GTM2

渋谷でダイエットに成功するなら渋谷DSクリニック渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

40代女性のためのダイエット!成功させるためのコツとは?

2017/09/15
  • 後でこの記事を読むなら、
    はてなブックマークが便利です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
40代女性の体は、女性ホルモンや新陳代謝機能の低下を受け、ダイエットが成功しにくい状態にあります。そのため、ダイエットを効果的に行うためには、コツが必要となるのです。当クリニックは、専門の医師が女性の美容に関するご相談を受け付けています。ここでは、40代の女性に必要なダイエットの知識と、成功の秘訣をご紹介しましょう。

40代が痩せにくいのは本当?なぜ痩せられなくなるのかを知ろう

これまでダイエットが必要なかった方でも、40代になると太りやすくなると言われています。原因は、女性ホルモンと基礎代謝の減少です。 エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンは、悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランスを保ち、内臓脂肪の働きを抑える作用があります。しかし、40代に入る頃から徐々にエストロゲンの分泌量が減少し、太りやすくなるのです。また、エストロゲンは食欲をコントロールしたり、お肌を健康に保つコラーゲンを作り出したりする働きもあります。そのため、エストロゲンはダイエットだけでなく、美肌を保つためにも必要な成分なのです。 基礎代謝の低下も、40代の女性が太りやすくなる原因の1つです。人間が生きていくために自動的にエネルギーを消費していくことを基礎代謝と言います。ダイエットには欠かせない機能ですが、基礎代謝は年齢を重ねるにつれ、徐々に衰えていくのです。そのため、これまでダイエットをする必要のなかった方でも運動や食事に気を付けないと体重が増加してしまいます。

運動するならウォーキングや水泳を短時間だけ!

ウォーキングや水泳などの有酸素運動はダイエットに効果的です。体に過度な負担がかからないよう適度に行うのがコツです。 最も手軽な運動として、多くの人がダイエットに取り入れているのが、ウォーキングです。運動やスポーツが苦手な方でも気軽にできるので、あまり運動が得意でない方は、まずはウォーキングから始めてみましょう。できれば1日30分以上行うのが望ましいと言われています。脂肪が燃焼してくるまで、少なくとも20分以上は運動を続ける必要があるからです。なかなか時間が取れないという方でも、通勤やお買い物ついでに行えば、ダイエットになります。 また、普段からよく歩いているという方なら、水泳に挑戦してみると良いでしょう。泳ぎが得意でない方も、水中ウォーキングなど気軽に始められるところからスタートしてみてはいかがでしょうか。ただ歩くだけよりもカロリーの消費量が大きいですし、筋力アップにも効果があります。骨や筋肉にも負担がかからないので、膝痛や腰痛になりやすい方にもおすすめです。ただし、水中とはいっても足腰に負担がかかるので注意が必要です

食事はたんぱく質を意識して!多めに摂取して筋力低下を防ぐ

ダイエット中の食事はできるだけ脂肪分が少なく、高たんぱく質の食材を取り入れましょう。ただし、極端に偏った食事は避け、バランスのとれたメニューが推奨されます。いつもより栄養バランスに気を付け、体調を整えていくことも、ダイエット成功のカギとなります。 たんぱく質は、女性ホルモンのバランスを整える働きがあると言われています。細胞のもととなるたんぱく質は、卵巣の働きを正常に保つために必要な栄養です。女性ホルモンを分泌する卵巣の働きが正常になると、ダイエットにも良い効果をもたらします。また、たんぱく質を摂取することで、筋力の増加にもつながります。筋力アップは、新陳代謝の機能を高める上で重要です。そのため、ダイエットには欠かせない栄養素と言えます。代謝機能を高め、脂肪が燃焼しやすい体づくりをしましょう。 40代のダイエットを成功させるには知識とコツが必要です。当クリニックでは、女性のダイエットや美容について専門的な知識を持った医師が在籍しています。ダイエットがうまくいかなくても悩まずに、専門の医師にお気軽にご相談ください。
Pocket

美しさをキープする方法の関連記事

  • 先取りケアで不調を回避!漢方治療で叶う五月病対策

    美しさをキープする方法
    2017/05/01

    新年度が始まって慌ただしい毎日を過ごす中、一年の中でも大型の連休であるゴールデンウィークが間近に迫っています。新しい目標を立てたり、意気込んでいたりした心構えは何処へやら。 「何だかダルい……」 「食欲もないし、なかなか寝つけない」 なんて、原因不明の体調不良に悩まされ始めたら危険信号! 五月病の危険性あり。たかが五月病とあなどってはいけません。東洋医学ではれっきとした病の一種であり、不調を放っておくと改善されないどころか、さらに悪化してしまうケースも。 そんな五月病ですが、実は漢方で予防ケアすることができます。5月に入る前に本格的な漢方治療で五月病ケア、はじめてみませんか? そもそも五月病ってどんな不調? 春は変化の多い時期です。進学や就職、人事異動などによって生活環境が変わると、その環境の変化についていけず、知らず知らずのうちにストレスを抱えるなどして心身ともに疲労してしまいがちに。その結果、気分が落ち込んで憂鬱になったり、イライラしやすくなってしまったりとメンタル的な不調を感じやすくなります。また疲れやすくなったり、食欲不振や不眠、めまい感などの体調不良を伴うことも。 「五月病なら放っておけば治るだろう」という考えはご法度。不調を放置してしまうことで、慢性的な体調不良やうつ病を助長しかねません。 DS式漢方治療でできる五月病ケア 朝なかなか起きれなかったり、昼間だるさを感じたり、理由は分からないけれどなぜかイライラする……そんなあらゆる五月病の症状は東洋医学的に言うと、体のエネルギーを司っている「氣」に原因があるとか。自律神経にも影響を与えるこの氣の流れが滞ってしまうと、寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなったりしてしまうのです。 「冬はこの氣が停滞しがちなのですが、春になると止まっていた氣が一気に動き出すのでメンタル面やフィジカル面で不調を感じる方が多くなる」と、漢方薬剤師の髙城千絵子先生。この動き出す氣の流れを事前に整えておくことが、五月病ケアには大切なのだそう。 つまり、この氣のバランスを整える漢方を飲むことで、五月病対策が叶うというメカニズム。それこそ、疲れが抜けない、睡眠の質が悪いなどの五月病の特徴的症状を普段から感じている人は漢方で氣の流れを整えることでケアすることができるのです。 漢方治療はどんなもの? 一人ひとりに合った完全オーダーメイドの漢方を処方するDS式漢方治療では、まずその人の体質や体調を知るためにも約1時間のカウンセリングを行います。一般的な漢方と違うのは、時間をかけてヒアリングし、診断、分析することで、今まで本人さえ気付いていなかった不定愁訴も発見できるケースも! そして処方された漢方は、白湯などに溶かして食前などの空腹時に1日3回飲むだけなので、続けるのも簡単です。 「漢方って苦くて不味いのでは……」 と心配される方も多い漢方。処方される漢方にもよりますが、DS式漢方治療で出される漢方は、お茶代わりにしている方も多いほど飲みやすさにも定評あり。また、月1回のカウンセリングで漢方が処方されるため、面倒な通院も一切ありません。 手軽に始められて、しっかりと五月病対策ができる漢方治療。これであなたも5月の不調と無縁になれるかもしれません。

  • ダイエット=食事制限は間違い!食べて痩せるDS式栄養指導プラン【後編】

    美しさをキープする方法
    2017/07/03

    渋谷DSクリニックの栄養指導プランを受けるにあたり、事前準備までご紹介した前回。後半は栄養指導の体験レポートから、指導後の変化までご紹介します。 栄養指導1ヶ月プラン/1回目 管理栄養士によるカウンセリング・指導の前に、指導前の体型、体重、体脂肪率など測定結果も加えてカウンセリングが行われるため、ただ単に栄養について学ぶのではなく、自身の体質・ライフスタイルに合った栄養指導を受けることができ、効率的に体質を変えていけるのが渋谷DSクリニックの栄養指導プランの魅力です。 いざ、カウンセリングへ。 筆者の年齢・身長だと、一日の摂取カロリー目安は1400kcal。これを3食に分けると、一回の食事は約460kcal。このカロリー内で痩せ体質を作る栄養バランスの摂れた食事を学んでいきます。 こちらが一食分の献立例。 ご飯は100gとし、副菜は1〜2品入れるようにするのが理想。汁物は3食食べると塩分が多くむくみやすくなってしまうため、1〜2食にすると良いそう。また、食材で言えば、タンパク質は1日の総摂取量が手のひらにおさまるようにするのがポイントです。 「今日あとどれだけ魚やお肉を食べても良いのかな」 と思ったら、手のひらのサイズに合わせて計算するテクニックを使います。 そんな栄養指導の中で、「一食抜かせば総摂取カロリーが減るので、バランスの取れた食事を食べるよりも痩せるのでは!」と考えた筆者ですが、欠食はダイエット生活においてタブーであることが判明。と言うのも、欠食した分の栄養源が減ってしまうのと、欠食分のキャパシティができてしまい、結果として間食に走りやすくなったりするからだそう。 また、忙しいからと3食分を1食にまとめるのもNG。一食量が多くなると、他の時間に胃袋にキャパシティができやすく、欠食と同じく間食を誘発しやすくなってしまいます。痩せ体質を作る食事は、3食きちんと食べて、過不足なく栄養源を摂取することが重要なのです。 栄養指導1ヶ月プラン/2回目 栄養指導をスタートさせて2週間。ノートを見ながら、赤ペン先生のようにアドバイスや注意点などを指導いただきます。 ダイエットに良い食生活を送れたときは◯をもらえるため、「もっと頑張ろう!」とダイエットのモチベーションが上がるきっかけに。また、栄養バランスが偏ってしまった日は「ここにもう一品追加すれば栄養バランスが整う」、食べすぎてしまった日は「今度からお米を食べるときはアルコールを減らす」など細かく指導していただけるので、「管理栄養士がきちんと見てくれている」という安心感があります。 さらに、LINEやメールでの相談も随時でき、太りにくい食べ方の一工夫やテクニック、外食メニューで選びたいものなどもタイムリーに知ることができます。最近、アプリケーションで管理栄養士が食生活を見てくれるというサービスも流行っていますが、定型的なメッセージばかりで自分に合った的確なアドバイスがもらえないという不安の声も。渋谷DSクリニックの栄養指導プランなら1食ずつ丁寧にフィードバックや指導をいただける他、こういったLINEなどによる遠隔でのサポートも受けられるため、より食事によるダイエットサポートが実現します。 このLINEでの指導で特に印象的だったのは、サーモン。アスタキサンチンなどの抗酸化成分が含まれているサーモンは美容食として有名ですが、実は脂質量が多くダイエットには不向きな食材だったのです! 筆者は今まで「美容に良いならダイエットにも良いはず」とサーモンを積極的に食べていたのですが、知らないということは恐ろしいことだ……と実感しました。 こういったダイエット指導とサポートのおかげで、第二回栄養指導あたりからお腹周りがスッキリし出し、快調な日が続く変化を実感。しかも、1回目と2回目の指導間に、食い倒れ旅行が入っていたため、体重増加を覚悟していた筆者ですが、栄養指導で教わった「外食時の太りにくい食べ方」を実践していたら、体重の増加がありませんでした! 栄養指導1ヶ月プラン/3回目 栄養指導を始めて1ヶ月。以前は食事によって摂れる栄養素よりもカロリーに目が行きがちだった筆者ですが、日々の食生活の中で「この献立だとビタミンが足りない」「ランチはタンパク質をこれだけ食べたから、夕食は手のひらの三分の一にしよう」などと栄養バランスを考えられるまでに成長。さらに体調を壊しやすい時期だったにも関わらず、毎朝快便、体調も驚くほど良い日々が続くという変化が!  特に大きかった変化は、「理想の食生活を知ることができた」ということ。今まで正しいと思っていたダイエット食には、太りやすい体質を作ってしまうものもあり、きちんと知識を学んでダイエットすることがいかに大切かを実感しました。 栄養指導を受けている期間、度重なる出張に会食……と、どうしても量のコントロールがしにくく、体重が落ちにくくなった期間がありましたが、きちんと悩みに寄り添って、小さな変化でも見逃さずに気付いてくれる管理栄養士の先生がいたからこそ、楽しくダイエットを続けることができた1ヶ月間。先生のファンが多いのも納得です! 「安藤先生、栄養指導ありがとうございました!」 ダイエット=食事制限だと思っているとしたら、それは大きな間違い。正しい食事に関する知識を学びながら、体質やライフスタイルに合わせたアドバイスをもらい、痩せやすい体質を作ることがダイエットの正攻法です。繰り返すリバウンドから抜け出すためにも、渋谷DSクリニックの栄養指導プランで痩せ体質を手に入れてみませんか? さらにその後へ続く>>

  • 脱リバウンド!痩せた後も体重をキープするダイエットのコツ

    美しさをキープする方法
    2018/07/30

    「一時的に痩せても、すぐに体重が戻ってしまう……」そんなリバウンドのお悩みを抱えていませんか? 減量後の体重キープが難しいとしたら、リバウンドしやすいダイエットを行っていたり、代謝が低下するような食生活を送っていたりするせいかもしれません。リバウンドしないためにも、体重をキープするコツをご紹介します。 ダイエットは痩せた後も体重をキープすることが大切 ダイエットでは痩せることばかりに気を取られてしまうかもしれませんが、痩せた体重を維持することもダイエットの一環です。「痩せたから」と、すぐに食生活や生活習慣に戻してしまうとリバウンドの原因になります。 ダイエットは痩せて終わりではなく、体重をキープし続けることが大切なのです。痩せて太って、痩せて太って……と、リバウンドを繰り返している方は、一度自身のダイエット法を見直してみましょう。 体重キープのコツ 痩せた後も体重をキープするためのコツをご紹介します。 リバウンドしづらいダイエットをする 体重を維持する以前に、リバウンドしやすいダイエットを行っていては、体重をキープするのが難しくなります。ダイエットが終わっても体重をキープすることが大切であり、健康を害すリスクがあるようなダイエット法はリバウンドを招いてしまいます。そんなリバウンドしやすいダイエット法の例はこちら。 糖質制限ダイエット 短期間の糖質制限ダイエットで痩せたとしても、根本的な食生活が変わっていなければ、元の食事に戻すことでリバウンドしやすくなります。体に必要な栄養素である糖質を制限することにより、エネルギー源となるブドウ糖が不足し、筋肉を分解してエネルギーを作り出すようになるため、筋肉量が減少し、代謝が低下します。また、食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養素も不足するので、冷えや便秘も引き起こしやすくなります。 食事回数を減らすダイエット 空腹時間が長ければ長いほど、欠食後の食事の際に血糖値が上昇し、脂肪がつきやすくなったり、胃や腸の吸収率が高まるために栄養を溜め込みやすくなったりします。さらに体に必要なエネルギー源が不足することで代謝が下がるため、痩せづらい体質になります。 単品ダイエット 食事はリンゴ、バナナのみなど単品ダイエットを行うと、体に必要な三大栄養素の糖質やタンパク質、脂質をはじめ、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが不足してしまいます。すると、体は栄養を溜め込もうとするので消化力や吸収力を高めるため、脂肪がつきやすい体質になります。糖質制限ダイエットと同じように、根本の食生活が変わらなければ、食事を元に戻すことでリバウンドしやすくなります。 置き換えダイエット 食事の代わりに単品やダイエットドリンクなどを置き換えて行うダイエットも、糖質制限ダイエットや偏食ダイエットと同じように元の食事に戻せば体重が戻りやすくなります。特にスムージーやジュース、酵素ドリンクなどの液体物での置き換えダイエットは食物繊維が摂りにくく、胃腸の働きが低下するので便秘になりやすくなります。 極端な運動 運動は継続することが大切です。痩せたからといって運動をやめると体重が戻りやすくなります。目先の結果ではなく、無理しない範囲で長期的に続けられるダイエットを選ぶようにしましょう。 運動習慣を身につける 痩せた体重をキープするには、代謝を上げることが大切です。そのために筋肉トレーニングで筋肉量をつけて、有酸素運動で脂肪の燃焼を促しましょう。運動は継続することが大切なので、無理をすることなくライフスタイルに合わせた運動を取り入れることをおすすめします。 栄養バランスを考えた食事管理を行う 体重を維持する上で欠かせないのが食事管理です。リバウンドしやすいダイエットの多くは、痩せる前の食生活に戻すことで体重が戻ってしまうので、食生活を見直すことが大切です。栄養バランスの整った食事を、1日3食しっかりと食べて代謝を上げて、痩せやすい体質を作りましょう。 体重維持をサポート!渋谷DSクリニックの痩身治療 痩身治療専門の渋谷DSクリニックでは、痩せるための治療だけでなく、減量後の体重をキープする治療も多く取り扱っています。 『DS式栄養指導』では管理栄養士による栄養指導により、代謝を上げて痩せやすい体質を作ることができます。食事の選び方や食べ方の順序、ライフスタイルに合わせた食事法などの食事のあらゆる知識が身につくので、体重をキープするための食事管理も難しくありません。 また、マンツーマンで指導を受けられる『パーソナルトレーニング』では、運動習慣がなかったり、忙しくて時間が取れなかったりする方でも、家で手軽にできるエクササイズ法を学ぶことができます。さらに筋肉トレーニングによって筋肉量を増加させることで代謝を上げられます。また、「猫背を直したい」「全身をよりシェイプアップしたい」などのお悩みに応じたストレッチやエクササイズを行えるので、体重のキープと同時に全身のお悩みも改善できます。 DS式栄養指導やパーソナルトレーニング以外にも、皮下脂肪や内臓脂肪を落とす『DS式高周波治療』や、骨盤の歪みを調整することで全身の巡りを良くし、代謝を上げる『ダイエット骨盤矯正』など、体重維持をサポートする痩身治療が受けられる渋谷DSクリニック。「体重をキープしたい」という方は、痩身治療でリバウンド知らずダイエットを行ってみてはいかがでしょうか。

あなたにおすすめの記事

  • 肥満は死亡率を高める!?病気を回避するための「痩身・肥満治療」

    美しさをキープする方法
    2017/11/16

    肥満であることを「ただ太っているだけ」と安易に考えているとしたら、それは大きな間違い。肥満は万病の元と言われるように、死亡率の高い病気を引き起こすため、短命につながります。そんな肥満を予防し、改善するためには健康に痩せることが大切。その選択肢の一つとして、医療ダイエットである痩身治療があります。 肥満は万病の元 飽食と言われる現代。食べ過ぎや運動不足によって、肥満になりがちです。肥満になると、血液中の糖を分解・吸収・貯蓄する働きが弱まる「耐糖能障害(たいとうのうしょうがい)」が起こりやすくなるなどして、血糖値が正常より高い状態になる方が多くいます。ただし肥満を放置し続けていると、肥満の程度が高くなり、糖尿病や動脈硬化症などの生活習慣病にかかりやすくなり、さらに程度が高くなると脳血管障害や心臓血管障害などの死亡率の高い病気を引き起こすと言われています。 肥満になればなるほど、健康から遠ざかり、死亡率を高くするのはこのためです。つまり、肥満が短命を招いていると言っても過言ではありません。 肥満はどこからが肥満? では、肥満とはどんな状態をさすのでしょうか。「太っていること=肥満」と思っている方がいるかもしれませんが、実は間違い。肥満はただ単に体重が増えることではなく、体内に占める脂肪の割合で決まります。一般的に肥満度の判定には、国際的な標準指標であるBMI(Body Mass Index: 体重(kg)/身長(m)2)が用いられており、BMI25以上が肥満とされています。さらに、日本肥満学会によって、肥満度は以下の4つの段階に分けられます。 ※参考資料:「肥満度分類 WHO基準」 2016年7月13日『THE LANCET』オンライン版に掲載された、英ケンブリッジ大学と米ハーバード大学が中心となり研究された大規模国際共同研究「Global BMI Mortality Collaboration」によると、BMI値が20である人と比べて、BMI値が25以上~27.5未満で7%、27.5以上~30未満で20%、30以上~35未満で45%、35以上になると94%と、数値を見て明らかな通り、BMI値の上昇に比例して死亡率も高くなっており、肥満と死亡率の関係性は明らかなのです。 ただし、身長と体重から計算するBMI値だけでは、筋肉質なのか脂肪過多なのかは分かりません。そこで、正確に肥満かどうか判定するために、体脂肪を測定できる体重計などを利用するのが良いでしょう。体脂肪率が、男性の場合で25%以上、女性の場合で30%以上であると「肥満である」と判定されます。 内臓脂肪過多であるリンゴ型肥満には要注意 しかし、一言に肥満と言っても、どこに脂肪がついているかでその健康への危険性や、死亡率の高さは異なります。肥満のタイプには「内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)」と「皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)」の2種類あり、内臓脂肪が多いリンゴ型肥満は洋ナシ型に比べ、糖尿病や高血圧、脂質異常症(高脂血症)など、多くの生活習慣病が起きやすくなり、健康への危険性が高くなります。 さらに、脳血管障害、心臓血管障害、肝硬変などの死亡率が高くなる病気にかかりやすく、心臓疾患のリスクも高めるのがリンゴ型肥満の特徴です。また女性の場合、子宮がんや乳がんにかかる比率が高いとも指摘されているのです。 健康のための肥満治療 健康であるためだけでなく、糖尿病や高血症などの生活習慣を予防し、死亡率の高い病気のリスクを回避するためには、肥満を予防し、改善することが何よりも大切です。ですが、自己流のダイエットで体脂肪を落とそうと食事制限をしたり、運動を行うと、栄養バランスが崩れてしまったり、体に負担をかけてしまう危険性があります。 そこで医師や管理栄養士などの専門家のサポートによって、医学的に肥満を改善する痩身治療がおすすめです。渋谷DSクリニックの痩身治療は、医師による治療法の提案と体調の管理がされるほか、「栄養指導プラン」によって管理栄養士が日々の食事についての指導や、不調を解消しながら体質改善を促す漢方治療など、一人ひとりに合った最適な痩身治療を受けることができます。各分野の専門家が痩身治療をトータルでサポートするため、肥満を解消して健康を手に入れながら、理想の体型へと整えていくことも叶います。 さらに、BMIの計算や体脂肪率だけでは分からない、内臓脂肪や各体脂肪部の測定、体質分析、肥満の原因など本格的な測定と診察、カウンセリングによって体の状態を科学的に検証するため、効率よく肥満を解消することができます。そして「痩身治療って痛みを伴うのでは…」という心配は無用。渋谷DSクリニックでは、切らない脂肪溶解注射のDS式スーパーメソセラピーや、脂肪燃焼温熱療法である高周波治療などを始めとし、痛みを伴わない痩身治療ばかりなのも魅力の一つです。 肥満は健康を遠ざけて、死亡率を高める恐ろしい症状です。「もしかして自分も肥満かな」と思ったら、早め早めの予防と改善が必要です。とは言え、自己流の対処法では体に負担をかけるという新たなリスクを負うことになりかねません。だからこそ、将来の健康を手に入れるために痩身治療を選んでみませんか?

  • リバウンドとダイエットの失敗は無理な目標設定が原因!ダイエットに成功するコツとは?

    美しさをキープする方法
    2019/05/29

    ダイエットを計画したのに実行できずに挫折してしまった、一度痩せたのにすぐにリバウンドしてしまった…などダイエットの失敗を経験したことがある女性は多いのではないでしょうか? もしかして、ダイエットを決意した時に「いつまでに◯kg痩せる」「痩せるまで夕食を食べない」など厳しい制限を設定してしまっていませんか? 実は、厳しすぎる目標設定がダイエット失敗の原因になっている可能性が高いのです。そこで今回はリバウンドなどダイエットの失敗に陥りやすい人の特徴から、失敗を防ぐコツ、無理のないダイエットの方法などについてお話していきます。今度こそダイエットを成功させたいという方はぜひ読んでみてくださいね。 ダイエットの失敗につながる無理な目標設定って? ダイエット後にリバウンドを経験したことがある人はなんと約6割もいるというデータがあります。ダイエットを成功させることが実に難しいことを意味していますよね。でも、一体どうして、そんなにダイエットに失敗する人が多いのでしょう? ダイエットの失敗の原因は大きく2つに分けることができます。 ・短期間で結果を求めすぎる ・無理な目標設定で挫折してしまう ダイエット失敗を繰り返していると、自分は体質的に痩せられない、意思が弱いから?と自分自身を責めてしまう人もいるでしょう。でも、決して痩せられないのは、あなた自身が問題ではなく、あなたのダイエット計画に問題があることが多いのです。では、上記の2つの原因についてもっと詳しく見ていきましょう。 短期間で結果を求めて失敗する ダイエットを決意したとき、「1ヶ月後までに5kg痩せる!」と決めて1ヶ月間だけ頑張ると意気込んでしまう人がいます。でも、これが実はダイエットにはNGな行動なんです。もし、気持ち的には絶対に続けるという強い気持ちがあっても、身体の方は付いていかないからです。 身体は自分を守るため急激に食事が減って栄養不足になると飢餓状態と判断します。そのため、身体に栄養を溜め込もうとして吸収しやすい状態になります。また、エネルギー不足になるとタンパク質から栄養を生み出そうとして筋肉が落ちていきます。結果的に筋肉が減ると基礎代謝も落ちてカロリーの消費率が低下したり、体脂肪を貯めやすい体質になってしまうのです。 また、急激に体重が落ちると必ずやってくるのが「停滞期」です。これは、人間の「恒常性維持(ホメオスタシス)」という性質が関係しています。身体を一定を保つため消費を下げて体重を戻そうとするので、結果的にリバウントに繋がってしまいます。 無理な目標設定で挫折してしまう ダイエットするために「一切の糖質を食べない」「ダイエット用のお弁当を毎日作る!」「毎日欠かさずジョギングをする」など厳しい目標設定をしていませんか? 目標を決めることは良いことですが、厳しすぎると逆効果になってしまいます。人間は厳しい制限を与えられるとストレスを感じてしまいます。その制限が大きければ大きいほど、振り子のように揺さぶられて反発も強くなってしまうので要注意! 自分が達成できないような無理な目標であれば、むしろ設定しない方がダイエットしやすくなります。特に女性はストレスが溜まると反動で過食してしまう人が多いので、無理な目標を設定しないように気をつけましょう。 ダイエットの失敗とリバウンドを防ぐコツは? ではダイエットを成功させるにはどうしたら良いのでしょうか?痩せるには短期的に厳しい食事制限が必要と思っていた人にとっては、全くその意識を変えることが必要かもしれません。失敗とリバウンドを防ぐため、次のコツを押さえてダイエットに取り組みましょう。 期間を決めずに長期間で結果を出すことを目指す ダイエットは短期に急激に体重を減らすのではなく、ゆっくりと少しずつ体重を減らしていった方がリバウンドしにくくなります。無理のない食事制限を少しずつ取り入れて、自分の脳を騙しながら続けていくとストレスも少なくなります。 例えば、少しお米を食べる量を減らしてみて、1日、2日と無理なく続けられる量ならば1週間ほど続けてみます。身体が慣れてきたら、もう少し減らしたり、他に油も抑えてみるなど緩やかに制限を加えていきましょう。何キロ痩せたからと、そこで食生活を元に戻したら再び同じ体型へまっしぐらとなってしまいます。短期的に痩せることを目指すのではなく、痩せやすい身体を手に入れて、太りにくい生活を習慣化することを目指しましょう! 自分が絶対にクリアできる目標を設定する 他の人が痩せたからと同じように糖質制限にチャレンジしたり、激しい筋トレを始めたりする人がいますが、体が一人一人違うように、ダイエットの方法も個人差があります。自分にとって無理のない目標を決めることが大切です。 例えば「間食を甘いおやつからナッツに変えてみる」「食べすぎた次の食事は軽めにする」「夕食は抜くのではなく、寝る3時間前までに済ませる」など、自分がクリアできそうな目標ならばダイエットも続けやすくなりますよ。 無理なく続けられる食事制限を楽しもう! 厳しい食事制限でストレスを抱えて頑張るのはもう古いダイエット法です。単に体重を減らすのではなく、美しい体型を目指すならば「何を食べるか」ということが非常に大事になります。「You are what you eat」=「あなたは食べたものでできている」という英語のことわざがあるように、食べ方や食べ物があなたを作っていきます。バランスの良い食事を心がけることがまずはダイエットの基本です。 と言っても、正しい食事の方法がわからなったり、自分一人では目標設定が難しくて戸惑ってしまう人も多いと思います。そんなダイエットに悩む方のため、渋谷DSクリニックでは食事指導によりダイエットのお手伝いしております。食材の使い方や選び方、調理方法のポイントなど気になることなど、ぜひご質問下さい。

  • 一体何が違うの?痩身エステと医療痩身の違い

    美しくなる方法
    2017/12/05

    「痩身エステに通ったけれどなかなか痩せられなかった」と、ダイエットが上手く行かずに悩んでいるあなたへ。太っている原因や痩せられない理由を分析して医学的にダイエットを行う医療痩身を実践してみてはいかが。痩身エステとは全く異なる医療痩身の治療であなたのダイエット人生が一変する可能性大です。 痩身エステでは根本的に痩せられない理由 ダイエットをしている人の関心の的として、度々雑誌やTVなどのメディアに取り上げられている「痩身エステ」。ハンドトリートメントからマシンなど、様々な痩身トリートメントがあり、一度は経験したことがあるという方も少なくないはず。 そんな痩身エステに通いつめているけれども痩せられない、という悩みも意外と多いもの。実はこれには理由があります。痩身エステを行うことで代謝が向上しやすい体質に近づけることは可能ですが、一度で改善されるわけではなく、何度か通う必要があります。時間をかけて定期的に通うことで、痩せやすい体質へと近づけていくため、定期的に通えない場合に「なかなか痩せられない」という悩みへ繋がるケースが多いのです。 また、痩身トリートメントで脂肪を吸引して体外へ排出できることはなく、体の水分を体外へ排出させるのが痩身エステの効果であるのも、根本的には痩せられない理由の一つです。オイルなどを使ったマッサージでリンパの流れをスムーズにすることや、老廃物と汗を出しやすくすることが痩身エステの目的であるため、痩せやすくすることはできても根本的に痩せることにはならないのです。 さらに、日本ではエステティシャンが働くための専用の資格などはなく、店舗によってはある程度経験さえ積むことができれば、エステティシャンとして働けるのが現状です。そのため、専門的な知識がないエステティシャンが施術にあたる可能性もあり、どんなにカウンセリングをしても的確な判断ができないリスクもあるのです。 痩身エステと医療痩身の違い 痩身エステと医療痩身は何が違うのかと、疑問に思っている方も多いはず。ですが、実はこの2つは別物であり、カウンセリング方式から使用するマシン、アプローチの仕方、薬剤など痩身方法が全く異なります。 痩身エステはあくまでも痩せやすくするための施術なので、根本的なケアができず、通い詰めなければ代謝UPなどの効果も手に入れることができません。ただし、何度も痩身エステに通おうと、正しい食事制限や運動を取り入れない限り、根本的に痩せることはできず、「痩身エステに通っているのに痩せられない!」という結果になってしまうのも事実です。もしサプリメントなどで痩身効果を狙ったとしても、脂肪燃焼効果のあるサプリメントでさえあくまでも補助的なものであり、医療品扱いではないため、効果をすぐさま実感するのは難しいのです。 その点、医療痩身は、国家資格を有した医師による指導のもと、痩身マシンや注射などの医療行為を行うことで脂肪を減らしたり、痩せやすい体質へと導きます。そのため、エステのトリートメント後のように数日で体重やサイズが元に戻ってしまうということはなく、治療によっては一回の施術でも大幅なサイズダウンが見込めるものあるのです。さらに、医療痩身で扱うダイエット薬は処方箋が必要な医薬品を扱うことがほとんどです。一般のドラッグストアやネット通販では購入できないため、これも医療痩身ならではの強みと言えるでしょう。日々の食事に関しても、管理栄養士や医師のもと、栄養バランスの整った食事法を実践することができるので、健康的にダイエットができる点もポイントです。 渋谷DSクリニックの痩身治療 ダイエット専門外来として、ダイエットに悩む多くの方を痩せさせることに成功してきた渋谷DSクリニックの痩身治療は、「患者様をよく知ること」からスタートします。 まず、体質や食生活、生活習慣などの情報をもとに、3D測定器や超音波による体内の脂肪を細かくチェックし、医学的な観点から太っている理由や痩せられない原因を専門の医師の診断のもと分析します。この情報をもとに、その人の体質に合った治療方針で行っていくからこそ、健康的に痩せることができるのです。痩身治療には医師の他に、管理栄養士、整体師、漢方薬剤師、そして総合的なサポートを行う看護師などと多くの専門家が携わります。 理想の体型を目指すために医療診断のもと、体調を管理し治療法の提案を行う医師。痩せやすい体作りを栄養学から学び、習慣にするための栄養指導を行う管理栄養士。東洋医学の観点から不調を整え、体質改善を促し、健康的に痩せやすくするための漢方を処方する漢方薬剤師。筋肉や骨格を整えて歪みなどを正すことで痩せやすく導く整体師。運動を取り入れていきたい方には、運動の専門家であるパーソナルトレーナーの指導も受けることができます。痩身治療は外側からだけではなく、内側からのアプローチを行っていくのが医療痩身の強みの一つ。こうしたプロの集団が一丸となって痩せるための治療に取り組むため、自己流ダイエットや痩身エステとは比べものにならないほど、きちんと結果が出てくるのです。 痩身エステを続けていても、食生活を的確に改善したり、自分に合った運動習慣を取り入れたりしない限り、根本的に痩せることは難しいもの。今の体質と状況をきちんと知り、それに合った正しいダイエット法を行うことがリバウンドを起こさずに痩せる唯一の方法です。今のダイエットを人生で最後にしたいと思うのなら、医療痩身に挑戦してみませんか。