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つらい症状を和らげる!今から始める花粉症予防ケア

2018/03/26
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春の気配とともにやってくるスギ・ヒノキ花粉。止まらない鼻水やくしゃみ、真っ赤になった目や鼻周り。本格的に花粉症状が出ると「鼻水がすごくてティッシュが手放せない」「目が痒くてコンタクトが入れられない」など日常生活に支障をきたす方も多いはず。花粉症がひどくなるその前に対策を立てましょう!

春到来前に本格化しだすスギ・ヒノキ花粉

昨今、国民の25%※ほどが発症している「花粉症」。年々その患者数は増しているため、国民病とも言われています。その理由として、スギ花粉の増加や排気ガスの増加、大気汚染、住宅環境の変化が取り挙げられていますが、食生活の変化や不規則な生活リズムなども花粉症を招く要因の一つです。 渋谷DSクリニック院長林博之ブログ そんな花粉症が本格化するのは3月〜4月頃ですが、スギやヒノキの花粉は2月から飛散し始めるため、症状が出る前に予防して、花粉症による不調の緩和対策を行いましょう。また花粉症でない方も、今年から花粉症デビューする可能性は大いにあります。あらかじめ予防対策を行うことで、花粉症予備軍のリスクを下げておくことが大切です。

花粉症予防に行いたい食生活と生活習慣

本格的な花粉症シーズンの到来前に行いたい花粉症予防。そもそも花粉を吸い込んでも花粉症になる人とならない人がいますが、その理由は体質や生活環境に加え、食生活や生活習慣も影響しています。過度なダイエットや偏食などで栄養バランスが乱れた食生活、過度のストレス、睡眠不足は腸内環境を悪化させる上、血行不良や免疫力低下を引き起こし、花粉症などのアレルギー症状を引き起こしやすくなるのです。 では、どんな食生活や生活習慣を送っていると花粉症の予防になるのでしょうか。まず食生活ですが、1日3食きちんと栄養バランスを考えた食生活を摂ることが大切です。体力や免疫力が上がり、アレルギーになりにくい体質を作ることができます。 栄養バランスはもちろんですが、非アレルギー体質を作るために積極的に食べたい食材が納豆です。納豆には納豆キナーゼという成分が含まれており、細菌やウィルスを死菌させる効果に優れています。その他にも、納豆にはビタミンKが豊富に含まれているので、血液をサラサラにする効果もあります。できれば毎日食事の献立に入れておくのがおすすめです。もしも納豆が苦手だったり、毎日食べるのは大変という方はサプリメントで納豆キナーゼを摂るようにすると良いでしょう。 また納豆のみならず、ヨーグルトやショウガ、キノコなどが腸内環境を整えて免疫力のアップに効果的です。すでに花粉症の方は粘膜が弱っていることが多いので、ビタミンやミネラルをしっかり摂るのがおすすめ。 生活習慣では、花粉症対策としてマスクは必ずで着用するようにしましょう。さらにより予防効果を高めるためにメガネを着用したり、流眼やうがいも取り入れたいところ。睡眠不足は免疫力の低下を招き、鼻水や目のかゆみなどの症状が悪化するリスクもあるので、十分な睡眠をとることも大切です。

花粉症対策のための3つのメニュー

食生活や生活習慣での予防に加えて、体質改善やより免疫力を高めるケアを行うとさらに予防効果が高くなります。そこでおすすめなのが渋谷DSクリニックの「プラセンタ注射」とサプリメント「ピュアプラセンタ」、そしてDS式漢方治療です。 即効性があり手軽に受けられるプラセンタ注射は、体質改善に効果的です。プラセンタとは胎盤から抽出したエキスであり、胎盤は元々胎児の肺・肝臓・腎臓としての働きをはじめ、ホルモンや免疫機能のコントロールまで担っており、出産までの間、妊娠を維持し胎児の成長を支えるところです。その胎盤から抽出されたプラセンタエキスは免疫力を高める効果にも優れているので、花粉症対策に効果が期待できます。また、アンチエイジングや美白にも効果的な上に、代謝を高める効果もあり、花粉症予防を行いながら美肌やダイエット効果が期待できます。 渋谷DSクリニックプラセンタ注射には、通常のプラセンタ成分を2倍にした「ダブルプラセンタ注射」もあり、さらなる即効性と高い効果を求める方にはこちらがおすすめ。 ですが、中には「注射は苦手」という方もいるはず。そんな方にはサプリメントの「ピュアプラセンタ」もあります。通常、市販されているプラセンタが配合されているサプリメントは豚や馬などの動物由来のものが多いのですが、ピュアプラセンタは医療機関専売品で100%ヒト胎盤由来のもの。そのため滋養強壮効果に優れ、美白美肌、アンチエイジング効果が期待できます。効果の高さは2カプセルの服用で、プラセンタ注射1本分(1アンプル)と同等以上ほど。もちろん、免疫力を高める作用もあり、忙しくてクリニックに通えないという方の毎日の花粉症対策にも活躍します。プラセンタ注射との併用なら、より高い花粉症対策になります。 そして、DS式漢方治療は、10万通り以上の中から患者様の体質に合わせて、漢方薬剤師が処方する完全オーダーメイド漢方です。体の不調を根本からケアして取り除き、体質を改善するため、免疫力が落ちてアレルギー体質になっている方におすすめ。代謝を高める漢方や、美肌を叶えるものも調合すれば、様々な美容の悩みもケアできます。

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  • 疲労感、だるさ…放置は危険!漢方でケアする秋バテ解消法

    内側から美しくする方法
    2017/10/15

    10月に入り、すっかり秋空になった今。過ごしやすい秋到来と思いきや、疲労感や倦怠感といった夏バテに似た症状で悩んでいるそこのあなた。実はそれ、夏の間にカラダのダメージが回復しきれておらず、『秋バテ』になっている可能性大。体調を崩しやすい季節の変わり目だからこそ、秋バテをケアして調子を整えてみませんか。 これって秋バテ?チェックリスト 季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですが、疲労感や倦怠感がずっと続いているようなら、それは夏の間に弱ったカラダが回復しきれていないために起こる秋バテかもしれません。あなたはこのどれかに当てはまりますか? ✓ なんとなくカラダがだるい、疲れやすい ✓ 風邪をひきやすくなった ✓ 胃腸の調子が悪い ✓ 頭痛・めまいがする ✓ 寝付きが悪い ✓ 無気力 ✓ 食欲がない これら全てが秋バテの症状であるため、このどれか一項目にでも当てはまれば、秋バテに要注意です。 なぜ起きるの?秋バテの原因 秋バテになってしまう原因は人それぞれですが、主な原因としては、「長引く猛暑の影響」、「夏の間の食生活」、「夏の間の生活習慣」、そして「気温の寒暖差」の4つです。 1.長引く猛暑の影響 9月に入っても続く猛暑日。そんな残暑によってカラダに負担がかかり、暑さで睡眠の質が低下してしまうと、疲れが解消されにくい日々が続いてしまい、秋バテを引き起こします。 2.夏の間の食生活 暑い日が続くと、ジュースやアイスなどのカラダを冷やすものを摂りすぎてしまいがち。冷たい食べ物や飲み物は血流を低下させるだけでなく、胃腸の働きを悪くさせる一因に。胃腸が弱り気味になっている方は、夏の食生活が原因かもしれません。また、暑さで食欲不振が続いた場合、栄養不足からスタミナも不足してしまい、体力が続かなくなってしまいます。 3.夏の間の生活習慣 冷房のよくきいた部屋に長時間居続けていませんでしたか? カラダが冷えてしまうことで血流が滞ってしまい、肩こりや腰痛、むくみ、倦怠感を引き起こす原因に。 4.気温の寒暖差 秋になると朝晩は涼しいのに昼間は猛暑、なんて日があるものです。こうした寒暖差は自律神経を乱す要因となり、その結果血液循環が悪くなってしまい、体調不良を引き起こしてしまうことも。冷房のきいた室内と外との温度差も同様で、自律神経を乱す一因になってしまいます。 今年の夏を思い返してみて思い当たる原因があったとしたら、今すぐ秋バテ対策を講じましょう。 食事と生活習慣で秋バテを解消! 秋バテの多くは乱れた生活習慣や偏った栄養バランスの食事によって引き起こされているものが多いため、日頃から規則正しい生活とバランスの良い食生活を送ることで秋バテを解消することができます。 生活習慣なら、血流を良くするために温かいお風呂に入るようにしましょう。質の良い十分な睡眠は疲労回復効果だけでなく、痩せやすいカラダづくりに欠かせず、ダイエットにも大切です。一日に最低5〜6時間の睡眠をとるように生活習慣を整えるのも解消法の一つとしておすすめです。また、クーラーの温度設定を上げてみるのも一つの手。外気との温度差が自律神経の乱れを引き起こすため、温度設定には気を付けたいところです。 そして食生活では、一日三食、バランスの良い食事を摂ることがマスト。冷たい食べ物や飲み物は控えて、カラダを温める食べ物を積極的にとり、血行を悪くさせないよう心がけます。疲労回復効果のあるビタミンB1を摂ることも忘れずに。豚肉やうなぎ、レバー、豆腐、納豆などに含まれていますが、食事からの摂取が難しい場合はサプリメントを使って効率よく秋バテケアを行うのも賢い方法です。疲労感がある方は、疲労物質「乳酸」を取り除くクエン酸を摂るようにし、柑橘系やお酢、梅干しなどの酸味のある食べ物から取り入れましょう。 秋バテをカラダの中からケア!DS式漢方治療 生活習慣や食生活で改善できる秋バテですが、ストレスや睡眠不足、栄養バランスの乱れ、自律神経の乱れなど複合的な悩みがある場合、解消するのは難題です。そこでおすすめしたいのが、患者様の悩みと体質、状態に合わせてオーダーメイドできるDS式漢方治療。専任の漢方薬剤師がカウンセリングを行い、症状に合った漢方を調合してくれるため、様々なカラダの不調を体質から根本的に治療することができます。 しかも、DS式漢方治療は10万通り以上の組み合わせの中から処方するため、市販の漢方と違い、効果の実感が早いのが特長です。秋バテはもちろんのこと、美容やダイエットにも嬉しい効果がたくさん。添加物も入っていないため、カラダに優しく秋バテを解消することができます。 「なんだか不調が続くな……」そう感じたら、秋バテチェックをしてみましょう。夏の疲れをそのままにして秋バテを放置していると、体調を崩す原因に。スポーツの秋、読書の秋、そんな過ごしやすい季節を満喫するために、DS式漢方治療で体調を整えてみませんか。

  • 通院不要!インターネットで痩身治療が受けられるスマホ通院

    内側から美しくする方法
    2017/11/16

    自己流でダイエットをしていても「なかなか結果が出ない!」とヤキモキしているのなら、医療のダイエット外来に頼ってみませんか。「遠方に住んでいるから通えない」「仕事が忙しくて定期的に通院できない」と、通院が難しい方にとって嬉しい、通院不要のスマホ通院(オンライン診療)がスタート。ご自宅やその場が診察室に早変わり。 自己流ダイエットには落とし穴がたくさん ダイエットを始めて月日は流れても、なかなか痩せなかったり、リバウンドを繰り返してしまったりと心当たりがありませんか?実は自己流のダイエットには痩せにくくしてしまう落とし穴が多くあるのです。 例えば、ダイエットをする上で多くの方が行う食事制限。自分に必要な栄養素を計算して行えば問題はないのですが、自己流ダイエッターの大半は単純に食べる量を減らして体重を落とそうとするはず。さらに、朝を抜いてしまったり、夜を抜いてしまったりと欠食も自己流のダイエットには多く見られます。しかし、食べる量を減らしたり、欠食すれば、栄養バランスが崩れてしまうのは当たり前。栄養バランスが崩れると、代謝が低下し、その結果痩せにくく太りやすい体質になってしまいかねません。それこそ、急激な食事制限や欠食を行えば一時的に体重は落ちるものの、それは体内の固形物や水分が減っているだけ。無理な食事制限は脂肪を溜め込みやすいリバウンド体質を作ってしまうのです。 また、無理な食事制限を続けていると、ストレスがたまるはず。「これは食べちゃダメ」「もっと食べる量を減らさなきゃダメ」と、食事制限による我慢がストレスとなり、溜め込んだ結果、暴飲暴食を引き起こしてしまうことも。さらに、我慢によって押さえ込んでいる食欲をコントロールできずに、ストレスと相まって過食を引き起こしてしまうケースもあります。 「ダイエットをしているのに太りやすくなってしまう」、「リバウンドを起こして太ってしまう」そんな本末転倒な事態になりかねないのが、自己流の食事制限ダイエットに潜む落とし穴なのです。 要点を押さえたダイエットが成功への近道 太りにくい体質になってしまったり、リバウンドをしてしまうことがないよう、ダイエットを成功させるためにはポイントが3つ。 一つ目は「きちんと栄養を取りながら、痩せやすい食事」をすること。ダイエットの結果を最も左右すると言っても過言ではない日々の食事を、栄養バランスをとりつつ、痩せやすい食事に変えることが大切です。とは言え、栄養に関する知識がないとなかなか実践するのは難しいもの。管理栄養士などの指導を受けながら自分に合った食生活を組み立てられると、ダイエットに効果的です。 二つ目は「過剰な食欲をいかにコントロールするか」について。普段たくさんの量を食べる方にとって、ダイエットで食事の量を減らすことは少なからずストレスにつながったり、「もっと食べたい」という欲求が起こりがちです。栄養バランスの取れた痩せやすい食生活を実践すれば、そのうちに食欲のコントロールもしやすくなるでしょうが、問題は慣れるまで。ダイエットを始めたばかりの時期は、食事量の減少に慣れておらず、食欲のコントロールが難しい場面もあるかもしれません。また、接待やお食事会などの食事の場で周りが思いっきり食べていたりすると、食欲が増してコントロールしにくくなるなんてケースもあります。では、どうすればいいのかと言うと、過剰な食欲は食欲抑制剤のようなお薬に頼るのも一つの手です。 三つ目に「ダイエット意欲のモチベーション維持」です。ダイエットレースに参加していたり、パーソナルトレーニングなどに通っていたりしない限り、ダイエットは自分一人で行うもの。ダイエット開始当初は気合もあり頑張るけれども、なかなか成果が出ないとそのうちにモチベーションが下がってしまい、運動習慣がなくなってしまったり、食事管理を怠ってしまったりしがちです。だからこそ、ダイエットをする目的を明確にしてモチベーションの維持のためにリマインドしたり、誰かに応援してもらうなど対策を立てるのがおすすめです。 通院不要のオンライン診療について そんなダイエットの成功に欠かせない3つのポイント。これら全てを自己流ダイエットでカバーするのは意外と大変です。そこでダイエットを確実に成功に導くために取り入れたいのが、ダイエット外来に通って痩身治療を受けること。渋谷DSクリニックでは、きめ細かいカウンセリングによって、治療法を提案し体調を管理するダイエット専門の医師から、日々の食事について指導を行う管理栄養士、身体的・心理的なサポートを行う看護師などのプロが、健康的に痩せるためのサポートを行います。 「興味はあるけれども遠方で通えない」「忙しくてなかなか時間が取れない…」そんな方でも大丈夫。遠方にお住まいで渋谷DSクリニックへの通院が難しい方や通院の時間がなかなか取れないという方のために、スマホ通院があります。スマートフォンやタブレットを利用して遠隔による診療を行うため、予約から医師による診察、管理栄養士によるカウンセリング、お支払いまで全てがインターネットを通して行うことができるのです。さらに、お薬も登録された場所で受け取ることができるため、一切通院の手間はかかりません。 このスマホ通院では、食事による脂肪カロリーを大幅にカットしたり、過剰な食欲を抑える肥満治療薬を処方する、ダイエットに向けたお薬治療外来のほか、専任の管理栄養士による痩せやすい体質になる食べ方や、栄養バランスの整った食事についてアドバイスをもらえる栄養指導プランが受けられます。もちろん、医師による診察もあるので、ダイエットに関する悩みを相談したり、自分に合ったダイエット方法も知ることができ、効率的にダイエットが可能です。 お手持ちのウェブカメラの付いているスマートフォンやタブレットに専用のアプリをダウンロードして今すぐ始められる、渋谷DSクリニックのスマホ通院。今まで遠方だと諦めていた方も、ぜひダイエットのスペシャリストのサポートを受けて痩身治療を始めてみませんか?

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    内側から美しくする方法
    2018/10/22

    お米やパンなどの炭水化物を抜いたり、糖質が含まれる食材の摂取を制限したりする糖質制限ダイエット。その人気は高まる一方で、昨年には英医学誌にて「炭水化物は寿命を縮める」という衝撃の論文まで発表されるなど糖質制限ダイエットの良い点のみが注目されていますが、実は健康や痩せる上でデメリットがあるのです。 「炭水化物は寿命を縮める」衝撃論文の実態 2017年、英医学誌ランセットに「炭水化物の摂取増加で死亡のリスクが上昇する」という内容の論文が掲載され話題を呼びました。この論文は、カナダのマクマスター大学のMahshid Dehghan博士らが報告したものであり、5大陸18カ国で全死亡と心血管疾患に対し食事がどのように影響するのかを検証した研究の結果です。低所得、中所得、高所得の18カ国を網羅しており、その点においても信頼性の高い研究だと言われています。 その内容は、炭水化物の摂取量の多さは全死亡リスクの上昇に関連していること、総脂質や各種脂質も摂取量の多さが全死亡リスクの低下と関連していること、脂質は心血管疾患・心筋梗塞・心血管疾患死と関連していないこと、飽和脂肪酸の摂取量と脳卒中の発症リスクが反比例しているということです。つまり、炭水化物の摂取量が多ければ多いほどあらゆる死亡のリスクが高まり、脂質の摂取量が多ければ多いほど死亡率は低下する、という衝撃の論文でした。 では糖質制限ダイエットは健康やダイエット面で適切なのでしょうか? 糖質制限ダイエットは簡単に取り入れやすく、面倒なカロリー計算をしなくても糖質を抜くだけでできたり、短期間で体重を落とすことができたりと、誰でも手軽に行えるのがメリットです。しかし、良いことばかりではありません。結果が出やすいからと安易に糖質制限ダイエットを始めるのは注意が必要であり、ダイエット専門院の渋谷DSクリニック林院長は論文を疑問視しています。糖質制限ダイエットは結果が出やすい一方で、やめた途端に体内が糖質をぐんぐん吸収し、リバウンドしやすくなります。また基礎代謝や筋力量も低下してしまいます。論文によれば炭水化物の摂取量の多さが全死亡リスクを高めますが、摂取量を制限することによるデメリットも大きいのが事実です。 また、白米を一切食べないなどの必要以上の糖質制限をしていると満腹感が得られにくく、その結果、我慢やストレスが伴い、その反動で暴飲暴食に走ってしまうケースも少なくありません。そして、糖質制限ダイエットは美容面にも悪影響を及ぼします。糖質は体に必要な栄養素であり、不足することによって全身に送り届けられる栄養も自ずと少なくなります。すると肌や髪への栄養が行き渡らなくなり、肌荒れを起こしたり、髪がダメージを受けたりしてしまうのです。 渋谷DSクリニックの考え方 ダイエット専門院の渋谷DSクリニックでは、糖質制限食によるダイエットはおすすめしていません。栄養バランスのとれた食事を1日3食しっかり食べながら痩せるダイエットを推奨しています。「1日に3食も食べて痩せられるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、「食べない=痩せる」は間違いであり、欠食は栄養不足を招くだけでなく、基礎代謝や筋肉量の低下を引き起こします。 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」では、専任の管理栄養士による栄養指導を行っており、1日3食きちんと食べながら健康的に痩せることができます。日々の食事の記録をもとに行うため、ライフスタイルや体調、体質に合わせた食事のアドバイスを受けることができます。外食やコンビニ食が中心の食生活の方でも、痩せるための食べ方や食材の選び方を学ぶことで無理なくダイエットができるのです。 短期間で減量できる糖質制限ダイエットですが、リバウンド、基礎代謝・筋肉量の低下、栄養不足による体調不良など、デメリットがたくさんあります。健康的に痩せるためには1日3食、栄養バランスの良い食生活が欠かせません。食事の知識を学ぶことができるDS式栄養指導プランなら、痩せた後も体型をキープしながら太りにくい体質を作ることができます。一生使える食事法を学んで、健康的なダイエット を行いませんか。