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通院不要!インターネットで痩身治療が受けられるスマホ通院

2020/12/14
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自己流でダイエットをしていても「なかなか結果が出ない!」とヤキモキしているのなら、医療のダイエット外来に頼ってみませんか。「遠方に住んでいるから通えない」「仕事が忙しくて定期的に通院できない」と、通院が難しい方にとって嬉しい、通院不要のスマホ通院(オンライン診療)がスタート。ご自宅やその場が診察室に早変わり。

自己流ダイエットには落とし穴がたくさん

ダイエットを始めて月日は流れても、なかなか痩せなかったり、リバウンドを繰り返してしまったりと心当たりがありませんか?実は自己流のダイエットには痩せにくくしてしまう落とし穴が多くあるのです。 例えば、ダイエットをする上で多くの方が行う食事制限。自分に必要な栄養素を計算して行えば問題はないのですが、自己流ダイエッターの大半は単純に食べる量を減らして体重を落とそうとするはず。さらに、朝を抜いてしまったり、夜を抜いてしまったりと欠食も自己流のダイエットには多く見られます。しかし、食べる量を減らしたり、欠食すれば、栄養バランスが崩れてしまうのは当たり前。栄養バランスが崩れると、代謝が低下し、その結果痩せにくく太りやすい体質になってしまいかねません。それこそ、急激な食事制限や欠食を行えば一時的に体重は落ちるものの、それは体内の固形物や水分が減っているだけ。無理な食事制限は脂肪を溜め込みやすいリバウンド体質を作ってしまうのです。 また、無理な食事制限を続けていると、ストレスがたまるはず。「これは食べちゃダメ」「もっと食べる量を減らさなきゃダメ」と、食事制限による我慢がストレスとなり、溜め込んだ結果、暴飲暴食を引き起こしてしまうことも。さらに、我慢によって押さえ込んでいる食欲をコントロールできずに、ストレスと相まって過食を引き起こしてしまうケースもあります。 「ダイエットをしているのに太りやすくなってしまう」、「リバウンドを起こして太ってしまう」そんな本末転倒な事態になりかねないのが、自己流の食事制限ダイエットに潜む落とし穴なのです。

要点を押さえたダイエットが成功への近道

太りにくい体質になってしまったり、リバウンドをしてしまうことがないよう、ダイエットを成功させるためにはポイントが3つ。 一つ目は「きちんと栄養を取りながら、痩せやすい食事」をすること。ダイエットの結果を最も左右すると言っても過言ではない日々の食事を、栄養バランスをとりつつ、痩せやすい食事に変えることが大切です。とは言え、栄養に関する知識がないとなかなか実践するのは難しいもの。管理栄養士などの指導を受けながら自分に合った食生活を組み立てられると、ダイエットに効果的です。 二つ目は「過剰な食欲をいかにコントロールするか」について。普段たくさんの量を食べる方にとって、ダイエットで食事の量を減らすことは少なからずストレスにつながったり、「もっと食べたい」という欲求が起こりがちです。栄養バランスの取れた痩せやすい食生活を実践すれば、そのうちに食欲のコントロールもしやすくなるでしょうが、問題は慣れるまで。ダイエットを始めたばかりの時期は、食事量の減少に慣れておらず、食欲のコントロールが難しい場面もあるかもしれません。また、接待やお食事会などの食事の場で周りが思いっきり食べていたりすると、食欲が増してコントロールしにくくなるなんてケースもあります。では、どうすればいいのかと言うと、過剰な食欲は食欲抑制剤のようなお薬に頼るのも一つの手です。 三つ目に「ダイエット意欲のモチベーション維持」です。ダイエットレースに参加していたり、パーソナルトレーニングなどに通っていたりしない限り、ダイエットは自分一人で行うもの。ダイエット開始当初は気合もあり頑張るけれども、なかなか成果が出ないとそのうちにモチベーションが下がってしまい、運動習慣がなくなってしまったり、食事管理を怠ってしまったりしがちです。だからこそ、ダイエットをする目的を明確にしてモチベーションの維持のためにリマインドしたり、誰かに応援してもらうなど対策を立てるのがおすすめです。

通院不要のオンライン診療について

そんなダイエットの成功に欠かせない3つのポイント。これら全てを自己流ダイエットでカバーするのは意外と大変です。そこでダイエットを確実に成功に導くために取り入れたいのが、ダイエット外来に通って痩身治療を受けること。渋谷DSクリニックでは、きめ細かいカウンセリングによって、治療法を提案し体調を管理するダイエット専門の医師から、日々の食事について指導を行う管理栄養士、身体的・心理的なサポートを行う看護師などのプロが、健康的に痩せるためのサポートを行います。 「興味はあるけれども遠方で通えない」「忙しくてなかなか時間が取れない…」そんな方でも大丈夫。遠方にお住まいで渋谷DSクリニックへの通院が難しい方や通院の時間がなかなか取れないという方のために、スマホ通院があります。スマートフォンやタブレットを利用して遠隔による診療を行うため、予約から医師による診察、管理栄養士によるカウンセリング、お支払いまで全てがインターネットを通して行うことができるのです。さらに、お薬も登録された場所で受け取ることができるため、一切通院の手間はかかりません。 このスマホ通院では、食事による脂肪カロリーを大幅にカットしたり、過剰な食欲を抑える肥満治療薬を処方する、ダイエットに向けたお薬治療外来のほか、専任の管理栄養士による痩せやすい体質になる食べ方や、栄養バランスの整った食事についてアドバイスをもらえる栄養指導プランが受けられます。もちろん、医師による診察もあるので、ダイエットに関する悩みを相談したり、自分に合ったダイエット方法も知ることができ、効率的にダイエットが可能です。 お手持ちのウェブカメラの付いているスマートフォンやタブレットに専用のアプリをダウンロードして今すぐ始められる、渋谷DSクリニックのスマホ通院。今まで遠方だと諦めていた方も、ぜひダイエットのスペシャリストのサポートを受けて痩身治療を始めてみませんか?
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    世の中にたくさんあるダイエット法の中でも糖質制限やチートデイ、炭水化物抜き、置き換えダイエットなどは根強く人気があります。しかしこれらにはリスクがあり、リバウンドしてダイエット地獄に陥る可能性も。長期的に続けられて理想的なダイエットとはどんな方法なのか、巷に溢れるダイエット法とともにご紹介します。 糖質制限ダイエットのリスクとその理由について 昨今、チャレンジするダイエッターが増えている「糖質制限ダイエット」。糖質の食事を制限するだけで短期的に体重を落としやすいとして人気を博していますが、実はリバウンドの危険性が高いダイエット法でもあります。と言うのも、糖質制限で目標体重を達成したからと、通常通りの食事に戻してしまう方が多いのですが、実は体は糖質飢餓状態に陥っており、糖質を吸収しやすくなっている状態なのです。そのため、糖質制限を止めた途端に体重が増加してリバウンドしてしまい、ダイエットに励んではリバウンド、という悪循環に陥ってしまうこともあるのです。 さらに、栄養バランスの偏りを生む糖質制限ダイエットは、筋肉量の低下も招きかねません。糖質は体の中でブドウ糖に変わり、エネルギーとして使われたり、様々な機能のために利用されています。筋肉を生み出すタンパク質合成もその働きの一つです。だからこそ、体の中における糖質量が減ってしまうことで筋肉を作り出すタンパク質の合成が不足してしまい、その結果、筋肉量が減少してしまうのです。筋肉量が減れば自ずと基礎代謝量も減ってしまうので、健康的な痩せ方とは言えません。 糖質制限ダイエットを繰り返すたびに、糖質飢餓状態や筋肉量の減少でどんどん太りやすい体質に傾いてしまう危険性があります。もちろん、三大栄養素の一つである糖質を制限すれば、栄養バランスも乱れてしまい、ホルモンバランスが乱れてしまったり、免疫力が低下してしまったりと健康にもダメージを与えるリスクもあるのです。 チートデイダイエットのリスクとその理由について ダイエット中悩まされる停滞期。特に糖質制限をしていると、停滞期を迎えることが多く、この停滞期をどう乗り切るかがダイエットにおいて大切です。そんな停滞期を解消する目的で多く行われているのが「チートデイ」です。 その方法は糖質制限ダイエット中、1日だけ糖質を含む食事をたくさん取り、翌日からまた糖質制限を行うというもの。糖質制限中に陥りやすい糖質飢餓状態において、糖質を食べることで飢餓状態をごまかし、停滞期を乗り切るこのチートデイ。英語でcheat(チート)は「ごまかす」という意味であり、いわゆる、停滞期をごまかす日を1日作る、ということです。 しかし、糖質飢餓状態や食に対するストレスを和らげる目的のチートデイですが、中にはチートデイが何日も続いてしまい、ダイエットが失敗してしまうリスクが高いのも特徴の一つです。我慢していた食への欲求がチートデイによって高まってしまい、食事をコントロールできなくなってしまう方が多く、渋谷DSクリニックではチートデイを作ることをおすすめしていません。ダイエット中の停滞期は自然現象であり、脱却するためには適度な運動で基礎代謝を上げることが正攻法なのです。 炭水化物抜きダイエットのリスクとその理由について ダイエットをしている方に多いのが、主食を抜いてしまう「炭水化物抜き」。主食を抜くことで食べる量が減り、体重的には落ちやすくなりますが、実は脂肪燃焼しにくくなってしまうリスクもある上、炭水化物抜きを実践している方ほど主食以外でカロリーを摂取しやすく、脂質量が増えてしまうという方が多くいます。 「主食を抜けば痩せられる」と思って、よかれと炭水化物抜きを行っていても、他のところで食べすぎてしまっていては元も子もありません。だからこそ、主食で炭水化物はきちんと取り、主菜でタンパク質を、副菜のおかずや汁物で必要な栄養素をバランス良く食べることが、健康的に痩せる食生活の基本です。無理して主食を抜いてしまうと、たとえ痩せたとしてもリバウンドしてしまう可能性も高くなります。もしも夜食べる時間が遅くなってしまうという方は、脂質の量に気をつけた献立にしてみたり、消化に時間がかかるものは極力避けるなどの工夫を行うのがおすすめです。 置き換えダイエットのリスクとその理由について ダイエットの中でも多くの方が実践していたり、経験があったりするのが代替食品を使った「置き換えダイエット」。ドリンクタイプや食べるバータイプが代表的です。きちんと用法用量を守って使用すれば、体重は落ちるのですが、多いのが「置き換えダイエットをやめたら、すぐに体重が戻ってしまう」という方。それもそのはず、日々の食事のバランスが悪くては、置き換えをしなくなれば体重はあっという間に戻ってしまうからです。該当する方はきちんと食生活を見直すことが必要なのです。 また、代替食品ではなく、りんごやバナナなど特定の食材を長期的に置き換えるダイエットでは、栄養バランスが偏ってしまい、肌荒れを起こしやすくなったり、免疫力が低下してしまうなど、美容と健康へのダメージも否めません。健康的に痩せる上で、栄養バランスのとれた食事は欠かせないのです。 健康的に痩せる理想のダイエット方法とは? 短期的に結果が出てもリバウンドしてしまってはダイエットに成功したとは言えません。そして、何より体に負担をかけるような無理な方法で一時的に痩せたとしても糖質飢餓状態になってしまったり、栄養バランスが乱れてしまったりして太りやすく痩せにくい体質になってしまい、リバウンドしてはダイエットをする悪循環に陥ってしまう可能性が高くなります。だからこそ、体に負担をかけずに健康的に痩せるダイエットこそ、理想なのです。 それはどんな方法なのかと言うと、第一に「栄養バランスが整った食事」です。基本的なことですが、ダイエットをしているとつい忘れがちになってしまう方が多いのも事実。また1日3食きちんと食べながら痩せる、これも大事なことです。そして、食事の管理だけに頼らず、適度な運動も取り入れながら、筋肉量を増やして基礎代謝をアップし、痩せやすい体質へと変えていくことも大切です。 「1日3食も食べてしまって太らない?」「適度な運動ってどんな運動をすればいいの?」と不安に思ったり、方法が分からない方もいるはず。そんな方はダイエット専門の渋谷DSクリニックへ相談するのがおすすめ。ダイエット指導に長けた専任の管理栄養士が1日3食食べても痩せることができる食事法を指導してくれ、パーソナルトレーニングでは自分のライフスタイルと体質に合った運動法を学ぶことができます。 リスクのあるダイエット法ではなく、1日3食バランスの良い食事と適度な運動が理想的なダイエットのスタイルです。今のダイエット法にストレスや無理を感じているのなら、一度痩せる方法を見直してみてはいかがでしょうか。

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    美しくなる方法
    2019/10/18

    「最近なんだかお尻が垂れてきた」「昔とはお尻の形が変わってきた」「お尻が四角くなってきた」など、ヒップのラインの変化が気になっている方はいませんか? お尻周りは皮下脂肪が多いので筋力を保っていかないと、重力に従って脂肪が下に垂れ下がってしまいます。お尻と太ももの境目あたりが曖昧になって脂肪が溜まったように見えてしまうことも。 30代になるとお尻の下の部分がたわんできて、40代になるとさらにお尻全体が垂れ下がって四角いお尻になる人が増えてきます。原因としては加齢によって筋肉が落ち、筋膜が薄くなることが関係します。筋膜の結合組織が変化して組織同士の結合が弱くなり、脂肪全体の位置を保てなくなった結果、ヒップの形が崩れてしまうのです。ヒップが四角くなり、ヒップラインが縦長になると寸胴体型で、メリハリの無い体型になってしまいます。では、このようなヒップラインの崩れを防ぐためにはどうしたら良いのでしょう? お尻が垂れてラインが崩れる3つの原因 お尻が垂れてくるのは年齢のせいだけ、と思っていると実は大間違い。その原因は日常に潜んでいます。特に長時間座り続けることが多い生活はお肉がなだれ落ちた「垂れ尻」を作ってしまいます。原因を見つけて対処するためにも、垂れ尻になる主な原因をチェックしてみましょう。 椅子にペタっとお尻全体を乗せて座っている 椅子に座るとき、お尻全体をぴったりとつけて座っていませんか?お尻全体を全て椅子に預けてしまうような座り方は骨盤の歪みを引き起こします。ヒップの形を崩す原因にもなるため、椅子の座り方が悪い方や長時間座ることが多い場合は要注意。 対処法としては薄めのクッションを椅子に敷いて、その上にヒップの1/3が乗るように座ってみてください。坐骨で座るようなイメージで、背筋を伸ばしておくこともポイントです。座り方を変えるだけでヒップがつぶれにくくなります。 下着・ショーツのサイズが小さすぎる 下着のサイズもヒップの形を崩す原因の一つです。ラインをキュッと上げたいからといって、小さくてキツめのショーツを履いている場合は逆効果です。ショーツのラインがヒップを余計に圧迫して、無理に履いているので脂肪がはみ出してしまいます。その結果、ヒップの脂肪が外に流れ、形が崩れてしまうのです。ショーツは自分のお尻まわりのサイズを測って、体型に合った大きさのものを選ぶようにしましょう。また、ヒップアップ効果のあるような補正下着を日中に着用するのもおすすめです。 慢性的な運動不足 お尻は脂肪の量が多いパーツで筋肉が少ない部分です。その筋力が低下すると脂肪を支えきれなくなって、お尻が垂れ下がってしまいます。お尻の筋肉は日頃歩いたり、運動することで鍛えられますが、家にいる時間が多い人やデスクワーク中心で運動不足の人は筋力が落ちている可能性大。 また、運動不足により筋肉が無くなっているわけではなく、上手に使えていないだけということも。脂肪が垂れやすくなってしまったお尻は、筋肉をほぐして刺激を与えることで活性化しましょう。ヒップアップエクササイズは立ったまま行うこともできるので、毎日の生活に少しずつ取り入れてみては? ラクにヒップラインをプリっと上げる方法って? 渋谷DSクリニックでは、従来の痩身機器で効果を得られなかった方に医療痩身機器「エムスカルプト」を導入しました。 「エムスカルプト」は世界で唯一の筋肉増量しながら脂肪を減らすことができる最新の医療痩身機器です。従来の痩身機器は脂肪を減らすことに着目したものしかありませんでした。しかし、人体組成を見てみると、筋肉は35%と皮下脂肪より大きな部分を占めています。つまり脂肪を減らすだけではなく、筋肉を増やす必要があると考えたのです。エムスカルプトではそこに注目し、世界で唯一の筋肉増量しながら脂肪を減らす痩身機器として誕生しました。 寝ているだけで簡単ヒップアップ? エムスカルプトは、脂肪を燃焼させて、筋肉を増強させることでヒップアップにも効果のある治療法です。1回でも治療効果を得られますが、持続的なヒップアップ効果を期待するならば1週間ごとに計4回の治療を繰り返すことでより効果が得られやすくなります。治療で用いるHIFEM(高密度焦点式電磁)とは、MRI(磁気共鳴画像法)と同じように1.8テスラほどの強力な電磁を利用した技術です。運動ニューロンにのみ働きかけ筋肉の深層にまで刺激を与えます。30分寝ているだけで2万回の筋肉トレーニングと同様の効果が認められており、普段の運動では到底できないほどの運動量だからこそ、効率良いヒップアップが可能になります。 一般的なトレーニングやEMSでは到達できない筋肉の深層部に、HIFEMが筋肉組織における強力な筋収縮を起こし、「超極大筋収縮」を発生させます。超極大筋収縮に達すると、筋組織は極限状態に対して強制的に適応して、筋肉が急激に成長します。さらに、超極大筋収縮が脂肪細胞の代謝を促進するため、脂肪が分解され始めます。過剰な代謝反応が起きることで、脂肪細胞死(脂肪アポトーシス)が始まります。その結果、筋肉は増加し、脂肪は破壊され減少するというメカニズムです。以上のメカニズムにより、運動することなく寝ているだけでヒップアップすることが可能となり、筋力アップと脂肪減少を一度に叶えてくれます。今まで何をやっても効果がなかった方にぜひ一度お試しいただきたい最新の医療痩身治療です。 ヒップアップすると体に起きるうれしい3つの変化 「ヒップアップすると他にどんなメリットがあるのか」という疑問を抱いている方もいると思います。実はヒップアップは見た目の美しさだけでなく、健康面にも良い変化をもたらしてくれます。ここでは代表的なメリットをいくつかご紹介しましょう。 ボディラインが整って痩せて見える 一番うれしい変化といえばボディラインが美しくなることでしょう。ヒップラインが垂れ下がると足が短く見えたり、オバさん体型に見られがちですが、ヒップが上がると足が長く見えて若々しいボディラインに変わります。さらに、ヒップがキュッとしていると体重は変わらなくても痩せて見えるものです。今まで体型隠しばかり気にしていた方もファッションの幅が広がって、自信を持てるようになります。堂々とスキニーデニムやヒップラインが出やすい形のワンピースなども着られるようになりますよ! 腰痛の改善にもつながる お尻の筋肉を鍛えることで結果的に腰痛まで改善したという方も多いです。腰とお尻の筋肉は繋がっているので、お尻の周りの筋肉が弱ると腰を支えられなくなって腰痛になってしまうもの。でも、お尻の筋肉を刺激して活性化させ、筋力アップすることで腰をしっかり支えられるようになります。慢性的な腰痛に悩んでいるという方にとっては一石二鳥ですね。 猫背が改善される 猫背とヒップアップにどんな関係が?と疑問に思われるかもしれませんが、背骨の土台となっているのは骨盤です。骨盤が傾いたり不安定になったりすると、背骨も歪んで猫背になってしまいます。特に、いつも猫背で歩いている方、パソコンに向かっているときに猫背になってしまうという方は実はヒップの筋肉が弱っていて、背骨の土台が不安定になっていることが原因かもしれません。ヒップアップにより骨盤周りの筋肉が鍛えられれば、同時に背骨も安定して猫背が改善される可能性もあります。 まとめ ヒップラインの崩れは運動不足や長時間座っていることによる筋力の衰えが原因です。放置していると、どんどんと垂れ尻や四角いお尻になってしまうので早めの対処が大切。渋谷DSクリニックでは、筋肉量を増やしながら、脂肪を減らすことができるエムスカルプトによるヒップアップをご提案しています。筋トレや食事制限などを行わずして、ラクにヒップアップしたいという方や、とにかく早く結果を出したいという方はぜひ検討されてみてはいかがでしょうか。