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40代女性のためのダイエット!成功させるためのコツとは?

2017/09/15
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40代女性の体は、女性ホルモンや新陳代謝機能の低下を受け、ダイエットが成功しにくい状態にあります。そのため、ダイエットを効果的に行うためには、コツが必要となるのです。当クリニックは、専門の医師が女性の美容に関するご相談を受け付けています。ここでは、40代の女性に必要なダイエットの知識と、成功の秘訣をご紹介しましょう。

40代が痩せにくいのは本当?なぜ痩せられなくなるのかを知ろう

これまでダイエットが必要なかった方でも、40代になると太りやすくなると言われています。原因は、女性ホルモンと基礎代謝の減少です。 エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンは、悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランスを保ち、内臓脂肪の働きを抑える作用があります。しかし、40代に入る頃から徐々にエストロゲンの分泌量が減少し、太りやすくなるのです。また、エストロゲンは食欲をコントロールしたり、お肌を健康に保つコラーゲンを作り出したりする働きもあります。そのため、エストロゲンはダイエットだけでなく、美肌を保つためにも必要な成分なのです。 基礎代謝の低下も、40代の女性が太りやすくなる原因の1つです。人間が生きていくために自動的にエネルギーを消費していくことを基礎代謝と言います。ダイエットには欠かせない機能ですが、基礎代謝は年齢を重ねるにつれ、徐々に衰えていくのです。そのため、これまでダイエットをする必要のなかった方でも運動や食事に気を付けないと体重が増加してしまいます。

運動するならウォーキングや水泳を短時間だけ!

ウォーキングや水泳などの有酸素運動はダイエットに効果的です。体に過度な負担がかからないよう適度に行うのがコツです。 最も手軽な運動として、多くの人がダイエットに取り入れているのが、ウォーキングです。運動やスポーツが苦手な方でも気軽にできるので、あまり運動が得意でない方は、まずはウォーキングから始めてみましょう。できれば1日30分以上行うのが望ましいと言われています。脂肪が燃焼してくるまで、少なくとも20分以上は運動を続ける必要があるからです。なかなか時間が取れないという方でも、通勤やお買い物ついでに行えば、ダイエットになります。 また、普段からよく歩いているという方なら、水泳に挑戦してみると良いでしょう。泳ぎが得意でない方も、水中ウォーキングなど気軽に始められるところからスタートしてみてはいかがでしょうか。ただ歩くだけよりもカロリーの消費量が大きいですし、筋力アップにも効果があります。骨や筋肉にも負担がかからないので、膝痛や腰痛になりやすい方にもおすすめです。ただし、水中とはいっても足腰に負担がかかるので注意が必要です

食事はたんぱく質を意識して!多めに摂取して筋力低下を防ぐ

ダイエット中の食事はできるだけ脂肪分が少なく、高たんぱく質の食材を取り入れましょう。ただし、極端に偏った食事は避け、バランスのとれたメニューが推奨されます。いつもより栄養バランスに気を付け、体調を整えていくことも、ダイエット成功のカギとなります。 たんぱく質は、女性ホルモンのバランスを整える働きがあると言われています。細胞のもととなるたんぱく質は、卵巣の働きを正常に保つために必要な栄養です。女性ホルモンを分泌する卵巣の働きが正常になると、ダイエットにも良い効果をもたらします。また、たんぱく質を摂取することで、筋力の増加にもつながります。筋力アップは、新陳代謝の機能を高める上で重要です。そのため、ダイエットには欠かせない栄養素と言えます。代謝機能を高め、脂肪が燃焼しやすい体づくりをしましょう。 40代のダイエットを成功させるには知識とコツが必要です。当クリニックでは、女性のダイエットや美容について専門的な知識を持った医師が在籍しています。ダイエットがうまくいかなくても悩まずに、専門の医師にお気軽にご相談ください。
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    お正月休みが終わって生活は通常モードに戻ったものの、お正月太りでメリハリのなくなったお腹まわりはそのまま・・・なんてことはありませんか? いずれやってくる薄着の季節に備え、お正月太りでたるんでしまったお腹まわりを今のうちにスッキリとさせておきましょう。 くびれのカギ「腹斜筋」を鍛えて憧れのウエストラインを手に入れる キュッと美しく引き締まったウエストは女性にとって憧れ。 お腹まわりというとまず腹筋が思い浮かびますが、腹筋運動をして鍛えられるのはお腹の正面の腹直筋という筋肉。 ポッコリお腹には効果がありますが、ウエストのくびれを作るには「腹斜筋」という筋肉を鍛える必要があります。 腹斜筋は両脇腹にある筋肉で、天然コルセットのような役割を果たして内臓を守ってくれています。 腹斜筋を鍛えるとウエストのくびれが作れるだけでなく、お腹周りの血行が良くなって全身の血流がスムーズになり冷え性の改善にも効果があると言われています。 1日10分でウエストのくびれを作る3つのエクササイズ 多くの女優さんやモデルさんが通うことで知られる痩身専門院「渋谷DSクリニック」。 そんな渋谷 DS クリニックの整体師直伝の、腹斜筋を鍛えてウエストのくびれを作る3種類のエクササイズをご紹介します。 所要時間は1日わずか10分程度! 今のうちから始めておけば、薄着の季節までには余裕で間に合いますよ。 【1 日 10 分でウエストのくびれを作るエクササイズ①】 1.仰向けに寝て足を床に対して垂直(90 度)に上げ、さらに膝を90 度に曲げます。頭を上げ、両手を頭の後ろに軽く添えます。 2.おへそからしっかり体をねじって上半身をツイストすると同時に、体をねじった方向の足 を軽く胸に引き寄せます。この状態で 5 秒キープ。10 回 1 セットを左右各 2~3 セットずつ行います。 【1 日 10 分でウエストのくびれを作るエクササイズ②】 1.足を軽く曲げて床に座り、両手のひらを合わせた状態で腕を前に伸ばして肩の高さまで上げます。 2.おへそから体をねじって横にツイストします。このエクササイズは手の力を抜いてゆっくりと行うのがポイント。この動作を 10 回 1 セットで左右各 2~3 セットずつ行います。 (このエクササイズは寝ながら行っても OK) 【1 日 10 分でウエストのくびれを作るエクササイズ③】 1.肩の下にひじがくるようにして、足を伸ばして横向きに横たわります。上の手は腰に当てます。 2.ゆっくりと息を吸いながら上半身を起こし、吐きながら元に戻ります。呼吸と動きを連動 させながら、一つの動作を4~5秒かけて行います。10 回 1 セットを左右各 2~3 セットずつ行います。 いかがでしたか?一見地味に見えて、実際やってみると「結構効く・・・・(汗)」と思ったのではないでしょうか。 どのエクササイズもテレビを見ながら行うことができますので、ぜひ頑張って毎日続けてみてください。 エクササイズ中、腹斜筋が硬くなっていれば効いている証拠。きちんと効いているかどうか、手で筋肉を触って確かめてみましょう。 継続は力なり!努力は決してあなたを裏切りません。1 日 10 分のエクササイズで美しく引き締まったくびれのあるウエストを手に入れましょう!

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    渋谷DSクリニックの栄養指導プランを受けるにあたり、事前準備までご紹介した前回。後半は栄養指導の体験レポートから、指導後の変化までご紹介します。 栄養指導1ヶ月プラン/1回目 管理栄養士によるカウンセリング・指導の前に、指導前の体型、体重、体脂肪率など測定結果も加えてカウンセリングが行われるため、ただ単に栄養について学ぶのではなく、自身の体質・ライフスタイルに合った栄養指導を受けることができ、効率的に体質を変えていけるのが渋谷DSクリニックの栄養指導プランの魅力です。 いざ、カウンセリングへ。 筆者の年齢・身長だと、一日の摂取カロリー目安は1400kcal。これを3食に分けると、一回の食事は約460kcal。このカロリー内で痩せ体質を作る栄養バランスの摂れた食事を学んでいきます。 こちらが一食分の献立例。 ご飯は100gとし、副菜は1〜2品入れるようにするのが理想。汁物は3食食べると塩分が多くむくみやすくなってしまうため、1〜2食にすると良いそう。また、食材で言えば、タンパク質は1日の総摂取量が手のひらにおさまるようにするのがポイントです。 「今日あとどれだけ魚やお肉を食べても良いのかな」 と思ったら、手のひらのサイズに合わせて計算するテクニックを使います。 そんな栄養指導の中で、「一食抜かせば総摂取カロリーが減るので、バランスの取れた食事を食べるよりも痩せるのでは!」と考えた筆者ですが、欠食はダイエット生活においてタブーであることが判明。と言うのも、欠食した分の栄養源が減ってしまうのと、欠食分のキャパシティができてしまい、結果として間食に走りやすくなったりするからだそう。 また、忙しいからと3食分を1食にまとめるのもNG。一食量が多くなると、他の時間に胃袋にキャパシティができやすく、欠食と同じく間食を誘発しやすくなってしまいます。痩せ体質を作る食事は、3食きちんと食べて、過不足なく栄養源を摂取することが重要なのです。 栄養指導1ヶ月プラン/2回目 栄養指導をスタートさせて2週間。ノートを見ながら、赤ペン先生のようにアドバイスや注意点などを指導いただきます。 ダイエットに良い食生活を送れたときは◯をもらえるため、「もっと頑張ろう!」とダイエットのモチベーションが上がるきっかけに。また、栄養バランスが偏ってしまった日は「ここにもう一品追加すれば栄養バランスが整う」、食べすぎてしまった日は「今度からお米を食べるときはアルコールを減らす」など細かく指導していただけるので、「管理栄養士がきちんと見てくれている」という安心感があります。 さらに、LINEやメールでの相談も随時でき、太りにくい食べ方の一工夫やテクニック、外食メニューで選びたいものなどもタイムリーに知ることができます。最近、アプリケーションで管理栄養士が食生活を見てくれるというサービスも流行っていますが、定型的なメッセージばかりで自分に合った的確なアドバイスがもらえないという不安の声も。渋谷DSクリニックの栄養指導プランなら1食ずつ丁寧にフィードバックや指導をいただける他、こういったLINEなどによる遠隔でのサポートも受けられるため、より食事によるダイエットサポートが実現します。 このLINEでの指導で特に印象的だったのは、サーモン。アスタキサンチンなどの抗酸化成分が含まれているサーモンは美容食として有名ですが、実は脂質量が多くダイエットには不向きな食材だったのです! 筆者は今まで「美容に良いならダイエットにも良いはず」とサーモンを積極的に食べていたのですが、知らないということは恐ろしいことだ……と実感しました。 こういったダイエット指導とサポートのおかげで、第二回栄養指導あたりからお腹周りがスッキリし出し、快調な日が続く変化を実感。しかも、1回目と2回目の指導間に、食い倒れ旅行が入っていたため、体重増加を覚悟していた筆者ですが、栄養指導で教わった「外食時の太りにくい食べ方」を実践していたら、体重の増加がありませんでした! 栄養指導1ヶ月プラン/3回目 栄養指導を始めて1ヶ月。以前は食事によって摂れる栄養素よりもカロリーに目が行きがちだった筆者ですが、日々の食生活の中で「この献立だとビタミンが足りない」「ランチはタンパク質をこれだけ食べたから、夕食は手のひらの三分の一にしよう」などと栄養バランスを考えられるまでに成長。さらに体調を壊しやすい時期だったにも関わらず、毎朝快便、体調も驚くほど良い日々が続くという変化が!  特に大きかった変化は、「理想の食生活を知ることができた」ということ。今まで正しいと思っていたダイエット食には、太りやすい体質を作ってしまうものもあり、きちんと知識を学んでダイエットすることがいかに大切かを実感しました。 栄養指導を受けている期間、度重なる出張に会食……と、どうしても量のコントロールがしにくく、体重が落ちにくくなった期間がありましたが、きちんと悩みに寄り添って、小さな変化でも見逃さずに気付いてくれる管理栄養士の先生がいたからこそ、楽しくダイエットを続けることができた1ヶ月間。先生のファンが多いのも納得です! 「安藤先生、栄養指導ありがとうございました!」 ダイエット=食事制限だと思っているとしたら、それは大きな間違い。正しい食事に関する知識を学びながら、体質やライフスタイルに合わせたアドバイスをもらい、痩せやすい体質を作ることがダイエットの正攻法です。繰り返すリバウンドから抜け出すためにも、渋谷DSクリニックの栄養指導プランで痩せ体質を手に入れてみませんか? さらにその後へ続く>>

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    ダイエットを計画したのに実行できずに挫折してしまった、一度痩せたのにすぐにリバウンドしてしまった…などダイエットの失敗を経験したことがある女性は多いのではないでしょうか? もしかして、ダイエットを決意した時に「いつまでに◯kg痩せる」「痩せるまで夕食を食べない」など厳しい制限を設定してしまっていませんか? 実は、厳しすぎる目標設定がダイエット失敗の原因になっている可能性が高いのです。そこで今回はリバウンドなどダイエットの失敗に陥りやすい人の特徴から、失敗を防ぐコツ、無理のないダイエットの方法などについてお話していきます。今度こそダイエットを成功させたいという方はぜひ読んでみてくださいね。 ダイエットの失敗につながる無理な目標設定って? ダイエット後にリバウンドを経験したことがある人はなんと約6割もいるというデータがあります。ダイエットを成功させることが実に難しいことを意味していますよね。でも、一体どうして、そんなにダイエットに失敗する人が多いのでしょう? ダイエットの失敗の原因は大きく2つに分けることができます。 ・短期間で結果を求めすぎる ・無理な目標設定で挫折してしまう ダイエット失敗を繰り返していると、自分は体質的に痩せられない、意思が弱いから?と自分自身を責めてしまう人もいるでしょう。でも、決して痩せられないのは、あなた自身が問題ではなく、あなたのダイエット計画に問題があることが多いのです。では、上記の2つの原因についてもっと詳しく見ていきましょう。 短期間で結果を求めて失敗する ダイエットを決意したとき、「1ヶ月後までに5kg痩せる!」と決めて1ヶ月間だけ頑張ると意気込んでしまう人がいます。でも、これが実はダイエットにはNGな行動なんです。もし、気持ち的には絶対に続けるという強い気持ちがあっても、身体の方は付いていかないからです。 身体は自分を守るため急激に食事が減って栄養不足になると飢餓状態と判断します。そのため、身体に栄養を溜め込もうとして吸収しやすい状態になります。また、エネルギー不足になるとタンパク質から栄養を生み出そうとして筋肉が落ちていきます。結果的に筋肉が減ると基礎代謝も落ちてカロリーの消費率が低下したり、体脂肪を貯めやすい体質になってしまうのです。 また、急激に体重が落ちると必ずやってくるのが「停滞期」です。これは、人間の「恒常性維持(ホメオスタシス)」という性質が関係しています。身体を一定を保つため消費を下げて体重を戻そうとするので、結果的にリバウントに繋がってしまいます。 無理な目標設定で挫折してしまう ダイエットするために「一切の糖質を食べない」「ダイエット用のお弁当を毎日作る!」「毎日欠かさずジョギングをする」など厳しい目標設定をしていませんか? 目標を決めることは良いことですが、厳しすぎると逆効果になってしまいます。人間は厳しい制限を与えられるとストレスを感じてしまいます。その制限が大きければ大きいほど、振り子のように揺さぶられて反発も強くなってしまうので要注意! 自分が達成できないような無理な目標であれば、むしろ設定しない方がダイエットしやすくなります。特に女性はストレスが溜まると反動で過食してしまう人が多いので、無理な目標を設定しないように気をつけましょう。 ダイエットの失敗とリバウンドを防ぐコツは? ではダイエットを成功させるにはどうしたら良いのでしょうか?痩せるには短期的に厳しい食事制限が必要と思っていた人にとっては、全くその意識を変えることが必要かもしれません。失敗とリバウンドを防ぐため、次のコツを押さえてダイエットに取り組みましょう。 期間を決めずに長期間で結果を出すことを目指す ダイエットは短期に急激に体重を減らすのではなく、ゆっくりと少しずつ体重を減らしていった方がリバウンドしにくくなります。無理のない食事制限を少しずつ取り入れて、自分の脳を騙しながら続けていくとストレスも少なくなります。 例えば、少しお米を食べる量を減らしてみて、1日、2日と無理なく続けられる量ならば1週間ほど続けてみます。身体が慣れてきたら、もう少し減らしたり、他に油も抑えてみるなど緩やかに制限を加えていきましょう。何キロ痩せたからと、そこで食生活を元に戻したら再び同じ体型へまっしぐらとなってしまいます。短期的に痩せることを目指すのではなく、痩せやすい身体を手に入れて、太りにくい生活を習慣化することを目指しましょう! 自分が絶対にクリアできる目標を設定する 他の人が痩せたからと同じように糖質制限にチャレンジしたり、激しい筋トレを始めたりする人がいますが、体が一人一人違うように、ダイエットの方法も個人差があります。自分にとって無理のない目標を決めることが大切です。 例えば「間食を甘いおやつからナッツに変えてみる」「食べすぎた次の食事は軽めにする」「夕食は抜くのではなく、寝る3時間前までに済ませる」など、自分がクリアできそうな目標ならばダイエットも続けやすくなりますよ。 無理なく続けられる食事制限を楽しもう! 厳しい食事制限でストレスを抱えて頑張るのはもう古いダイエット法です。単に体重を減らすのではなく、美しい体型を目指すならば「何を食べるか」ということが非常に大事になります。「You are what you eat」=「あなたは食べたものでできている」という英語のことわざがあるように、食べ方や食べ物があなたを作っていきます。バランスの良い食事を心がけることがまずはダイエットの基本です。 と言っても、正しい食事の方法がわからなったり、自分一人では目標設定が難しくて戸惑ってしまう人も多いと思います。そんなダイエットに悩む方のため、渋谷DSクリニックでは食事指導によりダイエットのお手伝いしております。食材の使い方や選び方、調理方法のポイントなど気になることなど、ぜひご質問下さい。