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【美容家体験記】15分で小顔を望める痛みの少ない顔脂肪溶解BNLS注射とは

2016/07/21
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「小顔になりたい」「あご下たるみを消したい」「老け顔をどうにかしたい」そんなフェイスライン悩みを持つ人の中で、今ジワリジワリと話題になっているBNLS注射。皮膚を切ることなく、顔の脂肪を減らすことができるとして、その人気はグングン上昇中です。

「どのくらい顔が小さくなるの?」
「痛みはどの程度…?」
「ダウンタイムはあるの?」

一度行えば小顔効果がほぼ永久的に続くBNLS注射の実態について、美容ライターであり、美容家としても活動している筆者が徹底的にご紹介します。

これさえ読めばBNLS注射の全貌が明らかに…!

顔の脂肪は老け顔の最大要因!?

顔の脂肪溶解と聞くと小顔効果のイメージが強いかもしれませんが、実はこのBNLS注射、老け顔ケアにも大活躍するのです! と言うのも、顔の脂肪はシワを作る要因の一つ。肌のハリが低下してしまったり、顔筋が衰えてしまうと、必然的に脂肪が多い場所がたるんでしまうからです。

特に頬や口周りは脂肪がつきやすく、ほうれい線や二重あごなどのシワが出来やすいスポット。すでにシワが刻まれてしまった場合に限っては残念ながら有効ではありません。

しかし「最近ほうれい線が目立つ」「口周りにたるみを感じ始めた」という老け顔予備軍にとって、顔の脂肪を落とすことがアンチエイジングにつながるのです。

DSクリニックBNLS注射体験記

今回筆者がBNLS注射を希望するに至った経緯を軽くご紹介。体質が変化すると言われるアラサー年齢を迎え、この1年でベスト体重から約8キロも増量してしまった筆者。「これはマズイ!」と一念発起してダイエットを始め、10ヶ月かけてやっと元のスタイルを取り戻しつつあるのですが、顔周りについてしまったお肉は地道なダイエットでは落とせないことを知りました。

小顔マッサージとかフェイシャルヨガとか、顔ダイエットに関するものは片っ端から実践したものの、そういった地道な方法ではむくみケアはできても脂肪はなかなか取れません。しかも、頬についた脂肪がたるみ始め、口周りにほうれい線が現れ出し、エイジング現象を助長してしまう実態に気付いたのです。

「地道な方法を続けていては、ほうれい線のシワはどんどん刻まれていく…!」顔筋を鍛えて脂肪を燃焼させることも可能ですが、その間もエイジングトラブルは進行してしまいます。だからこそ、顔の脂肪を溶解するBNLS注射の力を借りることに決めたのです。

 

渋谷DSクリニック銀座院へ

今回BNLS注射を受けに訪れたのは、東京メトロ新橋駅から徒歩5分、東京メトロ銀座駅からも徒歩5分の渋谷DSクリニック銀座院。

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高級ブランドが立ち並ぶ銀座中央通りに面したビル内にあります。ビル奥のエレベーターで4階へ上がると…

 

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高級スパのようなリラックスムードが漂う木目調の空間が出迎えてくれます。この清潔感があるのに、クリニック特有の緊張感がない雰囲気はDSクリニック独特かもしれません。痛いのが大の苦手で、脱毛を行うときも麻酔クリームが欠かせない私は、クリニックに行き着くまで「顔に注射するのよね…」と内心ドキドキ冷や汗ジワリ状態だったのですが、この癒しの雰囲気で肩の力が抜けました。

 

問診票に記入

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受付を済ませたら待合室へ移動し、問診票を記入します。全個室になっているので、他の患者様と顔を合わせることもありません。プライベートな悩みで訪れるからこそ、プライバシーが徹底して守られる空間は嬉しいポイントです。

 

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問診票を記入後、診察内容や料金についてカウンセラーの方から説明を受けます。その場で疑問に思ったことから予算の相談まで、診察前に気になることをクリアできるのは親切だなと思いました。

 

カウンセリング

問診票を記入したら、いざ診察ルームへ。

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気になる顔肉の箇所を相談すると、丁寧かつ分かりやすく、どこにBNLS注射を打つべきかを説明してくれます。

筆者は笑うとムニッと出る頬肉が気になっていたのですが「頬骨周りの脂肪を取ってしまうと平坦な顔になってしまい、のっぺら坊顔になってしまう」とアドバイスを頂き、ほうれい線より下にのみBNLS注射を打つことに。

コンプレックスを持っていると「顔を小さくしたい」「とにかく脂肪を落としたい」と目先の悩み解消に執着しがちですが、10年後20年後も美しくいるための施術内容を提案してくれる姿勢は信頼度100%。ダイエットに特化したDSクリニックだからこその「どこの脂肪を落とせば美しくなるのか」という美の偏差値の高さを実感しました。

 

施術準備

メイクを落とし、BNLS注射を行う部位を冷やしていきます。

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まるで高級ホテルのようなパウダールームで、思わず優雅な気持ちに。クリニックにいることを忘れてしまいそうでした!

 

施術スタート

今回筆者は、左右でほうれい線に1本ずつ、口元に1本ずつ、フェイスラインに2本ずつ、あご下に1本ずつ、計10本のBNLS注射を打つことに。

 

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看護師さんが施術箇所を冷やしつつ、先生が手際良くBNLS注射を打っていきます。そのスピード感と言ったら、施術開始から終了まで7分以下。お昼休みにクリニックに訪れて、ランチを食べて帰れるレベルの早さです。

 

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そして肝心の痛みは、蚊に刺されたかのような痛みレベルと言うと言い過ぎかもしれませんが「あれ?顔には神経がないの?」と思うほど、痛みはありません。

むしろ、BNLS注射は「痛み」と表現するよりも「違和感」と言ったほうがしっくり来るほど。ピアスを開けるのが怖いと思うほど痛みに弱い筆者が、談笑しながら施術を受けているのが何よりも証拠です。

 

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BNLS注射を打った後はパウダールームで軽く顔を洗顔し、会計を終えて終了です。

 

ダウンタイム

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<施術10分後>

施術直後は注射した部位が若干腫れますが、それも2〜3時間で治まります。

施術当日はメイクをしない方が良いので、施術後ノーメイクで過ごせる日に予約をするのがオススメです。

翌日にはすっかり腫れも引き、メイクもできるので「ほぼダウンタイムがない」と言っても過言ではありません。

 

ビフォアアフター

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気になっていた頬下の肉がスッキリとし、あご周りがシャープに。ほうれい線が出にくくなり、周りからは「痩せた!痩せた!」の嵐です。

その効果は施術後3日目くらいから現れ出し、1週間後には手で顔を包んだときの感触が変わります。

顔の肉付きが細くなったためか、目力もアップしたように感じます。

 

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特に横顔の変化が分かりやすく、首と一体化しつつあったフェイスラインがハッキリと際立つようになりました。激太りしない限り、顔の脂肪がリバウンドすることはないので、一度行えば永久的にその効果が続くのは魅力的。

1回でも効果は実感できますが、より顔のラインを変えたい人は3回ほど施術を行うのが良いそう。私もすっかりBNLS注射の魅力に取りつかれ、最初の施術から10日後には2回目の施術の予約を取ったほどです。

1週間開ければ次回の施術が可能なので、短いスパンで印象を変えられるBNLS注射は大顔や老け顔で悩む人の救世主的存在でしょう。

今回BNLS注射を受けての感想として、何よりも驚いたのがその施術時間と痛みのなさです。

クリニックに来てから施術完了まで約15分という滞在時間と談笑できるほどの痛みは、もはや「顔の脂肪溶解をするぞ!」と意気込んで行くと肩透かしを感じるほど。

大顔や老け顔に悩んでいるのなら、BNLS注射を試してみてはいかが?

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    美しさをキープする方法
    2018/10/22

    同じ食事を摂っているにも関わらず、太りにくい人と太りやすい人がいますが、その違いの一つに食べ方があります。ダイエットにおいて何を食べるかということも大事ですが、食事の食べ方もダイエットを行う上でとても大切です。。毎日の食事に痩せやすい食べ方を取り入れ、効率的にダイエットをしましょう。 太りやすさに影響する血糖値 ダイエットを行う上で鍵となる「血糖値」。血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことで、食事の摂取によって上がります。この血液中のブドウ糖の元となるのが、主に食事で摂取している炭水化物です。ごはんやパンをはじめ、イモ類、果物などに含まれている炭水化物は、十二指腸でブドウ糖に分解・吸収されて血液中へと流れ込むため、食事後は血糖値が一時的に高くなります。この血糖値の上昇に伴い、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」がエネルギー源としてブドウ糖を全身の細胞に送り込む働きをするため、食後の血糖値は食事前と同じ濃度に低下します。 しかし炭水化物を食事の一番始めに食べたり、早食いしたりするなどして血糖値が急上昇すると、エネルギーとして消費されずに残った余剰なブドウ糖は、脂肪に変えられて蓄積します。また1日1〜2食の場合は空腹の状態が続き、次の食事の吸収率が高まるだけでなく、血糖値を急激に上げることにもつながります。このような食事をしていると太りやすくなるため、いかに血糖値を上げない食事をするかが、ダイエットにおいては大切です。 脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪の2種類に分類されており、内臓脂肪の場合、腸を固定する膜「腸間膜」に蓄積します。そんな内臓脂肪型の肥満になると、ビール腹のようにお腹がぽっこりと出っ張った体型になるだけでなく、脂肪細胞からインスリンの働きを低下させる物質「TNFα(ティエヌエフアルファ)」が分泌されるため、皮下脂肪型と比べて血糖値が上がりやすくなります。血糖値の上がりやすさ以外にも内臓脂肪の蓄積によって、動脈硬化の促進、糖尿病・高血圧・脂質異常症を発症・悪化させる原因となるアディポサイトカインの分泌異常が起こり、健康にも悪影響が出ます。 食べ方次第で血糖値の上がり方は変わる! 太りにくくするために血糖値をコントロールするには、食品のGI値に着目することがポイント。GI値とは炭水化物が分解され、糖に変わるまでのスピードを現した数値をさします。GI値が高い食品は一気に血糖値を上昇させて脂肪を蓄積するだけでなく、血液中の糖を処理するために多量のインスリンが分泌されたり、分泌が追いつかなくなったりすることもあります。そんな高GI食品の例として、食パンや精白米、もち、うどん、じゃがいも、人参、上白糖、チョコレートなどが挙げられます。 一方、玄米やキャベツ、ほうれん草、魚介類、おから、枝豆などのGI値が低い食品は糖が穏やかに取り込まれるため、血糖値の上昇も緩やかになり、過剰なインスリン分泌もなく、糖は速やかに体に吸収されます。さらにGI値の低い食品を先に食べると、その食事自体の血糖値の上昇も緩やかになります。つまり、同じ食事であっても、食べ方次第で血糖値の上がり方をコントロールすることができるのです。 GI値を工夫する以外にも血糖値を抑える食べ方を実践すれば、いつもと同じ食事を摂っていても太りにくくなります。例えば、1口30回ほど噛むことで満腹中枢が刺激されるため、食べ過ぎを防ぐことができます。また、血糖値の上がり具合は食べる順番を工夫するだけでコントロールできるのです。最初に食べるのは、野菜や海藻、きのこ、こんにゃくなどの食物繊維が多い食品からにしましょう。食物繊維は主食に含まれているブドウ糖の吸収スピードを緩やかにし、血糖値の上昇を抑える効果があります。肉や魚などの主菜を次に、最後にご飯やパンなどの主食を食べるのがおすすめです。 痩せるために総カロリー数を制限することはおすすめできません。1日3食きちんと食べることで血糖値の変動リズムが保たれやすく、血糖値をコントロールしやすくします。朝食、昼食、夕食の食事量の配分は3:4:3が理想ですが、やむを得ず夜9〜10時の遅い時間に食事をするときはカロリーの高い炭水化物は控えて、野菜やタンパク質が摂れる副菜や主菜を摂るようにしましょう。 痩せる食べ方を学べるDS式栄養指導プラン 効率的にダイエットを行いたいのなら、痩せやすい体をつくる食べ方を学ぶのが大切です。そんなダイエットに最適な食べ方を管理栄養士から学べるのが、医療痩身専門院 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」です。 生活習慣や体質に合わせた食生活の指導を行うDS式栄養指導では、毎日食べたものを記録しながら、管理栄養士によるアドバイスを受けることができます。痩せやすい体質を作る痩せ体質を作る食事の摂り方から、調理法、食べ順などを学べるため、1日3食しっかり食べながら減量が可能です。外食やコンビニ食が多いという方でも、無理に自炊することなく、食べ方や食事の選び方を工夫するだけで、生活習慣を変えることなくダイエットすることができます。 同じ食事を摂るにしても一工夫したりするだけでも痩せやすい体をつくることができます。DS式栄養指導プランで、血糖値をコントロールしながら効率的にダイエットをしてみませんか。