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銀座OLは賢くダイエット!イマドキ女子のダイエット新常識とは?!

2019/06/27
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流行の最先端を行く銀座のOLたちはダイエット情報にも敏感です。いまや「食べないダイエット」「単品ダイエット」のような古い方法でダイエットしている方は少なく、多くの銀座OLたちは新しいダイエット方法を取り入れているみたいですよ。では一体、OLたちのダイエット事情はどうなっているのでしょう?そこで今回は最近の女性たちのダイエット事情についてのアンケート調査と、ダイエットの新常識について紹介していきます。最新のダイエット事情をここで確認してみましょう。

食べないダイエットはもう古い?!OL達のダイエット法は?

世の中には多くのダイエット法が溢れかえっていますが、一般的にはどんなダイエットが行われているのでしょうか?独自のアンケート調査では次のような結果が得られました。 アンケート調査結果(調査対象者数:743名) Q. 今まで経験したことのあるダイエット方法は? 1位 カロリー制限 174人 2位 糖質制限 152人 3位 有酸素運動をする 150人  4位 食べる順番ダイエット 147人 5位 長風呂 120人 アンケート調査ではカロリー制限によるダイエットに挑戦している方が多いようですが、ほぼ同じ割合で糖質制限によるダイエットを経験したことがある方もいることが分かります。 かつては「りんごダイエット」のような単品ダイエットや、ジュース断食のような極端なダイエット法が流行ったこともありましたが、現在のOLたちは食事内容を気をつける無理のないダイエットに変わってきているようです。 例えば、具体的には次のような工夫をしているという声が多く聞かれます。 ・夕食を早い時間に食べ終わるようにしている ・昼食はお弁当を持参して外食は控えている ・食べ過ぎたら翌日はセーブしている ・野菜から先に食べて主食は最後に食べる ・夕食だけ炭水化物は控えめにしている ・ちょっと太ったら週末だけプチ断食する などのように無理なダイエットではなく、少しずつ食べる内容や量を調整して太らないようにコントロールしている女性が多い印象です。

単に痩せてるよりも目指す体型は「メリハリのついたボディ」

では、世の女性たちはどれくらい痩せたいと思っているのでしょうか?アンケート結果では次のようなデータが得られています。 Q. 現在の体型に満足されていますか? 1位 5キロ以上痩せたい 364人 2位 1~4キロ痩せたい 297人 3位 現状で満足 82人 驚くべきことに半数程度の女性が5キロ以上痩せたいと思っていることが分かりました。しかし、単に体重だけ減れば良いということではなく、アンケートによれば目指している体型は単に痩せているだけの体型ではないようです。 Q.どういう体型になりたいですか? 1位 体脂肪を減らしたい 297人 2位 体重を減らしたい 287人 3位 メリハリのある体型 112人 4位 全体的に細くしたい 47人 昔はスーパーモデルのようにとにかく痩せていてスレンダーな身体に憧れている女性が多かったのが、今は痩せているだけではなく「体脂肪が少なく引き締まった体」「メリハリのついた体」を目指す女性が増えています。 最近では有名タレントさんや女優さんたちが筋トレに励んでいる姿をSNSなどでも良く見かけるように、有酸素運動に筋トレを組み合わせたトレーニングが人気です。体重だけで痩せた太ったを判断するのではなく、体脂肪率や筋肉量をコントロールするダイエットが今のOLの定番になってきているようですね。

定番ダイエット「糖質制限」の隠れた問題って??

アンケート調査でも糖質制限によるダイエット経験者が2位にランクインしていたように、いまや糖質制限は非常にメジャーなダイエット法になっています。しかし、結果的に成功している人ばかりではないという落とし穴があるのです。 OL達にアンケートしてみると「夕食の主食は食べない」「太ったら糖質を抜く」という声がある一方で、「お米を我慢したらストレスでどか食いしてしまった」「ご飯を減らしたらその分間食が増えてしまい結局太った」などの失敗談も多く聞かれました。いまや定番になりつつある「糖質オフ」「糖質制限」を取り入れたダイエットですが、実は必ずしも良い方法とは限らないのです。特に糖質を完全にカットしてしまうダイエットは失敗しやすく、女性にとっては生理不順や生理が止まるなどのリスクもあります。

糖質の減らしすぎは太る!?

「糖質」は「脂質」「タンパク質」と並ぶ三大栄養素であり、人間の体にとっては欠かせない存在。糖質=太る、というイメージが強いかもしれませんが、適度に糖質を摂らないと脂質は燃焼しにくくなってしまうのです。糖質が存在することで脂質は燃焼モードに入りやすくなります。さらに、糖質が少ない状態ではタンパク質がエネルギー源として使われてしまい、タンパク質でできている筋肉が減ってしまいます。つまり目指しているメリハリボディとは遠い、不健康に痩せた体になってしまうわけです。 糖質制限ダイエットでは糖質を減らす代わりにタンパク質を多く摂取することを推奨していますが、過度なタンパク質摂取は肝臓や腎臓に負担をかけることにもなってしまいます。ダイエットにおいても、健康面においても適度に糖質を摂る方がベターです。

ダイエットの基本はバランスよく食べること

では、どのようなダイエットが正解なの?と疑問に思うことでしょう。 結論から言えば、何かを我慢するダイエットではなく、バランスよく食べることがダイエット成功への近道です。急激なダイエットはリバウンドしやすいので、毎月500gから1kg程度ずつゆっくりと痩せることを目指しましょう。そのためには、毎日の摂取カロリーを100kcal程度ずつ減らていき、週に2-3回、1回30分程度の運動を取り入れるなど、少しずつの努力を積み重ねることが大事です。 過度に摂取エネルギーを減らしたり、脂質を減らすのも、あらゆる面で体に負担をかけてしまいます。少しずつ時間をかけてダイエットを行うことが成功する秘訣です。 たっぷり付いてしまった脂肪はクリニックで賢く落とす! 自己努力だけで結果が得られれば一番良いのですが、必ずしも簡単に脂肪を減らせるとは限りません。たっぷり付いてしまった脂肪は残念ながら居座り続けて、なかなか落ちないということも。

食事だけでは減らせない脂肪には

食事にも気をつけて運動もしているけれど脂肪を集中的に撃退したいというダイエッターに注目を浴びているのが、「プロストロレーン インナーB」という脂肪溶解注射です。全体的には太っていないけれども、お腹だけにたっぷり脂肪が付いてしまい悩んでいる方や、たるんだヒップを何とかしたいという方におすすめです。 自己流のダイエットで集中的に落とすことが難しい皮下脂肪を脂肪溶解注射で効率よくサイズダウンすることができます。メスは使わない注射だけの治療だから痛みも少なく、ダウンタイムも少ないので施術当日から普段通りの生活を遅れることも人気の理由です。早く結果を出したいならば、クリニックを上手に活用してみるのも賢いダイエット法と言えます。

最新ダイエットで健康的に憧れのボディを手に入れよう!

ダイエットの常識は日々更新されていきますが、新しいダイエットに飛びつくのではなく基本であるバランスの良い食事と適度な運動を心がけて長期的に取り組むことが大事です。簡単には減らせない厄介な脂肪を落としたいならばクリニックで相談してみるのも良いでしょう。最新のダイエットを上手に取り入れて、健康的なメリハリボディを目指しませんか?
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    糖尿病というと中高年で発症する病気であり、若い自分とは無関係だと思っていませんか?実は糖尿病は若くても発症することがあり、また将来に糖尿病にかかるかどうかは若い頃からの生活習慣と体重管理と深い関係があるのです。 今は少しぽっちゃりしている位のほうが健康的なんて思っているかもしれませんが、実は将来の糖尿病予備軍なんてことも…。そして痩せていても糖尿病を若くして発症することもあるので油断はできません。そこで今回は糖尿病と肥満との関係や食生活の影響など若い頃からの糖尿病予防についてお話していきます。 若くても糖尿病を発症することがあるって本当? 糖尿病は若いうちは関係ないというのは間違いで、若い年齢でもかかることがある病気です。糖尿病には大きく分けて2つのタイプがあり、それぞれに発症年齢や要因などに違いがみられます。 糖尿病の種類と発症年齢の関係 医学的に糖尿病は次の2つのタイプに分けられます。 ■Ⅰ型糖尿病 25歳以下の若年齢で発症することが多い。主な要因はウイルス感染などによる免疫異常 ■Ⅱ型糖尿病 日本人の約95%が発症している。 主な要因は「ストレス」、「肥満」、「運動不足」、「暴飲暴食」などのライフスタイルの乱れが主な原因となって起こります。 若い世代の糖尿病というとかつては膵臓のインスリン分泌が不足または欠乏しているⅠ型糖尿病であることが多いと考えられてきました。 しかし、最近では若い世代でもⅡ型糖尿病にかかる人が増えて、なんと子供でも発症することがあります。肥満でなくても20~30代の若い痩せ型の女性にも増えているので、誰もが他人ごとではない病気です。 実は日本人は糖尿病にかかりやすい 世界的に見て日本人は痩せ型が多いので太った人がかかりやすいイメージの強い糖尿病とはあまり関係がないように思われるかもしれません。でも実は逆で、日本人は糖尿病にかかりやすい人種であることがわかっています。日本人はもともと欧米人のような食生活をしてこなかったため、膵臓のインスリン分泌能が欧米人ほど備わっていません。そのため現代の欧米化した食生活に膵臓のインスリン分泌が追いつかず、糖尿病を発症しやすい傾向にあります。軽度の肥満でも糖尿病にかかる可能性が日本人では高いと言われています。 肥満や食べ過ぎは糖尿病の発生リスクを上げる! 糖尿病には遺伝つまり家系も関係していますが、後天的な生活習慣による要因も大きいことがわかっています。特に糖尿病を引き起こす原因となるのが、食べ過ぎと肥満です。 糖質の摂りすぎは糖尿病のもと! 糖尿病の原因として「糖質の過剰摂取」が挙げられます。糖質は決して甘いものにだけ含まれるのではなく、毎日食べているお米、パン、パスタなどにも含まれています。 糖質を摂取すると血液中に糖質が増えて血糖値が上がります。血糖値を適正な値にコントロールされるように膵臓からインスリンが分泌されて、体の各組織でエネルギーとして利用されます。 しかし糖質を過剰に摂り続けていると血液中のインスリン濃度が常に高い状態に。そして、次第にインスリンの効き目が悪くなったり、膵臓が疲弊してインスリン分泌が悪くなり糖尿病となってしまいます。 若いうちに太っていると糖尿病にかかりやすい 青年期のBMIが22以上あると、将来の糖尿病リスクが高くなるというデータがあります。つまり、若いうちから体重を適正に管理していくことが、将来の糖尿病予防につながるということです。 特に日本人の場合は欧米人と同じBMIであっても、インスリン分泌能力が低いことから糖尿病にかかるリスクが高いと言われています。まだ若いから大丈夫なんて高をくくっていると、知らず知らずのうちに糖尿病を発症してしまうことにもなりかねません。 痩せ型の人は甘い飲み物の飲み過ぎに要注意 特に若い痩せ型の人が糖尿病に陥りやすいのがジュースや清涼飲料水の飲み過ぎによる「ペットボトル症候群」と呼ばれる糖尿病です。 ペットボトルの清涼飲料水には、なんと1本あたり20-30gものブドウ糖が含まれています。液体なので吸収も良く急激に血糖値を上げてしまうため糖尿病を発症することがあるのです。 流行りの甘い飲み物、ジュースなどについつい手を伸ばしてしまう女性は多いのでは?習慣のように飲み続けていると、糖尿病を引き起こす可能性があるので気をつけましょう。 こんな方は若くして糖尿病を発症しやすいので要注意 糖尿病は初めの頃は自覚症状が少なく、健康診断などで血糖値が高いことがわかって初めて気がつくことも多い病気です。特に次に当てはまる項目が多い人は糖尿病の予備軍とも言える危険因子を持っている状態です。 ・家族に糖尿病の人がいる ・成人してから急激に太った ・不規則な生活 ・野菜嫌い ・甘い飲み物を好んで飲む ・食後のスイーツや間食が欠かせない ・ストレスが多い ・ウエスト周りが太め ・運動不足 ・早食いである 気になったら今すぐ糖尿病対策を始めよう! 最近ちょっと太ってきた、食生活の乱れが気になる、甘いものがやめられない…など将来の糖尿病が心配になったら、今すぐに対策を始めましょう。まだ大丈夫と思って油断していると、ある日突然に糖尿病を発症してしまうこともあります。 糖質を含む食べ物を一切食べない糖質制限が流行っていますが、長期的に見ると続けられずに挫折したり、反動で食べすぎたりすることが問題視されています。無理な糖質制限ではなく、1日の糖質摂取量を半分程度に減らす「ゆる糖質制限」でも効果はあります。ストレスを貯めてリバウンドしないように、少しずつ糖質を減らしていきましょう。 食べる順番とバランスに気をつけよう 同じ食事を食べていても食べる順番を変えるだけで血糖値上昇を抑えられたり、ダイエットにも良いことがわかっています。先に食物繊維を多く含み血糖値の上昇を緩やかにする作用のある野菜や海藻類、タンパク質類を食べるようにします。日本人が大好きな主食である白いご飯やパンは最後に食べることで、無駄な食べ過ぎを防ぐことができます。 自分だけで食事を変えよう、痩せようと思っても実際はそう簡単ではないものです。方法を間違えればリバウンドや失敗を重ねることにもなりかねません。 そんな方は渋谷DSクリニックで実施している無料カウンセリングで相談してみてはいかがでしょうか?自分の食事の問題点を洗い出して、改善のための具体的なプランを提案しております。 一人で悩まずにお気軽にご相談ください。

  • 痩せているのは見た目だけ!?若い女性に多い隠れ肥満に注意!

    内側から美しくする方法
    2019/04/25

    いま若い女性に「隠れ肥満」が増えていることをご存知ですか?見た目は細く見えても、実は内側には脂肪がたっぷり…なんて人が多いのです。 特にダイエットを繰り返している、朝食を食べない、食事は簡単に済ませがちという人は黄色信号かも?!そこで今回は痩せの隠れ肥満を引き起こす原因と、健康的に痩せるための方法についてお話します。 痩せて見えるけど実は隠れ肥満・・!? 隠れ肥満とは、体重は標準または低体重だけども体脂肪率が高い人のことを意味します。実は今の日本人には隠れ肥満の女性が増えているというのです。 日本人は世界的に見ても痩せている女性が多く、平成20年の国の調査では痩せている人(BMI18.5)の割合が20代では22.5%もいるにも関わらず、他人よりも太っていると認識している人が全体の52.6%もいることが報告されています。それだけ日本人は痩せているにも関わらず自分の体型にシビアであるということ。 それが故に無理なダイエットを繰り返したり、少食、偏食など食事のバランスが乱れている人が増えています。ある報告によれば、低体重または標準体重であるが、体脂肪率が多い隠れ肥満の割合が20代の3-5割と非常に高い割合で存在することが分かっています。 隠れ肥満を引き起こす原因 では、どうして隠れ肥満になってしまうのでしょうか? それは筋肉量の低下と体脂肪率の増加が原因です。筋肉の代わりに体脂肪が増え、体脂肪の方が筋肉よりも重量が軽いため体重は見た目上は少なくなります。でもいくら痩せていても隠れ肥満では健康的な体型とはいえません。 「筋肉が減り体脂肪が増える」この現象による隠れ肥満は、ほとんどの場合で食事に原因があります。その原因について深く掘り下げていきましょう。 バランスの悪い食事、偏った食生活 ダイエットのための過度なカロリー制限、朝ごはんを抜く、夜を軽く済ませるなどの食事を続けていませんか?忙しいからといって、朝はパン、昼はコンビニのおにぎりとお茶、夜は太るから春雨スープなんて生活をしていると、完全に栄養は不足しています。 最低限必要な栄養が不足すると筋肉量が減ります。筋肉には熱を生み出して脂肪を燃焼させる作用がありますが、筋力が低下すると基礎代謝も低下します。その結果、いっぱい食べた時に脂肪がつきやすくなってしまうのです。 栄養補助食品や健康食品に頼りすぎ 「食事を作るのが面倒」、「栄養が摂れれば大丈夫」と思い込んでプロテインバーなどの栄養補助食品やスムージー、スープ、酵素ドリンクなどの健康食品に頼っていませんか? これらには栄養は含まれているものの、身体を作るのに十分な栄養は入っていません。あくまでも栄養を補助するもので、1食に必要な栄養素を全て賄えるものではないことを理解しておきましょう。 肉類、魚類などタンパク質不足 カロリーや脂質を気にして肉類や魚類などを減らすダイエットをしている方はいませんか?肉類や魚類、卵などは大事なタンパク源です。 タンパク質は筋肉の材料となり、基礎代謝を高めて痩せやすい体を作るのにも欠かせない栄養素です。過度な摂取制限はやめて適度にバランスよく食べることが大事です。 運動不足による筋力低下 筋肉量を高めるには運動も欠かせません。運動量が減ると筋肉が減り、代謝が落ちて体脂肪が増えやすくなります。現代人は交通手段やエレベーターなどが発達したおかげで運動不足に陥りがち。通勤時間を利用して歩いたり、適度な運動を心がけて筋肉アップを目指しましょう。 ダイエットとリバウンドの繰り返し 何度もダイエットに挑戦して大幅に痩せた、でも結局はリバウンドを繰り返している人は特に隠れ肥満に陥りやすいので要注意! 筋肉も脂肪も落ちた後にリバウンドすると脂肪ばかり付くので結果的に体脂肪が増えてしまいます。その場しのぎの無理なダイエットを続けることは止めましょう。 ストレス 日々のストレスにより自律神経の交感神経が優位な状態が続くと血管が収縮して血流が悪くなり、代謝の低下や冷えを招きます。仕事や家事、人間関係などでストレスを多く受けていることが隠れ肥満の原因であることも多いです。 隠れ肥満を改善して健康的に痩せるには? 見た目にはバレなくても隠れ肥満は健康に悪影響を及ぼして、高血圧や糖尿病、さらには心筋梗塞などの怖い病気につながることもあります。 単に痩せるだけではなく健康的に痩せることが大事です。ではどんな方法で隠れ肥満を改善し、健康的に痩せることができるのでしょうか?方法を見ていきましょう。 1日3食バランスの良い食事をとる 食事を抜いたり食事量が大きく変動するような食事を続けていると、体は飢餓状態に備えるために貯蔵モードに入ってしまいます。そして食べたものが内臓脂肪や皮下脂肪として蓄積されやすくなります。 朝食や夕食を抜いたり、昼を適当に済ませるといった習慣はあらためて、1日3食をしっかりバランスよく食べることが大事です。しっかり咀嚼して味わって食べれば食べ過ぎることはありません。 お菓子や甘い飲み物は控えめに 甘いお菓子やジュースは血糖値を急上昇させて「デブホルモン」と呼ばれるインスリンの分泌を促します。使い切れずに残った糖質は脂肪に変わって体内に溜まってしまうことも問題です。 間食が悪いのではなく大事なのは何を食べるかです。ナッツ類、スルメ、チーズ、大豆製品など栄養価の高いものを上手に取り入れて間食も有効活用しましょう。 適度な運動を心がける 隠れ肥満を解消するには運動も欠かせません。体脂肪を落とすならば有酸素運動が必要ですが、筋力アップには筋肉トレーニングも組み合わせる方が効果的です。運動する時間を確保できない場合には自宅でスクワット、踏み台昇降運動などをするのも良いでしょう。 本気で隠れ肥満を改善したいと思ったらダイエット外来へ! 痩せの隠れ肥満を改善するには、食生活の見直しが基本です。しかし誤った知識のまま取り組んでいても結果は出てきません。まずは、ご自身の身体の状態を確認できる痩身ドックからはじめてみましょう。