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ドクターが教える!美肌年齢を若く保つ7つの習慣

2017/09/27
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日頃からスキンケアを行っていても、仕事や家事に追われて栄養バランスが乱れた食生活をとっていたり、ストレスを抱えてしまったりなど、気付かないうちに肌が荒れやすい習慣を送ってしまうことは少なくありません。しかし、実は日々の生活の中のいくつかのポイントを少し意識するだけで、美肌を手に入れることができるのです。

そもそも美肌とは何か

一般的に美肌といわれているのは、次のような5点のポイントが挙げられます。

ポイント①:肌に張りとつやがあること。

肌の張りとつやは、肌の真皮にあるコラーゲンやヒアルロン酸などの成分が関係しています。これらが十分だと、みずみずしく弾力のある肌を保つことができ、若々しい肌になります。

ポイント②:肌のきめが細かいこと

肌には、よく見ると細かい溝(皮溝)と盛り上がっている皮丘と呼ばれる部分があります。これらが細かく規則正しく並んでおり、毛穴が目立たない状態のことを「きめが細かい」といいます。

ポイント③:肌が乾燥しておらず潤いがあること。

水分や皮脂がないと肌は表面がガサガサしてしまい、乾燥肌を招きます。潤いを保つことで見た目がきれいになるだけでなく、紫外線などの外部の刺激に強くなり、肌のターンオーバーも活発になります。

ポイント④:肌がくすんでいないこと

肌のくすみには、紫外線だけでなく、乾燥や血行不良、また糖分を摂りすぎる食生活も原因になります。

ポイント⑤:吹き出物やしみ、そばかすなどがないこと

食生活の乱れや外部の刺激などでできやすいトラブルですが、これらがあると一気に肌が荒れている印象を与えます。
以上が美肌のポイントです。
このような美肌をキープ・実現するには日々の生活の中の努力と工夫が必要になります。

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あなたの肌年齢は何歳?家でも出来るお肌年齢セルフチェック方法

同じ年齢でも、肌がきれいな人は若々しく見えますよね。その差は肌の水分量や油分、きめの細かさなどから判断できる「肌年齢」の若さにあります。肌の老化は加齢に伴って誰にでもあることですが、日頃の習慣で肌年齢を加速させることも、また反対に食い止めることも可能です。肌年齢のチェックは、デパートの化粧品カウンターや美容クリニックなどの専用マシンで測定することができますが、家でも簡単に肌年齢を確認する方法もあります。
用意するのは1円玉硬貨だけです。

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頬に1円玉を30秒間少し強めに押し付けて、頬に残った跡がどれくらいの時間で消えるかで、肌年齢を調べることができます。一般的な目安は、15分以内に消えれば10代、16~25分以内が20代、26~35分以内が30代、36~45分以内が40代、46分以上が50代となっています。
もし実年齢よりも肌年齢が上だった場合は、これまでのスキンケアを見直してみてはいかがでしょうか。

美肌年齢を若く保つ7つの習慣

そんなあなたの肌年齢を若く保つための、7つの習慣をご紹介します。

美肌習慣その1:紫外線対策をしっかり行うこと

紫外線を浴びると、肌をその刺激から守ろうとメラニンや活性酸素が活性化され、有害な紫外線が体内に入り込まないよう働きます。本来ならメラニンや活性酸素は人体に必要なものですが、増えるとシミやシワといった肌の老化を招くので、普段からしっかり紫外線カットを心がけることが大切です。

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美肌習慣その2:美肌に良い栄養を含んだ食事をとること

スキンケアというと外からのケアに集中してしまいがちですが、乾燥肌には角質層にある天然保湿因子の育成を促して肌の潤いを保ち、肌や粘膜を健康にするビタミンA、ニキビには皮脂分泌を抑えるビタミンB2などが必要です。また、たんぱく質は肌のターンオーバーに欠かせない必須栄養素。鶏肉や大豆製品などヘルシーな物を選んで、積極的に摂るようにしましょう。

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美肌習慣その3:脂質や糖質の高い食べ物は食べすぎないようにすること

脂質や糖質を大量に摂ると、これらを分解する働きのあるビタミンB群が消費されてしまいます。

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ビタミンB群は皮脂分泌のコントロール、肌を保護してくれるといった作用があるので、無駄に消費されないためにもお菓子や脂っこいものの食べすぎは控えるようにしましょう。

美肌習慣その4:次に、質の高い睡眠を心がけること

これまで肌のターンオーバーに大きくかかわる成長ホルモンは、午後10時から午前2時の就寝中に最も分泌されるといわれていましたが、新しい研究で、寝ついてから3時間の間に最も多く分泌されると言われています。

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この時間帯に深く眠るためにも、就寝前はスマホやテレビなどを控え、脳と体をリラックスさせることが大切です。

美肌習慣その5:お風呂にも浄水器を設置するということ

浄水器を通さない水道水には、肌への刺激となる塩素が含まれています。顔の皮膚は特に薄く刺激にはとても弱いので、飲み水だけでなくお風呂の塩素も取り除きましょう。

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美肌習慣その6:腸内環境を整えること

腸は体の免疫機能のほとんどを担う臓器です。便秘になると体が菌の影響を受けやすい状態になるほか、血行不良となり肌に必要な栄養が届きにくくなってしまいます。

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水分や食物繊維などが不足すると、腸の動きが鈍くなるので、こまめな水分補給と野菜を積極的に摂りましょう。

美肌習慣その7:ストレスを溜めないこと

仕事や家事、勉強などに追われるとストレスを感じてしまいますが、ストレスは細胞の老化を招く活性酸素を発生させ、肌の老化につながってしまいます。ストレスを感じたら、お茶を飲んでリラックスしたり軽い運動をしたりして、上手に解消することが大切です。

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いかがだったでしょうか。高級な化粧品を使わなくても、上記でご紹介した7つの習慣を身に付けるだけで肌は大きく改善します。今一度、これまでの生活習慣を見直してみて、美肌を手に入れてくださいね。

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