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見た目だけの問題じゃない!病気のリスクを高める肥満とは

2018/06/15
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見た目のみならず健康にも大きく影響する肥満。生活習慣病をはじめ、多くの病気を引き起こす要因とされており、健康を維持するためにも肥満の予防や対策が必要です。ですが近年、食生活の欧米化や運動不足などから肥満の方が急激に増えています。なぜ肥満が病気を招くのかをはじめ、肥満に関する疑問について詳しく解説します。

健康に悪影響を及ぼす肥満とは

日本のみならず世界中で加速している肥満化。世界保健機関(WHO)によると、世界全体で約14億人の成人が太りすぎ*だそう。その中の約5億人が肥満とされ、1980年と比較すると肥満人口はおよそ2倍に増加*しています。そして心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる病気の要因ともされる肥満ですが、一体どれだけ太ると肥満になるのでしょうか。

「太る=体重が増える」とイメージされがちですが、実は「太る=体に脂肪が蓄積されていく」こと。人それぞれ体格や筋肉量も異なるため、体重だけで肥満かどうかは判断できません。正確には体脂肪率を計ることで肥満の程度が分かりやすいのですが、もっと簡単に肥満かどうかを測定できる方法が身長と体重の値を元に計算される指標『BMI(Body Mass Index)』です。

WHOや世界中でも活用されているこのBMIは、『体重(kg)÷{身長(m)の2乗}』で求められます。例えば、身長が160cm(1.6m)で体重が55kgの人のBMIは、55÷(1.6×1.6)により、21.5となります。世界的にはこのBMI値が30以上で肥満とされていますが、日本人は欧米人に比べてBMI値が比較的小さかったとしても肥満にともなう糖尿病などの発症リスクが高いため、日本肥満学会ではBMIの値が25以上で肥満としています。

*科学雑誌『NEWTON』2014年2月号特集記事より

BMI値が大きいと病気のリスクも高くなる

肥満度が高いほど、糖尿病や脂質代謝異常症、高血圧、心筋疾患などの生活習慣病をはじめとした、数多くの病気のリスクが高まるため、BMI値が高い場合には注意が必要です。もしBMI値が25.0以上であり、かつ「肥満に関連する高血圧や高脂血症、糖尿病などの健康障害がある」または「内臓脂肪が蓄積している」のいずれかの状態の場合は「肥満症」と診断され、医学的な治療が必要となります。

そこで肥満との関連が強い糖尿病、高血圧、高脂血症に最もかかりにくく健康リスクが少ない数値として、男女ともにBMI値『22』が理想とされています。

※e-ヘルスネット/厚生労働省
肥満度も段階で分けられているため、自分の肥満度はどのくらいか知るためにBMI値を求めてチェックしてみましょう。

ただしBMI値は肥満度を計る、ひとつの指針に過ぎません。例えば、同じ身長と体重の方はたとえ男女で合っても同じBMI値になります。またBMI値には年齢による比較がなく、加齢によって身長が縮んで低く測定される場合、体重が一定していてもBMI値は増加する結果になります。つまり、BMI値だけでは判断に限界があるのも事実です。理想的なBMI値には幅があり、その幅は年齢によって異なります。自分の年齢のBMI値を目安にして、体重をコントロールするのがおすすめです。

太るメカニズムには白色脂肪細胞が関係していた

肥満は脂肪が蓄積した状態であり、この脂肪を溜め込んでいるのが「白色脂肪細胞」です。白色脂肪細胞は皮膚の下や筋肉の繊維の周り、腸の周りの腸間膜などの内臓など、体中いたるところに存在しています。その数は一般的な成人で約250億〜300億個であり、体積のほとんどは蓄積された脂肪の「脂肪滴(油滴)」です。

白色脂肪細胞はパンパンになって限界に達するまで脂肪を溜め込んで、どんどん膨れ上がります。元々白色脂肪細胞は直径約0.08mm程度の丸い形をしていますが、脂肪を蓄積して最大まで膨れ上がった状態だと約0.13mmまで肥大化し、体積は約3倍にまで大きくなります。太る現象は、この脂肪滴が大きくなり、白色脂肪細胞が膨れ上がることで起きるのです。しかし、この白色脂肪細胞が大きくなり、脂肪の蓄積が進むのは肥満の初期段階まで。実は肥満がさらに進むと、白色脂肪細胞自体の数も増えていきます。

白色脂肪細胞と病気のリスクとの関係

白色脂肪細胞は脂肪を蓄積する働きだけでなく、様々なホルモンの生成に関わっており、血管を通じて体中に分泌する働きも担っています。例えば、食欲を抑える効果がある「レプチン」や、傷ついた血管を修復して動脈硬化を予防する効果のある「アディポネクチン」、血液中のブドウ糖の取り込みの抑制に働きかける「TNF-α」「レジスチン」、血管を収縮させる効果があるアンジオテンシンの材料となる「アンジオテンシノーゲン」など多くのホルモンが白色脂肪細胞から分泌されています。

このように多くのホルモンを生成・分泌していることから体内最大の内分泌器官とも言われている白色脂肪細胞ですが、過剰な脂肪が蓄積されるとこれらのホルモンの分泌量が変動し、増加したり減少したりしてしまいます。アディポネクチンやTNF-α、レジスチン、アンジオテンシノーゲンなど血液や血管に関係するホルモンの量が変化することによって動脈硬化が引き起こされると、心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる病気のリスクを高めることにつながるのです。

肥満を解消するための痩身治療

肥満を放っておくと病気のリスクを高めてしまうため、美容のみならず健康のためにも肥満を改善するのが重要です。とは言え「ダイエットとリバウンドを繰り返している」「自力ではなかなか痩せられない」という方も多いはず。そんな方におすすめなのが、渋谷DSクリニックの肥満外来の痩身治療です。

医学的観点から現在の体の状態や太ってしまう理由、痩せられない原因を、最新マシンなどを用いて分析し、体質やライフスタイルに合った治療が提案できます。人それぞれ体質も体型も違うので、治療内容は完全オーダーメイドプランです。1人ひとりに合わせたプランだからこそ、リバウンドすることなく健康的に無理せず減量ができるのです。無理な食事制限や過度な運動で体重を落とすことは一切なく、徐々に脂肪が燃えやすい体質へと改善していく治療方針なので、ストレスなく痩せられるのも渋谷DSクリニックの痩身治療の特長のひとつです。専門医のみならず、管理栄養士や漢方薬剤師、整体師などの専門家たちのサポートで治療に取り組むため、きちんと結果が出るのも痩身治療ならではです。

「ダイエットは大変…」と痩せずにいると、気付いたときにはBMI値が高く「肥満」になってしまう可能性も。病気のリスクを高めないためにも、BMI値を適正な数値にしておくことが重要です。自分では結果が出せないという方は痩身治療に頼ってみてはいかがでしょうか?

見た目だけではなく健康にも大きく影響する肥満。糖尿病、高血圧などの生活習慣病を引き起こす要因とされています。肥満を放っておくと病気のリスクを高めてしまうため、美容のみならず健康のためにも肥満の予防や対策が必要です。そこでおすすめなのが、渋谷DSクリニックの肥満外来の痩身治療です。1人ひとりの体質や生活習慣に合った治療を完全オーダーメイドで提案しています。専門医のみならず、管理栄養士や漢方薬剤師、整体師などの専門家たちのサポートで治療に取り組むため、きちんと結果が出るのも渋谷DSクリニックの痩身治療ならではです。

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    美しくなる方法
    2018/07/30

    「ダイエットをしても太ももまわりのお肉が取れない」「二の腕が気になる」「手っ取り早くお腹を痩せたい」そんなお悩みを抱えている方におすすめなのが、渋谷DSクリニックの人気痩身治療『クールスカルプティング』。脂肪を落とすメカニズムから特長まで、クールスカルプティングについてご紹介します。 脂肪を冷却する痩身治療「クールスカルプティング」とは 食事制限や運動だけではなかなか落とせないお腹や太もも、二の腕などのパーツの部分痩せを叶えてくれる痩身治療「クールスカルプティング」。マシンによる痩身治療というと脂肪を温めて燃焼しやすくするものが主流でしたが、クールスカルプティングは冷却することでサイズダウンさせる治療です。その高い脂肪減少効果は世界中で認められており、アメリカのFDA(米国食品医薬品局)やEU、カナダなどの承認を取得しています。そして2017年12月には厚生労働省の承認を取得している最新痩身治療法です。 そんなクールスカルプティングの脂肪を落とすメカニズムは、皮下脂肪のみをシャーベット状に凍らせて破壊するというもの。治療後、約2ヶ月間かけて破壊された脂肪細胞が体外へと排出されるため、自然と痩せることができます。 「クールスカルプティング」のここがスゴイ! 世界中で脂肪減少効果が認められている痩身治療「クールスカルプティング」には主に4つのメリットがあります。 寝ているだけで部分痩せが叶う! 施術箇所はお腹やはじめとし、脚、二の腕、アゴ下など様々な部位を痩せさせることができるので、「脚痩せをしたい」「二の腕についたお肉を取りたい」「お腹周りをサイズダウンしたい」など、あらゆるお悩みを改善できます。無理な食事制限や運動をしなくても、約1時間ベッドに寝ているだけで、サイズダウンが叶います。 体への負担も少ない 脂肪吸引などの手術と異なり、メスを一切使用せず、脂肪細胞を減少させるため、体への負担が少ない痩身治療です。また、脂肪は皮膚や筋肉、血管などよりも高い温度で凍る性質を持っているため、他の組織を傷つけることもありません。 リバウンドしにくい 脂肪細胞そのものを減少させる痩身治療なので、施術箇所がリバウンドしにくいのもメリットの一つ。 繰り返すことで驚きのサイズダウン 一回の治療でも痩身効果を実感することができる「クールスカルプティング」ですが、回数を重ねることでより高い効果が期待できます。 渋谷DSクリニックの「クールスカルプティング」 痩身専門院の渋谷DSクリニックの「クールスカルプティング」は、脂肪吸引に抵抗がある方や、体重は落とせてもお腹周りや太もも周りのお肉が落ちない方、周囲にバレずにサイズダウンしたい方などに人気の治療です。治療は座った状態で行うため、治療中は雑誌を読んだり、眠ったりとリラックスした状態で受けることができます。 一度ついてしまうと落ちにくいお腹や二の腕などのパーツも、クールスカルプティングなら自然と部分痩せをすることができます。気になるお肉を落として、美しいボディラインを手に入れてみませんか?