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ぽっこりお腹がすっきりと!下腹に悩む女性のためのダイエット

2017/09/22
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下腹部だけが太って見えたり、ぽっこりお腹に悩んでいたりする女性はたくさんいます。夏場になると水着を着たり、露出が多くなったりする季節ですので、ボディラインには特に気を使いますよね。そんなぽっこりお腹を解消しようとダイエットに励む人が多いのですが、いくら食事制限や運動をしてもなかなかお腹がすっきりしないという悩みを抱えたことはありませんか。もしかしたら、そのぽっこりお腹はただ運動をしているだけではへこまないかもしれません。ここでは、運動をしてもなかなか痩せないという女性のための下腹ダイエット法をご紹介します。

下腹部が太る原因…内臓が下がってきたことにあった!?

全身を見ると痩せているし、腕も足もそれなりに細いのに下腹部だけがぽっこりと出てしまっているという人に多いのが内臓下垂です。内臓下垂とはその名の通り、内臓が本来の位置よりも下側に下がってきてしまう症状をいいます。内臓下垂にはいくつかの種類があり、胃が下がっている場合には胃下垂、腸が下がってきてしまっている場合には腸下垂と呼ばれます。女性の場合は骨盤が発達しているため、内臓下垂が起こると小腸や大腸、子宮などを圧迫しながら骨盤まで下がってきてしまいます。これによって、内臓が下腹部に溜まり、下腹部がぽっこりと出て見えるわけです。 内臓下垂を放っておくと体にさまざまなトラブルを引き起こします。悪寒や便秘はその代表的な症状です。さらに、生理痛の悪化や生理周期の乱れといった症状も起こることがあり、婦人科系の疾患を併発するリスクも高まります。内臓下垂になる原因はさまざまですが、もっとも大きく影響しているのが腹筋やインナーマッスルの衰えです。本来あるべき位置に固定しておくための筋肉が衰えてしまえば、当然重力に逆らえず内臓は下がってきてしまいます。このほか、骨盤の歪みによっても内臓下垂は起こりますので、体の歪みが気になっている人は要注意です。

お腹を引き締めるには?腹筋すれば効果ありとは限らない!?

内臓下垂が起こるのは内臓を支えている筋肉が衰えてしまっていることが大きな原因ですので、腹筋を鍛えることは内臓下垂を改善する方法としては正解です。しかし、ただ闇雲に腹筋運動をしていても、内臓下垂の改善には効果がないということもあるため注意が必要です。腹筋運動で多くの人がイメージするのは、仰向けになり、膝を立てて上体起こしをするといった筋トレ方法でしょう。たしかに、この筋トレで腹筋は鍛えられますが、この運動で主に刺激されるのは腹直筋と呼ばれる表面上の筋肉です。 内臓下垂を改善するためには、表面上の筋肉ではなく、インナーマッスルと呼ばれる内側の筋肉をメインに鍛えていかなければなりません。インナーマッスルを鍛えると聞くと難しいというイメージを持つ人も多いですが、ちょっとしたコツや方法を知るだけで一般的な筋トレよりもやりやすくなります。インナーマッスルは表面上には見えてこない筋肉ですので、鍛えてもその部分が太くなることもありません。そのため女性でも安心して筋トレをすることができます。

内臓を本来の位置へ戻す!呼吸の運動とは?

インナーマッスルを鍛え、内臓下垂を改善させる方法としてもっともオススメなのが呼吸法による運動です。一時期に有名になったので知っている人も多いかと思いますが、ドローインという方法を使います。ドローインとは、深呼吸をすることによってお腹に意識を集中させ、お腹周りのインナーマッスルを鍛えるトレーニング方法のことです。 まず、背筋を伸ばして直立し、お腹を膨らませながら鼻から息を吸い込みます。このとき、10秒程度かけて長く息を吸い込み、たくさんの空気を吸い込んでください。息を吸い込んだら、一度お尻とお腹に力を入れ、息を止めてください。その後、お腹をへこませながらゆっくりと口から息を吐き出します。このときもできるだけ強く息を吐き出し、しっかりと息を吐ききりましょう。吐ききったあとは30秒ほど息を止め、お腹がへこんでいる状態をキープすることが大切です。

エクササイズが効果的!お腹を引き締める方法は?

それでは実際に内臓下垂を改善する効果的なトレーニング法をご紹介します。もっとも簡単にできるのが仰向けになって腰を振るストレッチ方法です。まず、膝を立てて仰向けになります。 この状態から膝を開いていき(ちょうど開脚をしているような状態)、両足の裏を合わせてください。この姿勢のままお尻を少し浮かせ、左右に10秒程度腰を振ります。これを毎日1、2回、寝る前やお風呂上りなどのリラックスしている状態のときに行ってください。毎日継続して行うことによって徐々に下腹部のふくらみが軽減され、ぽっこりお腹が解消されていくでしょう。
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    美しくなる方法
    2017/07/26

    定期検診で「このままでは糖尿病になりますよ」と言われた経験、ありませんか。実は今、日本人の約5人に1人が糖尿病または糖尿病予備群と診断されており、生活習慣病がかなり身近な存在になりつつあるのです。 「私は大丈夫」 そう思っていても、発症前の自覚症状がほとんどないため、知らず知らずのうちに糖尿病予備群になってしまっている方が多く、気付かないうちに進行していて、「症状が出てから糖尿病が発覚した!」なんてケースも。本当は恐ろしい肥満ボディ、あなたは大丈夫ですか? 肥満ボディは生活習慣病の元 生活習慣病と聞くと、偏食や喫煙、アルコールの過剰摂取などといった生活習慣を送っている人がなるものだと思っている方が多いのですが、肥満ボディも発症のリスクを高める要因の一つ。中でも糖尿病の発症は肥満と密接な関わりがあるのです。 肥満が糖尿病を引き起こすメカニズム 「血糖値」という言葉は聞いたことがあるはず。血糖値とは、その名の通り血液中の糖分の濃度を数値化したものですが、これが高ければ高いほど血液がドロドロになってしまったり、高血糖になったりして糖尿病を発症する原因になってしまいます。 普段はこの血糖値を正常に保つために、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」が糖分をエネルギーに変えて消費し、血糖バランスを一定に保っているのですが、糖分の摂取量が過剰になるとインスリンの分泌が追いつかなくなったり、インスリンの効きが悪くなり、糖分が消費されず、どんどん血糖値が高くなってしまうのです。 つまり、糖尿病の一因である高血糖な状態を回避するためには、糖分の摂取量を調整し、肥満にならないようにダイエットすることが大切です。 栄養バランスを考え肥満を予防しよう 肥満にならないために、また肥満から抜け出すためには、栄養バランスを見直すことが先決。1日の食事量を思い出してみて、糖分や炭水化物の摂取量が多くなっていないかチェックをしてみましょう。 「栄養ってどれだけ摂ればいいの?」 そんな疑問を持つ方も多いはず。体質や生活スタイルによって摂るべき栄養素の量は人それぞれ。だからこそ渋谷DSクリニックの栄養指導プランを受けて、効率的に減量していくのも選択肢の一つです。ダイエットクリニックだからこそ、肥満を予防・改善しながら減量しやすいボディになる栄養指導を受けることができます。 痩せるだけでなく、糖尿病になるのを防ぐためにもダイエットに励んで、健康的な体を手に入れてみませんか。