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脂肪溶解注射の種類や効果とは?脂肪吸引との徹底比較

2018/06/15
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ダウンタイムや痛みなどがほとんどなく、手軽に部分痩せができるとして人気の脂肪溶解注射。食事制限と運動ではなかなか落ちないパーツのお肉も注射だけでサイズダウンできる上、自然に脂肪が溶解していくため周囲にバレる心配もありません。そんな脂肪溶解注射の、種類から脂肪吸引との比較まで詳しくご紹介します。

脂肪溶解注射の種類

脂肪溶解注射とはメスを使用しない手術不要の痩身治療であり、皮下脂肪に脂肪溶解効果のある薬剤を注入することで、気になる部分のサイズダウンを目的とした治療です。基本的に顔から足まで脂肪のあるところであればどこにでも治療ができ、溶解された脂肪細胞は汗や尿など老廃物として体外に排出されるので再生することはなく、リバウンドをしにくい点もこの治療の魅力の一つ。そのため「気になる部分だけ痩せたい」「脂肪吸引などのメスを使った手術は苦手」といった方にもおすすめの痩身治療です。

そんな脂肪溶解注射には「メソセラピー(脂肪溶解注射)」「BNLS」などの種類があり、それぞれに特徴や効果などが異なります。

メソセラピー(脂肪溶解注射)

本来メソセラピーとは薬剤を皮下に注入する治療全般の意味でしたが、現在はほぼ脂肪溶解注射と同じ意味合いで用いられています。つまりメソセラピー=脂肪溶解注射のこと。脂肪溶解成分の薬剤を皮下脂肪に注入するだけで、蓄積された脂肪細胞を溶解することができます。頻回の注射が可能なので、短期間で部分痩せを叶えたい場合にも最適です。しかし一般的なメソセラピーはBNLSよりも腫れやすく、鈍痛を伴うこともあります。そのため腫れが分かりやすい顔の場合は、BNLSをおすすめするクリニックが多いようです。一般的なメソセラピーの効果は3〜4週間ほどで出てきます。

BNLS

BNLS注射は顔専用の脂肪溶解注射として開発された注射です。配合されている植物由来成分が脂肪溶解効果のみならず、美肌効果や血管の弾力性アップなどに働きかけるため、顔痩せしながら肌の調子も整えることができます。効果が出はじめるまで約3日と速効性があるのもBNLSならでは。脂肪細胞反応実験ではBNLSを注入後24時間で脂肪細胞の3割が減少するほど、その効果が高く評価されています。

脂肪吸引との比較

痩身治療で痩せたいと考えている場合、「脂肪吸引」と「脂肪溶解注射」が選択肢に上がるはず。その効果の違いなどがよく分からず、どちらを受けるべきか迷っている方も多いと思います。そんな脂肪吸引と脂肪溶解注射の違いを比較しながら解説します。

脂肪吸引は気になる部分の脂肪を吸引することにより取り除く痩身治療です。メスを使った手術なので痛みを伴いますし、術後約2〜3週間※は腫れが続くため、脂肪溶解注射と比べるとダウンタイムは大きくなります。さらに術後は抜糸のために通院が必要であり、痛み止めや止血剤、抗生剤などを服用する必要もあります。入浴は約1週間後から可能であり、術後2週間前後は激しい運動は控えなければいけません。
※個人差による

その点、脂肪溶解注射は注射の際にチクッとした感覚はあるものの痛みが少なく、脂肪溶解成分の効果で徐々に脂肪が減っていくためダウンタイムもほぼありません。術後に服用しなければいけない薬もなく、手軽に受けられるのが魅力の一つです。

また、効果の面で比較すると脂肪吸引は吸引する脂肪の量によって、大幅にサイズダウンすることができるのが魅力です。一方脂肪溶解注射は注入する薬剤の種類や量によって効果の出方が異なるため、脂肪吸引レベルでサイズダウンするには頻回受ける必要があり、時間がかかります。

そこで今注目されているのが、渋谷DSクリニックで新しく導入された次世代脂肪溶解注射「プロストロレーン インナーB」です。従来のメソセラピーでは、脂肪吸引並みの効果を実感するのは難しかったのですが、この新しい脂肪溶解注射なら大幅なサイズダウンが叶います。

最新の脂肪溶解注射「プロストロレーン インナーB 」

これまでの脂肪溶解注射では物足りなかった、という方に朗報です。最新テクノロジーを使用し、新しく脂肪溶解を促進させる合成抑制ペプチドを配合した「プロストロレーン インナーB」は、これまでの脂肪を溶解するだけの脂肪溶解注射とは異なり、脂肪を溶解しながら脂肪細胞が新しく生成されるのを抑制するという二つの作用があります。

このダブルの効果で、腹部の場合一度の治療で約3cmものサイズダウンをされた方もいるほど。さらに、従来の脂肪溶解注射は脂肪を分解する際に炎症が起きてしまうことがあったのですが、「プロストロレーンインナーB」はヒアルロン酸分解酵素の活性化を抑制するペプチドにより、この炎症が少ないのも特長です。ドラッグデリバリーシステムによって注入後2週間にわたり徐々に脂肪溶解成分であるペプチドが放出されるため、脂肪細胞内のリン酸化HSL量が増加して脂肪分解が促進され、脂肪細胞のサイズも小さくなります。

今までの脂肪溶解注射と変わらず、ダウンタイムがほとんどなく安全に受けられる上、効果がより高まった「プロストロレーンインナーB」は渋谷DSクリニックが都内で初導入したクリニックであり、導入以来人気治療のメニューです。「脂肪吸引は怖いけれど大幅にサイズダウンしたい」「これから夏にかけて体型を変えたい」そんな方は一度「プロストロレーンインナーB」を試してみることをおすすめします。

DS式メソセラピー_腹