正月太り解消に!ダイエット専門医が教える【新年にすべき3つの…|ダイエット外来渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

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正月太り解消に!ダイエット専門医が教える【新年にすべき3つの対処法】

2019/01/17
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忘年会、年末年始の帰省や旅行、新年会…と、暴飲暴食が続いて、このままではまずい!と思っている方も多い時期ではないでしょうか?「今年こそダイエットして痩せる」という目標を立てた方もいらっしゃると思います。今回は新年の“ダイエット初め”にぴったりな正月太りの対処法をダイエット専門医に聞いてみました。

「正月太り」の特徴とは?

いわゆる「正月太り」とは、忘年会や新年会で飲食の機会が増え、逆に体を動かす機会が減ることで生じる体重増加のことですが、特徴として「生活リズム(体内リズム)を崩しやすい」「暴飲暴食による胃もたれや胃痛を訴える人が多い」ことが挙げられるそう。この時期のダイエットは減量だけに意識を置くのではなく、体調のケアにも注意を払いたいものです。

医師が教える3つの正月太り対処法

上記を踏まえて、医師がおすすめする新年のダイエット初めに最適な対処法はこちら!

消化しやすい食材を選ぶこと

胃腸の不調を感じている方は特に、乱れた消化機能を正常な状態に戻すために胃に負担のかからない食材を意識して選びましょう。年始から脂質の多いもの・冷たいもの・辛いものなどをとりすぎていませんか?脂質を減らすために肉は鶏のささみ、魚は白身魚を選ぶなど細かな選択も積み重なれば大きいものです。ヨーグルト・豆腐などもおすすめです。冷たいもののとりすぎは胃の機能を低下させ代謝も落ちるので、なるべく温かい食べ物・飲み物を選びましょう。

一食一食の総カロリーを控えめにして、少しでも運動を

食事のコントロールと運動はダイエットの基本ですが、欠食や断食はリバウンドのリスクを高めます。食事は一食ずつの摂取カロリーを控えめに意識することから、運動の習慣がないという方はお風呂上りのストレッチから始めてみましょう。大きな結果を求めるよりもまず、小さなことからでも習慣化できそうな方法を見つけて実践することが大切です。

食事で「酵素」を補う

補助的に酵素を取り入れることで、腸内環境を整えて食物の消化・栄養の吸収の効率を高めます。酵素は食材で補うのがベストです。生の野菜や果物に多く含まれるほか、納豆や味噌などの発酵食品にも含まれています。食物繊維やミネラルが豊富でダイエットに良さそうなものばかりですよね。

今年のダイエットはぜひ、生活習慣の見直しから

年末年始は、「食生活の乱れ」「運動不足」「睡眠時間・睡眠時間帯が不規則になる」これらで正月太りや体調不良を実感している方も多いのでは?ダイエットの基本はやはり生活習慣の改善にあり、と改めて考えさせられますね。 今回お話を伺ったドクターは、渋谷DSクリニック 渋谷院・院長の林博之先生。同クリニックでは医師による診断のもと、バランスよく一日三食食べて痩せるための管理栄養士による『栄養指導』をはじめ、健康的かつ効率的なダイエットの指導・治療提案を行っています。「自分が習慣化できそうなダイエット」を探るためにも、今年こそ痩せたい!と思っている方はぜひカウンセリング予約を。

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    最近、老化のメカニズムの一つとして注目されている「AGE」をご存知ですか? AGEは普段の何気なく食べているものに含まれていたり、体の中の化学反応により生成されて体に蓄積していきます。ガンや脳血管疾患のような命に関わる病気やシワ・シミなどの老化現象の元凶とも言われる「AGE」について今回はお話していきます。「AGE」についての知識を深めて、根本的なエイジングケアを目指しましょう。 AGEってなに? AGEは「Advanced Glycation End Products(終末糖化産物)」の頭文字をとった言葉で、AGEsと表記することもあります。エイジ、エージーイーまたはエージス、エイジス、エイジズと呼ばれています。 AGEは簡単にいえば糖とタンパク質が熱により結びついてできる物質です。最近では、さまざまな病気や老化の元であることが分かってきました。 AGEが増えるとどうなる? ではAGEが増えると具体的にどんな問題があるのでしょうか。 糖がくっついたタンパク質は本来の機能を失い、劣化していきます。骨や肌、血管などの老化を起こしやすくなり、例えば骨粗しょう症や動脈硬化の原因になります。脳ならばアルツハイマー、皮膚にたまればシワやシミの元になり、髪の毛のツヤが損なわれたり薄毛の原因になることもあります。 タンパク質は体を構成する成分として水に次いで多い物質なので、タンパク質が糖化するということは体じゅうの至るところに悪影響を及ぼす可能性があるということなのです。 毎日の生活に潜むAGEの発生メカニズム AGEがたまる主な経路としては次の2つあります。 ・体内のタンパク質が糖化する ・食品から摂取したAGEが体内にたまる 血糖値が高い状態が続くと体内のタンパク質が糖化しやすくなります。糖尿病の人はAGEが溜まりやすく、診断基準の1つであるHbA1c(ヘモグロビンA1c)が高いということはAGEも多くなり全身の糖化が進んでいることを意味します。 また、日頃の食事で「糖とタンパク質+加熱」の組み合わせで作られた食べ物を多く食べているとAGEを多く摂取することになります。例えば、小麦や牛乳、卵などのタンパク質に砂糖をたっぷり加え、火をかけて焼いてつくるパンケーキはAGEの宝庫ともいえます。 体の中でAGEを作らないためには AGEは加齢と共に蓄積していきますが、日頃の食生活の工夫しだいでAGEの蓄積を防ぐことができます。同じ食べ物でも調理法によりAGE量ををコントロールできるので、正しい知識を身につけてAGE化を防ぎましょう。 AGEを増やさない調理法で作る AGEの発生には「熱」をかけているかどうかが鍵を握っています。一切の火をかけない「生食」が最もAGEが少なく、逆に「焼く、揚げる」という高温をかける調理法は最もタンパク質をAGE化させます。 揚げ物やグリル料理、オーブン料理よりも、蒸す、煮る、茹でるといった調理法を選ぶのがおすすめです。油を使うとAGEが多くなるので、同じ鶏肉でも「蒸し鶏<焼き鳥<唐揚げ」の順でAGE量が多くなります。 野菜や魚などの生でも食べられるものは、バランスよく生食も摂るように心がけることも大切です。いろいろな調理法を組み合わせて、高温での加熱調理に偏らないようにしましょう。 AGEを減らす食材を組み合わせる 調理法や食品にあまり制限をかけ過ぎると食べるものが無くなってストレスになってしまいます。そこで、揚げ物や甘いものを食べたいならば、合わせてAGEを抑える食材を組み合わせるのがおすすめです。 例えばお酢やレモンにはクエン酸が豊富に含まれ、食品中のAGEを減らしてくれます。揚げ物をどうしても食べたい時にはお酢やレモンを組み合わせるようにしましょう。 また、単にパンを食べるだけではなく、オリーブオイルを一緒につけて食べる方がAGE化を防ぐことができます。 食べる順番に気をつけて血糖値の上昇を抑える 食事をする時に最初から白いご飯を食べてしまったり、菓子パンだけのような食事は急激に血糖値を上げてしまいAGE化を進めやすくなります。 食事をするときは、先に野菜や海藻類→肉魚などのタンパク源→ご飯またはパンの順番で食べるようにしましょう。同じ食事の内容でも食べる順番を気をつけるだけでAGE化を防ぐことができます。血糖値を上げにくい「低GI」食品を取り入れるのもおすすめです。 唐揚げ、とんかつ、ポテトチップ。揚げ物はAGEの宝庫 AGEを気にしすぎてアレもコレも制限しているとストレスが溜まってしまい長続きしません。食べ物をかしこく選んでAGE化をなるべく抑えることが大切です。 でも、何から始めたら良いか分からない…という方は、特にAGEの多い食べ物は極力食べないようにすることが、最もシンプルであり簡単に取り組みやすい方法です。 例えば、唐揚げやとんかつ、ポテトチップ、ステーキ、グリル料理、パンケーキ、魚やお肉の照り焼き)はなるべく頻繁には食べないように心がけましょう。 糖質の多い食品も要注意です。特に液体で吸収の良いジュースや清涼飲料水には吸収されやすい果糖やAGE化しやすい人工甘味料が使われています。 美を保つ秘訣は日頃の食事がポイント 病気や老化の元凶ともいわれるAGEを防ぐには、日頃の食事を改善することが欠かせません。AGEのなるべく少ない食べ物、調理法を選んでAGEを溜めない生活を心がけましょう。 でも、長年染みついてしまった食生活を自分の努力だけで変えていくことは難しいものです。そこで本気で食生活の改善を目指したいならば栄養指導を受ける方法もあります。 DSクリニックの栄養指導では客観的に食生活を振り返ることができ、管理栄養士から何をどれだけ食べたら良いか具体的にアドバイスを受けられます。根本的なエイジングケアを実現するため、一緒に食生活の改善を目指していきませんか?

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    世界では社会問題化している肥満。アメリカでは10人中4人が肥満であるとの調査結果を、米疾病対策センター(CDC)が「NCHS Data Brief」10月号に発表しています。日本も厚生労働省の平成28年「国民健康・栄養調査」によると、肥満者の割合は男性31.3%、女性20.6%と決して低くない数字です。そんな肥満は健康被害を引き起こす要因になります。 肥満による体への弊害 知らず知らずのうちに体に負担をかけている肥満。「健康診断の結果、高血圧だった」「歩くたび膝が痛い」「あまり寝た気がしない…」などの悩みがあるとしたら、肥満が関係しているかもしれません。肥満によって引き起こされる健康被害は多く、その代表例をご紹介します。 生活習慣病 肥満は白色脂肪細胞に脂肪がどんどん送り込まれ、パンパンに膨れ上がった状態であり、生活習慣病を引き起こす高血糖、高血圧、脂質異常症を招きます。健康な状態であればこの白色脂肪細胞は様々なホルモンを生成・分泌をする働きを担っていますが、過剰な脂肪が蓄積されて肥満になるとホルモンの分泌量に影響を及ぼします。その結果、様々なホルモンの分泌量が変動するのです。 ホルモンへの影響によって、血液中からブドウ糖の取り込みを抑制する効果があるとされているホルモン「TNF-α」や「レジスチン」は分泌量が増加します。すると、血液中のブドウ糖が白色脂肪細胞へ取り込まれにくくなり、高血糖状態になります。また、血液中からブドウ糖の取り込みを促進するホルモン「アディポネクチン」の分泌量は減少するのでさらに高血糖状態に拍車がかかります。ブドウ糖は酸化すると血管の内側の壁にダメージを与える性質があり、高血糖状態が続くと血管自体の劣化が進んでしまうのです。さらにアディポネクチンは傷ついた血管を修復して動脈硬化を予防する働きも担っているため、その分泌量が減少することにより動脈硬化のリスクも高まります。 血管へのダメージはこれだけにとどまりません。白色脂肪細胞から分泌されているホルモン「アンジオテンシノーゲン」は血管の収縮に働きかけるため、肥満によりこの分泌が増加することで血管の収縮が進み、どんどん細くなっていきます。すると細くなるのと比例して血圧が上がります。高血圧状態は血管の壁に負担をかけてしまうため、高血糖と同様に血管を傷つけるのです。 また、肥満状態だと中性脂肪が遊離脂肪酸となって血液中に漏れ出て、肝臓で中性脂肪とコレステロールに変えられて、血管に戻されます。これは血液中の脂質の濃度が高すぎる脂質異常症を招いてしまうのです。 メタボリックシンドローム 生活習慣病のリスクを高める肥満は「メタボリックシンドローム」の原因にもなります。このメタボリックシンドロームとは複数の病気や体の異常が重なっている状態であり、内臓脂肪症候群とも言われています。高血糖や高血圧、脂質異常症などが複合的に起きている状態は、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化を進行させてしまうのです。 心疾患や心臓への負担 肥満と関わりが深い高血糖、高血圧、脂質異常症による血管のダメージと脂質過多の血液という相乗効果で、動脈硬化は急速に進行します。この動脈硬化とは血管の弾力性が失われて硬くなり、血管の内側の壁にコレステロールなどがくっついて血管が狭くなることで血液の流れが滞る状態です。動脈硬化によって血管がつまってしまうと、命に関わる病気を引き起こします。そして心臓の筋肉に栄養を送っている血管がつまると心筋梗塞になるのです。 また、肥満によって体が肥大化した分、毛細血管も長く伸びてしまいます。肥満になる以前よりも血液を送る工程が長くなることで、心臓に負担がかかってきます。 足腰への負担 歩行時に膝にかかる荷重は体重の2〜3倍と言われています。肥満の場合、膝にかかる荷重がかなり大きくなるため、変形性膝関節症を引き起こしかねません。肥満度が高く体重が重ければ重いほど、膝や腰への負担は大きくなるのです。 肥満を解消するための痩身治療 健康被害だけでなく命に関わる病気をも招く肥満は、見た目だけの問題でなく、健康を維持するためにも減量して改善しなければなりません。しかし、ただ痩せればいいというわけではありません。すでに軽度の高血糖や高血圧、脂質異常症などになっていることや、病気の予備軍である可能性もあるため、体に負担をかけずに減量することが不可欠です。 渋谷DSクリニックの肥満外来では、医学的観点から現状の体の状態や太ってしまう理由、痩せられない原因を専門医が分析・診断し、体質やライフスタイルに合った治療法を提案するため、体に負担をかけずに痩せることができます。さらに栄養バランスや痩せやすい体質をつくるための食べ方をアドバイスする管理栄養士、体の中から不調を改善する漢方を処方する漢方薬剤師、骨盤の歪みを調整してボディラインを整えながら冷えや肩こりなどを改善する整体師など、あらゆるダイエットのエキスパートが徹底して痩せるためのサポートを行います。自己流ダイエットやエステなどの一時的な減量ではなく、体質から改善していくためリバウンドのない一生モノのダイエットができるのです。 今まで「ダイエットが長続きしなかった」「リバウンドを繰り返してしまう」などお悩みを抱えていた方も、健康のために渋谷DSクリニックの肥満外来で痩身治療を始めてみませんか? 生活習慣病のリスクを高める肥満は「メタボリックシンドローム」の原因になります。メタボリックシンドロームは内臓脂肪症候群とも言われています。高血糖や高血圧、脂質異常症などが複合的に起きている状態は、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化を進行させてしまいます。健康を維持するためにも、体に負担をかけずに減量する必要があります。渋谷DSクリニックの肥満外来の痩身治療では医学的観点から体の状態や太ってしまう理由、痩せられない原因を専門医が分析・診断し、生活習慣や体質に合った治療法を提案するので、体に負担をかけずに痩せることができます。今までダイエットに失敗してきた方は、健康のために渋谷DSクリニックで痩身治療をはじめてみましょう。

  • 1日3食食べて痩せる「DS式栄養指導」とは!?

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    2018/07/28

    1日3食しっかり食べて痩せるDS式栄養指導プラン。毎日の食事を栄養バランスよく摂り、食事に対する意識や知識を身につけることで、自然と痩せやすい体質をつくることができます。そんな栄養指導は自炊をしなくてはいけないと思われがちですが、外食やコンビニ食が多い方でも大丈夫。実際に痩せられた患者様の例をご紹介します。 「ほぼ外食、飲んだ後はラーメン」のA様は半年で−16kg! 自炊はほとんどせず、100%外食と言っても過言ではないA様。お勤めの会社は飲み会が多く、“食べ物は残さない”という体育会系の社風な上に、A様は残飯処理的な役目も担っていたそう。しかも飲み会の締めはラーメンやご飯物の炭水化物がお決まりコース。そして朝昼晩と大盛りのご飯を食べていたA様は「外食が多いし、飲み会では残すことができない…でも痩せたい!」という想いからDS式栄養指導プランを受けられました。 A様の栄養指導を担当した管理栄養士の板橋瑠美先生 板橋先生「栄養指導前のA様の食生活は、過剰に炭水化物(糖質)を摂取していたため、まずは1日の炭水化物摂取量を減らして、不足している野菜を摂り、食事量を極端に制限することなく1日3食食べるプランをご提案しました。飲み会では残せないとのことでしたので、飲み会以外の食事をあらかじめ少な目にしてもらうなど、全体的な食事のバランスを取ることを指導させていただきました」 栄養指導前のA様の1日の摂取カロリーは約2,500キロカロリーでしたが、段階を経て少しずつカロリーを減らし、最終的には1日の摂取カロリーを1,700キロカロリーにしたそう。 板橋先生「2,500キロカロリーから1,700キロカロリーまで減らしたと聞くと、食事の量が大幅に減ったと思われる方もいらっしゃいますが、これまでカロリーの高い炭水化物が多めだった食事の内容を変えているので、量的にはあまり変わっていません」 そんな栄養指導の結果、A様は6ヶ月で約16kgも減量。栄養指導を受ける前、107.6cmあったウエストも栄養指導後は90.6cmと17cmも減り、3Dデータでも分かるように大幅なサイズダウンに成功しました。 まるで見た目が別人になったというA様。食生活を変えるだけで健康的に痩せられるDS式栄養指導は、外食が多い方でも生活スタイルを変えることなく、痩せることができるのです。 糖質制限ダイエット一筋だったB様は、6ヶ月で−40kg! 糖質制限ダイエットを実践していた男性のB様は「ある程度減量できても、それ以上は体重が減らない」というお悩みからDS式栄養指導を受診されました。 B様の栄養指導を担当された板橋先生曰く「栄養指導を受ける前のB様の食生活は、完全に糖質をオフしたものでした。自己流のダイエット法で、『ご飯を抜いて野菜とタンパク質だけを食べる』ことを実践されていたので、ご飯を食べて糖質を摂取しないと痩せない、とお伝えし、1日3食白米を食べ、栄養バランスの整った食生活を目標に指導しました」 糖質オフ生活をやめて、バランスの取れた食生活を送り始めると、スルスルと体重が落ちていき、最終的に6ヶ月で40kgもの減量に成功されました。。113.9cmあったウエストも、25.2cmも減り最終的に88.7cmになり、お顔の印象も見違えるほどに変わったそう。 糖質制限ダイエットや自己流ダイエットを失敗された方も多くDS式栄養指導を受けられていますが、100kg以上あった体重が栄養指導後は70kgほどになったB様もその内の一人。バランスの整った食生活が、健康的なダイエットに必要なのです。 隠れ肥満だったモデル体型のC様は、体脂肪減に成功 「食べると太ってしまう」という思い込みから、食事を受け付けなくなってしまったC様。元々痩せていたC様ですが、ご飯を食べて代謝を上げないことには脂肪を燃やせなくなってしまうので、食べる習慣を身につけることから栄養指導をはじめられました。 管理栄養士 石川友紀子先生曰く「若い女性に多いのが、自己流の糖質制限や、1日1食しか食べない、極端なダイエット法。。ご飯=太る、というイメージを持っている方が多いのですが、実は糖質を摂ると代謝が上がるので脂肪は燃えやすくなります。一見痩せているように見えても、体脂肪率が高い隠れ肥満の方もいらっしゃるので、脂肪を燃えやすくするために1日3食食べる習慣を身につけていただけるよう、指導しています」 石川先生「食事量は増えていても、体重や体脂肪が減っていくので、最初は食べることに抵抗があった患者様でも、徐々に食事のコツを掴んでいただけますし、学んだ食事法で体型を維持することができるので、満足されて卒業される方が多いですね」 元々細かったC様は3ヶ月で体脂肪が約5%減少したそう。 板橋先生「DS式栄養指導は食事によるダイエットを習慣化するのがゴールですね。患者様お一人おひとりのプランが、いかにその方の習慣になって、無理なく当たり前になっていくかを考えています」 糖質制限ダイエットなどで一時的に痩せたとしても、普通の食事に戻した途端リバウンドしてしまうことも。健康的に、確実に痩せるためには日々の食生活を見直すことが大切です。患者様の体質やライフスタイルに合わせたDS式栄養指導で、食事によるダイエットを習慣化し、一生もののダイエットを手に入れませんか?

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    12/27(水)フジテレビ系列「ノンストップ!」にて、彦摩呂さんが通われているダイエット専門クリニックとして、渋谷DSクリニックが紹介されました。彦摩呂さんも挑戦中のDS式ダイエットや当院の特長をご紹介します。 当院には、「糖質制限をしているのに痩せない」、「健康診断で糖尿病予備軍と診断されたが、中々痩せられない」、「ダイエットとリバウンドを繰り返している」など、流行の糖質制限・食事制限・置き換えダイエットなど極端なダイエットをしては失敗している方や、今までダイエットをしてはリバウンドしてきた方、糖尿病予備軍で減量しなければならない方など、様々な理由で痩せたい方が日々多くご来院されます。 彦摩呂様をはじめ、今まで自己流ダイエットに失敗してきた方の多くが、当院で治療開始後、体重の減量だけでなく、肉質の変化、シルエット、体質の変化などを実感されています。 また、「食事制限がないからストレスなく痩せられている」「1日3食しっかり食べていても自然と体重が落ちている」など、今までのダイエットとは違うとのお声を日々いただきます。今までダイエットに失敗してきた方々を無理なく痩せさせるDS式ダイエットとは一体!? まずは現在の体を知ることからスタート ダイエット専門クリニックとして、ダイエットに関するお悩みを持つ方々を痩せさせることに成功してきた当院の痩身治療は、「体の状態を知ること」から始まります。まず、現在の食生活や生活習慣、体質、お悩みなどをしっかりとカウンセリングした後に、3D測定器と超音波測定器を使って、体のラインや内臓脂肪、皮下脂肪の付き方などを細かく測定します。 その後医学的観点から現在の体の状態や、太ってしまう理由、痩せられない原因を専門医が分析し、ご説明します。これら分析データと、体質や生活スタイルに合った治療をご提案するため、治療内容は一人ひとり異なる、“完全オーダーメイドプラン”を提供しています。その人に最も合ったダイエットプランだからこそ、リバウンドなく健康的に無理なく減量ができるのです。 渋谷DSクリニックでは、ダイエット専門医のほか、 栄養バランスや痩せやすい体をつくるための食べ方をアドバイスし、食生活を徹底サポートする「管理栄養士」 10万通り以上もの生薬の中から体質に合わせた漢方を処方し、体の中から不調を改善する「漢方薬剤師」 骨盤の歪みを調整し、体のラインを整えるだけでなく冷えや肩こりなどを治す「整体師」 その他にもパーソナルトレーナーや看護師や施術スタッフなど、1人の患者様に対し、多くの専門家が携わるため、あらゆる角度から徹底的にダイエットをサポートします。また、ご来院できない時でも管理栄養士のLINEによる食事サポートや、整体直伝の骨盤トレーニング、ストレッチなど、自宅や旅行先でもいつでもどこでもダイエットができるのです。 渋谷DSクリニックは、一時的な減量=ダイエット成功ではなく、“リバウンドのない一生もののダイエット”が真のダイエットであると考えているため、無理な食事制限や過度な運動をして体重を落とすことは一切なく、徐々に脂肪が燃えやすい体へ改善していくため、ストレスなく自然と減量へと導きます。また体重を落としながら体質も整え、ダイエットの大敵である冷えやむくみ、便秘なども改善できます。 外側からだけではなく、内側からのアプローチを行っていくのが渋谷DSクリニックの強みの一つ。専門医師を始め、管理栄養士・漢方薬剤師・整体師などダイエットのプロの集団が一丸となって痩せるための治療に取り組むため、自己流ダイエットや痩身エステとは比べものにならないほど、きちんと結果が出てくるのです。 「次こそリバウンドしたくない」、「自分に合ったダイエット法が知りたい」という方は、まずは自分の現在の体を知るためにも、DS式痩身ドッグを受けてみませんか?

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