秋こそ絶好のダイエット始動タイミング!気温が下がっても脂肪燃焼は加速させる、「オートバーニング・ダイエット」で、“燃えるカラダ”にシフト渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

秋こそ絶好のダイエット始動タイミング!気温が下がっても脂肪燃焼は加速させる、「オートバーニング・ダイエット」で、“燃えるカラダ”にシフト

2019/08/28
  • 後でこの記事を読むなら、
    はてなブックマークが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
秋口と言えど、まだ残暑もツライ今日この頃…今、あなたの「脂肪」はどんな状態でしょうか?イベント続きで体重が増えてしまった方も多いのではないでしょうか。実は秋以降は基礎代謝が高まる、ダイエットの好タイミング!ここに「脂肪燃焼の効率UP」をプラスすればいつもと同じように過ごしていても脂肪が燃えやすくなる?!クリニックでしかできない脂肪燃焼治療「オートバーニング・ダイエット」とは?

■実は多い「夏太り」…増えてしまった体重は、早めに戻しましょう!

よく汗をかいて代謝が活発になるイメージの夏ですが、エアコンによる冷え、屋内/屋外との気温差による自律神経の乱れ、寝苦しさによる睡眠の質の低下、糖質の多い麺類や冷たいドリンクやアイス…などなど、実は代謝が落ちて自律神経も崩しやすい季節。既に「夏太り」を実感している方もいるのでは? それに対して、実は秋以降は基礎代謝が高まる季節。この時期からダイエットに取り組むのは◎!脂肪がどんどん増えてしまう前に、脂肪燃焼効率を高めて早く体重を戻しましょう。

■食事、運動だけで痩せないなら…夏こそ「燃えやすい体質」づくりを

ダイエット専門クリニックの先駆け的存在である“渋谷DSクリニック”の林院長は、ダイエットは食事・運動に加えて、痩せやすい「体質づくり」が大切だと提唱しています。 『この時期は夏の疲れが出てくる人も多くいらっしゃいます。不調がある時に無理なダイエットは禁物ですが、面倒だからと言ってファストフードなど手軽な食事ばかりですともちろん太ります。そしてよく「食欲の秋」と言われますが、実は秋以降は基礎代謝が高まり、運動もしやすく、ダイエットに良いシーズンと言えるんです』 では、この季節のダイエットはどうすれば上手くいくのでしょうか? 『バランスのとれた食事と適度な運動は大前提ですが、この季節こそ基礎代謝の高まりに相乗するような「脂肪燃焼されやすい体質づくり」をおすすめします。体質とは、自律神経や血流、内臓機能、ホルモンバランスなどのこと。これらが整うことで、ダイエット効率も底上げされます。言い換えれば、これらの機能が低下していると痩せにくい、とも言えます。当院でも、食事や運動を行っても痩せなかった、と来院される患者様が多いのですが、根底には体質に問題があることが多いのです』

■自力では不可能?ダイエットに必要な体質改善要素とは?

体質改善と言っても自力では難しそうだし、時間がかかりそう…どんな方法がありますか? 『生活習慣の改善がベースになりますが、地道に習慣化するには時間がかかります。ダイエットの効率アップを考えて“痩せやすい体質”にシフトしたいならば、それと並行して脂肪燃焼に働きかけるL-カルニチンやα-リポ酸などの有効成分や、漢方薬などの力を借りるのも良いでしょう。L-カルニチンは体内でも造られていますが、その生成量は年齢とともに低下します。当院ではダイエットで通院されている方のほとんどに「脂肪燃焼点滴」を受けていただき脂肪燃焼効率を高め、「漢方薬」で根本的な体質の改善をはかっています。これにより、ダイエットの効率はグンと高まります。体質が整うことで、いわゆる秋になって疲れがやってくる“秋バテ”の予防にもなりますよ』

■「脂肪燃焼点滴」とは?吸収率は100%!

ダイエット専門クリニックに通院する患者や、タレントも受けているという「脂肪燃焼点滴」には、脂質をエネルギーに変えるために必要な「L-カルニチン」、糖質の代謝を高め、強い抗酸化作用(アンチエイジング作用)をもつ「α-リポ酸」が配合されています。年齢とともに基礎代謝(=何もしなくても消費するカロリー)は減少し、体内でのL-カルニチン生成量も減少します。「L-カルニチン」と「α-リポ酸」、代謝を補う両者はまさにダイエットを底上げする2大成分と言えるでしょう。 サプリメントなども市販されていますが、点滴での投与は血管から直接=100%吸収なので経口摂取とは効果が段違い。点滴投与中から体の温まりを感じる方もいるんだとか。また、運動との相性は抜群で、ジムに行った際によく汗をかくようになった、等の声も聞かれているそうです。

■体質改善薬「ダイエットMIX」とは?

長年にわたってダイエット治療を行なって来た渋谷DSクリニックでは、「体質改善」を重要視。ダイエット専門の処方「ダイエットMIX」は、多くの患者様へのカウンセリング・処方の経験から生まれた、オーダーメイドの漢方薬。その方の体質に合わせて、カウンセリングの上調合します。複数の生薬の組み合わせは、その相乗効果も期待できるそう。ポイントは血流の改善・促進、代謝アップ、胃腸機能・ホルモンバランス・睡眠の質の改善など。体質改善からダイエット効率を高める効果が詰まっています!ダイエット効果だけでなく、体調も整うなら一石二鳥、それ以上ですよね。

■アラサー&アラフォー(25〜44歳女性)の4人に3人は、リバウンドの経験あり。ダイエットに足りないものは何?

渋谷DSクリニックが行なった調査(※)によると、ダイエット経験のあるアラサー・アラフォー(25〜44歳)に「今までやったことのあるダイエット」(複数回答可)を尋ねたところ、最も多かった回答が60.1%で「摂取カロリー制限」、次いで「食べる順番ダイエット」33.2%、「糖質制限」32.1%、「筋トレ」32.1%と続きました。上位を見ると、食事・運動に関する取り組みが多くを占めています。 しかし一方で、リバウンド経験を尋ねると、4人に3人(75.6%)はリバウンドを経験しているという結果に。

渋谷DSクリニックの『オートバーニング・ダイエット』

ダイエット専門クリニックの渋谷DSクリニックでは、ダイエットに有効なL-カルニチン・α-リポ酸など代謝を高める成分を配合した「脂肪燃焼点滴」4回(週1回×4週)に「ダイエットMIX」の4週間分の処方、さらにドクターが脂肪のつき方を詳細に分析する「痩身ドック」がセットになった『オートバーニング・ダイエット』を期間限定で展開中です。その名の通り、痩せやすい・太りにくい=燃焼しやすい体質にシフトする、渋谷DSクリニックのダイエットノウハウが盛り込まれた1ヶ月プラン。燃える夏、脂肪も燃やしてしまいたい!そんな人はこの夏、『オートバーニング・ダイエット』で“燃えるカラダ”を体感してみては?

オートバーニング・ダイエット

脂肪燃焼点滴×4回(週に1回のペース)
・ダイエットMIX(4週間分)
・痩身ドック(肥満度測定・診察)
 価格:47,000円(税別)

オートバーニング・ダイエットの予約はこちら

渋谷DSクリニックによるアンケート調査:概要
調査期間:2019年3月13日~3月16日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国・25~45歳のダイエット経験がある女性
回答件数:553名

美しくなる方法の関連記事

  • 銀座OLは賢くダイエット!イマドキ女子のダイエット新常識とは?!

    美しくなる方法
    2019/06/27

    流行の最先端を行く銀座のOLたちはダイエット情報にも敏感です。いまや「食べないダイエット」「単品ダイエット」のような古い方法でダイエットしている方は少なく、多くの銀座OLたちは新しいダイエット方法を取り入れているみたいですよ。では一体、OLたちのダイエット事情はどうなっているのでしょう?そこで今回は最近の女性たちのダイエット事情についてのアンケート調査と、ダイエットの新常識について紹介していきます。最新のダイエット事情をここで確認してみましょう。 食べないダイエットはもう古い?!OL達のダイエット法は? 世の中には多くのダイエット法が溢れかえっていますが、一般的にはどんなダイエットが行われているのでしょうか?独自のアンケート調査では次のような結果が得られました。 アンケート調査結果(調査対象者数:743名) Q. 今まで経験したことのあるダイエット方法は? 1位 カロリー制限 174人 2位 糖質制限 152人 3位 有酸素運動をする 150人  4位 食べる順番ダイエット 147人 5位 長風呂 120人 アンケート調査ではカロリー制限によるダイエットに挑戦している方が多いようですが、ほぼ同じ割合で糖質制限によるダイエットを経験したことがある方もいることが分かります。 かつては「りんごダイエット」のような単品ダイエットや、ジュース断食のような極端なダイエット法が流行ったこともありましたが、現在のOLたちは食事内容を気をつける無理のないダイエットに変わってきているようです。 例えば、具体的には次のような工夫をしているという声が多く聞かれます。 ・夕食を早い時間に食べ終わるようにしている ・昼食はお弁当を持参して外食は控えている ・食べ過ぎたら翌日はセーブしている ・野菜から先に食べて主食は最後に食べる ・夕食だけ炭水化物は控えめにしている ・ちょっと太ったら週末だけプチ断食する などのように無理なダイエットではなく、少しずつ食べる内容や量を調整して太らないようにコントロールしている女性が多い印象です。 単に痩せてるよりも目指す体型は「メリハリのついたボディ」 では、世の女性たちはどれくらい痩せたいと思っているのでしょうか?アンケート結果では次のようなデータが得られています。 Q. 現在の体型に満足されていますか? 1位 5キロ以上痩せたい 364人 2位 1~4キロ痩せたい 297人 3位 現状で満足 82人 驚くべきことに半数程度の女性が5キロ以上痩せたいと思っていることが分かりました。しかし、単に体重だけ減れば良いということではなく、アンケートによれば目指している体型は単に痩せているだけの体型ではないようです。 Q.どういう体型になりたいですか? 1位 体脂肪を減らしたい 297人 2位 体重を減らしたい 287人 3位 メリハリのある体型 112人 4位 全体的に細くしたい 47人 昔はスーパーモデルのようにとにかく痩せていてスレンダーな身体に憧れている女性が多かったのが、今は痩せているだけではなく「体脂肪が少なく引き締まった体」「メリハリのついた体」を目指す女性が増えています。 最近では有名タレントさんや女優さんたちが筋トレに励んでいる姿をSNSなどでも良く見かけるように、有酸素運動に筋トレを組み合わせたトレーニングが人気です。体重だけで痩せた太ったを判断するのではなく、体脂肪率や筋肉量をコントロールするダイエットが今のOLの定番になってきているようですね。 定番ダイエット「糖質制限」の隠れた問題って?? アンケート調査でも糖質制限によるダイエット経験者が2位にランクインしていたように、いまや糖質制限は非常にメジャーなダイエット法になっています。しかし、結果的に成功している人ばかりではないという落とし穴があるのです。 OL達にアンケートしてみると「夕食の主食は食べない」「太ったら糖質を抜く」という声がある一方で、「お米を我慢したらストレスでどか食いしてしまった」「ご飯を減らしたらその分間食が増えてしまい結局太った」などの失敗談も多く聞かれました。いまや定番になりつつある「糖質オフ」「糖質制限」を取り入れたダイエットですが、実は必ずしも良い方法とは限らないのです。特に糖質を完全にカットしてしまうダイエットは失敗しやすく、女性にとっては生理不順や生理が止まるなどのリスクもあります。 糖質の減らしすぎは太る!? 「糖質」は「脂質」「タンパク質」と並ぶ三大栄養素であり、人間の体にとっては欠かせない存在。糖質=太る、というイメージが強いかもしれませんが、適度に糖質を摂らないと脂質は燃焼しにくくなってしまうのです。糖質が存在することで脂質は燃焼モードに入りやすくなります。さらに、糖質が少ない状態ではタンパク質がエネルギー源として使われてしまい、タンパク質でできている筋肉が減ってしまいます。つまり目指しているメリハリボディとは遠い、不健康に痩せた体になってしまうわけです。 糖質制限ダイエットでは糖質を減らす代わりにタンパク質を多く摂取することを推奨していますが、過度なタンパク質摂取は肝臓や腎臓に負担をかけることにもなってしまいます。ダイエットにおいても、健康面においても適度に糖質を摂る方がベターです。 ダイエットの基本はバランスよく食べること では、どのようなダイエットが正解なの?と疑問に思うことでしょう。 結論から言えば、何かを我慢するダイエットではなく、バランスよく食べることがダイエット成功への近道です。急激なダイエットはリバウンドしやすいので、毎月500gから1kg程度ずつゆっくりと痩せることを目指しましょう。そのためには、毎日の摂取カロリーを100kcal程度ずつ減らていき、週に2-3回、1回30分程度の運動を取り入れるなど、少しずつの努力を積み重ねることが大事です。 過度に摂取エネルギーを減らしたり、脂質を減らすのも、あらゆる面で体に負担をかけてしまいます。少しずつ時間をかけてダイエットを行うことが成功する秘訣です。 たっぷり付いてしまった脂肪はクリニックで賢く落とす! 自己努力だけで結果が得られれば一番良いのですが、必ずしも簡単に脂肪を減らせるとは限りません。たっぷり付いてしまった脂肪は残念ながら居座り続けて、なかなか落ちないということも。 食事だけでは減らせない脂肪には 食事にも気をつけて運動もしているけれど脂肪を集中的に撃退したいというダイエッターに注目を浴びているのが、「プロストロレーン インナーB」という脂肪溶解注射です。全体的には太っていないけれども、お腹だけにたっぷり脂肪が付いてしまい悩んでいる方や、たるんだヒップを何とかしたいという方におすすめです。 自己流のダイエットで集中的に落とすことが難しい皮下脂肪を脂肪溶解注射で効率よくサイズダウンすることができます。メスは使わない注射だけの治療だから痛みも少なく、ダウンタイムも少ないので施術当日から普段通りの生活を遅れることも人気の理由です。早く結果を出したいならば、クリニックを上手に活用してみるのも賢いダイエット法と言えます。 最新ダイエットで健康的に憧れのボディを手に入れよう! ダイエットの常識は日々更新されていきますが、新しいダイエットに飛びつくのではなく基本であるバランスの良い食事と適度な運動を心がけて長期的に取り組むことが大事です。簡単には減らせない厄介な脂肪を落としたいならばクリニックで相談してみるのも良いでしょう。最新のダイエットを上手に取り入れて、健康的なメリハリボディを目指しませんか?

  • 我慢するどころか、チョコを食べて痩せる?!「チョコレートダイエット」の真相を聞いてみた

    美しくなる方法
    2019/02/09

    数年前から続く、ハイカカオチョコレートブーム。今年もバレンタイン商品にはカカオ含有率70%以上のハイカカオ商品が目白押し! そんなバレンタインシーズンの最中、「チョコレートダイエット」なる夢のようなダイエット方法があると耳にしたのですが…。そんな甘いダイエット法が本当あるのでしょうか?その方法と効果について調べてみました。 チョコレートダイエットとは チョコレートダイエットの方法は、ハイカカオチョコレートと呼ばれるカカオの含有量が70%以上のものを少量、朝昼夜の食前に食べるだけ。たったこれだけ!? 一日三回も食べていいの?と疑ってしまうようなダイエット方法。 チョコレートダイエットの仕組み カカオ含有量が70%以上のものは他のチョコレートに比べてカロリーが低く、なおかつゆっくりと血糖値を上げる効果があるので、食前に食べることで血糖値をゆっくりと上げ、満腹中枢を刺激して食べ過ぎるということを抑えてくれる、という説のようです。 でも、ビターなハイカカオとはいえ、チョコレートを食べるだけで痩せることはないのでは? そこで、どのような効果があるのか、そしてどんな注意点があるのか、ダイエット専門クリニックのドクターに聞いてみました。 ここが肝心!チョコレートダイエットの注意点 朝昼夜の食事内容は「栄養バランスが取れている」が大前提 血糖値の上昇を緩やかにする食前のハイカカオチョコレートダイエットも、食事内容次第ではダイエットになりません。栄養バランスの取れた適切なカロリーの食事を、欠食することなくきちんと三食とることが大切です。 「ハイカカオ」でこそ意味がある カカオ含有率が70%のハイカカオチョコレートだからこそ糖質が少なく、チョコレートダイエットに向いています。一般的にミルクチョコレート・ブラックチョコレートと呼ばれるチョコレートのカカオは20〜60%で、それ以外は砂糖や乳成分ということになります。 間食として、ダイエット中は一日100〜150kcalが目安 とはいえ、チョコレートは間食の扱い。ダイエット中の間食は100〜150kcal程度までにとどめておくべきだそう。やっぱり食べ過ぎはNGなのですね…! となると、チョコレートダイエットでは1回あたり1〜2かけらのハイカカオチョコレートを食前に食べるのがちょうどいいくらいの量になります。 チョコレートを食べる理由になるダイエット?! チョコレートが好きな女性はとても多いはず。好きなものを食べて、ダイエットができるのであれば、こんな良い方法はないですよね! チョコレートがストレス解消になっている、という方もいるかもしれませんが、渋谷DSクリニックでも、ダイエットのために間食を一切絶つようなアドバイスはしていないんだそう。食べ方や食べる量に注意は必要ですが、今年のバレンタインの自分用チョコは「ハイカカオチョコレート」を選んでみてはいかがでしょうか? 今回お話を伺ったドクターは、渋谷DSクリニック 渋谷院・院長の林博之先生。同クリニックでは医師による診断のもと、バランスよく一日三食食べて痩せるための管理栄養士による『栄養指導』をはじめ、健康的かつ効率的なダイエットの指導・治療提案を行っています。

  • 1ヶ月間コンビニ食で健康体を目指す!意外すぎるダイエット法

    美しくなる方法
    2016/07/21

    飲み会や接待などで外食三昧の皆さん。「昨晩は焼き肉、ランチは牛丼、その前の晩は串揚げ」なんて油っこい食事ばかり食べていませんか? そんな食生活を続けていると、下っ腹が出て格好悪いだけでなく、気付かぬうちに生活習慣病予備軍になっているかもしれませんよ。 だからと言って「明日からサラダだけ」とか「炭水化物を一切抜く」など、急激な変化を伴うダイエットは継続しませんし、そもそもカラダに悪いのでやめましょう。 「外食続き・脂質多めの食事・男性」このキーワードに合致するあなたへ、我慢も運動も一切なしの1ヶ月間で3キロ減量する簡単すぎるダイエット法をご紹介します。 コンビニダイエットとは 「自炊するのは難しい」そんな料理下手や仕事で忙しいあなたにこそ勧めたいのが、コンビニで売っている惣菜だけで健康的に痩せることを目指す「コンビニダイエット」です。 料理する手間も要らず、我慢も一切必要なしの手軽で簡単なダイエット法なので、普段料理をしない人でも簡単にチャレンジできます。 このコンビニダイエットを1ヶ月間続けると、管理栄養士曰く男性では約3キロの減量も夢ではありません。 健康診断の結果が思わしくなかったり、20代前半の体型と比べて明らかに増量してしまったのなら、このコンビニダイエットで1ヶ月間の体質改善とダイエットを叶えてみませんか? コンビニダイエットの献立ルール 痩せながら、体質を改善していくためには守るべき条件が3つ。 1.和定食の一汁三菜をクリアしていること おにぎりだけ、サンドイッチだけという買い方ではなく、一汁三菜が揃うようにして惣菜をチョイスしましょう。主食・主菜・副菜の揃ったバランスのよい定食スタイルが6大栄養素をまんべんなく摂れるコツです。 2.低カロリーの惣菜を選ぶこと レジ横のフライドチキンやコロッケに心惹かれるかもしれませんが、おかずは酢の物や煮物などのヘルシーな調理方法を選び、炭水化物もパスタや丼ものなどを食べ過ぎないよう注意しましょう! 3.満足感があること 満足感が得られない淡白な味付けの惣菜ばかりだったり、消化しやすいものばかりだと空腹感を感じやすく、結果として間食が増えてしまうので危険です。「これならお腹いっぱいになる」「食べた気になる」と思う量と惣菜を選ぶようにしましょう。 この3つのルールを守り、コンビニダイエットで「食べて痩せる」を実践しましょう! コンビニダイエット実践献立プラン(夕食) コンビニダイエットの献立を、カロリーとともにご紹介します。7日分の夕食の献立をローテーションすれば、1週間毎日違った食事が楽しむことができるので1ヶ月間飽きることなくダイエットを続けられますよ。 【月曜日】「とろろ蕎麦御膳」 食物繊維が豊富なとろろは血糖値の上昇を防いでくれるダイエット食材です。ズズズッと早食いになりがちな麺類のときは、噛みごたえのあるタコの酢の物やきんぴらから食べるようにすれば、満足感をしっかり得ることができます。 【火曜日】「低カロリーお粥御膳」 「今夜は食事が遅くなりそうだな…」そんな夕食が21時以降になるときは、低脂質メニューで栄養バランスの調整をしましょう。消化の良いお粥は、低カロリーかつ食べ応えもあり、ダイエット中の活躍食です。 【水曜日】「豚もつ煮込み定食」 夜の主菜は脂質を抑えた食材を選ぶのがポイントです。酢は消化や吸収を遅くする働きがあるので、食後の血糖値上昇を抑えるためにももずく酢はぜひ選びたいコンビニメニューの一つ。食事の最初に食べることをオススメします。 【木曜日】「炭火焼きチキンステーキプレート」 玉ねぎに含まれている成分イソアリインは、血中の糖質や脂質を減らし、脂肪燃焼を促進してくれるため、積極的に食べたい食材です。サラダのドレッシングはノンオイルでカロリーカットを狙いましょう。 【金曜日】「和の心・焼き鮭定食」 鮭の赤みは抗酸化成分アスタキサンチンによる色みで、実は白身魚で低脂質です。低カロリーな海藻は食物繊維とミネラルが豊富なヘルシー食材で、便秘解消や代謝アップにも効果が望めます。 【土曜日】「豚の生姜焼き定食」 豚肉は糖質代謝を促進するビタミンB1が豊富。そして生姜が代謝を高めるため、生姜焼きはダイエットメニューとして活躍してくれるのです。とは言え食べ過ぎは禁物ですよ! 【日曜日】「休日の胃腸癒し定食」 卵を主菜にしてタンパク質をしっかりと摂りましょう。汁物、副菜、主菜、主食の順で食べるようにすると、太りにくくなります。 簡単に痩せられるとして活用度大のコンビニダイエットですが、塩分量がコントロールしづらい難点があり。ずっとコンビニ食を続けていると、むくみやすくなるかもしれませんが、そんなときはキュウリやバナナなどのカリウム豊富な野菜と果物を食べるようにしましょう。 これから1ヶ月間、DSクリニックが提案するコンビニ食で健康と痩せボディを手に入れてみませんか?

あなたにおすすめの記事

  • ちょい太りは糖尿病の予備軍?!若くても油断できない糖尿病対策

    内側から美しくする方法
    2019/04/23

    糖尿病というと中高年で発症する病気であり、若い自分とは無関係だと思っていませんか?実は糖尿病は若くても発症することがあり、また将来に糖尿病にかかるかどうかは若い頃からの生活習慣と体重管理と深い関係があるのです。 今は少しぽっちゃりしている位のほうが健康的なんて思っているかもしれませんが、実は将来の糖尿病予備軍なんてことも…。そして痩せていても糖尿病を若くして発症することもあるので油断はできません。そこで今回は糖尿病と肥満との関係や食生活の影響など若い頃からの糖尿病予防についてお話していきます。 若くても糖尿病を発症することがあるって本当? 糖尿病は若いうちは関係ないというのは間違いで、若い年齢でもかかることがある病気です。糖尿病には大きく分けて2つのタイプがあり、それぞれに発症年齢や要因などに違いがみられます。 糖尿病の種類と発症年齢の関係 医学的に糖尿病は次の2つのタイプに分けられます。 ■Ⅰ型糖尿病 25歳以下の若年齢で発症することが多い。主な要因はウイルス感染などによる免疫異常 ■Ⅱ型糖尿病 日本人の約95%が発症している。 主な要因は「ストレス」、「肥満」、「運動不足」、「暴飲暴食」などのライフスタイルの乱れが主な原因となって起こります。 若い世代の糖尿病というとかつては膵臓のインスリン分泌が不足または欠乏しているⅠ型糖尿病であることが多いと考えられてきました。 しかし、最近では若い世代でもⅡ型糖尿病にかかる人が増えて、なんと子供でも発症することがあります。肥満でなくても20~30代の若い痩せ型の女性にも増えているので、誰もが他人ごとではない病気です。 実は日本人は糖尿病にかかりやすい 世界的に見て日本人は痩せ型が多いので太った人がかかりやすいイメージの強い糖尿病とはあまり関係がないように思われるかもしれません。でも実は逆で、日本人は糖尿病にかかりやすい人種であることがわかっています。日本人はもともと欧米人のような食生活をしてこなかったため、膵臓のインスリン分泌能が欧米人ほど備わっていません。そのため現代の欧米化した食生活に膵臓のインスリン分泌が追いつかず、糖尿病を発症しやすい傾向にあります。軽度の肥満でも糖尿病にかかる可能性が日本人では高いと言われています。 肥満や食べ過ぎは糖尿病の発生リスクを上げる! 糖尿病には遺伝つまり家系も関係していますが、後天的な生活習慣による要因も大きいことがわかっています。特に糖尿病を引き起こす原因となるのが、食べ過ぎと肥満です。 糖質の摂りすぎは糖尿病のもと! 糖尿病の原因として「糖質の過剰摂取」が挙げられます。糖質は決して甘いものにだけ含まれるのではなく、毎日食べているお米、パン、パスタなどにも含まれています。 糖質を摂取すると血液中に糖質が増えて血糖値が上がります。血糖値を適正な値にコントロールされるように膵臓からインスリンが分泌されて、体の各組織でエネルギーとして利用されます。 しかし糖質を過剰に摂り続けていると血液中のインスリン濃度が常に高い状態に。そして、次第にインスリンの効き目が悪くなったり、膵臓が疲弊してインスリン分泌が悪くなり糖尿病となってしまいます。 若いうちに太っていると糖尿病にかかりやすい 青年期のBMIが22以上あると、将来の糖尿病リスクが高くなるというデータがあります。つまり、若いうちから体重を適正に管理していくことが、将来の糖尿病予防につながるということです。 特に日本人の場合は欧米人と同じBMIであっても、インスリン分泌能力が低いことから糖尿病にかかるリスクが高いと言われています。まだ若いから大丈夫なんて高をくくっていると、知らず知らずのうちに糖尿病を発症してしまうことにもなりかねません。 痩せ型の人は甘い飲み物の飲み過ぎに要注意 特に若い痩せ型の人が糖尿病に陥りやすいのがジュースや清涼飲料水の飲み過ぎによる「ペットボトル症候群」と呼ばれる糖尿病です。 ペットボトルの清涼飲料水には、なんと1本あたり20-30gものブドウ糖が含まれています。液体なので吸収も良く急激に血糖値を上げてしまうため糖尿病を発症することがあるのです。 流行りの甘い飲み物、ジュースなどについつい手を伸ばしてしまう女性は多いのでは?習慣のように飲み続けていると、糖尿病を引き起こす可能性があるので気をつけましょう。 こんな方は若くして糖尿病を発症しやすいので要注意 糖尿病は初めの頃は自覚症状が少なく、健康診断などで血糖値が高いことがわかって初めて気がつくことも多い病気です。特に次に当てはまる項目が多い人は糖尿病の予備軍とも言える危険因子を持っている状態です。 ・家族に糖尿病の人がいる ・成人してから急激に太った ・不規則な生活 ・野菜嫌い ・甘い飲み物を好んで飲む ・食後のスイーツや間食が欠かせない ・ストレスが多い ・ウエスト周りが太め ・運動不足 ・早食いである 気になったら今すぐ糖尿病対策を始めよう! 最近ちょっと太ってきた、食生活の乱れが気になる、甘いものがやめられない…など将来の糖尿病が心配になったら、今すぐに対策を始めましょう。まだ大丈夫と思って油断していると、ある日突然に糖尿病を発症してしまうこともあります。 糖質を含む食べ物を一切食べない糖質制限が流行っていますが、長期的に見ると続けられずに挫折したり、反動で食べすぎたりすることが問題視されています。無理な糖質制限ではなく、1日の糖質摂取量を半分程度に減らす「ゆる糖質制限」でも効果はあります。ストレスを貯めてリバウンドしないように、少しずつ糖質を減らしていきましょう。 食べる順番とバランスに気をつけよう 同じ食事を食べていても食べる順番を変えるだけで血糖値上昇を抑えられたり、ダイエットにも良いことがわかっています。先に食物繊維を多く含み血糖値の上昇を緩やかにする作用のある野菜や海藻類、タンパク質類を食べるようにします。日本人が大好きな主食である白いご飯やパンは最後に食べることで、無駄な食べ過ぎを防ぐことができます。 自分だけで食事を変えよう、痩せようと思っても実際はそう簡単ではないものです。方法を間違えればリバウンドや失敗を重ねることにもなりかねません。 そんな方は渋谷DSクリニックで実施している無料カウンセリングで相談してみてはいかがでしょうか?自分の食事の問題点を洗い出して、改善のための具体的なプランを提案しております。 一人で悩まずにお気軽にご相談ください。

  • 大人の女性は自分のためにキレイになりたい!気になる3大パーツは?

    美しくなる方法
    2019/04/09

    20代までの自分と比べたとき、あなたの体型は維持できていますか?昔は履けたパンツがきつい、鏡に映った自分を直視できない、水着になるのが怖い…などの体型の崩れを実感している人は多いでしょう。 体型の変化に悩んでいるのはあなただけではありません。独自のアンケートの結果から、多くの大人の女性が体型の変化に悩んでいることが分かりました。 では、特に気になるパーツはどこだったのか、どの程度の人がダイエットに取り組んでいるのか、アンケート結果をもとに体型変化とダイエットの実態を見ていきましょう。 ぜひ、ご自身の体型について見直すきっかけにしてください。 若い頃と比べてあなたの体型はどのように変化していますか? 20代までの若い頃と比べて体型がどのように変化したかについて、集計すると約1割の人が痩せたという一方で、約7割ほどが「若い頃よりくびれがなくなった」、「たるみが気になる」、「太った」という回答をしています。つまり、多くの女性が若い頃と比べて体型のくずれを強く感じているということです。それは加齢による体型の変化が原因です。 なぜ加齢に伴い体型が崩れてしまうのか、それは次のような変化が身体の中で起こり始めるためです。 大人の女性が気になるパーツは「お腹」「上半身」「太もも」 体型変化には個人差があるとはいえ、人間の体の仕組みから考えてラインが崩れやすいパーツがあります。あなたはどこのパーツが特に変わったと感じていますか? 次のアンケート結果をみると多くの女性が「お腹」「太もも」「腰回り」の体型変化を感じていることが分かります。また、「二の腕」「背中」「あご」「頰」などの上半身のパーツも気になっている人が多くなっています。あなたも心当たりがあるのではないでしょうか。 また、注目すべき点が50代以降になると気になるパーツの順位に変動が見られることです。背中について30代〜40代では7番目ですが、50代になると背中は二の腕についで6番目に上昇しています。 背中のはみ肉とも言われる部分は若い頃はあまり気になりませんが、年齢と共に付きやすくなります。ブラの上にお肉が乗っていると老けた印象を与えてしまう要因にもなります。 体型に関して何歳に見られたいですか? 自分の実年齢と他人から体型で判断される年齢が同じくらい、または実年齢以下であれば嬉しいですが、老けて見られるのはイヤ…あなたもそう思いませんか? 実際にアンケートを取った結果から見ても、6割前後の女性が実年齢よりも若い体型に見られることを望んでいることが分かりました。実年齢と同等に見られたいという人は4割弱にとどまっており、多くの女性が体型を若く見られたい願望が強いことが分かります。 この傾向は年代を追っても変わることはなく全ての年代に共通しています。いつまでも若い体型を維持したいというのは、多くの女性が抱いている願望ということでしょう。 体型は気になるけどダイエットはしていない!? では、体型を気にしている人、若く見られたいと願う人が多い中で、実際にダイエットをしている人はどの程度いるのでしょうか? なんと驚くべきことに、「自分にあったダイエット方法が分からない」、「ダイエットを始めるきっかけがない」「生活する上で困らない」「危機感がない」などの理由からダイエットを実行できてない人が大半であることが分かりました。 若い頃の体型に戻りたいという願望もあり、痩せた方が美しいとはわかってはいるけれど、実際にはダイエットするほどではないと甘えてしまっている部分も多いようです。また、ダイエット方法が分からないという悩みもダイエットから遠のいてしまう原因になっていることが分かります。 50代女性に「ダイエットを始めるきっかけがない」「危機感がない」傾向が強まるのは? 上の結果で50代女性に注目してみると、「ダイエットを始めるきっかけがない」「危機感がない」という人の割合が他年代と比べると高い傾向があります。これは安易に無理なダイエットをして健康を損ねては意味がないことを理解している大人の女性ならではの理由と推察されます。 でも、ダイエットの目的は美容だけではなく、健康面における意味合いも大きいことを忘れてはいけません。肥満は生活習慣病のリスクにもなることから、早めに手を打っていくことが大切です。 今度こそ身体を変えたい!と思ったら今すぐダイエットを始めよう これからゴールデンウィークや初夏に向けて、どんどん薄着になる季節がやってきます。薄着になってから後悔しないように、堂々と好きな服装を楽しめる体型を今から目指してみませんか? ダイエットの方法が分からない、自分一人では努力が続かないというならばダイエット外来で相談してみるのも手です。食生活の指導をベースに、あなただけのダイエット方法をご提案します。 ぜひ理想の体型を理想のままにせず、現実のものにしてみてはいかがでしょうか。

  • 脂肪を冷凍させてサイズダウン!痩身治療「クールスカルプティング」の魅力とは

    美しくなる方法
    2019/06/28

    「ダイエットをしても太ももまわりのお肉が取れない」「二の腕が気になる」「手っ取り早くお腹を痩せたい」そんなお悩みを抱えている方におすすめなのが、渋谷DSクリニックの人気痩身治療『クールスカルプティング』。脂肪を落とすメカニズムから特長まで、クールスカルプティングについてご紹介します。 脂肪を冷却する痩身治療「クールスカルプティング」とは 食事制限や運動だけではなかなか落とせないお腹や太もも、二の腕などのパーツの部分痩せを叶えてくれる痩身治療「クールスカルプティング」。マシンによる痩身治療というと脂肪を温めて燃焼しやすくするものが主流でしたが、クールスカルプティングは冷却することでサイズダウンさせる治療です。その高い脂肪減少効果は世界中で認められており、アメリカのFDA(米国食品医薬品局)やEU、カナダなどの承認を取得しています。そして2017年12月には厚生労働省の承認を取得している最新痩身治療法です。 そんなクールスカルプティングの脂肪を落とすメカニズムは、皮下脂肪のみをシャーベット状に凍らせて破壊するというもの。治療後、約2ヶ月間かけて破壊された脂肪細胞が体外へと排出されるため、自然と痩せることができます。 「クールスカルプティング」のここがスゴイ! 世界中で脂肪減少効果が認められている痩身治療「クールスカルプティング」には主に4つのメリットがあります。 寝ているだけで部分痩せが叶う! 施術箇所はお腹やはじめとし、脚、二の腕、アゴ下など様々な部位を痩せさせることができるので、「脚痩せをしたい」「二の腕についたお肉を取りたい」「お腹周りをサイズダウンしたい」など、あらゆるお悩みを改善できます。無理な食事制限や運動をしなくても、約1時間ベッドに寝ているだけで、サイズダウンが叶います。 体への負担も少ない 脂肪吸引などの手術と異なり、メスを一切使用せず、脂肪細胞を減少させるため、体への負担が少ない痩身治療です。また、脂肪は皮膚や筋肉、血管などよりも高い温度で凍る性質を持っているため、他の組織を傷つけることもありません。 リバウンドしにくい 脂肪細胞そのものを減少させる痩身治療なので、施術箇所がリバウンドしにくいのもメリットの一つ。 繰り返すことで驚きのサイズダウン 一回の治療でも痩身効果を実感することができる「クールスカルプティング」ですが、回数を重ねることでより高い効果が期待できます。 渋谷DSクリニックの「クールスカルプティング」 痩身専門院の渋谷DSクリニックの「クールスカルプティング」は、脂肪吸引に抵抗がある方や、体重は落とせてもお腹周りや太もも周りのお肉が落ちない方、周囲にバレずにサイズダウンしたい方などに人気の治療です。治療は座った状態で行うため、治療中は雑誌を読んだり、眠ったりとリラックスした状態で受けることができます。 一度ついてしまうと落ちにくいお腹や二の腕などのパーツも、クールスカルプティングなら自然と部分痩せをすることができます。気になるお肉を落として、美しいボディラインを手に入れてみませんか?