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脱リバウンド!痩せた後も体重をキープするダイエットのコツ

2018/07/30
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「一時的に痩せても、すぐに体重が戻ってしまう……」そんなリバウンドのお悩みを抱えていませんか? 減量後の体重キープが難しいとしたら、リバウンドしやすいダイエットを行っていたり、代謝が低下するような食生活を送っていたりするせいかもしれません。リバウンドしないためにも、体重をキープするコツをご紹介します。

ダイエットは痩せた後も体重をキープすることが大切

ダイエットでは痩せることばかりに気を取られてしまうかもしれませんが、痩せた体重を維持することもダイエットの一環です。「痩せたから」と、すぐに食生活や生活習慣に戻してしまうとリバウンドの原因になります。 ダイエットは痩せて終わりではなく、体重をキープし続けることが大切なのです。痩せて太って、痩せて太って……と、リバウンドを繰り返している方は、一度自身のダイエット法を見直してみましょう。

体重キープのコツ

痩せた後も体重をキープするためのコツをご紹介します。

リバウンドしづらいダイエットをする

体重を維持する以前に、リバウンドしやすいダイエットを行っていては、体重をキープするのが難しくなります。ダイエットが終わっても体重をキープすることが大切であり、健康を害すリスクがあるようなダイエット法はリバウンドを招いてしまいます。そんなリバウンドしやすいダイエット法の例はこちら。

糖質制限ダイエット

短期間の糖質制限ダイエットで痩せたとしても、根本的な食生活が変わっていなければ、元の食事に戻すことでリバウンドしやすくなります。体に必要な栄養素である糖質を制限することにより、エネルギー源となるブドウ糖が不足し、筋肉を分解してエネルギーを作り出すようになるため、筋肉量が減少し、代謝が低下します。また、食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養素も不足するので、冷えや便秘も引き起こしやすくなります。

食事回数を減らすダイエット

空腹時間が長ければ長いほど、欠食後の食事の際に血糖値が上昇し、脂肪がつきやすくなったり、胃や腸の吸収率が高まるために栄養を溜め込みやすくなったりします。さらに体に必要なエネルギー源が不足することで代謝が下がるため、痩せづらい体質になります。

単品ダイエット

食事はリンゴ、バナナのみなど単品ダイエットを行うと、体に必要な三大栄養素の糖質やタンパク質、脂質をはじめ、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが不足してしまいます。すると、体は栄養を溜め込もうとするので消化力や吸収力を高めるため、脂肪がつきやすい体質になります。糖質制限ダイエットと同じように、根本の食生活が変わらなければ、食事を元に戻すことでリバウンドしやすくなります。

置き換えダイエット

食事の代わりに単品やダイエットドリンクなどを置き換えて行うダイエットも、糖質制限ダイエットや偏食ダイエットと同じように元の食事に戻せば体重が戻りやすくなります。特にスムージーやジュース、酵素ドリンクなどの液体物での置き換えダイエットは食物繊維が摂りにくく、胃腸の働きが低下するので便秘になりやすくなります。

極端な運動

運動は継続することが大切です。痩せたからといって運動をやめると体重が戻りやすくなります。目先の結果ではなく、無理しない範囲で長期的に続けられるダイエットを選ぶようにしましょう。

運動習慣を身につける

痩せた体重をキープするには、代謝を上げることが大切です。そのために筋肉トレーニングで筋肉量をつけて、有酸素運動で脂肪の燃焼を促しましょう。運動は継続することが大切なので、無理をすることなくライフスタイルに合わせた運動を取り入れることをおすすめします。

栄養バランスを考えた食事管理を行う

体重を維持する上で欠かせないのが食事管理です。リバウンドしやすいダイエットの多くは、痩せる前の食生活に戻すことで体重が戻ってしまうので、食生活を見直すことが大切です。栄養バランスの整った食事を、1日3食しっかりと食べて代謝を上げて、痩せやすい体質を作りましょう。

体重維持をサポート!渋谷DSクリニックの痩身治療

痩身治療専門の渋谷DSクリニックでは、痩せるための治療だけでなく、減量後の体重をキープする治療も多く取り扱っています。 『DS式栄養指導』では管理栄養士による栄養指導により、代謝を上げて痩せやすい体質を作ることができます。食事の選び方や食べ方の順序、ライフスタイルに合わせた食事法などの食事のあらゆる知識が身につくので、体重をキープするための食事管理も難しくありません。 また、マンツーマンで指導を受けられる『パーソナルトレーニング』では、運動習慣がなかったり、忙しくて時間が取れなかったりする方でも、家で手軽にできるエクササイズ法を学ぶことができます。さらに筋肉トレーニングによって筋肉量を増加させることで代謝を上げられます。また、「猫背を直したい」「全身をよりシェイプアップしたい」などのお悩みに応じたストレッチやエクササイズを行えるので、体重のキープと同時に全身のお悩みも改善できます。 DS式栄養指導やパーソナルトレーニング以外にも、皮下脂肪や内臓脂肪を落とす『DS式高周波治療』や、骨盤の歪みを調整することで全身の巡りを良くし、代謝を上げる『ダイエット骨盤矯正』など、体重維持をサポートする痩身治療が受けられる渋谷DSクリニック。「体重をキープしたい」という方は、痩身治療でリバウンド知らずダイエットを行ってみてはいかがでしょうか。
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    朝晩はだいぶ肌寒さを感じるようになり、冷え性に悩む女性にとっては憂鬱な季節となってきました。 体が冷えると、内臓機能が低下して血流が悪くなるだけでなく、基礎代謝が下がって脂肪が燃えづらい体になります。 基礎代謝は、1日の消費エネルギーの70%を占める重要ファクター。つまり、同じ生活をしていても、 冷え性の人はそうでない人より太りやすいというわけです。冷え性は、健康だけでなく肥満とも深い関わりがあるのです。 “温活”で、肥満の大敵、冷え性を改善しよう! 健康面、美容面でデメリットが多い冷え性の改善にオススメしたいのが、“温活”。 体の内側と外側から体を温め、冷えない体を作るのが温活のコンセプトです。 冷え性の改善は医学的にもなかなか難しいとされており、一朝一夕でどうにかなるというものではありません。 そこで、普段の生活習慣が大事になってきます。冷え性を克服して太りにくい美ボディを手に入れるために、 日頃の生活に取り入れたい温活習慣をご紹介したいと思います。 入浴、運動、食生活 ― 毎日の“冷えない体作り”で代謝アップを狙う ・入浴は、湯船に浸かって体を温めるのが基本  入浴は、体を温める絶好の機会。シャワーで済ませるのではなく、湯船に浸かってゆっくり体を温めましょう。 入浴しながらのマッサージは、血流促進とリラクゼーションの相乗効果もあっておすすめです。 忙しくてやむを得ずシャワーで済ませてしまうときは、首の後ろの付け根にある「風門」や、おへその下の「丹田」など、温活に有効なツボにシャワーを当てて、少しでも体を温めてあげましょう。シャワーと足湯の併用も、体を温め湯冷めを防ぐのに有効ですが、やはりきちんと湯船に浸かるのが理想です。 ・体を温める食材をうまく取り入れ、バランスの良い食事を コンビニフードやインスタント食品に頼りがちな人は、ビタミンやミネラル、タンパク質が不足しがち。 これらの栄要素の不足は、体を冷やす原因になってしまいます。1日3食、バランスの取れた食事を心がけましょう。 ダイエットを気にするあまり、肉や卵などタンパク質が豊富な食材を敬遠する女性は少なくありませんが、 タンパク質は筋肉や骨格の形成に関わる3大栄養素のひとつ。代謝を上げ、温活に有効な「筋力アップ」に つながる大事な栄養素ですので、意識して摂るようにしたいですね。ほかにも、 生姜や根菜など体を温める食材をメニューに取り入れ、さらなる温活効果を狙いましょう。 ・運動習慣で筋肉をつければ、代謝効率の良い冷えにくい体に 日々の生活に運動の習慣を取り入れ、筋力と代謝効率をアップさせることは冷え性の改善に効果的です。 代謝が悪く冷え性の女性は、臀部や太ももなど、脂肪が多く付いた部分を触るとひんやりとしています。 一度冷えると温まりにくい脂肪は、冷え性の大敵。日頃から適度な運動をして筋肉量を増やすことが、 冷え性の改善と代謝効率アップにつながります。 体内で一番大きな太もも前部の筋肉をはじめ、体全体の筋肉の約7割は下半身に集中しています。 そのため、スクワットなど下半身を使った運動は効率の良い筋力トレーニングと言えるでしょう。 女性に人気のヨガやピラティスは、呼吸法で内蔵を刺激し、体幹を使ったポージングによってインナーマッスルを鍛えてくれます。 日頃の生活に温活習慣を取り入れることでダイエットの大敵「冷え性」を克服し、美しく健康な体を手に入れましょう。

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    40代になると「昔に比べて太りやすくなった…」「食べてないのに痩せない」という方は多いようです。それは、年齢を重ねることで起きる体内に理由があることをご存じでしたか?40代に合った方法でダイエットを成功するために押さえておきたいコツをご紹介します。 40代になると体型が崩れてしまう3つの原因 痩せづらくなるのは年齢のせい、と思ってしまいたくなる気持ちになりますよね。でも、その原因に対して適切にアプローチすれば、40代でもダイエットは可能です。40代のうちに痩せやすい体を作ると、50代、60代になってからも若々しい体型を維持できるようになります。そのためにも痩せない理由を知っておくことが大切です。 女性ホルモンの減少 女性ホルモンには「エストロゲン」「プロゲステロン」と呼ばれる2種類があります。女性ホルモンは30代をピークに緩やかに減少し40代になると急速に減少する傾向があります。「エストロゲン 」が減少するとさまざまな不調が現れるようになり、代謝が衰えて体内に脂肪をためやすくなります。 特に背中や、二の腕、脇、お腹などのお肉が気になるようになることが多いですが、これにはエストロゲン減少による脂質代謝の低下が関わっています。エストロゲン には血液中のLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)の量を調整する作用や中性脂肪の蓄積を防ぐ働きもあるため、脂質代謝に深く関係があるためです。ホルモン分泌の減少を食い止めることは難しいですが、運動や食事に気を付けることで代謝の低下を防ぐことは可能です。 基礎代謝の低下 基礎代謝とは特に何も活動をしなくても生きているだけで、自然に消費されるエネルギーのことです。例えば、体温調節や内臓機能の維持など、体の基礎的な機能を正常に働かせるために使われています。この基礎代謝には個人差がありますが、加齢に伴い低下することが分かっています。食べる量が変わっていないのに太ってきた方や痩せにくくなった方は、この基礎代謝が関係しているかもしれません。基礎代謝は筋肉を動かすことで高まるため、筋肉量が少ない方は基礎代謝も低い傾向にあります。 仕事のストレス過多 40代といえば働き盛りの時期であり、中間管理職など責任ある仕事を任される世代でもあります。仕事にかかるストレスが増えてくる一方で、体力が落ちてくる時期でもあるので疲労が溜まりやすい危険な時期ともいえます。ダイエットとストレスには深い関係があり、ストレスが増えるほど太るリスクが高くなります。それはストレスによってコルチゾールいうホルモン分泌が盛んになるためです。コルチゾールは副腎皮質から放出されるステロイドホルモンであり、ストレスに対抗するために分泌されます。体を守ろうとするため、例えばセロトニンの分泌が減少して食欲が増したり、脂肪を体に蓄積させたりする働きがあります。さらには成長ホルモンの分泌を抑えて、筋肉の増強を抑制して脂肪燃焼を減少させることも。40代以降は家庭、仕事、介護などさまざまなストレスがかかりやすい時期なので、こまめに発散させてストレスを溜めない心がけが大事です。 40代の方に適したダイエット方法は? 40代では「食べない」「とにかく運動する」というダイエットより、体のことを考えた賢いダイエットに取り組むことが重要になってきます。また、短期的なダイエットはリバウンドを起こしやすく、40代以降のリバウンドは取り返しがつきにくいので危険です。短期決戦のダイエットではなく、習慣化できる長期的な生活改善を目指しましょう! 40代は長期的にゆっくりダイエット! 短期的に「1ヶ月で5キロ以上痩せる!」「1週間で2キロ痩せる!」なんて目標を立てると、達成できずに挫折してしまうばかりか、かえってリバウンドしやすくなります。特に40代以降は痩せにくいので短期なダイエットは必ず無理が生じるもの。長期的にダイエットに取り組むようにしましょう。 目安としては、 ◆短期間で痩せる→1ヶ月に3キロ以上減量する ◆ゆっくり長期間かけて痩せる→1ヶ月に3キロ未満までの減量を目指す この程度を目安としましょう。この数字はもともとの体重にもよるので更に言えば、1ヶ月に体重の5%以内が目安とすると、体重50kgならば2.5kgまで、体重70kgならば3.5kgまでが適正な範囲です。 40代以降になると筋肉は落ちやすくなる傾向があり、早く痩せようとすると筋肉が落ちてしまいます。筋トレや食事内容に気を使っていても、早く痩せようとすると筋肉が落ちてしまうので要注意。ゆっくりと痩せれば、筋肉は落ちにくく脂肪を集中的に落とせるようになるので結果的に引き締まったボディが手に入りやすくなります。 40代のダイエットに欠かせない栄養素 40代のダイエットを成功させるためにはきちんと栄養を摂取することポイントとなります。必要な栄養素を摂りながらダイエットすると、健康的に美しく痩せることができます。バランスの良い食事を心がけることが原則ですが、食事だけで補ない場合にはサプリメントを活用するのも手です。 アミノ酸 私たちの体は約60%が水分、約20%がたんぱく質でできています。そのタンパク質を構成しているのが「アミノ酸」で、脳、内臓、神経伝達物質、ホルモンなどの材料として体を作るために欠かせない栄養素です。ダイエットにおいては、リパーゼという脂肪分解酵素を活発にする作用のあるアミノ酸として「リジン」「アルギニン」「プロリン」「フェニルアラニン」があります。また、筋肉を構成するためにも欠かせない栄養素であることからも、40代のダイエットにはアミノ酸を積極的に取り入れましょう。 タンパク質 近頃は「プロテイン」が女性のダイエットにおいても有名になったため、タンパク質摂取を心がけているという方も多いのではないでしょうか。しかし、タンパク質をせっかく摂っていても量が十分でないと、その機能が発揮されません。40代女性であれば1日あたり50gは摂取したいところです。目安としては毎食で手のひら1枚に乗る程度の肉・魚・大豆製品などを食べるようにすると良いでしょう。 ビタミンB群 ダイエットのポイントはいかに代謝を上げるかということです。その代謝に必要なのがビタミンB群です。体内でエネルギーを生成するために必要な栄養素で、代謝ビタミンと呼ばれることもあります。例えばビタミンB1は糖質の代謝に、ビタミンB2は脂質の代謝、ビタミンB6はタンパク質の代謝に欠かせません。これらのビタミンが足りていないと、他にも体の不調や肌荒れなど美容面のトラブルが出てくることも。 ビタミンB群はそれぞれ単独で摂るのではなく、相互に助け合って効果を発揮するのでバランスよく取り入れることが大事です。また、ビタミンB群は水溶性のため尿として排泄されてしまうので、毎日3食の食事から摂り入れるようにしましょう。 まとめ 食べないダイエット、辛いダイエットは40代以降には適さないどころか、健康を害することも考えられます。40代からのダイエットは長期的に取り組み、バランスの良い食事を習慣化することを目指しましょう。DSクリニックでは栄養の専門家である管理栄養士が楽しく食べて痩せられる「食べるダイエット」をサポートしています。一人一人の体重や体調などを考慮しながら食事指導を行うので、無理なく食事を管理できるようになることが特長です。今度こそ本気でダイエットしたい!と思っているならば、ぜひDSクリニックの栄養指導にご相談ください。あなたのためだけのダイエットプランをご提案します。詳しくは「DS式栄養指導」にてご紹介しています。

  • 我慢するどころか、チョコを食べて痩せる?!「チョコレートダイエット」の真相を聞いてみた

    美しくなる方法
    2019/02/09

    数年前から続く、ハイカカオチョコレートブーム。今年もバレンタイン商品にはカカオ含有率70%以上のハイカカオ商品が目白押し! そんなバレンタインシーズンの最中、「チョコレートダイエット」なる夢のようなダイエット方法があると耳にしたのですが…。そんな甘いダイエット法が本当あるのでしょうか?その方法と効果について調べてみました。 チョコレートダイエットとは チョコレートダイエットの方法は、ハイカカオチョコレートと呼ばれるカカオの含有量が70%以上のものを少量、朝昼夜の食前に食べるだけ。たったこれだけ!? 一日三回も食べていいの?と疑ってしまうようなダイエット方法。 チョコレートダイエットの仕組み カカオ含有量が70%以上のものは他のチョコレートに比べてカロリーが低く、なおかつゆっくりと血糖値を上げる効果があるので、食前に食べることで血糖値をゆっくりと上げ、満腹中枢を刺激して食べ過ぎるということを抑えてくれる、という説のようです。 でも、ビターなハイカカオとはいえ、チョコレートを食べるだけで痩せることはないのでは? そこで、どのような効果があるのか、そしてどんな注意点があるのか、ダイエット専門クリニックのドクターに聞いてみました。 ここが肝心!チョコレートダイエットの注意点 朝昼夜の食事内容は「栄養バランスが取れている」が大前提 血糖値の上昇を緩やかにする食前のハイカカオチョコレートダイエットも、食事内容次第ではダイエットになりません。栄養バランスの取れた適切なカロリーの食事を、欠食することなくきちんと三食とることが大切です。 「ハイカカオ」でこそ意味がある カカオ含有率が70%のハイカカオチョコレートだからこそ糖質が少なく、チョコレートダイエットに向いています。一般的にミルクチョコレート・ブラックチョコレートと呼ばれるチョコレートのカカオは20〜60%で、それ以外は砂糖や乳成分ということになります。 間食として、ダイエット中は一日100〜150kcalが目安 とはいえ、チョコレートは間食の扱い。ダイエット中の間食は100〜150kcal程度までにとどめておくべきだそう。やっぱり食べ過ぎはNGなのですね…! となると、チョコレートダイエットでは1回あたり1〜2かけらのハイカカオチョコレートを食前に食べるのがちょうどいいくらいの量になります。 チョコレートを食べる理由になるダイエット?! チョコレートが好きな女性はとても多いはず。好きなものを食べて、ダイエットができるのであれば、こんな良い方法はないですよね! チョコレートがストレス解消になっている、という方もいるかもしれませんが、渋谷DSクリニックでも、ダイエットのために間食を一切絶つようなアドバイスはしていないんだそう。食べ方や食べる量に注意は必要ですが、今年のバレンタインの自分用チョコは「ハイカカオチョコレート」を選んでみてはいかがでしょうか? 今回お話を伺ったドクターは、渋谷DSクリニック 渋谷院・院長の林博之先生。同クリニックでは医師による診断のもと、バランスよく一日三食食べて痩せるための管理栄養士による『栄養指導』をはじめ、健康的かつ効率的なダイエットの指導・治療提案を行っています。