NGダイエット「糖質制限」がリバウンドしてしまう理由|ダイエット外来渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

NGダイエット「糖質制限」がリバウンドしてしまう理由

2017/12/05
  • 後でこの記事を読むなら、
    はてなブックマークが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ここ最近、結果がすぐに出やすいとして多くの人に支持されている「糖質制限ダイエット」ですが、専門家の中には「短絡的に体重を落とすことはできたとしても、長期的に見ると持続が難しく、やめたときのリバウンドの可能性が高くなる」として注意喚起を促す意見も少なくありません。そんな糖質制限のリスクをご紹介します。

糖質制限ダイエットが人気の理由

短期的に結果が出やすいとしてこの数年人気を博しているのが、糖質を食べずに痩せる「糖質オフ」ダイエット。糖質とは三大栄養素であるの一つであり、エネルギーとして使われやすい栄養素のこと。砂糖だけでなく、ご飯やパン、パスタなどの主食となるものにも含まれています。そんな糖質を制限して行うダイエットは、糖質を食べないだけで痩せることができるという点でも実践している方も多いはず。 さらに糖質制限ダイエットの人気に拍車をかけているのが、「ロカボ」を取り入れやすい環境であること。ロカボとは「ローカーボ(a low-carbohydrate)」、つまり「低炭水化物、低糖質」の略称であり、糖質を制限した食事のことです。糖質制限の流行に乗じて、外食産業が様々なロカボ食品を提供していることで糖質制限ダイエットが行いやすい環境になってきています。大手寿司チェーンではシャリを残して食べる女性が多いことから、シャリ無しの寿司を考案したり、ラーメン店や牛丼チェーン店、ハンバーガーショップなどでも糖質制限用のロカボ食メニューを提供する店舗が増えてきています。こうしたニュースがCMやTV、雑誌などで取り上げられていることから、世間の糖質制限に対する評価が高くなっていることも糖質制限ダイエットの人気の一因だと言えるでしょう。 確かに、糖質制限ダイエット糖質をオフするだけで取り入れやすいという点から、普段運動習慣がなかなか身につけられない人にとって手軽にでき、結果が目に見えやすいというメリットがあります。しかし、簡単に痩せられるように思える糖質制限ダイエットには、リバウンドのリスクと健康や美容へのデメリットなどが潜んでいるのです。

あまり知られていないけれど実は怖い糖質制限ダイエットのリスク

短期的には痩せたように思える糖質制限ダイエットですが、実は長期的に見えるとリバウンドしやすく、健康や美容にも悪影響を及ぼす危険性があります。と言うのも、糖質は体にとって必要な栄養素であり、過度な糖質オフにはリバウンドのリスクや栄養素の不足などのデメリットが考えられるのです。 特に、糖質制限ダイエットではリバウンドをしてしまう人が非常に多いのが特徴です。渋谷DSクリニックにも、「糖質制限をしてみたけれど痩せることがせきなかった」「リバウンドをしてしまって、余計太りやすくなってしまった」といった患者様が多く来院されています。一時は痩せたように思える糖質制限ですが、なぜ痩せられなかったり、リバウンドを引き起こしてしまうのでしょうか。 その理由として、白米を一切食べないなどの必要以上の糖質制限があります。糖質を毛嫌いして食べないでいると満腹感は得られにくく、結果として我慢やストレスが伴い、その反動で暴飲暴食に走ってしまうケースも少なくありません。さらに、糖質制限を行っている体は糖質飢餓が常態となっている「糖質飢餓状態」です。つまり、糖質がぐんぐん消化・吸収されやすくなっているため、糖質制限をして目標体重になったからと安易に通常どおりの食事に戻すことで、いつも以上に糖質を体に取り入れてしまい、その分体重が増加してやめた途端にリバウンドしてしまうケースが多いのです。糖質制限を行っているダイエッターに多く見られるのは、「ダイエットに励む→リバウンド」という悪循環の繰り返しです。 また、体に必要な栄養素が不足することによって、肌や髪に栄養が行き渡らなくなってしまい、肌荒れを起こしてしまったり、髪がボロボロになってしまう人も少なくありません。糖質制限をしている方で「頭がボーっとする」という方もいると思いますが、実はこれも過度な糖質制限による影響の一つ。脳は糖質、つまりブドウ糖を様々な機能に利用しているため、糖質が体内に不足している状態は脳への栄養供給も少なくなってしまっているのです。 糖質をオフするダイエットを行うと、このような弊害が起こり得るため、そのやり方には十分注意するべきだと専門家も注意喚起しています。今、あなたが糖質制限ダイエットをしている、もしくはこれからしようと思っているのなら、その方法や伴うリスクをきちんと理解することが重要です。短絡的に痩せたとしても、リバウンドしてしまってはダイエットに成功したとは言えません。リスクのあるダイエット法ではなく、1日3食バランスの良い食事と適度な運動で痩せることが大切なのです。

美しさをキープする方法の関連記事

  • 「お酒を飲むと太る」はウソ?ホント?ダイエット中のお酒との上手な付き合い方

    美しさをキープする方法
    2016/07/21

    「ダイエットで食事制限は頑張れるけどお酒はやめられない」、患者様からよくそんなお声を頂戴します。「ビール腹」という言葉があるように、お酒好きの人は太りやすいというイメージが浸透していますよね。 でも、お酒とダイエットの関係を正しく理解することで、もっと簡単に痩せるだけでなく、楽しくお酒と付き合っていくこともできるのです。 今回は、医学の観点から見た「お酒」と「ダイエット」との関係を検証していきたいと思います。 お酒だけで太る!…わけではありません アルコールのカロリーは、アルコール度数と比例しており、度数が高いものほどカロリーも高いです。 しかし、アルコール度数の高いお酒が太りやすい、というわけでは決してありません。それは、アルコール自体のカロリーは、摂取した分すべてがエネルギーになるわけではない「エンプティカロリー」と言われるものだから。アルコール自体には栄養素がないために、体重増加作用が少ないと考えられているのです。 ただ、ビール、日本酒、ワインなどの醸造酒には糖質やたんぱく質などが含まれており、これらを多く摂取するとカロリーも比例して増えていきます。 適量の目安としては、200キロカロリーまで。ビールなら中ジョッキ1杯、ワインなら3杯弱は許容範囲と言えるでしょう。 太る原因は一緒に食べているおつまみ!? では、なぜ「お酒を飲むと太る」というイメージが定着しているのか疑問に思う方も多いでしょう。その理由は、とても単純明快。お酒を飲むことで太っているのではなく、お酒と一緒におつまみを食べ過ぎているからなのです。 飲み会の席で、ビール1杯で終わる人はそういないですよね。枝豆に始まり、ポテトサラダ、フライドポテト、唐揚げ…盛り上がった時は、締めにラーメンなんてことも。いくらお酒が太る直接原因になりにくいとはいえ、ここまで食べてしまうと必要摂取カロリーを遥かに超えてしまうのも無理ありません。 下記は、一般的な居酒屋メニューの参考カロリーです。 ・生ビール(中ジョッキ)→約200キロカロリー ・ポテトサラダ→約170キロカロリー ・フライドポテト→約320キロカロリー ・唐揚げ→約290キロカロリー ・とんこつラーメン→約500キロカロリー これだけでも合計カロリーは約1,480キロカロリー。1日の必要摂取カロリーは平均1,800~2,200キロカロリーですので、一食でこれはカロリーの余剰摂取と言わざるを得ません。 選ぶべきお酒は? 自宅では自分でお酒の量をコントロールできますが、飲み会の席ではそうはいきませんよね。その場合に、選んでおくべきお酒を紹介しておきます。 飲みすぎると太りやすいお酒 ・ビール(糖質・たんぱく質が多い) ・日本酒(糖質の量が多い) ・ワイン(糖質の量が多い) ・梅酒(果汁やシロップなど糖質が多い) ・チューハイ(果汁やシロップなど糖質が多い) ・カクテル(果汁やシロップなど糖質が多い)

  • 先取りケアで不調を回避!漢方治療で叶う五月病対策

    美しさをキープする方法
    2017/05/01

    新年度が始まって慌ただしい毎日を過ごす中、一年の中でも大型の連休であるゴールデンウィークが間近に迫っています。新しい目標を立てたり、意気込んでいたりした心構えは何処へやら。 「何だかダルい……」 「食欲もないし、なかなか寝つけない」 なんて、原因不明の体調不良に悩まされ始めたら危険信号! 五月病の危険性あり。たかが五月病とあなどってはいけません。東洋医学ではれっきとした病の一種であり、不調を放っておくと改善されないどころか、さらに悪化してしまうケースも。 そんな五月病ですが、実は漢方で予防ケアすることができます。5月に入る前に本格的な漢方治療で五月病ケア、はじめてみませんか? そもそも五月病ってどんな不調? 春は変化の多い時期です。進学や就職、人事異動などによって生活環境が変わると、その環境の変化についていけず、知らず知らずのうちにストレスを抱えるなどして心身ともに疲労してしまいがちに。その結果、気分が落ち込んで憂鬱になったり、イライラしやすくなってしまったりとメンタル的な不調を感じやすくなります。また疲れやすくなったり、食欲不振や不眠、めまい感などの体調不良を伴うことも。 「五月病なら放っておけば治るだろう」という考えはご法度。不調を放置してしまうことで、慢性的な体調不良やうつ病を助長しかねません。 DS式漢方治療でできる五月病ケア 朝なかなか起きれなかったり、昼間だるさを感じたり、理由は分からないけれどなぜかイライラする……そんなあらゆる五月病の症状は東洋医学的に言うと、体のエネルギーを司っている「氣」に原因があるとか。自律神経にも影響を与えるこの氣の流れが滞ってしまうと、寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなったりしてしまうのです。 「冬はこの氣が停滞しがちなのですが、春になると止まっていた氣が一気に動き出すのでメンタル面やフィジカル面で不調を感じる方が多くなる」と、漢方薬剤師の髙城千絵子先生。この動き出す氣の流れを事前に整えておくことが、五月病ケアには大切なのだそう。 つまり、この氣のバランスを整える漢方を飲むことで、五月病対策が叶うというメカニズム。それこそ、疲れが抜けない、睡眠の質が悪いなどの五月病の特徴的症状を普段から感じている人は漢方で氣の流れを整えることでケアすることができるのです。 漢方治療はどんなもの? 一人ひとりに合った完全オーダーメイドの漢方を処方するDS式漢方治療では、まずその人の体質や体調を知るためにも約1時間のカウンセリングを行います。一般的な漢方と違うのは、時間をかけてヒアリングし、診断、分析することで、今まで本人さえ気付いていなかった不定愁訴も発見できるケースも! そして処方された漢方は、白湯などに溶かして食前などの空腹時に1日3回飲むだけなので、続けるのも簡単です。 「漢方って苦くて不味いのでは……」 と心配される方も多い漢方。処方される漢方にもよりますが、DS式漢方治療で出される漢方は、お茶代わりにしている方も多いほど飲みやすさにも定評あり。また、月1回のカウンセリングで漢方が処方されるため、面倒な通院も一切ありません。 手軽に始められて、しっかりと五月病対策ができる漢方治療。これであなたも5月の不調と無縁になれるかもしれません。

  • 万年ダイエットから脱却!DS式栄養指導プランで身につく「痩せる食事法」

    美しさをキープする方法
    2017/07/07

    ダイエットを始めるときに、まず先に思い浮かぶ方法は何ですか? もし食事を抜く欠食や、糖質を食べない糖質オフ法が真っ先に頭に浮かんだとしたら……その食事法も太ってしまう原因かもしれません! 「食べない」ことや「食べる量を減らす」ことは、ダイエットにおいて大きな間違い。むしろ、無理な食事制限は一時的に痩せたとしてもリバウンドを起こしてしまう可能性が高く、場合によっては病気の原因になってしまうことも。 「週末のデートのために一時的に痩せられたら、それでいい!」 「同窓会があるから、その日だけでも細くなりたい!」 中には、一時的であっても痩せたいと思う方がいらっしゃるかもしれません。しかし、無理な食事制限は脂肪を溜め込みやすい体質を作るだけでなく、ボディラインが崩れてしまったり、肌荒れを起こしてしまったり、抜け毛・切れ毛・枝毛などの毛髪環境をも悪化させてしまい、結果太りやすくなり、美容にとっても大損害を与えてしまうのです。 そんな間違いダイエットから脱却して、自然と痩せやすい体質を作るためには、しっかりと朝昼晩と食べることが大切です。3食食べる習慣がない方は「そんなに食べたら太ってしまうのでは……?」と思うかもしれませんが、痩せる食事法を実践すれば、最短で1ヶ月でも体質の変化を実感できるほど! そんなダイエットに嬉しい食事法は渋谷DSクリニックの栄養指導プランで学ぶことができます。筆者が実際に体験した栄養指導とそのマメ知識を一部ご紹介します。 DS式栄養指導で学ぶ!知っているようで知らない栄養の知識 ダイエットに良いバランスの取れた食事は、一汁三菜を基本とし、汁物や副菜から食べ始めて、次に主菜、最後に主食の順番が良いとされています。そのため、和食を基本とした食事がダイエットには向いており、麺やパン食よりはご飯食を選ぶようにするのが正解。と言うのも、麺やパンには加工する際、砂糖や塩が入っていくため、糖質や塩分が多くなってしまい、冷えやむくみの原因となるからです。 脂質に関して言えば、一日に摂取する目安量は大さじ1であるため、これを1食分にすると約ティースプーン1杯分になります。「サラダが好きだから脂質は少ないかも」と思っていても、ドレッシングにも脂質は含まれているので、知らず知らずのうちに脂質過多になっている方が意外と多いそう。 また、抗酸化成分が含まれており、美容食として女性に人気のサーモンは魚の中でも脂質が多い食材の一つです。このサーモンのように「美容に良いからダイエットにも良いだろう」と思っていても、痩せる食事には不向きな食材もあるのです。 栄養指導を受けての変化 1ヶ月間、渋谷DSクリニックの栄養指導を筆者が受けた結果、「欠食は間食につながるためNG」「サーモンはNG」などを始めとした栄養知識が身についただけでなく、食べ方や味覚にまで大きな変化がありました。 例えば、以前は栄養素を考えずに食事を取っていたのですが、栄養指導をスタートさせてからというもの、一日の食事を振り返って、「何の栄養素が足りなかったか」「何の栄養素を多く摂りすぎてしまったか」などが分かるようになりました。さらに、バランスの取れた食事を2週間ほど続けていると、今までの味付けが濃く感じられ、自然と味付けが薄くなっていったのです。摂取する塩分量が減ったおかげか、むくみにくい体質にも変わっていったのが目に見えて分かるほどに。 また、「管理栄養士がきちんと見てくれている」という安心感からモチベーションを落とすことなく、ダイエットを続けられたのも栄養指導の魅力だと感じました。ダイエットに良い食生活や習慣で過ごせた日があると褒めて頂けるので「よし、次も頑張るぞ」と意欲が湧いて楽しくダイエットができますし、食生活が乱れてしまったとしても的確なアドバイスを受けられるので、無理なく減量することができます。 そして、栄養指導後、一番驚いた変化は食の好みが変わったこと! 今まで揚げ物やお菓子などが大好物だったのですが、バランスの取れた食事を食べていたら、脂質が多いものや添加物の多い食品などは「食べたくないな……」と感じ、避けるようになったのです。管理栄養士によると、栄養がきちんと取れた食生活をしていると、こういった変化が現れるそう。そのおかげか間食もなくなり、自然と体重が落ちていきました。栄養指導を受けていた1ヶ月間、欠食をやめたので食べる量は増えたにも関わらず、ボディラインがスッキリしただけでなく、体質の変化も実感でき、食事の大切さを身にしみて学んだ筆者でした。 栄養指導で正しい知識を身に着けて実践すれば、身体の中から健康になり、食事制限によるストレスもないため、楽しくダイエットが続けられます。今まで食事制限することで一時期のダイエットを行っていた方こそ、食事を見直して痩せ体質を作る食生活を手に入れてみませんか?

あなたにおすすめの記事

  • 糖質制限ダイエットには大きな落とし穴が!1日3食食べて痩せる方法

    内側から美しくする方法
    2018/10/22

    お米やパンなどの炭水化物を抜いたり、糖質が含まれる食材の摂取を制限したりする糖質制限ダイエット。その人気は高まる一方で、昨年には英医学誌にて「炭水化物は寿命を縮める」という衝撃の論文まで発表されるなど糖質制限ダイエットの良い点のみが注目されていますが、実は健康や痩せる上でデメリットがあるのです。 「炭水化物は寿命を縮める」衝撃論文の実態 2017年、英医学誌ランセットに「炭水化物の摂取増加で死亡のリスクが上昇する」という内容の論文が掲載され話題を呼びました。この論文は、カナダのマクマスター大学のMahshid Dehghan博士らが報告したものであり、5大陸18カ国で全死亡と心血管疾患に対し食事がどのように影響するのかを検証した研究の結果です。低所得、中所得、高所得の18カ国を網羅しており、その点においても信頼性の高い研究だと言われています。 その内容は、炭水化物の摂取量の多さは全死亡リスクの上昇に関連していること、総脂質や各種脂質も摂取量の多さが全死亡リスクの低下と関連していること、脂質は心血管疾患・心筋梗塞・心血管疾患死と関連していないこと、飽和脂肪酸の摂取量と脳卒中の発症リスクが反比例しているということです。つまり、炭水化物の摂取量が多ければ多いほどあらゆる死亡のリスクが高まり、脂質の摂取量が多ければ多いほど死亡率は低下する、という衝撃の論文でした。 では糖質制限ダイエットは健康やダイエット面で適切なのでしょうか? 糖質制限ダイエットは簡単に取り入れやすく、面倒なカロリー計算をしなくても糖質を抜くだけでできたり、短期間で体重を落とすことができたりと、誰でも手軽に行えるのがメリットです。しかし、良いことばかりではありません。結果が出やすいからと安易に糖質制限ダイエットを始めるのは注意が必要であり、ダイエット専門院の渋谷DSクリニック林院長は論文を疑問視しています。糖質制限ダイエットは結果が出やすい一方で、やめた途端に体内が糖質をぐんぐん吸収し、リバウンドしやすくなります。また基礎代謝や筋力量も低下してしまいます。論文によれば炭水化物の摂取量の多さが全死亡リスクを高めますが、摂取量を制限することによるデメリットも大きいのが事実です。 また、白米を一切食べないなどの必要以上の糖質制限をしていると満腹感が得られにくく、その結果、我慢やストレスが伴い、その反動で暴飲暴食に走ってしまうケースも少なくありません。そして、糖質制限ダイエットは美容面にも悪影響を及ぼします。糖質は体に必要な栄養素であり、不足することによって全身に送り届けられる栄養も自ずと少なくなります。すると肌や髪への栄養が行き渡らなくなり、肌荒れを起こしたり、髪がダメージを受けたりしてしまうのです。 渋谷DSクリニックの考え方 ダイエット専門院の渋谷DSクリニックでは、糖質制限食によるダイエットはおすすめしていません。栄養バランスのとれた食事を1日3食しっかり食べながら痩せるダイエットを推奨しています。「1日に3食も食べて痩せられるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、「食べない=痩せる」は間違いであり、欠食は栄養不足を招くだけでなく、基礎代謝や筋肉量の低下を引き起こします。 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」では、専任の管理栄養士による栄養指導を行っており、1日3食きちんと食べながら健康的に痩せることができます。日々の食事の記録をもとに行うため、ライフスタイルや体調、体質に合わせた食事のアドバイスを受けることができます。外食やコンビニ食が中心の食生活の方でも、痩せるための食べ方や食材の選び方を学ぶことで無理なくダイエットができるのです。 短期間で減量できる糖質制限ダイエットですが、リバウンド、基礎代謝・筋肉量の低下、栄養不足による体調不良など、デメリットがたくさんあります。健康的に痩せるためには1日3食、栄養バランスの良い食生活が欠かせません。食事の知識を学ぶことができるDS式栄養指導プランなら、痩せた後も体型をキープしながら太りにくい体質を作ることができます。一生使える食事法を学んで、健康的なダイエット を行いませんか。

  • 脂肪を冷凍させてサイズダウン!痩身治療「クールスカルプティング」の魅力とは

    美しくなる方法
    2018/07/30

    「ダイエットをしても太ももまわりのお肉が取れない」「二の腕が気になる」「手っ取り早くお腹を痩せたい」そんなお悩みを抱えている方におすすめなのが、渋谷DSクリニックの人気痩身治療『クールスカルプティング』。脂肪を落とすメカニズムから特長まで、クールスカルプティングについてご紹介します。 脂肪を冷却する痩身治療「クールスカルプティング」とは 食事制限や運動だけではなかなか落とせないお腹や太もも、二の腕などのパーツの部分痩せを叶えてくれる痩身治療「クールスカルプティング」。マシンによる痩身治療というと脂肪を温めて燃焼しやすくするものが主流でしたが、クールスカルプティングは冷却することでサイズダウンさせる治療です。その高い脂肪減少効果は世界中で認められており、アメリカのFDA(米国食品医薬品局)やEU、カナダなどの承認を取得しています。そして2017年12月には厚生労働省の承認を取得している最新痩身治療法です。 そんなクールスカルプティングの脂肪を落とすメカニズムは、皮下脂肪のみをシャーベット状に凍らせて破壊するというもの。治療後、約2ヶ月間かけて破壊された脂肪細胞が体外へと排出されるため、自然と痩せることができます。 「クールスカルプティング」のここがスゴイ! 世界中で脂肪減少効果が認められている痩身治療「クールスカルプティング」には主に4つのメリットがあります。 寝ているだけで部分痩せが叶う! 施術箇所はお腹やはじめとし、脚、二の腕、アゴ下など様々な部位を痩せさせることができるので、「脚痩せをしたい」「二の腕についたお肉を取りたい」「お腹周りをサイズダウンしたい」など、あらゆるお悩みを改善できます。無理な食事制限や運動をしなくても、約1時間ベッドに寝ているだけで、サイズダウンが叶います。 体への負担も少ない 脂肪吸引などの手術と異なり、メスを一切使用せず、脂肪細胞を減少させるため、体への負担が少ない痩身治療です。また、脂肪は皮膚や筋肉、血管などよりも高い温度で凍る性質を持っているため、他の組織を傷つけることもありません。 リバウンドしにくい 脂肪細胞そのものを減少させる痩身治療なので、施術箇所がリバウンドしにくいのもメリットの一つ。 繰り返すことで驚きのサイズダウン 一回の治療でも痩身効果を実感することができる「クールスカルプティング」ですが、回数を重ねることでより高い効果が期待できます。 渋谷DSクリニックの「クールスカルプティング」 痩身専門院の渋谷DSクリニックの「クールスカルプティング」は、脂肪吸引に抵抗がある方や、体重は落とせてもお腹周りや太もも周りのお肉が落ちない方、周囲にバレずにサイズダウンしたい方などに人気の治療です。治療は座った状態で行うため、治療中は雑誌を読んだり、眠ったりとリラックスした状態で受けることができます。 一度ついてしまうと落ちにくいお腹や二の腕などのパーツも、クールスカルプティングなら自然と部分痩せをすることができます。気になるお肉を落として、美しいボディラインを手に入れてみませんか?

  • 最高のパフォーマンスを求めるならばダイエット外来へ!

    美しくなる方法
    2019/03/13

    ビジネスの最前線で活躍している方や、公私を問わず忙しく過ごしている方にとって、健康なカラダを維持し、高いパフォーマンスを維持することは最優先課題といえます。 疲れが残りやすくなったり、動きが鈍くなっているという場合に、案外関係が大きいのがカラダの状態です。心とカラダは深く繋がっていて、カラダの重たさは脳の活動にも多少なりとも影響します。 「もっとアグレッシブに活動したい」「最高のパフォーマンスを発揮したい」「若い頃のような体型に戻りたい」など、ご自身のカラダについて考えるきっかけは人それぞれでしょう。 でも、実際にダイエットに取り組もうとしても、「忙しい」「付き合いが多い」などの理由で挫折してしまう男性は非常に多いのです。そんな悩める忙しい男性に、ダイエットの方法を適格にアドバイスして、さまざまな目的と悩みにフィットするのが渋谷DSクリニックの「ダイエット外来」です。 40代以降の男性はダイエットしづらい? 「昔は少し運動すれば体型が元に戻ったのに…」「食べてないのに太りやすくなった」などの悩みは40代以降になると増えてきます。それは中年以降になると代謝が低下して、太りやすくなってしまうためです。 正しい食事療法で食べる量を減らすダイエットは、30歳くらいまでならば効果が出やすいでしょう。また、やみくもな筋トレや有酸素運動で痩せられるのは30代までです。 残念なことに、40代以降では若い頃のような単純なダイエット方法では通用しなくなってきます。 若い頃であれば食べないだけで短期に痩せることもできますが、40代以降では生活習慣の根本的な見直しが必要です。ただ、食事量を減らすだけ、気が向いたときだけ運動…という方法では正直やせられません。 40代以降では生活習慣病のリスクも高くなってくるため、乱れた食生活や極端な食事制限は健康面を考えるとリスクが高くなります。リバウンドを何度も繰り返す…という状態がつづくと、カラダはますます太りやすくなってしまうので要注意です。 男性よりも女性の方がダイエット成功率が高いって本当? 40代以降の男性でも「食べないだけでは痩せないのか」と肩を落とす必要はありません。なぜなら、男性の方が女性と比べてダイエットに成功しやすい性質があるからです。 その理由は2つ。まずは、男性はストレスが加わったとき食欲が低下する人が多い傾向があるためです。 女性はホルモンの影響でストレスがかかると過食に走ってしまう傾向があります。でも、男性の場合は、ストレスがある状態でも割と食事のバランスを崩さずいられる人が多いのです。むしろ食欲が落ちる男性も多いようです。 また2つ目に女性ホルモンの影響を受けないので、食欲のコントロールがしやすいことも理由です。女性はどうしても女性ホルモンのバランスの乱れにより食欲にムラができやすい性質があります。男性はホルモンバランスの影響が少なく食欲が安定している傾向があります。 以上の理由から、男性は割と簡単に食事制限ができてしまう人が多く、「1日1食しか食べない」「夜は食べない」「断食にトライする」などの方法でダイエットに取り組む男性もいます。しかし、自己流の極端な食事制限は当院ではおすすめしていません。 あなたはダイエットが必要?簡単チェック! 自分のことを客観的に見ることができないと、なかなかダイエットしようと奮起することは難しいかもしれません。次のチェックリストに当てはまる項目がある人は、ダイエットを検討した方が良いでしょう。 健康診断で肥満判定を受けた 面白い周囲に「最近太ったじゃない?」と言われる 面白いベルトの上にお腹の肉が乗る 面白い痩せたい気持ちはあるが行動していない 面白い昔と比べて食べてないのに太ってきた 面白いカラダが重たくて階段がしんどい 40代以降の男性の場合には、生活の中で一日一日、積み重ねるようなダイエットを継続していくしか方法はありません。自己流の食べないダイエットではなく、根本的な生活習慣の改善が必要です。 DSクリニックは食べてよいダイエット 私たち渋谷DSクリニックが提案しているのは「食べてよいダイエット」です。ダイエット外来では皆さんに栄養指導を行なっています。普段の食生活を振り返ってもらい、問題点を一緒に洗い出していきます。そして、仕事のリズムや生活に見合った食事内容を細かく指導していきます。 渋谷DSクリニックのダイエットは食べないダイエットではないので、食事ができないストレスが少ないことがメリットです。ダイエットだけではなく、脂質や糖質のコントロールも可能になり生活習慣病の予防にもつながります。 ダイエット外来というと女性向きのイメージがあるかもしれませんが、実は男性も多く通われています。自分だけでは難しい生活習慣の改善を私たちが全力でサポートします! まずは痩身治療体験で実感! クリニックに行くのは敷居が高いと感じるかもしれませんが、まずは気軽に相談のつもりでトライアルにご来院ください。体型測定を受けて自分の状態を把握できるとダイエットへの意欲もわいてくるはずです。 「自分らしい最高のパフォーマンスを発揮したい!」「あの頃の体型に戻りたい」といった希望を渋谷DSクリニックで叶えてみませんか?まずは自分の状態を把握することがスタートラインです。一人で思い悩まずに私たち渋谷DSクリニックのダイエット外来に気軽に相談してください。