「疲れが抜けない…」ツライ夏バテ症状を解消する秘密は美容点滴…|ダイエット外来渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

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「疲れが抜けない…」ツライ夏バテ症状を解消する秘密は美容点滴にあり

2016/07/21
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暑い夏の日、セミの元気な声に反比例するかのように消えていく食欲と体力。 「カラダがだるくて重い」「眠っても眠っても疲れが取れない」そんな夏バテに悩まされていませんか? たかが夏バテと侮って放置していると、夏風邪を引きやすくなったり、不眠症に陥りやすくなったりと危険です。 夏バテ対策に美容点滴を取り入れれば「寝付きが良くなる」「元気がみなぎる」など快調になるだけでなく、美容健康効果もGETできるので一石二鳥ですよ。

消えた元気を取り戻す美容点滴

汗が滴る猛暑の屋外と、冷房がキンキンに効いた室内。温度差があると体力の消耗が激しいだけでなく、自律神経も乱れてしまいがちです。 自律神経の変調は倦怠感や食欲不振を招き、寝ても寝ても疲れが取れない厄介な夏バテを引き起こしてしまいます。 熱帯夜で寝苦しい日々が続くと睡眠不足にも陥りかねません。体力の回復が追いつかずに免疫力が低下してしまい、夏風邪を引きやすくなってしまうのです。 そんな夏バテを解消するために食生活を改善したり、運動して寝付きを良くしたりと努力しても、なかなかすぐには効果が現れないもの。即座に効果を実感できて、なおかつ努力要らずに対策ができれば嬉しいですよね。 そこでDSクリニックがオススメする夏バテ対策法が「美容点滴」です。カラダが欲する栄養成分を直接体内に入れることで、すぐさま夏バテ状態から回復することができますよ。

夏バテには超高濃度ビタミンC点滴

美肌に特化したものや、ダイエットの効果を高めるものなど、点滴する成分で効果が変わる美容点滴。 中でも、夏バテ解消にオススメなのが「超高濃度ビタミンC点滴」です。猛暑や体調不良、睡眠不足からストレスを感じるとビタミンCが消費されやすくなるため、外から補給することが大切。 サプリメントの何十倍も濃い高濃度ビタミンCなら、夏バテ症状を緩和しつつ、夏の紫外線でダメージを受けがちな肌への美容効果も期待できます。 約1時間で点滴が完了するので、その時間対効果は相当なもの! 疲労がなかなか抜けない人や食が進まない人は超高濃度ビタミンC点滴に加え、ビタミンB1を補えるニンニク注射を併用すれば、夏バテ知らずの体になれます。 点滴と聞くと、風邪を引いたときに行うイメージがある人も多いと思いますが、夏バテ症状の改善にも活用いただけます。 翌朝の目覚めの良さで実感する超高濃度ビタミンCの効果を、DSクリニックであなたも試してみませんか?

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  • 今年の夏はスーパー脂肪燃焼点滴で「痩せ体質」にチェンジ!

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    2017/07/18

    梅雨の季節が過ぎれば、本格的な夏はもうすぐそこ。薄着の影響もあり、お腹や二の腕、脚など脂肪が特に気になる今の時期。「ダイエットを始めよう!」と意気込む方も多いはず。 ダイエットを始めるにあたり、食事制限や激しい運動を考える方が多いのですが、痩せる上で大切なことは「いかに代謝を上げるか」ということ。代謝が上がれば自然と痩せやすい体質になるため、ダイエットを効果的に行うためには必要不可欠です。とは言え、どうしたら代謝は上がるのか……悩めるダイエッターのあなたに、効率的に代謝を上げる方法をご紹介します。 そもそも「代謝」とは? 人間が生活するために消費するエネルギーで、この代謝エネルギーの消費量が多ければ多いほど、ダイエットには有効です。代謝には3種類存在し、息をしたり臓器を動かしたりと生きる上で必要とされるカロリーや、運動によって消費されるカロリー、そして食事を取る際に消費されるカロリーがあります。 これらの消費カロリーは代謝を上げることによって、エネルギー消費量が格段に増えます。つまり、同じ生活や運動をしていても消費カロリー自体が増えるため、効率的に痩せることができるのです。とは言え、年齢とともに下がってしまう代謝を上げるというのはなかなか難しいもの。そこでオススメしたいのが、代謝をグンッと引き上げる渋谷DSクリニックのスーパー脂肪燃焼点滴です。 痩せ体質は作れる!︎渋谷DSクリニックのスーパー脂肪燃焼点滴 スーパー脂肪燃焼点滴はその名の通り、体の中から代謝を上げて脂肪燃焼のしやすい体質に導いてくれるダイエッターには嬉しい点滴です。糖の代謝を高めて脂肪がつきにくい体質へと改善するα—リポ酸と、脂肪の燃焼をサポートする成分L−カルニチンが贅沢に配合されているため、脂肪燃焼のみならず、冷えやむくみの改善にも効果を発揮します。 スーパー脂肪燃焼点滴はサプリメントと異なり、直接血管に有効成分を届ける点滴なので即効性も◎。点滴を受けている最中や受けた直後から、身体がポカポカ温まる実感もこの点滴ならではの特長です。 ダイエット効果を高める!点滴を受けるベストなタイミング 代謝を上げて脂肪の燃焼を手助けするスーパー脂肪燃焼点滴ですが、その効果をさらに実感したいのなら、ベストなタイミングは運動前です。 「これからジムで走る」 など、運動をする前に点滴を受ければ、運動によって消費する通常のカロリー量を大幅に引き上げることができ、ダイエット効果が倍増するのです。もちろん、運動をする予定がなかったとしても、 いつもより少し多く歩いてみたり、エスカレーターを使うところで階段を使ってみたり……などの日常生活中の運動量を増やすだけでも脂肪燃焼効果は高まるため、効率的に痩せたい方には打ってつけの点滴です。 代謝が落ちていると、どんなにダイエットを頑張っても時間がかかってしまったり、結果がなかなか出なかったりしてしまうもの。渋谷DSクリニックのスーパー脂肪燃焼点滴で脂肪が燃焼しやすい体質へと改善し、効率的なダイエットを実践しましょう!

  • 朝食抜きや欠食は太る?知って得するダイエットのQ&A

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    2018/06/14

    ダイエットをしていると「夜寝る前に食べると太るのはどうして?」「ストレスが溜まると食欲がわくのはなぜ?」など様々な疑問が出てくるはず。朝食を抜くか抜かないか、カロリーだけ見れば抜いたほうが痩せる気がしてもダイエット的には食べるのが正解…など、実は知っているようで知らないダイエットの謎を解説します。 Q1.同じカロリーの食事でも夜の方が太りやすいのはなぜ? 「夜寝る前に食べると太る」というフレーズはよく耳にするかと思いますが、「朝起きてすぐに食べると太る」というのはあまり聞きませんよね。実際、同じカロリーの食事でも、朝食べるより夜食べた方が太りやすいというのは事実です。 なぜ食べる時間帯によって太りやすくなるのかというと、体が本来備えている体内時計「サーカディアンリズム」が関係しています。このサーカディアンリズムをつかさどっている時計遺伝子の一種「BMAL1(ビーマルワン)」には脂肪を作ってため込むための酵素を増やす働きがあるのです。BMAL1(ビーマルワン)は一日の中で増減し、昼間は少なく、夜になると増えることから夜の食事の方が脂肪として溜め込みやすいと考えられています。夜の9時から夜中にかけてBMAL1(ビーマルワン)の数が急増するため、夜中の午前2時頃は一番脂肪がつきやすく太りやすい時間帯です。またBMAL1(ビーマルワン)だけでなく、夜食事してすぐ寝ると体脂肪や体重の増加にも繋がるため、夜遅くに食べたり、食べた後すぐに寝るのは控えるようにしましょう。 Q2.イライラすると食べたくなるのはなぜ? ストレスを感じたとき、食欲に走ってしまう経験はありませんか。このイライラによって引き寄せられる食欲は、脳がストレスを感知することでエネルギーを必要以上に補充しようとすることによる現象です。しかしこの食欲は興奮状態を伴っており、食べることで一時的な満足は得ることができますが、時間の経過とともにまたイライラ状態になり、食欲が出てくる……といった悪循環に陥ってしまうリスクがあります。 もしイライラしたときに何か食べたくなったら、本当に食べたいか15分考える時間を持ってみたり、歯磨きをするなどして空腹を紛らわせるなどの工夫をすることをおすすめします。 Q3.朝食を食べない食生活は太りやすい? 朝食を食べる派、食べない派と分かれますが、ダイエットにおいて朝食は食べるのが正解。健康的に痩せる基本は一日3食きちんと食べることです。一日1~2食だと一度の食事で食べ過ぎたり、間食を多くしかねません。体は食べない空腹の時間が長ければ長いほど、必要なエネルギーを貯め込もうとする働きがあるため、一食を抜くことでかえって食べたものが身につきやすくなります。また一日2食では体に必要な栄養素が十分に摂れないことが多く、肌荒れ、便秘になりやすくなるリスクも高まります。だからこそ、朝食をきちんと摂って、一日3食しっかり食べることが健康的に痩せるために必要なのです。とは言え、朝食を摂る習慣がない方にとっては難しいかもしれません。そんな方はまず野菜ジュースやスープを飲んだり、バナナなどを1口食べたりすることから、朝食を摂る習慣を始めるのがおすすめです。 朝食を食べている方の中にはダイエットのためにと主食を抜いている方もいるはず。ですが、ご飯やパンなどの炭水化物は頭を動かすためのエネルギー源となるため、1日を行動的に過ごすためにも重要な栄養素です。バランス良く食事を摂ることもダイエットをする上で欠かせません。 Q4.甘いものは食後と間食ならどちらの方が太りにくい? ダイエット中とは言え、食べたくなる方も多い甘いもの。できることなら控えたいところですが、我慢のし過ぎも良くありません。しかも甘いものを食べると「セロトニン」や「βエンドルフィン」という、心をリラックスさせる効果のあるホルモンが分泌されるため、ストレスによる過食を防ぐことができます。食べ方や食べる内容を注意すれば、甘いものはダイエットの息抜きとして利用できるのです。 そんな甘いものを食べるとしたら食後か間食か。おすすめなのは午後3時の間食です。昼間はエネルギーを消費しやすい上、午後3時あたりは脂肪を溜め込むBMAL1(ビーマルワン)の量が少なくなります。さらにランチから夕食までの間が長い午後において、間食は脳へのエネルギー補給にも効果的です。反対に食後の甘いものの摂取はカロリーオーバーになりやすく、特に夕食後のデザートは避けるようにしましょう。 食べるタイミングも大事ですが、どんな甘いものを食べるのかも重要です。間食の選び方のポイントは4つ。 ①栄養素を補えるもの 間食はあくまでも食事で足りない栄養素を補う捕食として考え、食物繊維やビタミンなどの栄養素が含まれているものがベスト。ドライフルーツを含む果物には食物繊維、ビタミン、カリウムが入っており、ヨーグルトにはビフィズス菌やカルシウムが入っているのでおすすめです。 ②和風菓子を選ぶ 体脂肪として蓄えられないためにも脂肪や糖分が少ないものを選びたいもの。生クリームやバターを多く使っている洋風菓子は脂肪や糖分が多い上、高カロリーなので避けること。もし洋風菓子を食べたいときはフルーツゼリーやグミなどの生クリームや油脂が少ないものを選ぶようにします。 ③低カロリーなものを選ぶ 100~150kalの範囲で収めるようにするのがポイント。腹持ちが良いシリアルバーや低カロリーなシャーベットなどがおすすめです。 ④からだを温めるおやつを選ぶ 体が温まることで代謝も良くなるので、ホットミルクやスープなどの温かい飲みものも活用しましょう。 渋谷DSクリニックでおすすめしているヘルシーな甘いものは、フルーツアイスティーやベリーヨーグルトアイスです。 フルーツアイスティーは午後の紅茶の無糖のストレーティーに冷凍のミックスベリーを入れるだけ。無糖なので甘さは控えめですが、ベリーを食べながら飲むと爽やかな甘みが口に広がります。 また、ベリーヨーグルトアイスはアイスの実(グレープ味)4個、ヨーグルト(無脂肪)大さじ3、冷凍ミックスベリー50gをグラスに順番に入れたら完成です。食べ応えがありますが、80kcalと低カロリー。ぜひ間食のレシピとして活用してみてください。 Q5.食べ過ぎた翌日は欠食してコントロールすれば太らない? ついつい食べすぎてしまったとき「明日何も食べなければリセットできるかも」と欠食する方は多いはず。ですが、絶食はストレスのもとになり、余計に食べてしまうリスクがあるのでやめましょう。ただしいつも通りの食事ではなく、野菜やきのこ、こんにゃくなどを中心としたローカロリーな食事にしたり、料理に使う食材を脂身の少ない豆腐、ササミ、ヒレ肉、白身の魚などにしたりと工夫を行い、ダイエットコントロールすることが大切です。また、調理法では揚げものなどは控えるのが正解。 意外と知らないダイエットのマメ知識。なぜ太りやすくなるのか、なぜ夜食べるのは避けるべきなのかなどの理由を知ることは、太りにくくするライフスタイルを作る上でも役立つはず。痩せやすい体質を手に入れるためにも、生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか?

  • 痩せる食生活の疑問を解決!管理栄養士が答えるQ&A前編

    内側から美しくする方法
    2018/07/30

    「ダイエット中の食事は何に気をつけるべき?」「糖質制限ダイエットは効果的?」などダイエットに欠かせない食生活の疑問について、渋谷DSクリニックの管理栄養士 板橋瑠美先生と石川友紀子先生に質問。DS式栄養指導や、糖質制限ダイエットのメリット・デメリット、ダイエットにおける食事の秘訣などを教えていただきました。 DS式栄養指導プランについて 【質問1】DS式栄養指導はどんな方が受けていますか? 板橋先生「DS式栄養指導を受けられる方は、普段から食べる量が多かったり、外食する機会が多かったりと、ご自身で食事のコントロールができない方が多いですね。あとは、テレビなどで『◯◯ダイエットには注意』だと言われていても、流行りのダイエットに手を出してしまう方もたくさんいらっしゃいます。そんな自己流のダイエットをした結果、リバウンドを繰り返したり、体調を崩してしまったりする方が多いです」 【質問2】どんな自己流ダイエットが多いですか? 板橋先生「食事量を減らしたり、抜いたりすることで痩せようとするケースは多いですね。ですが、欠食することでそれがストレスとなって暴飲暴食につながり、リバウンドを引き起こすことも少なくありません。食事を抜くということは、食事による満足感が得られないので、甘いものを欲する傾向があります。すると、総摂取カロリーが増えて、糖質や脂質の摂取量も増えるという悪循環に陥ることも。食事を抜いたから少しくらい甘いものを食べていいだろう、という考えは危険ですね」 石川先生「中には極端に食べない人もいらっしゃいます。様々なダイエットを繰り返して、食べることに抵抗感を持ってしまっている方は、代謝の低下により痩せづらかったり、体調を悪くしてしまったり、栄養失調になっているケースもありますね。野菜すらも食べるのが怖い、という方もいらっしゃいます。」 実は多いというのが、一見痩せて見えても体脂肪率が高いという“隠れ肥満”の方。BMIは22前後と理想の数値であっても、体脂肪が30%以上だと隠れ肥満である可能性が高いとのこと。DS式栄養指導を受ける方は、「痩せたいけれど、どうしたら良いか分からない」という方や、欠食や流行のダイエットを繰り返しては続かずに代謝が落ちてしまい、結果的に痩せづらい体質になっている方が多いそうです。 【質問3】外食やコンビニ食中心の食生活の場合、DS式栄養指導を受けるにあたり、自炊をして食事をコントロールする必要がありますか? 板橋先生「痩せるために自炊をした方がいいのでは、という方が多いのですが、中には、自炊が難しく100%外食の方もいらっしゃいます。そういう方には無理に自炊をしていただくということはなく、外食やコンビニ食であれば何を選べばいいかといった食事のポイントを指導しています。栄養指導において、どなたでも無理のない範囲で続けていける食事というのがテーマです。食事を変えただけで、体脂肪率が下がったり、代謝が上がったり、食事を変えただけで体重や体脂肪が落ちるだけでなく、体調も良くなったという方も多くいらっしゃいます。」 【質問4】DS式栄養指導を受ける方の性別の割合や年齢層はどのくらいですか? 石川先生「比率的には男性は15%くらいで30名中5〜6人ですね。男性は自炊ができず、ほぼコンビニ食や外食で済ます方もいらっしゃいます。自炊をしなくても痩せることができるのは、食事の選び方や食べ方を変えていくからです。年齢は、下は15歳から上は80歳まで幅広い年齢層の方に受けていただいています。15歳の方は肥満体質を改善したいということで、成長期に大切な栄養も補いつつ、ダイエットを考えた栄養指導を行っています」 板橋先生「80歳の方をはじめ、退職して自分の時間が持てるようになった方や、歳を重ねてから自分の時間が取れるようになった方など、年配の方には健康を意識した栄養指導をしています。健康的になりたいから、という方もいれば、旅行や趣味のために痩せたい、という方もいらっしゃいます。栄養指導で食生活を改善した後、通ってくださる以前よりも生き生きしている方が多く、中には『ダンス始めました』『ヨガに通い出しました』『ジムに行き始めました』なんて方もいらっしゃるほど!」 糖質制限ダイエットについて 【質問1】糖質制限ダイエットが流行っていますが、効果はありますか? 板橋先生「糖質制限ダイエットのメリットは、糖質の多い米・パンなどの主食や、糖質が多く含まれる食材を食べないようにするだけなので、簡単に行うことができ、カロリー計算などの難しさがなく、短期間で体重がすぐ落ちるので、痩せたという実感が大きい点です。しかし、糖質は大切な栄養素であり、脳の唯一のエネルギー源です。極端に制限することで、集中力がなくなる、イライラする、疲れやすくなるなど様々な弊害が出てきます。そのため、極端な糖質制限食によるダイエットはおすすめしていません」 【質問2】何度か糖質制限ダイエットを試しましたが、やめたらすぐに体重が戻ってしまうのはなぜですか? 板橋先生「糖質制限後にリバウンドしてしまうのは、根本的に食生活を変えられていないのが原因です。また、糖質を抜くことによって代謝が落ち、太りやすい体質になることもリバウンドを招く原因のひとつです。糖質制限ダイエットで一時的に痩せても、長期的に見れば太りやすい体質を作っているのと同じこと。『糖質=太りやすい、体に悪影響』というイメージを持っている方が多いのですが、過剰な糖質が脂肪になるのであって、適量な糖質はむしろ摂ったほうが脂肪を燃やすので痩せやすくなるのです」 【質問3】糖質制限ダイエットを行うと肌荒れや髪のパサつきが気になるのはなぜですか? 板橋先生「糖質を制限すると、体の中で糖質からエネルギーを作り出すことができない代わりに、タンパク質からエネルギーを作ろうとして、タンパク質が分解されます。タンパク質は肌や髪を作る材料となる栄養素なのですが、分解されることで肌や髪への栄養供給が間に合わず、その結果肌トラブルが出たり、髪がパサパサになったりします。さらに、糖質制限ダイエットによって腸内環境も悪化しやすくなり、便秘を引き起こすことも。糖質を過度に制限することによる美容や健康への悪影響は大きいのです」 【質問4】糖質制限ダイエット時、タンパク質を過剰に摂ることによる悪影響は? 板橋先生「糖質制限ダイエットを行う方に多いのが、タンパク質を沢山摂ろうとすること。糖質を制限することによって、タンパク質・脂質からエネルギーを作らないといけないため、タンパク質を多めに摂るのは間違いではありません。しかし、たんぱく質の代謝の過程で腎臓が使われるため、たんぱく質の過剰摂取を続けていると腎臓に大きな負担がかかり、将来的に腎疾患や腎臓病になるリスクが高まります。どの栄養素も摂り過ぎには注意が必要です。」 DS式栄養指導のことから、ダイエットをする上でのアドバイス、糖質制限ダイエットについてまで、幅広く回答していただいた管理栄養士の板橋先生と石川先生。お二人の栄養指導は渋谷DSクリニック渋谷院にて受けることができます。ダイエットのみならず、一生使える食事の知識を学びたい方はDS式栄養指導がおすすめです。

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    「運動しているのに痩せない」「食べてないのに痩せない」「昔よりも太りやすくなった」などのダイエットの悩みを抱えている人はいませんか? ダイエットを頑張っていても痩せないのは、それはあなたの体質に合った正しいダイエットをしていないからです。 失敗を繰り返して、「ちょっとぽっちゃり位がちょうどいいでしょ?」なんて甘えていると、どんどん太って立派な肥満体型になってしまうこともあります。 太った体型は見た目の問題だけでなく、健康面にも影響を及ぼすので甘くみてはいけないのです。 糖尿病や脂質異常症、高血圧などの生活習慣病は肥満と大いに関係しています。 病気とも深い関わりのある肥満を防ぐには、医学的な根拠に基づく正しいダイエットを行うことが大切です。 クリニックでダイエットをするべき5つのケース 「ダイエット外来」というと、高度肥満などの重症なケースだけに適応する方法と思われるかもしれませんが、決して敷居が高い場所ではありません。 肥満ではないけど、もっとスリムになりたいという程度の人でも受けることができます。 次のような悩みを抱えている方はクリニックでの受診をおすすめします。 ☑リバウンドを繰り返している。 ☑食事制限しても痩せない。 ☑3日坊主で継続できない。 ☑痛みなどの理由でカラダが動かせない。 ☑昔と比べて太りやすくなった。 自己流のダイエットは痩せないどころか、逆にリバウンドを引き起こして太ってしまうことも。しかも、リバウンドを繰り返していると、太りやすい体質になってしまうことも多いため危険です。 それに自分だけで頑張ろうと思っていても、友人や同僚などとのお付き合いがあったり、仕事で忙しくてダイエットに集中できないということもあるでしょう。 ストレスを伴うようなダイエットは失敗のもと。無理なく自分の体にあったダイエットを行うことが大事です。 渋谷DSクリニックのダイエット外来ならば、あなたに適したダイエット方法を提案いたします。 本気で痩せたいならオーダーメイドのダイエット! 痩せるためには、自分が痩せない原因、太ってしまう原因を突き止めることが大事です。 いくら痩せても維持できなければ意味がありません。長期的にリバウンドしない方法でダイエットをしてこそ成功といえるのです。 そして、その原因に見合ったダイエット方法を行うことこそが、痩せるための近道になります。 私たち渋谷DSクリニックでは“たまたま痩せた”のではなく、医学的な観点から上質なダイエットをサポートしています。 本気で痩せたいのであれば、自分に合わせたオーダーメードのダイエットを試してみませんか? 「カラダが生まれ変わる2ヶ月プラン」 渋谷DSクリニックは医療痩身の先駆け的な存在で、医師が監修した痩身プランを提供しています。医療機関だからこそ、安全な方法で医学的な根拠に基づくダイエットができることが特徴です。 渋谷DSクリニックのダイエット外来で受けられる「医療痩身プラン」は次のような流れになっています。 ①身体の状態をチェック! まずダイエットを始める前に、自分の体の状態を知ることが必要と考えています。自分では「足が太い」「お腹を痩せたい」などと思っているかもしれませんが、客観的に自分を見ることができると身体バランスの問題点がクリアに見えてきます。 渋谷DSクリニックでは、メジャーや体重計を使うのではなく「3D身体測定」で身体のサイズを測ります。通常の体重計では測れない皮下脂肪量や内臓脂肪量まで測れるので、自分の身体の脂肪の付き方がよく分かります。血液検査やDNA検査では、太りやすい体質なのかどうか、なぜ太っているのかということを突き止めることもできます。 これらの結果を元に、あなたにぴったりの痩身プランを提案しします。 ②痩身治療をカスタマイズ 「クリニックでダイエット」というと脂肪吸引やメスを使った治療などが思い浮かぶかもしれませんが、渋谷DSクリニックではメスは使用しません。身体を傷つけることなく痩身できるので安心して治療を受けることができます。具体的には、リバウンドしにくい身体を作るため高周波による「脂肪燃焼温熱療法」や「脂肪燃焼点滴」など行なっています。定期的に繰り返し行なっていくことで、痩せやすい身体を作り、脂肪を効率よく燃焼させ減らすことができます。 また、痩せやすい体質づくりをサポートする漢方治療も行なっています。あなたの体質に合わせた漢方薬を漢方薬剤師がオーダーメイドで調合します。漢方を用いるとダイエットしやすくなるだけでなく、PMSやストレスなどの身体の不調も合わせて改善できます。 ③栄養指導で食生活をサポート 渋谷DSクリニックでは痩身治療の一貫として栄養指導も重視しています。ダイエット外来で痩身治療をどんなに受けても、日々の食生活が乱れていては痩せにくいからです。 ダイエットとはそもそも英語では「食べる」という意味であり、正しく食べることが本当のダイエットといえます。食べないダイエットは一時的には痩せたとしても、リバウンドする危険性が高く、継続できる方法ではありません。 そのため渋谷DSクリニックでは「食べるダイエット」を提唱しています。 きちんと食べていても自然と痩せられるようになるので、無理なくダイエットすることが可能です。専属の管理栄養士があなたの食生活をサポートします。 ダイエットを今度こそ成功させたい!という方は、自分の状態を知ることがスタートラインです。自分の状態を把握してダイエットの道筋を立てることがダイエットを成功へと導きます。 渋谷DSクリニックのダイエット外来では、無料のカウンセリングを行なっていますので一人で悩んで悪戦苦闘する方は、専門家のアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。

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