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実はあなたも糖尿病予備軍?実践したい栄養指導ケア

2017/09/08
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「しょっちゅうのどが渇く」「食生活が不規則」「週4日以上お酒を飲む」こんな症状に心当たりがあるのなら、糖尿病の可能性があるかもしれません。過食や運動不足によって引き起こされてしまう糖尿病は、男性の約3割、女性の約2割が患者または予備軍だと言われており、その予防策は生活習慣の改善と栄養管理にあるのです。

糖尿病とは一体?

そもそも糖尿病とは、高血糖な状態が長く続く病気のこと。膵臓から分泌されるインスリンは血中のブドウ糖を分解・吸収・貯蔵する働きをし、エネルギー源として変換するサポートをしています。つまり、血中の糖量を調整しているホルモンなのですが、膵臓の働きが悪くなったり、インスリンの分泌量が少なくなったりすると、血中のブドウ糖が増えて高血糖状態になってしまうのです。この高血糖状態が長く続いてしまうと、糖尿病になってしまいます。 そんな糖尿病、「私には関係ない」と思っているとしたら、それは大間違い。糖尿病にはⅠ型糖尿病、Ⅱ型糖尿病があり、免疫機能障害が原因となる自己免疫障害やウイルス感染などによって膵臓がダメージを受け、インスリンが不足して起こるⅠ型比べ、日本人の糖尿病患者のほとんどがⅡ型糖尿病です。その数、約9割と言われており、このⅡ型糖尿病の原因となるのが、食べ過ぎや運動不足、飲酒、喫煙、ストレスなどの悪しき生活習慣。つまり、食生活や生活習慣が起因しているⅡ型糖尿病は、生活習慣が乱れている方にとって、誰にでも起こり得る生活習慣病なのです。あなたはBMI値(※)が25より高い数値ではないですか? 肥満は糖尿病の要因です。過食や偏食の傾向はありませんか? これらも糖尿病を引き起こす要因の一つ。血糖値が高くなりつつある糖尿病予備群のうちに生活を改善して、食事や運動などで糖尿病を予防することが大切なのです。 ※BMI値:Body Mass Indexの値 計算式は体重kg ÷ (身長m)2

実践したい3つの糖尿病予防

身近な生活習慣や食生活が環境要因である糖尿病。つまり、予防するためには生活習慣を改善し、運動習慣を身につけ、栄養バランスのとれた食生活を送ることが何よりも大切です。そして、それらを継続させることで糖尿病や糖尿病予備群への対策を講じることができます。 まずは生活習慣の見直しを。夜型のライフスタイルや、不規則な生活習慣は体内時計を狂わせてしまい、良質な睡眠を阻害する要因に。睡眠不足になるとストレスを抱えやすくなるだけでなく、代謝が落ちて太りやすくなることも。一日の生活リズムを整えることが、糖尿病予防には大事なのです。 またストレスの上手な解消方法を見つけることもポイントの一つ。喫煙する方は、ストレスがたまらない程度に本数を減らしたり、禁煙したりと習慣の改善をしましょう。 つぎに、運動習慣をつけること。運動不足が糖尿病を引き起こす要因になるため、適度な運動を取り入れたライフスタイルへ変えましょう。食事で摂取したカロリーを消費するだけでなく、代謝を高めて痩せやすい体を作る上で欠かせない運動は継続させることが大切。激しいトレーニングをたまに行うのではなく、毎日続けやすい運動習慣を選ぶのも重要です。 例えば、毎日一万歩を目標にウォーキングをするのもおすすめです。これで大体160kcal〜240kcalのカロリー消費になります。「一万歩って大変なのでは?」と思うかもしれませんが、1回15分から30分のウォーキングを1日2セット行えば、クリアできる程度の運動量です。これをできれば毎日、少なくとも週3回は続けるようにしましょう。 そして、一番大切な食生活の改善。1日に摂取すべきエネルギーを知ることが先決です。その上で今の食事量が適切であるかどうかをチェックします。塩分や糖質、脂質の過剰摂取を控えて、カロリーコントロールを行いましょう。 また、3食きちんと食べることも忘れずに。糖尿病の要因である肥満を改善しようとして、食べる量を減らして痩せようとするのは栄養が不足してしまったり、ドカ食いに繋がったりする危険性があるためNG。実はドカ食いは血糖値の急激な上昇によって肥満のリスクを高めてしまうのです。1日3食なるべく毎日同じ時間帯に摂り、血糖値の上昇を抑えるために食物繊維の豊富な食材である野菜や海草類から食べ始めるのもポイントです。

栄養指導を取り入れた糖尿病予防

生活習慣、運動習慣、食生活の3つを整えることが、糖尿病予防・改善には大切ですが、自分だけではなかなか難しいのが食生活です。生活習慣や運動習慣と違い、栄養素の知識やバランスの取れる食事法など、専門的な知識を要する食生活は、一人でケアしていくのは至難の業。そこで取り入れたいのが、食生活の改善指針を教えてくれる「DS式栄養指導プラン」です。 自分の食生活の癖や、足りない栄養素の傾向など、専任の管理栄養士の先生によるカウンセリングで、一人ひとりに合った栄養指導を受けることができます。さらに肥満外来クリニックである渋谷DSクリニック栄養指導なら、3食しっかりと食べながら、痩せやすい体が手に入ります。その秘密は食事記録ノートを使った、定期的な対面カウンセリングと、LINEやメールでいつでも相談できるバックアップ体制にあります。出かけ先で「これ、食べてもいいのかな?」という疑問や、「会食の約束があって食べすぎてしまいそう……」といった相談にも、的確なアドバイスをもらうことができるのです。さらに、痩せやすい体質になる食べ方や、体質別のおすすめ食材など、一生使えるダイエット知識を学べるのも魅力的。 DS式栄養指導なら糖尿病の要因である肥満を解消するための食生活を学べるだけでなく、過食や偏食などの食生活も改善できます。理想の体型を目指しながら、糖尿病予防も叶う、一石二鳥のダイエット治療なのです。 糖尿病は長年の生活習慣の乱れが引き起こす生活習慣病。糖尿病になる前に、生活習慣や食生活を改善して、病気を予防しましょう。

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    近頃ニュースを騒がせた、 “糖尿病患者数が1000万人突破”という厚生労働省の発表。ピンとこない方もいるかもしれませんが、実は糖尿病予備軍の方の4人に1人は治療を受けておらず、自覚症状がないため、もしかしたらあなたもその一人かもしれません。だからこそ今日からできる生活改善で糖尿病の予防対策を行いましょう。 あなたも予備軍かも!自覚症状がない糖尿病 あなたは糖尿病患者やその予備軍がどれだけの人数がいるか知っていますか。平成29年9月21日、厚生労働省発表の「平成28年『国民健康・栄養調査』の結果」※によると、糖尿病が強く疑われる患者が2016年、推計1000万人にのぼり、予備軍を含めると糖尿病患者は2000万人を超えるのだとか。同調査では、推計患者数の増加の原因には糖尿病有病率の高い高齢者の人口の増加と、運動不足や食生活の乱れなどで肥満が増えていることが原因とされています。 ※参考元:平成28年「国民健康・栄養調査」の結果 ※参照元:「糖尿病が強く疑われる者」、「糖尿病の可能性を否定できない者」の推計人数 しかし、原因はそれらだけではありません。実は糖尿病には自覚症状がないため、健康診断で引っかかったとしてもすぐに治療をしない人が多くいるのも要因の一つだと考えられます。また、生活習慣病の予防の一環として2008年から行われているメタボリックシンドローム検診が十分に効力を発揮していないという事実も、糖尿病患者が増えている一因として挙げられます。 つまり、糖尿病患者の推計1000万人以上という数字は、国民における糖尿病への理解の不十分さが露呈した結果だと言えるのです。 知っているようで知らない糖尿病の実態 あなたは糖尿病についてどれだけ知っているでしょうか。生活習慣病の一つとされ、これだけ患者数が多い糖尿病ですが、その実態を詳しく知っている人は一握りかもしれません。 糖尿病は高血糖が続き、血管や神経が侵されてしまう病気です。通常、食事をすると、糖質を分解・吸収・貯蓄する働きをする「インスリン」と言うホルモンが膵臓から分泌されるのですが、糖尿病の場合、このインスリンの不足により、血液中の血糖濃度が高くなってしまい、これが慢性化し、高血糖の状態が長く続いてしまうのです。初期においては、これといった自覚症状がなく、健康診断で「糖尿病の疑い」と言われても治療をすぐに始めない方がいるのはこのためでしょう。しかし、進行すると尿が甘いニオイになったり、目のかすみ、手足のしびれ、倦怠感などを引き起こす怖い病気なのです。 そんな糖尿病は主に、Ⅰ型糖尿病とⅡ型糖尿病に分類されます。Ⅰ型糖尿病は、自己免疫障害やウイルス感染などにより、膵臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が破壊されてしまい、体内のインスリン量が絶対的に不足している状態の糖尿病です。そしてⅡ型糖尿病は、インスリンの分泌の低下やインスリン作用が不十分になった状態の糖尿病であり、その原因はもともと糖尿病になりやすい人が、過食や運動不足、飲酒、喫煙、ストレスなどの生活習慣を積み重ねた結果と言われています。実は日本人の約95%がこのⅡ型糖尿病と診断されているのです。 今日からできるⅡ型糖尿病の予防方法 食べ過ぎや運動不足などが発症の原因とされているⅡ型糖尿病。決して、肥満だからⅡ型糖尿病の恐れがあるとは言えませんが、肥満によるⅡ型糖尿病の発症は考えられます。言いかえれば、Ⅱ型糖尿病を予防するためには食事や運動、生活習慣を見直して肥満を解消することが大切なのです。 ではどうすればいいのかと言うと、1日3食栄養バランスの取れた食生活と、適度な運動がⅡ型糖尿病を予防するうえで非常に重要です。一人ひとり体質や体重、生活スタイルが異なるため、自分の1日に摂取すべきエネルギーを知ることが先決。そこから、塩分や糖質、脂質を抑えてカロリーコントロールをし、規則正しい時間に食事を取るよう心がけましょう。 また、運動も必ず取り入れることが大切です。食事によって摂取したエネルギーを燃焼するだけでなく、筋力をつけて、エネルギーを消費しやすい体を作りましょう。筋肉量が増えれば、自ずと基礎代謝も上がるため、痩せやすい体へと整えていくことができます。 栄養指導とパーソナルトレーニングで糖尿病対策 Ⅱ型糖尿病を予防するために行いたい生活改善ですが、一人で全てを行うのはなかなか難しいもの。栄養管理を行うにしても、運動を取り入れるにしても、自己流の方法では体に負担をかけてしまうリスクがあり、とても危険です。渋谷DSクリニックでは、糖尿病対策や肥満解消に栄養指導プランとパーソナルトレーニングのメニューをおすすめしています。 専任の管理栄養士が「正しく食べて痩せる」食事療法でサポートする栄養指導プラン。食事記録ノートを使って対面カウンセリングを行い、痩せやすい体質になる食べ方や、栄養バランスの整った食事について細かくアドバイスをするため、極端に食事の量を減らすなどの無理な食事制限は一切行いません。むしろ、3食しっかりと食べてストレスなく食生活を送れるよう、体重と体調を綿密に管理してくれるため、楽しく食事療法を行うことができます。 また、パーソナルトレーニングでは一人ひとりの生活習慣や運動経験などに合った運動プログラムを、専任のトレーナーが提案してくれるため、無理をすることなく楽しみながら運動をすることができます。日々の生活に取り入れやすいストレッチやエクササイズを教えてくれるため、運動を習慣化しやすくするレッスンであることも渋谷DSクリニックのパーソナルトレーニングの魅力の一つです。 Ⅱ型糖尿病と深い関係にある肥満。知らず知らずのうちに糖尿病予備軍になっていたり、糖尿病が進行しているかもしれません。肥満は万病の元とも言われているため、生活改善や肥満治療は早め早めに取り組んでおくことが将来の自分の健康を支えるためには必要なのです。

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    美しくなる方法
    2019/03/13

    ビジネスの最前線で活躍している方や、公私を問わず忙しく過ごしている方にとって、健康なカラダを維持し、高いパフォーマンスを維持することは最優先課題といえます。 疲れが残りやすくなったり、動きが鈍くなっているという場合に、案外関係が大きいのがカラダの状態です。心とカラダは深く繋がっていて、カラダの重たさは脳の活動にも多少なりとも影響します。 「もっとアグレッシブに活動したい」「最高のパフォーマンスを発揮したい」「若い頃のような体型に戻りたい」など、ご自身のカラダについて考えるきっかけは人それぞれでしょう。 でも、実際にダイエットに取り組もうとしても、「忙しい」「付き合いが多い」などの理由で挫折してしまう男性は非常に多いのです。そんな悩める忙しい男性に、ダイエットの方法を適格にアドバイスして、さまざまな目的と悩みにフィットするのが渋谷DSクリニックの「ダイエット外来」です。 40代以降の男性はダイエットしづらい? 「昔は少し運動すれば体型が元に戻ったのに…」「食べてないのに太りやすくなった」などの悩みは40代以降になると増えてきます。それは中年以降になると代謝が低下して、太りやすくなってしまうためです。 正しい食事療法で食べる量を減らすダイエットは、30歳くらいまでならば効果が出やすいでしょう。また、やみくもな筋トレや有酸素運動で痩せられるのは30代までです。 残念なことに、40代以降では若い頃のような単純なダイエット方法では通用しなくなってきます。 若い頃であれば食べないだけで短期に痩せることもできますが、40代以降では生活習慣の根本的な見直しが必要です。ただ、食事量を減らすだけ、気が向いたときだけ運動…という方法では正直やせられません。 40代以降では生活習慣病のリスクも高くなってくるため、乱れた食生活や極端な食事制限は健康面を考えるとリスクが高くなります。リバウンドを何度も繰り返す…という状態がつづくと、カラダはますます太りやすくなってしまうので要注意です。 男性よりも女性の方がダイエット成功率が高いって本当? 40代以降の男性でも「食べないだけでは痩せないのか」と肩を落とす必要はありません。なぜなら、男性の方が女性と比べてダイエットに成功しやすい性質があるからです。 その理由は2つ。まずは、男性はストレスが加わったとき食欲が低下する人が多い傾向があるためです。 女性はホルモンの影響でストレスがかかると過食に走ってしまう傾向があります。でも、男性の場合は、ストレスがある状態でも割と食事のバランスを崩さずいられる人が多いのです。むしろ食欲が落ちる男性も多いようです。 また2つ目に女性ホルモンの影響を受けないので、食欲のコントロールがしやすいことも理由です。女性はどうしても女性ホルモンのバランスの乱れにより食欲にムラができやすい性質があります。男性はホルモンバランスの影響が少なく食欲が安定している傾向があります。 以上の理由から、男性は割と簡単に食事制限ができてしまう人が多く、「1日1食しか食べない」「夜は食べない」「断食にトライする」などの方法でダイエットに取り組む男性もいます。しかし、自己流の極端な食事制限は当院ではおすすめしていません。 あなたはダイエットが必要?簡単チェック! 自分のことを客観的に見ることができないと、なかなかダイエットしようと奮起することは難しいかもしれません。次のチェックリストに当てはまる項目がある人は、ダイエットを検討した方が良いでしょう。 健康診断で肥満判定を受けた 面白い周囲に「最近太ったじゃない?」と言われる 面白いベルトの上にお腹の肉が乗る 面白い痩せたい気持ちはあるが行動していない 面白い昔と比べて食べてないのに太ってきた 面白いカラダが重たくて階段がしんどい 40代以降の男性の場合には、生活の中で一日一日、積み重ねるようなダイエットを継続していくしか方法はありません。自己流の食べないダイエットではなく、根本的な生活習慣の改善が必要です。 DSクリニックは食べてよいダイエット 私たち渋谷DSクリニックが提案しているのは「食べてよいダイエット」です。ダイエット外来では皆さんに栄養指導を行なっています。普段の食生活を振り返ってもらい、問題点を一緒に洗い出していきます。そして、仕事のリズムや生活に見合った食事内容を細かく指導していきます。 渋谷DSクリニックのダイエットは食べないダイエットではないので、食事ができないストレスが少ないことがメリットです。ダイエットだけではなく、脂質や糖質のコントロールも可能になり生活習慣病の予防にもつながります。 ダイエット外来というと女性向きのイメージがあるかもしれませんが、実は男性も多く通われています。自分だけでは難しい生活習慣の改善を私たちが全力でサポートします! まずは痩身治療体験で実感! クリニックに行くのは敷居が高いと感じるかもしれませんが、まずは気軽に相談のつもりでトライアルにご来院ください。体型測定を受けて自分の状態を把握できるとダイエットへの意欲もわいてくるはずです。 「自分らしい最高のパフォーマンスを発揮したい!」「あの頃の体型に戻りたい」といった希望を渋谷DSクリニックで叶えてみませんか?まずは自分の状態を把握することがスタートラインです。一人で思い悩まずに私たち渋谷DSクリニックのダイエット外来に気軽に相談してください。