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ダイエットにも関係する「糖化」を防ぐ栄養素と食べ物

2018/03/26
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「顔にしわが増えた」「髪に艶や潤いがなくなった」「太りやすくなった」そんなお悩みを抱えているとしたら、体の中で「糖化」が起こっている可能性があるかもしれません。美容被害のみならず、放っておくと老化を進めてしまう上に健康にも支障をきたす原因にも。そんな糖化を予防するための方法をご紹介します。

肌トラブルや太りやすい体質を招く「糖化」とは?

なかなか聞き慣れない「糖化」ですが、タンパク質に糖がくっついて起こる現象のことを呼びます。食べ物に例えると、ホットケーキの表面がきつね色にこんがりと焼けたような状態と同じです。糖化はタンパク質、糖、加熱といった条件が揃えば発生するため、ホットケーキの場合、材料は小麦粉に卵、牛乳、砂糖なので、これらをフライパンで加熱すると、タンパク質に糖が結びついて焦げ目ができ、糖化が起きるという仕組みです。なかなか聞き慣れない「糖化」ですが、タンパク質に糖がくっついて起こる現象のことを呼びます。食べ物に例えると、ホットケーキの表面がきつね色にこんがりと焼けたような状態と同じです。糖化はタンパク質、糖、加熱といった条件が揃えば発生するため、ホットケーキの場合、材料は小麦粉に卵、牛乳、砂糖なので、これらをフライパンで加熱すると、タンパク質に糖が結びついて焦げ目ができ、糖化が起きるという仕組みです。 これが体内で起きるのですが、実は人の体は糖化しやすい環境です。と言うのも、体はタンパク質でできており、食事から摂った糖をエネルギー源としている上、36度から37度の体温を平熱で保っています。つまり、糖化の発生条件が揃っており、常にじわりじわりと糖化が進んでいる状態なのです。 ですが、糖化は決して異常な状態ではありません。糖はもともとエネルギー源であり、正常な状態でも一定量が体内に存在します。糖化が問題になってくるのは糖質を多く摂りすぎることで血液中に糖が過剰に存在し、体内における滞在時間が長くなってしまう場合です。通常、初期段階で糖の濃度が下がればタンパク質に付着した糖は定着することなく離れますが、タンパク質が高濃度な糖に長時間さらされると糖とタンパク質が定着し、糖化は後戻りできない状態まで進みます。その結果糖化が進んだ糖とタンパク質は終末糖化物質(AGE)となり、毒性の高い物質に変わってしまいます。一度AGEになると、元のタンパク質に戻ることはなく、様々な悪影響をもたらすのです。 例えば、肌を構成して弾力を保つコラーゲンはタンパク質なので、糖化することで変質し、硬化してしまいます。すると、肌の弾力は失われてたるみ、シミやしわが目立つようになるのです。また、肌を黄ばませたり、くすませる原因にも糖化が関わってきます。加熱されて起こるAGEは黄褐色のような色味をしているのですが、これが蓄積されることにより肌の透明感が失われてしまうからです。 さらに糖化は太りやすい状態でもあります。通常、食事を摂って血糖値が高くなると「インスリン」というホルモンが分泌され、糖をエネルギー源として各細胞に送り込みますが、細胞に行き渡ってもまだ糖が残っている場合、残った糖を「脂肪細胞」に送り込む働きをするからです。食べ過ぎや糖の過剰摂取などで、高血糖状態が続くと、糖化と同時に脂肪がどんどん蓄積され、肥満を引き起こしてしまうのです。

実践したい「抗糖化」ケアでダイエット

肌トラブルや肥満を引き起こす糖化は、日々の食生活や生活習慣で予防(抗糖化)することができます。糖化を防ぐポイントは二つ、「体内に取り込むAGEを減らすこと」と「高血糖を予防すること」です。AGEは食品にも含まれています。できるだけAGE量が少ない食事を継続して摂取することで体内に蓄積するAGE量を減らすように心掛けましょう。 食生活でできる抗糖化ケアの一つ目は、「高温調理の食べ物は避ける」ということ。食品に含まれるAGEは調理方法によっても変わってくるので、できるだけAGEが増えない調理法をするのがおすすめです。AGEの量は『生』の状態が一番低く、『蒸す<煮る<電子レンジ加熱<焼く<揚げる』の順に高くなっていきます。肉や魚などの動物性タンパク質を摂るときは、特にこの調理法を意識するとAGE量の増大を防ぐことができます。 二つ目に、高血糖状態にならないようにするために「血糖値上昇をゆるやかにする」ことです。食べる順番に気をつけて、野菜や海藻などの食物繊維を先に食べると血糖値の上昇をゆるやかにすることができます。また早食いは高血糖を招くので、よく噛んでゆっくり食べるのも大切。よく噛むことは満腹中枢を刺激するので、食べ過ぎの予防にもなります。献立に味噌や納豆などの血糖値の上昇をゆるやかにする食品を入れるのも、血糖値コントロールに活用できますし、白米より玄米などの低GI食品を選ぶなど、血糖値の上昇が低いGI値の食べ物を積極的に食べるようにするのも実践したい抗糖化ケアの食事法です。甘いものが食べたいときは、生のフルーツや砂糖を添加していないドライフルーツにし、ゼリーなど加熱しない種類の加熱していないものを選ぶようにするのも高血糖を避ける方法の一つでしょう。 さらに毎食30後に15分ウォーキングを行うのもおすすめです。血糖値が最も上昇するのは食べてから1時間後なので、血糖値が跳ね上がる前に体を動かすことで、血糖値の上昇を防ぐことができます。食後のウォーキングを習慣化することで、AGEが溜まりにくい体を作りましょう。

抗糖化しながら痩せやすい体質にする「DS式栄養指導プラン

抗糖化ケアのために実践したい前項で挙げた食生活ですが、1日3食栄養バランスを考えてこれらの食生活を送るのはなかなか難しいもの。特に外食は高血糖になりやすい食事が多く、セルフコントロールは困難です。そこでなかなか栄養管理ができない方や、忙しくて自炊が厳しい方におすすめなのが渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導プラン」。管理栄養士がライフスタイル、体質などを考慮して、自分に合った栄養指導をしてくれるため、無理なく食生活を改善することができます。 ダイエットをしようすると、朝食抜き・夕食抜きなどの食事制限をしがちですが、DS式栄養指導プランでは1日3食きちんと食べて痩せることを基本にしているため、食事での我慢をせずに抗糖化ケアと痩せやすい体質を作ることができるのも魅力の一つ。また、サポート体制も整っており、ラインやメールで外出先からでも食生活のアドバイスを受け取ることができるのです。 食生活によって起こる糖化。放っておくと、肌トラブルや太りやすい体質を招いたり、脂肪がつきやすくなってしまいます。抗糖化のためにも、ダイエットのためにも、基本となる食生活を見直してみませんか。

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    美しさをキープする方法
    2018/10/22

    同じ食事を摂っているにも関わらず、太りにくい人と太りやすい人がいますが、その違いの一つに食べ方があります。ダイエットにおいて何を食べるかということも大事ですが、食事の食べ方もダイエットを行う上でとても大切です。。毎日の食事に痩せやすい食べ方を取り入れ、効率的にダイエットをしましょう。 太りやすさに影響する血糖値 ダイエットを行う上で鍵となる「血糖値」。血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことで、食事の摂取によって上がります。この血液中のブドウ糖の元となるのが、主に食事で摂取している炭水化物です。ごはんやパンをはじめ、イモ類、果物などに含まれている炭水化物は、十二指腸でブドウ糖に分解・吸収されて血液中へと流れ込むため、食事後は血糖値が一時的に高くなります。この血糖値の上昇に伴い、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」がエネルギー源としてブドウ糖を全身の細胞に送り込む働きをするため、食後の血糖値は食事前と同じ濃度に低下します。 しかし炭水化物を食事の一番始めに食べたり、早食いしたりするなどして血糖値が急上昇すると、エネルギーとして消費されずに残った余剰なブドウ糖は、脂肪に変えられて蓄積します。また1日1〜2食の場合は空腹の状態が続き、次の食事の吸収率が高まるだけでなく、血糖値を急激に上げることにもつながります。このような食事をしていると太りやすくなるため、いかに血糖値を上げない食事をするかが、ダイエットにおいては大切です。 脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪の2種類に分類されており、内臓脂肪の場合、腸を固定する膜「腸間膜」に蓄積します。そんな内臓脂肪型の肥満になると、ビール腹のようにお腹がぽっこりと出っ張った体型になるだけでなく、脂肪細胞からインスリンの働きを低下させる物質「TNFα(ティエヌエフアルファ)」が分泌されるため、皮下脂肪型と比べて血糖値が上がりやすくなります。血糖値の上がりやすさ以外にも内臓脂肪の蓄積によって、動脈硬化の促進、糖尿病・高血圧・脂質異常症を発症・悪化させる原因となるアディポサイトカインの分泌異常が起こり、健康にも悪影響が出ます。 食べ方次第で血糖値の上がり方は変わる! 太りにくくするために血糖値をコントロールするには、食品のGI値に着目することがポイント。GI値とは炭水化物が分解され、糖に変わるまでのスピードを現した数値をさします。GI値が高い食品は一気に血糖値を上昇させて脂肪を蓄積するだけでなく、血液中の糖を処理するために多量のインスリンが分泌されたり、分泌が追いつかなくなったりすることもあります。そんな高GI食品の例として、食パンや精白米、もち、うどん、じゃがいも、人参、上白糖、チョコレートなどが挙げられます。 一方、玄米やキャベツ、ほうれん草、魚介類、おから、枝豆などのGI値が低い食品は糖が穏やかに取り込まれるため、血糖値の上昇も緩やかになり、過剰なインスリン分泌もなく、糖は速やかに体に吸収されます。さらにGI値の低い食品を先に食べると、その食事自体の血糖値の上昇も緩やかになります。つまり、同じ食事であっても、食べ方次第で血糖値の上がり方をコントロールすることができるのです。 GI値を工夫する以外にも血糖値を抑える食べ方を実践すれば、いつもと同じ食事を摂っていても太りにくくなります。例えば、1口30回ほど噛むことで満腹中枢が刺激されるため、食べ過ぎを防ぐことができます。また、血糖値の上がり具合は食べる順番を工夫するだけでコントロールできるのです。最初に食べるのは、野菜や海藻、きのこ、こんにゃくなどの食物繊維が多い食品からにしましょう。食物繊維は主食に含まれているブドウ糖の吸収スピードを緩やかにし、血糖値の上昇を抑える効果があります。肉や魚などの主菜を次に、最後にご飯やパンなどの主食を食べるのがおすすめです。 痩せるために総カロリー数を制限することはおすすめできません。1日3食きちんと食べることで血糖値の変動リズムが保たれやすく、血糖値をコントロールしやすくします。朝食、昼食、夕食の食事量の配分は3:4:3が理想ですが、やむを得ず夜9〜10時の遅い時間に食事をするときはカロリーの高い炭水化物は控えて、野菜やタンパク質が摂れる副菜や主菜を摂るようにしましょう。 痩せる食べ方を学べるDS式栄養指導プラン 効率的にダイエットを行いたいのなら、痩せやすい体をつくる食べ方を学ぶのが大切です。そんなダイエットに最適な食べ方を管理栄養士から学べるのが、医療痩身専門院 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」です。 生活習慣や体質に合わせた食生活の指導を行うDS式栄養指導では、毎日食べたものを記録しながら、管理栄養士によるアドバイスを受けることができます。痩せやすい体質を作る痩せ体質を作る食事の摂り方から、調理法、食べ順などを学べるため、1日3食しっかり食べながら減量が可能です。外食やコンビニ食が多いという方でも、無理に自炊することなく、食べ方や食事の選び方を工夫するだけで、生活習慣を変えることなくダイエットすることができます。 同じ食事を摂るにしても一工夫したりするだけでも痩せやすい体をつくることができます。DS式栄養指導プランで、血糖値をコントロールしながら効率的にダイエットをしてみませんか。