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糖質制限ダイエットには大きな落とし穴が!1日3食食べて痩せる方法

2018/10/22
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お米やパンなどの炭水化物を抜いたり、糖質が含まれる食材の摂取を制限したりする糖質制限ダイエット。その人気は高まる一方で、昨年には英医学誌にて「炭水化物は寿命を縮める」という衝撃の論文まで発表されるなど糖質制限ダイエットの良い点のみが注目されていますが、実は健康や痩せる上でデメリットがあるのです。

「炭水化物は寿命を縮める」衝撃論文の実態

2017年、英医学誌ランセットに「炭水化物の摂取増加で死亡のリスクが上昇する」という内容の論文が掲載され話題を呼びました。この論文は、カナダのマクマスター大学のMahshid Dehghan博士らが報告したものであり、5大陸18カ国で全死亡と心血管疾患に対し食事がどのように影響するのかを検証した研究の結果です。低所得、中所得、高所得の18カ国を網羅しており、その点においても信頼性の高い研究だと言われています。 その内容は、炭水化物の摂取量の多さは全死亡リスクの上昇に関連していること、総脂質や各種脂質も摂取量の多さが全死亡リスクの低下と関連していること、脂質は心血管疾患・心筋梗塞・心血管疾患死と関連していないこと、飽和脂肪酸の摂取量と脳卒中の発症リスクが反比例しているということです。つまり、炭水化物の摂取量が多ければ多いほどあらゆる死亡のリスクが高まり、脂質の摂取量が多ければ多いほど死亡率は低下する、という衝撃の論文でした。 では糖質制限ダイエットは健康やダイエット面で適切なのでしょうか? 糖質制限ダイエットは簡単に取り入れやすく、面倒なカロリー計算をしなくても糖質を抜くだけでできたり、短期間で体重を落とすことができたりと、誰でも手軽に行えるのがメリットです。しかし、良いことばかりではありません。結果が出やすいからと安易に糖質制限ダイエットを始めるのは注意が必要であり、ダイエット専門院の渋谷DSクリニック林院長は論文を疑問視しています。糖質制限ダイエットは結果が出やすい一方で、やめた途端に体内が糖質をぐんぐん吸収し、リバウンドしやすくなります。また基礎代謝や筋力量も低下してしまいます。論文によれば炭水化物の摂取量の多さが全死亡リスクを高めますが、摂取量を制限することによるデメリットも大きいのが事実です。 また、白米を一切食べないなどの必要以上の糖質制限をしていると満腹感が得られにくく、その結果、我慢やストレスが伴い、その反動で暴飲暴食に走ってしまうケースも少なくありません。そして、糖質制限ダイエットは美容面にも悪影響を及ぼします。糖質は体に必要な栄養素であり、不足することによって全身に送り届けられる栄養も自ずと少なくなります。すると肌や髪への栄養が行き渡らなくなり、肌荒れを起こしたり、髪がダメージを受けたりしてしまうのです。

渋谷DSクリニックの考え方

ダイエット専門院の渋谷DSクリニックでは、糖質制限食によるダイエットはおすすめしていません。栄養バランスのとれた食事を1日3食しっかり食べながら痩せるダイエットを推奨しています。「1日に3食も食べて痩せられるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、「食べない=痩せる」は間違いであり、欠食は栄養不足を招くだけでなく、基礎代謝や筋肉量の低下を引き起こします。 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」では、専任の管理栄養士による栄養指導を行っており、1日3食きちんと食べながら健康的に痩せることができます。日々の食事の記録をもとに行うため、ライフスタイルや体調、体質に合わせた食事のアドバイスを受けることができます。外食やコンビニ食が中心の食生活の方でも、痩せるための食べ方や食材の選び方を学ぶことで無理なくダイエットができるのです。 短期間で減量できる糖質制限ダイエットですが、リバウンド、基礎代謝・筋肉量の低下、栄養不足による体調不良など、デメリットがたくさんあります。健康的に痩せるためには1日3食、栄養バランスの良い食生活が欠かせません。食事の知識を学ぶことができるDS式栄養指導プランなら、痩せた後も体型をキープしながら太りにくい体質を作ることができます。一生使える食事法を学んで、健康的なダイエット を行いませんか。

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    内側から美しくする方法
    2019/02/15

    若い頃は食べても太らなかったのに最近は太りやすくなってきた…という悩みを抱えている方はいませんか? 加齢によって代謝が低下して太りやすくなったり、季節の変化によって代謝が低下することもあります。代謝が低下した状態を放置していると、気がついたら「体重オーバー」なんてことにもなりかねません。 漢方薬を取り入れることで、低下しがちな代謝をコントロールできるだけではなく、同時に様々なからだの不調を改善することもできますよ。 痩せられないのは代謝の低下が原因? もっとスリムな体型になりたい、食べても太らない体を手に入れたい…などのダイエットの悩み。日本人の多くの女性が現在の体型に満足できていないという実態があります。 DSクリニックが独自で行なったアンケート調査によれば次のような結果が出ています。 Q.現在の体型に満足していますか? 現状で満足 6.3% 1~4㎏痩せたい 45.0% 5㎏以上痩せたい 46.8% なんと自分の体型に満足している人は全体のおよそ6%に過ぎず、残りのほとんどが痩せたいという願望を持っていることがわかります。 太る原因としては食べ過ぎや運動不足が根本にあることが多いですが、特に30代後半からは「代謝の低下」も見過ごすことはできません。 特に決して食べ過ぎている訳ではないのに太りやすい場合や、食事制限や運動を取り入れても痩せにくい人では代謝が低下している可能性があります。 ダイエットに漢方がおすすめの理由 「代謝」とはダイエット的な観点からいうと「外から取り入れたエネルギーを消費すること」ですが、「外から取り入れた栄養を分解し吸収するまでの一連の過程」のことでもあります。 健康な身体では適切な量とバランスの栄養素が全身をめぐり、各部位で正しく使われ、不要になったら排泄されていきます。 でも、どこかに渋滞が起きて、上手く巡らないと代謝が低下して脂肪となって蓄積して太ってしまうのです。 漢方薬には身体の構成要素である「気・血・水」のバランスを整える効果があり、ダイエットに利用すると痩せやすい体質を作るために役立てることができます。 漢方薬でなぜ痩せられるの? 漢方薬はいくつかの生薬が組み合わさったものです。 からだの構成要素である「気・血・水」のバランスを整える効果があり、脂肪を溜め込みやすい体質やストレス太りしやすい体質、便秘による代謝が低下している体質などを改善することができます。 「気血水」とダイエットの関係 「気」 気は身体の原動力となるエネルギーであり、気力や元気を与えるもの、血や水を巡らせる力を持っています。「気」が不足すると食べていないのに太りやすくなったり、巡りが滞るとイライラしやすくなって過食に走ったりすることもあります。 「血」 血は臓器など全身に栄養と酸素を巡らせるものです。「血」が不足すると消化力が弱まったり、冷え太りなどを起こすことも。「血」のめぐりが滞るとドロドロ血になって、コレステロールや内臓脂肪などが溜まりやすい身体となってしまいます。 「水」 「水」は「血」や「気」以外の物質のことであり、体液だけではなく「脂肪」も含まれます。むくみ太りや脂肪がつきやすいなどの悩みは「水はけ」が悪い状態が関わっていることが多いです。 加齢や季節の変化などを受けにくい体に 「気・血・水」のバランスは加齢によって変化するだけでなく、ストレスや周りの環境や季節の変化によっても影響を受けることも多いです。季節によって体重が変わりやすい人もいるのではないでしょうか? 特に代謝が低下しがちになる夏場や、気候変動の影響を受けやすい季節の変わり目、運動不足になりがちな冬場はバランスが乱れやすい時期なので要注意です。 体調管理の一つとして漢方を取り入れていくと、冷えや血行不良などによる代謝の低下を防ぐことができます。 また、気血水の巡りが良くなれば「溜めにくい身体」を手に入れることができ、気が付いたら痩せていたという嬉しい結果も期待できます。 漢方を使って代謝をコントロールしよう 漢方を使ったダイエットは一般的なダイエット法とは異なり単に体重を落とすことが目標ではなく、代謝の良いカラダを手に入れることです。 極端に食事制限を取り入れたダイエットとは違って、無理なく体質を改善しながら痩せることができます。 ただし、誤解してはいけないのは、「漢方薬を飲めば簡単に痩られる」、「何を食べても漢方さえ飲んでいれば太らない」などの魔法のような効果はないということです。 漢方薬を取り入れながらも、合わせて栄養をバランスよく摂り、適度な運動を取り入れていくことで緩やかに減量することを目指しましょう。 ダイエットに漢方を取り入れてみよう 「痩せやすいカラダ」とはすなわち「巡りの良いカラダ」「健康なカラダ」のことでもあります。 漢方を使って代謝をコントロールすることができれば、適正体重に戻すだけでなく合わせて身体の不調も改善できることも多いです。 漢方薬には非常に多くの種類があり、自分にあった漢方を見つけられるかどうかがダイエット成功のカギを握ると言っても過言ではありません。 渋谷DSクリニックではあなたの体質にあった漢方をカウンセリグにより処方しています。自分にあった漢方薬を取り入れた代謝コントロールをはじめてみませんか?