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コールドプレスジュースでは痩せない!?本当に飲むべきドリンクレシピ

2016/07/21
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酵素ドリンクやデトックスティーなど、多くの健康ドリンクが登場している昨今。特に今コールドプレスジュースが話題になっていますよね。ダイエット効果や美肌効果が期待できるとして、雑誌やWEBメディアで特集されるほど、その人気はうなぎ登りです。 しかし、このコールドプレスジュース、飲み方によってはデメリットがあるらしいのです。管理栄養士が語る、知っておきたいそのデメリットとは一体何でしょうか? そして、健康や美容を考える上でDSクリニックがおすすめする『本当に飲むべき健康ドリンク』をレシピ付きでご紹介します。

コールドプレスジュースは体に良いワケではない!?

コールドプレスジュースとは、低速圧搾する「コールドプレス製法」で作られるフレッシュジュースのことです。栄養素を壊すことなく飲めるため、野菜や果物の栄養素をふんだんに摂ることができる健康ドリンクと言われています。 このコールドプレスジュースだけを数日間飲み続けて行う「コールドプレスジュースダイエット」が流行っていますが、実はここにデメリットがあるのです。 数日間ジュースだけの食生活では、本来カラダに必要な栄養素が不足してしまい、頭痛が起きたり、脳の働きが低下したりと不調が起こりやすくなります。 また、カリウムが多く含まれたジュースはむくみが取れるというメリットがある反面、カラダを冷やしてしまうデメリットもあるため、「完璧なダイエット法」とは言えないのです。 特にダイエット効果を求めて飲んでいるのなら、知っておくべきデメリットが2つ。 一つ目は体重が減少する理由について。コールドプレスジュースだけを飲むダイエットの後、体重が落ちているのは体内の固形物が減っているからであり、痩せたわけではありません。 そして二つ目がリバウンドの危険性です。固形物を何日も摂らず、急に油の多いものなどを食べてしまうと、消化活動が弱まっているためにお腹を下してしまう可能性も。 これがリバウンドを引き起こすため、コールドプレスジュースダイエットを行うのなら、復食期間を設けることが必要不可欠なのです。 「やはり、野菜はサラダなどで摂るのが一番で、ジュースはあくまでも、サポートでしかない」というのが管理栄養士の見解です。 つまり、ダイエットとして取り入れるよりも、食生活を整える役割としてコールドプレスジュースを取り入れる方がおすすめなのです。 前日に飲み過ぎてしまったり、暴飲暴食が続いたときなど、一食をコールドプレスジュースに置き換えれば、胃腸を休めることができ、ダイエットをサポートするだけでなく、美容効果も期待できます。

家飲み栄養ドリンクの王様はスムージー

栄養価の高いコールドプレスジュースですが、難点が2つ。ジュースにしては決して安くはない値段と、家で手軽に飲むことができない点です。一杯1,000円前後の価格帯で、しかもコールドプレスジュースは専用ジューサーがないと作れないため、専門店に足を運ばなければなりません。 そこで毎日取り入れられる健康ドリンクとして、注目すべきはスムージー。スムージーなら食物繊維もまるごと摂取できます。DSクリニックが推奨するスムージーレシピなら、コールドプレスジュースに負けない健康・美容効果をGETできますよ。

<「DSクリニック推奨パーフェクトバランススムージー」レシピ>

材料 ・小松菜 ・グレープフルーツまたはキウイ ・バナナ ・リンゴ ・豆乳 ・きな粉 小松菜をベースに作るスムージーは、不足しがちな鉄分とカルシウムが豊富です。鉄分はビタミンCと合わせて摂取すると吸収が良くなるため、グレープフルーツやキウイをプラスしましょう。バナナのカリウムでむくみ予防効果を高め、豆乳でタンパク質を、きな粉で食物繊維を加えて、栄養素もバランス良くカバーできます。リンゴで味を整えれば、美味しく健康的なスムージーの出来上がりです。 手軽なスムージーならコスパも良く、あなたのダイエットと健康、そして美容ライフをサポートしてくれるはず!
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