。 食べる順番とバランスに気をつけよう 同じ食事を食べていても食べる順番を変えるだけで血糖値上昇を抑えられたり、ダイエットにも良いことがわかっています。先に食物繊維を多く含み血糖値の上昇を緩やかにする作用のある野菜や海藻類、タンパク質類を食べるようにします。日本人が大好きな主食である白いご飯やパンは最後に食べることで、無駄な食べ過ぎを防ぐことができます。 自分だけで食事を変えよう、痩せようと思っても実際はそう簡単ではないものです。方法を間違えればリバウンドや失敗を重ねることにもなりかねません。 そんな方は渋谷DSクリニックで実施している無料カウンセリングで相談してみてはいかがでしょうか?自分の食事の問題点を洗い出して、改善のための具体的なプランを提案しております。 一人で悩まずにお気軽にご相談ください。

  • 痩せているのは見た目だけ!?若い女性に多い隠れ肥満に注意!

    内側から美しくする方法
    2019/04/25

    いま若い女性に「隠れ肥満」が増えていることをご存知ですか?見た目は細く見えても、実は内側には脂肪がたっぷり…なんて人が多いのです。 特にダイエットを繰り返している、朝食を食べない、食事は簡単に済ませがちという人は黄色信号かも?!そこで今回は痩せの隠れ肥満を引き起こす原因と、健康的に痩せるための方法についてお話します。 痩せて見えるけど実は隠れ肥満・・!? 隠れ肥満とは、体重は標準または低体重だけども体脂肪率が高い人のことを意味します。実は今の日本人には隠れ肥満の女性が増えているというのです。 日本人は世界的に見ても痩せている女性が多く、平成20年の国の調査では痩せている人(BMI18.5)の割合が20代では22.5%もいるにも関わらず、他人よりも太っていると認識している人が全体の52.6%もいることが報告されています。それだけ日本人は痩せているにも関わらず自分の体型にシビアであるということ。 それが故に無理なダイエットを繰り返したり、少食、偏食など食事のバランスが乱れている人が増えています。ある報告によれば、低体重または標準体重であるが、体脂肪率が多い隠れ肥満の割合が20代の3-5割と非常に高い割合で存在することが分かっています。 隠れ肥満を引き起こす原因 では、どうして隠れ肥満になってしまうのでしょうか? それは筋肉量の低下と体脂肪率の増加が原因です。筋肉の代わりに体脂肪が増え、体脂肪の方が筋肉よりも重量が軽いため体重は見た目上は少なくなります。でもいくら痩せていても隠れ肥満では健康的な体型とはいえません。 「筋肉が減り体脂肪が増える」この現象による隠れ肥満は、ほとんどの場合で食事に原因があります。その原因について深く掘り下げていきましょう。 バランスの悪い食事、偏った食生活 ダイエットのための過度なカロリー制限、朝ごはんを抜く、夜を軽く済ませるなどの食事を続けていませんか?忙しいからといって、朝はパン、昼はコンビニのおにぎりとお茶、夜は太るから春雨スープなんて生活をしていると、完全に栄養は不足しています。 最低限必要な栄養が不足すると筋肉量が減ります。筋肉には熱を生み出して脂肪を燃焼させる作用がありますが、筋力が低下すると基礎代謝も低下します。その結果、いっぱい食べた時に脂肪がつきやすくなってしまうのです。 栄養補助食品や健康食品に頼りすぎ 「食事を作るのが面倒」、「栄養が摂れれば大丈夫」と思い込んでプロテインバーなどの栄養補助食品やスムージー、スープ、酵素ドリンクなどの健康食品に頼っていませんか? これらには栄養は含まれているものの、身体を作るのに十分な栄養は入っていません。あくまでも栄養を補助するもので、1食に必要な栄養素を全て賄えるものではないことを理解しておきましょう。 肉類、魚類などタンパク質不足 カロリーや脂質を気にして肉類や魚類などを減らすダイエットをしている方はいませんか?肉類や魚類、卵などは大事なタンパク源です。 タンパク質は筋肉の材料となり、基礎代謝を高めて痩せやすい体を作るのにも欠かせない栄養素です。過度な摂取制限はやめて適度にバランスよく食べることが大事です。 運動不足による筋力低下 筋肉量を高めるには運動も欠かせません。運動量が減ると筋肉が減り、代謝が落ちて体脂肪が増えやすくなります。現代人は交通手段やエレベーターなどが発達したおかげで運動不足に陥りがち。通勤時間を利用して歩いたり、適度な運動を心がけて筋肉アップを目指しましょう。 ダイエットとリバウンドの繰り返し 何度もダイエットに挑戦して大幅に痩せた、でも結局はリバウンドを繰り返している人は特に隠れ肥満に陥りやすいので要注意! 筋肉も脂肪も落ちた後にリバウンドすると脂肪ばかり付くので結果的に体脂肪が増えてしまいます。その場しのぎの無理なダイエットを続けることは止めましょう。 ストレス 日々のストレスにより自律神経の交感神経が優位な状態が続くと血管が収縮して血流が悪くなり、代謝の低下や冷えを招きます。仕事や家事、人間関係などでストレスを多く受けていることが隠れ肥満の原因であることも多いです。 隠れ肥満を改善して健康的に痩せるには? 見た目にはバレなくても隠れ肥満は健康に悪影響を及ぼして、高血圧や糖尿病、さらには心筋梗塞などの怖い病気につながることもあります。 単に痩せるだけではなく健康的に痩せることが大事です。ではどんな方法で隠れ肥満を改善し、健康的に痩せることができるのでしょうか?方法を見ていきましょう。 1日3食バランスの良い食事をとる 食事を抜いたり食事量が大きく変動するような食事を続けていると、体は飢餓状態に備えるために貯蔵モードに入ってしまいます。そして食べたものが内臓脂肪や皮下脂肪として蓄積されやすくなります。 朝食や夕食を抜いたり、昼を適当に済ませるといった習慣はあらためて、1日3食をしっかりバランスよく食べることが大事です。しっかり咀嚼して味わって食べれば食べ過ぎることはありません。 お菓子や甘い飲み物は控えめに 甘いお菓子やジュースは血糖値を急上昇させて「デブホルモン」と呼ばれるインスリンの分泌を促します。使い切れずに残った糖質は脂肪に変わって体内に溜まってしまうことも問題です。 間食が悪いのではなく大事なのは何を食べるかです。ナッツ類、スルメ、チーズ、大豆製品など栄養価の高いものを上手に取り入れて間食も有効活用しましょう。 適度な運動を心がける 隠れ肥満を解消するには運動も欠かせません。体脂肪を落とすならば有酸素運動が必要ですが、筋力アップには筋肉トレーニングも組み合わせる方が効果的です。運動する時間を確保できない場合には自宅でスクワット、踏み台昇降運動などをするのも良いでしょう。 本気で隠れ肥満を改善したいと思ったらダイエット外来へ! 痩せの隠れ肥満を改善するには、食生活の見直しが基本です。しかし誤った知識のまま取り組んでいても結果は出てきません。まずは、ご自身の身体の状態を確認できる痩身ドックからはじめてみましょう。

  • 大人の女性は自分のためにキレイになりたい!気になる3大パーツは?

    美しくなる方法
    2019/04/09

    20代までの自分と比べたとき、あなたの体型は維持できていますか?昔は履けたパンツがきつい、鏡に映った自分を直視できない、水着になるのが怖い…などの体型の崩れを実感している人は多いでしょう。 体型の変化に悩んでいるのはあなただけではありません。独自のアンケートの結果から、多くの大人の女性が体型の変化に悩んでいることが分かりました。 では、特に気になるパーツはどこだったのか、どの程度の人がダイエットに取り組んでいるのか、アンケート結果をもとに体型変化とダイエットの実態を見ていきましょう。 ぜひ、ご自身の体型について見直すきっかけにしてください。 若い頃と比べてあなたの体型はどのように変化していますか? 20代までの若い頃と比べて体型がどのように変化したかについて、集計すると約1割の人が痩せたという一方で、約7割ほどが「若い頃よりくびれがなくなった」、「たるみが気になる」、「太った」という回答をしています。つまり、多くの女性が若い頃と比べて体型のくずれを強く感じているということです。それは加齢による体型の変化が原因です。 なぜ加齢に伴い体型が崩れてしまうのか、それは次のような変化が身体の中で起こり始めるためです。 大人の女性が気になるパーツは「お腹」「上半身」「太もも」 体型変化には個人差があるとはいえ、人間の体の仕組みから考えてラインが崩れやすいパーツがあります。あなたはどこのパーツが特に変わったと感じていますか? 次のアンケート結果をみると多くの女性が「お腹」「太もも」「腰回り」の体型変化を感じていることが分かります。また、「二の腕」「背中」「あご」「頰」などの上半身のパーツも気になっている人が多くなっています。あなたも心当たりがあるのではないでしょうか。 また、注目すべき点が50代以降になると気になるパーツの順位に変動が見られることです。背中について30代〜40代では7番目ですが、50代になると背中は二の腕についで6番目に上昇しています。 背中のはみ肉とも言われる部分は若い頃はあまり気になりませんが、年齢と共に付きやすくなります。ブラの上にお肉が乗っていると老けた印象を与えてしまう要因にもなります。 体型に関して何歳に見られたいですか? 自分の実年齢と他人から体型で判断される年齢が同じくらい、または実年齢以下であれば嬉しいですが、老けて見られるのはイヤ…あなたもそう思いませんか? 実際にアンケートを取った結果から見ても、6割前後の女性が実年齢よりも若い体型に見られることを望んでいることが分かりました。実年齢と同等に見られたいという人は4割弱にとどまっており、多くの女性が体型を若く見られたい願望が強いことが分かります。 この傾向は年代を追っても変わることはなく全ての年代に共通しています。いつまでも若い体型を維持したいというのは、多くの女性が抱いている願望ということでしょう。 体型は気になるけどダイエットはしていない!? では、体型を気にしている人、若く見られたいと願う人が多い中で、実際にダイエットをしている人はどの程度いるのでしょうか? なんと驚くべきことに、「自分にあったダイエット方法が分からない」、「ダイエットを始めるきっかけがない」「生活する上で困らない」「危機感がない」などの理由からダイエットを実行できてない人が大半であることが分かりました。 若い頃の体型に戻りたいという願望もあり、痩せた方が美しいとはわかってはいるけれど、実際にはダイエットするほどではないと甘えてしまっている部分も多いようです。また、ダイエット方法が分からないという悩みもダイエットから遠のいてしまう原因になっていることが分かります。 50代女性に「ダイエットを始めるきっかけがない」「危機感がない」傾向が強まるのは? 上の結果で50代女性に注目してみると、「ダイエットを始めるきっかけがない」「危機感がない」という人の割合が他年代と比べると高い傾向があります。これは安易に無理なダイエットをして健康を損ねては意味がないことを理解している大人の女性ならではの理由と推察されます。 でも、ダイエットの目的は美容だけではなく、健康面における意味合いも大きいことを忘れてはいけません。肥満は生活習慣病のリスクにもなることから、早めに手を打っていくことが大切です。 今度こそ身体を変えたい!と思ったら今すぐダイエットを始めよう これからゴールデンウィークや初夏に向けて、どんどん薄着になる季節がやってきます。薄着になってから後悔しないように、堂々と好きな服装を楽しめる体型を今から目指してみませんか? ダイエットの方法が分からない、自分一人では努力が続かないというならばダイエット外来で相談してみるのも手です。食生活の指導をベースに、あなただけのダイエット方法をご提案します。 ぜひ理想の体型を理想のままにせず、現実のものにしてみてはいかがでしょうか。