渋谷で糖質制限、リバウンドしないダイエット外来なら渋谷DSクリニック渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

NGダイエット「糖質制限」がリバウンドしてしまう理由

2017/12/05
  • 後でこの記事を読むなら、
    はてなブックマークが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ここ最近、結果がすぐに出やすいとして多くの人に支持されている「糖質制限ダイエット」ですが、専門家の中には「短絡的に体重を落とすことはできたとしても、長期的に見ると持続が難しく、やめたときのリバウンドの可能性が高くなる」として注意喚起を促す意見も少なくありません。そんな糖質制限のリスクをご紹介します。

糖質制限ダイエットが人気の理由

短期的に結果が出やすいとしてこの数年人気を博しているのが、糖質を食べずに痩せる「糖質オフ」ダイエット。糖質とは三大栄養素であるの一つであり、エネルギーとして使われやすい栄養素のこと。砂糖だけでなく、ご飯やパン、パスタなどの主食となるものにも含まれています。そんな糖質を制限して行うダイエットは、糖質を食べないだけで痩せることができるという点でも実践している方も多いはず。 さらに糖質制限ダイエットの人気に拍車をかけているのが、「ロカボ」を取り入れやすい環境であること。ロカボとは「ローカーボ(a low-carbohydrate)」、つまり「低炭水化物、低糖質」の略称であり、糖質を制限した食事のことです。糖質制限の流行に乗じて、外食産業が様々なロカボ食品を提供していることで糖質制限ダイエットが行いやすい環境になってきています。大手寿司チェーンではシャリを残して食べる女性が多いことから、シャリ無しの寿司を考案したり、ラーメン店や牛丼チェーン店、ハンバーガーショップなどでも糖質制限用のロカボ食メニューを提供する店舗が増えてきています。こうしたニュースがCMやTV、雑誌などで取り上げられていることから、世間の糖質制限に対する評価が高くなっていることも糖質制限ダイエットの人気の一因だと言えるでしょう。 確かに、糖質制限ダイエット糖質をオフするだけで取り入れやすいという点から、普段運動習慣がなかなか身につけられない人にとって手軽にでき、結果が目に見えやすいというメリットがあります。しかし、簡単に痩せられるように思える糖質制限ダイエットには、リバウンドのリスクと健康や美容へのデメリットなどが潜んでいるのです。

あまり知られていないけれど実は怖い糖質制限ダイエットのリスク

短期的には痩せたように思える糖質制限ダイエットですが、実は長期的に見えるとリバウンドしやすく、健康や美容にも悪影響を及ぼす危険性があります。と言うのも、糖質は体にとって必要な栄養素であり、過度な糖質オフにはリバウンドのリスクや栄養素の不足などのデメリットが考えられるのです。 特に、糖質制限ダイエットではリバウンドをしてしまう人が非常に多いのが特徴です。渋谷DSクリニックにも、「糖質制限をしてみたけれど痩せることがせきなかった」「リバウンドをしてしまって、余計太りやすくなってしまった」といった患者様が多く来院されています。一時は痩せたように思える糖質制限ですが、なぜ痩せられなかったり、リバウンドを引き起こしてしまうのでしょうか。 その理由として、白米を一切食べないなどの必要以上の糖質制限があります。糖質を毛嫌いして食べないでいると満腹感は得られにくく、結果として我慢やストレスが伴い、その反動で暴飲暴食に走ってしまうケースも少なくありません。さらに、糖質制限を行っている体は糖質飢餓が常態となっている「糖質飢餓状態」です。つまり、糖質がぐんぐん消化・吸収されやすくなっているため、糖質制限をして目標体重になったからと安易に通常どおりの食事に戻すことで、いつも以上に糖質を体に取り入れてしまい、その分体重が増加してやめた途端にリバウンドしてしまうケースが多いのです。糖質制限を行っているダイエッターに多く見られるのは、「ダイエットに励む→リバウンド」という悪循環の繰り返しです。 また、体に必要な栄養素が不足することによって、肌や髪に栄養が行き渡らなくなってしまい、肌荒れを起こしてしまったり、髪がボロボロになってしまう人も少なくありません。糖質制限をしている方で「頭がボーっとする」という方もいると思いますが、実はこれも過度な糖質制限による影響の一つ。脳は糖質、つまりブドウ糖を様々な機能に利用しているため、糖質が体内に不足している状態は脳への栄養供給も少なくなってしまっているのです。 糖質をオフするダイエットを行うと、このような弊害が起こり得るため、そのやり方には十分注意するべきだと専門家も注意喚起しています。今、あなたが糖質制限ダイエットをしている、もしくはこれからしようと思っているのなら、その方法や伴うリスクをきちんと理解することが重要です。短絡的に痩せたとしても、リバウンドしてしまってはダイエットに成功したとは言えません。リスクのあるダイエット法ではなく、1日3食バランスの良い食事と適度な運動で痩せることが大切なのです。
Pocket

美しさをキープする方法の関連記事

  • モチベーションを維持して仲間と楽しく痩せる!渋谷DSクリニックのダイエットレース

    美しさをキープする方法
    2017/07/25

    梅雨時期を過ぎれば、本格的な夏はあっという間にやってきます。プールや海に出かける予定が現実味を増してくる今の季節、「そろそろ頑張らなきゃ」と重い腰を上げてダイエットに挑もうと決心する人も多いはず。でもなかなかやる気が出なかったり、三日坊主で終わってしまったりするあなたに、ダイエットのモチベーションを上げるとっておきの方法があります! それが最近人気の「ダイエットレース」。ダイエット仲間とともに、体重や体脂肪などの減量度合いを競い合ってダイエットを行う方法です。昨今ダイエットレースをテーマにしたテレビ番組も人気を博しており、人と競い合うことでのダイエット効果は高いと評判です。InstagramやTwitterなどのSNSでダイエット友達を探す人も増えているとか。 そんな他のダイエッターと競い合うダイエットレースの魅力を、一挙ご紹介します。 実は難しい?独りダイエットのデメリット ダイエット中、誰しもが悩む課題。それは「モチベーションが落ちてしまい、ダイエットが続かない」「リバウンドをしてしまう」ということではないでしょうか。 ダイエットを成功させるためには、ダイエットする上での正しい知識とモチベーションの維持が必要条件です。栄養バランスを考えずにむやみやたらに食事を控えてしまったり、体に負荷のかかる運動習慣などを続けてしまったりすると痩せにくい体質になってしまうなど逆効果です。インターネットなどに様々なダイエット情報は溢れていますが、その中から正しいものを選んで、さらに自分に合ったものを実践するのはなかなか難しいもの。また、自身に合っていないダイエットを続けていたら、もちろん結果は伴いません。そんな中でモチベーションを維持するのは簡単なことではありません。 モチベーションの低下にSTOP!ダイエットレース そこで今ダイエッターの中で話題沸騰中なのが集団でダイエットを行い、その結果を競うダイエットレースです。「ダイエットレースに効果なんてあるの?」と思われるかもしれませんが、他者との交流によって他者の意見を参考にすることができたり、感情を分かち合ったりすることで、意識を高め合えるというメリットがあります。それはダイエットも同様で、体重減量が目的という同志がいることで暴飲暴食の歯止めや、辛い時の励みになります。仲間に負けないぞ!と存在が力になりますよね。 そんな集団で行うダイエットレースは渋谷DSクリニックでも定期的に開催されており、「モチベーションを高めたい」という方も気軽に参加していただけます。 上位入賞者総額25万円相当の豪華賞品!渋谷DSクリニックのダイエットレース 渋谷DSクリニックではご通院中の患者様向けに、約2ヶ月間をかけて体重の減量率を競うダイエットレースを行っています。 「他の参加者の減量具合はどうか」「どんな食事をしているのか」など、ダイエット情報を共有しながら行うので、多くの方がレース終了後に達成感を感じています。しかも、参加者全員にもれなく参加賞があり、ダイエット結果の順位が上位の方には総額25万円相当の施術の豪華賞品までプレゼント! ※2017年7月現在 賞品は変更になる場合もございます。 学生から社会人、主婦層まで多くの患者様に参加いただいている渋谷DSクリニックのダイエットレース。競い合うことでモチベーションが維持されて、ダイエット開始時と比べ体重が10%以上も減量達成した方もいらっしゃるほど。今までダイエットへのモチベーション維持やリバウンドに悩み続けてきた方も、渋谷DSクリニックのダイエットレースに参加して、今年こそはダイエットを成功させてみませんか?

  • 1日の摂取カロリーを知りたい!ダイエット中に食べてもいい量は?

    美しさをキープする方法
    2017/06/30

    体重を減らすには、1日に消費されるカロリーよりも1日に摂取するカロリーを少なくすることが大切です。ダイエットを成功させるための鍵は、1日の摂取カロリーを抑えることにあります。しかし、条件によっては摂取すべきカロリーも変わってきますから、自分に最もあった1日の摂取カロリーを知ることはとても重要です。ここでは、ダイエット中に摂取しても良いカロリーについてご紹介します。 一般的な摂取カロリーはどれくらい? 一般的な1日の摂取カロリーは1,800kcal~2,200kcalと言われています。ですので、この数値が消費カロリーを超えない食生活ができれば、基本的にはダイエットの必要がない体型をキープできるということになります。しかし、以下のポイントに注意が必要です。 男性の臓器は女性よりも大きいので消費されるカロリーが多くなり、必然的に摂取できるカロリーも増えます 体の活動量によっても消費されるカロリーは異なります。 例えばデスクワークの人よりも建設業のような体を動かす職種は消費カロリーも増加しますので、摂取できるカロリーを増やすことができます。つまり、明確な摂取カロリーを知りたいのであれば、労働環境や運動量を考慮する必要があります。 (参考:http://muuum.com/calorie/1010.html) 年齢と体型で必要摂取カロリーが違うの? 1日に摂取できるカロリーは、年齢と体型によっても違います。年齢を重ねると必然的に筋力は低下するため、体の基礎代謝量は減少していくことになります。若い時よりもダイエットの効果を感じられなくなったというのは、この理由からだといえるでしょう。つまり、年齢を重ねることで痩せにくい体になりますから、1日の摂取カロリーを若い時よりも低く設定する必要があるのです。 また、体型によっても摂取できるカロリーは変わってきます。身長が高い人ほど適正体重は重くなるので、その体重を維持するための摂取するカロリーは必然的に増えることになります。 目標体重によって違う?摂取カロリーの算出方法は? 性別と年齢、身長、活動量といった条件を考慮することで、体重を維持できる適正な摂取カロリーを求めることができます。ただし、目標の体重やダイエットにかける期間によっては摂取できるカロリーが大きく変動することがあります。 体脂肪を1kg落とすには約7,200kcalの消費カロリーが必要になると言われています。例えば、体脂肪を5kg減らしたいのであれば、36,000kcalの消費カロリーが必要です。ダイエット時の摂取カロリーを求めるには、体脂肪を落とすために必要な消費カロリーと消費するために必要な期間を設定して割り算をすると、結果が出てきます。この数値を、体重を維持できる摂取カロリーから引くことで、ダイエット時に必要な1日の摂取カロリーを求められることになります。 http://diet-15kg.net/1day-cal.html 制限のし過ぎは禁物!摂るべきカロリーは最低どのくらい? ダイエットの結果は、1日でも早く出したいと考えるはず。しかし、あまりにもカロリー制限をし過ぎると、健康を損なうおそれがあるので注意が必要です。人間は何もしなくても、呼吸や内臓が動くことでもカロリーを消費します。つまり、活動に必要な最低限のカロリーが摂取できていなければ、命を落とす危険性もあるのです。 ■ヒトに必要な基礎代謝カロリーは、一般的にハリス・ベネディクト方程式をつかって算出されます。 男性の場合: 13.397×体重kg+4.799×身長cm-5.677×年齢+88.362 女性の場合: 9.247×体重kg+3.098×身長cm-4.33×年齢+447.593 例えば、この方式で身長160cm、体重52kg、年齢が30歳の女性の基礎代謝カロリーを計算すると、1,294kcalになります。 http://keisan.casio.jp/exec/system/1161228736 摂取カロリーを抑えるのは大切!だけど? 摂取カロリーを知り、それに合わせて1日の食事を管理することは、ダイエットにとってはとても大切なことです。ですので、自分の身長や体重、年齢や活動量などの数値を明確にして、ダイエットをスタートさせればスムーズに体重を落とせるかもしれません。しかし、必要以上に摂取カロリーを抑えると、体重を落とせても健康を維持できなくなる可能性があります。 そういった問題を起こさないためには、ダイエットに関する専門の知識がある人に相談するのも一つの方法です。当クリニックには専門医がおりますので、いつでもお気軽にご相談ください。

  • 肥満は死亡率を高める!?病気を回避するための「痩身・肥満治療」

    美しさをキープする方法
    2017/11/16

    肥満であることを「ただ太っているだけ」と安易に考えているとしたら、それは大きな間違い。肥満は万病の元と言われるように、死亡率の高い病気を引き起こすため、短命につながります。そんな肥満を予防し、改善するためには健康に痩せることが大切。その選択肢の一つとして、医療ダイエットである痩身治療があります。 肥満は万病の元 飽食と言われる現代。食べ過ぎや運動不足によって、肥満になりがちです。肥満になると、血液中の糖を分解・吸収・貯蓄する働きが弱まる「耐糖能障害(たいとうのうしょうがい)」が起こりやすくなるなどして、血糖値が正常より高い状態になる方が多くいます。ただし肥満を放置し続けていると、肥満の程度が高くなり、糖尿病や動脈硬化症などの生活習慣病にかかりやすくなり、さらに程度が高くなると脳血管障害や心臓血管障害などの死亡率の高い病気を引き起こすと言われています。 肥満になればなるほど、健康から遠ざかり、死亡率を高くするのはこのためです。つまり、肥満が短命を招いていると言っても過言ではありません。 肥満はどこからが肥満? では、肥満とはどんな状態をさすのでしょうか。「太っていること=肥満」と思っている方がいるかもしれませんが、実は間違い。肥満はただ単に体重が増えることではなく、体内に占める脂肪の割合で決まります。一般的に肥満度の判定には、国際的な標準指標であるBMI(Body Mass Index: 体重(kg)/身長(m)2)が用いられており、BMI25以上が肥満とされています。さらに、日本肥満学会によって、肥満度は以下の4つの段階に分けられます。 ※参考資料:「肥満度分類 WHO基準」 2016年7月13日『THE LANCET』オンライン版に掲載された、英ケンブリッジ大学と米ハーバード大学が中心となり研究された大規模国際共同研究「Global BMI Mortality Collaboration」によると、BMI値が20である人と比べて、BMI値が25以上~27.5未満で7%、27.5以上~30未満で20%、30以上~35未満で45%、35以上になると94%と、数値を見て明らかな通り、BMI値の上昇に比例して死亡率も高くなっており、肥満と死亡率の関係性は明らかなのです。 ただし、身長と体重から計算するBMI値だけでは、筋肉質なのか脂肪過多なのかは分かりません。そこで、正確に肥満かどうか判定するために、体脂肪を測定できる体重計などを利用するのが良いでしょう。体脂肪率が、男性の場合で25%以上、女性の場合で30%以上であると「肥満である」と判定されます。 内臓脂肪過多であるリンゴ型肥満には要注意 しかし、一言に肥満と言っても、どこに脂肪がついているかでその健康への危険性や、死亡率の高さは異なります。肥満のタイプには「内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)」と「皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)」の2種類あり、内臓脂肪が多いリンゴ型肥満は洋ナシ型に比べ、糖尿病や高血圧、脂質異常症(高脂血症)など、多くの生活習慣病が起きやすくなり、健康への危険性が高くなります。 さらに、脳血管障害、心臓血管障害、肝硬変などの死亡率が高くなる病気にかかりやすく、心臓疾患のリスクも高めるのがリンゴ型肥満の特徴です。また女性の場合、子宮がんや乳がんにかかる比率が高いとも指摘されているのです。 健康のための肥満治療 健康であるためだけでなく、糖尿病や高血症などの生活習慣を予防し、死亡率の高い病気のリスクを回避するためには、肥満を予防し、改善することが何よりも大切です。ですが、自己流のダイエットで体脂肪を落とそうと食事制限をしたり、運動を行うと、栄養バランスが崩れてしまったり、体に負担をかけてしまう危険性があります。 そこで医師や管理栄養士などの専門家のサポートによって、医学的に肥満を改善する痩身治療がおすすめです。渋谷DSクリニックの痩身治療は、医師による治療法の提案と体調の管理がされるほか、「栄養指導プラン」によって管理栄養士が日々の食事についての指導や、不調を解消しながら体質改善を促す漢方治療など、一人ひとりに合った最適な痩身治療を受けることができます。各分野の専門家が痩身治療をトータルでサポートするため、肥満を解消して健康を手に入れながら、理想の体型へと整えていくことも叶います。 さらに、BMIの計算や体脂肪率だけでは分からない、内臓脂肪や各体脂肪部の測定、体質分析、肥満の原因など本格的な測定と診察、カウンセリングによって体の状態を科学的に検証するため、効率よく肥満を解消することができます。そして「痩身治療って痛みを伴うのでは…」という心配は無用。渋谷DSクリニックでは、切らない脂肪溶解注射のDS式スーパーメソセラピーや、脂肪燃焼温熱療法である高周波治療などを始めとし、痛みを伴わない痩身治療ばかりなのも魅力の一つです。 肥満は健康を遠ざけて、死亡率を高める恐ろしい症状です。「もしかして自分も肥満かな」と思ったら、早め早めの予防と改善が必要です。とは言え、自己流の対処法では体に負担をかけるという新たなリスクを負うことになりかねません。だからこそ、将来の健康を手に入れるために痩身治療を選んでみませんか?

あなたにおすすめの記事

  • 痩せているのは見た目だけ!?若い女性に多い隠れ肥満に注意!

    内側から美しくする方法
    2019/04/25

    いま若い女性に「隠れ肥満」が増えていることをご存知ですか?見た目は細く見えても、実は内側には脂肪がたっぷり…なんて人が多いのです。 特にダイエットを繰り返している、朝食を食べない、食事は簡単に済ませがちという人は黄色信号かも?!そこで今回は痩せの隠れ肥満を引き起こす原因と、健康的に痩せるための方法についてお話します。 痩せて見えるけど実は隠れ肥満・・!? 隠れ肥満とは、体重は標準または低体重だけども体脂肪率が高い人のことを意味します。実は今の日本人には隠れ肥満の女性が増えているというのです。 日本人は世界的に見ても痩せている女性が多く、平成20年の国の調査では痩せている人(BMI18.5)の割合が20代では22.5%もいるにも関わらず、他人よりも太っていると認識している人が全体の52.6%もいることが報告されています。それだけ日本人は痩せているにも関わらず自分の体型にシビアであるということ。 それが故に無理なダイエットを繰り返したり、少食、偏食など食事のバランスが乱れている人が増えています。ある報告によれば、低体重または標準体重であるが、体脂肪率が多い隠れ肥満の割合が20代の3-5割と非常に高い割合で存在することが分かっています。 隠れ肥満を引き起こす原因 では、どうして隠れ肥満になってしまうのでしょうか? それは筋肉量の低下と体脂肪率の増加が原因です。筋肉の代わりに体脂肪が増え、体脂肪の方が筋肉よりも重量が軽いため体重は見た目上は少なくなります。でもいくら痩せていても隠れ肥満では健康的な体型とはいえません。 「筋肉が減り体脂肪が増える」この現象による隠れ肥満は、ほとんどの場合で食事に原因があります。その原因について深く掘り下げていきましょう。 バランスの悪い食事、偏った食生活 ダイエットのための過度なカロリー制限、朝ごはんを抜く、夜を軽く済ませるなどの食事を続けていませんか?忙しいからといって、朝はパン、昼はコンビニのおにぎりとお茶、夜は太るから春雨スープなんて生活をしていると、完全に栄養は不足しています。 最低限必要な栄養が不足すると筋肉量が減ります。筋肉には熱を生み出して脂肪を燃焼させる作用がありますが、筋力が低下すると基礎代謝も低下します。その結果、いっぱい食べた時に脂肪がつきやすくなってしまうのです。 栄養補助食品や健康食品に頼りすぎ 「食事を作るのが面倒」、「栄養が摂れれば大丈夫」と思い込んでプロテインバーなどの栄養補助食品やスムージー、スープ、酵素ドリンクなどの健康食品に頼っていませんか? これらには栄養は含まれているものの、身体を作るのに十分な栄養は入っていません。あくまでも栄養を補助するもので、1食に必要な栄養素を全て賄えるものではないことを理解しておきましょう。 肉類、魚類などタンパク質不足 カロリーや脂質を気にして肉類や魚類などを減らすダイエットをしている方はいませんか?肉類や魚類、卵などは大事なタンパク源です。 タンパク質は筋肉の材料となり、基礎代謝を高めて痩せやすい体を作るのにも欠かせない栄養素です。過度な摂取制限はやめて適度にバランスよく食べることが大事です。 運動不足による筋力低下 筋肉量を高めるには運動も欠かせません。運動量が減ると筋肉が減り、代謝が落ちて体脂肪が増えやすくなります。現代人は交通手段やエレベーターなどが発達したおかげで運動不足に陥りがち。通勤時間を利用して歩いたり、適度な運動を心がけて筋肉アップを目指しましょう。 ダイエットとリバウンドの繰り返し 何度もダイエットに挑戦して大幅に痩せた、でも結局はリバウンドを繰り返している人は特に隠れ肥満に陥りやすいので要注意! 筋肉も脂肪も落ちた後にリバウンドすると脂肪ばかり付くので結果的に体脂肪が増えてしまいます。その場しのぎの無理なダイエットを続けることは止めましょう。 ストレス 日々のストレスにより自律神経の交感神経が優位な状態が続くと血管が収縮して血流が悪くなり、代謝の低下や冷えを招きます。仕事や家事、人間関係などでストレスを多く受けていることが隠れ肥満の原因であることも多いです。 隠れ肥満を改善して健康的に痩せるには? 見た目にはバレなくても隠れ肥満は健康に悪影響を及ぼして、高血圧や糖尿病、さらには心筋梗塞などの怖い病気につながることもあります。 単に痩せるだけではなく健康的に痩せることが大事です。ではどんな方法で隠れ肥満を改善し、健康的に痩せることができるのでしょうか?方法を見ていきましょう。 1日3食バランスの良い食事をとる 食事を抜いたり食事量が大きく変動するような食事を続けていると、体は飢餓状態に備えるために貯蔵モードに入ってしまいます。そして食べたものが内臓脂肪や皮下脂肪として蓄積されやすくなります。 朝食や夕食を抜いたり、昼を適当に済ませるといった習慣はあらためて、1日3食をしっかりバランスよく食べることが大事です。しっかり咀嚼して味わって食べれば食べ過ぎることはありません。 お菓子や甘い飲み物は控えめに 甘いお菓子やジュースは血糖値を急上昇させて「デブホルモン」と呼ばれるインスリンの分泌を促します。使い切れずに残った糖質は脂肪に変わって体内に溜まってしまうことも問題です。 間食が悪いのではなく大事なのは何を食べるかです。ナッツ類、スルメ、チーズ、大豆製品など栄養価の高いものを上手に取り入れて間食も有効活用しましょう。 適度な運動を心がける 隠れ肥満を解消するには運動も欠かせません。体脂肪を落とすならば有酸素運動が必要ですが、筋力アップには筋肉トレーニングも組み合わせる方が効果的です。運動する時間を確保できない場合には自宅でスクワット、踏み台昇降運動などをするのも良いでしょう。 本気で隠れ肥満を改善したいと思ったらダイエット外来へ! 痩せの隠れ肥満を改善するには、食生活の見直しが基本です。しかし誤った知識のまま取り組んでいても結果は出てきません。まずは、ご自身の身体の状態を確認できる痩身ドックからはじめてみましょう。

  • 糖質制限ダイエットには大きな落とし穴が!1日3食食べて痩せる方法

    内側から美しくする方法
    2018/10/22

    お米やパンなどの炭水化物を抜いたり、糖質が含まれる食材の摂取を制限したりする糖質制限ダイエット。その人気は高まる一方で、昨年には英医学誌にて「炭水化物は寿命を縮める」という衝撃の論文まで発表されるなど糖質制限ダイエットの良い点のみが注目されていますが、実は健康や痩せる上でデメリットがあるのです。 「炭水化物は寿命を縮める」衝撃論文の実態 2017年、英医学誌ランセットに「炭水化物の摂取増加で死亡のリスクが上昇する」という内容の論文が掲載され話題を呼びました。この論文は、カナダのマクマスター大学のMahshid Dehghan博士らが報告したものであり、5大陸18カ国で全死亡と心血管疾患に対し食事がどのように影響するのかを検証した研究の結果です。低所得、中所得、高所得の18カ国を網羅しており、その点においても信頼性の高い研究だと言われています。 その内容は、炭水化物の摂取量の多さは全死亡リスクの上昇に関連していること、総脂質や各種脂質も摂取量の多さが全死亡リスクの低下と関連していること、脂質は心血管疾患・心筋梗塞・心血管疾患死と関連していないこと、飽和脂肪酸の摂取量と脳卒中の発症リスクが反比例しているということです。つまり、炭水化物の摂取量が多ければ多いほどあらゆる死亡のリスクが高まり、脂質の摂取量が多ければ多いほど死亡率は低下する、という衝撃の論文でした。 では糖質制限ダイエットは健康やダイエット面で適切なのでしょうか? 糖質制限ダイエットは簡単に取り入れやすく、面倒なカロリー計算をしなくても糖質を抜くだけでできたり、短期間で体重を落とすことができたりと、誰でも手軽に行えるのがメリットです。しかし、良いことばかりではありません。結果が出やすいからと安易に糖質制限ダイエットを始めるのは注意が必要であり、ダイエット専門院の渋谷DSクリニック林院長は論文を疑問視しています。糖質制限ダイエットは結果が出やすい一方で、やめた途端に体内が糖質をぐんぐん吸収し、リバウンドしやすくなります。また基礎代謝や筋力量も低下してしまいます。論文によれば炭水化物の摂取量の多さが全死亡リスクを高めますが、摂取量を制限することによるデメリットも大きいのが事実です。 また、白米を一切食べないなどの必要以上の糖質制限をしていると満腹感が得られにくく、その結果、我慢やストレスが伴い、その反動で暴飲暴食に走ってしまうケースも少なくありません。そして、糖質制限ダイエットは美容面にも悪影響を及ぼします。糖質は体に必要な栄養素であり、不足することによって全身に送り届けられる栄養も自ずと少なくなります。すると肌や髪への栄養が行き渡らなくなり、肌荒れを起こしたり、髪がダメージを受けたりしてしまうのです。 渋谷DSクリニックの考え方 ダイエット専門院の渋谷DSクリニックでは、糖質制限食によるダイエットはおすすめしていません。栄養バランスのとれた食事を1日3食しっかり食べながら痩せるダイエットを推奨しています。「1日に3食も食べて痩せられるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、「食べない=痩せる」は間違いであり、欠食は栄養不足を招くだけでなく、基礎代謝や筋肉量の低下を引き起こします。 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」では、専任の管理栄養士による栄養指導を行っており、1日3食きちんと食べながら健康的に痩せることができます。日々の食事の記録をもとに行うため、ライフスタイルや体調、体質に合わせた食事のアドバイスを受けることができます。外食やコンビニ食が中心の食生活の方でも、痩せるための食べ方や食材の選び方を学ぶことで無理なくダイエットができるのです。 短期間で減量できる糖質制限ダイエットですが、リバウンド、基礎代謝・筋肉量の低下、栄養不足による体調不良など、デメリットがたくさんあります。健康的に痩せるためには1日3食、栄養バランスの良い食生活が欠かせません。食事の知識を学ぶことができるDS式栄養指導プランなら、痩せた後も体型をキープしながら太りにくい体質を作ることができます。一生使える食事法を学んで、健康的なダイエット を行いませんか。

  • 頑固な脂肪や凸凹セルライトに!メディセルムで叶う短時間部分痩せ

    美しくなる方法
    2019/04/30

    朝晩も冷えることなく、暖かい風を感じ始めた春真っ盛り。冬の間に大活躍した黒タイツや長袖トップスから、そろそろ本格的に衣替えする季節です。 晴れて全身春服コーディネートになったと思ったら……黒タイツや長袖で隠れていた太ももや二の腕にセルライトが発見! なんてこと、ありませんか? お肉をねじるようにしてつまんでみると、凹凸セルライトがたくさん潜んでいるかもしれません。 セルライトを放置したままでいると、太ももや二の腕が露出する夏らしい格好も凹凸が目立ってオシャレさが半減……。ファッションを楽しんで、ボディに自信を持つために、今から本格セルライトケアはじめませんか? デブ化を加速する!?セルライトの実態 お肉をひねると、ボコボコッと浮き出るセルライトは血行不良とリンパの流れの悪化が原因です。すると体の中に老廃物が蓄積してしまい、肥大化した脂肪細胞がくっついて硬化し、これがセルライトになります。 見た目に美しくなくなってしまうセルライトですが、もっと厄介なのが、このセルライトによって血行やリンパの循環が邪魔され、むくみを引き起こす原因になること。つまり、セルライトを放っておくとむくみを誘発して、さらにセルライトができやすい状態になり、一層凹凸セルライト肌を助長することになるのです。反対を言えば、セルライトをケアすれば、むくみや血行不良が改善されるのでサイズダウンしやすくなります。 悲報!セルライトは運動や食事では解消しない!? ダイエットに欠かせない運動と食事制限によって脂肪は燃焼し、解消することができますが、セルライトはそう簡単には落ちません。セルライトの要因であるむくみはケアできるので、予防としては良いのですが、今あるセルライト自体を解消するためにはマッサージケアなどが必須。とは言え、運動+食事制限+セルフマッサージで解消できるのかと言うと、かなり難しいというのが現実。相当頑張ったとしても、かなりの根気が必要です。 セルライト解消に効果的なメディセルム 運動や食事では解消できないセルライト。エステのトリートメントやマッサージを行ったとしても、すぐさま解消するのは難しく、多くの時間とお金を要してしまいます。それだけ、一度ついてしまったセルライトは解消するのが難しいのです。 だからこそ、頑固なセルライトは治療で解消するのが正解! セルライトの撃退に効果を発揮する痩身治療「メディセルム」なら、凝り固まったセルライトを分解・除去するだけでなく、リンパの流れを良くして老廃物をも排出するので、むくみの解消にも効果的です。その秘密は特殊な3種のローラーマッサージにあり。 まず硬くなってしまった頑固な脂肪や凸凹セルライトを、ローラーで強力に吸引します。次にローラーの回転を変えることによって、奥深くに入り込んで溜まってしまった脂肪やセルライトを柔らかくして分解していきます。そして最後にリンパの流れに沿ってローラーを進めて、柔らかくした脂肪やセルライトの排出を促していくのです。セルライトが滑らかになるまで掴んで離さないローラーマッサージなので、一度でも驚くほどの変化を実感できます。 ハンドマッサージを超えた揉み出しを実現するメディセルムだからこそ、肌の表面に見える凸凹セルライトも、奥深くの頑固なセルライトも同時にアプローチすることができます。さらに全身はもちろんのこと、気になる太ももや二の腕などの部分痩せも短時間でできるとして人気の治療です。 セルライト自体を撃退する本格治療のメディセルムなら、ボコボコッと目立つ凸凹肌も短時間で滑らかに仕上がります。また、老廃物などが排出されることで代謝も上がり、痩せやすい体作りも叶うメディセルム。良いこと尽くしのセルライト治療で、あなたも自慢のボディを手に入れてみませんか?