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強制モチベーションでダイエットに挑もう!

2017/09/26
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ダイエットに挑戦するとき、女子はみんな『痩せたい』と思っているはずです。しかし、結局心がくじけてしまうのはどうしてでしょうか?それは『痩せたい』ではなくて『絶対に痩せてやる』というモチベーションが足りないからなのです。

自分の誘惑、欲望ぜったい負けない!モチベーション上げダイエット

ダイエットをしていて一番辛いのは、食事制限や運動よりも結果が伴わないことです。どんなにがんばっていても体重が変動しないのであれば心が折れてしまいそうになるでしょう。そして、つい間食をしたり運動をサボったりして、ズルズルとダイエットがうやむやになってしまうのです。 こんな傾向から分かるのは、ダイエットとは『何をするか』と同じくらい『どんな気持ちでするか』が大切だということです。 そこで、ダイエットを始めるときには具体的な目標やイメージ像を持ってモチベーションを引き上げることをおすすめします。目標は具体的であればあるほどモチベーションは高まります。そして、もしもサボりたい誘惑に襲われたときにはダイエットの目標を思い出しましょう。 ここでサボったら目標から遠ざかってしまう、そんなプレッシャーがあなたをストイックに奮い立たせてくれるはずです。 まるで強迫観念のように何度もモチベーションを確認することで、『ダイエットをサボる』状態のほうが違和感を抱くようになる、それがモチベーション上げダイエットの真髄です。

強い乙女心をもって、今度こそ変わろうとモチベーションを上げる

どんな目標をモチベーションにすればいいのかというと、少々高望みなくらいが丁度いいでしょう。 手近な目標ほど余裕を感じてしまって気が緩みがちです。 たとえば、『憧れの雑誌モデルのようになりたい』だとか『夏までに5キロ痩せたい』など、ハードにダイエットと向き合わなければ達成できないような目標を立てることをおすすめします。そんなモチベーションを支えてくれるのはずばり『乙女心』です。女性にとって何よりもモチベーションになるのは『可愛く見られたい』という気持ちではないでしょうか。 健康のためや就職活動の印象を上げるためなどの理由も立派ではありますが、いざというときに女性をがんばらせるのは乙女心です。 理論的にダイエットがいかに健康のためになるかを意識するよりも、ダイエットできれいになるというモチベーションには理屈を越えた力があります。 健康のために間食を我慢するのは無理でも、『これを食べればウエストが太くなる』と思えば我慢できるのではないでしょうか。モチベーション上げダイエットとは女子力を取り戻すプロセスでもあるのです。

なりたい自分をイメージし、ダイエットにまっしぐら!

具体的な目標が決まったら、そこから逆算して自分のやるべきことを明確にしていきます。たとえば憧れのモデルのような体型を目指すとして、そのモデルの魅力は何なのかと考えましょう。 引き締まったウエストであれば、贅肉を落とすための筋トレや有酸素運動が効果的です。 細い美脚が好きならばスクワットで足を引き締め、歩くフォームなどの生活習慣を見直す必要があるでしょう。モデルが実際に取り入れているトレーニングや食事制限などを真似してみるのも効果的です。 ダイエット中、避けたいのはネガティブな思考を抱いてしまうことです。 『どうせ私なんかができっこない』と後ろ向きになってしまえば、成功するものもしなくなってしまいます。 それよりも周囲を見返してやろうという勢いで、一心不乱にダイエットに取り組むほうが結果につながります。 モチベーション上げダイエットの大きなメリットは、自分自身の心や周囲からもれる雑音に惑わされず、ダイエットへとまっしぐらになれる点です。 モチベーションを高めるだけ高めて、ダイエットを成功させましょう。

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