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心筋梗塞や脳梗塞のリスクも?肥満が招く健康被害とは

2018/06/15
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世界では社会問題化している肥満。アメリカでは10人中4人が肥満であるとの調査結果を、米疾病対策センター(CDC)が「NCHS Data Brief」10月号に発表しています。日本も厚生労働省の平成28年「国民健康・栄養調査」によると、肥満者の割合は男性31.3%、女性20.6%と決して低くない数字です。そんな肥満は健康被害を引き起こす要因になります。

肥満による体への弊害

知らず知らずのうちに体に負担をかけている肥満。「健康診断の結果、高血圧だった」「歩くたび膝が痛い」「あまり寝た気がしない…」などの悩みがあるとしたら、肥満が関係しているかもしれません。肥満によって引き起こされる健康被害は多く、その代表例をご紹介します。

生活習慣病

肥満は白色脂肪細胞に脂肪がどんどん送り込まれ、パンパンに膨れ上がった状態であり、生活習慣病を引き起こす高血糖、高血圧、脂質異常症を招きます。健康な状態であればこの白色脂肪細胞は様々なホルモンを生成・分泌をする働きを担っていますが、過剰な脂肪が蓄積されて肥満になるとホルモンの分泌量に影響を及ぼします。その結果、様々なホルモンの分泌量が変動するのです。 ホルモンへの影響によって、血液中からブドウ糖の取り込みを抑制する効果があるとされているホルモン「TNF-α」や「レジスチン」は分泌量が増加します。すると、血液中のブドウ糖が白色脂肪細胞へ取り込まれにくくなり、高血糖状態になります。また、血液中からブドウ糖の取り込みを促進するホルモン「アディポネクチン」の分泌量は減少するのでさらに高血糖状態に拍車がかかります。ブドウ糖は酸化すると血管の内側の壁にダメージを与える性質があり、高血糖状態が続くと血管自体の劣化が進んでしまうのです。さらにアディポネクチンは傷ついた血管を修復して動脈硬化を予防する働きも担っているため、その分泌量が減少することにより動脈硬化のリスクも高まります。 血管へのダメージはこれだけにとどまりません。白色脂肪細胞から分泌されているホルモン「アンジオテンシノーゲン」は血管の収縮に働きかけるため、肥満によりこの分泌が増加することで血管の収縮が進み、どんどん細くなっていきます。すると細くなるのと比例して血圧が上がります。高血圧状態は血管の壁に負担をかけてしまうため、高血糖と同様に血管を傷つけるのです。 また、肥満状態だと中性脂肪が遊離脂肪酸となって血液中に漏れ出て、肝臓で中性脂肪とコレステロールに変えられて、血管に戻されます。これは血液中の脂質の濃度が高すぎる脂質異常症を招いてしまうのです。

メタボリックシンドローム

生活習慣病のリスクを高める肥満は「メタボリックシンドローム」の原因にもなります。このメタボリックシンドロームとは複数の病気や体の異常が重なっている状態であり、内臓脂肪症候群とも言われています。高血糖や高血圧、脂質異常症などが複合的に起きている状態は、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化を進行させてしまうのです。

心疾患や心臓への負担

肥満と関わりが深い高血糖、高血圧、脂質異常症による血管のダメージと脂質過多の血液という相乗効果で、動脈硬化は急速に進行します。この動脈硬化とは血管の弾力性が失われて硬くなり、血管の内側の壁にコレステロールなどがくっついて血管が狭くなることで血液の流れが滞る状態です。動脈硬化によって血管がつまってしまうと、命に関わる病気を引き起こします。そして心臓の筋肉に栄養を送っている血管がつまると心筋梗塞になるのです。 また、肥満によって体が肥大化した分、毛細血管も長く伸びてしまいます。肥満になる以前よりも血液を送る工程が長くなることで、心臓に負担がかかってきます。

足腰への負担

歩行時に膝にかかる荷重は体重の2〜3倍と言われています。肥満の場合、膝にかかる荷重がかなり大きくなるため、変形性膝関節症を引き起こしかねません。肥満度が高く体重が重ければ重いほど、膝や腰への負担は大きくなるのです。

肥満を解消するための痩身治療

健康被害だけでなく命に関わる病気をも招く肥満は、見た目だけの問題でなく、健康を維持するためにも減量して改善しなければなりません。しかし、ただ痩せればいいというわけではありません。すでに軽度の高血糖や高血圧、脂質異常症などになっていることや、病気の予備軍である可能性もあるため、体に負担をかけずに減量することが不可欠です。 渋谷DSクリニック肥満外来では、医学的観点から現状の体の状態や太ってしまう理由、痩せられない原因を専門医が分析・診断し、体質やライフスタイルに合った治療法を提案するため、体に負担をかけずに痩せることができます。さらに栄養バランスや痩せやすい体質をつくるための食べ方をアドバイスする管理栄養士、体の中から不調を改善する漢方を処方する漢方薬剤師、骨盤の歪みを調整してボディラインを整えながら冷えや肩こりなどを改善する整体師など、あらゆるダイエットのエキスパートが徹底して痩せるためのサポートを行います。自己流ダイエットやエステなどの一時的な減量ではなく、体質から改善していくためリバウンドのない一生モノのダイエットができるのです。 今まで「ダイエットが長続きしなかった」「リバウンドを繰り返してしまう」などお悩みを抱えていた方も、健康のために渋谷DSクリニック肥満外来で痩身治療を始めてみませんか? 生活習慣病のリスクを高める肥満は「メタボリックシンドローム」の原因になります。メタボリックシンドロームは内臓脂肪症候群とも言われています。高血糖や高血圧、脂質異常症などが複合的に起きている状態は、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化を進行させてしまいます。健康を維持するためにも、体に負担をかけずに減量する必要があります。渋谷DSクリニック肥満外来の痩身治療では医学的観点から体の状態や太ってしまう理由、痩せられない原因を専門医が分析・診断し、生活習慣や体質に合った治療法を提案するので、体に負担をかけずに痩せることができます。今までダイエットに失敗してきた方は、健康のために渋谷DSクリニックで痩身治療をはじめてみましょう。

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    美しくなる方法
    2019/02/27

    「運動しているのに痩せない」「食べてないのに痩せない」「昔よりも太りやすくなった」などのダイエットの悩みを抱えている人はいませんか? ダイエットを頑張っていても痩せないのは、それはあなたの体質に合った正しいダイエットをしていないからです。 失敗を繰り返して、「ちょっとぽっちゃり位がちょうどいいでしょ?」なんて甘えていると、どんどん太って立派な肥満体型になってしまうこともあります。 太った体型は見た目の問題だけでなく、健康面にも影響を及ぼすので甘くみてはいけないのです。 糖尿病や脂質異常症、高血圧などの生活習慣病は肥満と大いに関係しています。 病気とも深い関わりのある肥満を防ぐには、医学的な根拠に基づく正しいダイエットを行うことが大切です。 クリニックでダイエットをするべき5つのケース 「ダイエット外来」というと、高度肥満などの重症なケースだけに適応する方法と思われるかもしれませんが、決して敷居が高い場所ではありません。 肥満ではないけど、もっとスリムになりたいという程度の人でも受けることができます。 次のような悩みを抱えている方はクリニックでの受診をおすすめします。 ☑リバウンドを繰り返している。 ☑食事制限しても痩せない。 ☑3日坊主で継続できない。 ☑痛みなどの理由でカラダが動かせない。 ☑昔と比べて太りやすくなった。 自己流のダイエットは痩せないどころか、逆にリバウンドを引き起こして太ってしまうことも。しかも、リバウンドを繰り返していると、太りやすい体質になってしまうことも多いため危険です。 それに自分だけで頑張ろうと思っていても、友人や同僚などとのお付き合いがあったり、仕事で忙しくてダイエットに集中できないということもあるでしょう。 ストレスを伴うようなダイエットは失敗のもと。無理なく自分の体にあったダイエットを行うことが大事です。 渋谷DSクリニックのダイエット外来ならば、あなたに適したダイエット方法を提案いたします。 本気で痩せたいならオーダーメイドのダイエット! 痩せるためには、自分が痩せない原因、太ってしまう原因を突き止めることが大事です。 いくら痩せても維持できなければ意味がありません。長期的にリバウンドしない方法でダイエットをしてこそ成功といえるのです。 そして、その原因に見合ったダイエット方法を行うことこそが、痩せるための近道になります。 私たち渋谷DSクリニックでは“たまたま痩せた”のではなく、医学的な観点から上質なダイエットをサポートしています。 本気で痩せたいのであれば、自分に合わせたオーダーメードのダイエットを試してみませんか? 「カラダが生まれ変わる2ヶ月プラン」 渋谷DSクリニックは医療痩身の先駆け的な存在で、医師が監修した痩身プランを提供しています。医療機関だからこそ、安全な方法で医学的な根拠に基づくダイエットができることが特徴です。 渋谷DSクリニックのダイエット外来で受けられる「医療痩身プラン」は次のような流れになっています。 ①身体の状態をチェック! まずダイエットを始める前に、自分の体の状態を知ることが必要と考えています。自分では「足が太い」「お腹を痩せたい」などと思っているかもしれませんが、客観的に自分を見ることができると身体バランスの問題点がクリアに見えてきます。 渋谷DSクリニックでは、メジャーや体重計を使うのではなく「3D身体測定」で身体のサイズを測ります。通常の体重計では測れない皮下脂肪量や内臓脂肪量まで測れるので、自分の身体の脂肪の付き方がよく分かります。血液検査やDNA検査では、太りやすい体質なのかどうか、なぜ太っているのかということを突き止めることもできます。 これらの結果を元に、あなたにぴったりの痩身プランを提案しします。 ②痩身治療をカスタマイズ 「クリニックでダイエット」というと脂肪吸引やメスを使った治療などが思い浮かぶかもしれませんが、渋谷DSクリニックではメスは使用しません。身体を傷つけることなく痩身できるので安心して治療を受けることができます。具体的には、リバウンドしにくい身体を作るため高周波による「脂肪燃焼温熱療法」や「脂肪燃焼点滴」など行なっています。定期的に繰り返し行なっていくことで、痩せやすい身体を作り、脂肪を効率よく燃焼させ減らすことができます。 また、痩せやすい体質づくりをサポートする漢方治療も行なっています。あなたの体質に合わせた漢方薬を漢方薬剤師がオーダーメイドで調合します。漢方を用いるとダイエットしやすくなるだけでなく、PMSやストレスなどの身体の不調も合わせて改善できます。 ③栄養指導で食生活をサポート 渋谷DSクリニックでは痩身治療の一貫として栄養指導も重視しています。ダイエット外来で痩身治療をどんなに受けても、日々の食生活が乱れていては痩せにくいからです。 ダイエットとはそもそも英語では「食べる」という意味であり、正しく食べることが本当のダイエットといえます。食べないダイエットは一時的には痩せたとしても、リバウンドする危険性が高く、継続できる方法ではありません。 そのため渋谷DSクリニックでは「食べるダイエット」を提唱しています。 きちんと食べていても自然と痩せられるようになるので、無理なくダイエットすることが可能です。専属の管理栄養士があなたの食生活をサポートします。 ダイエットを今度こそ成功させたい!という方は、自分の状態を知ることがスタートラインです。自分の状態を把握してダイエットの道筋を立てることがダイエットを成功へと導きます。 渋谷DSクリニックのダイエット外来では、無料のカウンセリングを行なっていますので一人で悩んで悪戦苦闘する方は、専門家のアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。