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ダイエット効果を底上げ!成長ホルモンを増やす治療法

2017/08/21
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「食べる量は若い頃と変わらないのに太りやすくなった……」そんな風に感じているダイエッターの皆さん。もしかしたらその太りやすい原因には、成長ホルモンが関係しているかもしれません。 成長ホルモンと聞くと、子供の成長に関わるホルモンと一般的に思われがちですが、年齢とともに分泌量が低下する成長ホルモンは、実は痩せやすい体質作りや新陳代謝の活性化に欠かせず、ダイエットや美肌に深く関係があるのです。

体重増加や肌荒れに関係する成長ホルモン

成長ホルモンとは、主に脳の下垂体から分泌されるホルモンの一つ。成長に関わる働きがよく知られていますが、代謝調節や免疫機能などにも関わっており、様々な働きを持つ万能なホルモンです。そんな成長ホルモンの分泌は、思春期をピークに20代から低下し、40歳を超えると20歳前の1/3〜1/8程度になってしまうと言われています。分泌量の低下によって、スタミナや筋力が衰えて基礎代謝が落ちてしまったり、肌のハリが低下してしまったりするのです。 「昔は運動しなくても太らなかったのに、年々痩せにくくなった」 「肌がごわついて、昔は出来なかった吹き出物が出るようになった……」 こんなボヤキをあなたも一回はしたことがあるはず。成長ホルモンの分泌が少なくなることで体重増加や肌荒れをしやすくなるだけでなく、体脂肪量が増えたり、内臓脂肪がつきやすくなったり、疲れやすくなったりとダイエットをする上でデメリットがたくさん。成長ホルモンの分泌が少なくなればなるほど、太りやすい体が出来上がっていってしまうのです。

成長ホルモンを増やす生活習慣

ダイエットにおいても美容においても、成長ホルモンの分泌量を多くすることがポイントになります。では、成長ホルモンを多く分泌させるためにはどうすればいいのでしょうか。 成長ホルモンが分泌されるタイミングは睡眠中。つまり、分泌量を増やすためには睡眠を見直すのが先決です。 睡眠の質の低下や寝不足は成長ホルモンの分泌を抑制するため、夜はしっかり7時間程度の睡眠を取り、就寝前はリラックスして過ごすように心がけましょう。また、空腹になってから食事をすると成長ホルモンが増加しやすく、筋肉量を増やすことも分泌量アップにつながります。ただし、生活習慣や食事、運動の見直しによって成長ホルモンがググっと増えるかというと、そうも行かないのが現実です。手っ取り早く成長ホルモンを増やしたい場合は、成長ホルモン分泌促進剤を使うのが効率的でしょう。

成長ホルモン分泌促進剤で効率的にダイエット

成長ホルモンの分泌量が増えれば、内臓脂肪がつきにくく、基礎代謝量が上がり、自ずと痩せやすい体質になります。また、肌細胞を修復したり、肌のハリが回復したりと美肌作りにも嬉しい効果が満載です。 そんな成長ホルモンは分泌促進剤を活用することで、効率的に分泌を促すことができます。基礎代謝を高めるだけでなく、体脂肪を減少させ、体質を改善しダイエット効率をアップするだけでなく、スタミナや持久力も高まり、運動をしている方は「疲れにくさ」を実感できるはず。また、シワやたるみの改善などにも効果的で「肌がキレイになった」との声も多い成長ホルモン分泌促進剤は、ダイエットをする方なら誰しも取り入れると良い治療メニューの一つです。 渋谷DSクリニックでも成長ホルモン分泌促進剤の取り扱いがあり、 「ダイエット効率を上げたい」 「手っ取り早く痩せたい」 「ダイエットだけでなく肌もキレイにしたい」 そんな方に大人気の治療法です。 太りやすくなった体質を改善し、痩せやすい体質へ導く成長ホルモン治療をあなたも試してみませんか。

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  • 冷えは不定愁訴の元!漢方で行う秋冬の体調整え術

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    「あれ、疲れているのかな…」冬に感じがちな疲労感やダルさ、むくみといった不定愁訴。そんな寒い季節によくある症状を放っておくと慢性的な不調を引き起こすリスクもあります。そんな秋から冬にかけて起こりがちな不定愁訴について渋谷DSクリニック漢方薬剤師酒井裕太郎先生にお話を伺いました。 その症状、冬特有の体調不良かも! 筆者「冬はどんな不定愁訴が起こりやすくなりますか?」 漢方薬剤師「気温や湿度がグッと下がる冬だからこそ、冷えや乾燥から疲労感や倦怠感、むくみにつながることもあります」 筆者「冷えから不定愁訴が起きてしまうのはなぜですか?」 漢方薬剤師「西洋医学的には体が冷えることで自律神経の働きに影響が出てしまうのです。すると血管が収縮されてしまったり、交感神経が刺激され続けることで常に気を張った状態になってしまい、疲れやすい状態になってしまったりします。こういった状態が続くと、倦怠感や疲労感がますます取れにくくなってしまいますし、血行不良を引き起こして余計にむくみや冷えがつらくなってしまうという悪循環に陥ることもあるのです」 漢方薬剤師「また東洋医学の『氣血水』と『陰陽』の考え方において、季節的に春や夏は陽の季節であり、外からエネルギーが入ってくる時期です。そのため、体が温められやすくなり、体を冷やそうとして薄着になったり、冷たい飲み物を飲むようにしたりするようになります。しかし、秋と冬は陰の季節であり、エネルギーが外に出ていく時期であり、氣血水のバランスが整っている方も関係なく、秋冬の季節においての冷えは避けられないものです。だからこそ、いかに体を温めるかが大切であり、食べ物や習慣で常に温かくいる努力が必要になります」 あらゆる不定愁訴の元になる冷えの原因は冬の寒さだけではなく、自分の体質にもその一因があるそう。 漢方薬剤師「自分自身の不調の中では、代表的な冷えの原因として3つ考えられます。一つ目は『自分の体を温める熱が足りない』ということ。これは東洋医学で言うと陰陽が関係しており、陽虚である状態です。二つ目は、『血が不足している状態』です。体に必要な血が不足してしまうと、熱がうまく運べない状況になってしまいます。そして三つ目が、『瘀血である状態』です。体の流れが滞ることで血流が悪くなってしまい、冷えが起きてしまいます。どれか一つに当てはまる場合もあれば、ひどい方だと三重苦になっているケースもあります。そういった方は食生活や生活習慣を変えるだけでは冷えの改善が難しく、さらに血の巡りが悪いと、胃腸も弱ってしまうため、いくら食べ物から栄養を取ろうとしてもエネルギーを作り出せず、冷えはどんどん進行し、あらゆる不定愁訴を引き起こすのです」 筆者「冷えによる不定愁訴を放置しておくとどんなリスクがありますか?」 漢方薬剤師「冷えによる自律神経・ホルモンバランスの乱れの影響によって、血管の収縮が起こるため、血圧が高くなりやすくなります。女性の場合は生理痛の原因になることもリスクとしてありますね。また、体温が1℃下がれば免疫力は30%、代謝は12%も低下すると言われており、太りやすくなったり、風邪を引きやすくなったりと体調を崩す要因にもつながってきてしまいます」 冷えからくる不定愁訴をケアするための食生活や生活習慣 冷えてしまう時期だからこそ、毎日の生活の中でいかに冷やさないようにするかが不定愁訴を起こさない秘訣です。 筆者「冷やさないために実践したい食生活や生活習慣について教えてください」 漢方薬剤師「食生活で言えば、体を温める効果のある食材を積極的に取り入れることが大切です。例えば、生姜にはショウガオールという血流を促進して体を温める成分が入っているため、生姜を用いたスープや、紅茶にすりおろした生姜を加えるのも効果的です。生活習慣で言えば、湯船にゆっくり浸かって体を温める入浴習慣をつけることですね。入浴中は血流も良くなりやすいので、マッサージも同時に行うと疲れやダルさだけでなく、むくみもケアできるのでおすすめです。しかし、冷えにはその人それぞれの原因が潜んでいることもあるため、根本的な要因を含めて改善していくケアが必要になってきます。そこで有効なのが漢方薬です」 冬の不定愁訴は漢方で体調を整えて改善 不定愁訴を改善していく上で、根本からアプローチする漢方がおすすめだそう。 筆者「不定愁訴には漢方で体調を整えるのが良い理由はなんですか?」 漢方薬剤師「西洋薬は特定の不調を抑え込むことが得意な薬ですが、漢方薬は不調の原因を整えて改善していく作用が高い薬です。本来の体調へ調子を整えるものであり、症状の改善だけでなく根本からのケアができます。つまり、疲れという不定愁訴を持っていたとしたら西洋薬では疲れを感じにくくさせるものが多いのですが、漢方薬であれば疲れやすい原因、疲れが起きる原因を根本から改善しつつ疲れにくく整えていけるのです」 そんな漢方を患者様一人ひとりに合った完全オーダーメイド式で提供しているのが渋谷DSクリニックの漢方治療です。専任の漢方薬剤師が丁寧にカウンセリングを行い、東洋医学的に不調の原因を特定していきます。そしてそれに合った改善薬を処方してくれるだけでなく、複合的な悩みにも対応できるため、一つの不調の原因のみならず、体全体の不調を整えていくことができます。不調を改善する漢方薬をどれだけ調合しても、28日分で一律料金なので、一つ一つが高額になりやすい漢方薬としてとてもコストパフォーマンスが良いのも魅力の一つ。 実際に患者様の声で、「40代以降徐々に増え続けた体重に悩まされ続け、なかなかダイエットも上手く行かず落ち込んでいたのですが、漢方を始めてから暴飲暴食したい気持ちも起きなくなりましたし、何より代謝が上がったのか体がポカポカして、ちょっとの運動量でも痩せやすくなった気がします。朝起きれなかったのに、今では爽快に目覚めることができ、生活習慣が整いました(60歳/Nさん)」や「ストレスや寝不足、季節的な要因など様々なことから起こる肌荒れに悩まされていたのですが、漢方を始めて約2週間で肌の触り心地が変わりました。今まで触れたことのないような柔らかな質感と、それまで繰り返していた吹き出物ができにくくなり嬉しい限りです。冬場は当たり前だった冷えも改善して、今年の冬は寒さに強くなった気分でいるほど(30歳/Sさん)」など、あらゆる不定愁訴や悩みが改善していくとの感激の声があがっています。 冬の不定愁訴は冷えからくるものだけでなく、体に溜め込んだ不調も要因になっているかもしれません。食生活や生活習慣でなかなか改善しないのなら、一度漢方治療を受けてみてはいかがでしょうか。

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