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1日3食食べて痩せる「DS式栄養指導」とは!?

2018/07/28
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1日3食しっかり食べて痩せるDS式栄養指導プラン。毎日の食事を栄養バランスよく摂り、食事に対する意識や知識を身につけることで、自然と痩せやすい体質をつくることができます。そんな栄養指導は自炊をしなくてはいけないと思われがちですが、外食やコンビニ食が多い方でも大丈夫。実際に痩せられた患者様の例をご紹介します。

「ほぼ外食、飲んだ後はラーメン」のA様は半年で−16kg!

自炊はほとんどせず、100%外食と言っても過言ではないA様。お勤めの会社は飲み会が多く、“食べ物は残さない”という体育会系の社風な上に、A様は残飯処理的な役目も担っていたそう。しかも飲み会の締めはラーメンやご飯物の炭水化物がお決まりコース。そして朝昼晩と大盛りのご飯を食べていたA様は「外食が多いし、飲み会では残すことができない…でも痩せたい!」という想いからDS式栄養指導プランを受けられました。 A様の栄養指導を担当した管理栄養士の板橋瑠美先生 板橋先生「栄養指導前のA様の食生活は、過剰に炭水化物(糖質)を摂取していたため、まずは1日の炭水化物摂取量を減らして、不足している野菜を摂り、食事量を極端に制限することなく1日3食食べるプランをご提案しました。飲み会では残せないとのことでしたので、飲み会以外の食事をあらかじめ少な目にしてもらうなど、全体的な食事のバランスを取ることを指導させていただきました」 栄養指導前のA様の1日の摂取カロリーは約2,500キロカロリーでしたが、段階を経て少しずつカロリーを減らし、最終的には1日の摂取カロリーを1,700キロカロリーにしたそう。 板橋先生「2,500キロカロリーから1,700キロカロリーまで減らしたと聞くと、食事の量が大幅に減ったと思われる方もいらっしゃいますが、これまでカロリーの高い炭水化物が多めだった食事の内容を変えているので、量的にはあまり変わっていません」 そんな栄養指導の結果、A様は6ヶ月で約16kgも減量。栄養指導を受ける前、107.6cmあったウエストも栄養指導後は90.6cmと17cmも減り、3Dデータでも分かるように大幅なサイズダウンに成功しました。 まるで見た目が別人になったというA様。食生活を変えるだけで健康的に痩せられるDS式栄養指導は、外食が多い方でも生活スタイルを変えることなく、痩せることができるのです。

糖質制限ダイエット一筋だったB様は、6ヶ月で−40kg!

糖質制限ダイエットを実践していた男性のB様は「ある程度減量できても、それ以上は体重が減らない」というお悩みからDS式栄養指導を受診されました。 B様の栄養指導を担当された板橋先生曰く「栄養指導を受ける前のB様の食生活は、完全に糖質をオフしたものでした。自己流のダイエット法で、『ご飯を抜いて野菜とタンパク質だけを食べる』ことを実践されていたので、ご飯を食べて糖質を摂取しないと痩せない、とお伝えし、1日3食白米を食べ、栄養バランスの整った食生活を目標に指導しました」 糖質オフ生活をやめて、バランスの取れた食生活を送り始めると、スルスルと体重が落ちていき、最終的に6ヶ月で40kgもの減量に成功されました。。113.9cmあったウエストも、25.2cmも減り最終的に88.7cmになり、お顔の印象も見違えるほどに変わったそう。 糖質制限ダイエットや自己流ダイエットを失敗された方も多くDS式栄養指導を受けられていますが、100kg以上あった体重が栄養指導後は70kgほどになったB様もその内の一人。バランスの整った食生活が、健康的なダイエットに必要なのです。

隠れ肥満だったモデル体型のC様は、体脂肪減に成功

「食べると太ってしまう」という思い込みから、食事を受け付けなくなってしまったC様。元々痩せていたC様ですが、ご飯を食べて代謝を上げないことには脂肪を燃やせなくなってしまうので、食べる習慣を身につけることから栄養指導をはじめられました。 管理栄養士 石川友紀子先生曰く「若い女性に多いのが、自己流の糖質制限や、1日1食しか食べない、極端なダイエット法。。ご飯=太る、というイメージを持っている方が多いのですが、実は糖質を摂ると代謝が上がるので脂肪は燃えやすくなります。一見痩せているように見えても、体脂肪率が高い隠れ肥満の方もいらっしゃるので、脂肪を燃えやすくするために1日3食食べる習慣を身につけていただけるよう、指導しています」 石川先生「食事量は増えていても、体重や体脂肪が減っていくので、最初は食べることに抵抗があった患者様でも、徐々に食事のコツを掴んでいただけますし、学んだ食事法で体型を維持することができるので、満足されて卒業される方が多いですね」 元々細かったC様は3ヶ月で体脂肪が約5%減少したそう。 板橋先生「DS式栄養指導は食事によるダイエットを習慣化するのがゴールですね。患者様お一人おひとりのプランが、いかにその方の習慣になって、無理なく当たり前になっていくかを考えています」 糖質制限ダイエットなどで一時的に痩せたとしても、普通の食事に戻した途端リバウンドしてしまうことも。健康的に、確実に痩せるためには日々の食生活を見直すことが大切です。患者様の体質やライフスタイルに合わせたDS式栄養指導で、食事によるダイエットを習慣化し、一生もののダイエットを手に入れませんか?
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    「あれ、疲れているのかな…」冬に感じがちな疲労感やダルさ、むくみといった不定愁訴。そんな寒い季節によくある症状を放っておくと慢性的な不調を引き起こすリスクもあります。そんな秋から冬にかけて起こりがちな不定愁訴について渋谷DSクリニック漢方薬剤師酒井裕太郎先生にお話を伺いました。 その症状、冬特有の体調不良かも! 筆者「冬はどんな不定愁訴が起こりやすくなりますか?」 漢方薬剤師「気温や湿度がグッと下がる冬だからこそ、冷えや乾燥から疲労感や倦怠感、むくみにつながることもあります」 筆者「冷えから不定愁訴が起きてしまうのはなぜですか?」 漢方薬剤師「西洋医学的には体が冷えることで自律神経の働きに影響が出てしまうのです。すると血管が収縮されてしまったり、交感神経が刺激され続けることで常に気を張った状態になってしまい、疲れやすい状態になってしまったりします。こういった状態が続くと、倦怠感や疲労感がますます取れにくくなってしまいますし、血行不良を引き起こして余計にむくみや冷えがつらくなってしまうという悪循環に陥ることもあるのです」 漢方薬剤師「また東洋医学の『氣血水』と『陰陽』の考え方において、季節的に春や夏は陽の季節であり、外からエネルギーが入ってくる時期です。そのため、体が温められやすくなり、体を冷やそうとして薄着になったり、冷たい飲み物を飲むようにしたりするようになります。しかし、秋と冬は陰の季節であり、エネルギーが外に出ていく時期であり、氣血水のバランスが整っている方も関係なく、秋冬の季節においての冷えは避けられないものです。だからこそ、いかに体を温めるかが大切であり、食べ物や習慣で常に温かくいる努力が必要になります」 あらゆる不定愁訴の元になる冷えの原因は冬の寒さだけではなく、自分の体質にもその一因があるそう。 漢方薬剤師「自分自身の不調の中では、代表的な冷えの原因として3つ考えられます。一つ目は『自分の体を温める熱が足りない』ということ。これは東洋医学で言うと陰陽が関係しており、陽虚である状態です。二つ目は、『血が不足している状態』です。体に必要な血が不足してしまうと、熱がうまく運べない状況になってしまいます。そして三つ目が、『瘀血である状態』です。体の流れが滞ることで血流が悪くなってしまい、冷えが起きてしまいます。どれか一つに当てはまる場合もあれば、ひどい方だと三重苦になっているケースもあります。そういった方は食生活や生活習慣を変えるだけでは冷えの改善が難しく、さらに血の巡りが悪いと、胃腸も弱ってしまうため、いくら食べ物から栄養を取ろうとしてもエネルギーを作り出せず、冷えはどんどん進行し、あらゆる不定愁訴を引き起こすのです」 筆者「冷えによる不定愁訴を放置しておくとどんなリスクがありますか?」 漢方薬剤師「冷えによる自律神経・ホルモンバランスの乱れの影響によって、血管の収縮が起こるため、血圧が高くなりやすくなります。女性の場合は生理痛の原因になることもリスクとしてありますね。また、体温が1℃下がれば免疫力は30%、代謝は12%も低下すると言われており、太りやすくなったり、風邪を引きやすくなったりと体調を崩す要因にもつながってきてしまいます」 冷えからくる不定愁訴をケアするための食生活や生活習慣 冷えてしまう時期だからこそ、毎日の生活の中でいかに冷やさないようにするかが不定愁訴を起こさない秘訣です。 筆者「冷やさないために実践したい食生活や生活習慣について教えてください」 漢方薬剤師「食生活で言えば、体を温める効果のある食材を積極的に取り入れることが大切です。例えば、生姜にはショウガオールという血流を促進して体を温める成分が入っているため、生姜を用いたスープや、紅茶にすりおろした生姜を加えるのも効果的です。生活習慣で言えば、湯船にゆっくり浸かって体を温める入浴習慣をつけることですね。入浴中は血流も良くなりやすいので、マッサージも同時に行うと疲れやダルさだけでなく、むくみもケアできるのでおすすめです。しかし、冷えにはその人それぞれの原因が潜んでいることもあるため、根本的な要因を含めて改善していくケアが必要になってきます。そこで有効なのが漢方薬です」 冬の不定愁訴は漢方で体調を整えて改善 不定愁訴を改善していく上で、根本からアプローチする漢方がおすすめだそう。 筆者「不定愁訴には漢方で体調を整えるのが良い理由はなんですか?」 漢方薬剤師「西洋薬は特定の不調を抑え込むことが得意な薬ですが、漢方薬は不調の原因を整えて改善していく作用が高い薬です。本来の体調へ調子を整えるものであり、症状の改善だけでなく根本からのケアができます。つまり、疲れという不定愁訴を持っていたとしたら西洋薬では疲れを感じにくくさせるものが多いのですが、漢方薬であれば疲れやすい原因、疲れが起きる原因を根本から改善しつつ疲れにくく整えていけるのです」 そんな漢方を患者様一人ひとりに合った完全オーダーメイド式で提供しているのが渋谷DSクリニックの漢方治療です。専任の漢方薬剤師が丁寧にカウンセリングを行い、東洋医学的に不調の原因を特定していきます。そしてそれに合った改善薬を処方してくれるだけでなく、複合的な悩みにも対応できるため、一つの不調の原因のみならず、体全体の不調を整えていくことができます。不調を改善する漢方薬をどれだけ調合しても、28日分で一律料金なので、一つ一つが高額になりやすい漢方薬としてとてもコストパフォーマンスが良いのも魅力の一つ。 実際に患者様の声で、「40代以降徐々に増え続けた体重に悩まされ続け、なかなかダイエットも上手く行かず落ち込んでいたのですが、漢方を始めてから暴飲暴食したい気持ちも起きなくなりましたし、何より代謝が上がったのか体がポカポカして、ちょっとの運動量でも痩せやすくなった気がします。朝起きれなかったのに、今では爽快に目覚めることができ、生活習慣が整いました(60歳/Nさん)」や「ストレスや寝不足、季節的な要因など様々なことから起こる肌荒れに悩まされていたのですが、漢方を始めて約2週間で肌の触り心地が変わりました。今まで触れたことのないような柔らかな質感と、それまで繰り返していた吹き出物ができにくくなり嬉しい限りです。冬場は当たり前だった冷えも改善して、今年の冬は寒さに強くなった気分でいるほど(30歳/Sさん)」など、あらゆる不定愁訴や悩みが改善していくとの感激の声があがっています。 冬の不定愁訴は冷えからくるものだけでなく、体に溜め込んだ不調も要因になっているかもしれません。食生活や生活習慣でなかなか改善しないのなら、一度漢方治療を受けてみてはいかがでしょうか。

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    内側から美しくする方法
    2019/10/29

    40代になると「昔に比べて太りやすくなった…」「食べてないのに痩せない」という方は多いようです。それは、年齢を重ねることで起きる体内に理由があることをご存じでしたか?40代に合った方法でダイエットを成功するために押さえておきたいコツをご紹介します。 40代になると体型が崩れてしまう3つの原因 痩せづらくなるのは年齢のせい、と思ってしまいたくなる気持ちになりますよね。でも、その原因に対して適切にアプローチすれば、40代でもダイエットは可能です。40代のうちに痩せやすい体を作ると、50代、60代になってからも若々しい体型を維持できるようになります。そのためにも痩せない理由を知っておくことが大切です。 女性ホルモンの減少 女性ホルモンには「エストロゲン」「プロゲステロン」と呼ばれる2種類があります。女性ホルモンは30代をピークに緩やかに減少し40代になると急速に減少する傾向があります。「エストロゲン 」が減少するとさまざまな不調が現れるようになり、代謝が衰えて体内に脂肪をためやすくなります。 特に背中や、二の腕、脇、お腹などのお肉が気になるようになることが多いですが、これにはエストロゲン減少による脂質代謝の低下が関わっています。エストロゲン には血液中のLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)の量を調整する作用や中性脂肪の蓄積を防ぐ働きもあるため、脂質代謝に深く関係があるためです。ホルモン分泌の減少を食い止めることは難しいですが、運動や食事に気を付けることで代謝の低下を防ぐことは可能です。 基礎代謝の低下 基礎代謝とは特に何も活動をしなくても生きているだけで、自然に消費されるエネルギーのことです。例えば、体温調節や内臓機能の維持など、体の基礎的な機能を正常に働かせるために使われています。この基礎代謝には個人差がありますが、加齢に伴い低下することが分かっています。食べる量が変わっていないのに太ってきた方や痩せにくくなった方は、この基礎代謝が関係しているかもしれません。基礎代謝は筋肉を動かすことで高まるため、筋肉量が少ない方は基礎代謝も低い傾向にあります。 仕事のストレス過多 40代といえば働き盛りの時期であり、中間管理職など責任ある仕事を任される世代でもあります。仕事にかかるストレスが増えてくる一方で、体力が落ちてくる時期でもあるので疲労が溜まりやすい危険な時期ともいえます。ダイエットとストレスには深い関係があり、ストレスが増えるほど太るリスクが高くなります。それはストレスによってコルチゾールいうホルモン分泌が盛んになるためです。コルチゾールは副腎皮質から放出されるステロイドホルモンであり、ストレスに対抗するために分泌されます。体を守ろうとするため、例えばセロトニンの分泌が減少して食欲が増したり、脂肪を体に蓄積させたりする働きがあります。さらには成長ホルモンの分泌を抑えて、筋肉の増強を抑制して脂肪燃焼を減少させることも。40代以降は家庭、仕事、介護などさまざまなストレスがかかりやすい時期なので、こまめに発散させてストレスを溜めない心がけが大事です。 40代の方に適したダイエット方法は? 40代では「食べない」「とにかく運動する」というダイエットより、体のことを考えた賢いダイエットに取り組むことが重要になってきます。また、短期的なダイエットはリバウンドを起こしやすく、40代以降のリバウンドは取り返しがつきにくいので危険です。短期決戦のダイエットではなく、習慣化できる長期的な生活改善を目指しましょう! 40代は長期的にゆっくりダイエット! 短期的に「1ヶ月で5キロ以上痩せる!」「1週間で2キロ痩せる!」なんて目標を立てると、達成できずに挫折してしまうばかりか、かえってリバウンドしやすくなります。特に40代以降は痩せにくいので短期なダイエットは必ず無理が生じるもの。長期的にダイエットに取り組むようにしましょう。 目安としては、 ◆短期間で痩せる→1ヶ月に3キロ以上減量する ◆ゆっくり長期間かけて痩せる→1ヶ月に3キロ未満までの減量を目指す この程度を目安としましょう。この数字はもともとの体重にもよるので更に言えば、1ヶ月に体重の5%以内が目安とすると、体重50kgならば2.5kgまで、体重70kgならば3.5kgまでが適正な範囲です。 40代以降になると筋肉は落ちやすくなる傾向があり、早く痩せようとすると筋肉が落ちてしまいます。筋トレや食事内容に気を使っていても、早く痩せようとすると筋肉が落ちてしまうので要注意。ゆっくりと痩せれば、筋肉は落ちにくく脂肪を集中的に落とせるようになるので結果的に引き締まったボディが手に入りやすくなります。 40代のダイエットに欠かせない栄養素 40代のダイエットを成功させるためにはきちんと栄養を摂取することポイントとなります。必要な栄養素を摂りながらダイエットすると、健康的に美しく痩せることができます。バランスの良い食事を心がけることが原則ですが、食事だけで補ない場合にはサプリメントを活用するのも手です。 アミノ酸 私たちの体は約60%が水分、約20%がたんぱく質でできています。そのタンパク質を構成しているのが「アミノ酸」で、脳、内臓、神経伝達物質、ホルモンなどの材料として体を作るために欠かせない栄養素です。ダイエットにおいては、リパーゼという脂肪分解酵素を活発にする作用のあるアミノ酸として「リジン」「アルギニン」「プロリン」「フェニルアラニン」があります。また、筋肉を構成するためにも欠かせない栄養素であることからも、40代のダイエットにはアミノ酸を積極的に取り入れましょう。 タンパク質 近頃は「プロテイン」が女性のダイエットにおいても有名になったため、タンパク質摂取を心がけているという方も多いのではないでしょうか。しかし、タンパク質をせっかく摂っていても量が十分でないと、その機能が発揮されません。40代女性であれば1日あたり50gは摂取したいところです。目安としては毎食で手のひら1枚に乗る程度の肉・魚・大豆製品などを食べるようにすると良いでしょう。 ビタミンB群 ダイエットのポイントはいかに代謝を上げるかということです。その代謝に必要なのがビタミンB群です。体内でエネルギーを生成するために必要な栄養素で、代謝ビタミンと呼ばれることもあります。例えばビタミンB1は糖質の代謝に、ビタミンB2は脂質の代謝、ビタミンB6はタンパク質の代謝に欠かせません。これらのビタミンが足りていないと、他にも体の不調や肌荒れなど美容面のトラブルが出てくることも。 ビタミンB群はそれぞれ単独で摂るのではなく、相互に助け合って効果を発揮するのでバランスよく取り入れることが大事です。また、ビタミンB群は水溶性のため尿として排泄されてしまうので、毎日3食の食事から摂り入れるようにしましょう。 まとめ 食べないダイエット、辛いダイエットは40代以降には適さないどころか、健康を害することも考えられます。40代からのダイエットは長期的に取り組み、バランスの良い食事を習慣化することを目指しましょう。DSクリニックでは栄養の専門家である管理栄養士が楽しく食べて痩せられる「食べるダイエット」をサポートしています。一人一人の体重や体調などを考慮しながら食事指導を行うので、無理なく食事を管理できるようになることが特長です。今度こそ本気でダイエットしたい!と思っているならば、ぜひDSクリニックの栄養指導にご相談ください。あなたのためだけのダイエットプランをご提案します。詳しくは「DS式栄養指導」にてご紹介しています。