頭痛に腹痛、イライラ…生理前の不調“PMS”を根本から改善する漢…|ダイエット外来渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

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頭痛に腹痛、イライラ…生理前の不調“PMS”を根本から改善する漢方活用術

2016/07/21
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「あ、そろそろ生理来るかも…」と予感させる月経前症候群、通称PMS。下腹部をギュッと中からつままれたような表現しがたい痛みや立ちくらみ、食欲増加、まばたきする度に痛みが増す頭痛など、あなたも毎月悩まされていませんか? DSクリニックでは、そんなPMSのお悩みを解決する漢方の処方を行っています。漢方を活用して、今まで憂鬱だった生理前シーズンを不調知らずに乗り切りましょう。

生理前のツライPMSはどうして起こるの?

PMS(月経前症候群)とは、生理が始まる3〜10日前から起こるカラダの不快な症状のこと。腹痛や頭痛、立ちくらみ、吐き気などの身体的症状から、気分が沈んでしまったり、感情的になりやすかったりと精神的症状まで様々なのが特徴です。 そんなPMSの原因と言われているのが、排卵後に増加するホルモン「プロゲステロン」。これが脳内物質や水分代謝の働きに影響するため、体調が不安定になってしまいます。

漢方でPMS対策

  PMSの症状のせいで「デートが全然楽しめなかった」「友人とのランチの約束をリスケすることになった」そんな経験をしたことがある人も多いのでは? 楽しみも憂鬱に変えてしまうPMS、そろそろ我慢するのはやめにして、対策ケアを始めましょう。頭痛だけ、腹痛だけではなく、複合的な症状のPMS対策には漢方が打って付けです。あなたの症状と体調に合った漢方を飲めば、今まで耐えていた症状がまるでウソのように快調になりますよ。 DSクリニックの漢方外来で、快調な毎日を手に入れてみませんか?

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    「最近太りやすくなった」「ダイエットをしても結果が出にくい」というお悩みは『糖化』が原因かもしれません。その悪影響は肌老化などが取り沙汰されがちですが、実はダイエットにも深く関係しています。そんな糖化を招く食生活や生活習慣を見直すと同時に、効率的な糖化対策とダイエットを漢方で始めてみませんか? 太りやすい体質は「糖化」が原因かも 体の中でタンパク質に糖がくっつくことで起こる「糖化」。この糖化はタンパク質と糖が加熱されると起こるのですが、人の体はタンパク質でできており、食事から摂った糖をエネルギー源としています。さらに36度から37度の平熱を保っているため、常に糖化しやすい環境下。つまり、糖を過剰に摂取すると、その分だけ糖化が進んでしまいます。 食事から摂る糖の量が多いと自ずと血糖値が高くなり、その結果糖化が進むのですが、これに比例して太りやすい状態にもなります。と言うのも、食事を摂って血糖値が高くなると「インスリン」というホルモンが分泌され、糖をエネルギー源として各細胞に送り込む働きをします。しかし、各細胞に送り届けてもまだ糖が余っていると、インスリンはこの余分な糖を脂肪細胞に送るようになるのです。 つまり、食べ過ぎたり、糖を過剰摂取したりすると、インスリンの働きによって脂肪がどんどん蓄積されます。糖化が起こりやすい状態というのは、脂肪がつきやすく、体が太りやすい状態でもあるのです。 糖化を招く食生活と生活習慣 ダイエットにも関係する糖化は、日々の食生活や生活習慣によって引き起こされます。特に食事次第で糖化リスクは高まりやすく、甘いものをよく食べる習慣がある方や清涼飲料をよく飲む方、ジャンクフードを好んで食べる方などは、血糖値を高めて、糖化と太りやすい体質を同時に招いているのです。また、食事バランスにおいて、パンや麺類などの炭水化物が多い方も糖化リスクを高めますし、早食いや野菜不足、味の濃いものを好んで食べる傾向がある方も糖化を招きやすい代表例です。 お気づきかと思いますが、糖化の要因となる食生活は、どれもダイエットにとっても避けたいものばかり。これらの食生活に当てはまる方は、血糖値を上げない食べ方を取り入れたり、低GI食品などを積極的に食べるようにして食生活を改善することが大切です。 食べ方としては糖質の吸収をゆるやかにするものから先に食べるようにし、一口目は食物繊維が豊富な食材を選びましょう。食物繊維には腸での糖分の吸収をゆるやかにする働きがあり、野菜やきのこ類、海藻類がおすすめです。次に肉や魚、大豆などのタンパク質を多く含むおかず類を食べ、ご飯やパンなどの炭水化物は最後に食べます。炭水化物は血糖値を急上昇させるので、最初に食べてしまうと上昇した血糖値を下げるため、インスリンの過剰分泌を招いてしまいます。 また、糖化対策に取り入れたい食材はブロッコリーやショウガ、ほうれん草、白菜、ニンニクなど。ハーブティーに使われるカモミールにはポリフェノールの一種であるカマメロサイドという成分が含まれており、終末糖化物質(AGE)の生成を抑える作用があります。糖化を抑制する食材に加え、カモミールティーを飲む習慣をつけるようにするとさらに糖化対策が叶います。 そして生活習慣によっても糖化のリスクは高まることがあります。喫煙はその最たるもので、タバコの煙は糖化により生まれるAGEを増やしてしまうのです。自分で吸うだけでなく、隣にいる人の副流煙を約30分間吸うだけで糖化が進み、AGEが増えていきます。 これらの食生活や生活習慣を改善して糖化しにくい体作りを行うことが、ダイエットをはじめ、健康と美容には大切なのです。 漢方で行う「抗糖化」×「ダイエット」 ダイエットを行う上で食生活や生活習慣の改善が大切ですが、抗糖化もダイエットも叶えたいのなら渋谷DSクリニックのDS式漢方治療がおすすめです。不調の根本的な原因を取り除くとして人気の漢方ですが、体質改善にも効果を発揮する優れもの。ただし、漢方それぞれに効果効能が違うため、体質に合ったものでなければいけません。 DS式漢方治療は、漢方薬剤師が体質お悩み・お体の状態などを丁寧にカウンセリングし、10万通り以上もの組み合わせの中から患者様に最も合った漢方を調合するオーダーメイド。そのため、一つの不調だけでなく、全身の不調をケアすることができます。さらに、渋谷DSクリニック独自の「ダイエットミックス」という糖化を防ぐ作用のある漢方は、代謝をアップしながら自律神経を整え、脂肪燃焼を促す効果に優れています。ダイエットをしたい方にはこのダイエットミックスが調合されるため、抗糖化しながらダイエットも叶えらます。また、このダイエットミックスには美肌効果もあるので、「痩せながら肌もキレイにしたい」という方にはぴったりです。 お悩みや体質に合わせて処方されるDS式漢方治療。添加物も入っていないため、体への負担なく、体質改善することができます。普段の食生活や生活習慣ではなかなか徹底しにくい抗糖化やダイエットも、漢方の力を借りれば効率的に行なえます。抗糖化しながら、痩せてキレイになりたいのなら、渋谷DSクリニックのDS式漢方治療を取り入れてみませんか。

  • 冷えは不定愁訴の元!漢方で行う秋冬の体調整え術

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    「あれ、疲れているのかな…」冬に感じがちな疲労感やダルさ、むくみといった不定愁訴。そんな寒い季節によくある症状を放っておくと慢性的な不調を引き起こすリスクもあります。そんな秋から冬にかけて起こりがちな不定愁訴について渋谷DSクリニック漢方薬剤師酒井裕太郎先生にお話を伺いました。 その症状、冬特有の体調不良かも! 筆者「冬はどんな不定愁訴が起こりやすくなりますか?」 漢方薬剤師「気温や湿度がグッと下がる冬だからこそ、冷えや乾燥から疲労感や倦怠感、むくみにつながることもあります」 筆者「冷えから不定愁訴が起きてしまうのはなぜですか?」 漢方薬剤師「西洋医学的には体が冷えることで自律神経の働きに影響が出てしまうのです。すると血管が収縮されてしまったり、交感神経が刺激され続けることで常に気を張った状態になってしまい、疲れやすい状態になってしまったりします。こういった状態が続くと、倦怠感や疲労感がますます取れにくくなってしまいますし、血行不良を引き起こして余計にむくみや冷えがつらくなってしまうという悪循環に陥ることもあるのです」 漢方薬剤師「また東洋医学の『氣血水』と『陰陽』の考え方において、季節的に春や夏は陽の季節であり、外からエネルギーが入ってくる時期です。そのため、体が温められやすくなり、体を冷やそうとして薄着になったり、冷たい飲み物を飲むようにしたりするようになります。しかし、秋と冬は陰の季節であり、エネルギーが外に出ていく時期であり、氣血水のバランスが整っている方も関係なく、秋冬の季節においての冷えは避けられないものです。だからこそ、いかに体を温めるかが大切であり、食べ物や習慣で常に温かくいる努力が必要になります」 あらゆる不定愁訴の元になる冷えの原因は冬の寒さだけではなく、自分の体質にもその一因があるそう。 漢方薬剤師「自分自身の不調の中では、代表的な冷えの原因として3つ考えられます。一つ目は『自分の体を温める熱が足りない』ということ。これは東洋医学で言うと陰陽が関係しており、陽虚である状態です。二つ目は、『血が不足している状態』です。体に必要な血が不足してしまうと、熱がうまく運べない状況になってしまいます。そして三つ目が、『瘀血である状態』です。体の流れが滞ることで血流が悪くなってしまい、冷えが起きてしまいます。どれか一つに当てはまる場合もあれば、ひどい方だと三重苦になっているケースもあります。そういった方は食生活や生活習慣を変えるだけでは冷えの改善が難しく、さらに血の巡りが悪いと、胃腸も弱ってしまうため、いくら食べ物から栄養を取ろうとしてもエネルギーを作り出せず、冷えはどんどん進行し、あらゆる不定愁訴を引き起こすのです」 筆者「冷えによる不定愁訴を放置しておくとどんなリスクがありますか?」 漢方薬剤師「冷えによる自律神経・ホルモンバランスの乱れの影響によって、血管の収縮が起こるため、血圧が高くなりやすくなります。女性の場合は生理痛の原因になることもリスクとしてありますね。また、体温が1℃下がれば免疫力は30%、代謝は12%も低下すると言われており、太りやすくなったり、風邪を引きやすくなったりと体調を崩す要因にもつながってきてしまいます」 冷えからくる不定愁訴をケアするための食生活や生活習慣 冷えてしまう時期だからこそ、毎日の生活の中でいかに冷やさないようにするかが不定愁訴を起こさない秘訣です。 筆者「冷やさないために実践したい食生活や生活習慣について教えてください」 漢方薬剤師「食生活で言えば、体を温める効果のある食材を積極的に取り入れることが大切です。例えば、生姜にはショウガオールという血流を促進して体を温める成分が入っているため、生姜を用いたスープや、紅茶にすりおろした生姜を加えるのも効果的です。生活習慣で言えば、湯船にゆっくり浸かって体を温める入浴習慣をつけることですね。入浴中は血流も良くなりやすいので、マッサージも同時に行うと疲れやダルさだけでなく、むくみもケアできるのでおすすめです。しかし、冷えにはその人それぞれの原因が潜んでいることもあるため、根本的な要因を含めて改善していくケアが必要になってきます。そこで有効なのが漢方薬です」 冬の不定愁訴は漢方で体調を整えて改善 不定愁訴を改善していく上で、根本からアプローチする漢方がおすすめだそう。 筆者「不定愁訴には漢方で体調を整えるのが良い理由はなんですか?」 漢方薬剤師「西洋薬は特定の不調を抑え込むことが得意な薬ですが、漢方薬は不調の原因を整えて改善していく作用が高い薬です。本来の体調へ調子を整えるものであり、症状の改善だけでなく根本からのケアができます。つまり、疲れという不定愁訴を持っていたとしたら西洋薬では疲れを感じにくくさせるものが多いのですが、漢方薬であれば疲れやすい原因、疲れが起きる原因を根本から改善しつつ疲れにくく整えていけるのです」 そんな漢方を患者様一人ひとりに合った完全オーダーメイド式で提供しているのが渋谷DSクリニックの漢方治療です。専任の漢方薬剤師が丁寧にカウンセリングを行い、東洋医学的に不調の原因を特定していきます。そしてそれに合った改善薬を処方してくれるだけでなく、複合的な悩みにも対応できるため、一つの不調の原因のみならず、体全体の不調を整えていくことができます。不調を改善する漢方薬をどれだけ調合しても、28日分で一律料金なので、一つ一つが高額になりやすい漢方薬としてとてもコストパフォーマンスが良いのも魅力の一つ。 実際に患者様の声で、「40代以降徐々に増え続けた体重に悩まされ続け、なかなかダイエットも上手く行かず落ち込んでいたのですが、漢方を始めてから暴飲暴食したい気持ちも起きなくなりましたし、何より代謝が上がったのか体がポカポカして、ちょっとの運動量でも痩せやすくなった気がします。朝起きれなかったのに、今では爽快に目覚めることができ、生活習慣が整いました(60歳/Nさん)」や「ストレスや寝不足、季節的な要因など様々なことから起こる肌荒れに悩まされていたのですが、漢方を始めて約2週間で肌の触り心地が変わりました。今まで触れたことのないような柔らかな質感と、それまで繰り返していた吹き出物ができにくくなり嬉しい限りです。冬場は当たり前だった冷えも改善して、今年の冬は寒さに強くなった気分でいるほど(30歳/Sさん)」など、あらゆる不定愁訴や悩みが改善していくとの感激の声があがっています。 冬の不定愁訴は冷えからくるものだけでなく、体に溜め込んだ不調も要因になっているかもしれません。食生活や生活習慣でなかなか改善しないのなら、一度漢方治療を受けてみてはいかがでしょうか。

  • 炭水化物抜きダイエットは危険!栄養管理で食べる量を増やしても痩せる方法

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    ここ数年、「糖質制限ダイエット」がブームになっています。俗にいう「炭水化物抜きダイエット」で、 ご飯やパン、芋などの炭水化物を抜いたり極端に減らすダイエット法です。 「炭水化物は太る」「炭水化物を抜けば痩せる」というのは世間では半ば定説になっていますが、 果たしてその実情はどうなのでしょうか?長年ダイエット治療に携わり、 多くの方にリバウンドをしない健康的なダイエットの指導をしてきた渋谷DSクリニックの栄養管理士榎田が、炭水化物抜きダイエットについて検証します。 短期間で体重減少”の裏に潜む、炭水化物抜きダイエットの落とし穴 炭水化物抜きダイエットの利点は、短期間で体重が落とせるところでしょう。 体内に入った炭水化物(=糖質)は、ブドウ糖に分解されたのちその一部が脂肪として蓄積されます。 炭水化物を抜くと、脂肪の蓄積を防げると同時に糖質の代わりに体脂肪が消費されることで、短期間で体重が減ります。 また、糖尿病(Ⅱ型)の方の場合は血糖管理ができるというメリットもあります。 その一方で、食事制限をやめた途端にリバウンドしてしまうという落とし穴があります。 糖質を制限していたことで糖質飢餓状態になっている体は、いざダイエットをやめて普通の食事に戻すとここぞとばかりに糖質を吸収。 結果として体重が増えやすくなってしまいます。 また、糖質を制限すると満腹感を得られないためお菓子などの間食に走りがち。 つい、「炭水化物を抜いているから他の物を食べても平気!」と思い込み、かえってダイエットに良くない物に手を出したり、 食事の栄養バランスを崩してしまう傾向があります。 体重ではなく体脂肪を減らさなくては意味がない 偏った食事制限や無理な減食で体重が減ったとしても、本当の意味でダイエットが成功したとは言えません。 たとえ体重が減っても、体脂肪とともに筋肉も減っています。 そして、食事制限をやめて体重が戻るときは脂肪だけが増えるのです。 以前と同じ体重でも体脂肪は増えており、そんなダイエットを繰り返すうちに体脂肪率が どんどん高くなってしまいます。 無理な減食や偏った食事制限は、ホルモンバランスの乱れや免疫力の低下、貧血を引き起こすこともあり、 健康面から見てもおすすめできません。大切なのは、“体重ではなく体脂肪を落とす”こと。 これが、渋谷DSクリニックの考える健康的で理想的なダイエットです。 1日3食の“心も体も満足する 栄養バランスの良い食事”で健康的に痩せる 渋谷DSクリニックでは、栄養管理士の細かい指導の元「心も体も満足できる食事」で ストレスのない健康的なダイエットを目指します。 1日3食、きちんと食べるのが基本。特に朝食は大切です。朝食をきちんと取らない人は、 毎日きちんと朝食を食べる人に比べメタボリックシンドロームになりやすいというデータがあります。 朝食を食べると、脳や身体のエネルギー消費が活発化して仕事や勉強の能率がUP。 同時に、摂取エネルギーが燃えやすい身体になります。 野菜やたんぱく質などに加え、毎食の適度な炭水化物も必要。 炭水化物を取ることで満腹感が得られ、 減食でストレスを感じたり無駄な間食をすることもありません。 炭水化物抜きダイエットからこのような食事に切り替えると、 最初は一時的に体重が増加しますが、品数や食べる量は増えているのに、 その後は徐々に体重が減っていきます。 骨や筋肉、血液などの除脂肪はキープしつつ体脂肪だけが減っていく、 そんな健康的で理想的な体重の減り方です。 こういう痩せ方をした場合、リバウンドの心配もありません。 てっとり早く体重の落ちる「炭水化物ダイエット」と、 「体脂肪を減らす1日3食ダイエット」 ― みなさんはどちらを選びますか?

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