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食べ方に気を付けるだけ!?同じ食事でも痩せる食事法をご紹介!

2018/10/22
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同じ食事を摂っているにも関わらず、太りにくい人と太りやすい人がいますが、その違いの一つに食べ方があります。ダイエットにおいて何を食べるかということも大事ですが、食事の食べ方もダイエットを行う上でとても大切です。。毎日の食事に痩せやすい食べ方を取り入れ、効率的にダイエットをしましょう。

太りやすさに影響する血糖値

ダイエットを行う上で鍵となる「血糖値」。血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことで、食事の摂取によって上がります。この血液中のブドウ糖の元となるのが、主に食事で摂取している炭水化物です。ごはんやパンをはじめ、イモ類、果物などに含まれている炭水化物は、十二指腸でブドウ糖に分解・吸収されて血液中へと流れ込むため、食事後は血糖値が一時的に高くなります。この血糖値の上昇に伴い、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」がエネルギー源としてブドウ糖を全身の細胞に送り込む働きをするため、食後の血糖値は食事前と同じ濃度に低下します。 しかし炭水化物を食事の一番始めに食べたり、早食いしたりするなどして血糖値が急上昇すると、エネルギーとして消費されずに残った余剰なブドウ糖は、脂肪に変えられて蓄積します。また1日1〜2食の場合は空腹の状態が続き、次の食事の吸収率が高まるだけでなく、血糖値を急激に上げることにもつながります。このような食事をしていると太りやすくなるため、いかに血糖値を上げない食事をするかが、ダイエットにおいては大切です。 脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪の2種類に分類されており、内臓脂肪の場合、腸を固定する膜「腸間膜」に蓄積します。そんな内臓脂肪型の肥満になると、ビール腹のようにお腹がぽっこりと出っ張った体型になるだけでなく、脂肪細胞からインスリンの働きを低下させる物質「TNFα(ティエヌエフアルファ)」が分泌されるため、皮下脂肪型と比べて血糖値が上がりやすくなります。血糖値の上がりやすさ以外にも内臓脂肪の蓄積によって、動脈硬化の促進、糖尿病・高血圧・脂質異常症を発症・悪化させる原因となるアディポサイトカインの分泌異常が起こり、健康にも悪影響が出ます。

食べ方次第で血糖値の上がり方は変わる!

太りにくくするために血糖値をコントロールするには、食品のGI値に着目することがポイント。GI値とは炭水化物が分解され、糖に変わるまでのスピードを現した数値をさします。GI値が高い食品は一気に血糖値を上昇させて脂肪を蓄積するだけでなく、血液中の糖を処理するために多量のインスリンが分泌されたり、分泌が追いつかなくなったりすることもあります。そんな高GI食品の例として、食パンや精白米、もち、うどん、じゃがいも、人参、上白糖、チョコレートなどが挙げられます。 一方、玄米やキャベツ、ほうれん草、魚介類、おから、枝豆などのGI値が低い食品は糖が穏やかに取り込まれるため、血糖値の上昇も緩やかになり、過剰なインスリン分泌もなく、糖は速やかに体に吸収されます。さらにGI値の低い食品を先に食べると、その食事自体の血糖値の上昇も緩やかになります。つまり、同じ食事であっても、食べ方次第で血糖値の上がり方をコントロールすることができるのです。 GI値を工夫する以外にも血糖値を抑える食べ方を実践すれば、いつもと同じ食事を摂っていても太りにくくなります。例えば、1口30回ほど噛むことで満腹中枢が刺激されるため、食べ過ぎを防ぐことができます。また、血糖値の上がり具合は食べる順番を工夫するだけでコントロールできるのです。最初に食べるのは、野菜や海藻、きのこ、こんにゃくなどの食物繊維が多い食品からにしましょう。食物繊維は主食に含まれているブドウ糖の吸収スピードを緩やかにし、血糖値の上昇を抑える効果があります。肉や魚などの主菜を次に、最後にご飯やパンなどの主食を食べるのがおすすめです。 痩せるために総カロリー数を制限することはおすすめできません。1日3食きちんと食べることで血糖値の変動リズムが保たれやすく、血糖値をコントロールしやすくします。朝食、昼食、夕食の食事量の配分は3:4:3が理想ですが、やむを得ず夜9〜10時の遅い時間に食事をするときはカロリーの高い炭水化物は控えて、野菜やタンパク質が摂れる副菜や主菜を摂るようにしましょう。

痩せる食べ方を学べるDS式栄養指導プラン

効率的にダイエットを行いたいのなら、痩せやすい体をつくる食べ方を学ぶのが大切です。そんなダイエットに最適な食べ方を管理栄養士から学べるのが、医療痩身専門院 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」です。 生活習慣や体質に合わせた食生活の指導を行うDS式栄養指導では、毎日食べたものを記録しながら、管理栄養士によるアドバイスを受けることができます。痩せやすい体質を作る痩せ体質を作る食事の摂り方から、調理法、食べ順などを学べるため、1日3食しっかり食べながら減量が可能です。外食やコンビニ食が多いという方でも、無理に自炊することなく、食べ方や食事の選び方を工夫するだけで、生活習慣を変えることなくダイエットすることができます。 同じ食事を摂るにしても一工夫したりするだけでも痩せやすい体をつくることができます。DS式栄養指導プランで、血糖値をコントロールしながら効率的にダイエットをしてみませんか。

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    あなたは他人の後ろ姿を見て「あの人スタイルいいな」と判断するとき、何が判断材料になっていますか? スラっと伸びた美脚や、キュッとくびれたウエストももちろんですが、クイッと引き上がったお尻こそ「後ろ姿美人」をジャッジする重要な要素だと思いませんか。つまり、どんなに痩せてスリムなスタイルでも、垂れ下がったお尻では台無しになってしまいます。 「あの人の後ろ姿、残念だね」と思われないためにも、DSクリニック推奨の『お尻の引き上げ&引き締めを叶えるストレッチ』で美尻育成を始めましょう。   垂れ尻を作るNG習慣 「同じ姿勢でいることは健康に良くない」と言いますが、それはヒップアップでも同じことです。同じ姿勢が続くことで股関節周りの筋肉が凝り固まってしまい、筋肉が衰え、結果としてお尻が垂れてしまうのです。 垂れ尻と一言で言っても、実は原因によって2つのタイプに分けられます。 座っている姿勢が多いデスクワーカーに見られるのは四角く、横に潰れたタイプの垂れ尻に。立ち仕事の人がなりやすいのは、脂肪が下に垂れ下がったタイプです。 習慣を振り返ると、あなたはどちらのタイプですか? 理想的な美尻はハリがあって、ヒップの一番高い位置がウエストに近い状態にあることです。 「もう若くないから垂れた尻を引き上げるのは難しい」という不安は必要ありません。 お尻は大臀筋と中臀筋を鍛えれば、いくつになっても美しいラインが作れるエイジレスパーツなのです。 2週間で美尻育成!3分ストレッチ キュッと上がった美尻に欠かせない三大筋肉「大臀筋、中臀筋、外旋六筋」。 著名人のトレーニング指導で活躍する人気パーソナルトレーナーの野口格子(のぐちのりこ)監修の元、DSクリニックは美尻育成のために『三大筋肉を効果的に鍛えて美尻を作るストレッチ法』をご提案します。 この方法なら代謝も上がりやすく、痩せやすいカラダ作りにも効果テキメン! さらには血行やリンパの流れを良くし、むくみの改善も叶えられますよ。 エクササイズの流れ オススメなタイミングは入浴後。血行が良くなっているのでより高いストレッチ効果が期待できます。 【STEP1】大臀筋のストレッチ 【1】肩の力を抜いて、膝を立てた状態で仰向けになります。 【2】片足を膝にかけ、両足の間の空間に逆三角形を作りましょう。 【3】逆三角形の間から膝を立てている足のすね辺りをつかみ、上体へと引き上げます。この体勢のまま、鼻から吸って口から吐く呼吸を意識して15呼吸間キープします。その後反対側の足も同様に行いましょう。   【STEP2】中臀筋のストレッチ 【1】手を肩幅、足を腰幅に開き、四つん這いの姿勢になります。   【2】片足を床に寝かせ、もう片方を前に出して横に倒します。     【3】そのまま上体を前に倒し、鼻から息を吸って口から吐く呼吸を意識しながら15秒間キープし、頭は腕の上へ。余裕があれば、横に倒した方の足先を頭へ向けるようにすると伸びが深まります。その後、反対の足も同様にして行いましょう。   【STEP3】外旋六筋のストレッチ 【1】テーブルに手をついて片足を上げます。 【2】上げた足のふとももが床と平行になるようにして、横に開きます。 【3】高さを変えずに膝を前に押し出します。1番から3番の動作をつなげて半円を描くようにグルグルと15秒間回し続けましょう。もう片方の足も同様にして行います。 寝る前やテレビを見ているとき、洗面台でメイクをしているときなどにも取り入れやすい3つのストレッチで、垂れ尻ケアを実践してみませんか? あなたもこれで魅力的な後ろ姿を手に入れましょう!

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    美しくなる方法
    2019/06/27

    流行の最先端を行く銀座のOLたちはダイエット情報にも敏感です。いまや「食べないダイエット」「単品ダイエット」のような古い方法でダイエットしている方は少なく、多くの銀座OLたちは新しいダイエット方法を取り入れているみたいですよ。では一体、OLたちのダイエット事情はどうなっているのでしょう?そこで今回は最近の女性たちのダイエット事情についてのアンケート調査と、ダイエットの新常識について紹介していきます。最新のダイエット事情をここで確認してみましょう。 食べないダイエットはもう古い?!OL達のダイエット法は? 世の中には多くのダイエット法が溢れかえっていますが、一般的にはどんなダイエットが行われているのでしょうか?独自のアンケート調査では次のような結果が得られました。 アンケート調査結果(調査対象者数:743名) Q. 今まで経験したことのあるダイエット方法は? 1位 カロリー制限 174人 2位 糖質制限 152人 3位 有酸素運動をする 150人  4位 食べる順番ダイエット 147人 5位 長風呂 120人 アンケート調査ではカロリー制限によるダイエットに挑戦している方が多いようですが、ほぼ同じ割合で糖質制限によるダイエットを経験したことがある方もいることが分かります。 かつては「りんごダイエット」のような単品ダイエットや、ジュース断食のような極端なダイエット法が流行ったこともありましたが、現在のOLたちは食事内容を気をつける無理のないダイエットに変わってきているようです。 例えば、具体的には次のような工夫をしているという声が多く聞かれます。 ・夕食を早い時間に食べ終わるようにしている ・昼食はお弁当を持参して外食は控えている ・食べ過ぎたら翌日はセーブしている ・野菜から先に食べて主食は最後に食べる ・夕食だけ炭水化物は控えめにしている ・ちょっと太ったら週末だけプチ断食する などのように無理なダイエットではなく、少しずつ食べる内容や量を調整して太らないようにコントロールしている女性が多い印象です。 単に痩せてるよりも目指す体型は「メリハリのついたボディ」 では、世の女性たちはどれくらい痩せたいと思っているのでしょうか?アンケート結果では次のようなデータが得られています。 Q. 現在の体型に満足されていますか? 1位 5キロ以上痩せたい 364人 2位 1~4キロ痩せたい 297人 3位 現状で満足 82人 驚くべきことに半数程度の女性が5キロ以上痩せたいと思っていることが分かりました。しかし、単に体重だけ減れば良いということではなく、アンケートによれば目指している体型は単に痩せているだけの体型ではないようです。 Q.どういう体型になりたいですか? 1位 体脂肪を減らしたい 297人 2位 体重を減らしたい 287人 3位 メリハリのある体型 112人 4位 全体的に細くしたい 47人 昔はスーパーモデルのようにとにかく痩せていてスレンダーな身体に憧れている女性が多かったのが、今は痩せているだけではなく「体脂肪が少なく引き締まった体」「メリハリのついた体」を目指す女性が増えています。 最近では有名タレントさんや女優さんたちが筋トレに励んでいる姿をSNSなどでも良く見かけるように、有酸素運動に筋トレを組み合わせたトレーニングが人気です。体重だけで痩せた太ったを判断するのではなく、体脂肪率や筋肉量をコントロールするダイエットが今のOLの定番になってきているようですね。 定番ダイエット「糖質制限」の隠れた問題って?? アンケート調査でも糖質制限によるダイエット経験者が2位にランクインしていたように、いまや糖質制限は非常にメジャーなダイエット法になっています。しかし、結果的に成功している人ばかりではないという落とし穴があるのです。 OL達にアンケートしてみると「夕食の主食は食べない」「太ったら糖質を抜く」という声がある一方で、「お米を我慢したらストレスでどか食いしてしまった」「ご飯を減らしたらその分間食が増えてしまい結局太った」などの失敗談も多く聞かれました。いまや定番になりつつある「糖質オフ」「糖質制限」を取り入れたダイエットですが、実は必ずしも良い方法とは限らないのです。特に糖質を完全にカットしてしまうダイエットは失敗しやすく、女性にとっては生理不順や生理が止まるなどのリスクもあります。 糖質の減らしすぎは太る!? 「糖質」は「脂質」「タンパク質」と並ぶ三大栄養素であり、人間の体にとっては欠かせない存在。糖質=太る、というイメージが強いかもしれませんが、適度に糖質を摂らないと脂質は燃焼しにくくなってしまうのです。糖質が存在することで脂質は燃焼モードに入りやすくなります。さらに、糖質が少ない状態ではタンパク質がエネルギー源として使われてしまい、タンパク質でできている筋肉が減ってしまいます。つまり目指しているメリハリボディとは遠い、不健康に痩せた体になってしまうわけです。 糖質制限ダイエットでは糖質を減らす代わりにタンパク質を多く摂取することを推奨していますが、過度なタンパク質摂取は肝臓や腎臓に負担をかけることにもなってしまいます。ダイエットにおいても、健康面においても適度に糖質を摂る方がベターです。 ダイエットの基本はバランスよく食べること では、どのようなダイエットが正解なの?と疑問に思うことでしょう。 結論から言えば、何かを我慢するダイエットではなく、バランスよく食べることがダイエット成功への近道です。急激なダイエットはリバウンドしやすいので、毎月500gから1kg程度ずつゆっくりと痩せることを目指しましょう。そのためには、毎日の摂取カロリーを100kcal程度ずつ減らていき、週に2-3回、1回30分程度の運動を取り入れるなど、少しずつの努力を積み重ねることが大事です。 過度に摂取エネルギーを減らしたり、脂質を減らすのも、あらゆる面で体に負担をかけてしまいます。少しずつ時間をかけてダイエットを行うことが成功する秘訣です。 たっぷり付いてしまった脂肪はクリニックで賢く落とす! 自己努力だけで結果が得られれば一番良いのですが、必ずしも簡単に脂肪を減らせるとは限りません。たっぷり付いてしまった脂肪は残念ながら居座り続けて、なかなか落ちないということも。 食事だけでは減らせない脂肪には 食事にも気をつけて運動もしているけれど脂肪を集中的に撃退したいというダイエッターに注目を浴びているのが、「プロストロレーン インナーB」という脂肪溶解注射です。全体的には太っていないけれども、お腹だけにたっぷり脂肪が付いてしまい悩んでいる方や、たるんだヒップを何とかしたいという方におすすめです。 自己流のダイエットで集中的に落とすことが難しい皮下脂肪を脂肪溶解注射で効率よくサイズダウンすることができます。メスは使わない注射だけの治療だから痛みも少なく、ダウンタイムも少ないので施術当日から普段通りの生活を遅れることも人気の理由です。早く結果を出したいならば、クリニックを上手に活用してみるのも賢いダイエット法と言えます。 最新ダイエットで健康的に憧れのボディを手に入れよう! ダイエットの常識は日々更新されていきますが、新しいダイエットに飛びつくのではなく基本であるバランスの良い食事と適度な運動を心がけて長期的に取り組むことが大事です。簡単には減らせない厄介な脂肪を落としたいならばクリニックで相談してみるのも良いでしょう。最新のダイエットを上手に取り入れて、健康的なメリハリボディを目指しませんか?

  • ちょい太りは糖尿病の予備軍?!若くても油断できない糖尿病対策

    内側から美しくする方法
    2019/04/23

    糖尿病というと中高年で発症する病気であり、若い自分とは無関係だと思っていませんか?実は糖尿病は若くても発症することがあり、また将来に糖尿病にかかるかどうかは若い頃からの生活習慣と体重管理と深い関係があるのです。 今は少しぽっちゃりしている位のほうが健康的なんて思っているかもしれませんが、実は将来の糖尿病予備軍なんてことも…。そして痩せていても糖尿病を若くして発症することもあるので油断はできません。そこで今回は糖尿病と肥満との関係や食生活の影響など若い頃からの糖尿病予防についてお話していきます。 若くても糖尿病を発症することがあるって本当? 糖尿病は若いうちは関係ないというのは間違いで、若い年齢でもかかることがある病気です。糖尿病には大きく分けて2つのタイプがあり、それぞれに発症年齢や要因などに違いがみられます。 糖尿病の種類と発症年齢の関係 医学的に糖尿病は次の2つのタイプに分けられます。 ■Ⅰ型糖尿病 25歳以下の若年齢で発症することが多い。主な要因はウイルス感染などによる免疫異常 ■Ⅱ型糖尿病 日本人の約95%が発症している。 主な要因は「ストレス」、「肥満」、「運動不足」、「暴飲暴食」などのライフスタイルの乱れが主な原因となって起こります。 若い世代の糖尿病というとかつては膵臓のインスリン分泌が不足または欠乏しているⅠ型糖尿病であることが多いと考えられてきました。 しかし、最近では若い世代でもⅡ型糖尿病にかかる人が増えて、なんと子供でも発症することがあります。肥満でなくても20~30代の若い痩せ型の女性にも増えているので、誰もが他人ごとではない病気です。 実は日本人は糖尿病にかかりやすい 世界的に見て日本人は痩せ型が多いので太った人がかかりやすいイメージの強い糖尿病とはあまり関係がないように思われるかもしれません。でも実は逆で、日本人は糖尿病にかかりやすい人種であることがわかっています。日本人はもともと欧米人のような食生活をしてこなかったため、膵臓のインスリン分泌能が欧米人ほど備わっていません。そのため現代の欧米化した食生活に膵臓のインスリン分泌が追いつかず、糖尿病を発症しやすい傾向にあります。軽度の肥満でも糖尿病にかかる可能性が日本人では高いと言われています。 肥満や食べ過ぎは糖尿病の発生リスクを上げる! 糖尿病には遺伝つまり家系も関係していますが、後天的な生活習慣による要因も大きいことがわかっています。特に糖尿病を引き起こす原因となるのが、食べ過ぎと肥満です。 糖質の摂りすぎは糖尿病のもと! 糖尿病の原因として「糖質の過剰摂取」が挙げられます。糖質は決して甘いものにだけ含まれるのではなく、毎日食べているお米、パン、パスタなどにも含まれています。 糖質を摂取すると血液中に糖質が増えて血糖値が上がります。血糖値を適正な値にコントロールされるように膵臓からインスリンが分泌されて、体の各組織でエネルギーとして利用されます。 しかし糖質を過剰に摂り続けていると血液中のインスリン濃度が常に高い状態に。そして、次第にインスリンの効き目が悪くなったり、膵臓が疲弊してインスリン分泌が悪くなり糖尿病となってしまいます。 若いうちに太っていると糖尿病にかかりやすい 青年期のBMIが22以上あると、将来の糖尿病リスクが高くなるというデータがあります。つまり、若いうちから体重を適正に管理していくことが、将来の糖尿病予防につながるということです。 特に日本人の場合は欧米人と同じBMIであっても、インスリン分泌能力が低いことから糖尿病にかかるリスクが高いと言われています。まだ若いから大丈夫なんて高をくくっていると、知らず知らずのうちに糖尿病を発症してしまうことにもなりかねません。 痩せ型の人は甘い飲み物の飲み過ぎに要注意 特に若い痩せ型の人が糖尿病に陥りやすいのがジュースや清涼飲料水の飲み過ぎによる「ペットボトル症候群」と呼ばれる糖尿病です。 ペットボトルの清涼飲料水には、なんと1本あたり20-30gものブドウ糖が含まれています。液体なので吸収も良く急激に血糖値を上げてしまうため糖尿病を発症することがあるのです。 流行りの甘い飲み物、ジュースなどについつい手を伸ばしてしまう女性は多いのでは?習慣のように飲み続けていると、糖尿病を引き起こす可能性があるので気をつけましょう。 こんな方は若くして糖尿病を発症しやすいので要注意 糖尿病は初めの頃は自覚症状が少なく、健康診断などで血糖値が高いことがわかって初めて気がつくことも多い病気です。特に次に当てはまる項目が多い人は糖尿病の予備軍とも言える危険因子を持っている状態です。 ・家族に糖尿病の人がいる ・成人してから急激に太った ・不規則な生活 ・野菜嫌い ・甘い飲み物を好んで飲む ・食後のスイーツや間食が欠かせない ・ストレスが多い ・ウエスト周りが太め ・運動不足 ・早食いである 気になったら今すぐ糖尿病対策を始めよう! 最近ちょっと太ってきた、食生活の乱れが気になる、甘いものがやめられない…など将来の糖尿病が心配になったら、今すぐに対策を始めましょう。まだ大丈夫と思って油断していると、ある日突然に糖尿病を発症してしまうこともあります。 糖質を含む食べ物を一切食べない糖質制限が流行っていますが、長期的に見ると続けられずに挫折したり、反動で食べすぎたりすることが問題視されています。無理な糖質制限ではなく、1日の糖質摂取量を半分程度に減らす「ゆる糖質制限」でも効果はあります。ストレスを貯めてリバウンドしないように、少しずつ糖質を減らしていきましょう。 食べる順番とバランスに気をつけよう 同じ食事を食べていても食べる順番を変えるだけで血糖値上昇を抑えられたり、ダイエットにも良いことがわかっています。先に食物繊維を多く含み血糖値の上昇を緩やかにする作用のある野菜や海藻類、タンパク質類を食べるようにします。日本人が大好きな主食である白いご飯やパンは最後に食べることで、無駄な食べ過ぎを防ぐことができます。 自分だけで食事を変えよう、痩せようと思っても実際はそう簡単ではないものです。方法を間違えればリバウンドや失敗を重ねることにもなりかねません。 そんな方は渋谷DSクリニックで実施している無料カウンセリングで相談してみてはいかがでしょうか?自分の食事の問題点を洗い出して、改善のための具体的なプランを提案しております。 一人で悩まずにお気軽にご相談ください。