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ダイエットを習慣に!簡単ストレッチで作る痩せ体質

2017/10/16
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「どんなにダイエットを頑張っても、なかなか痩せない」その理由は痩せにくい体質にあるかもしれません。同じ食事制限や同じ運動をしていても、人によって痩せやすかったり、痩せにくかったりするのは、体質が鍵を握っています。効率的に痩せるためにも、簡単にできるストレッチを習慣化して痩せボディを手に入れましょう!

ダイエットには痩せやすい体作りが大切

痩せやすい体質とはどんな体質なのか。それは「代謝が良い体」のことです。代謝が良いと、少し運動しただけでも消費するエネルギー量が多くなるだけでなく、生活をする上で自然と消費されていく基礎代謝が上がります。つまり、普段通りの生活をしていても、どんどん脂肪や糖質などのエネルギーが燃やされていくため、自然と痩せていくのです。

代謝の良い体を作るポイント

代謝を良くするためにするべきことは3つ。一つ目は代謝を上げやすい食事です。筋肉を作ることが代謝UPにつながるため、筋肉の元となるタンパク質を取り忘れないように気をつけましょう。鶏肉のササミや豆腐などは高タンパク質であり、なおかつ低カロリーなのでダイエット中の代謝UPには特におすすめ。とは言え、タンパク質だけを食べていると栄養が偏ってしまうため、脂質、糖質、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維の六大栄養素のバランスの取れた食事を取るようにするのが大切です。 二つ目に、生活習慣を整えること。睡眠不足だったり、ストレス過多の状態では代謝が下がりやすくなってしまいます。十分な睡眠を取り、自分に合ったストレス解消法を見つけて、生活リズムを整えるように心がけましょう。 そして、三つ目に運動習慣。代謝を良くする要となるのが、運動です。代謝は筋肉量に比例して良くなるため、いかに筋肉を鍛えるかがポイントになってきます。特に鍛えたいのは、広背筋や体幹部分、大臀筋やハムストリングです。これらの大きな筋肉を鍛えていくことで、効率的に代謝を上げることができ、結果痩せやすい体作りが叶います。ただし、運動は習慣化しないと筋肉が衰えてしまうため、いかに毎日続けるかが大切です。 そこで、渋谷DSクリニックのパーソナルトレーニングを担当する三宅克治先生に、家でも簡単にできて毎日続けやすいストレッチとエクササイズを教えていただきました。

家で簡単にできるストレッチ

1.上半身ストレッチ

広背筋を鍛えるため、背中のお肉を落としたり、バストアップ、肩こり改善、デコルテのケアにも効果のあるストレッチ。用意するものはタオルと椅子のみで、テレビなどを観ながらでも簡単にできます。 1.椅子の端に腰かけて、タオルの両端を握り、足を肩幅くらいに開きます。腕に力が入ってしまうと広背筋を鍛えにくくなってしまうため、親指と人差指を外して握るようにするのがポイントです。 2.タオルの両端をグッと左右で引っ張り合いながら、頭上に持ち上げます。 3.左右を引っ張り合い、息を吐きながら肩のラインまで下げていきます。このとき、肩甲骨を寄せることを意識しましょう。その後、息を吸いながら頭上までアップさせ、この動作を繰り返します。 ストレッチの途中、首が短くなってしまうと胸が開かなくなってしまうので、首はグッと長く伸ばすよう意識しながら行うのが大切です。

2.プランクエクササイズ

全身を鍛えるプランクは体幹を鍛えるため、くびれたウエストやキレイなラインの背中作りができるうえ、姿勢作りにも効果大。床にバスタオルなどを敷いて行います。 1.手を肩幅に開き、90°に肘をつきます。かかととかかとをつけた状態で、体をアップ。このとき、肩甲骨を寄せて、お尻はキュッと締めるようにすると腰に負担がかかりません。 2.プランクがキープできる場合、お尻をアップ、ダウンの動作を繰り返します。このときもお尻を締めることを忘れずに! もし腰が痛くなってきたら、お尻の力が抜けてきた証拠なので、キュッとお尻を締めるように意識しましょう。

3.下半身ストレッチ

ハムストリングや大臀筋を鍛えることができるこのストレッチは、ヒップアップや美脚作りに効果的です。 1.足を肩幅に開き、つま先を真っ直ぐと前に向けます。 2.前後に大股開きをします。このときも、後ろのつま先と前のつま先が真っ直ぐになるようにしましょう。 3.手を腰におき、ゆっくりと後ろに引いた足の膝が床にタッチするように下ろしていきます。体を真っ直ぐにするよう意識し、体重は前足のかかとにかけます。後ろのかかとはつけなくてOKです。 膝が内側に入らないように、つま先の向きと同じ方向に膝を向けるように意識します。また、軸足の膝は前に出ないように、必ず90度にしましょう。 意外と汗だくになってしまう、ストレッチとエクササイズ。お風呂上がりに行うと汗をかいてしまうため、行うタイミングは気をつけて。寝る前3時間は避けて自分のペースで毎日習慣化すれば、痩せやすい体作りができるうえ、キレイな美ボディラインも叶います。あなたも今日から実践してみてはいかが?
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    美しくなる方法
    2017/07/26

    定期検診で「このままでは糖尿病になりますよ」と言われた経験、ありませんか。実は今、日本人の約5人に1人が糖尿病または糖尿病予備群と診断されており、生活習慣病がかなり身近な存在になりつつあるのです。 「私は大丈夫」 そう思っていても、発症前の自覚症状がほとんどないため、知らず知らずのうちに糖尿病予備群になってしまっている方が多く、気付かないうちに進行していて、「症状が出てから糖尿病が発覚した!」なんてケースも。本当は恐ろしい肥満ボディ、あなたは大丈夫ですか? 肥満ボディは生活習慣病の元 生活習慣病と聞くと、偏食や喫煙、アルコールの過剰摂取などといった生活習慣を送っている人がなるものだと思っている方が多いのですが、肥満ボディも発症のリスクを高める要因の一つ。中でも糖尿病の発症は肥満と密接な関わりがあるのです。 肥満が糖尿病を引き起こすメカニズム 「血糖値」という言葉は聞いたことがあるはず。血糖値とは、その名の通り血液中の糖分の濃度を数値化したものですが、これが高ければ高いほど血液がドロドロになってしまったり、高血糖になったりして糖尿病を発症する原因になってしまいます。 普段はこの血糖値を正常に保つために、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」が糖分をエネルギーに変えて消費し、血糖バランスを一定に保っているのですが、糖分の摂取量が過剰になるとインスリンの分泌が追いつかなくなったり、インスリンの効きが悪くなり、糖分が消費されず、どんどん血糖値が高くなってしまうのです。 つまり、糖尿病の一因である高血糖な状態を回避するためには、糖分の摂取量を調整し、肥満にならないようにダイエットすることが大切です。 栄養バランスを考え肥満を予防しよう 肥満にならないために、また肥満から抜け出すためには、栄養バランスを見直すことが先決。1日の食事量を思い出してみて、糖分や炭水化物の摂取量が多くなっていないかチェックをしてみましょう。 「栄養ってどれだけ摂ればいいの?」 そんな疑問を持つ方も多いはず。体質や生活スタイルによって摂るべき栄養素の量は人それぞれ。だからこそ渋谷DSクリニックの栄養指導プランを受けて、効率的に減量していくのも選択肢の一つです。ダイエットクリニックだからこそ、肥満を予防・改善しながら減量しやすいボディになる栄養指導を受けることができます。 痩せるだけでなく、糖尿病になるのを防ぐためにもダイエットに励んで、健康的な体を手に入れてみませんか。