肥満の専門的な外来・治療|医療ダイエットなら渋谷DSクリニックへ渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

頭痛に腹痛、イライラ…生理前の不調“PMS”を根本から改善する漢方活用術

2016/07/21
16072105_02
  • 後でこの記事を読むなら、
    はてなブックマークが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「あ、そろそろ生理来るかも…」と予感させる月経前症候群、通称PMS。下腹部をギュッと中からつままれたような表現しがたい痛みや立ちくらみ、食欲増加、まばたきする度に痛みが増す頭痛など、あなたも毎月悩まされていませんか?

DSクリニックでは、そんなPMSのお悩みを解決する漢方の処方を行っています。漢方を活用して、今まで憂鬱だった生理前シーズンを不調知らずに乗り切りましょう。

生理前のツライPMSはどうして起こるの?

16072105_01

PMS(月経前症候群)とは、生理が始まる3〜10日前から起こるカラダの不快な症状のこと。腹痛や頭痛、立ちくらみ、吐き気などの身体的症状から、気分が沈んでしまったり、感情的になりやすかったりと精神的症状まで様々なのが特徴です。

そんなPMSの原因と言われているのが、排卵後に増加するホルモン「プロゲステロン」。これが脳内物質や水分代謝の働きに影響するため、体調が不安定になってしまいます。

漢方でPMS対策

 

16072105_02

PMSの症状のせいで「デートが全然楽しめなかった」「友人とのランチの約束をリスケすることになった」そんな経験をしたことがある人も多いのでは?

楽しみも憂鬱に変えてしまうPMS、そろそろ我慢するのはやめにして、対策ケアを始めましょう。頭痛だけ、腹痛だけではなく、複合的な症状のPMS対策には漢方が打って付けです。あなたの症状と体調に合った漢方を飲めば、今まで耐えていた症状がまるでウソのように快調になりますよ。

DSクリニックの漢方外来で、快調な毎日を手に入れてみませんか?


内側から美しくする方法の関連記事

  • shutterstock_633445607

    糖質制限は糖尿病リスク増!?実践したい食事療法とは

    内側から美しくする方法
    2017/10/16

    あなたはどんな食事療法をしていますか? 糖尿病患者やその予備軍の方が行っている自己流の食事療法は、知らず知らずのうちに病気のリスクを増やしてしまう可能性が大。中でも糖質制限には要注意。糖質の摂取を減らすことがカラダのためになると思っていても、危険性が潜んでいるのです。では正しい食事療法とは一体? 糖尿病・糖尿病予備軍に多い危険なダイエット 高血糖が続き、血管や神経がおかされる病「糖尿病」。生活習慣病の一つとされ、平成24年度の調査によると、男性の約3割、女性の約2割の方が患者、またはその予備軍だと言われています。 そんな国民病とも言える糖尿病。患者やその予備軍の方が自己流でダイエットを行うケースもしばしば。ただし、数あるダイエット法の中で、実は糖尿病のリスクを上げてしまう恐れがある方法があるのです。その一つとして糖質制限が挙げられます。と、言うのも、実は糖尿病患者とその予備軍にとって新たな病気のリスクを抱える危険性があり、それに気付かずに自己流で糖質制限ダイエットを続けていると、気付いたときには「病気を患っていた……」なんてことになりかねないのです。 糖質制限ダイエットの危険性とは一体? 毎日の食事から糖質を抜く、または制限することで、ダイエット効果を狙う糖質制限食。そのダイエット効果は短期間で目に見える結果が出やすいこともあり、ダイエット法の中でも人気を博しています。 ですが、日本糖尿病学会が出した『日本人の糖尿病食事療法の在り方』に関する提言の中において、1日の摂取カロリーを「男性1500kcal、女性1200kcal」に抑えるカロリー制限が基本となっており、その食事内容として糖質57%、脂質25%、タンパク質18%の摂取が目安となっています。さらに、この提言の中には「総カロリー摂取量の制限を最優先とする」と明記されており、糖質制限ダイエットに対しては「安全性などを担保するエビデンスが不足しており、現時点では勧められない」との見解を示しています。 つまり、糖尿病患者またその予備軍にとって糖質制限ダイエットは推奨されていないものであり、食事療法指針からも外れてしまうことに。さらに、国立国際医療研究センター病院からは「5年以上続けると死亡率が高くなるかもしれない」と指摘する解析結果が発表されているのです。 どんな調査かというと、27万人を対象に、摂取した総カロリーに占める糖質の割合をグループ化したもの。摂取量30~40%と、糖質が最も少ないグループの死亡率は、60~70%と最も高いグループの1.31倍という結果に。 出典元:渋谷DSクリニック 林博之氏ブログ 調査データ:(独)国立国際医療研究センター病院 糖尿病研究連携部 Low-Carbohydrate Diets and All-Cause Mortality: A Systematic Review and Meta-Analysis of Observational Studies また、オーストラリアのメルボルン大学ラモント教授が発表した論文によると、「低炭水化物食(糖質制限食)を与えたマウスは、インスリンを生成する『β細胞』の機能が減少していた」とあります。これは糖質制限食の継続によってインスリンの分泌が減るため、このインスリンを生成する元のβ細胞の活動が低下することを意味しています。インスリンが使われないことで、β細胞が休みすぎて、その機能が弱くなってしまうのです。つまり、インスリンを分泌しにくい体質になってしまったところへ糖質を摂取すると高血糖状態になってしまいます。 リスクはこれらだけではありません。糖尿病患者の場合、1日の食事の中でのたんぱく質量が増えることで、腎機能が低下する恐れや、骨密度の低下を招いて骨折しやすくなったり、悪玉コレステロールが増えて動脈硬化を招き、心筋梗塞や脳卒中の危険性が高まってしまう可能性もあるのです。 糖質制限ダイエットはリバウンドのリスクもありますが、それだけでなく、高血糖になり、糖尿病が悪化する可能性など人体における様々な危険性が伴うため、日本糖尿病学会のガイドラインに沿ってダイエット治療をすることが、ダイエットの面においても、健康の面においても大切です。 糖尿病・糖尿病予備軍が実践したい食事法 糖尿病の患者や予備軍にとって、1日に摂取すべきエネルギーを知り、それを元にカロリーコントロールをすることが大切です。人それぞれ基礎代謝や毎日の活動量が異なるため、このエネルギー量を分析するのは必要不可欠。その上で、塩分や糖質、脂質を抑えた食事を一日3回とり、規則正しい時間に食べることがマストです。とは言え、「どうやって塩分を抑えたらいいの?」「糖質や脂質はどれだけ食べてOKなの?」と疑問点が沢山出てくるはず。 そこでおすすめしたいのが、DS式栄養指導。3D 測定器や皮脂厚計を用いて、現在の身体の状態を把握し、専任の管理栄養士がその人の生活スタイルに合った食生活指針を教えてくれる食事療法です。その人の体質や生活スタイルに合った食事法でダイエットをサポートするため、糖尿病などのカラダの状態を考慮した栄養指導プランを知ることができます。ただ闇雲に食事で自己流ダイエットを行うより、カラダにとって健康的なことはもちろんのこと、リバウンドしない体質に変えるため、今後の生活においても嬉しい魅力が満載です。 健康のために、ダイエットのために、と糖質制限ダイエットを行っていても、気付かないうちに病気のリスクを高めているケースもあります。自己流でダイエットをしようとすると、その方法や結果ばかりに気を取られて、潜んでいる危険性に気付かないものです。もしも糖尿病を患っていたり、その予備軍だとされているのであれば、管理栄養士の指導の元、正しい食事法を実践して痩せることが、カラダにとって最善の道なのです。

  • shutterstock_567905986

    ダイエット効果を底上げ!成長ホルモンを増やす治療法

    内側から美しくする方法
    2017/08/21

    「食べる量は若い頃と変わらないのに太りやすくなった……」そんな風に感じているダイエッターの皆さん。もしかしたらその太りやすい原因には、成長ホルモンが関係しているかもしれません。 成長ホルモンと聞くと、子供の成長に関わるホルモンと一般的に思われがちですが、年齢とともに分泌量が低下する成長ホルモンは、実は痩せやすい体質作りや新陳代謝の活性化に欠かせず、ダイエットや美肌に深く関係があるのです。 体重増加や肌荒れに関係する成長ホルモン 成長ホルモンとは、主に脳の下垂体から分泌されるホルモンの一つ。成長に関わる働きがよく知られていますが、代謝調節や免疫機能などにも関わっており、様々な働きを持つ万能なホルモンです。そんな成長ホルモンの分泌は、思春期をピークに20代から低下し、40歳を超えると20歳前の1/3〜1/8程度になってしまうと言われています。分泌量の低下によって、スタミナや筋力が衰えて基礎代謝が落ちてしまったり、肌のハリが低下してしまったりするのです。 「昔は運動しなくても太らなかったのに、年々痩せにくくなった」 「肌がごわついて、昔は出来なかった吹き出物が出るようになった……」 こんなボヤキをあなたも一回はしたことがあるはず。成長ホルモンの分泌が少なくなることで体重増加や肌荒れをしやすくなるだけでなく、体脂肪量が増えたり、内臓脂肪がつきやすくなったり、疲れやすくなったりとダイエットをする上でデメリットがたくさん。成長ホルモンの分泌が少なくなればなるほど、太りやすい体が出来上がっていってしまうのです。 成長ホルモンを増やす生活習慣 ダイエットにおいても美容においても、成長ホルモンの分泌量を多くすることがポイントになります。では、成長ホルモンを多く分泌させるためにはどうすればいいのでしょうか。 成長ホルモンが分泌されるタイミングは睡眠中。つまり、分泌量を増やすためには睡眠を見直すのが先決です。 睡眠の質の低下や寝不足は成長ホルモンの分泌を抑制するため、夜はしっかり7時間程度の睡眠を取り、就寝前はリラックスして過ごすように心がけましょう。また、空腹になってから食事をすると成長ホルモンが増加しやすく、筋肉量を増やすことも分泌量アップにつながります。ただし、生活習慣や食事、運動の見直しによって成長ホルモンがググっと増えるかというと、そうも行かないのが現実です。手っ取り早く成長ホルモンを増やしたい場合は、成長ホルモン分泌促進剤を使うのが効率的でしょう。 成長ホルモン分泌促進剤で効率的にダイエット 成長ホルモンの分泌量が増えれば、内臓脂肪がつきにくく、基礎代謝量が上がり、自ずと痩せやすい体質になります。また、肌細胞を修復したり、肌のハリが回復したりと美肌作りにも嬉しい効果が満載です。 そんな成長ホルモンは分泌促進剤を活用することで、効率的に分泌を促すことができます。基礎代謝を高めるだけでなく、体脂肪を減少させ、体質を改善しダイエット効率をアップするだけでなく、スタミナや持久力も高まり、運動をしている方は「疲れにくさ」を実感できるはず。また、シワやたるみの改善などにも効果的で「肌がキレイになった」との声も多い成長ホルモン分泌促進剤は、ダイエットをする方なら誰しも取り入れると良い治療メニューの一つです。 渋谷DSクリニックでも成長ホルモン分泌促進剤の取り扱いがあり、 「ダイエット効率を上げたい」 「手っ取り早く痩せたい」 「ダイエットだけでなく肌もキレイにしたい」 そんな方に大人気の治療法です。 太りやすくなった体質を改善し、痩せやすい体質へ導く成長ホルモン治療をあなたも試してみませんか。

  • shutterstock_565877704

    朝から徹底痩せ活!食べながらダイエットする朝食ルール

    内側から美しくする方法
    2017/04/17

    「1日の摂取カロリーが抑えられるから」と朝食は取らない派の人に悲しいお知らせ。痩せたいのなら朝食はマストで取るのが正解です。というのも、睡眠中は体温が下がるので、代謝も低下した状態に。朝食を食べることが代謝のオンオフのスイッチになっているので、朝はきちんと食べて活動モードに切り替えましょう。代謝を高める朝食を食べることで、その日1日の消費カロリーも大幅にアップします! 痩せる体を作る!ダイエット朝食ルールと時短技 主食・主菜・副菜・汁物の4品がマスト 痩せやすい体を作る朝食において、大切なのは栄養バランスです。主食・主菜・副菜・汁物の4品を取り、代謝を高めて活動モードへ。ただし、朝食を食べる習慣がない人にとって、いきなり4品も準備するのは厳しかったり、体調を崩してしまう可能性も。そもそも朝食を取る習慣のない人は、朝ごはんを食べる習慣をつけることからはじめましょう。手軽に食べられるバナナなどのフルーツ、ヨーグルトやグラノーラなどを少しずつ口に入れて、朝食習慣に慣らしていくのがおすすめです。 理想的な朝食献立メニューはこちら。 主食:ご飯 主菜:ゆでたまご 副菜:サラダ 汁物:味噌汁 体温を上昇させて代謝を高めるタンパク質のたまごはダイエット朝食の大定番! ビタミンやミネラルを摂ることで代謝を助けるサラダは、いちごやみかんなどの果物でも代用OK。温かい汁物で体を目覚めさせ、血行を良くすれば体温も高まります。さらに、ダイエット中の人が避けがちな炭水化物も、寝ている間に少なくなってしまった脳のエネルギーを補給してくれる必要不可欠な栄養素。朝、頭がシャキッとしない人こそ、ご飯をしっかり噛んで食べるようにしましょう。 とは言え、「忙しい朝の時間に料理するのはちょっと…」という方も多いはず。そんなあなたには、手軽にバランスよく食べられる手間なし朝食がオススメです。その最たるは、卵かけご飯や納豆ご飯!  主食と主菜が一気に取れるだけでなく、調理の手間はほぼないと言っても過言ではないほど。また、調理に時間がかかるスープ系は、野菜や海藻が入ったインスタント味噌汁などで代用して時短を実現して。プラスでカットわかめやとろろ昆布を入れるだけでも、ミネラルが手軽に摂れるからおすすめですよ。 痩せにくくなる!?避けるべきNG朝食リスト ダイエット生活を頑張っていても、朝から痩せにくくなるような食べ物をとっていては逆効果 朝食の定番メニューとも言えるベーコンは高脂質食材なので避けた方が無難です。同じく脂質が高い菓子パンは、糖質も高いので朝から栄養バランスを崩してしまう原因になりかねないので注意です。 さらに、ダイエットに良いイメージのあるスムージーは朝食としては避けるべき一品。氷を入れたスムージーは冷えを招いて痩せにくい体質になりがちに。一見、果物が多く入っていて健康と美容に良さそうなスムージーも、材料や作り方によってはタンパク質が不足してしまうことも。すると栄養バランスが崩れてしまい、痩せやすくするどころか痩せにくい体質になってしまいかねません。よって、スムージーは朝食メニューから外した方が無難です。 朝食を制するものは1日のダイエットを制す。痩せ効果を高める朝食メニューで、効率的にダイエットを実践しましょう!

あなたにおすすめの記事

  • 1

    食べ方に気を付けるだけ!?同じ食事でも痩せる食事法をご紹介!

    美しさをキープする方法
    2018/10/22

    同じ食事を摂っているにも関わらず、太りにくい人と太りやすい人がいますが、その違いの一つに食べ方があります。ダイエットにおいて何を食べるかということも大事ですが、食事の食べ方もダイエットを行う上でとても大切です。。毎日の食事に痩せやすい食べ方を取り入れ、効率的にダイエットをしましょう。 太りやすさに影響する血糖値 ダイエットを行う上で鍵となる「血糖値」。血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことで、食事の摂取によって上がります。この血液中のブドウ糖の元となるのが、主に食事で摂取している炭水化物です。ごはんやパンをはじめ、イモ類、果物などに含まれている炭水化物は、十二指腸でブドウ糖に分解・吸収されて血液中へと流れ込むため、食事後は血糖値が一時的に高くなります。この血糖値の上昇に伴い、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」がエネルギー源としてブドウ糖を全身の細胞に送り込む働きをするため、食後の血糖値は食事前と同じ濃度に低下します。 しかし炭水化物を食事の一番始めに食べたり、早食いしたりするなどして血糖値が急上昇すると、エネルギーとして消費されずに残った余剰なブドウ糖は、脂肪に変えられて蓄積します。また1日1〜2食の場合は空腹の状態が続き、次の食事の吸収率が高まるだけでなく、血糖値を急激に上げることにもつながります。このような食事をしていると太りやすくなるため、いかに血糖値を上げない食事をするかが、ダイエットにおいては大切です。 脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪の2種類に分類されており、内臓脂肪の場合、腸を固定する膜「腸間膜」に蓄積します。そんな内臓脂肪型の肥満になると、ビール腹のようにお腹がぽっこりと出っ張った体型になるだけでなく、脂肪細胞からインスリンの働きを低下させる物質「TNFα(ティエヌエフアルファ)」が分泌されるため、皮下脂肪型と比べて血糖値が上がりやすくなります。血糖値の上がりやすさ以外にも内臓脂肪の蓄積によって、動脈硬化の促進、糖尿病・高血圧・脂質異常症を発症・悪化させる原因となるアディポサイトカインの分泌異常が起こり、健康にも悪影響が出ます。 食べ方次第で血糖値の上がり方は変わる! 太りにくくするために血糖値をコントロールするには、食品のGI値に着目することがポイント。GI値とは炭水化物が分解され、糖に変わるまでのスピードを現した数値をさします。GI値が高い食品は一気に血糖値を上昇させて脂肪を蓄積するだけでなく、血液中の糖を処理するために多量のインスリンが分泌されたり、分泌が追いつかなくなったりすることもあります。そんな高GI食品の例として、食パンや精白米、もち、うどん、じゃがいも、人参、上白糖、チョコレートなどが挙げられます。 一方、玄米やキャベツ、ほうれん草、魚介類、おから、枝豆などのGI値が低い食品は糖が穏やかに取り込まれるため、血糖値の上昇も緩やかになり、過剰なインスリン分泌もなく、糖は速やかに体に吸収されます。さらにGI値の低い食品を先に食べると、その食事自体の血糖値の上昇も緩やかになります。つまり、同じ食事であっても、食べ方次第で血糖値の上がり方をコントロールすることができるのです。 GI値を工夫する以外にも血糖値を抑える食べ方を実践すれば、いつもと同じ食事を摂っていても太りにくくなります。例えば、1口30回ほど噛むことで満腹中枢が刺激されるため、食べ過ぎを防ぐことができます。また、血糖値の上がり具合は食べる順番を工夫するだけでコントロールできるのです。最初に食べるのは、野菜や海藻、きのこ、こんにゃくなどの食物繊維が多い食品からにしましょう。食物繊維は主食に含まれているブドウ糖の吸収スピードを緩やかにし、血糖値の上昇を抑える効果があります。肉や魚などの主菜を次に、最後にご飯やパンなどの主食を食べるのがおすすめです。 痩せるために総カロリー数を制限することはおすすめできません。1日3食きちんと食べることで血糖値の変動リズムが保たれやすく、血糖値をコントロールしやすくします。朝食、昼食、夕食の食事量の配分は3:4:3が理想ですが、やむを得ず夜9〜10時の遅い時間に食事をするときはカロリーの高い炭水化物は控えて、野菜やタンパク質が摂れる副菜や主菜を摂るようにしましょう。 痩せる食べ方を学べるDS式栄養指導プラン 効率的にダイエットを行いたいのなら、痩せやすい体をつくる食べ方を学ぶのが大切です。そんなダイエットに最適な食べ方を管理栄養士から学べるのが、医療痩身専門院 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」です。 生活習慣や体質に合わせた食生活の指導を行うDS式栄養指導では、毎日食べたものを記録しながら、管理栄養士によるアドバイスを受けることができます。痩せやすい体質を作る痩せ体質を作る食事の摂り方から、調理法、食べ順などを学べるため、1日3食しっかり食べながら減量が可能です。外食やコンビニ食が多いという方でも、無理に自炊することなく、食べ方や食事の選び方を工夫するだけで、生活習慣を変えることなくダイエットすることができます。 同じ食事を摂るにしても一工夫したりするだけでも痩せやすい体をつくることができます。DS式栄養指導プランで、血糖値をコントロールしながら効率的にダイエットをしてみませんか。

  • 1

    脂肪を冷凍させてサイズダウン!痩身治療「クールスカルプティング」の魅力とは

    美しくなる方法
    2018/07/30

    「ダイエットをしても太ももまわりのお肉が取れない」「二の腕が気になる」「手っ取り早くお腹を痩せたい」そんなお悩みを抱えている方におすすめなのが、渋谷DSクリニックの人気痩身治療『クールスカルプティング』。脂肪を落とすメカニズムから特長まで、クールスカルプティングについてご紹介します。 脂肪を冷却する痩身治療「クールスカルプティング」とは 食事制限や運動だけではなかなか落とせないお腹や太もも、二の腕などのパーツの部分痩せを叶えてくれる痩身治療「クールスカルプティング」。マシンによる痩身治療というと脂肪を温めて燃焼しやすくするものが主流でしたが、クールスカルプティングは冷却することでサイズダウンさせる治療です。その高い脂肪減少効果は世界中で認められており、アメリカのFDA(米国食品医薬品局)やEU、カナダなどの承認を取得しています。そして2017年12月には厚生労働省の承認を取得している最新痩身治療法です。 そんなクールスカルプティングの脂肪を落とすメカニズムは、皮下脂肪のみをシャーベット状に凍らせて破壊するというもの。治療後、約2ヶ月間かけて破壊された脂肪細胞が体外へと排出されるため、自然と痩せることができます。 「クールスカルプティング」のここがスゴイ! 世界中で脂肪減少効果が認められている痩身治療「クールスカルプティング」には主に4つのメリットがあります。 寝ているだけで部分痩せが叶う! 施術箇所はお腹やはじめとし、脚、二の腕、アゴ下など様々な部位を痩せさせることができるので、「脚痩せをしたい」「二の腕についたお肉を取りたい」「お腹周りをサイズダウンしたい」など、あらゆるお悩みを改善できます。無理な食事制限や運動をしなくても、約1時間ベッドに寝ているだけで、サイズダウンが叶います。 体への負担も少ない 脂肪吸引などの手術と異なり、メスを一切使用せず、脂肪細胞を減少させるため、体への負担が少ない痩身治療です。また、脂肪は皮膚や筋肉、血管などよりも高い温度で凍る性質を持っているため、他の組織を傷つけることもありません。 リバウンドしにくい 脂肪細胞そのものを減少させる痩身治療なので、施術箇所がリバウンドしにくいのもメリットの一つ。 繰り返すことで驚きのサイズダウン 一回の治療でも痩身効果を実感することができる「クールスカルプティング」ですが、回数を重ねることでより高い効果が期待できます。 渋谷DSクリニックの「クールスカルプティング」 痩身専門院の渋谷DSクリニックの「クールスカルプティング」は、脂肪吸引に抵抗がある方や、体重は落とせてもお腹周りや太もも周りのお肉が落ちない方、周囲にバレずにサイズダウンしたい方などに人気の治療です。治療は座った状態で行うため、治療中は雑誌を読んだり、眠ったりとリラックスした状態で受けることができます。 一度ついてしまうと落ちにくいお腹や二の腕などのパーツも、クールスカルプティングなら自然と部分痩せをすることができます。気になるお肉を落として、美しいボディラインを手に入れてみませんか?

  • 1

    糖質制限ダイエットには大きな落とし穴が!1日3食食べて痩せる方法

    内側から美しくする方法
    2018/10/22

    お米やパンなどの炭水化物を抜いたり、糖質が含まれる食材の摂取を制限したりする糖質制限ダイエット。その人気は高まる一方で、昨年には英医学誌にて「炭水化物は寿命を縮める」という衝撃の論文まで発表されるなど糖質制限ダイエットの良い点のみが注目されていますが、実は健康や痩せる上でデメリットがあるのです。 「炭水化物は寿命を縮める」衝撃論文の実態 2017年、英医学誌ランセットに「炭水化物の摂取増加で死亡のリスクが上昇する」という内容の論文が掲載され話題を呼びました。この論文は、カナダのマクマスター大学のMahshid Dehghan博士らが報告したものであり、5大陸18カ国で全死亡と心血管疾患に対し食事がどのように影響するのかを検証した研究の結果です。低所得、中所得、高所得の18カ国を網羅しており、その点においても信頼性の高い研究だと言われています。 その内容は、炭水化物の摂取量の多さは全死亡リスクの上昇に関連していること、総脂質や各種脂質も摂取量の多さが全死亡リスクの低下と関連していること、脂質は心血管疾患・心筋梗塞・心血管疾患死と関連していないこと、飽和脂肪酸の摂取量と脳卒中の発症リスクが反比例しているということです。つまり、炭水化物の摂取量が多ければ多いほどあらゆる死亡のリスクが高まり、脂質の摂取量が多ければ多いほど死亡率は低下する、という衝撃の論文でした。 では糖質制限ダイエットは健康やダイエット面で適切なのでしょうか? 糖質制限ダイエットは簡単に取り入れやすく、面倒なカロリー計算をしなくても糖質を抜くだけでできたり、短期間で体重を落とすことができたりと、誰でも手軽に行えるのがメリットです。しかし、良いことばかりではありません。結果が出やすいからと安易に糖質制限ダイエットを始めるのは注意が必要であり、ダイエット専門院の渋谷DSクリニック林院長は論文を疑問視しています。糖質制限ダイエットは結果が出やすい一方で、やめた途端に体内が糖質をぐんぐん吸収し、リバウンドしやすくなります。また基礎代謝や筋力量も低下してしまいます。論文によれば炭水化物の摂取量の多さが全死亡リスクを高めますが、摂取量を制限することによるデメリットも大きいのが事実です。 また、白米を一切食べないなどの必要以上の糖質制限をしていると満腹感が得られにくく、その結果、我慢やストレスが伴い、その反動で暴飲暴食に走ってしまうケースも少なくありません。そして、糖質制限ダイエットは美容面にも悪影響を及ぼします。糖質は体に必要な栄養素であり、不足することによって全身に送り届けられる栄養も自ずと少なくなります。すると肌や髪への栄養が行き渡らなくなり、肌荒れを起こしたり、髪がダメージを受けたりしてしまうのです。 渋谷DSクリニックの考え方 ダイエット専門院の渋谷DSクリニックでは、糖質制限食によるダイエットはおすすめしていません。栄養バランスのとれた食事を1日3食しっかり食べながら痩せるダイエットを推奨しています。「1日に3食も食べて痩せられるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、「食べない=痩せる」は間違いであり、欠食は栄養不足を招くだけでなく、基礎代謝や筋肉量の低下を引き起こします。 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」では、専任の管理栄養士による栄養指導を行っており、1日3食きちんと食べながら健康的に痩せることができます。日々の食事の記録をもとに行うため、ライフスタイルや体調、体質に合わせた食事のアドバイスを受けることができます。外食やコンビニ食が中心の食生活の方でも、痩せるための食べ方や食材の選び方を学ぶことで無理なくダイエットができるのです。 短期間で減量できる糖質制限ダイエットですが、リバウンド、基礎代謝・筋肉量の低下、栄養不足による体調不良など、デメリットがたくさんあります。健康的に痩せるためには1日3食、栄養バランスの良い食生活が欠かせません。食事の知識を学ぶことができるDS式栄養指導プランなら、痩せた後も体型をキープしながら太りにくい体質を作ることができます。一生使える食事法を学んで、健康的なダイエット を行いませんか。