GTM1 GTM2

ダイエット外来の記事&ニュース|肥満外来のコンテンツ渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷DSクリニック

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

美しくなるための美学

美しくなるための美学についてご紹介いたします。

  • 無料痩身ドック開始!「コロナ太り」や肥満による健康不安を抱える方へ

    無料痩身ドック開始!「コロナ太り」や肥満による健康不安を抱える方へ

    内側から美しくする方法
    2021/01/21

    昨今のコロナ禍での「コロナ太り」の増加や、肥満による感染後の重症化のリスクを鑑み、2021年1月23日(土)より渋谷院・銀座院での痩身診断「痩身ドック」を無料にて提供開始いたします。(※)また、遠方在住の方や外出を控えている方には、LINEでのオンライン無料ダイエット相談にも対応いたします。 新型コロナウイルスと大きく関連する「肥満」 新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちの生活は大きく変容しました。再び各地で緊急事態宣言が発出され、外出自粛・リモートワークの日々に置かれることで、活動量・運動量(消費カロリー)が大幅に減量している方がほとんどではないでしょうか。 実際にダイエット専門院である当院には、昨年より「コロナ太り」や運動量の低下による体重増を訴える患者様が増加傾向にあります。さらに注視すべきは、肥満による新型コロナウイルス感染重症化のリスクです。 肥満体型の人が注意すべき、新型コロナウイルス感染による重症化のリスク 肥満状態の脂肪細胞からは、炎症性のアディポサイトカインが大量に生産されており、免疫細胞が暴走する「サイトカインストーム」が発生します。これにより、肥満の人が新型コロナウイルスに感染した場合、標準体型の人よりも重症化しやすいと言われています。世界肥満学会(WOF)も、新型コロナウイルスで重症化した患者に肥満が多いことに触れており、BMI25以上の人はウイルス感染のリスクが高いこと、さらに呼吸不全となった場合の気管挿管は、高度肥満の患者において困難なケースがあることなどを示唆しています。肥大した内臓脂肪が横隔膜を押し上げ、肺活量を低下させる恐れもあります。既に生活習慣病リスク(高血圧・糖尿病・高脂血症など)が高い方は特に注意が必要です。 ストレスによる脂肪増加 ストレスを感じた際、体内ではストレスホルモンと呼ばれるホルモン「コルチゾール」が分泌されます。このホルモンには脂肪を溜め込む作用があり、いわゆる「コロナストレス」で「コロナ太り」が誘発される可能性もあります。このホルモンは睡眠不足によっても分泌されやすく、さらに睡眠不足は食欲を司るホルモンのバランスをも乱すため、ダイエットにおいてはストレス緩和・十分な睡眠の確保が非常に重要となります。 コロナ禍で自由に行動できないことや新たな生活でのストレスは、少なからずダイエットにも影響していると考えられます。しかし一方で、外食・会食の機会が減少したという方にとってはダイエットの好機と言えます。昨今の生活変容は、これまで行ってきたダイエットを見直し、ご自身のライフスタイルに応じたダイエットに切り替えることが必要なタイミングとも言えるでしょう。 ダイエットによる「免疫力低下」に警鐘 新型コロナウイルス感染拡大においては、ウイルス感染に対する抵抗力を高めるために「免疫力の向上」がキーワードとなっています。ダイエットにおいては適度なカロリー制限・栄養バランスの取れた食事・運動が基本ですが、断食や欠食、極度のカロリー制限や糖質制限、栄養の偏りなどは免疫力の低下を招きかねません。この局面だからこそ、体温や代謝を落とすことなく健康的にダイエットを進めることが特に肝要となっています。 健康的に効率よく痩せるための「医療痩身ドック」 自分に合った痩せ方を知りたいなら、まずは体を知ることから。渋谷院・銀座院では超音波と3D測定を使用した詳細な肥満診断「痩身ドック」をご用意しております。こちらをLINE友だち登録により無料でお受けいただけます(通常価格 3,300円)。 この診断により、ご自身の肥満度に加えて「脂肪の落とし方」を把握することが可能です。さらに、免疫力を落とすことなく健康的に痩せるためのアドバイスも。増えてしまった体重は、可能な限り早めに元に戻すことが肝要。効率重視の医療ダイエットクリニックで、まずはメディカルチェックを。 オンラインダイエット相談 LINEでID「dsonline」を友だちに追加するだけで、ダイエットの相談が可能。現在のダイエットのご状況、健康面でのお悩みなど、お気軽にご相談ください。LINEビデオ通話での遠隔診療で、痩身治療薬の処方(郵送)も可能です。家にいながら痩身外来のカウンセリング、処方をお受けいただけます。 相談方法:LINE友だち検索にてID「dsonline」を検索まずはトークにて、ご相談内容などをお聞かせください。診療時間11:00~20:00 混雑状況によってはすぐにご対応できない場合もございます。 お急ぎの方はTEL 0120-951-135までお問い合わせください。

  • 新年から始めよう! 1 日 10 分のエクササイズでウエストのくびれを作る!

    新年から始めよう! 1 日 10 分のエクササイズでウエストのくびれを作る!

    美しさをキープする方法
    2020/12/30

    お正月休みが終わって生活は通常モードに戻ったものの、お正月太りでメリハリのなくなったお腹まわりはそのまま・・・なんてことはありませんか? いずれやってくる薄着の季節に備え、お正月太りでたるんでしまったお腹まわりを今のうちにスッキリとさせておきましょう。 くびれのカギ「腹斜筋」を鍛えて憧れのウエストラインを手に入れる キュッと美しく引き締まったウエストは女性にとって憧れ。 お腹まわりというとまず腹筋が思い浮かびますが、腹筋運動をして鍛えられるのはお腹の正面の腹直筋という筋肉。 ポッコリお腹には効果がありますが、ウエストのくびれを作るには「腹斜筋」という筋肉を鍛える必要があります。 腹斜筋は両脇腹にある筋肉で、天然コルセットのような役割を果たして内臓を守ってくれています。 腹斜筋を鍛えるとウエストのくびれが作れるだけでなく、お腹周りの血行が良くなって全身の血流がスムーズになり冷え性の改善にも効果があると言われています。 1日10分でウエストのくびれを作る3つのエクササイズ 多くの女優さんやモデルさんが通うことで知られる痩身専門院「渋谷DSクリニック」。 そんな渋谷 DS クリニックの整体師直伝の、腹斜筋を鍛えてウエストのくびれを作る3種類のエクササイズをご紹介します。 所要時間は1日わずか10分程度! 今のうちから始めておけば、薄着の季節までには余裕で間に合いますよ。 【1 日 10 分でウエストのくびれを作るエクササイズ①】 1.仰向けに寝て足を床に対して垂直(90 度)に上げ、さらに膝を90 度に曲げます。頭を上げ、両手を頭の後ろに軽く添えます。 2.おへそからしっかり体をねじって上半身をツイストすると同時に、体をねじった方向の足 を軽く胸に引き寄せます。この状態で 5 秒キープ。10 回 1 セットを左右各 2~3 セットずつ行います。 【1 日 10 分でウエストのくびれを作るエクササイズ②】 1.足を軽く曲げて床に座り、両手のひらを合わせた状態で腕を前に伸ばして肩の高さまで上げます。 2.おへそから体をねじって横にツイストします。このエクササイズは手の力を抜いてゆっくりと行うのがポイント。この動作を 10 回 1 セットで左右各 2~3 セットずつ行います。 (このエクササイズは寝ながら行っても OK) 【1 日 10 分でウエストのくびれを作るエクササイズ③】 1.肩の下にひじがくるようにして、足を伸ばして横向きに横たわります。上の手は腰に当てます。 2.ゆっくりと息を吸いながら上半身を起こし、吐きながら元に戻ります。呼吸と動きを連動 させながら、一つの動作を4~5秒かけて行います。10 回 1 セットを左右各 2~3 セットずつ行います。 いかがでしたか?一見地味に見えて、実際やってみると「結構効く・・・・(汗)」と思ったのではないでしょうか。 どのエクササイズもテレビを見ながら行うことができますので、ぜひ頑張って毎日続けてみてください。 エクササイズ中、腹斜筋が硬くなっていれば効いている証拠。きちんと効いているかどうか、手で筋肉を触って確かめてみましょう。 継続は力なり!努力は決してあなたを裏切りません。1 日 10 分のエクササイズで美しく引き締まったくびれのあるウエストを手に入れましょう!

  • 正月太り解消に!ダイエット専門医が教える【新年にすべき3つの対処法】

    正月太り解消に!ダイエット専門医が教える【新年にすべき3つの対処法】

    内側から美しくする方法
    2020/12/23

    忘年会、年末年始の帰省や旅行、新年会…と、暴飲暴食が続いて、このままではまずい!と思っている方も多い時期ではないでしょうか?「今年こそダイエットして痩せる」という目標を立てた方もいらっしゃると思います。今回は新年の“ダイエット初め”にぴったりな正月太りの対処法をダイエット専門医に聞いてみました。 「正月太り」の特徴とは? いわゆる「正月太り」とは、忘年会や新年会で飲食の機会が増え、逆に体を動かす機会が減ることで生じる体重増加のことですが、特徴として「生活リズム(体内リズム)を崩しやすい」「暴飲暴食による胃もたれや胃痛を訴える人が多い」ことが挙げられるそう。この時期のダイエットは減量だけに意識を置くのではなく、体調のケアにも注意を払いたいものです。 医師が教える3つの正月太り対処法 上記を踏まえて、医師がおすすめする新年のダイエット初めに最適な対処法はこちら! 消化しやすい食材を選ぶこと 胃腸の不調を感じている方は特に、乱れた消化機能を正常な状態に戻すために胃に負担のかからない食材を意識して選びましょう。年始から脂質の多いもの・冷たいもの・辛いものなどをとりすぎていませんか?脂質を減らすために肉は鶏のささみ、魚は白身魚を選ぶなど細かな選択も積み重なれば大きいものです。ヨーグルト・豆腐などもおすすめです。冷たいもののとりすぎは胃の機能を低下させ代謝も落ちるので、なるべく温かい食べ物・飲み物を選びましょう。 一食一食の総カロリーを控えめにして、少しでも運動を 食事のコントロールと運動はダイエットの基本ですが、欠食や断食はリバウンドのリスクを高めます。食事は一食ずつの摂取カロリーを控えめに意識することから、運動の習慣がないという方はお風呂上りのストレッチから始めてみましょう。大きな結果を求めるよりもまず、小さなことからでも習慣化できそうな方法を見つけて実践することが大切です。 食事で「酵素」を補う 補助的に酵素を取り入れることで、腸内環境を整えて食物の消化・栄養の吸収の効率を高めます。酵素は食材で補うのがベストです。生の野菜や果物に多く含まれるほか、納豆や味噌などの発酵食品にも含まれています。食物繊維やミネラルが豊富でダイエットに良さそうなものばかりですよね。 今年のダイエットはぜひ、生活習慣の見直しから 年末年始は、「食生活の乱れ」「運動不足」「睡眠時間・睡眠時間帯が不規則になる」これらで正月太りや体調不良を実感している方も多いのでは?ダイエットの基本はやはり生活習慣の改善にあり、と改めて考えさせられますね。 今回お話を伺ったドクターは、渋谷DSクリニック 渋谷院・院長の林博之先生。同クリニックでは医師による診断のもと、バランスよく一日三食食べて痩せるための管理栄養士による『栄養指導』をはじめ、健康的かつ効率的なダイエットの指導・治療提案を行っています。「自分が習慣化できそうなダイエット」を探るためにも、今年こそ痩せたい!と思っている方はぜひカウンセリング予約を。

  • 夏より脂肪燃焼に効果的!実は痩せやすい冬ダイエット

    夏より脂肪燃焼に効果的!実は痩せやすい冬ダイエット

    美しさをキープする方法
    2020/12/20

    「冬は太りやすい」と思っている方が多いかもしれませんが、実はそれは間違い。寒い季節は夏に比べて基礎代謝が上がるため、むしろダイエットには効果的な季節です。効率的に脂肪燃焼をするためにすべき生活習慣や食事、そして痩身治療を取り入れて、着膨れしがちな冬のファッションをスマートに着こなせる体型を手に入れましょう! 冬はダイエットに最適な季節 外での運動が億劫になってしまいがちな冬。寒さが邪魔してダイエット習慣が停滞してしまう人もいるのではないでしょうか。それこそ、冬は寒いからという理由で外出する機会が減り、エネルギー消費量が減るだけでなく、クリスマス、年末年始の忘年会や新年会、お正月と暴飲暴食をしがちなイベントが多く、食べすぎてしまう誘惑も「冬は太りやすい」というイメージがつく理由として挙げられます。 さらに、寒さによる冷えから血行が悪くなったり、夏の時期に起きた食欲低下のリバウンドが冬の時期に起こったり、厚着のせいで太っても気が付きにくいなどもその一因にあります。ですが、冬=太りやすい、というのは実は間違い。暑い夏は汗もよくかくので基礎代謝が一番高い季節だと思われがちですが、冬こそ基礎代謝が一番高くなる季節なのです。 冬の基礎代謝が高くなる証拠として身震いがあります。寒くなってくると人は身を縮めたり、服を重ね着したりして寒さから体を守ろうとしますが、それでも寒さが防げない場合に筋肉の震えが起き、思わず「ブルッ」と身震いをしたり、あごがガクガク震えたり、手足が震えたりします。これは寒さから体を守ろうとする防御反応であり、筋肉に収縮を起こさせて熱を生み出そうとするのです。そして、甲状腺からホルモンが分泌され、体中の代謝を高めて細胞活動を活発にし、基礎代謝量を上げようとするため、自ずと代謝が高まるのです。 それだけではありません。副腎から寒さ対策に働くホルモンとしてアドレナリン、筋肉からはアイリスイン、褐色細胞からはFGF21というホルモンが分泌されます。これらのホルモンは体脂肪を燃焼させる作用のある褐色細胞を刺激して、より多くの褐色細胞を作り出すため、冬は基礎代謝が上がりやすくなるだけでなく、体が脂肪を燃焼しやすい状態になっているのです。つまり、冬こそダイエットには最適な時期だと言えます。 着膨れしがちな冬ファッションも冬痩せで難なくクリア 冬は厚着をしたり、もこもこしたニットが流行ったりと、着膨れしやすいファッションになりがちです。特に暖かく冬に大活躍するニット系は、体格がよく見えてしまいやすいアイテム。老若男女問わずに人気のかぎ編みニットで言えば、肩周りや背中にお肉がついている場合、体格がよく見えるどころか見た目体重+5~6キロに見えてしまうことも! ニットだけでなく、厚手のタイツを履いたり、衣服の下に防寒対策でヒートテックなどを着たりと重ね着をすると、これもまた着膨れを招きます。冬のファッションを着こなすためには、体型作りが物を言います。だからこそ代謝の高い冬に効果的に痩せれば、ダイエットもしやすく、着膨れしがちな冬服も難なく着こなせるのです。 冬のダイエットを成功させるポイント 基礎代謝量が高まり、脂肪を燃焼しやすくなる冬こそ、その高い代謝を維持しつつ脂肪燃焼に効果的なダイエットを行うことが効率的に痩せるためには有効です。そのために行いたいのは代謝をさらに高めて脂肪燃焼を促す食事と運動。 まず食事においては、1日3食が基本中の基本です。「朝は余裕がなくて朝食を抜いてしまう」という方も多いかもしれませんが、実は1日2食は太りやすくなる要因の一つなのです。1日2食だとインスリンが脂肪細胞を刺激して、血中の脂肪酸を脂肪細胞内に取り込んでしまい、かえって太りやすい状態にしてしまいます。だからこそ、1日3食きちんと食べて、血糖値を安定させることが大切なのです。とは言え、3食ガッツリ食べるのではなく、エネルギー源となる朝食を必ずしっかり取り、昼夜は少なめにするなど調整するなど工夫をしましょう。また冬は、身体だけでなく、内臓も冷えやすいため、生姜や唐辛子などの身体を温める食材を積極的に取り入れたり、身体を冷やさない温かい食べ物を食べるようにすることも重要です。 そして、代謝を上げて脂肪燃焼を促す運動ですが、基礎代謝を上げるのに効果的なのがウォーキングです。体にも負担が少ないので、どなたでも取り入れやすいのが魅力の一つ。ですが、ジムなどで運動するよりも、身震いが起きるような屋外で運動することが基礎代謝量をさらに上げることにつながります。調査によると、寒さで体が震えだすのは15℃くらいからであり、わずか10分~15分の運動で、エクササイズ1時間分に相当する量のアイリスインホルモンが筋肉から分泌されるとのことです。 冬の体温と気温の差を利用すれば、効率的に痩せることができます。手の届く範囲で行動を済ませようとせずに、この温度差を活用したダイエットを心がけましょう。 代謝を高める高周波で痩せ体質+ボディメイク ご自身で冬のダイエットを実践するのも良いですが、さらに痩せ効果を高めるために痩身治療を行うのも効率的です。代謝の高まっている冬の体の脂肪燃焼をより高めて痩せさせる上でおすすめな治療メニューは2つ。「DS式高周波治療」と「パーソナルトレーニング」です。 DS式高周波治療は、体の奥深くを深層加熱することにより、皮下脂肪だけでなく内臓脂肪までも減少させる治療法です。全身あらゆる部位の脂肪を落とすことが出来るため、顔の脂肪が気になる方や脚痩せを叶えたい方など部分痩せも実現します。さらに即効性があるので、冬のファッションを着こなすのも間に合うのが嬉しいポイント。 また、パーソナルトレーニングは痩せやすい体作りを目的としたダイエット専門クリニックならではのトレーニング内容なので、通えば通うほど自分に合った運動方法を学ぶことができます。家で実践しやすいストレッチやトレーニングを知ることができるだけでなく、体に負担をかけないよう、専任のトレーナーが一人ひとりの体質や生活習慣に合ったものを提案してくれるため、安心です。体の歪みや姿勢の癖も矯正していくようなトレーニングは、脂肪燃焼を効果的に行えるだけでなく、ボディラインを整える効果も絶大です。 「冬は太る」という固定概念を持っている方も少なくありませんが、実は効果的にダイエットするのに適した冬。効果的な食事や運動習慣、そして痩身治療で冬のダイエットを工夫してみませんか?

  • 痩せにくい体質は漢方で改善!自分にあった漢方薬で代謝を高めよう

    痩せにくい体質は漢方で改善!自分にあった漢方薬で代謝を高めよう

    内側から美しくする方法
    2020/12/15

    若い頃は食べても太らなかったのに最近は太りやすくなってきた…という悩みを抱えている方はいませんか? 加齢によって代謝が低下して太りやすくなったり、季節の変化によって代謝が低下することもあります。代謝が低下した状態を放置していると、気がついたら「体重オーバー」なんてことにもなりかねません。 漢方薬を取り入れることで、低下しがちな代謝をコントロールできるだけではなく、同時に様々なからだの不調を改善することもできますよ。 痩せられないのは代謝の低下が原因? もっとスリムな体型になりたい、食べても太らない体を手に入れたい…などのダイエットの悩み。日本人の多くの女性が現在の体型に満足できていないという実態があります。 DSクリニックが独自で行なったアンケート調査によれば次のような結果が出ています。 Q.現在の体型に満足していますか? 現状で満足 6.3% 1~4㎏痩せたい 45.0% 5㎏以上痩せたい 46.8% なんと自分の体型に満足している人は全体のおよそ6%に過ぎず、残りのほとんどが痩せたいという願望を持っていることがわかります。 太る原因としては食べ過ぎや運動不足が根本にあることが多いですが、特に30代後半からは「代謝の低下」も見過ごすことはできません。 特に決して食べ過ぎている訳ではないのに太りやすい場合や、食事制限や運動を取り入れても痩せにくい人では代謝が低下している可能性があります。 ダイエットに漢方がおすすめの理由 「代謝」とはダイエット的な観点からいうと「外から取り入れたエネルギーを消費すること」ですが、「外から取り入れた栄養を分解し吸収するまでの一連の過程」のことでもあります。 健康な身体では適切な量とバランスの栄養素が全身をめぐり、各部位で正しく使われ、不要になったら排泄されていきます。 でも、どこかに渋滞が起きて、上手く巡らないと代謝が低下して脂肪となって蓄積して太ってしまうのです。 漢方薬には身体の構成要素である「気・血・水」のバランスを整える効果があり、ダイエットに利用すると痩せやすい体質を作るために役立てることができます。 漢方薬でなぜ痩せられるの? 漢方薬はいくつかの生薬が組み合わさったものです。 からだの構成要素である「気・血・水」のバランスを整える効果があり、脂肪を溜め込みやすい体質やストレス太りしやすい体質、便秘による代謝が低下している体質などを改善することができます。 「気血水」とダイエットの関係 「気」 気は身体の原動力となるエネルギーであり、気力や元気を与えるもの、血や水を巡らせる力を持っています。「気」が不足すると食べていないのに太りやすくなったり、巡りが滞るとイライラしやすくなって過食に走ったりすることもあります。 「血」 血は臓器など全身に栄養と酸素を巡らせるものです。「血」が不足すると消化力が弱まったり、冷え太りなどを起こすことも。「血」のめぐりが滞るとドロドロ血になって、コレステロールや内臓脂肪などが溜まりやすい身体となってしまいます。 「水」 「水」は「血」や「気」以外の物質のことであり、体液だけではなく「脂肪」も含まれます。むくみ太りや脂肪がつきやすいなどの悩みは「水はけ」が悪い状態が関わっていることが多いです。 加齢や季節の変化などを受けにくい体に 「気・血・水」のバランスは加齢によって変化するだけでなく、ストレスや周りの環境や季節の変化によっても影響を受けることも多いです。季節によって体重が変わりやすい人もいるのではないでしょうか? 特に代謝が低下しがちになる夏場や、気候変動の影響を受けやすい季節の変わり目、運動不足になりがちな冬場はバランスが乱れやすい時期なので要注意です。 体調管理の一つとして漢方を取り入れていくと、冷えや血行不良などによる代謝の低下を防ぐことができます。 また、気血水の巡りが良くなれば「溜めにくい身体」を手に入れることができ、気が付いたら痩せていたという嬉しい結果も期待できます。 漢方を使って代謝をコントロールしよう 漢方を使ったダイエットは一般的なダイエット法とは異なり単に体重を落とすことが目標ではなく、代謝の良いカラダを手に入れることです。 極端に食事制限を取り入れたダイエットとは違って、無理なく体質を改善しながら痩せることができます。 ただし、誤解してはいけないのは、「漢方薬を飲めば簡単に痩られる」、「何を食べても漢方さえ飲んでいれば太らない」などの魔法のような効果はないということです。 漢方薬を取り入れながらも、合わせて栄養をバランスよく摂り、適度な運動を取り入れていくことで緩やかに減量することを目指しましょう。 ダイエットに漢方を取り入れてみよう 「痩せやすいカラダ」とはすなわち「巡りの良いカラダ」「健康なカラダ」のことでもあります。 漢方を使って代謝をコントロールすることができれば、適正体重に戻すだけでなく合わせて身体の不調も改善できることも多いです。 漢方薬には非常に多くの種類があり、自分にあった漢方を見つけられるかどうかがダイエット成功のカギを握ると言っても過言ではありません。 渋谷DSクリニックではあなたの体質にあった漢方をカウンセリグにより処方しています。自分にあった漢方薬を取り入れた代謝コントロールをはじめてみませんか?

  • 通院不要!インターネットで痩身治療が受けられるスマホ通院

    通院不要!インターネットで痩身治療が受けられるスマホ通院

    内側から美しくする方法
    2020/12/14

    自己流でダイエットをしていても「なかなか結果が出ない!」とヤキモキしているのなら、医療のダイエット外来に頼ってみませんか。「遠方に住んでいるから通えない」「仕事が忙しくて定期的に通院できない」と、通院が難しい方にとって嬉しい、通院不要のスマホ通院(オンライン診療)がスタート。ご自宅やその場が診察室に早変わり。 自己流ダイエットには落とし穴がたくさん ダイエットを始めて月日は流れても、なかなか痩せなかったり、リバウンドを繰り返してしまったりと心当たりがありませんか?実は自己流のダイエットには痩せにくくしてしまう落とし穴が多くあるのです。 例えば、ダイエットをする上で多くの方が行う食事制限。自分に必要な栄養素を計算して行えば問題はないのですが、自己流ダイエッターの大半は単純に食べる量を減らして体重を落とそうとするはず。さらに、朝を抜いてしまったり、夜を抜いてしまったりと欠食も自己流のダイエットには多く見られます。しかし、食べる量を減らしたり、欠食すれば、栄養バランスが崩れてしまうのは当たり前。栄養バランスが崩れると、代謝が低下し、その結果痩せにくく太りやすい体質になってしまいかねません。それこそ、急激な食事制限や欠食を行えば一時的に体重は落ちるものの、それは体内の固形物や水分が減っているだけ。無理な食事制限は脂肪を溜め込みやすいリバウンド体質を作ってしまうのです。 また、無理な食事制限を続けていると、ストレスがたまるはず。「これは食べちゃダメ」「もっと食べる量を減らさなきゃダメ」と、食事制限による我慢がストレスとなり、溜め込んだ結果、暴飲暴食を引き起こしてしまうことも。さらに、我慢によって押さえ込んでいる食欲をコントロールできずに、ストレスと相まって過食を引き起こしてしまうケースもあります。 「ダイエットをしているのに太りやすくなってしまう」、「リバウンドを起こして太ってしまう」そんな本末転倒な事態になりかねないのが、自己流の食事制限ダイエットに潜む落とし穴なのです。 要点を押さえたダイエットが成功への近道 太りにくい体質になってしまったり、リバウンドをしてしまうことがないよう、ダイエットを成功させるためにはポイントが3つ。 一つ目は「きちんと栄養を取りながら、痩せやすい食事」をすること。ダイエットの結果を最も左右すると言っても過言ではない日々の食事を、栄養バランスをとりつつ、痩せやすい食事に変えることが大切です。とは言え、栄養に関する知識がないとなかなか実践するのは難しいもの。管理栄養士などの指導を受けながら自分に合った食生活を組み立てられると、ダイエットに効果的です。 二つ目は「過剰な食欲をいかにコントロールするか」について。普段たくさんの量を食べる方にとって、ダイエットで食事の量を減らすことは少なからずストレスにつながったり、「もっと食べたい」という欲求が起こりがちです。栄養バランスの取れた痩せやすい食生活を実践すれば、そのうちに食欲のコントロールもしやすくなるでしょうが、問題は慣れるまで。ダイエットを始めたばかりの時期は、食事量の減少に慣れておらず、食欲のコントロールが難しい場面もあるかもしれません。また、接待やお食事会などの食事の場で周りが思いっきり食べていたりすると、食欲が増してコントロールしにくくなるなんてケースもあります。では、どうすればいいのかと言うと、過剰な食欲は食欲抑制剤のようなお薬に頼るのも一つの手です。 三つ目に「ダイエット意欲のモチベーション維持」です。ダイエットレースに参加していたり、パーソナルトレーニングなどに通っていたりしない限り、ダイエットは自分一人で行うもの。ダイエット開始当初は気合もあり頑張るけれども、なかなか成果が出ないとそのうちにモチベーションが下がってしまい、運動習慣がなくなってしまったり、食事管理を怠ってしまったりしがちです。だからこそ、ダイエットをする目的を明確にしてモチベーションの維持のためにリマインドしたり、誰かに応援してもらうなど対策を立てるのがおすすめです。 通院不要のオンライン診療について そんなダイエットの成功に欠かせない3つのポイント。これら全てを自己流ダイエットでカバーするのは意外と大変です。そこでダイエットを確実に成功に導くために取り入れたいのが、ダイエット外来に通って痩身治療を受けること。渋谷DSクリニックでは、きめ細かいカウンセリングによって、治療法を提案し体調を管理するダイエット専門の医師から、日々の食事について指導を行う管理栄養士、身体的・心理的なサポートを行う看護師などのプロが、健康的に痩せるためのサポートを行います。 「興味はあるけれども遠方で通えない」「忙しくてなかなか時間が取れない…」そんな方でも大丈夫。遠方にお住まいで渋谷DSクリニックへの通院が難しい方や通院の時間がなかなか取れないという方のために、スマホ通院があります。スマートフォンやタブレットを利用して遠隔による診療を行うため、予約から医師による診察、管理栄養士によるカウンセリング、お支払いまで全てがインターネットを通して行うことができるのです。さらに、お薬も登録された場所で受け取ることができるため、一切通院の手間はかかりません。 このスマホ通院では、食事による脂肪カロリーを大幅にカットしたり、過剰な食欲を抑える肥満治療薬を処方する、ダイエットに向けたお薬治療外来のほか、専任の管理栄養士による痩せやすい体質になる食べ方や、栄養バランスの整った食事についてアドバイスをもらえる栄養指導プランが受けられます。もちろん、医師による診察もあるので、ダイエットに関する悩みを相談したり、自分に合ったダイエット方法も知ることができ、効率的にダイエットが可能です。 お手持ちのウェブカメラの付いているスマートフォンやタブレットに専用のアプリをダウンロードして今すぐ始められる、渋谷DSクリニックのスマホ通院。今まで遠方だと諦めていた方も、ぜひダイエットのスペシャリストのサポートを受けて痩身治療を始めてみませんか?

  • 最短で小顔になれると大人気!BNLSの効果をさらに高めるDS式顔痩せ治療

    最短で小顔になれると大人気!BNLSの効果をさらに高めるDS式顔痩せ治療

    美しくなる方法
    2020/12/05

    体重は変わっていないのに、周りから「太った?」と言われた経験はありませんか。そう言われてしまう要因は、身体のある部分が関係しているかもしれません。 そのある部分とは……ズバリ、人からの印象を大きく左右する「顔」。フェイスラインに余計なお肉がついてしまってぼやけていたり、顎下にお肉がたまって笑った拍子に二重あごになってしまったりすると、身体全体がふっくらした印象になってしまうのです。 とは言え、顔は身体の中でも痩せにくい場所。食事制限や運動ではなかなか顔痩せは実現できません。 「どうすれば短期間で小顔にすることができるの?」 そんなお悩みを解決するのがダイエット専門院の渋谷DSクリニック。短期間で驚くべき小顔を実現する治療をご紹介します。 顔のお肉は自力では落としにくい!? みんなが憧れる小顔。写真を撮るときに少しでも小さく見えるように、一歩下がって写真に写ろうとする方も多いはず。そんな印象を左右する顔は、全身の中でも一番脂肪が落ちにくく、効果を実感するには時間がかかる場所。また脂肪を落とすことに集中してハリを保つケアを怠ってしまうと、「痩せた」というより「やつれた・老けた」というマイナスのイメージになってしまう可能性も。つまり、自己流の顔痩せは難易度が高いのです。 渋谷DSクリニックの顔痩せ治療は、脂肪溶解注射BNLSと高周波治療があります。より短期間に顔痩せを実現したいのなら、特別な小顔メニューをお試しあれ! 植物由来成分だから安心!脂肪溶解注射「BNLS」 小顔治療として人気を集めている脂肪溶解注射BLNSは、植物由来成分を主成分とした顔痩せ注射治療です。脂肪分解作用をはじめとし、肌の引き締め作用、リンパ循環促進作用という3つの顔痩せ作用によって、気になる顔の部位の脂肪をたるませることなく溶解し、溜まった老廃物の排出も促してくれる治療です。治療中の痛みやダウンタイムもほとんどないため、「周りに気づかれずに顔痩せしたい」という方でも気軽に治療を受けることができます。 引き締めと美肌を手にいれる!DS式「高周波治療」 高周波エネルギーにより深部の温度を上げることによって、脂肪細胞内の血行がアップし、代謝が活性化する高周波治療。真皮層に働きかけ、コラーゲンに直接刺激を与えるため、リフトアップ効果が抜群です。また、コリをほぐしながらマッサージを行うため、むくみの解消効果も期待できる優れもの。脂肪溶解注射の約1週間後に受けることで、BNLSで注入した薬剤が皮下に行きわたり、さらに小顔効果が高まります。 高周波の熱により脂肪が収縮することで顔が引き締まるだけでなく、血液循環を良くすることで肌のターンオーバーも整えられます。グッと顔痩せするだけでなく、美肌効果もある治療法です。 ダイエット専門院の渋谷DSクリニックだからこそできる、小顔を作るDS式顔痩せ治療。スッキリとハリのあるフェイスラインを手に入れて、あなたの印象を変えてみませんか?

  • ダイエットを習慣に!簡単ストレッチで作る痩せ体質

    ダイエットを習慣に!簡単ストレッチで作る痩せ体質

    美しくなる方法
    2020/10/16

    「どんなにダイエットを頑張っても、なかなか痩せない」その理由は痩せにくい体質にあるかもしれません。同じ食事制限や同じ運動をしていても、人によって痩せやすかったり、痩せにくかったりするのは、体質が鍵を握っています。効率的に痩せるためにも、簡単にできるストレッチを習慣化して痩せボディを手に入れましょう! ダイエットには痩せやすい体作りが大切 痩せやすい体質とはどんな体質なのか。それは「代謝が良い体」のことです。代謝が良いと、少し運動しただけでも消費するエネルギー量が多くなるだけでなく、生活をする上で自然と消費されていく基礎代謝が上がります。つまり、普段通りの生活をしていても、どんどん脂肪や糖質などのエネルギーが燃やされていくため、自然と痩せていくのです。 代謝の良い体を作るポイント 代謝を良くするためにするべきことは3つ。一つ目は代謝を上げやすい食事です。筋肉を作ることが代謝UPにつながるため、筋肉の元となるタンパク質を取り忘れないように気をつけましょう。鶏肉のササミや豆腐などは高タンパク質であり、なおかつ低カロリーなのでダイエット中の代謝UPには特におすすめ。とは言え、タンパク質だけを食べていると栄養が偏ってしまうため、脂質、糖質、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維の六大栄養素のバランスの取れた食事を取るようにするのが大切です。 二つ目に、生活習慣を整えること。睡眠不足だったり、ストレス過多の状態では代謝が下がりやすくなってしまいます。十分な睡眠を取り、自分に合ったストレス解消法を見つけて、生活リズムを整えるように心がけましょう。 そして、三つ目に運動習慣。代謝を良くする要となるのが、運動です。代謝は筋肉量に比例して良くなるため、いかに筋肉を鍛えるかがポイントになってきます。特に鍛えたいのは、広背筋や体幹部分、大臀筋やハムストリングです。これらの大きな筋肉を鍛えていくことで、効率的に代謝を上げることができ、結果痩せやすい体作りが叶います。ただし、運動は習慣化しないと筋肉が衰えてしまうため、いかに毎日続けるかが大切です。 そこで、渋谷DSクリニックのパーソナルトレーニングを担当する三宅克治先生に、家でも簡単にできて毎日続けやすいストレッチとエクササイズを教えていただきました。 家で簡単にできるストレッチ 1.上半身ストレッチ 広背筋を鍛えるため、背中のお肉を落としたり、バストアップ、肩こり改善、デコルテのケアにも効果のあるストレッチ。用意するものはタオルと椅子のみで、テレビなどを観ながらでも簡単にできます。 1.椅子の端に腰かけて、タオルの両端を握り、足を肩幅くらいに開きます。腕に力が入ってしまうと広背筋を鍛えにくくなってしまうため、親指と人差指を外して握るようにするのがポイントです。 2.タオルの両端をグッと左右で引っ張り合いながら、頭上に持ち上げます。 3.左右を引っ張り合い、息を吐きながら肩のラインまで下げていきます。このとき、肩甲骨を寄せることを意識しましょう。その後、息を吸いながら頭上までアップさせ、この動作を繰り返します。 ストレッチの途中、首が短くなってしまうと胸が開かなくなってしまうので、首はグッと長く伸ばすよう意識しながら行うのが大切です。 2.プランクエクササイズ 全身を鍛えるプランクは体幹を鍛えるため、くびれたウエストやキレイなラインの背中作りができるうえ、姿勢作りにも効果大。床にバスタオルなどを敷いて行います。 1.手を肩幅に開き、90°に肘をつきます。かかととかかとをつけた状態で、体をアップ。このとき、肩甲骨を寄せて、お尻はキュッと締めるようにすると腰に負担がかかりません。 2.プランクがキープできる場合、お尻をアップ、ダウンの動作を繰り返します。このときもお尻を締めることを忘れずに! もし腰が痛くなってきたら、お尻の力が抜けてきた証拠なので、キュッとお尻を締めるように意識しましょう。 3.下半身ストレッチ ハムストリングや大臀筋を鍛えることができるこのストレッチは、ヒップアップや美脚作りに効果的です。 1.足を肩幅に開き、つま先を真っ直ぐと前に向けます。 2.前後に大股開きをします。このときも、後ろのつま先と前のつま先が真っ直ぐになるようにしましょう。 3.手を腰におき、ゆっくりと後ろに引いた足の膝が床にタッチするように下ろしていきます。体を真っ直ぐにするよう意識し、体重は前足のかかとにかけます。後ろのかかとはつけなくてOKです。 膝が内側に入らないように、つま先の向きと同じ方向に膝を向けるように意識します。また、軸足の膝は前に出ないように、必ず90度にしましょう。 意外と汗だくになってしまう、ストレッチとエクササイズ。お風呂上がりに行うと汗をかいてしまうため、行うタイミングは気をつけて。寝る前3時間は避けて自分のペースで毎日習慣化すれば、痩せやすい体作りができるうえ、キレイな美ボディラインも叶います。あなたも今日から実践してみてはいかが?

  • 脂肪を冷凍させてサイズダウン!痩身治療「クールスカルプティング」の魅力とは

    脂肪を冷凍させてサイズダウン!痩身治療「クールスカルプティング」の魅力とは

    美しくなる方法
    2020/10/15

    「ダイエットをしても太ももまわりのお肉が取れない」「二の腕が気になる」「手っ取り早くお腹を痩せたい」そんなお悩みを抱えている方におすすめなのが、渋谷DSクリニックの人気痩身治療『クールスカルプティング』。脂肪を落とすメカニズムから特長まで、クールスカルプティングについてご紹介します。 脂肪を冷却する痩身治療「クールスカルプティング」とは 食事制限や運動だけではなかなか落とせないお腹や太もも、二の腕などのパーツの部分痩せを叶えてくれる痩身治療「クールスカルプティング」。マシンによる痩身治療というと脂肪を温めて燃焼しやすくするものが主流でしたが、クールスカルプティングは冷却することでサイズダウンさせる治療です。その高い脂肪減少効果は世界中で認められており、アメリカのFDA(米国食品医薬品局)やEU、カナダなどの承認を取得しています。そして2017年12月には厚生労働省の承認を取得している最新痩身治療法です。 そんなクールスカルプティングの脂肪を落とすメカニズムは、皮下脂肪のみをシャーベット状に凍らせて破壊するというもの。治療後、約2ヶ月間かけて破壊された脂肪細胞が体外へと排出されるため、自然と痩せることができます。 「クールスカルプティング」のここがスゴイ! 世界中で脂肪減少効果が認められている痩身治療「クールスカルプティング」には主に4つのメリットがあります。 寝ているだけで部分痩せが叶う! 施術箇所はお腹やはじめとし、脚、二の腕、アゴ下など様々な部位を痩せさせることができるので、「脚痩せをしたい」「二の腕についたお肉を取りたい」「お腹周りをサイズダウンしたい」など、あらゆるお悩みを改善できます。無理な食事制限や運動をしなくても、約1時間ベッドに寝ているだけで、サイズダウンが叶います。 体への負担も少ない 脂肪吸引などの手術と異なり、メスを一切使用せず、脂肪細胞を減少させるため、体への負担が少ない痩身治療です。また、脂肪は皮膚や筋肉、血管などよりも高い温度で凍る性質を持っているため、他の組織を傷つけることもありません。 リバウンドしにくい 脂肪細胞そのものを減少させる痩身治療なので、施術箇所がリバウンドしにくいのもメリットの一つ。 繰り返すことで驚きのサイズダウン 一回の治療でも痩身効果を実感することができる「クールスカルプティング」ですが、回数を重ねることでより高い効果が期待できます。 渋谷DSクリニックの「クールスカルプティング」 痩身専門院の渋谷DSクリニックの「クールスカルプティング」は、脂肪吸引に抵抗がある方や、体重は落とせてもお腹周りや太もも周りのお肉が落ちない方、周囲にバレずにサイズダウンしたい方などに人気の治療です。治療は座った状態で行うため、治療中は雑誌を読んだり、眠ったりとリラックスした状態で受けることができます。 一度ついてしまうと落ちにくいお腹や二の腕などのパーツも、クールスカルプティングなら自然と部分痩せをすることができます。気になるお肉を落として、美しいボディラインを手に入れてみませんか?

  • ダイエット必勝法!?お正月太りの予防・リセット方法

    ダイエット必勝法!?お正月太りの予防・リセット方法

    美しくなる方法
    2019/12/23

    一年で一番太りやすい季節と言っても過言ではない年末年始。師走の忘年会シーズンに始まり、忙しさで運動不足になってしまったりとダイエット環境としては難しい時期。そのまま新年を迎えてしまうと体重が激増して、すっかりお正月太りの典型例になってしまう可能性大です。そこで年末年始の痩身テクニックをご紹介します。 食べ過ぎ、運動不足、冷えによる年末年始のダイエット環境 お付き合いの席やイベント行事が目白押しの師走。忘年会による食べ過ぎから始まって、師走の忙しさによる運動不足、寒さによる冷えなどが相まって、年末年始はダイエットにおいて過酷な環境になりがち。「食べる量は増える一方なのに、運動習慣が遠ざかってしまい消費カロリーは減る一方」なんて方が多いのもこの季節です。 「多忙な師走だから仕方ない」そう思って、そんな非ダイエットな環境下に甘んじていると、年末シーズンに溜め込んだ食べ過ぎがお正月過ぎには体型肥大化として返ってくる可能性大です。さらに怖いのは、忘年会でついてしまった食べ癖がお正月以降も続いてしまい、どんどんダイエットから遠ざかってしまう生活習慣になってしまう危険性も否めません。誘惑が多いこの時期だからこそ、いかにして食べ過ぎを防ぎ、運動不足や冷えをケアしていくかがダイエットを継続させる上で重要なのです。 お正月太りを予防・改善するための生活の工夫 忘年会からお正月、そして新年会までダイエットを継続させて、太らないようにするために、食事や生活習慣において様々な工夫を取り入れることが大切です。 まず、一番気をつけたいのは食べ過ぎること。これを予防し、改善するテクニックとして3つの食べ方を実践しましょう。一つ目は「食事と食事の間の時間を空けすぎないようにすること」。空腹時間が長くなってしまうと、いざ食べ物を体の中に入れたときに血糖値が急上昇しやすくなります。血糖値が急激に上昇するとインスリンが大量に分泌され、ブドウ糖を脂肪として蓄積しやすくしてしまい、肥満の原因になってしまいます。また、長時間の空腹によって暴飲暴食を招きかねないため、一日3食しっかり取る規則正しい食生活を身につけるようにするのが重要です。暴飲暴食や血糖値の急上昇を避けるために、食事の間隔は空けすぎないように心がけましょう。 二つ目は「食事は汁物、食物繊維から食べる」ということ。つい好きなものから箸をつけてしまいがちですが、血糖値を急上昇させる食べ方はダイエットにおいて禁物です。お味噌汁やサラダなどを最初に食べて、血糖値の急上昇を抑えるような食べ方を行いましょう。そして、三つ目は「咀嚼回数を増やす」こと。たくさん噛むことは満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを予防します。反対にあまり噛まずに飲み込んでしまうことでこの満腹中枢の反応が鈍くなってしまい、腹八分目を通り越してお腹がいっぱいになるまで食べてしまう危険性大です。この3つのポイントを押さえて、食べ過ぎには注意しましょう。 次に、運動不足を予防・改善するテクニックです。寒い時期は運動しに出かけるのが億劫になってしまう人も多いはず。そこで家の中でできるストレッチを取り入れて、運動不足を解消するのがおすすめです。方法は簡単で、まず脚踏み台を用意します。バスタオルを固く丸めたものでも代用可能です。 【1】脚踏み台の上で足踏みをします。かかとを床につけるようにして、これを3分間ほど行います。 【2】脚踏み台に両足を揃えて立ちます。 【3】つま先立ちをして1分半キープします。 どの動作のときも、お尻をきゅっと締めるように意識するとヒップアップ効果も高まり、下半身のエクササイズ度がアップします。毎日続けて行えば、下半身の筋力を鍛えることができ、血流促進にも効果的です。 そして最後に、冷えを予防・改善するテクニックは、入浴習慣と体を温める栄養成分の摂取です。パパっと済ませてしまいがちなお風呂ですが、寒い冬こそ体を温めて代謝をアップさせるために湯船につかる習慣をつけるのが大切です。 さらに体を温めたり、体脂肪の燃焼に効果的な食材を積極的に取り入れましょう。新陳代謝を高めつつ、脂肪燃焼に効果的な唐辛子の「カプサイシン」や、血行促進効果もある生姜の「ジンゲロール」は代表的な食材です。さらにダイエット効果を引き上げる、中性脂肪の合成や吸収を抑えるのに働きかける大豆の「大豆サポニン」や、血液中のコレステロールや中性脂肪を減少させると言われている青魚に含まれる不飽和脂肪酸の「EPA」も積極的に取り入れたい成分です。食事からの摂取が難しい場合はサプリメントなどで取るようにするのもおすすめです。 痩身治療でお正月太りをリセットする方法 食事、運動、冷え対策でお正月太りを予防したつもりでも、「いつの間にか太ってしまった…」そんなときは渋谷DSクリニックの痩身治療で素早くボディラインをスリムアップさせる道もあります。 体の芯から温めて脂肪燃焼を促す「DS式高周波治療」は、自力ではケアが難しい皮下脂肪も内臓脂肪も本気で落としたい患者様に一番人気の治療法です。顔から足先まで気になる部分の脂肪を落とすことができ、即効性も人気の理由の一つ。高周波エネルギーによる脂肪温熱療法によって体の深部の温度を上げ、脂肪代謝を活性化することで、皮下脂肪・内臓脂肪やセルライトの燃焼を促すという優れたマシン施術なので、ハードな運動をしなくても、痩せ体質になることができます。 もう一つ、お正月太りのリセットに強力な効果を発揮するのが「ボディセラプロ」です。DSメタボリック撃退NEWマシンとして、背筋や腹筋を鍛えたり、部分引き締めを行ったり、たるみやボコボコ感をケアしたりとその効果は幅広く、理想の体型に近づくことができます。電流によって鍛えたい筋肉のトレーニングができ、体脂肪率を落としたい方や運動不足で代謝が落ちてしまった方、筋肉量が低下してしまった方にも効果的です。 高周波治療とボディセラプロを組み合わせれば、皮下脂肪や内臓脂肪、セルライトを落としながら、代謝を高めて痩せやすい体にすることができ、さらには気になる部分痩せも実現します。太りやすい年末年始こそ、ダイエット習慣や痩身治療を味方につけて、お正月明けをスッキリボディで迎えませんか。

  • 40代のダイエットで「食事制限」は危険な方法?

    40代のダイエットで「食事制限」は危険な方法?

    内側から美しくする方法
    2019/10/29

    40代になると「昔に比べて太りやすくなった…」「食べてないのに痩せない」という方は多いようです。それは、年齢を重ねることで起きる体内に理由があることをご存じでしたか?40代に合った方法でダイエットを成功するために押さえておきたいコツをご紹介します。 40代になると体型が崩れてしまう3つの原因 痩せづらくなるのは年齢のせい、と思ってしまいたくなる気持ちになりますよね。でも、その原因に対して適切にアプローチすれば、40代でもダイエットは可能です。40代のうちに痩せやすい体を作ると、50代、60代になってからも若々しい体型を維持できるようになります。そのためにも痩せない理由を知っておくことが大切です。 女性ホルモンの減少 女性ホルモンには「エストロゲン」「プロゲステロン」と呼ばれる2種類があります。女性ホルモンは30代をピークに緩やかに減少し40代になると急速に減少する傾向があります。「エストロゲン 」が減少するとさまざまな不調が現れるようになり、代謝が衰えて体内に脂肪をためやすくなります。 特に背中や、二の腕、脇、お腹などのお肉が気になるようになることが多いですが、これにはエストロゲン減少による脂質代謝の低下が関わっています。エストロゲン には血液中のLDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)の量を調整する作用や中性脂肪の蓄積を防ぐ働きもあるため、脂質代謝に深く関係があるためです。ホルモン分泌の減少を食い止めることは難しいですが、運動や食事に気を付けることで代謝の低下を防ぐことは可能です。 基礎代謝の低下 基礎代謝とは特に何も活動をしなくても生きているだけで、自然に消費されるエネルギーのことです。例えば、体温調節や内臓機能の維持など、体の基礎的な機能を正常に働かせるために使われています。この基礎代謝には個人差がありますが、加齢に伴い低下することが分かっています。食べる量が変わっていないのに太ってきた方や痩せにくくなった方は、この基礎代謝が関係しているかもしれません。基礎代謝は筋肉を動かすことで高まるため、筋肉量が少ない方は基礎代謝も低い傾向にあります。 仕事のストレス過多 40代といえば働き盛りの時期であり、中間管理職など責任ある仕事を任される世代でもあります。仕事にかかるストレスが増えてくる一方で、体力が落ちてくる時期でもあるので疲労が溜まりやすい危険な時期ともいえます。ダイエットとストレスには深い関係があり、ストレスが増えるほど太るリスクが高くなります。それはストレスによってコルチゾールいうホルモン分泌が盛んになるためです。コルチゾールは副腎皮質から放出されるステロイドホルモンであり、ストレスに対抗するために分泌されます。体を守ろうとするため、例えばセロトニンの分泌が減少して食欲が増したり、脂肪を体に蓄積させたりする働きがあります。さらには成長ホルモンの分泌を抑えて、筋肉の増強を抑制して脂肪燃焼を減少させることも。40代以降は家庭、仕事、介護などさまざまなストレスがかかりやすい時期なので、こまめに発散させてストレスを溜めない心がけが大事です。 40代の方に適したダイエット方法は? 40代では「食べない」「とにかく運動する」というダイエットより、体のことを考えた賢いダイエットに取り組むことが重要になってきます。また、短期的なダイエットはリバウンドを起こしやすく、40代以降のリバウンドは取り返しがつきにくいので危険です。短期決戦のダイエットではなく、習慣化できる長期的な生活改善を目指しましょう! 40代は長期的にゆっくりダイエット! 短期的に「1ヶ月で5キロ以上痩せる!」「1週間で2キロ痩せる!」なんて目標を立てると、達成できずに挫折してしまうばかりか、かえってリバウンドしやすくなります。特に40代以降は痩せにくいので短期なダイエットは必ず無理が生じるもの。長期的にダイエットに取り組むようにしましょう。 目安としては、 ◆短期間で痩せる→1ヶ月に3キロ以上減量する ◆ゆっくり長期間かけて痩せる→1ヶ月に3キロ未満までの減量を目指す この程度を目安としましょう。この数字はもともとの体重にもよるので更に言えば、1ヶ月に体重の5%以内が目安とすると、体重50kgならば2.5kgまで、体重70kgならば3.5kgまでが適正な範囲です。 40代以降になると筋肉は落ちやすくなる傾向があり、早く痩せようとすると筋肉が落ちてしまいます。筋トレや食事内容に気を使っていても、早く痩せようとすると筋肉が落ちてしまうので要注意。ゆっくりと痩せれば、筋肉は落ちにくく脂肪を集中的に落とせるようになるので結果的に引き締まったボディが手に入りやすくなります。 40代のダイエットに欠かせない栄養素 40代のダイエットを成功させるためにはきちんと栄養を摂取することポイントとなります。必要な栄養素を摂りながらダイエットすると、健康的に美しく痩せることができます。バランスの良い食事を心がけることが原則ですが、食事だけで補ない場合にはサプリメントを活用するのも手です。 アミノ酸 私たちの体は約60%が水分、約20%がたんぱく質でできています。そのタンパク質を構成しているのが「アミノ酸」で、脳、内臓、神経伝達物質、ホルモンなどの材料として体を作るために欠かせない栄養素です。ダイエットにおいては、リパーゼという脂肪分解酵素を活発にする作用のあるアミノ酸として「リジン」「アルギニン」「プロリン」「フェニルアラニン」があります。また、筋肉を構成するためにも欠かせない栄養素であることからも、40代のダイエットにはアミノ酸を積極的に取り入れましょう。 タンパク質 近頃は「プロテイン」が女性のダイエットにおいても有名になったため、タンパク質摂取を心がけているという方も多いのではないでしょうか。しかし、タンパク質をせっかく摂っていても量が十分でないと、その機能が発揮されません。40代女性であれば1日あたり50gは摂取したいところです。目安としては毎食で手のひら1枚に乗る程度の肉・魚・大豆製品などを食べるようにすると良いでしょう。 ビタミンB群 ダイエットのポイントはいかに代謝を上げるかということです。その代謝に必要なのがビタミンB群です。体内でエネルギーを生成するために必要な栄養素で、代謝ビタミンと呼ばれることもあります。例えばビタミンB1は糖質の代謝に、ビタミンB2は脂質の代謝、ビタミンB6はタンパク質の代謝に欠かせません。これらのビタミンが足りていないと、他にも体の不調や肌荒れなど美容面のトラブルが出てくることも。 ビタミンB群はそれぞれ単独で摂るのではなく、相互に助け合って効果を発揮するのでバランスよく取り入れることが大事です。また、ビタミンB群は水溶性のため尿として排泄されてしまうので、毎日3食の食事から摂り入れるようにしましょう。 まとめ 食べないダイエット、辛いダイエットは40代以降には適さないどころか、健康を害することも考えられます。40代からのダイエットは長期的に取り組み、バランスの良い食事を習慣化することを目指しましょう。DSクリニックでは栄養の専門家である管理栄養士が楽しく食べて痩せられる「食べるダイエット」をサポートしています。一人一人の体重や体調などを考慮しながら食事指導を行うので、無理なく食事を管理できるようになることが特長です。今度こそ本気でダイエットしたい!と思っているならば、ぜひDSクリニックの栄養指導にご相談ください。あなたのためだけのダイエットプランをご提案します。詳しくは「DS式栄養指導」にてご紹介しています。

  • 二の腕のたるみを撃退!脂肪溶解で気になる二の腕を部分痩せ!

    二の腕のたるみを撃退!脂肪溶解で気になる二の腕を部分痩せ!

    美しくなる方法
    2019/10/18

    「今年はノースリーブが恥ずかしくて着られなかった…」 「写真に写ったときのたくましい二の腕をなんとかしたい…」 体は細身なのに、なぜか二の腕だけ痩せない…と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。ピンポイントで二の腕だけ部分痩せすることは難しく、ダイエット自体を諦めてしまう、なんて人もいるはず。ほっそりした二の腕は誰もが憧れの理想的な体のパーツですよね。二の腕だけ部分痩せをしたいとお考えのあなたに、当院では「脂肪溶解(メソセラピー)」という治療法をご提案します。 二の腕が簡単に痩せない3つの原因 二の腕は体の中でも特に痩せるのが難しい部位であり、しかも簡単に脂肪が付きやすい場所でもあります。二の腕以外の体のパーツはすぐにダイエットで痩せられたのに、全く二の腕は痩せられなかった!という経験がある人も多いのではないのでしょうか。ここでは、二の腕がどうして痩せにくいのか原因を解説していきます。 猫背が原因で上腕三頭筋の筋肉が減っている! まず考えられるのが、猫背によって二の腕の筋肉が落ちてしまっているという可能性です。二の腕には主に「上腕二頭筋」と「上腕三頭筋」があります。力を入れた時に力こぶがでる部分を上腕二頭筋、だるっと脂肪が垂れてしまう部分を上腕三頭筋といいます。なぜ猫背と二の腕の筋肉が関係するのかというと、猫背姿勢だと肩が内側に丸まってしまい、日常生活で上腕三頭筋を動かすことが少ないためです。運動量が減って上腕三頭筋が衰退し筋肉量が低下すると、結果的に二の腕に脂肪がつきやすくになってしまうのです。 代謝の低下とリンパの流れの悪さ 特に年齢を重ねるごとに太くなりやすい二の腕。それは代謝の低下とリンパの流れの滞りが関係している可能性があります。代謝の低下や、血液、リンパの流れが悪くなることで、脂肪細胞が大きくなりセルライトができやすくなってしまうからです。代謝の低下、血液・リンパの流れが悪くなる原因はもともとの体質以外に日常生活にも多く潜んでいます。 〇冷え 〇運動不足 〇自律神経の乱れ 〇座りっぱなし ◯食生活の乱れ 以上のような要素が絡みあって、代謝が低下し、リンパの流れも滞りやすくなってしまいます。さらに、代謝の低下やリンパが滞ることで、体に老廃物が蓄積され、むくみの原因にもなります。むくみが生じることで、代謝がますます悪くなるという悪循環に陥り、ますます二の腕の脂肪がたるんでしまうのです。特に夏の間は体が冷えやすく、暑さによる運動不足や食生活の乱れなども重なって代謝が落ちやすなる時。そして、筋肉量が減るとますます代謝が落ちてしまうので、秋から冬にかけて太りやすいモードに入ってしまうことも。衣類で二の腕を隠せてしまう時期でも油断は大敵です。 セルライトが溜まっている 老廃物と皮下組織の内側にある脂肪細胞が結びつくことでセルライトができます。セルライトは皮下脂肪組織に蓄積した脂肪、水分、老廃物が、コラーゲン繊維と絡み合って肥大化したもので、皮膚表面に凸凹と現れる見た目にも嫌な存在です。セルライトのような皮下脂肪は、一度ついてしまうと内臓脂肪に比べて非常に落ちにくい性質があります。しかも、複雑に線維組織と絡み合って肥大化したセルライトを放置していると、どんどん腕が太くなってしまうのが怖いところ。「ダイエットしたのに、二の腕だけが痩せなかった」という方は、二の腕にぎっしりとセルライトがついてしまっているのかもしれません。 脂肪溶解治療とは? 当院では脂肪の量によって治療法が異なります。太ももや二の腕には、高分子の脂肪溶解剤をお肌の深部まで導入することによる脂肪溶解治療を行います。針を使わず無痛で高分子の脂肪溶解剤を導入する方法です。溶解した脂肪細胞は汗や尿と一緒に体外へ排出されます。運動や食事制限だけでは落としにくい皮下脂肪にも直接アプローチできるため効果が得られやすく、しかも針を刺す注射ではないため、痛みが苦手な方であっても安心してお受けいただけます。 脂肪細胞をダイレクトに減少させる 脂肪細胞が増えると、二の腕が太くなるばかりでなく皮膚がたるんでしまいます。また、脂肪細胞の数は変わらなくても、脂肪細胞が肥大することで太ってしまうことも。食事制限や運動によるダイエットで、脂肪細胞を小さくすることはできますが、実は脂肪細胞を減らすことはできません。でも、脂肪溶解(メソセラピー)は、脂肪細胞に直接アプローチして、脂肪細胞自体を減らすことができます。なかなか痩せにくいとされている二の腕の部分痩せにも効果が期待できる理想的な治療法といえます。 脂肪細胞を減らすからリバウンドしづらい 太ると脂肪細胞が増えると思われがちですが、それは思春期や妊娠期間中や乳児期などの一部の期間だけのこと。基本的に成人になると脂肪細胞の数は変動しません。そのため、一度脂肪細胞を除去してしまえば、再生しないのです。脂肪溶解注射は脂肪細胞そのものを減らすことができるので、通常のダイエットではなかなか落としにくい二の腕の脂肪も簡単に落とすことができ、しかもリバウンドしにくいという特徴があります。ただし、極度に体重が増えた場合には、また新たな脂肪細胞ができてしまうのである程度の体重管理は必要です。 ほぼ無痛で苦痛が少ない 当院で行なっている脂肪溶解治療は針を用いた注射ではありません。高分子の脂肪溶解剤を針を使わずに皮膚の奥深くへと導入するので、痛みが少ないことが特徴です。使用する脂肪溶解剤はDSクリニックオリジナルの処方となっています。基本的には痛みも少なく体への負担も最小限に留められていますが、施術後には稀に、腫脹・かゆみ・色素沈着・炎症などの症状が生じる場合があります。多くの場合は数時間で落ち着いてくるので、すぐに通常の生活を送っていただけます。 脂肪溶解治療の注意点 脂肪溶解治療はダイレクトに脂肪組織にアプローチする治療法ではありますが、効果に個人差があり1回で効果を感じない場合もあります。特に、1回あたりの注入量が少ない、または施術回数が少ない場合には、すぐに期待する効果が実感できないこともあります。ただし、一度に大量に注入すれば良いというわけではありません。脂肪溶解剤の注入量はドクターによる判断のもと、その方に合った適正量を算出した上でご案内いたします。おおよその目安としては治療回数は3回~5回が平均的な回数で、繰り返し施術することで効果が実感しやすくなります。 まとめ 二の腕のたるみは全身的に太った印象や老けた印象を与えてしまうものです。なかなか自分だけの努力では痩せにくい二の腕こそ、ピンポイントに脂肪にアプローチする脂肪溶解治療による部分痩せをご提案いたします。全身痩せよりも二の腕を集中的にサイズダウンさせたい!という方にこそおすすめの治療法です。

  • ズボラさんでも美尻を目指せる方法って?

    ズボラさんでも美尻を目指せる方法って?

    美しくなる方法
    2019/10/18

    「最近なんだかお尻が垂れてきた」「昔とはお尻の形が変わってきた」「お尻が四角くなってきた」など、ヒップのラインの変化が気になっている方はいませんか? お尻周りは皮下脂肪が多いので筋力を保っていかないと、重力に従って脂肪が下に垂れ下がってしまいます。お尻と太ももの境目あたりが曖昧になって脂肪が溜まったように見えてしまうことも。 30代になるとお尻の下の部分がたわんできて、40代になるとさらにお尻全体が垂れ下がって四角いお尻になる人が増えてきます。原因としては加齢によって筋肉が落ち、筋膜が薄くなることが関係します。筋膜の結合組織が変化して組織同士の結合が弱くなり、脂肪全体の位置を保てなくなった結果、ヒップの形が崩れてしまうのです。ヒップが四角くなり、ヒップラインが縦長になると寸胴体型で、メリハリの無い体型になってしまいます。では、このようなヒップラインの崩れを防ぐためにはどうしたら良いのでしょう? お尻が垂れてラインが崩れる3つの原因 お尻が垂れてくるのは年齢のせいだけ、と思っていると実は大間違い。その原因は日常に潜んでいます。特に長時間座り続けることが多い生活はお肉がなだれ落ちた「垂れ尻」を作ってしまいます。原因を見つけて対処するためにも、垂れ尻になる主な原因をチェックしてみましょう。 椅子にペタっとお尻全体を乗せて座っている 椅子に座るとき、お尻全体をぴったりとつけて座っていませんか?お尻全体を全て椅子に預けてしまうような座り方は骨盤の歪みを引き起こします。ヒップの形を崩す原因にもなるため、椅子の座り方が悪い方や長時間座ることが多い場合は要注意。 対処法としては薄めのクッションを椅子に敷いて、その上にヒップの1/3が乗るように座ってみてください。坐骨で座るようなイメージで、背筋を伸ばしておくこともポイントです。座り方を変えるだけでヒップがつぶれにくくなります。 下着・ショーツのサイズが小さすぎる 下着のサイズもヒップの形を崩す原因の一つです。ラインをキュッと上げたいからといって、小さくてキツめのショーツを履いている場合は逆効果です。ショーツのラインがヒップを余計に圧迫して、無理に履いているので脂肪がはみ出してしまいます。その結果、ヒップの脂肪が外に流れ、形が崩れてしまうのです。ショーツは自分のお尻まわりのサイズを測って、体型に合った大きさのものを選ぶようにしましょう。また、ヒップアップ効果のあるような補正下着を日中に着用するのもおすすめです。 慢性的な運動不足 お尻は脂肪の量が多いパーツで筋肉が少ない部分です。その筋力が低下すると脂肪を支えきれなくなって、お尻が垂れ下がってしまいます。お尻の筋肉は日頃歩いたり、運動することで鍛えられますが、家にいる時間が多い人やデスクワーク中心で運動不足の人は筋力が落ちている可能性大。 また、運動不足により筋肉が無くなっているわけではなく、上手に使えていないだけということも。脂肪が垂れやすくなってしまったお尻は、筋肉をほぐして刺激を与えることで活性化しましょう。ヒップアップエクササイズは立ったまま行うこともできるので、毎日の生活に少しずつ取り入れてみては? ラクにヒップラインをプリっと上げる方法って? 渋谷DSクリニックでは、従来の痩身機器で効果を得られなかった方に医療痩身機器「エムスカルプト」を導入しました。 「エムスカルプト」は世界で唯一の筋肉増量しながら脂肪を減らすことができる最新の医療痩身機器です。従来の痩身機器は脂肪を減らすことに着目したものしかありませんでした。しかし、人体組成を見てみると、筋肉は35%と皮下脂肪より大きな部分を占めています。つまり脂肪を減らすだけではなく、筋肉を増やす必要があると考えたのです。エムスカルプトではそこに注目し、世界で唯一の筋肉増量しながら脂肪を減らす痩身機器として誕生しました。 寝ているだけで簡単ヒップアップ? エムスカルプトは、脂肪を燃焼させて、筋肉を増強させることでヒップアップにも効果のある治療法です。1回でも治療効果を得られますが、持続的なヒップアップ効果を期待するならば1週間ごとに計4回の治療を繰り返すことでより効果が得られやすくなります。治療で用いるHIFEM(高密度焦点式電磁)とは、MRI(磁気共鳴画像法)と同じように1.8テスラほどの強力な電磁を利用した技術です。運動ニューロンにのみ働きかけ筋肉の深層にまで刺激を与えます。30分寝ているだけで2万回の筋肉トレーニングと同様の効果が認められており、普段の運動では到底できないほどの運動量だからこそ、効率良いヒップアップが可能になります。 一般的なトレーニングやEMSでは到達できない筋肉の深層部に、HIFEMが筋肉組織における強力な筋収縮を起こし、「超極大筋収縮」を発生させます。超極大筋収縮に達すると、筋組織は極限状態に対して強制的に適応して、筋肉が急激に成長します。さらに、超極大筋収縮が脂肪細胞の代謝を促進するため、脂肪が分解され始めます。過剰な代謝反応が起きることで、脂肪細胞死(脂肪アポトーシス)が始まります。その結果、筋肉は増加し、脂肪は破壊され減少するというメカニズムです。以上のメカニズムにより、運動することなく寝ているだけでヒップアップすることが可能となり、筋力アップと脂肪減少を一度に叶えてくれます。今まで何をやっても効果がなかった方にぜひ一度お試しいただきたい最新の医療痩身治療です。 ヒップアップすると体に起きるうれしい3つの変化 「ヒップアップすると他にどんなメリットがあるのか」という疑問を抱いている方もいると思います。実はヒップアップは見た目の美しさだけでなく、健康面にも良い変化をもたらしてくれます。ここでは代表的なメリットをいくつかご紹介しましょう。 ボディラインが整って痩せて見える 一番うれしい変化といえばボディラインが美しくなることでしょう。ヒップラインが垂れ下がると足が短く見えたり、オバさん体型に見られがちですが、ヒップが上がると足が長く見えて若々しいボディラインに変わります。さらに、ヒップがキュッとしていると体重は変わらなくても痩せて見えるものです。今まで体型隠しばかり気にしていた方もファッションの幅が広がって、自信を持てるようになります。堂々とスキニーデニムやヒップラインが出やすい形のワンピースなども着られるようになりますよ! 腰痛の改善にもつながる お尻の筋肉を鍛えることで結果的に腰痛まで改善したという方も多いです。腰とお尻の筋肉は繋がっているので、お尻の周りの筋肉が弱ると腰を支えられなくなって腰痛になってしまうもの。でも、お尻の筋肉を刺激して活性化させ、筋力アップすることで腰をしっかり支えられるようになります。慢性的な腰痛に悩んでいるという方にとっては一石二鳥ですね。 猫背が改善される 猫背とヒップアップにどんな関係が?と疑問に思われるかもしれませんが、背骨の土台となっているのは骨盤です。骨盤が傾いたり不安定になったりすると、背骨も歪んで猫背になってしまいます。特に、いつも猫背で歩いている方、パソコンに向かっているときに猫背になってしまうという方は実はヒップの筋肉が弱っていて、背骨の土台が不安定になっていることが原因かもしれません。ヒップアップにより骨盤周りの筋肉が鍛えられれば、同時に背骨も安定して猫背が改善される可能性もあります。 まとめ ヒップラインの崩れは運動不足や長時間座っていることによる筋力の衰えが原因です。放置していると、どんどんと垂れ尻や四角いお尻になってしまうので早めの対処が大切。渋谷DSクリニックでは、筋肉量を増やしながら、脂肪を減らすことができるエムスカルプトによるヒップアップをご提案しています。筋トレや食事制限などを行わずして、ラクにヒップアップしたいという方や、とにかく早く結果を出したいという方はぜひ検討されてみてはいかがでしょうか。

  • 秋こそ絶好のダイエット始動タイミング!気温が下がっても脂肪燃焼は加速させる、「オートバーニング・ダイエット」で、“燃えるカラダ”にシフト

    秋こそ絶好のダイエット始動タイミング!気温が下がっても脂肪燃焼は加速させる、「オートバーニング・ダイエット」で、“燃えるカラダ”にシフト

    美しくなる方法
    2019/08/28

    秋口と言えど、まだ残暑もツライ今日この頃…今、あなたの「脂肪」はどんな状態でしょうか?イベント続きで体重が増えてしまった方も多いのではないでしょうか。実は秋以降は基礎代謝が高まる、ダイエットの好タイミング!ここに「脂肪燃焼の効率UP」をプラスすればいつもと同じように過ごしていても脂肪が燃えやすくなる?!クリニックでしかできない脂肪燃焼治療「オートバーニング・ダイエット」とは? ■実は多い「夏太り」…増えてしまった体重は、早めに戻しましょう! よく汗をかいて代謝が活発になるイメージの夏ですが、エアコンによる冷え、屋内/屋外との気温差による自律神経の乱れ、寝苦しさによる睡眠の質の低下、糖質の多い麺類や冷たいドリンクやアイス…などなど、実は代謝が落ちて自律神経も崩しやすい季節。既に「夏太り」を実感している方もいるのでは? それに対して、実は秋以降は基礎代謝が高まる季節。この時期からダイエットに取り組むのは◎!脂肪がどんどん増えてしまう前に、脂肪燃焼効率を高めて早く体重を戻しましょう。 ■食事、運動だけで痩せないなら…夏こそ「燃えやすい体質」づくりを ダイエット専門クリニックの先駆け的存在である“渋谷DSクリニック”の林院長は、ダイエットは食事・運動に加えて、痩せやすい「体質づくり」が大切だと提唱しています。 『この時期は夏の疲れが出てくる人も多くいらっしゃいます。不調がある時に無理なダイエットは禁物ですが、面倒だからと言ってファストフードなど手軽な食事ばかりですともちろん太ります。そしてよく「食欲の秋」と言われますが、実は秋以降は基礎代謝が高まり、運動もしやすく、ダイエットに良いシーズンと言えるんです』 では、この季節のダイエットはどうすれば上手くいくのでしょうか? 『バランスのとれた食事と適度な運動は大前提ですが、この季節こそ基礎代謝の高まりに相乗するような「脂肪燃焼されやすい体質づくり」をおすすめします。体質とは、自律神経や血流、内臓機能、ホルモンバランスなどのこと。これらが整うことで、ダイエット効率も底上げされます。言い換えれば、これらの機能が低下していると痩せにくい、とも言えます。当院でも、食事や運動を行っても痩せなかった、と来院される患者様が多いのですが、根底には体質に問題があることが多いのです』 ■自力では不可能?ダイエットに必要な体質改善要素とは? 体質改善と言っても自力では難しそうだし、時間がかかりそう…どんな方法がありますか? 『生活習慣の改善がベースになりますが、地道に習慣化するには時間がかかります。ダイエットの効率アップを考えて“痩せやすい体質”にシフトしたいならば、それと並行して脂肪燃焼に働きかけるL-カルニチンやα-リポ酸などの有効成分や、漢方薬などの力を借りるのも良いでしょう。L-カルニチンは体内でも造られていますが、その生成量は年齢とともに低下します。当院ではダイエットで通院されている方のほとんどに「脂肪燃焼点滴」を受けていただき脂肪燃焼効率を高め、「漢方薬」で根本的な体質の改善をはかっています。これにより、ダイエットの効率はグンと高まります。体質が整うことで、いわゆる秋になって疲れがやってくる“秋バテ”の予防にもなりますよ』 ■「脂肪燃焼点滴」とは?吸収率は100%! ダイエット専門クリニックに通院する患者や、タレントも受けているという「脂肪燃焼点滴」には、脂質をエネルギーに変えるために必要な「L-カルニチン」、糖質の代謝を高め、強い抗酸化作用(アンチエイジング作用)をもつ「α-リポ酸」が配合されています。年齢とともに基礎代謝(=何もしなくても消費するカロリー)は減少し、体内でのL-カルニチン生成量も減少します。「L-カルニチン」と「α-リポ酸」、代謝を補う両者はまさにダイエットを底上げする2大成分と言えるでしょう。 サプリメントなども市販されていますが、点滴での投与は血管から直接=100%吸収なので経口摂取とは効果が段違い。点滴投与中から体の温まりを感じる方もいるんだとか。また、運動との相性は抜群で、ジムに行った際によく汗をかくようになった、等の声も聞かれているそうです。 ■体質改善薬「ダイエットMIX」とは? 長年にわたってダイエット治療を行なって来た渋谷DSクリニックでは、「体質改善」を重要視。ダイエット専門の処方「ダイエットMIX」は、多くの患者様へのカウンセリング・処方の経験から生まれた、オーダーメイドの漢方薬。その方の体質に合わせて、カウンセリングの上調合します。複数の生薬の組み合わせは、その相乗効果も期待できるそう。ポイントは血流の改善・促進、代謝アップ、胃腸機能・ホルモンバランス・睡眠の質の改善など。体質改善からダイエット効率を高める効果が詰まっています!ダイエット効果だけでなく、体調も整うなら一石二鳥、それ以上ですよね。 ■アラサー&アラフォー(25〜44歳女性)の4人に3人は、リバウンドの経験あり。ダイエットに足りないものは何? 渋谷DSクリニックが行なった調査(※)によると、ダイエット経験のあるアラサー・アラフォー(25〜44歳)に「今までやったことのあるダイエット」(複数回答可)を尋ねたところ、最も多かった回答が60.1%で「摂取カロリー制限」、次いで「食べる順番ダイエット」33.2%、「糖質制限」32.1%、「筋トレ」32.1%と続きました。上位を見ると、食事・運動に関する取り組みが多くを占めています。 しかし一方で、リバウンド経験を尋ねると、4人に3人(75.6%)はリバウンドを経験しているという結果に。 渋谷DSクリニックの『オートバーニング・ダイエット』 ダイエット専門クリニックの渋谷DSクリニックでは、ダイエットに有効なL-カルニチン・α-リポ酸など代謝を高める成分を配合した「脂肪燃焼点滴」4回(週1回×4週)に「ダイエットMIX」の4週間分の処方、さらにドクターが脂肪のつき方を詳細に分析する「痩身ドック」がセットになった『オートバーニング・ダイエット』を期間限定で展開中です。その名の通り、痩せやすい・太りにくい=燃焼しやすい体質にシフトする、渋谷DSクリニックのダイエットノウハウが盛り込まれた1ヶ月プラン。燃える夏、脂肪も燃やしてしまいたい!そんな人はこの夏、『オートバーニング・ダイエット』で“燃えるカラダ”を体感してみては? オートバーニング・ダイエット ・脂肪燃焼点滴×4回(週に1回のペース) ・ダイエットMIX(4週間分) ・痩身ドック(肥満度測定・診察)  価格:47,000円(税別) オートバーニング・ダイエットの予約はこちら ※渋谷DSクリニックによるアンケート調査:概要 調査期間:2019年3月13日~3月16日 調査方法:インターネット調査 調査対象:全国・25~45歳のダイエット経験がある女性 回答件数:553名

  • お腹ぽっこりは内臓脂肪が原因?!内臓脂肪を減らす方法とは

    お腹ぽっこりは内臓脂肪が原因?!内臓脂肪を減らす方法とは

    美しくなる方法
    2019/07/17

    手足は細いのに、お腹だけぽっこり出ている…そんな体型のアンバランスさに悩んでいる方はいませんか?お腹周りだけお肉が付きやすく、全体的には太ってないのにお腹だけ出ていると見た目に気になりますよね。お腹周りに合わせて洋服を選んだり、流行りの着こなしができなかったりするのはツマラないものです。そんなお腹ぽっこり、実は「内臓脂肪」が原因であることが多いのです。一体どうしたら内臓脂肪を減らしてお腹のぽっこりを解消することができるのでしょうか?今回はお腹ぽっこりの原因となる内臓脂肪を撃退する方法とお腹周りの脂肪を減らす方法について紹介します。 お腹ぽっこりの原因は内臓脂肪?! 全体的な体型は標準または痩せ型なのにお腹だけぽっこりと出ているなら、「内臓脂肪」が多いことが原因に考えられます。内臓脂肪とは簡単に言うと内臓の周りについてしまった脂肪のことです。食事から摂取した糖質や脂質が消費しきれずに体内に残ってしまったものが内臓のまわりに付いてしまうことが原因で特にお腹周りにつきやすいことが特徴です。 脂肪と皮下脂肪の違い では、内臓脂肪と皮下脂肪はどう違うのでしょうか?肥満はいわゆる「リンゴ型」と呼ばれる内臓脂肪が多いタイプと、「洋ナシ型」と呼ばれる皮下脂肪が多いタイプに分けられます。特に内臓脂肪の多い「リンゴ型」は男性に多く、皮下脂肪の多い「洋ナシ型」は女性に多い傾向があります。また内臓脂肪は上半身に、皮下脂肪は下半身につきやすいという違いもあります。 怖い内臓脂肪…でも実は減らしやすい! 現代では食生活が変化して食べ過ぎと運動不足が積み重なり内臓脂肪型の肥満が増えてきています。内臓脂肪は放置しているとホルモン分泌にも影響し、痩せホルモンと呼ばれる「アディポサイトカイン」の分泌を減らしてしまい、メタボや糖尿病、動脈硬化などのリスクを高めることも分かっています。 そんな怖い内臓脂肪はつきやすい性質がある一方で、減らしやすい性質も持ち合わせています。一旦付いてしまっても諦める必要はなく、むしろ努力することで簡単に減らすことも可能なのです! 内臓脂肪を効率よく減らす方法 では付いてしまった内臓脂肪をどうやって減らしていけば良いのでしょうか?もちろん、そう簡単に落ちるものではありませんが、努力と時間を積み重ねることで理想の体型を手に入れることも夢ではありません。次に紹介する方法を取り入れてみましょう。 持続可能な運動をコツコツと続ける 運動が嫌いな方にとっては耳が痛い話かもしれませんが、内臓脂肪をやっつけるには運動が何よりも効果的です。内臓脂肪は特に有酸素運動との相性がよく、ジョギングや自転車、水泳などがおすすめ。お腹の肉を減らしたいからといって腹筋運動を頑張るよりも、有酸素運動で全身を動かす方が効率よく内臓脂肪を燃焼できます。 そして、結果を出すには定期的な運動を続けることが大事です。3日坊主で終わってしまっては意味がないのです。無理なく続けられる強度の運動を1回30分から1時間、週に3日程度を目安に定期的に行いましょう。一度にまとまった時間が作れない人は毎日10分程度のウォーキングを通勤時間に組み込むだけでも十分です。無理なく続けられることが大事です。 良質な脂質と高タンパクを意識した食事をとる 内臓脂肪が気になるからといって、脂質を全てカットする食事は逆効果です。もちろん揚げ物やお菓子などに含まれる脂質は控える必要がありますが、良質な脂質を摂取した方が内臓脂肪を減らすことができます。特に「不飽和脂肪酸」と呼ばれる、オメガ3系脂肪酸は内臓脂肪を減らす方向に働きます。サーモン、ナッツ類、アボカド、亜麻仁油、チアシードなどの良質な脂質を含む食品はダイエットの強い味方。さらに燃焼できる体を維持するにはタンパク質も欠かせません。筋肉をつくるためにもタンパク質は大切な栄養素。肉類・魚類・大豆製品のどれかを毎食摂るように心がて、難しい時はプロテインを活用するというのも手です。 十分な睡眠とストレス解消も大切 睡眠不足とストレスも肥満の原因になります。1日あたり5時間以下しか睡眠をとっていない人は肥満になりやすいという研究報告もあるほどです。睡眠不足になると食欲が増進してしまい、空腹感が強まったり食欲が増してしまうことが原因だとされています。また、ストレスも食欲を増して、過食やドカ食いの原因になります。さらにストレスにより内臓脂肪を溜め込む方向に働くホルモンの分泌が増えてしまうことも。ストレスはこまめに発散することはもちろん、ストレスに強いメンタルを作るためのトレーニングを行うことも有効です。 お腹のお肉がつまめるならば皮下脂肪も原因かも?! 内臓脂肪がぽっこりお腹の原因の可能性として考えられる一方で、お腹のお肉がたっぷりとつまめるという方は皮下脂肪が溜まっている可能性もあります。 皮下脂肪は内臓脂肪よりも落としにくく、一旦付いてしまうと食事や運動では簡単に落ちないという特性があります。皮下脂肪に対しては過度な食事制限を行うのではなく、有酸素運動と筋肉トレーニングの組み合わせが効果的です。小麦に含まれるグルテンは食欲を増したり皮下脂肪を増やしたりする作用があるので、グルテンフリーを意識するのもおすすめです。 頑固な皮下脂肪はクリニックでの施術で部分痩せ 食事改善と運動だけで簡単に落とすことができない頑固な皮下脂肪に悩んでいるならば、クリニックで「脂肪溶解注射」を受ける方法もあります。最近注目が集まっている「プロストロレーン インナーB」は脂肪を溶解して、新たな脂肪合成を抑制する脂肪溶解注射です。全身痩せではなく部分痩せを狙うことができる痩身治療で、理想のボディラインを目指してみては? ぽっこりお腹を解消して憧れの体型を手に入れよう ぽっこりお腹の原因となる内臓脂肪は将来の病気につながる可能性もある怖い脂肪です。お腹だけでまだそんなに太っていないからと甘く見ていると、内臓脂肪が危険なホルモンを出して太りやすくなってしまうことも。病気になってからでは手遅れです。まずは食事の内容を見直して、定期的な運動を行うことがスタートラインです。合わせてストレスケアや睡眠時間の確保も大切です。内臓脂肪は早めの対処が肝心。立派な肥満体型になってしまう前に対策をはじめましょう!