プロストロレーンインナーBの脂肪溶解注射なら渋谷DSクリニック渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

次世代脂肪溶解注射「プロストロレーンインナーB」が大人気!その理由とは!?

2018/07/30
  • 後でこの記事を読むなら、
    はてなブックマークが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
手軽にサイズダウンできるとして、人気の痩身治療“脂肪溶解注射”。脂肪吸引のように手術をしなくても注射のみで脂肪を落とすことができ、部分痩せも叶うことからその人気は増すばかり。そんな脂肪溶解注射に新しく登場した、高いサイズダウン効果が魅力の「プロストロレーン インナーB」についてご紹介します。

脂肪溶解注射が人気の理由とは

脂肪溶解注射は皮下脂肪に脂肪溶解効果のある薬剤を注入することで、気になる部分のサイズダウンをすることができます。 脂肪がついている部位であれば全身のあらゆる部位に注入することができ、二の腕やお腹、太ももなど、食事制限や運動によるダイエットではなかなか落とすことができない部位にも効果的です。さらに溶解された脂肪細胞は老廃物と一緒に体外に排出されるため、リバウンドの心配もありません。脂肪溶解注射を注入後、短期間で効果が現れるので、食事制限や運動などよりも早く効果が実感できるのも脂肪溶解注射の特長の一つです。一回の施術でも効果は実感できますが、繰り返し受けることでよりサイズダウンが叶います。また、脂肪を溶かして排出させるため、周囲に気づかれることなく自然に痩せることができます。さらに入浴制限や運動制限などもなく、日常生活への支障もありません。

今までにない脂肪溶解注射が日本上陸

新しく登場したボディ専用脂肪溶解注射「プロストロレーン インナーB」は、これまでの脂肪を溶解するだけの脂肪溶解注射とは異なり、脂肪を溶解しながら脂肪細胞が新たに生成されるのを抑制するという二つの作用を持っており、今までよりさらに高い効果が期待できます。また従来の脂肪溶解注射は、脂肪を分解する際に炎症が起きてしまうことが稀にありましたが、「プロストロレーン インナーB」はヒアルロン酸分解酵素の活性化を抑制するペプチドを配合しているため、脂肪分解時の炎症が少ない脂肪溶解注射です。 さらにドラッグデリバリーシステムによって、注入後約2週間にわたり徐々に有効成分が放出される「プロストロレーン インナーB」は、脂肪細胞内のリン酸化HSL量が増加することで脂肪分解が促進され、脂肪細胞のサイズも従来の脂肪溶解注射より小さくすることができるのです。これらの脂肪溶解作用、脂肪細胞の生成抑制作用、そして脂肪分解の促進作用が合わさったことによって、1回の施術でウエストが-3cmもサイズダウンされた方もいらっしゃいます。 これまで脂肪吸引しか選択肢がなかった大幅にサイズダウンをしたい方でも、脂肪溶解注射のみで体型の変化を実感することができます。痛みやダウンタイムがほとんどなく、痩身効果が高まった「プロストロレーン インナーB」ですが、都内ではダイエット専門の渋谷DSクリニックが初導入。そんな渋谷DSクリニックでは導入以来、高い人気を誇り、「プロストロレーン インナーB」を受ける方が続々と増えています。 手軽にサイズダウンができる「プロストロレーン インナーB」。ボディラインを整えたい方をはじめ、脂肪吸引をしようか迷っている方、体型を変えたいけれど運動が苦手な方、大幅にサイズダウンしたい方などにおすすめの今までにない脂肪溶解注射です。体への負担やダウンタイムがほとんどない「プロストロレーン インナーB」を受けて、夏前に体型を変えてみませんか。

美しくなる方法の関連記事

  • リバウンドする人は全体の6割!確実に痩せるダイエット法

    美しくなる方法
    2018/06/14

    苦労して減量しても、ダイエットをやめた途端元に戻ってしまう…そんなリバウンドに悩まされている方が多く、中にはダイエットを始める前より太ってしまったという方も。繰り返すと太りやすい体質にもなるリバウンドは、ダイエットをする上で避けたいところ。確実に痩せるためにはどんなダイエットが正解なのでしょうか。 無理をするダイエットはリバウンドの傾向あり 痩せてダイエットに成功した方が、やめた途端に体重が増え、ダイエット前よりも太ってしまう現象「リバウンド」。その原因には体のメカニズムによるものと、間違ったダイエット法によるものがあり、前者では「ホメオスタシス」と「レプチン」が関係しています。 食事制限によるダイエットを行うと、「最初は順調に体重が減ったのにある時期から減らなくなった」という停滞期の経験はありませんか。体に入ってくる食事の量が少なくなると、体をどうにか維持しようとエネルギーの消費量を減少させる「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」という体の機能が働きます。これにより食事の量にともなってエネルギー消費量が減少するため、体重が減りにくくなります。停滞期にダイエットをやめたとしてもこのホメオスタシスは機能し続けて消費量を減少させているため、食事の量を元に戻すとそれだけエネルギーが余り、余分な脂肪がどんどん蓄積されてしまうのです。 また、脂肪細胞に脂肪が吸収されると分泌されて満腹中枢を刺激する物質「レプチン」もリバウンドの原因の一つ。ダイエット中に食事の量を減らしていると、このレプチンの分泌量も減ってしまいます。食事を元に戻せばレプチンもまた分泌量が増えるのですが約1ヶ月かけて徐々に戻っていくため、レプチンの分泌量が少ない段階でダイエット前の食事量に戻した場合、満腹感が得られずに食べすぎる傾向にあるのです。 以上のような体のメカニズムをきちんと考慮した上で、食事の量を元に戻していかないとリバウンドの可能性は高まります。 そして間違ったリバウンドしやすいダイエットの特徴としては、 無計画なダイエットプラン 急激な食事量の減少や、過剰な運動などのダイエット法は続かず、高確率で挫折します。計画性を持って、体質に合った方法や生活習慣の中で無理をしないダイエットを行うことが重要です。 体重重視のダイエット ダイエットを始めると体重の増減が気になるはず。ですが、運動によって筋肉量が増えれば体は引き締まりますが体重は重くなります。そのため体重自体の変動が少なくなることもあり、体重のみで考えていると「なぜ痩せないんだろう」とストレスを溜めてしまう原因に。 短期間で結果を出そうとするダイエット 痩せるからにはなるべく早く結果を出したいと思うのは誰しも同じ。ですが一時的に食事の量を減らして痩せたとしても、それは体脂肪が減ったわけではなく、体の水分が減っただけのこと。通常の食事に戻せば自ずとリバウンドしてしまいます。 食事制限のみのダイエット 運動をしないで痩せようとすると、体脂肪と同時に筋肉量も減ってしまいます。筋肉量が減れば基礎代謝も低下し、太りやすい体質になります。 単品、偏食タイプのダイエット リンゴしか食べない、バナナしか食べない、野菜しか食べない…など栄養素が足りていないと、体は栄養の吸収を良くしてエネルギーを溜め込もうとします。すると筋肉だけ減ってしまい、体脂肪が残るため、体脂肪率はぐんぐん高まる結果に。栄養バランスの良い食事はダイエットの基本です。 糖質制限ダイエット 白米を一切食べないなどの必要以上の糖質制限をすると、満腹感が得られにくく、我慢やストレスが伴い、その反動で暴飲暴食に走ってしまうケースも。さらに糖質制限を行っている体は糖質飢餓が常態となっている「糖質飢餓状態」であるため、糖質がぐんぐん消化・吸収されやすくなります。痩せたからと安易に通常どおりの食事に戻すと、いつも以上に糖質を体に取り入れてしまい、その分体重が増加してやめた途端にリバウンドしてしまうのです。また、脳のエネルギー源になる糖質が不足することで頭がボーっとする、集中力の低下のリスクもあります。 基本的に無理なダイエットはリバウンドが付き物です。ダイエットは痩せたら終わりではなく、その状態をキープし続けることが大切。短期間だったり、過度な食事制限や過剰な運動など無理をしたりするとストレスを抱えてしまいます。ストレスを溜め込むと暴飲暴食をしやすくなり、リバウンドのにもつながります。無理のないダイエットでストレスを抱えることなく痩せるのが一番です。 リバウンドせずに痩せるためには一日3食しっかり食べること! リバウンドしないために大切なのは、計画的なダイエットプラン。体重が急激に減るとホメオスタシスが働くため、体重の減少は1ヶ月で5%以内にし、無理せず減量することがリバウンドしないためにも長期的にダイエットを行うことがリバウンドしないためにも重要です。またレプチンの分泌量を減らさないように、特に食事は一日3食しっかり食べるのがリバウンドを起こさない秘訣です。 とは言え、「一日3食も食べたら太ってしまうのでは」と心配される方もいるはず。そこでおすすめしたいのが渋谷DSクリニックの栄養指導プランです。食事記録ノートを使ってカウンセリングを行う栄養指導では、痩せやすい体質になる食べ方や栄養バランスを整えるための食事方法について管理栄養士がアドバイスします。外食やコンビニ食が多いという方でも、食事のポイントや選ぶべきメニューなどを教えてくれるので、無理なくライフスタイルに合った食生活を送ることができストレスも溜まりにくくなります。食の専門家から学べるので今後のダイエット生活においても一生使える知識が身につく栄養指導プランは、メールやLINEで遠隔的にアドバイスを受けることもでき、忙しい方でもきちんと指導を受けることができます。 無理をするダイエットだからこそリバウンドしやすくなるもの。3食しっかり食べながら痩せやすい体質を作る栄養指導プランで、ストレスのない食事コントロールをはじめてみませんか。

  • ズボラさんでも美尻を目指せる方法って?

    美しくなる方法
    2019/10/18

    「最近なんだかお尻が垂れてきた」「昔とはお尻の形が変わってきた」「お尻が四角くなってきた」など、ヒップのラインの変化が気になっている方はいませんか? お尻周りは皮下脂肪が多いので筋力を保っていかないと、重力に従って脂肪が下に垂れ下がってしまいます。お尻と太ももの境目あたりが曖昧になって脂肪が溜まったように見えてしまうことも。 30代になるとお尻の下の部分がたわんできて、40代になるとさらにお尻全体が垂れ下がって四角いお尻になる人が増えてきます。原因としては加齢によって筋肉が落ち、筋膜が薄くなることが関係します。筋膜の結合組織が変化して組織同士の結合が弱くなり、脂肪全体の位置を保てなくなった結果、ヒップの形が崩れてしまうのです。ヒップが四角くなり、ヒップラインが縦長になると寸胴体型で、メリハリの無い体型になってしまいます。では、このようなヒップラインの崩れを防ぐためにはどうしたら良いのでしょう? お尻が垂れてラインが崩れる3つの原因 お尻が垂れてくるのは年齢のせいだけ、と思っていると実は大間違い。その原因は日常に潜んでいます。特に長時間座り続けることが多い生活はお肉がなだれ落ちた「垂れ尻」を作ってしまいます。原因を見つけて対処するためにも、垂れ尻になる主な原因をチェックしてみましょう。 椅子にペタっとお尻全体を乗せて座っている 椅子に座るとき、お尻全体をぴったりとつけて座っていませんか?お尻全体を全て椅子に預けてしまうような座り方は骨盤の歪みを引き起こします。ヒップの形を崩す原因にもなるため、椅子の座り方が悪い方や長時間座ることが多い場合は要注意。 対処法としては薄めのクッションを椅子に敷いて、その上にヒップの1/3が乗るように座ってみてください。坐骨で座るようなイメージで、背筋を伸ばしておくこともポイントです。座り方を変えるだけでヒップがつぶれにくくなります。 下着・ショーツのサイズが小さすぎる 下着のサイズもヒップの形を崩す原因の一つです。ラインをキュッと上げたいからといって、小さくてキツめのショーツを履いている場合は逆効果です。ショーツのラインがヒップを余計に圧迫して、無理に履いているので脂肪がはみ出してしまいます。その結果、ヒップの脂肪が外に流れ、形が崩れてしまうのです。ショーツは自分のお尻まわりのサイズを測って、体型に合った大きさのものを選ぶようにしましょう。また、ヒップアップ効果のあるような補正下着を日中に着用するのもおすすめです。 慢性的な運動不足 お尻は脂肪の量が多いパーツで筋肉が少ない部分です。その筋力が低下すると脂肪を支えきれなくなって、お尻が垂れ下がってしまいます。お尻の筋肉は日頃歩いたり、運動することで鍛えられますが、家にいる時間が多い人やデスクワーク中心で運動不足の人は筋力が落ちている可能性大。 また、運動不足により筋肉が無くなっているわけではなく、上手に使えていないだけということも。脂肪が垂れやすくなってしまったお尻は、筋肉をほぐして刺激を与えることで活性化しましょう。ヒップアップエクササイズは立ったまま行うこともできるので、毎日の生活に少しずつ取り入れてみては? ラクにヒップラインをプリっと上げる方法って? 渋谷DSクリニックでは、従来の痩身機器で効果を得られなかった方に医療痩身機器「エムスカルプト」を導入しました。 「エムスカルプト」は世界で唯一の筋肉増量しながら脂肪を減らすことができる最新の医療痩身機器です。従来の痩身機器は脂肪を減らすことに着目したものしかありませんでした。しかし、人体組成を見てみると、筋肉は35%と皮下脂肪より大きな部分を占めています。つまり脂肪を減らすだけではなく、筋肉を増やす必要があると考えたのです。エムスカルプトではそこに注目し、世界で唯一の筋肉増量しながら脂肪を減らす痩身機器として誕生しました。 寝ているだけで簡単ヒップアップ? エムスカルプトは、脂肪を燃焼させて、筋肉を増強させることでヒップアップにも効果のある治療法です。1回でも治療効果を得られますが、持続的なヒップアップ効果を期待するならば1週間ごとに計4回の治療を繰り返すことでより効果が得られやすくなります。治療で用いるHIFEM(高密度焦点式電磁)とは、MRI(磁気共鳴画像法)と同じように1.8テスラほどの強力な電磁を利用した技術です。運動ニューロンにのみ働きかけ筋肉の深層にまで刺激を与えます。30分寝ているだけで2万回の筋肉トレーニングと同様の効果が認められており、普段の運動では到底できないほどの運動量だからこそ、効率良いヒップアップが可能になります。 一般的なトレーニングやEMSでは到達できない筋肉の深層部に、HIFEMが筋肉組織における強力な筋収縮を起こし、「超極大筋収縮」を発生させます。超極大筋収縮に達すると、筋組織は極限状態に対して強制的に適応して、筋肉が急激に成長します。さらに、超極大筋収縮が脂肪細胞の代謝を促進するため、脂肪が分解され始めます。過剰な代謝反応が起きることで、脂肪細胞死(脂肪アポトーシス)が始まります。その結果、筋肉は増加し、脂肪は破壊され減少するというメカニズムです。以上のメカニズムにより、運動することなく寝ているだけでヒップアップすることが可能となり、筋力アップと脂肪減少を一度に叶えてくれます。今まで何をやっても効果がなかった方にぜひ一度お試しいただきたい最新の医療痩身治療です。 ヒップアップすると体に起きるうれしい3つの変化 「ヒップアップすると他にどんなメリットがあるのか」という疑問を抱いている方もいると思います。実はヒップアップは見た目の美しさだけでなく、健康面にも良い変化をもたらしてくれます。ここでは代表的なメリットをいくつかご紹介しましょう。 ボディラインが整って痩せて見える 一番うれしい変化といえばボディラインが美しくなることでしょう。ヒップラインが垂れ下がると足が短く見えたり、オバさん体型に見られがちですが、ヒップが上がると足が長く見えて若々しいボディラインに変わります。さらに、ヒップがキュッとしていると体重は変わらなくても痩せて見えるものです。今まで体型隠しばかり気にしていた方もファッションの幅が広がって、自信を持てるようになります。堂々とスキニーデニムやヒップラインが出やすい形のワンピースなども着られるようになりますよ! 腰痛の改善にもつながる お尻の筋肉を鍛えることで結果的に腰痛まで改善したという方も多いです。腰とお尻の筋肉は繋がっているので、お尻の周りの筋肉が弱ると腰を支えられなくなって腰痛になってしまうもの。でも、お尻の筋肉を刺激して活性化させ、筋力アップすることで腰をしっかり支えられるようになります。慢性的な腰痛に悩んでいるという方にとっては一石二鳥ですね。 猫背が改善される 猫背とヒップアップにどんな関係が?と疑問に思われるかもしれませんが、背骨の土台となっているのは骨盤です。骨盤が傾いたり不安定になったりすると、背骨も歪んで猫背になってしまいます。特に、いつも猫背で歩いている方、パソコンに向かっているときに猫背になってしまうという方は実はヒップの筋肉が弱っていて、背骨の土台が不安定になっていることが原因かもしれません。ヒップアップにより骨盤周りの筋肉が鍛えられれば、同時に背骨も安定して猫背が改善される可能性もあります。 まとめ ヒップラインの崩れは運動不足や長時間座っていることによる筋力の衰えが原因です。放置していると、どんどんと垂れ尻や四角いお尻になってしまうので早めの対処が大切。渋谷DSクリニックでは、筋肉量を増やしながら、脂肪を減らすことができるエムスカルプトによるヒップアップをご提案しています。筋トレや食事制限などを行わずして、ラクにヒップアップしたいという方や、とにかく早く結果を出したいという方はぜひ検討されてみてはいかがでしょうか。

  • 自己流は危険!?専門家がサポートする産後ダイエット・ケアプラン

    美しくなる方法
    2017/05/15

    「妊娠前の体型になかなか戻せなくて……」と、産後の体型戻しに悩んでいませんか? 産後は妊娠前と比べて体質もお肉の付き方も違ってくるからこそ、妊娠前のダイエット法では効果が感じられないことが多いもの。産後には産後のダイエットの仕方があるので、自己流で闇雲に行うと痩せないどころか、健康を害してしまう危険性もあるのです。あなたの産後ダイエットは大丈夫ですか? 出産後の体型戻しは大変?経験者の生の声 よく産後のダイエットに苦労したという話を耳にしますが、実際のところはどうなのでしょうか。2名の経験談をご紹介します。 妊娠で20キロも増加してしまったAさんの場合 妊娠中、食べ悪阻も重なったAさんはマックス体重妊娠前から+20キロまで増えてしまったそう。産後6キロはすんなりと落ちたようですが、その後一年間ほど授乳しても妊娠前と比べてトータルで10キロほどしか痩せることができなかったAさん。「産後は体質や体調が変わるせいか、妊娠前とお肉がつく場所が変わります。特にお腹や太ももがしっかりしてしまい、いわゆる"お母さん”体型になってしまうので、体重を戻すのも一苦労ですが体型を整えるのもかなり苦労します」とのこと。ただ単に減量するのではなく、ボディラインを整えながら痩せるとなると食事制限や運動だけでは実現が難しいのが現実です。 体の歪みがあるTさんの場合 出産後、すぐ仕事に復帰したTさんは運動量が少ないため、減量もままならないばかりか、筋肉が硬く凝り固まってしまっているタイプ。「食事制限でどうにかしようと思ったのですが、そうすると体力が追いついていかず、結局断念……。妊娠中についた柔らかかったお肉も、気付けば硬くなってしまいました。妊娠前から運動量は変わっていないのですが、体重が減らないどころか増える一方。体質の変化を顕著に感じました」そんなTさんは、リンパの流れが悪かったり、体が歪んでいたりして代謝自体が低下してしまっているケースです。 体質が変化したと感じる人が多い出産後。お腹や太ももなどがボリューミーな体型から脱却するためには、どんなダイエットが必要なのでしょうか? 本当に痩せられる?リスクの高い出産後の自己流ダイエット 早く体型を戻したいがために、躍起になってダイエットに励んでもなかなか体重が戻らないのは、そもそも妊娠前と出産後では体質もお肉の付き方も異なっているからです。出産後は骨盤が開いていたり、全身に歪みがあったりと、リンパの流れや血流が悪くなりやすい状態。まずは、骨盤を含め全身の歪みを整えることが産後のダイエットには必要不可欠! 骨盤が開いたままでは、どんなにダイエットを頑張っても体型が戻りません。 とは言え、骨盤などを矯正したら、妊娠前のダイエットで良いのかというとそれはまた別問題。産後の体はデリケートなので、過度に食事制限をしたり、無理な運動を行うと体調を崩してしまう危険性もあるのです。 渋谷DSクリニックの産後ダイエット・ケアプラン そこで「産後、体質が変わって痩せられない」という方におすすめなのが、渋谷DSクリニックの産後ダイエット・ケアプラン。栄養指導から、骨盤矯正、高周波治療、そして筋肉運動マシンなどを総動員して行う産後専門のダイエット治療です。 授乳したり、体力を戻したりと、きちんと栄養を摂らなければいけない産後の時期だからこそ、栄養管理は徹底しなければなりません。その上でダイエットに適した栄養管理が必要になるため、管理栄養士が産後の栄養分や食事内容を丁寧に指導し、健康的なダイエットを効率的に行うためのサポートを行います。 また、骨盤が開いたままではダイエット効果が半減してしまうだけでなく、体型も崩れてきてしまうので、ダイエット骨盤矯正でしっかりと正常な位置へ戻していきます。 そして、高周波治療で脂肪燃焼を促進させて、血行の改善にもアプローチ。これにより、真皮層になるコラーゲンに刺激を与えることができるため、妊娠中にできたたるみや妊娠線のケアを行うことができるのです。高周波によって代謝が上がったボディに筋肉マシンのボディセラプロを併用すれば、よりダイエット効果が高まります。 他にも、その人の体質や肉付きによって様々なアプローチを行い、理想の体型に整えていく渋谷DSクリニックの産後ダイエット・ケアプラン。産後6ヶ月を過ぎてしまうと、脂肪が定着し出すため痩せにくくなってしまいます。始めるのなら6ヶ月以内に行うのが理想です。本気で産後ダイエットを行うのなら、プロの指導の元、安心・安全で健康的に痩せるのが一番効果的で効率的な方法なのです。

あなたにおすすめの記事

  • 二の腕のたるみを撃退!脂肪溶解で気になる二の腕を部分痩せ!

    美しくなる方法
    2019/10/18

    「今年はノースリーブが恥ずかしくて着られなかった…」 「写真に写ったときのたくましい二の腕をなんとかしたい…」 体は細身なのに、なぜか二の腕だけ痩せない…と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。ピンポイントで二の腕だけ部分痩せすることは難しく、ダイエット自体を諦めてしまう、なんて人もいるはず。ほっそりした二の腕は誰もが憧れの理想的な体のパーツですよね。二の腕だけ部分痩せをしたいとお考えのあなたに、当院では「脂肪溶解(メソセラピー)」という治療法をご提案します。 二の腕が簡単に痩せない3つの原因 二の腕は体の中でも特に痩せるのが難しい部位であり、しかも簡単に脂肪が付きやすい場所でもあります。二の腕以外の体のパーツはすぐにダイエットで痩せられたのに、全く二の腕は痩せられなかった!という経験がある人も多いのではないのでしょうか。ここでは、二の腕がどうして痩せにくいのか原因を解説していきます。 猫背が原因で上腕三頭筋の筋肉が減っている! まず考えられるのが、猫背によって二の腕の筋肉が落ちてしまっているという可能性です。二の腕には主に「上腕二頭筋」と「上腕三頭筋」があります。力を入れた時に力こぶがでる部分を上腕二頭筋、だるっと脂肪が垂れてしまう部分を上腕三頭筋といいます。なぜ猫背と二の腕の筋肉が関係するのかというと、猫背姿勢だと肩が内側に丸まってしまい、日常生活で上腕三頭筋を動かすことが少ないためです。運動量が減って上腕三頭筋が衰退し筋肉量が低下すると、結果的に二の腕に脂肪がつきやすくになってしまうのです。 代謝の低下とリンパの流れの悪さ 特に年齢を重ねるごとに太くなりやすい二の腕。それは代謝の低下とリンパの流れの滞りが関係している可能性があります。代謝の低下や、血液、リンパの流れが悪くなることで、脂肪細胞が大きくなりセルライトができやすくなってしまうからです。代謝の低下、血液・リンパの流れが悪くなる原因はもともとの体質以外に日常生活にも多く潜んでいます。 〇冷え 〇運動不足 〇自律神経の乱れ 〇座りっぱなし ◯食生活の乱れ 以上のような要素が絡みあって、代謝が低下し、リンパの流れも滞りやすくなってしまいます。さらに、代謝の低下やリンパが滞ることで、体に老廃物が蓄積され、むくみの原因にもなります。むくみが生じることで、代謝がますます悪くなるという悪循環に陥り、ますます二の腕の脂肪がたるんでしまうのです。特に夏の間は体が冷えやすく、暑さによる運動不足や食生活の乱れなども重なって代謝が落ちやすなる時。そして、筋肉量が減るとますます代謝が落ちてしまうので、秋から冬にかけて太りやすいモードに入ってしまうことも。衣類で二の腕を隠せてしまう時期でも油断は大敵です。 セルライトが溜まっている 老廃物と皮下組織の内側にある脂肪細胞が結びつくことでセルライトができます。セルライトは皮下脂肪組織に蓄積した脂肪、水分、老廃物が、コラーゲン繊維と絡み合って肥大化したもので、皮膚表面に凸凹と現れる見た目にも嫌な存在です。セルライトのような皮下脂肪は、一度ついてしまうと内臓脂肪に比べて非常に落ちにくい性質があります。しかも、複雑に線維組織と絡み合って肥大化したセルライトを放置していると、どんどん腕が太くなってしまうのが怖いところ。「ダイエットしたのに、二の腕だけが痩せなかった」という方は、二の腕にぎっしりとセルライトがついてしまっているのかもしれません。 脂肪溶解治療とは? 当院では脂肪の量によって治療法が異なります。太ももや二の腕には、高分子の脂肪溶解剤をお肌の深部まで導入することによる脂肪溶解治療を行います。針を使わず無痛で高分子の脂肪溶解剤を導入する方法です。溶解した脂肪細胞は汗や尿と一緒に体外へ排出されます。運動や食事制限だけでは落としにくい皮下脂肪にも直接アプローチできるため効果が得られやすく、しかも針を刺す注射ではないため、痛みが苦手な方であっても安心してお受けいただけます。 脂肪細胞をダイレクトに減少させる 脂肪細胞が増えると、二の腕が太くなるばかりでなく皮膚がたるんでしまいます。また、脂肪細胞の数は変わらなくても、脂肪細胞が肥大することで太ってしまうことも。食事制限や運動によるダイエットで、脂肪細胞を小さくすることはできますが、実は脂肪細胞を減らすことはできません。でも、脂肪溶解(メソセラピー)は、脂肪細胞に直接アプローチして、脂肪細胞自体を減らすことができます。なかなか痩せにくいとされている二の腕の部分痩せにも効果が期待できる理想的な治療法といえます。 脂肪細胞を減らすからリバウンドしづらい 太ると脂肪細胞が増えると思われがちですが、それは思春期や妊娠期間中や乳児期などの一部の期間だけのこと。基本的に成人になると脂肪細胞の数は変動しません。そのため、一度脂肪細胞を除去してしまえば、再生しないのです。脂肪溶解注射は脂肪細胞そのものを減らすことができるので、通常のダイエットではなかなか落としにくい二の腕の脂肪も簡単に落とすことができ、しかもリバウンドしにくいという特徴があります。ただし、極度に体重が増えた場合には、また新たな脂肪細胞ができてしまうのである程度の体重管理は必要です。 ほぼ無痛で苦痛が少ない 当院で行なっている脂肪溶解治療は針を用いた注射ではありません。高分子の脂肪溶解剤を針を使わずに皮膚の奥深くへと導入するので、痛みが少ないことが特徴です。使用する脂肪溶解剤はDSクリニックオリジナルの処方となっています。基本的には痛みも少なく体への負担も最小限に留められていますが、施術後には稀に、腫脹・かゆみ・色素沈着・炎症などの症状が生じる場合があります。多くの場合は数時間で落ち着いてくるので、すぐに通常の生活を送っていただけます。 脂肪溶解治療の注意点 脂肪溶解治療はダイレクトに脂肪組織にアプローチする治療法ではありますが、効果に個人差があり1回で効果を感じない場合もあります。特に、1回あたりの注入量が少ない、または施術回数が少ない場合には、すぐに期待する効果が実感できないこともあります。ただし、一度に大量に注入すれば良いというわけではありません。脂肪溶解剤の注入量はドクターによる判断のもと、その方に合った適正量を算出した上でご案内いたします。おおよその目安としては治療回数は3回~5回が平均的な回数で、繰り返し施術することで効果が実感しやすくなります。 まとめ 二の腕のたるみは全身的に太った印象や老けた印象を与えてしまうものです。なかなか自分だけの努力では痩せにくい二の腕こそ、ピンポイントに脂肪にアプローチする脂肪溶解治療による部分痩せをご提案いたします。全身痩せよりも二の腕を集中的にサイズダウンさせたい!という方にこそおすすめの治療法です。

  • 男のダイエットは成功しやすいという事実!メタボ世代の新常識とは?

    内側から美しくする方法
    2019/06/17

    40代になってから急にお腹まわりが気になるようになってきた、昔と同じように食べていると太るようになってきた…というアラフォー男性はいませんか? 年齢とともに代謝が低下して太りやすくなっていくのは自然の流れですが、そのまま放置しているとメタボ体型真っしぐらどころか生活習慣病になるリスクさえ高くなります。 でも、そんな悩める男性に嬉しい事実があります。実は男性の脂肪は落としやすく、少し努力するだけですんなりと痩せられることも多いのです。そこで今回は男性に効果的なダイエットの方法について紹介します。すでにダイエットに挑戦していて結果が出ずに悩んでいるという方もぜひ読んでみてください。なにか解決の糸口が掴めるかもしれませんよ・・?! アラフォー男のちょい太りは食べ過ぎと代謝の低下が原因 昔はスッキリとお腹も凹んでいたのに、いつの間にかお腹の肉を掴めるほどに…そんな体型の変化に悩むのはあなただけではありません。 若い頃と比べて食べていないのにも関わらず太ってしまうのは、主に男性ホルモンの減少が原因です。男性ホルモンのテストステロンが減少すると男性に多い内臓脂肪型の肥満になりやすいというデータもあります。筋肉増強にもテストステロンの分泌が関わっています。 40代の男性ホルモンは加齢だけではなく、働き盛り世代であるためにストレスや生活の乱れも加わって減少しがちな傾向があります。また、デスクワークが多い人は慢性的な運動不足も重なり、しかも残業後の遅い時間に夕食を腹一杯…なんて生活を続けていたらメタボまっしぐら。 特に40代では食事への意識を変えられない男性が多いことも問題です。まだ20代、30代の頃と同じように自分は食べられる!と思い込んで、代謝の低下に見合わず食べ過ぎている可能性も大いにあります。あなたも心当たりがあるのではないでしょうか? あなたのダイエットは間違っている?! 「食べすぎたら食事を抜けばすぐ元に戻る」そんな常識が通用するのは20代までです。食べないというダイエットを続けていたら、むしろ太りやすくなってしまいます。他にも、あなたはこんな間違ったダイエットをしていませんか? ・太ったら極端に食べない、食事を抜く ・炭水化物抜き、過度な糖質制限によるダイエット ・激しい運動、トレーニングで無かったことにする ・脂肪カットのサプリを飲んで安心している 特に男性は女性よりも無理がききやすいので食べないのは案外平気という方が多いのですが、実はこれが間違ったダイエットにつながる要因。食べないことにより体は飢餓モードにスイッチが入り、むしろ次に食べた時の栄養吸収が高まってしまいます。タンパク質摂取量が減ると筋肉量も減るので、太った時に体脂肪率が高くなってしまう可能性も。また、男女問わず話題の「糖質制限」ですが、過度な糖質制限によりダイエットを失敗する人が後を絶えません。何かをストイックに頑張りたい気持ちはわかりますが、糖質を制限しすぎるとリバウンドしやすくなるので緩やかな糖質制限に留めることが大切です。 食べたことを無かったことにするようなサプリメントを過度に信用することも危険です。飲んでいるという安心感から、逆に食べ過ぎてしまう人が多いのです。流行りのキャッチーな方法に流されるのではなく、成功確率の高いダイエット法を選んでこそ本物の「デキる男」と言えるのではないでしょうか? 細く長く続けることがダイエット成功のカギを握る もし、一時的に体重が減ったとしても、再び体型が戻ってしまっているのならばダイエットは成功したとは言えません。長期的に無理なく食事を摂りながら体型を維持できて初めてダイエット成功と言えるのです。 食事を一時的に減らしたり、抜いたり、三日坊主の運動では痩せません。長く続けられる習慣として身につけてこそ、ダイエット成功と言えます。そのためにはストレスを溜めないこと、生活に溶け込んだ形で無理なく続けられるダイエットを行うことが必要です。 男性は意外と痩せやすい!?デキる男のダイエット法 では、一体どうしたらダイエットを成功させられるのだろうかと悩む男性に朗報とも言えるのが、実は男性の場合は女性と比べるとダイエットに成功しやすいということです。なぜ痩せやすいのか、その理由を解説していきます。 男性ホルモンの仕組みを使って脂肪燃焼! 男性が痩せやすい理由、それはホルモンにあります。女性ホルモンはお腹まわりの皮下脂肪をつけやすく、周期的な変化でホルモンバランスが乱れると血糖値が不安定になるため食欲にムラができやすい傾向があります。一方、男性の場合は周期的なホルモン変動は少なく、概ね食欲も安定しています。また男性ホルモンは内臓脂肪をつけやすい傾向がありますが、内臓脂肪は運動や食事改善により案外落としやすい脂肪です。内臓脂肪は皮下脂肪と比べると血中に溶け出しやすく、燃焼させやすい性質があるためです。つまり、お腹周りに付いてしまった脂肪を落としてお腹を凹ませることは難しいことではないのです。決して諦める必要はなく、正しい理論に則ってダイエットすれば若い頃の体型に戻ることも夢ではありません! 男は筋トレで効率よく脂肪燃焼すべし 女性の場合はウォーキングや水泳などの有酸素運動により脂肪を燃焼する方法が適していますが、筋肉量が多い男性の場合には筋トレが有効です。筋トレを行なって筋肉量を増やすことが、結果的に脂肪燃焼を高めていきます。短期集中の筋トレではなく、長期的に細く長く続ける筋トレがおすすめです。筋肉を少しずつつけていくことで勝手に脂肪を燃焼してくれる体を手に入れることが目標です。男性の場合は少しの運動でも女性に比べて筋力アップしやすいので、ぜひ積極的に筋トレに励みましょう。ただし、三日坊主になるような無理のある運動はNGです。 食べるダイエットで長期戦で確実に痩せよう デキる男性ならダイエットも基本に忠実に、確実な方法で結果を出したいものです。まず、食べないダイエットはすぐに止めて、食べるダイエットを始めましょう。 大事なのは食べる量ではなく何を食べるかです。食べ物の質を変えるだけで、同じように食べていても痩せやすくなります。野菜をたっぷりと摂りつつも、筋肉の材料であるタンパク質の摂取と適量の糖質の摂取も心がけることが必要です。 ダイエットは一時的なチャレンジではありません。長期的な習慣として取り組むことが大事です。食事を一人で改善する自信がないという方は、まずはご自身の身体を知り、自分に合った食事法からはじめることがダイエットの近道になりますよ。

  • リバウンドとダイエットの失敗は無理な目標設定が原因!ダイエットに成功するコツとは?

    美しさをキープする方法
    2019/05/29

    ダイエットを計画したのに実行できずに挫折してしまった、一度痩せたのにすぐにリバウンドしてしまった…などダイエットの失敗を経験したことがある女性は多いのではないでしょうか? もしかして、ダイエットを決意した時に「いつまでに◯kg痩せる」「痩せるまで夕食を食べない」など厳しい制限を設定してしまっていませんか? 実は、厳しすぎる目標設定がダイエット失敗の原因になっている可能性が高いのです。そこで今回はリバウンドなどダイエットの失敗に陥りやすい人の特徴から、失敗を防ぐコツ、無理のないダイエットの方法などについてお話していきます。今度こそダイエットを成功させたいという方はぜひ読んでみてくださいね。 ダイエットの失敗につながる無理な目標設定って? ダイエット後にリバウンドを経験したことがある人はなんと約6割もいるというデータがあります。ダイエットを成功させることが実に難しいことを意味していますよね。でも、一体どうして、そんなにダイエットに失敗する人が多いのでしょう? ダイエットの失敗の原因は大きく2つに分けることができます。 ・短期間で結果を求めすぎる ・無理な目標設定で挫折してしまう ダイエット失敗を繰り返していると、自分は体質的に痩せられない、意思が弱いから?と自分自身を責めてしまう人もいるでしょう。でも、決して痩せられないのは、あなた自身が問題ではなく、あなたのダイエット計画に問題があることが多いのです。では、上記の2つの原因についてもっと詳しく見ていきましょう。 短期間で結果を求めて失敗する ダイエットを決意したとき、「1ヶ月後までに5kg痩せる!」と決めて1ヶ月間だけ頑張ると意気込んでしまう人がいます。でも、これが実はダイエットにはNGな行動なんです。もし、気持ち的には絶対に続けるという強い気持ちがあっても、身体の方は付いていかないからです。 身体は自分を守るため急激に食事が減って栄養不足になると飢餓状態と判断します。そのため、身体に栄養を溜め込もうとして吸収しやすい状態になります。また、エネルギー不足になるとタンパク質から栄養を生み出そうとして筋肉が落ちていきます。結果的に筋肉が減ると基礎代謝も落ちてカロリーの消費率が低下したり、体脂肪を貯めやすい体質になってしまうのです。 また、急激に体重が落ちると必ずやってくるのが「停滞期」です。これは、人間の「恒常性維持(ホメオスタシス)」という性質が関係しています。身体を一定を保つため消費を下げて体重を戻そうとするので、結果的にリバウントに繋がってしまいます。 無理な目標設定で挫折してしまう ダイエットするために「一切の糖質を食べない」「ダイエット用のお弁当を毎日作る!」「毎日欠かさずジョギングをする」など厳しい目標設定をしていませんか? 目標を決めることは良いことですが、厳しすぎると逆効果になってしまいます。人間は厳しい制限を与えられるとストレスを感じてしまいます。その制限が大きければ大きいほど、振り子のように揺さぶられて反発も強くなってしまうので要注意! 自分が達成できないような無理な目標であれば、むしろ設定しない方がダイエットしやすくなります。特に女性はストレスが溜まると反動で過食してしまう人が多いので、無理な目標を設定しないように気をつけましょう。 ダイエットの失敗とリバウンドを防ぐコツは? ではダイエットを成功させるにはどうしたら良いのでしょうか?痩せるには短期的に厳しい食事制限が必要と思っていた人にとっては、全くその意識を変えることが必要かもしれません。失敗とリバウンドを防ぐため、次のコツを押さえてダイエットに取り組みましょう。 期間を決めずに長期間で結果を出すことを目指す ダイエットは短期に急激に体重を減らすのではなく、ゆっくりと少しずつ体重を減らしていった方がリバウンドしにくくなります。無理のない食事制限を少しずつ取り入れて、自分の脳を騙しながら続けていくとストレスも少なくなります。 例えば、少しお米を食べる量を減らしてみて、1日、2日と無理なく続けられる量ならば1週間ほど続けてみます。身体が慣れてきたら、もう少し減らしたり、他に油も抑えてみるなど緩やかに制限を加えていきましょう。何キロ痩せたからと、そこで食生活を元に戻したら再び同じ体型へまっしぐらとなってしまいます。短期的に痩せることを目指すのではなく、痩せやすい身体を手に入れて、太りにくい生活を習慣化することを目指しましょう! 自分が絶対にクリアできる目標を設定する 他の人が痩せたからと同じように糖質制限にチャレンジしたり、激しい筋トレを始めたりする人がいますが、体が一人一人違うように、ダイエットの方法も個人差があります。自分にとって無理のない目標を決めることが大切です。 例えば「間食を甘いおやつからナッツに変えてみる」「食べすぎた次の食事は軽めにする」「夕食は抜くのではなく、寝る3時間前までに済ませる」など、自分がクリアできそうな目標ならばダイエットも続けやすくなりますよ。 無理なく続けられる食事制限を楽しもう! 厳しい食事制限でストレスを抱えて頑張るのはもう古いダイエット法です。単に体重を減らすのではなく、美しい体型を目指すならば「何を食べるか」ということが非常に大事になります。「You are what you eat」=「あなたは食べたものでできている」という英語のことわざがあるように、食べ方や食べ物があなたを作っていきます。バランスの良い食事を心がけることがまずはダイエットの基本です。 と言っても、正しい食事の方法がわからなったり、自分一人では目標設定が難しくて戸惑ってしまう人も多いと思います。そんなダイエットに悩む方のため、渋谷DSクリニックでは食事指導によりダイエットのお手伝いしております。食材の使い方や選び方、調理方法のポイントなど気になることなど、ぜひご質問下さい。