GTM2

渋谷でダイエットで痩せる食生活の栄養指導なら渋谷DSクリニック渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

痩せる食生活の疑問を解決!管理栄養士が答えるQ&A前編

2018/07/30
  • 後でこの記事を読むなら、
    はてなブックマークが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「ダイエット中の食事は何に気をつけるべき?」「糖質制限ダイエットは効果的?」などダイエットに欠かせない食生活の疑問について、渋谷DSクリニックの管理栄養士 板橋瑠美先生と石川友紀子先生に質問。DS式栄養指導や、糖質制限ダイエットのメリット・デメリット、ダイエットにおける食事の秘訣などを教えていただきました。

DS式栄養指導プランについて

【質問1】DS式栄養指導はどんな方が受けていますか?

板橋先生「DS式栄養指導を受けられる方は、普段から食べる量が多かったり、外食する機会が多かったりと、ご自身で食事のコントロールができない方が多いですね。あとは、テレビなどで『◯◯ダイエットには注意』だと言われていても、流行りのダイエットに手を出してしまう方もたくさんいらっしゃいます。そんな自己流のダイエットをした結果、リバウンドを繰り返したり、体調を崩してしまったりする方が多いです」

【質問2】どんな自己流ダイエットが多いですか?

板橋先生「食事量を減らしたり、抜いたりすることで痩せようとするケースは多いですね。ですが、欠食することでそれがストレスとなって暴飲暴食につながり、リバウンドを引き起こすことも少なくありません。食事を抜くということは、食事による満足感が得られないので、甘いものを欲する傾向があります。すると、総摂取カロリーが増えて、糖質や脂質の摂取量も増えるという悪循環に陥ることも。食事を抜いたから少しくらい甘いものを食べていいだろう、という考えは危険ですね」 石川先生「中には極端に食べない人もいらっしゃいます。様々なダイエットを繰り返して、食べることに抵抗感を持ってしまっている方は、代謝の低下により痩せづらかったり、体調を悪くしてしまったり、栄養失調になっているケースもありますね。野菜すらも食べるのが怖い、という方もいらっしゃいます。」 実は多いというのが、一見痩せて見えても体脂肪率が高いという“隠れ肥満”の方。BMIは22前後と理想の数値であっても、体脂肪が30%以上だと隠れ肥満である可能性が高いとのこと。DS式栄養指導を受ける方は、「痩せたいけれど、どうしたら良いか分からない」という方や、欠食や流行のダイエットを繰り返しては続かずに代謝が落ちてしまい、結果的に痩せづらい体質になっている方が多いそうです。

【質問3】外食やコンビニ食中心の食生活の場合、DS式栄養指導を受けるにあたり、自炊をして食事をコントロールする必要がありますか?

板橋先生「痩せるために自炊をした方がいいのでは、という方が多いのですが、中には、自炊が難しく100%外食の方もいらっしゃいます。そういう方には無理に自炊をしていただくということはなく、外食やコンビニ食であれば何を選べばいいかといった食事のポイントを指導しています。栄養指導において、どなたでも無理のない範囲で続けていける食事というのがテーマです。食事を変えただけで、体脂肪率が下がったり、代謝が上がったり、食事を変えただけで体重や体脂肪が落ちるだけでなく、体調も良くなったという方も多くいらっしゃいます。」

【質問4】DS式栄養指導を受ける方の性別の割合や年齢層はどのくらいですか?

石川先生「比率的には男性は15%くらいで30名中5〜6人ですね。男性は自炊ができず、ほぼコンビニ食や外食で済ます方もいらっしゃいます。自炊をしなくても痩せることができるのは、食事の選び方や食べ方を変えていくからです。年齢は、下は15歳から上は80歳まで幅広い年齢層の方に受けていただいています。15歳の方は肥満体質を改善したいということで、成長期に大切な栄養も補いつつ、ダイエットを考えた栄養指導を行っています」 板橋先生「80歳の方をはじめ、退職して自分の時間が持てるようになった方や、歳を重ねてから自分の時間が取れるようになった方など、年配の方には健康を意識した栄養指導をしています。健康的になりたいから、という方もいれば、旅行や趣味のために痩せたい、という方もいらっしゃいます。栄養指導で食生活を改善した後、通ってくださる以前よりも生き生きしている方が多く、中には『ダンス始めました』『ヨガに通い出しました』『ジムに行き始めました』なんて方もいらっしゃるほど!」

糖質制限ダイエットについて

【質問1】糖質制限ダイエットが流行っていますが、効果はありますか?

板橋先生「糖質制限ダイエットのメリットは、糖質の多い米・パンなどの主食や、糖質が多く含まれる食材を食べないようにするだけなので、簡単に行うことができ、カロリー計算などの難しさがなく、短期間で体重がすぐ落ちるので、痩せたという実感が大きい点です。しかし、糖質は大切な栄養素であり、脳の唯一のエネルギー源です。極端に制限することで、集中力がなくなる、イライラする、疲れやすくなるなど様々な弊害が出てきます。そのため、極端な糖質制限食によるダイエットはおすすめしていません」

【質問2】何度か糖質制限ダイエットを試しましたが、やめたらすぐに体重が戻ってしまうのはなぜですか?

板橋先生「糖質制限後にリバウンドしてしまうのは、根本的に食生活を変えられていないのが原因です。また、糖質を抜くことによって代謝が落ち、太りやすい体質になることもリバウンドを招く原因のひとつです。糖質制限ダイエットで一時的に痩せても、長期的に見れば太りやすい体質を作っているのと同じこと。『糖質=太りやすい、体に悪影響』というイメージを持っている方が多いのですが、過剰な糖質が脂肪になるのであって、適量な糖質はむしろ摂ったほうが脂肪を燃やすので痩せやすくなるのです」

【質問3】糖質制限ダイエットを行うと肌荒れや髪のパサつきが気になるのはなぜですか?

板橋先生「糖質を制限すると、体の中で糖質からエネルギーを作り出すことができない代わりに、タンパク質からエネルギーを作ろうとして、タンパク質が分解されます。タンパク質は肌や髪を作る材料となる栄養素なのですが、分解されることで肌や髪への栄養供給が間に合わず、その結果肌トラブルが出たり、髪がパサパサになったりします。さらに、糖質制限ダイエットによって腸内環境も悪化しやすくなり、便秘を引き起こすことも。糖質を過度に制限することによる美容や健康への悪影響は大きいのです」

【質問4】糖質制限ダイエット時、タンパク質を過剰に摂ることによる悪影響は?

板橋先生「糖質制限ダイエットを行う方に多いのが、タンパク質を沢山摂ろうとすること。糖質を制限することによって、タンパク質・脂質からエネルギーを作らないといけないため、タンパク質を多めに摂るのは間違いではありません。しかし、たんぱく質の代謝の過程で腎臓が使われるため、たんぱく質の過剰摂取を続けていると腎臓に大きな負担がかかり、将来的に腎疾患や腎臓病になるリスクが高まります。どの栄養素も摂り過ぎには注意が必要です。」 DS式栄養指導のことから、ダイエットをする上でのアドバイス、糖質制限ダイエットについてまで、幅広く回答していただいた管理栄養士の板橋先生と石川先生。お二人の栄養指導渋谷DSクリニック渋谷院にて受けることができます。ダイエットのみならず、一生使える食事の知識を学びたい方はDS式栄養指導がおすすめです。
Pocket

内側から美しくする方法の関連記事

  • あなたはどの冷え性タイプ? 話題の漢方で体質改善。冷えない女になる!

    内側から美しくする方法
    2016/11/25

    「寒いのが苦手・・・」という女性は多いのではないでしょうか。女性の半数から7割の人が悩んでいると言われる「冷え性」。 冷え性という名称すらない西洋医学に対して、東洋医学では「冷えは万病の元」として治療の対象と捉えています。 病気ではないけれど健康でもない、東洋医学で言うところの「未病」である冷え性。漢方で体質改善をすれば、 つらい冷え性の悩みから解放されるかも!? 漢方医学では、「気」「血」「水」の3要素が体を構成する 漢方医学では、体は「気」「血」「水」の3要素で構成されているという考え方をします。 「気」=目に見えない生命エネルギー。すべての活動の源としての役割を果たす。 「血」=血液。全身に栄養を運び、体温をコントロールする役割を果たす。 「水」=血液以外の水分。体を潤し、熱を冷やし、余分なものを排出する役割を果たす。 この3つが それぞれ過不足なくスムーズに体を巡っているのが、良い状態(=健康)と考えます。 これら3つは常にお互いが影響しあっており、気が足りないと血行が悪くなり、血が滞ると水も滞り、水が多すぎると血が冷える・・・ といった具合に、どこか1つが不調をきたすと、他の要素にも影響が及びます。特に、すべての活動エネルギー源である「気」は、 目に見えないながらも非常に重要な要素。たとえば、 緊張すると手に汗をかいたり頭に血が上って顔が赤くなるのは、 「気」が一瞬にして「血」「水」を動かしたということ。「気」は、体調に大きな影響力を持った存在です。 漢方医学では、冷え性もこの考え方に基づいて大きく4つに分類されます。 まずは自分の「冷えタイプ」を知ろう ― 漢方から見た4つの冷え性タイプ タイプ別のおすすめ漢方薬&食材で、 冷え性を改善しましょう。 「気」「血」「水」という観点から原因を分析することで、冷え性は4つのタイプに分類されます。 まずは自分の冷え性タイプを知ることが、冷え性改善への第一歩!それぞれのタイプと特徴をまとめてみました。 【気力不足の冷え=気虚(ききょ)タイプ】 ◇冷えの原因・・・気力(=気)が不足している ◇症状・特徴・・・疲れやすい、風邪をひきやすい、倦怠感、やる気が出ない、いつも眠い ↓ 【気虚タイプにおすすめの漢方&食材】 ・気力を補う漢方。 ・おすすめ食材・・・ナツメ(デーツ)、鶏肉、イモ類、カツオ 【血巡りが悪いことによる冷え=瘀血(おけつ)タイプ】 ◇原因・・・血液(=血)がドロドロの状態で滞っている ◇症状・特徴・・・頭痛・生理痛など痛みを伴う不調、あざができやすい、顔色が暗い、朝起きるのが辛い、手足は冷えるのに上半身はのぼせる ↓ 【瘀血タイプおすすめの漢方&食材】 ・血の滞りを改善する漢方。 ・おすすめ食材・・・酢、シナモン、黒キクラゲ、パセリ、青魚 【血が不足していることによる冷え=血虚(けっきょ)タイプ】 ◇原因・・・体温をコントロールする血液(=血)が不足している ◇症状・特徴・・・顔色が白っぽい、貧血、倦怠感、不眠、生理の遅れ、髪のパサつき ↓ 【血虚タイプおすすめの漢方&食材】 ・血を補い養う漢方。 ・おすすめ食材・・・ほうれん草、人参、レバー、タコ、ぶどう、ナツメ(デーツ) (※夜更かしも血を消耗するので、十分な睡眠も大切) 【水はけが悪いことによる冷え=水毒(すいどく)タイプ】 ◇原因・・・体内の水分(=水)が停滞している ◇症状・特徴・・・むくみ、手足の倦怠感、めまい、消化不良 ↓ 【水毒タイプおすすめの漢方&食材】 ・余分な水を排出する漢方 ・おすすめ食材・・・緑豆(春雨)、海藻類、瓜類、小豆、ハトムギ、とうもろこし みなさんは、どのタイプに当てはまりましたか? 冷え性の改善には、日頃の食生活がとても重要。 自分の体質に足りない要素を補ってくれる食品を摂ることで、 体質改善を目指しましょう。 そして、冷え性には漢方薬も非常に効果的。 市販の漢方薬もありますが、人間は一人一人体質も症状も違うので、 より高い効果を得るには自分に合った処方であることが重要です。 渋谷DSクリニックでは、 10万通り以上の組み合わせの中からその方に合った処方をしています。

  • ストレス太りと感じたときにやっておきたい5つのこと

    内側から美しくする方法
    2016/11/22

    「ストレス太り」という言葉があるように、ストレスは肥満やダイエットと深い関わりがあります。 ダイエットを妨げ太りやすい原因となるストレスのメカニズムを知れば、ストレス太りのリスクを回避することも可能。 「最近ストレスのせいで太ったかも?」とお悩みの方は必見です。 肥満を加速させる2つのストレス 肥満と関わりがあるとされるストレスには、2種類あります。 それは、「精神的ストレス」と「酸化ストレス」。 精神的ストレスは過食を招き、 酸化ストレスは老化や動脈硬化を促進するダイエットの大敵。 どちらも、「太りやすく痩せにくい」という負のスパイラルを引き起こすトラブルメーカー的存在なのです。 過食を招く、精神的ストレス ― 甘い物も上手に取り入れ、食べ方や食材に気を配る 長年に渡る渋谷DSクリニックのダイエット治療経験によると、精神的ストレスに対する食欲傾向には男女差が見られます。 男性は食欲抑制傾向にあり、女性は過食に走りがちです。最近の研究では、女性はストレス状態にあると脂肪が蓄積されやすいというデータが出ています。 つまり、ストレスが原因で過食→ストレスを溜めたまま再び過食→相乗効果でより一層太りやすくなる、という悪循環に陥るのです。 ストレスを感じると分泌される「コルチゾール」や「アドレナリン」といったホルモンには、食欲を刺激する作用があります。 これに対し、物を食べることは心身のダメージを回復しリラックス効果をもたらす副交感神経を優位にします。ストレスを感じると物を食べたくなる、 というのは理にかなった自然な反応ですから、食べること自体が悪いわけではありません。 どうせ食べるなら、 副交感神経を刺激するのに効果的な食物繊維や発酵食品を積極的に摂りましょう。リラックスホルモンを分泌して脳のエネルギー源となる甘い物も、 食べる時間と量さえ気を付ければむしろ効果的。食べるなら、昼食後~午後3時頃がオススメ。カロリーは100~150kcalの範囲で抑えるよう心掛けて。 肥満と老化を促進させる、酸化ストレス ― 抗酸化作用のある食品で抑制 最近よく「活性酸素」という言葉をよく耳にしますが、活性酸素の増加が引き起こす好ましくない体の状態が、 酸化ストレスです。活性酸素は、呼吸で取り入れた酸素が排出される過程で必ず発生するので生きている以上は避けることができません。 体に必要なものでもあるのですが、増えすぎると細胞の老化を早め、 血糖値や動脈硬化など体に有害な状態を引き起こします。 これが酸化ストレスです。 酸化ストレスは肥満とともに増加することがわかっており、 太る→酸化ストレス増加→身体・代謝機能が低下→老化促進&太りやすくなる、 とまたまた負のスパイラルが完成してしまうわけです。 酸化ストレスの元となる活性酸素を増加させる原因には、 飲酒、喫煙、ストレス、添加物の多い食事などが挙げられます。 普段の生活習慣を見直すとともに、活性酸素の発生を抑える「抗酸化作用」のある成分を積極的に摂ることをオススメします。 ビタミンA・C・Eや、コエンザイムQ10、αリポ酸などが有効です。活性酸素を除去すると言われている水素水も注目されていますね。 ストレスと上手に付き合う5つのポイント 2やはり基本となるのは、なるべくストレスを溜めないこと。現代社会で完全なストレスフリーになることは難しいですが、 少しでもストレスと上手に付き合うことで上記2つのストレスやストレス太りを回避しましょう。そのために、普段の生活で気をつけたいことをまとめてみました。 ①ヤケ食いではなく、趣味でストレス解消 スポーツ、読書、映画鑑賞、習い事、なんでもいいので、興味のあることに打ち込んで健康的にストレス解消! ②十分な睡眠 質の良い睡眠は、自律神経を整え副交感神経を優位にします。睡眠不足で脳が疲れると、 活性酸素も発生しやすくなります。寝る直前にはPCやスマホを見ない、寝る1時間前に入浴を済ませ体を温める、など質の良い睡眠を取れる環境を整えましょう。 ③ネガティブ思考をやめる 起こってもいないことをあれこれ心配したり過去の嫌なことを思い出すと、無駄なストレスを抱えてしまいます。 不必要にネガティブにならず、適度に楽天的な考え方をすることがストレス軽減のコツ。 ④ビタミンC・Eの豊富な食事を 抗酸化作用のある、ビタミンC・Eを積極的に摂りましょう。ビタミンCは、ブロッコリー、パプリカ、キウイ、柿などに、ビタミンEは、 アボカドやアーモンドなどに多く含まれています。 ⑤サプリメントも有効利用 同じく抗酸化作用のある成分、コエンザイムQ10やαリポ酸。どちらも、食品で十分な量を摂取するのは難しい成分ですが、 サプリメントを活用すれば効果的に摂取することができます。 いかがでしたか?ストレスを溜めず上手に付き合うことで、ストレス太りとは無縁のライフスタイルを目指しましょう。

  • ダルさ、食欲不振、むくみ……夏バテならぬ梅雨バテを乗り切る対策法3つ

    内側から美しくする方法
    2017/07/14

    梅雨のジメジメとした気候に、「気分だけでなく体までダルい……」と倦怠感を覚えているそこのあなた。もしかしたらそれ、「梅雨バテ」かもしれません。 夏バテという言葉に馴染みはあっても、梅雨バテは初めて聞いたという方も多いかもしれませんが、夏バテ同様に放っておくと日常生活に支障をきたしてしまうことも。そんな梅雨バテについて、原因や症状、そして対策法をご紹介します。 梅雨時期はなぜ体調が悪くなるの? 梅雨は低気圧が続くことにより、雨が降り続きます。この低気圧によって、自律神経の休息時や睡眠時などといった体を休ませる「副交感神経」が優位になってしまいます。 そのため、昼間でも眠気や倦怠感を感じてしまったり、湿度が高いことにより汗をかいても皮膚から蒸発しにくく、水分の排出が滞りがちになったり。つまり、余分な水分が身体の外に排出されなくなってしまうことで、むくみや冷えを引き起こす場合もあるのです。 梅雨時期に、体のダルさやむくみ、食欲不振や胃もたれなどの体調不良を感じたら、それは梅雨バテかもしれません。 渋谷DSクリニックがオススメする梅雨バテの対策法3つ 梅雨バテの症状を予防し、改善するために、渋谷DSクリニックがオススメする対策法は「食事法」「漢方」「ニンニク注射」の3つ。 簡単に取り入れられる「食事法」 梅雨バテによって低下しがちな胃腸の働き。ここの機能が低下すると胃もたれや食欲不振、倦怠感、下痢、軟便などを引き起こしやすくなります。胃腸を健康な状態に保つためには食べ過ぎを抑え、脂っこいものや冷たい食べ物を控えることが大切です。また、体を温めて代謝を良くする食材を積極的に取り入れることが機能低下の予防に繋がります。特に摂取したい食材として普段の食事に取り入れやすいのが「ネギ」や「山椒」「ショウガ」といった香味野菜です。 これらの香味野菜の辛味成分には体温を上げて、新陳代謝をアップさせる効果があります。 体質の根本的な改善に「DS式漢方治療」 「病気とまではいかないけど不調を感じる……」そんな状態を東洋医学では「未病」と言います。まさに、湿邪は未病の症状の一つ。漢方治療は根本的な体質の改善を行えるので、湿邪対策にはまさに最適です! 市販の漢方薬もありますが、既製品は薬剤の組み合わせが決まっているため、梅雨バテの全ての悩みを解決させるのは難しく、自分の症状に合ったものを選ぶのも困難なのが難点。DS式漢方治療は、10万通り以上の組み合わせから漢方薬剤師がオーダーメイドで処方をするので、根本から体質を改善させて悩みを解消することが可能! もちろん健康面だけでなく、美容やダイエットに効果のある処方もできるので、それこそ梅雨バテの症状のみならず、日常のあらゆる体質の悩みをクリアにすることができます。 即効性を求める方には「ニンニク注射」 仕事や家事が忙しくて食事でのケアが難しい方や、「一刻も早くこの倦怠感をどうにかしたい」という即効性を求める方に人気なのが渋谷DSクリニックの「ニンニク注射」。 このニンニク注射は疲労回復や倦怠感の緩和などの梅雨バテケアのみならず、ストレスの軽減、腰痛・肩こり・不眠症などの改善効果も期待できます。注射で直接血管に有効成分を注入することで、血液を通って素早く全身に行き渡り、短時間でその効果を実感できるのです。また、さらに効果を実感したい方はスーパーニンニク注射がオススメ。ニンニク注射の有効成分量を2倍にした高濃度のため、特に疲れているときや倦怠感を一刻も早く解消したいときに最適です。 「雨の日は身体もダルくて憂鬱……」その不調、梅雨バテの可能性高し! 自身に合ったケア方法で梅雨バテの不調を解決し、梅雨時期を元気に乗り切りましょう。

あなたにおすすめの記事

  • 二の腕のたるみを撃退!脂肪溶解で気になる二の腕を部分痩せ!

    美しくなる方法
    2019/10/18

    「今年はノースリーブが恥ずかしくて着られなかった…」 「写真に写ったときのたくましい二の腕をなんとかしたい…」 体は細身なのに、なぜか二の腕だけ痩せない…と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。ピンポイントで二の腕だけ部分痩せすることは難しく、ダイエット自体を諦めてしまう、なんて人もいるはず。ほっそりした二の腕は誰もが憧れの理想的な体のパーツですよね。二の腕だけ部分痩せをしたいとお考えのあなたに、当院では「脂肪溶解(メソセラピー)」という治療法をご提案します。 二の腕が簡単に痩せない3つの原因 二の腕は体の中でも特に痩せるのが難しい部位であり、しかも簡単に脂肪が付きやすい場所でもあります。二の腕以外の体のパーツはすぐにダイエットで痩せられたのに、全く二の腕は痩せられなかった!という経験がある人も多いのではないのでしょうか。ここでは、二の腕がどうして痩せにくいのか原因を解説していきます。 猫背が原因で上腕三頭筋の筋肉が減っている! まず考えられるのが、猫背によって二の腕の筋肉が落ちてしまっているという可能性です。二の腕には主に「上腕二頭筋」と「上腕三頭筋」があります。力を入れた時に力こぶがでる部分を上腕二頭筋、だるっと脂肪が垂れてしまう部分を上腕三頭筋といいます。なぜ猫背と二の腕の筋肉が関係するのかというと、猫背姿勢だと肩が内側に丸まってしまい、日常生活で上腕三頭筋を動かすことが少ないためです。運動量が減って上腕三頭筋が衰退し筋肉量が低下すると、結果的に二の腕に脂肪がつきやすくになってしまうのです。 代謝の低下とリンパの流れの悪さ 特に年齢を重ねるごとに太くなりやすい二の腕。それは代謝の低下とリンパの流れの滞りが関係している可能性があります。代謝の低下や、血液、リンパの流れが悪くなることで、脂肪細胞が大きくなりセルライトができやすくなってしまうからです。代謝の低下、血液・リンパの流れが悪くなる原因はもともとの体質以外に日常生活にも多く潜んでいます。 〇冷え 〇運動不足 〇自律神経の乱れ 〇座りっぱなし ◯食生活の乱れ 以上のような要素が絡みあって、代謝が低下し、リンパの流れも滞りやすくなってしまいます。さらに、代謝の低下やリンパが滞ることで、体に老廃物が蓄積され、むくみの原因にもなります。むくみが生じることで、代謝がますます悪くなるという悪循環に陥り、ますます二の腕の脂肪がたるんでしまうのです。特に夏の間は体が冷えやすく、暑さによる運動不足や食生活の乱れなども重なって代謝が落ちやすなる時。そして、筋肉量が減るとますます代謝が落ちてしまうので、秋から冬にかけて太りやすいモードに入ってしまうことも。衣類で二の腕を隠せてしまう時期でも油断は大敵です。 セルライトが溜まっている 老廃物と皮下組織の内側にある脂肪細胞が結びつくことでセルライトができます。セルライトは皮下脂肪組織に蓄積した脂肪、水分、老廃物が、コラーゲン繊維と絡み合って肥大化したもので、皮膚表面に凸凹と現れる見た目にも嫌な存在です。セルライトのような皮下脂肪は、一度ついてしまうと内臓脂肪に比べて非常に落ちにくい性質があります。しかも、複雑に線維組織と絡み合って肥大化したセルライトを放置していると、どんどん腕が太くなってしまうのが怖いところ。「ダイエットしたのに、二の腕だけが痩せなかった」という方は、二の腕にぎっしりとセルライトがついてしまっているのかもしれません。 脂肪溶解治療とは? 当院では脂肪の量によって治療法が異なります。太ももや二の腕には、高分子の脂肪溶解剤をお肌の深部まで導入することによる脂肪溶解治療を行います。針を使わず無痛で高分子の脂肪溶解剤を導入する方法です。溶解した脂肪細胞は汗や尿と一緒に体外へ排出されます。運動や食事制限だけでは落としにくい皮下脂肪にも直接アプローチできるため効果が得られやすく、しかも針を刺す注射ではないため、痛みが苦手な方であっても安心してお受けいただけます。 脂肪細胞をダイレクトに減少させる 脂肪細胞が増えると、二の腕が太くなるばかりでなく皮膚がたるんでしまいます。また、脂肪細胞の数は変わらなくても、脂肪細胞が肥大することで太ってしまうことも。食事制限や運動によるダイエットで、脂肪細胞を小さくすることはできますが、実は脂肪細胞を減らすことはできません。でも、脂肪溶解(メソセラピー)は、脂肪細胞に直接アプローチして、脂肪細胞自体を減らすことができます。なかなか痩せにくいとされている二の腕の部分痩せにも効果が期待できる理想的な治療法といえます。 脂肪細胞を減らすからリバウンドしづらい 太ると脂肪細胞が増えると思われがちですが、それは思春期や妊娠期間中や乳児期などの一部の期間だけのこと。基本的に成人になると脂肪細胞の数は変動しません。そのため、一度脂肪細胞を除去してしまえば、再生しないのです。脂肪溶解注射は脂肪細胞そのものを減らすことができるので、通常のダイエットではなかなか落としにくい二の腕の脂肪も簡単に落とすことができ、しかもリバウンドしにくいという特徴があります。ただし、極度に体重が増えた場合には、また新たな脂肪細胞ができてしまうのである程度の体重管理は必要です。 ほぼ無痛で苦痛が少ない 当院で行なっている脂肪溶解治療は針を用いた注射ではありません。高分子の脂肪溶解剤を針を使わずに皮膚の奥深くへと導入するので、痛みが少ないことが特徴です。使用する脂肪溶解剤はDSクリニックオリジナルの処方となっています。基本的には痛みも少なく体への負担も最小限に留められていますが、施術後には稀に、腫脹・かゆみ・色素沈着・炎症などの症状が生じる場合があります。多くの場合は数時間で落ち着いてくるので、すぐに通常の生活を送っていただけます。 脂肪溶解治療の注意点 脂肪溶解治療はダイレクトに脂肪組織にアプローチする治療法ではありますが、効果に個人差があり1回で効果を感じない場合もあります。特に、1回あたりの注入量が少ない、または施術回数が少ない場合には、すぐに期待する効果が実感できないこともあります。ただし、一度に大量に注入すれば良いというわけではありません。脂肪溶解剤の注入量はドクターによる判断のもと、その方に合った適正量を算出した上でご案内いたします。おおよその目安としては治療回数は3回~5回が平均的な回数で、繰り返し施術することで効果が実感しやすくなります。 まとめ 二の腕のたるみは全身的に太った印象や老けた印象を与えてしまうものです。なかなか自分だけの努力では痩せにくい二の腕こそ、ピンポイントに脂肪にアプローチする脂肪溶解治療による部分痩せをご提案いたします。全身痩せよりも二の腕を集中的にサイズダウンさせたい!という方にこそおすすめの治療法です。

  • 最高のパフォーマンスを求めるならばダイエット外来へ!

    美しくなる方法
    2019/03/13

    ビジネスの最前線で活躍している方や、公私を問わず忙しく過ごしている方にとって、健康なカラダを維持し、高いパフォーマンスを維持することは最優先課題といえます。 疲れが残りやすくなったり、動きが鈍くなっているという場合に、案外関係が大きいのがカラダの状態です。心とカラダは深く繋がっていて、カラダの重たさは脳の活動にも多少なりとも影響します。 「もっとアグレッシブに活動したい」「最高のパフォーマンスを発揮したい」「若い頃のような体型に戻りたい」など、ご自身のカラダについて考えるきっかけは人それぞれでしょう。 でも、実際にダイエットに取り組もうとしても、「忙しい」「付き合いが多い」などの理由で挫折してしまう男性は非常に多いのです。そんな悩める忙しい男性に、ダイエットの方法を適格にアドバイスして、さまざまな目的と悩みにフィットするのが渋谷DSクリニックの「ダイエット外来」です。 40代以降の男性はダイエットしづらい? 「昔は少し運動すれば体型が元に戻ったのに…」「食べてないのに太りやすくなった」などの悩みは40代以降になると増えてきます。それは中年以降になると代謝が低下して、太りやすくなってしまうためです。 正しい食事療法で食べる量を減らすダイエットは、30歳くらいまでならば効果が出やすいでしょう。また、やみくもな筋トレや有酸素運動で痩せられるのは30代までです。 残念なことに、40代以降では若い頃のような単純なダイエット方法では通用しなくなってきます。 若い頃であれば食べないだけで短期に痩せることもできますが、40代以降では生活習慣の根本的な見直しが必要です。ただ、食事量を減らすだけ、気が向いたときだけ運動…という方法では正直やせられません。 40代以降では生活習慣病のリスクも高くなってくるため、乱れた食生活や極端な食事制限は健康面を考えるとリスクが高くなります。リバウンドを何度も繰り返す…という状態がつづくと、カラダはますます太りやすくなってしまうので要注意です。 男性よりも女性の方がダイエット成功率が高いって本当? 40代以降の男性でも「食べないだけでは痩せないのか」と肩を落とす必要はありません。なぜなら、男性の方が女性と比べてダイエットに成功しやすい性質があるからです。 その理由は2つ。まずは、男性はストレスが加わったとき食欲が低下する人が多い傾向があるためです。 女性はホルモンの影響でストレスがかかると過食に走ってしまう傾向があります。でも、男性の場合は、ストレスがある状態でも割と食事のバランスを崩さずいられる人が多いのです。むしろ食欲が落ちる男性も多いようです。 また2つ目に女性ホルモンの影響を受けないので、食欲のコントロールがしやすいことも理由です。女性はどうしても女性ホルモンのバランスの乱れにより食欲にムラができやすい性質があります。男性はホルモンバランスの影響が少なく食欲が安定している傾向があります。 以上の理由から、男性は割と簡単に食事制限ができてしまう人が多く、「1日1食しか食べない」「夜は食べない」「断食にトライする」などの方法でダイエットに取り組む男性もいます。しかし、自己流の極端な食事制限は当院ではおすすめしていません。 あなたはダイエットが必要?簡単チェック! 自分のことを客観的に見ることができないと、なかなかダイエットしようと奮起することは難しいかもしれません。次のチェックリストに当てはまる項目がある人は、ダイエットを検討した方が良いでしょう。 健康診断で肥満判定を受けた 面白い周囲に「最近太ったじゃない?」と言われる 面白いベルトの上にお腹の肉が乗る 面白い痩せたい気持ちはあるが行動していない 面白い昔と比べて食べてないのに太ってきた 面白いカラダが重たくて階段がしんどい 40代以降の男性の場合には、生活の中で一日一日、積み重ねるようなダイエットを継続していくしか方法はありません。自己流の食べないダイエットではなく、根本的な生活習慣の改善が必要です。 DSクリニックは食べてよいダイエット 私たち渋谷DSクリニックが提案しているのは「食べてよいダイエット」です。ダイエット外来では皆さんに栄養指導を行なっています。普段の食生活を振り返ってもらい、問題点を一緒に洗い出していきます。そして、仕事のリズムや生活に見合った食事内容を細かく指導していきます。 渋谷DSクリニックのダイエットは食べないダイエットではないので、食事ができないストレスが少ないことがメリットです。ダイエットだけではなく、脂質や糖質のコントロールも可能になり生活習慣病の予防にもつながります。 ダイエット外来というと女性向きのイメージがあるかもしれませんが、実は男性も多く通われています。自分だけでは難しい生活習慣の改善を私たちが全力でサポートします! まずは痩身治療体験で実感! クリニックに行くのは敷居が高いと感じるかもしれませんが、まずは気軽に相談のつもりでトライアルにご来院ください。体型測定を受けて自分の状態を把握できるとダイエットへの意欲もわいてくるはずです。 「自分らしい最高のパフォーマンスを発揮したい!」「あの頃の体型に戻りたい」といった希望を渋谷DSクリニックで叶えてみませんか?まずは自分の状態を把握することがスタートラインです。一人で思い悩まずに私たち渋谷DSクリニックのダイエット外来に気軽に相談してください。

  • 肥満は死亡率を高める!?病気を回避するための「痩身・肥満治療」

    美しさをキープする方法
    2017/11/16

    肥満であることを「ただ太っているだけ」と安易に考えているとしたら、それは大きな間違い。肥満は万病の元と言われるように、死亡率の高い病気を引き起こすため、短命につながります。そんな肥満を予防し、改善するためには健康に痩せることが大切。その選択肢の一つとして、医療ダイエットである痩身治療があります。 肥満は万病の元 飽食と言われる現代。食べ過ぎや運動不足によって、肥満になりがちです。肥満になると、血液中の糖を分解・吸収・貯蓄する働きが弱まる「耐糖能障害(たいとうのうしょうがい)」が起こりやすくなるなどして、血糖値が正常より高い状態になる方が多くいます。ただし肥満を放置し続けていると、肥満の程度が高くなり、糖尿病や動脈硬化症などの生活習慣病にかかりやすくなり、さらに程度が高くなると脳血管障害や心臓血管障害などの死亡率の高い病気を引き起こすと言われています。 肥満になればなるほど、健康から遠ざかり、死亡率を高くするのはこのためです。つまり、肥満が短命を招いていると言っても過言ではありません。 肥満はどこからが肥満? では、肥満とはどんな状態をさすのでしょうか。「太っていること=肥満」と思っている方がいるかもしれませんが、実は間違い。肥満はただ単に体重が増えることではなく、体内に占める脂肪の割合で決まります。一般的に肥満度の判定には、国際的な標準指標であるBMI(Body Mass Index: 体重(kg)/身長(m)2)が用いられており、BMI25以上が肥満とされています。さらに、日本肥満学会によって、肥満度は以下の4つの段階に分けられます。 ※参考資料:「肥満度分類 WHO基準」 2016年7月13日『THE LANCET』オンライン版に掲載された、英ケンブリッジ大学と米ハーバード大学が中心となり研究された大規模国際共同研究「Global BMI Mortality Collaboration」によると、BMI値が20である人と比べて、BMI値が25以上~27.5未満で7%、27.5以上~30未満で20%、30以上~35未満で45%、35以上になると94%と、数値を見て明らかな通り、BMI値の上昇に比例して死亡率も高くなっており、肥満と死亡率の関係性は明らかなのです。 ただし、身長と体重から計算するBMI値だけでは、筋肉質なのか脂肪過多なのかは分かりません。そこで、正確に肥満かどうか判定するために、体脂肪を測定できる体重計などを利用するのが良いでしょう。体脂肪率が、男性の場合で25%以上、女性の場合で30%以上であると「肥満である」と判定されます。 内臓脂肪過多であるリンゴ型肥満には要注意 しかし、一言に肥満と言っても、どこに脂肪がついているかでその健康への危険性や、死亡率の高さは異なります。肥満のタイプには「内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)」と「皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)」の2種類あり、内臓脂肪が多いリンゴ型肥満は洋ナシ型に比べ、糖尿病や高血圧、脂質異常症(高脂血症)など、多くの生活習慣病が起きやすくなり、健康への危険性が高くなります。 さらに、脳血管障害、心臓血管障害、肝硬変などの死亡率が高くなる病気にかかりやすく、心臓疾患のリスクも高めるのがリンゴ型肥満の特徴です。また女性の場合、子宮がんや乳がんにかかる比率が高いとも指摘されているのです。 健康のための肥満治療 健康であるためだけでなく、糖尿病や高血症などの生活習慣を予防し、死亡率の高い病気のリスクを回避するためには、肥満を予防し、改善することが何よりも大切です。ですが、自己流のダイエットで体脂肪を落とそうと食事制限をしたり、運動を行うと、栄養バランスが崩れてしまったり、体に負担をかけてしまう危険性があります。 そこで医師や管理栄養士などの専門家のサポートによって、医学的に肥満を改善する痩身治療がおすすめです。渋谷DSクリニックの痩身治療は、医師による治療法の提案と体調の管理がされるほか、「栄養指導プラン」によって管理栄養士が日々の食事についての指導や、不調を解消しながら体質改善を促す漢方治療など、一人ひとりに合った最適な痩身治療を受けることができます。各分野の専門家が痩身治療をトータルでサポートするため、肥満を解消して健康を手に入れながら、理想の体型へと整えていくことも叶います。 さらに、BMIの計算や体脂肪率だけでは分からない、内臓脂肪や各体脂肪部の測定、体質分析、肥満の原因など本格的な測定と診察、カウンセリングによって体の状態を科学的に検証するため、効率よく肥満を解消することができます。そして「痩身治療って痛みを伴うのでは…」という心配は無用。渋谷DSクリニックでは、切らない脂肪溶解注射のDS式スーパーメソセラピーや、脂肪燃焼温熱療法である高周波治療などを始めとし、痛みを伴わない痩身治療ばかりなのも魅力の一つです。 肥満は健康を遠ざけて、死亡率を高める恐ろしい症状です。「もしかして自分も肥満かな」と思ったら、早め早めの予防と改善が必要です。とは言え、自己流の対処法では体に負担をかけるという新たなリスクを負うことになりかねません。だからこそ、将来の健康を手に入れるために痩身治療を選んでみませんか?