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垂れ尻=後ろ姿ブス!驚異的ヒップアップを叶える毎日3分ストレッチ

2016/07/21
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あなたは他人の後ろ姿を見て「あの人スタイルいいな」と判断するとき、何が判断材料になっていますか?

スラっと伸びた美脚や、キュッとくびれたウエストももちろんですが、クイッと引き上がったお尻こそ「後ろ姿美人」をジャッジする重要な要素だと思いませんか。つまり、どんなに痩せてスリムなスタイルでも、垂れ下がったお尻では台無しになってしまいます。

「あの人の後ろ姿、残念だね」と思われないためにも、DSクリニック推奨の『お尻の引き上げ&引き締めを叶えるストレッチ』で美尻育成を始めましょう。

 

垂れ尻を作るNG習慣

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「同じ姿勢でいることは健康に良くない」と言いますが、それはヒップアップでも同じことです。同じ姿勢が続くことで股関節周りの筋肉が凝り固まってしまい、筋肉が衰え、結果としてお尻が垂れてしまうのです。

垂れ尻と一言で言っても、実は原因によって2つのタイプに分けられます。

座っている姿勢が多いデスクワーカーに見られるのは四角く、横に潰れたタイプの垂れ尻に。立ち仕事の人がなりやすいのは、脂肪が下に垂れ下がったタイプです。

習慣を振り返ると、あなたはどちらのタイプですか?

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理想的な美尻はハリがあって、ヒップの一番高い位置がウエストに近い状態にあることです。

「もう若くないから垂れた尻を引き上げるのは難しい」という不安は必要ありません。

お尻は大臀筋と中臀筋を鍛えれば、いくつになっても美しいラインが作れるエイジレスパーツなのです。

2週間で美尻育成!3分ストレッチ

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キュッと上がった美尻に欠かせない三大筋肉「大臀筋、中臀筋、外旋六筋」。

著名人のトレーニング指導で活躍する人気パーソナルトレーナーの野口格子(のぐちのりこ)監修の元、DSクリニックは美尻育成のために『三大筋肉を効果的に鍛えて美尻を作るストレッチ法』をご提案します。

この方法なら代謝も上がりやすく、痩せやすいカラダ作りにも効果テキメン! さらには血行やリンパの流れを良くし、むくみの改善も叶えられますよ。

エクササイズの流れ

オススメなタイミングは入浴後。血行が良くなっているのでより高いストレッチ効果が期待できます。

【STEP1】大臀筋のストレッチ

【1】肩の力を抜いて、膝を立てた状態で仰向けになります。

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【2】片足を膝にかけ、両足の間の空間に逆三角形を作りましょう。

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【3】逆三角形の間から膝を立てている足のすね辺りをつかみ、上体へと引き上げます。この体勢のまま、鼻から吸って口から吐く呼吸を意識して15呼吸間キープします。その後反対側の足も同様に行いましょう。

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【STEP2】中臀筋のストレッチ

【1】手を肩幅、足を腰幅に開き、四つん這いの姿勢になります。

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【2】片足を床に寝かせ、もう片方を前に出して横に倒します。

 

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【3】そのまま上体を前に倒し、鼻から息を吸って口から吐く呼吸を意識しながら15秒間キープし、頭は腕の上へ。余裕があれば、横に倒した方の足先を頭へ向けるようにすると伸びが深まります。その後、反対の足も同様にして行いましょう。

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【STEP3】外旋六筋のストレッチ

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【1】テーブルに手をついて片足を上げます。
【2】上げた足のふとももが床と平行になるようにして、横に開きます。
【3】高さを変えずに膝を前に押し出します。1番から3番の動作をつなげて半円を描くようにグルグルと15秒間回し続けましょう。もう片方の足も同様にして行います。

寝る前やテレビを見ているとき、洗面台でメイクをしているときなどにも取り入れやすい3つのストレッチで、垂れ尻ケアを実践してみませんか? あなたもこれで魅力的な後ろ姿を手に入れましょう!


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