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    糖質制限ダイエットには大きな落とし穴が!1日3食食べて痩せる方法

    内側から美しくする方法
    2018/10/22

    お米やパンなどの炭水化物を抜いたり、糖質が含まれる食材の摂取を制限したりする糖質制限ダイエット。その人気は高まる一方で、昨年には英医学誌にて「炭水化物は寿命を縮める」という衝撃の論文まで発表されるなど糖質制限ダイエットの良い点のみが注目されていますが、実は健康や痩せる上でデメリットがあるのです。 「炭水化物は寿命を縮める」衝撃論文の実態 2017年、英医学誌ランセットに「炭水化物の摂取増加で死亡のリスクが上昇する」という内容の論文が掲載され話題を呼びました。この論文は、カナダのマクマスター大学のMahshid Dehghan博士らが報告したものであり、5大陸18カ国で全死亡と心血管疾患に対し食事がどのように影響するのかを検証した研究の結果です。低所得、中所得、高所得の18カ国を網羅しており、その点においても信頼性の高い研究だと言われています。 その内容は、炭水化物の摂取量の多さは全死亡リスクの上昇に関連していること、総脂質や各種脂質も摂取量の多さが全死亡リスクの低下と関連していること、脂質は心血管疾患・心筋梗塞・心血管疾患死と関連していないこと、飽和脂肪酸の摂取量と脳卒中の発症リスクが反比例しているということです。つまり、炭水化物の摂取量が多ければ多いほどあらゆる死亡のリスクが高まり、脂質の摂取量が多ければ多いほど死亡率は低下する、という衝撃の論文でした。 では糖質制限ダイエットは健康やダイエット面で適切なのでしょうか? 糖質制限ダイエットは簡単に取り入れやすく、面倒なカロリー計算をしなくても糖質を抜くだけでできたり、短期間で体重を落とすことができたりと、誰でも手軽に行えるのがメリットです。しかし、良いことばかりではありません。結果が出やすいからと安易に糖質制限ダイエットを始めるのは注意が必要であり、ダイエット専門院の渋谷DSクリニック林院長は論文を疑問視しています。糖質制限ダイエットは結果が出やすい一方で、やめた途端に体内が糖質をぐんぐん吸収し、リバウンドしやすくなります。また基礎代謝や筋力量も低下してしまいます。論文によれば炭水化物の摂取量の多さが全死亡リスクを高めますが、摂取量を制限することによるデメリットも大きいのが事実です。 また、白米を一切食べないなどの必要以上の糖質制限をしていると満腹感が得られにくく、その結果、我慢やストレスが伴い、その反動で暴飲暴食に走ってしまうケースも少なくありません。そして、糖質制限ダイエットは美容面にも悪影響を及ぼします。糖質は体に必要な栄養素であり、不足することによって全身に送り届けられる栄養も自ずと少なくなります。すると肌や髪への栄養が行き渡らなくなり、肌荒れを起こしたり、髪がダメージを受けたりしてしまうのです。 渋谷DSクリニックの考え方 ダイエット専門院の渋谷DSクリニックでは、糖質制限食によるダイエットはおすすめしていません。栄養バランスのとれた食事を1日3食しっかり食べながら痩せるダイエットを推奨しています。「1日に3食も食べて痩せられるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、「食べない=痩せる」は間違いであり、欠食は栄養不足を招くだけでなく、基礎代謝や筋肉量の低下を引き起こします。 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」では、専任の管理栄養士による栄養指導を行っており、1日3食きちんと食べながら健康的に痩せることができます。日々の食事の記録をもとに行うため、ライフスタイルや体調、体質に合わせた食事のアドバイスを受けることができます。外食やコンビニ食が中心の食生活の方でも、痩せるための食べ方や食材の選び方を学ぶことで無理なくダイエットができるのです。 短期間で減量できる糖質制限ダイエットですが、リバウンド、基礎代謝・筋肉量の低下、栄養不足による体調不良など、デメリットがたくさんあります。健康的に痩せるためには1日3食、栄養バランスの良い食生活が欠かせません。食事の知識を学ぶことができるDS式栄養指導プランなら、痩せた後も体型をキープしながら太りにくい体質を作ることができます。一生使える食事法を学んで、健康的なダイエット を行いませんか。

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    食べ方に気を付けるだけ!?同じ食事でも痩せる食事法をご紹介!

    美しさをキープする方法
    2018/10/22

    同じ食事を摂っているにも関わらず、太りにくい人と太りやすい人がいますが、その違いの一つに食べ方があります。ダイエットにおいて何を食べるかということも大事ですが、食事の食べ方もダイエットを行う上でとても大切です。。毎日の食事に痩せやすい食べ方を取り入れ、効率的にダイエットをしましょう。 太りやすさに影響する血糖値 ダイエットを行う上で鍵となる「血糖値」。血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことで、食事の摂取によって上がります。この血液中のブドウ糖の元となるのが、主に食事で摂取している炭水化物です。ごはんやパンをはじめ、イモ類、果物などに含まれている炭水化物は、十二指腸でブドウ糖に分解・吸収されて血液中へと流れ込むため、食事後は血糖値が一時的に高くなります。この血糖値の上昇に伴い、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」がエネルギー源としてブドウ糖を全身の細胞に送り込む働きをするため、食後の血糖値は食事前と同じ濃度に低下します。 しかし炭水化物を食事の一番始めに食べたり、早食いしたりするなどして血糖値が急上昇すると、エネルギーとして消費されずに残った余剰なブドウ糖は、脂肪に変えられて蓄積します。また1日1〜2食の場合は空腹の状態が続き、次の食事の吸収率が高まるだけでなく、血糖値を急激に上げることにもつながります。このような食事をしていると太りやすくなるため、いかに血糖値を上げない食事をするかが、ダイエットにおいては大切です。 脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪の2種類に分類されており、内臓脂肪の場合、腸を固定する膜「腸間膜」に蓄積します。そんな内臓脂肪型の肥満になると、ビール腹のようにお腹がぽっこりと出っ張った体型になるだけでなく、脂肪細胞からインスリンの働きを低下させる物質「TNFα(ティエヌエフアルファ)」が分泌されるため、皮下脂肪型と比べて血糖値が上がりやすくなります。血糖値の上がりやすさ以外にも内臓脂肪の蓄積によって、動脈硬化の促進、糖尿病・高血圧・脂質異常症を発症・悪化させる原因となるアディポサイトカインの分泌異常が起こり、健康にも悪影響が出ます。 食べ方次第で血糖値の上がり方は変わる! 太りにくくするために血糖値をコントロールするには、食品のGI値に着目することがポイント。GI値とは炭水化物が分解され、糖に変わるまでのスピードを現した数値をさします。GI値が高い食品は一気に血糖値を上昇させて脂肪を蓄積するだけでなく、血液中の糖を処理するために多量のインスリンが分泌されたり、分泌が追いつかなくなったりすることもあります。そんな高GI食品の例として、食パンや精白米、もち、うどん、じゃがいも、人参、上白糖、チョコレートなどが挙げられます。 一方、玄米やキャベツ、ほうれん草、魚介類、おから、枝豆などのGI値が低い食品は糖が穏やかに取り込まれるため、血糖値の上昇も緩やかになり、過剰なインスリン分泌もなく、糖は速やかに体に吸収されます。さらにGI値の低い食品を先に食べると、その食事自体の血糖値の上昇も緩やかになります。つまり、同じ食事であっても、食べ方次第で血糖値の上がり方をコントロールすることができるのです。 GI値を工夫する以外にも血糖値を抑える食べ方を実践すれば、いつもと同じ食事を摂っていても太りにくくなります。例えば、1口30回ほど噛むことで満腹中枢が刺激されるため、食べ過ぎを防ぐことができます。また、血糖値の上がり具合は食べる順番を工夫するだけでコントロールできるのです。最初に食べるのは、野菜や海藻、きのこ、こんにゃくなどの食物繊維が多い食品からにしましょう。食物繊維は主食に含まれているブドウ糖の吸収スピードを緩やかにし、血糖値の上昇を抑える効果があります。肉や魚などの主菜を次に、最後にご飯やパンなどの主食を食べるのがおすすめです。 痩せるために総カロリー数を制限することはおすすめできません。1日3食きちんと食べることで血糖値の変動リズムが保たれやすく、血糖値をコントロールしやすくします。朝食、昼食、夕食の食事量の配分は3:4:3が理想ですが、やむを得ず夜9〜10時の遅い時間に食事をするときはカロリーの高い炭水化物は控えて、野菜やタンパク質が摂れる副菜や主菜を摂るようにしましょう。 痩せる食べ方を学べるDS式栄養指導プラン 効率的にダイエットを行いたいのなら、痩せやすい体をつくる食べ方を学ぶのが大切です。そんなダイエットに最適な食べ方を管理栄養士から学べるのが、医療痩身専門院 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」です。 生活習慣や体質に合わせた食生活の指導を行うDS式栄養指導では、毎日食べたものを記録しながら、管理栄養士によるアドバイスを受けることができます。痩せやすい体質を作る痩せ体質を作る食事の摂り方から、調理法、食べ順などを学べるため、1日3食しっかり食べながら減量が可能です。外食やコンビニ食が多いという方でも、無理に自炊することなく、食べ方や食事の選び方を工夫するだけで、生活習慣を変えることなくダイエットすることができます。 同じ食事を摂るにしても一工夫したりするだけでも痩せやすい体をつくることができます。DS式栄養指導プランで、血糖値をコントロールしながら効率的にダイエットをしてみませんか。

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    脂肪を冷凍させてサイズダウン!痩身治療「クールスカルプティング」の魅力とは

    美しくなる方法
    2018/07/30

    「ダイエットをしても太ももまわりのお肉が取れない」「二の腕が気になる」「手っ取り早くお腹を痩せたい」そんなお悩みを抱えている方におすすめなのが、渋谷DSクリニックの人気痩身治療『クールスカルプティング』。脂肪を落とすメカニズムから特長まで、クールスカルプティングについてご紹介します。 脂肪を冷却する痩身治療「クールスカルプティング」とは 食事制限や運動だけではなかなか落とせないお腹や太もも、二の腕などのパーツの部分痩せを叶えてくれる痩身治療「クールスカルプティング」。マシンによる痩身治療というと脂肪を温めて燃焼しやすくするものが主流でしたが、クールスカルプティングは冷却することでサイズダウンさせる治療です。その高い脂肪減少効果は世界中で認められており、アメリカのFDA(米国食品医薬品局)やEU、カナダなどの承認を取得しています。そして2017年12月には厚生労働省の承認を取得している最新痩身治療法です。 そんなクールスカルプティングの脂肪を落とすメカニズムは、皮下脂肪のみをシャーベット状に凍らせて破壊するというもの。治療後、約2ヶ月間かけて破壊された脂肪細胞が体外へと排出されるため、自然と痩せることができます。 「クールスカルプティング」のここがスゴイ! 世界中で脂肪減少効果が認められている痩身治療「クールスカルプティング」には主に4つのメリットがあります。 寝ているだけで部分痩せが叶う! 施術箇所はお腹やはじめとし、脚、二の腕、アゴ下など様々な部位を痩せさせることができるので、「脚痩せをしたい」「二の腕についたお肉を取りたい」「お腹周りをサイズダウンしたい」など、あらゆるお悩みを改善できます。無理な食事制限や運動をしなくても、約1時間ベッドに寝ているだけで、サイズダウンが叶います。 体への負担も少ない 脂肪吸引などの手術と異なり、メスを一切使用せず、脂肪細胞を減少させるため、体への負担が少ない痩身治療です。また、脂肪は皮膚や筋肉、血管などよりも高い温度で凍る性質を持っているため、他の組織を傷つけることもありません。 リバウンドしにくい 脂肪細胞そのものを減少させる痩身治療なので、施術箇所がリバウンドしにくいのもメリットの一つ。 繰り返すことで驚きのサイズダウン 一回の治療でも痩身効果を実感することができる「クールスカルプティング」ですが、回数を重ねることでより高い効果が期待できます。 渋谷DSクリニックの「クールスカルプティング」 痩身専門院の渋谷DSクリニックの「クールスカルプティング」は、脂肪吸引に抵抗がある方や、体重は落とせてもお腹周りや太もも周りのお肉が落ちない方、周囲にバレずにサイズダウンしたい方などに人気の治療です。治療は座った状態で行うため、治療中は雑誌を読んだり、眠ったりとリラックスした状態で受けることができます。 一度ついてしまうと落ちにくいお腹や二の腕などのパーツも、クールスカルプティングなら自然と部分痩せをすることができます。気になるお肉を落として、美しいボディラインを手に入れてみませんか?

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    食事を抜くと太る!?意外と知らないダイエットQ&A後編

    内側から美しくする方法
    2018/07/30

    流行りのダイエットや食事制限に挑戦しても、「結局痩せなかった」「リバウンドした」など、悩みを抱えていませんか。実は糖質制限法ダイエットの方法を間違ってしまうと、代謝が低下して脂肪がつきやすくなることも。そんな食事におけるダイエットの知識を、渋谷DSクリニックの管理栄養士である板橋瑠美先生と石川友紀子先生にお話を伺いました。 置き換えダイエットについて 【質問1】一定期間、ジュースやスムージーだけを飲む置き換えダイエットが流行っていますが、効果的でしょうか? 石川先生「朝昼晩、置き換えダイエットを長期間続けてプチ断食をすると、極端に食べる量が少なくなるので、食べていない固形物の分だけ体重が減り、一見痩せたように見えますが、食事を元に戻せば体重も戻ってしまいます。また、体内は栄養不足に陥るので栄養の吸収率が高まり、脂肪がつきやすくなります。」 【質問2】ジュースやスムージーなどの置き換えによるデトックス効果はありますか? 石川先生「日常的に過食気味だったり、脂質の多い食事が続いていたりする場合、消化する分だけ胃に負担がかかるので、置き換えることで胃腸を休めることはできます。ただし、毎日3食栄養バランスの良い食事を摂ることがダイエットにとって一番なので、日々飲み会などで胃腸が疲れている方でない限り、おすすめはしません」 板橋先生「夜食べ過ぎてしまった日の翌朝、胃もたれを起こしていて固形物を受け付けないときには、野菜ジュースなどを取り入れるのが良いと思います。甘いものが好きな方には、間食として栄養の摂れるスムージーのようなものをおすすめすることもあります。」 【質問3】夕食をスムージーやヨーグルトなどに置き換えて、食事量を減らす方法はダイエットに効果的ですか? 石川先生「あまりにも夕食の時間が遅い場合、食事を軽めにするのは良い方法です。特に21時以降の遅い時間帯は、体に脂肪がつきやすくなる時間帯なのでカロリーが高い炭水化物などの主食は控え、野菜の副菜やタンパク質の主菜を食べるのがおすすめです。ですが、18時から19時台に夕食を食べるのなら、無理に食事量を減らすのはおすすめしません。寝る前に空腹を感じて夜遅くに食べてしまったり、空腹を我慢して朝に食べ過ぎることで血糖値の上昇を招いてしまったりするからです。また栄養不足により代謝を下げることは脂肪を燃焼しにくくすることにつながるので、夜遅いからといって何も食べないのではなく、副菜や主菜は少しでも食べるように心がけましょう」 板橋先生「空腹が長時間続いた後に食事をすると、血糖値が急激に上昇し、脂肪がつきやすくなります。特に、空腹を通り越したときは要注意です。血糖値が下がっているときが、お腹が空くタイミングであり、この空腹を通り越してしまうと体内では筋肉を分解してブドウ糖を補おうとします。食事を摂らないダイエットを行う方がいらっしゃいますが、欠食している時間が長くなると、筋肉量が低下して代謝も下がり、脂肪がつきやすく太りやすい体になるのです。これを防ぐために、あえて間食して空腹時間を避けるのが良いですね」 石川先生「食事量を減らすことだけを考えるのではなく、夜の献立は脂質を抑えた食事にするのがおすすめです。サラダにはノンオイルドレッシングを選んだり、消化が良く体を温める野菜スープを選んだり。タンパク質であれば、お肉よりは豆腐や卵などの脂質の少ないものを選ぶようにするなど、食材を工夫して脂質摂取量を抑えましょう。主菜はゆで卵、副菜は野菜スープなど、脂質を少なめにするのはコンビニ食でも叶いますよ」 外食で行うダイエットについて 【質問1】夜の食事会が続き、なかなか食生活をコントロールできません。それでも痩せるにはどうしたらいいですか? 石川先生「外食ですと、揚げ物や炒め物などの脂質多めな食事が出がちです。脂質をなるべく避けるのが、ダイエットを行うコツですね。ステーキであれば、脂身が多いサーロインではなくヒレを選んだり、お魚であれば、鯖や秋刀魚などの脂がのったものよりも、鮭、鱈といった白身魚などの脂質が少ないものを選んだりすると、それだけでも脂質の摂取量はかなり変わってきます。日々の食材の選び方に気を付けるだけで、食事全体の脂質量を減らせますよ」 石川先生「食べる順番にも気をつけると良いですね。食物繊維が豊富な野菜から食べるようにすると、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので脂肪をつきにくくすることができます。野菜の次に食べるのは、タンパク質のお肉やお魚です。そして最後にご飯などの炭水化物を摂るようにすると、外食でも太りにくい食事ができます」 【質問2】パスタやカレーライスなどの炭水化物が多いプレートの場合、どうすれば太りにくい食べ方ができますか? 石川先生「サラダやスープなどセットメニューを頼んで、野菜や汁物から食べるのがおすすめです。まあ炭水化物は少なめでオーダーしましょう。」 石川先生「カレーのルーもそうですが、外食が多いとどうしても脂質が多くなってしまいます。揚げ物の場合は外せる衣を外してみたり、エビフライや唐揚げを選ぶよりもローストビーフやお刺身を選んでみたりと、食事の選び方で脂質を控えるようにしましょう。もし脂質過多な食事をしたときは、次の食事は油物を控える、運動するなど、意識してコントロールすることが大切です」 ダイエットにおける食生活について 【質問1】揚げ物や焼き肉など、脂質の多い外食の場合、取り入れるべき食材や栄養素はありますか? 板橋先生「揚げ物に偏った場合、脂質が多くなり、野菜不足になりやすいので、意識して野菜を摂るようにしましょう。野菜はビタミンやミネラルが豊富なので、脂質の代謝をスムーズにしてくれる働きがあります。また、焼き肉を食べるのなら、サラダやサンチュなどを頼むようにして一緒に野菜も食べるようにするのが大切です」 板橋先生「また、野菜から食べ始めることもダイエットをする上でポイントですね。野菜を先に食べることで、糖質や脂質の吸収抑制効果があります。ご飯ものや油ものの前に、野菜を食べる習慣をつけましょう」 【質問2】ビタミンやミネラルをサプリメントで摂る方法はどうですか? 板橋先生「ご飯で炭水化物を、お肉や魚でタンパク質を、野菜でビタミンやミネラルを摂取した上で、足りないビタミンやミネラルをサプリメントで補うのは良いですが、偏った食生活で基本的な栄養素が不足している場合、特定の栄養素だけをサプリメントで摂ったところで、あまり効果は発揮できません。また、サプリメントにだけ頼ってしまうと、胃腸の働きが低下しかねません。胃腸の働きが悪くなると、便秘になりやすくなり、腸内環境が悪化して肌荒れなどの美容面にも悪影響が出てきます」 サプリメントによる栄養補給に頼りすぎると、噛むことによる満足感が得られなくなるため、しっかり噛んで食べることが重要だそう。また、欠食したり、液体物ばかりだったりする食生活では、胃腸の働きが悪くなりやすいので注意が必要です。 【質問3】コンビニ食で冷えた食事ばかり食べることによる影響は? 板橋先生「冷製のものばかり食べていると、体が冷えて代謝が落ちてしまうため、健康にもダイエットにもよくありません。コンビニ食を選ぶときは、同じ野菜でもサラダなどの生野菜ではなく、お惣菜物を選ぶようにしましょう。またインスタントのスープを食事のはじめに摂るようにすると、温まるので代謝がアップして冷えを予防できますし、満足感を得やすいのでおすすめです」 食事制限や欠食などのダイエットを行っている人も多いかもしれませんが、実は代謝を下げて太りやすい体質にしていたのです。さらに食事管理やダイエットについて知りたい方は、渋谷DSクリニックのDS式栄養指導を受けてみてはいかがでしょうか。

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    痩せる食生活の疑問を解決!管理栄養士が答えるQ&A前編

    内側から美しくする方法
    2018/07/30

    「ダイエット中の食事は何に気をつけるべき?」「糖質制限ダイエットは効果的?」などダイエットに欠かせない食生活の疑問について、渋谷DSクリニックの管理栄養士 板橋瑠美先生と石川友紀子先生に質問。DS式栄養指導や、糖質制限ダイエットのメリット・デメリット、ダイエットにおける食事の秘訣などを教えていただきました。 DS式栄養指導プランについて 【質問1】DS式栄養指導はどんな方が受けていますか? 板橋先生「DS式栄養指導を受けられる方は、普段から食べる量が多かったり、外食する機会が多かったりと、ご自身で食事のコントロールができない方が多いですね。あとは、テレビなどで『◯◯ダイエットには注意』だと言われていても、流行りのダイエットに手を出してしまう方もたくさんいらっしゃいます。そんな自己流のダイエットをした結果、リバウンドを繰り返したり、体調を崩してしまったりする方が多いです」 【質問2】どんな自己流ダイエットが多いですか? 板橋先生「食事量を減らしたり、抜いたりすることで痩せようとするケースは多いですね。ですが、欠食することでそれがストレスとなって暴飲暴食につながり、リバウンドを引き起こすことも少なくありません。食事を抜くということは、食事による満足感が得られないので、甘いものを欲する傾向があります。すると、総摂取カロリーが増えて、糖質や脂質の摂取量も増えるという悪循環に陥ることも。食事を抜いたから少しくらい甘いものを食べていいだろう、という考えは危険ですね」 石川先生「中には極端に食べない人もいらっしゃいます。様々なダイエットを繰り返して、食べることに抵抗感を持ってしまっている方は、代謝の低下により痩せづらかったり、体調を悪くしてしまったり、栄養失調になっているケースもありますね。野菜すらも食べるのが怖い、という方もいらっしゃいます。」 実は多いというのが、一見痩せて見えても体脂肪率が高いという“隠れ肥満”の方。BMIは22前後と理想の数値であっても、体脂肪が30%以上だと隠れ肥満である可能性が高いとのこと。DS式栄養指導を受ける方は、「痩せたいけれど、どうしたら良いか分からない」という方や、欠食や流行のダイエットを繰り返しては続かずに代謝が落ちてしまい、結果的に痩せづらい体質になっている方が多いそうです。 【質問3】外食やコンビニ食中心の食生活の場合、DS式栄養指導を受けるにあたり、自炊をして食事をコントロールする必要がありますか? 板橋先生「痩せるために自炊をした方がいいのでは、という方が多いのですが、中には、自炊が難しく100%外食の方もいらっしゃいます。そういう方には無理に自炊をしていただくということはなく、外食やコンビニ食であれば何を選べばいいかといった食事のポイントを指導しています。栄養指導において、どなたでも無理のない範囲で続けていける食事というのがテーマです。食事を変えただけで、体脂肪率が下がったり、代謝が上がったり、食事を変えただけで体重や体脂肪が落ちるだけでなく、体調も良くなったという方も多くいらっしゃいます。」 【質問4】DS式栄養指導を受ける方の性別の割合や年齢層はどのくらいですか? 石川先生「比率的には男性は15%くらいで30名中5〜6人ですね。男性は自炊ができず、ほぼコンビニ食や外食で済ます方もいらっしゃいます。自炊をしなくても痩せることができるのは、食事の選び方や食べ方を変えていくからです。年齢は、下は15歳から上は80歳まで幅広い年齢層の方に受けていただいています。15歳の方は肥満体質を改善したいということで、成長期に大切な栄養も補いつつ、ダイエットを考えた栄養指導を行っています」 板橋先生「80歳の方をはじめ、退職して自分の時間が持てるようになった方や、歳を重ねてから自分の時間が取れるようになった方など、年配の方には健康を意識した栄養指導をしています。健康的になりたいから、という方もいれば、旅行や趣味のために痩せたい、という方もいらっしゃいます。栄養指導で食生活を改善した後、通ってくださる以前よりも生き生きしている方が多く、中には『ダンス始めました』『ヨガに通い出しました』『ジムに行き始めました』なんて方もいらっしゃるほど!」 糖質制限ダイエットについて 【質問1】糖質制限ダイエットが流行っていますが、効果はありますか? 板橋先生「糖質制限ダイエットのメリットは、糖質の多い米・パンなどの主食や、糖質が多く含まれる食材を食べないようにするだけなので、簡単に行うことができ、カロリー計算などの難しさがなく、短期間で体重がすぐ落ちるので、痩せたという実感が大きい点です。しかし、糖質は大切な栄養素であり、脳の唯一のエネルギー源です。極端に制限することで、集中力がなくなる、イライラする、疲れやすくなるなど様々な弊害が出てきます。そのため、極端な糖質制限食によるダイエットはおすすめしていません」 【質問2】何度か糖質制限ダイエットを試しましたが、やめたらすぐに体重が戻ってしまうのはなぜですか? 板橋先生「糖質制限後にリバウンドしてしまうのは、根本的に食生活を変えられていないのが原因です。また、糖質を抜くことによって代謝が落ち、太りやすい体質になることもリバウンドを招く原因のひとつです。糖質制限ダイエットで一時的に痩せても、長期的に見れば太りやすい体質を作っているのと同じこと。『糖質=太りやすい、体に悪影響』というイメージを持っている方が多いのですが、過剰な糖質が脂肪になるのであって、適量な糖質はむしろ摂ったほうが脂肪を燃やすので痩せやすくなるのです」 【質問3】糖質制限ダイエットを行うと肌荒れや髪のパサつきが気になるのはなぜですか? 板橋先生「糖質を制限すると、体の中で糖質からエネルギーを作り出すことができない代わりに、タンパク質からエネルギーを作ろうとして、タンパク質が分解されます。タンパク質は肌や髪を作る材料となる栄養素なのですが、分解されることで肌や髪への栄養供給が間に合わず、その結果肌トラブルが出たり、髪がパサパサになったりします。さらに、糖質制限ダイエットによって腸内環境も悪化しやすくなり、便秘を引き起こすことも。糖質を過度に制限することによる美容や健康への悪影響は大きいのです」 【質問4】糖質制限ダイエット時、タンパク質を過剰に摂ることによる悪影響は? 板橋先生「糖質制限ダイエットを行う方に多いのが、タンパク質を沢山摂ろうとすること。糖質を制限することによって、タンパク質・脂質からエネルギーを作らないといけないため、タンパク質を多めに摂るのは間違いではありません。しかし、たんぱく質の代謝の過程で腎臓が使われるため、たんぱく質の過剰摂取を続けていると腎臓に大きな負担がかかり、将来的に腎疾患や腎臓病になるリスクが高まります。どの栄養素も摂り過ぎには注意が必要です。」 DS式栄養指導のことから、ダイエットをする上でのアドバイス、糖質制限ダイエットについてまで、幅広く回答していただいた管理栄養士の板橋先生と石川先生。お二人の栄養指導は渋谷DSクリニック渋谷院にて受けることができます。ダイエットのみならず、一生使える食事の知識を学びたい方はDS式栄養指導がおすすめです。

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    脱リバウンド!痩せた後も体重をキープするダイエットのコツ

    美しさをキープする方法
    2018/07/30

    「一時的に痩せても、すぐに体重が戻ってしまう……」そんなリバウンドのお悩みを抱えていませんか? 減量後の体重キープが難しいとしたら、リバウンドしやすいダイエットを行っていたり、代謝が低下するような食生活を送っていたりするせいかもしれません。リバウンドしないためにも、体重をキープするコツをご紹介します。 ダイエットは痩せた後も体重をキープすることが大切 ダイエットでは痩せることばかりに気を取られてしまうかもしれませんが、痩せた体重を維持することもダイエットの一環です。「痩せたから」と、すぐに食生活や生活習慣に戻してしまうとリバウンドの原因になります。 ダイエットは痩せて終わりではなく、体重をキープし続けることが大切なのです。痩せて太って、痩せて太って……と、リバウンドを繰り返している方は、一度自身のダイエット法を見直してみましょう。 体重キープのコツ 痩せた後も体重をキープするためのコツをご紹介します。 リバウンドしづらいダイエットをする 体重を維持する以前に、リバウンドしやすいダイエットを行っていては、体重をキープするのが難しくなります。ダイエットが終わっても体重をキープすることが大切であり、健康を害すリスクがあるようなダイエット法はリバウンドを招いてしまいます。そんなリバウンドしやすいダイエット法の例はこちら。 糖質制限ダイエット 短期間の糖質制限ダイエットで痩せたとしても、根本的な食生活が変わっていなければ、元の食事に戻すことでリバウンドしやすくなります。体に必要な栄養素である糖質を制限することにより、エネルギー源となるブドウ糖が不足し、筋肉を分解してエネルギーを作り出すようになるため、筋肉量が減少し、代謝が低下します。また、食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養素も不足するので、冷えや便秘も引き起こしやすくなります。 食事回数を減らすダイエット 空腹時間が長ければ長いほど、欠食後の食事の際に血糖値が上昇し、脂肪がつきやすくなったり、胃や腸の吸収率が高まるために栄養を溜め込みやすくなったりします。さらに体に必要なエネルギー源が不足することで代謝が下がるため、痩せづらい体質になります。 単品ダイエット 食事はリンゴ、バナナのみなど単品ダイエットを行うと、体に必要な三大栄養素の糖質やタンパク質、脂質をはじめ、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが不足してしまいます。すると、体は栄養を溜め込もうとするので消化力や吸収力を高めるため、脂肪がつきやすい体質になります。糖質制限ダイエットと同じように、根本の食生活が変わらなければ、食事を元に戻すことでリバウンドしやすくなります。 置き換えダイエット 食事の代わりに単品やダイエットドリンクなどを置き換えて行うダイエットも、糖質制限ダイエットや偏食ダイエットと同じように元の食事に戻せば体重が戻りやすくなります。特にスムージーやジュース、酵素ドリンクなどの液体物での置き換えダイエットは食物繊維が摂りにくく、胃腸の働きが低下するので便秘になりやすくなります。 極端な運動 運動は継続することが大切です。痩せたからといって運動をやめると体重が戻りやすくなります。目先の結果ではなく、無理しない範囲で長期的に続けられるダイエットを選ぶようにしましょう。 運動習慣を身につける 痩せた体重をキープするには、代謝を上げることが大切です。そのために筋肉トレーニングで筋肉量をつけて、有酸素運動で脂肪の燃焼を促しましょう。運動は継続することが大切なので、無理をすることなくライフスタイルに合わせた運動を取り入れることをおすすめします。 栄養バランスを考えた食事管理を行う 体重を維持する上で欠かせないのが食事管理です。リバウンドしやすいダイエットの多くは、痩せる前の食生活に戻すことで体重が戻ってしまうので、食生活を見直すことが大切です。栄養バランスの整った食事を、1日3食しっかりと食べて代謝を上げて、痩せやすい体質を作りましょう。 体重維持をサポート!渋谷DSクリニックの痩身治療 痩身治療専門の渋谷DSクリニックでは、痩せるための治療だけでなく、減量後の体重をキープする治療も多く取り扱っています。 『DS式栄養指導』では管理栄養士による栄養指導により、代謝を上げて痩せやすい体質を作ることができます。食事の選び方や食べ方の順序、ライフスタイルに合わせた食事法などの食事のあらゆる知識が身につくので、体重をキープするための食事管理も難しくありません。 また、マンツーマンで指導を受けられる『パーソナルトレーニング』では、運動習慣がなかったり、忙しくて時間が取れなかったりする方でも、家で手軽にできるエクササイズ法を学ぶことができます。さらに筋肉トレーニングによって筋肉量を増加させることで代謝を上げられます。また、「猫背を直したい」「全身をよりシェイプアップしたい」などのお悩みに応じたストレッチやエクササイズを行えるので、体重のキープと同時に全身のお悩みも改善できます。 DS式栄養指導やパーソナルトレーニング以外にも、皮下脂肪や内臓脂肪を落とす『DS式高周波治療』や、骨盤の歪みを調整することで全身の巡りを良くし、代謝を上げる『ダイエット骨盤矯正』など、体重維持をサポートする痩身治療が受けられる渋谷DSクリニック。「体重をキープしたい」という方は、痩身治療でリバウンド知らずダイエットを行ってみてはいかがでしょうか。

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    次世代脂肪溶解注射「プロストロレーンインナーB」が大人気!その理由とは!?

    美しくなる方法
    2018/07/30

    手軽にサイズダウンできるとして、人気の痩身治療“脂肪溶解注射”。脂肪吸引のように手術をしなくても注射のみで脂肪を落とすことができ、部分痩せも叶うことからその人気は増すばかり。そんな脂肪溶解注射に新しく登場した、高いサイズダウン効果が魅力の「プロストロレーン インナーB」についてご紹介します。 脂肪溶解注射が人気の理由とは 脂肪溶解注射は皮下脂肪に脂肪溶解効果のある薬剤を注入することで、気になる部分のサイズダウンをすることができます。 脂肪がついている部位であれば全身のあらゆる部位に注入することができ、二の腕やお腹、太ももなど、食事制限や運動によるダイエットではなかなか落とすことができない部位にも効果的です。さらに溶解された脂肪細胞は老廃物と一緒に体外に排出されるため、リバウンドの心配もありません。脂肪溶解注射を注入後、短期間で効果が現れるので、食事制限や運動などよりも早く効果が実感できるのも脂肪溶解注射の特長の一つです。一回の施術でも効果は実感できますが、繰り返し受けることでよりサイズダウンが叶います。また、脂肪を溶かして排出させるため、周囲に気づかれることなく自然に痩せることができます。さらに入浴制限や運動制限などもなく、日常生活への支障もありません。 今までにない脂肪溶解注射が日本上陸 新しく登場したボディ専用脂肪溶解注射「プロストロレーン インナーB」は、これまでの脂肪を溶解するだけの脂肪溶解注射とは異なり、脂肪を溶解しながら脂肪細胞が新たに生成されるのを抑制するという二つの作用を持っており、今までよりさらに高い効果が期待できます。また従来の脂肪溶解注射は、脂肪を分解する際に炎症が起きてしまうことが稀にありましたが、「プロストロレーン インナーB」はヒアルロン酸分解酵素の活性化を抑制するペプチドを配合しているため、脂肪分解時の炎症が少ない脂肪溶解注射です。 さらにドラッグデリバリーシステムによって、注入後約2週間にわたり徐々に有効成分が放出される「プロストロレーン インナーB」は、脂肪細胞内のリン酸化HSL量が増加することで脂肪分解が促進され、脂肪細胞のサイズも従来の脂肪溶解注射より小さくすることができるのです。これらの脂肪溶解作用、脂肪細胞の生成抑制作用、そして脂肪分解の促進作用が合わさったことによって、1回の施術でウエストが-3cmもサイズダウンされた方もいらっしゃいます。 これまで脂肪吸引しか選択肢がなかった大幅にサイズダウンをしたい方でも、脂肪溶解注射のみで体型の変化を実感することができます。痛みやダウンタイムがほとんどなく、痩身効果が高まった「プロストロレーン インナーB」ですが、都内ではダイエット専門の渋谷DSクリニックが初導入。そんな渋谷DSクリニックでは導入以来、高い人気を誇り、「プロストロレーン インナーB」を受ける方が続々と増えています。 手軽にサイズダウンができる「プロストロレーン インナーB」。ボディラインを整えたい方をはじめ、脂肪吸引をしようか迷っている方、体型を変えたいけれど運動が苦手な方、大幅にサイズダウンしたい方などにおすすめの今までにない脂肪溶解注射です。体への負担やダウンタイムがほとんどない「プロストロレーン インナーB」を受けて、夏前に体型を変えてみませんか。

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    朝食を抜くと太りやすくなるって本当!?食べた方が痩せる理由

    美しさをキープする方法
    2018/07/29

    「痩せたい」「忙しくて時間がない」などを理由に、朝は欠食をするという方も多いはず。しかし、朝食を抜くことは血糖値が上がりやすくなったり、代謝が下がったりとデメリットがあり、反対に朝食を摂ることは代謝を上げて体を活動モードにするなどメリットが沢山。そんなダイエットに欠かせない朝食について紹介します。 朝食を抜くことによるダイエットへのデメリット 朝食を摂らないと、これら症状を引き起こします。 血糖値の急上昇を招く 朝食を摂らないということは、前日の夕食から昼食までの間、何も食べないので空腹状態になります。空腹時間が長くなればなるほど、食事を摂取した時に血糖値が上昇しやすくなります。 食事の吸収が高まる 朝食を抜くことで、胃や腸の消化力や吸収力が高まります。つまり、欠食後の昼食の吸収がよくなるのです。 代謝が低下する 欠食をすると体に必要なエネルギー源が不足してしまい、筋肉を分解してエネルギーを作り出すため、代謝が低下します。 便秘になる 食事を抜くことで胃腸の働きが弱まり、便秘になりやすくなります。腸内環境を整える働きのある食物繊維の不足にもつながり、便秘を悪化させる可能性もあります。 栄養素を補う必要がある 通常、朝食・昼食・夕食と1日に必要な栄養素を3食で摂りますが、朝食を欠食すると、昼食と夕食で栄養素を補わなくてはいけません。 このようなデメリットから痩せにくい体質を作ってしまう朝食の欠食。もし1日の摂取エネルギーを減らす目的で朝食を抜いているとしたら、夕食でカロリーの高い主食を少なくするなど、調整するのがおすすめです。 朝食を食べることによるダイエットへのメリット 痩せやすい体質を作るためには朝食を食べることが大切です。朝食を食べることによる、代表的なダイエットへのメリットはこちら。 血糖値の急上昇を抑制する 空腹時間が長くなるほど、食事を摂ったときに血糖値が上がりやすくなりますが、朝食を食べることで空腹の時間が短くなり、血糖値の急上昇を抑えることができます。 代謝がアップする 朝食を食べることにより、脳や身体のエネルギー消費が活発になるため、代謝がアップして脂肪を燃焼しやすい体質を作ることができます。 便秘解消に効果的 食事を摂ることで胃腸が刺激され、活発化するため、便秘解消効果が期待できます。また腸内環境を整える働きのある食物繊維が豊富な野菜や海藻などを食べるようにすると、より効果がアップします。 自律神経を整える 就寝中は副交感神経が優位になり、日中は交感神経が優位になります。朝起きて交感神経が優位となってくる時に朝食を摂ることで、腸管の働きを促す副交感神経に働きかけ、便秘を軽減する効果があります。 体を活動モードにする 朝食に脳のエネルギー源である糖質や、体温を上げるタンパク質を摂ることで、交感神経が優位になります。その結果、代謝が上がり、体が活動モードになるため、痩せやすい体質を作ることができます。 代謝を高めたり、腸内環境を整えたりと、朝食を食べることは痩せやすい体質作りに欠かせません。朝食を食べる習慣がない方や、たまに朝食を欠食してしまうという方は食生活を見直しましょう。 1日3食しっかり食べて痩せるための栄養指導 脂肪を燃焼しやすい痩せ体質を作る朝食ですが、「何を食べたら良いか分からない」という方や「朝は忙しくてしっかりと朝食を摂ることができない」というお悩みを持つ方もいらっしゃるはず。そんな方におすすめなのが、ライフスタイルに合った食生活を指導してくれる『DS式栄養指導』です。 毎日食べたものを記録しながら、管理栄養士によるアドバイスを受けることができるDS式栄養指導は、痩せやすい体質を作る食材や調理方法、食べ方の順序など、食事に関する様々な知識を学ぶことができるので、1日3食しっかり食べながら痩せることができます。また、外食やコンビニ食が多い方でも、食事メニューを選ぶことで、生活習慣を変えずに無理なく減量が可能です。 ダイエットにおいて体重を落とすよりも脂肪を落とすことが大切なのですが、プロによる食事管理で効率的に脂肪を落とすことができます。DS式栄養指導では、体脂肪を落として痩せるために食生活を見直して、痩せやすい体質作りが叶うのです。 「痩せるために朝食を抜く」ことは、渋谷DSクリニックではおすすめしていません。痩せるためには代謝を上げて脂肪が燃焼しやすい身体をつくることが大切です。そのためにも1日3食の食習慣を身に着けて効率的に脂肪を落とすダイエットを実践しましょう。

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    1日3食食べて痩せる「DS式栄養指導」とは!?

    内側から美しくする方法
    2018/07/28

    1日3食しっかり食べて痩せるDS式栄養指導プラン。毎日の食事を栄養バランスよく摂り、食事に対する意識や知識を身につけることで、自然と痩せやすい体質をつくることができます。そんな栄養指導は自炊をしなくてはいけないと思われがちですが、外食やコンビニ食が多い方でも大丈夫。実際に痩せられた患者様の例をご紹介します。 「ほぼ外食、飲んだ後はラーメン」のA様は半年で−16kg! 自炊はほとんどせず、100%外食と言っても過言ではないA様。お勤めの会社は飲み会が多く、“食べ物は残さない”という体育会系の社風な上に、A様は残飯処理的な役目も担っていたそう。しかも飲み会の締めはラーメンやご飯物の炭水化物がお決まりコース。そして朝昼晩と大盛りのご飯を食べていたA様は「外食が多いし、飲み会では残すことができない…でも痩せたい!」という想いからDS式栄養指導プランを受けられました。 A様の栄養指導を担当した管理栄養士の板橋瑠美先生 板橋先生「栄養指導前のA様の食生活は、過剰に炭水化物(糖質)を摂取していたため、まずは1日の炭水化物摂取量を減らして、不足している野菜を摂り、食事量を極端に制限することなく1日3食食べるプランをご提案しました。飲み会では残せないとのことでしたので、飲み会以外の食事をあらかじめ少な目にしてもらうなど、全体的な食事のバランスを取ることを指導させていただきました」 栄養指導前のA様の1日の摂取カロリーは約2,500キロカロリーでしたが、段階を経て少しずつカロリーを減らし、最終的には1日の摂取カロリーを1,700キロカロリーにしたそう。 板橋先生「2,500キロカロリーから1,700キロカロリーまで減らしたと聞くと、食事の量が大幅に減ったと思われる方もいらっしゃいますが、これまでカロリーの高い炭水化物が多めだった食事の内容を変えているので、量的にはあまり変わっていません」 そんな栄養指導の結果、A様は6ヶ月で約16kgも減量。栄養指導を受ける前、107.6cmあったウエストも栄養指導後は90.6cmと17cmも減り、3Dデータでも分かるように大幅なサイズダウンに成功しました。 まるで見た目が別人になったというA様。食生活を変えるだけで健康的に痩せられるDS式栄養指導は、外食が多い方でも生活スタイルを変えることなく、痩せることができるのです。 糖質制限ダイエット一筋だったB様は、6ヶ月で−40kg! 糖質制限ダイエットを実践していた男性のB様は「ある程度減量できても、それ以上は体重が減らない」というお悩みからDS式栄養指導を受診されました。 B様の栄養指導を担当された板橋先生曰く「栄養指導を受ける前のB様の食生活は、完全に糖質をオフしたものでした。自己流のダイエット法で、『ご飯を抜いて野菜とタンパク質だけを食べる』ことを実践されていたので、ご飯を食べて糖質を摂取しないと痩せない、とお伝えし、1日3食白米を食べ、栄養バランスの整った食生活を目標に指導しました」 糖質オフ生活をやめて、バランスの取れた食生活を送り始めると、スルスルと体重が落ちていき、最終的に6ヶ月で40kgもの減量に成功されました。。113.9cmあったウエストも、25.2cmも減り最終的に88.7cmになり、お顔の印象も見違えるほどに変わったそう。 糖質制限ダイエットや自己流ダイエットを失敗された方も多くDS式栄養指導を受けられていますが、100kg以上あった体重が栄養指導後は70kgほどになったB様もその内の一人。バランスの整った食生活が、健康的なダイエットに必要なのです。 隠れ肥満だったモデル体型のC様は、体脂肪減に成功 「食べると太ってしまう」という思い込みから、食事を受け付けなくなってしまったC様。元々痩せていたC様ですが、ご飯を食べて代謝を上げないことには脂肪を燃やせなくなってしまうので、食べる習慣を身につけることから栄養指導をはじめられました。 管理栄養士 石川友紀子先生曰く「若い女性に多いのが、自己流の糖質制限や、1日1食しか食べない、極端なダイエット法。。ご飯=太る、というイメージを持っている方が多いのですが、実は糖質を摂ると代謝が上がるので脂肪は燃えやすくなります。一見痩せているように見えても、体脂肪率が高い隠れ肥満の方もいらっしゃるので、脂肪を燃えやすくするために1日3食食べる習慣を身につけていただけるよう、指導しています」 石川先生「食事量は増えていても、体重や体脂肪が減っていくので、最初は食べることに抵抗があった患者様でも、徐々に食事のコツを掴んでいただけますし、学んだ食事法で体型を維持することができるので、満足されて卒業される方が多いですね」 元々細かったC様は3ヶ月で体脂肪が約5%減少したそう。 板橋先生「DS式栄養指導は食事によるダイエットを習慣化するのがゴールですね。患者様お一人おひとりのプランが、いかにその方の習慣になって、無理なく当たり前になっていくかを考えています」 糖質制限ダイエットなどで一時的に痩せたとしても、普通の食事に戻した途端リバウンドしてしまうことも。健康的に、確実に痩せるためには日々の食生活を見直すことが大切です。患者様の体質やライフスタイルに合わせたDS式栄養指導で、食事によるダイエットを習慣化し、一生もののダイエットを手に入れませんか?

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    高濃度グルタチオン配合の「白玉点滴」で全身の美白ケア!

    内側から美しくする方法
    2018/07/26

    「全身美白して色白肌になりたい」「日焼けした肌をケアしたい」そんな悩みを解決する美容点滴『白玉点滴』が渋谷DSクリニックに新登場。グルタチオンという有効成分を配合しており、スキンケアやサプリメントと比べて強力な美白効果が期待できます。そんな白玉点滴について詳しくご紹介します。 今話題の白玉点滴 海外セレブから絶大な人気を誇り、美容大国である韓国を中心に今注目されている『白玉点滴』。「グルタチオン」という成分を高配合した白玉点滴は美白効果が高く、顔だけでなく、全身美白になりたい方におすすめの治療です。 グルタチオンは、日本では50年ほど前から医療薬の原料として使用されており、安全性が保証された成分です。グルタミン・システイン・グリシンという3つのアミノ酸で構成されており、強力な美白作用やメラニンの生成抑制作用、抗酸化作用、ターンオーバーの促進、肝機能の改善など、様々な効果が期待できます。そんなグルタチオンは元々体内に存在する成分ですが、20代をピークに減少するため、体外から補わない限り増やすことはできません。グルタチオンが減少すると、肌荒れや基礎代謝の低下、肝機能の低下、肌の老化などを進行させる可能性があり、「透明感のある肌になりたい」「肌を美しく若々しく保ちたい」という方は、グルタチオンを定期的に体内に補給することをおすすめします。 そんなグルタチオンとビタミンCを高配合した白玉点滴には、強力なメラニンの生成抑制作用や高い抗酸化作用により、シミやくすみを予防して透明感のある肌へと改善する効果もあります。また、ターンオーバーを促進するため、シミを薄くする働きをサポートします。さらに、これからの時期は日焼けをしたくない方のインナーホワイトニングとしてもおすすめです。全身にグルタチオンを行き巡らせることで、日焼けを防ぎます。さらに継続して白玉点滴を受けることでグルタチオンを体内に取り込めば、透明感のある透き通った肌を目指すこともできます。 超高濃度ビタミンC点滴との違 高い美白効果とアンチエイジング効果に優れた白玉点滴と同様に、抗酸化作用などに優れた『超高濃度ビタミンC点滴』ですが、求める効果によって白玉点滴か超高濃度ビタミンC点滴か、受けるものが異なります。 まず美容のお悩みですが、 ・シミ、くすみが気になる方…白玉点滴 ・黄ぐすみを改善したい方…白玉点滴 ・全身の肌を美白したい方…白玉点滴 ・肌のツヤが欲しい方…超高濃度ビタミンC点滴 ・肌荒れの改善やニキビ対策をしたい方…超高濃度ビタミンC点滴 がおすすめです。 健康のお悩みでは肝機能を改善したい方は白玉点滴が、風邪予防を行いたい方は超高濃度ビタミンC点滴がおすすめです。超高濃度ビタミンC点滴は美肌効果にプラスアルファで免疫力のアップ、疲労回復効果があり、美容効果を得ながら体調改善をすることができます。 渋谷DSクリニックの『白玉点滴』 渋谷DSクリニックに6月から登場した白玉点滴は、全身の美白ケア、アンチエイジングケア、肝機能の回復などに優れた点滴治療です。1回約30分と治療にかかる時間は短く、忙しい方でも手軽に受けられます。 美容点滴は有効成分を直接血管内に注入するため、速効性に優れています。内服薬やサプリメントは腸より吸収するため、効果を実感するまでに時間がかかりますが、美容点滴は効率良く有効成分を全身へ行き渡らせることができるので、効果をすぐ実感したい方におすすめです。また、本格的に美白ケアをしたい方は、最初の1~2ヶ月の間は週2回、3ヶ月目からは週1回と継続して受けていただくのがより効果的です。 全身美白ケアをしながら、アンチエイジングや肝機能の回復も行える白玉点滴。その効果を実感したい方はぜひ渋谷DSクリニックで白玉点滴をお試しください。

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    心筋梗塞や脳梗塞のリスクも?肥満が招く健康被害とは

    内側から美しくする方法
    2018/06/15

    世界では社会問題化している肥満。アメリカでは10人中4人が肥満であるとの調査結果を、米疾病対策センター(CDC)が「NCHS Data Brief」10月号に発表しています。日本も厚生労働省の平成28年「国民健康・栄養調査」によると、肥満者の割合は男性31.3%、女性20.6%と決して低くない数字です。そんな肥満は健康被害を引き起こす要因になります。 肥満による体への弊害 知らず知らずのうちに体に負担をかけている肥満。「健康診断の結果、高血圧だった」「歩くたび膝が痛い」「あまり寝た気がしない…」などの悩みがあるとしたら、肥満が関係しているかもしれません。肥満によって引き起こされる健康被害は多く、その代表例をご紹介します。 生活習慣病 肥満は白色脂肪細胞に脂肪がどんどん送り込まれ、パンパンに膨れ上がった状態であり、生活習慣病を引き起こす高血糖、高血圧、脂質異常症を招きます。健康な状態であればこの白色脂肪細胞は様々なホルモンを生成・分泌をする働きを担っていますが、過剰な脂肪が蓄積されて肥満になるとホルモンの分泌量に影響を及ぼします。その結果、様々なホルモンの分泌量が変動するのです。 ホルモンへの影響によって、血液中からブドウ糖の取り込みを抑制する効果があるとされているホルモン「TNF-α」や「レジスチン」は分泌量が増加します。すると、血液中のブドウ糖が白色脂肪細胞へ取り込まれにくくなり、高血糖状態になります。また、血液中からブドウ糖の取り込みを促進するホルモン「アディポネクチン」の分泌量は減少するのでさらに高血糖状態に拍車がかかります。ブドウ糖は酸化すると血管の内側の壁にダメージを与える性質があり、高血糖状態が続くと血管自体の劣化が進んでしまうのです。さらにアディポネクチンは傷ついた血管を修復して動脈硬化を予防する働きも担っているため、その分泌量が減少することにより動脈硬化のリスクも高まります。 血管へのダメージはこれだけにとどまりません。白色脂肪細胞から分泌されているホルモン「アンジオテンシノーゲン」は血管の収縮に働きかけるため、肥満によりこの分泌が増加することで血管の収縮が進み、どんどん細くなっていきます。すると細くなるのと比例して血圧が上がります。高血圧状態は血管の壁に負担をかけてしまうため、高血糖と同様に血管を傷つけるのです。 また、肥満状態だと中性脂肪が遊離脂肪酸となって血液中に漏れ出て、肝臓で中性脂肪とコレステロールに変えられて、血管に戻されます。これは血液中の脂質の濃度が高すぎる脂質異常症を招いてしまうのです。 メタボリックシンドローム 生活習慣病のリスクを高める肥満は「メタボリックシンドローム」の原因にもなります。このメタボリックシンドロームとは複数の病気や体の異常が重なっている状態であり、内臓脂肪症候群とも言われています。高血糖や高血圧、脂質異常症などが複合的に起きている状態は、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化を進行させてしまうのです。 心疾患や心臓への負担 肥満と関わりが深い高血糖、高血圧、脂質異常症による血管のダメージと脂質過多の血液という相乗効果で、動脈硬化は急速に進行します。この動脈硬化とは血管の弾力性が失われて硬くなり、血管の内側の壁にコレステロールなどがくっついて血管が狭くなることで血液の流れが滞る状態です。動脈硬化によって血管がつまってしまうと、命に関わる病気を引き起こします。そして心臓の筋肉に栄養を送っている血管がつまると心筋梗塞になるのです。 また、肥満によって体が肥大化した分、毛細血管も長く伸びてしまいます。肥満になる以前よりも血液を送る工程が長くなることで、心臓に負担がかかってきます。 足腰への負担 歩行時に膝にかかる荷重は体重の2〜3倍と言われています。肥満の場合、膝にかかる荷重がかなり大きくなるため、変形性膝関節症を引き起こしかねません。肥満度が高く体重が重ければ重いほど、膝や腰への負担は大きくなるのです。 肥満を解消するための痩身治療 健康被害だけでなく命に関わる病気をも招く肥満は、見た目だけの問題でなく、健康を維持するためにも減量して改善しなければなりません。しかし、ただ痩せればいいというわけではありません。すでに軽度の高血糖や高血圧、脂質異常症などになっていることや、病気の予備軍である可能性もあるため、体に負担をかけずに減量することが不可欠です。 渋谷DSクリニックの肥満外来では、医学的観点から現状の体の状態や太ってしまう理由、痩せられない原因を専門医が分析・診断し、体質やライフスタイルに合った治療法を提案するため、体に負担をかけずに痩せることができます。さらに栄養バランスや痩せやすい体質をつくるための食べ方をアドバイスする管理栄養士、体の中から不調を改善する漢方を処方する漢方薬剤師、骨盤の歪みを調整してボディラインを整えながら冷えや肩こりなどを改善する整体師など、あらゆるダイエットのエキスパートが徹底して痩せるためのサポートを行います。自己流ダイエットやエステなどの一時的な減量ではなく、体質から改善していくためリバウンドのない一生モノのダイエットができるのです。 今まで「ダイエットが長続きしなかった」「リバウンドを繰り返してしまう」などお悩みを抱えていた方も、健康のために渋谷DSクリニックの肥満外来で痩身治療を始めてみませんか? 生活習慣病のリスクを高める肥満は「メタボリックシンドローム」の原因になります。メタボリックシンドロームは内臓脂肪症候群とも言われています。高血糖や高血圧、脂質異常症などが複合的に起きている状態は、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化を進行させてしまいます。健康を維持するためにも、体に負担をかけずに減量する必要があります。渋谷DSクリニックの肥満外来の痩身治療では医学的観点から体の状態や太ってしまう理由、痩せられない原因を専門医が分析・診断し、生活習慣や体質に合った治療法を提案するので、体に負担をかけずに痩せることができます。今までダイエットに失敗してきた方は、健康のために渋谷DSクリニックで痩身治療をはじめてみましょう。

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    見た目だけの問題じゃない!病気のリスクを高める肥満とは

    内側から美しくする方法
    2018/06/15

    見た目のみならず健康にも大きく影響する肥満。生活習慣病をはじめ、多くの病気を引き起こす要因とされており、健康を維持するためにも肥満の予防や対策が必要です。ですが近年、食生活の欧米化や運動不足などから肥満の方が急激に増えています。なぜ肥満が病気を招くのかをはじめ、肥満に関する疑問について詳しく解説します。 健康に悪影響を及ぼす肥満とは 日本のみならず世界中で加速している肥満化。世界保健機関(WHO)によると、世界全体で約14億人の成人が太りすぎ*だそう。その中の約5億人が肥満とされ、1980年と比較すると肥満人口はおよそ2倍に増加*しています。そして心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる病気の要因ともされる肥満ですが、一体どれだけ太ると肥満になるのでしょうか。 「太る=体重が増える」とイメージされがちですが、実は「太る=体に脂肪が蓄積されていく」こと。人それぞれ体格や筋肉量も異なるため、体重だけで肥満かどうかは判断できません。正確には体脂肪率を計ることで肥満の程度が分かりやすいのですが、もっと簡単に肥満かどうかを測定できる方法が身長と体重の値を元に計算される指標『BMI(Body Mass Index)』です。 WHOや世界中でも活用されているこのBMIは、『体重(kg)÷{身長(m)の2乗}』で求められます。例えば、身長が160cm(1.6m)で体重が55kgの人のBMIは、55÷(1.6×1.6)により、21.5となります。世界的にはこのBMI値が30以上で肥満とされていますが、日本人は欧米人に比べてBMI値が比較的小さかったとしても肥満にともなう糖尿病などの発症リスクが高いため、日本肥満学会ではBMIの値が25以上で肥満としています。 *科学雑誌『NEWTON』2014年2月号特集記事より BMI値が大きいと病気のリスクも高くなる 肥満度が高いほど、糖尿病や脂質代謝異常症、高血圧、心筋疾患などの生活習慣病をはじめとした、数多くの病気のリスクが高まるため、BMI値が高い場合には注意が必要です。もしBMI値が25.0以上であり、かつ「肥満に関連する高血圧や高脂血症、糖尿病などの健康障害がある」または「内臓脂肪が蓄積している」のいずれかの状態の場合は「肥満症」と診断され、医学的な治療が必要となります。 そこで肥満との関連が強い糖尿病、高血圧、高脂血症に最もかかりにくく健康リスクが少ない数値として、男女ともにBMI値『22』が理想とされています。 ※e-ヘルスネット/厚生労働省 肥満度も段階で分けられているため、自分の肥満度はどのくらいか知るためにBMI値を求めてチェックしてみましょう。 ただしBMI値は肥満度を計る、ひとつの指針に過ぎません。例えば、同じ身長と体重の方はたとえ男女で合っても同じBMI値になります。またBMI値には年齢による比較がなく、加齢によって身長が縮んで低く測定される場合、体重が一定していてもBMI値は増加する結果になります。つまり、BMI値だけでは判断に限界があるのも事実です。理想的なBMI値には幅があり、その幅は年齢によって異なります。自分の年齢のBMI値を目安にして、体重をコントロールするのがおすすめです。 太るメカニズムには白色脂肪細胞が関係していた 肥満は脂肪が蓄積した状態であり、この脂肪を溜め込んでいるのが「白色脂肪細胞」です。白色脂肪細胞は皮膚の下や筋肉の繊維の周り、腸の周りの腸間膜などの内臓など、体中いたるところに存在しています。その数は一般的な成人で約250億〜300億個であり、体積のほとんどは蓄積された脂肪の「脂肪滴(油滴)」です。 白色脂肪細胞はパンパンになって限界に達するまで脂肪を溜め込んで、どんどん膨れ上がります。元々白色脂肪細胞は直径約0.08mm程度の丸い形をしていますが、脂肪を蓄積して最大まで膨れ上がった状態だと約0.13mmまで肥大化し、体積は約3倍にまで大きくなります。太る現象は、この脂肪滴が大きくなり、白色脂肪細胞が膨れ上がることで起きるのです。しかし、この白色脂肪細胞が大きくなり、脂肪の蓄積が進むのは肥満の初期段階まで。実は肥満がさらに進むと、白色脂肪細胞自体の数も増えていきます。 白色脂肪細胞と病気のリスクとの関係 白色脂肪細胞は脂肪を蓄積する働きだけでなく、様々なホルモンの生成に関わっており、血管を通じて体中に分泌する働きも担っています。例えば、食欲を抑える効果がある「レプチン」や、傷ついた血管を修復して動脈硬化を予防する効果のある「アディポネクチン」、血液中のブドウ糖の取り込みの抑制に働きかける「TNF-α」「レジスチン」、血管を収縮させる効果があるアンジオテンシンの材料となる「アンジオテンシノーゲン」など多くのホルモンが白色脂肪細胞から分泌されています。 このように多くのホルモンを生成・分泌していることから体内最大の内分泌器官とも言われている白色脂肪細胞ですが、過剰な脂肪が蓄積されるとこれらのホルモンの分泌量が変動し、増加したり減少したりしてしまいます。アディポネクチンやTNF-α、レジスチン、アンジオテンシノーゲンなど血液や血管に関係するホルモンの量が変化することによって動脈硬化が引き起こされると、心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる病気のリスクを高めることにつながるのです。 肥満を解消するための痩身治療 肥満を放っておくと病気のリスクを高めてしまうため、美容のみならず健康のためにも肥満を改善するのが重要です。とは言え「ダイエットとリバウンドを繰り返している」「自力ではなかなか痩せられない」という方も多いはず。そんな方におすすめなのが、渋谷DSクリニックの肥満外来の痩身治療です。 医学的観点から現在の体の状態や太ってしまう理由、痩せられない原因を、最新マシンなどを用いて分析し、体質やライフスタイルに合った治療が提案できます。人それぞれ体質も体型も違うので、治療内容は完全オーダーメイドプランです。1人ひとりに合わせたプランだからこそ、リバウンドすることなく健康的に無理せず減量ができるのです。無理な食事制限や過度な運動で体重を落とすことは一切なく、徐々に脂肪が燃えやすい体質へと改善していく治療方針なので、ストレスなく痩せられるのも渋谷DSクリニックの痩身治療の特長のひとつです。専門医のみならず、管理栄養士や漢方薬剤師、整体師などの専門家たちのサポートで治療に取り組むため、きちんと結果が出るのも痩身治療ならではです。 「ダイエットは大変…」と痩せずにいると、気付いたときにはBMI値が高く「肥満」になってしまう可能性も。病気のリスクを高めないためにも、BMI値を適正な数値にしておくことが重要です。自分では結果が出せないという方は痩身治療に頼ってみてはいかがでしょうか? 見た目だけではなく健康にも大きく影響する肥満。糖尿病、高血圧などの生活習慣病を引き起こす要因とされています。肥満を放っておくと病気のリスクを高めてしまうため、美容のみならず健康のためにも肥満の予防や対策が必要です。そこでおすすめなのが、渋谷DSクリニックの肥満外来の痩身治療です。1人ひとりの体質や生活習慣に合った治療を完全オーダーメイドで提案しています。専門医のみならず、管理栄養士や漢方薬剤師、整体師などの専門家たちのサポートで治療に取り組むため、きちんと結果が出るのも渋谷DSクリニックの痩身治療ならではです。

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    脂肪溶解注射の種類や効果とは?脂肪吸引との徹底比較

    美しくなる方法
    2018/06/15

    ダウンタイムや痛みなどがほとんどなく、手軽に部分痩せができるとして人気の脂肪溶解注射。食事制限と運動ではなかなか落ちないパーツのお肉も注射だけでサイズダウンできる上、自然に脂肪が溶解していくため周囲にバレる心配もありません。そんな脂肪溶解注射の、種類から脂肪吸引との比較まで詳しくご紹介します。 脂肪溶解注射の種類 脂肪溶解注射とはメスを使用しない手術不要の痩身治療であり、皮下脂肪に脂肪溶解効果のある薬剤を注入することで、気になる部分のサイズダウンを目的とした治療です。基本的に顔から足まで脂肪のあるところであればどこにでも治療ができ、溶解された脂肪細胞は汗や尿など老廃物として体外に排出されるので再生することはなく、リバウンドをしにくい点もこの治療の魅力の一つ。そのため「気になる部分だけ痩せたい」「脂肪吸引などのメスを使った手術は苦手」といった方にもおすすめの痩身治療です。 そんな脂肪溶解注射には「メソセラピー(脂肪溶解注射)」「BNLS」などの種類があり、それぞれに特徴や効果などが異なります。 メソセラピー(脂肪溶解注射) 本来メソセラピーとは薬剤を皮下に注入する治療全般の意味でしたが、現在はほぼ脂肪溶解注射と同じ意味合いで用いられています。つまりメソセラピー=脂肪溶解注射のこと。脂肪溶解成分の薬剤を皮下脂肪に注入するだけで、蓄積された脂肪細胞を溶解することができます。頻回の注射が可能なので、短期間で部分痩せを叶えたい場合にも最適です。しかし一般的なメソセラピーはBNLSよりも腫れやすく、鈍痛を伴うこともあります。そのため腫れが分かりやすい顔の場合は、BNLSをおすすめするクリニックが多いようです。一般的なメソセラピーの効果は3〜4週間ほどで出てきます。 BNLS BNLS注射は顔専用の脂肪溶解注射として開発された注射です。配合されている植物由来成分が脂肪溶解効果のみならず、美肌効果や血管の弾力性アップなどに働きかけるため、顔痩せしながら肌の調子も整えることができます。効果が出はじめるまで約3日と速効性があるのもBNLSならでは。脂肪細胞反応実験ではBNLSを注入後24時間で脂肪細胞の3割が減少するほど、その効果が高く評価されています。 脂肪吸引との比較 痩身治療で痩せたいと考えている場合、「脂肪吸引」と「脂肪溶解注射」が選択肢に上がるはず。その効果の違いなどがよく分からず、どちらを受けるべきか迷っている方も多いと思います。そんな脂肪吸引と脂肪溶解注射の違いを比較しながら解説します。 脂肪吸引は気になる部分の脂肪を吸引することにより取り除く痩身治療です。メスを使った手術なので痛みを伴いますし、術後約2〜3週間※は腫れが続くため、脂肪溶解注射と比べるとダウンタイムは大きくなります。さらに術後は抜糸のために通院が必要であり、痛み止めや止血剤、抗生剤などを服用する必要もあります。入浴は約1週間後から可能であり、術後2週間前後は激しい運動は控えなければいけません。 ※個人差による その点、脂肪溶解注射は注射の際にチクッとした感覚はあるものの痛みが少なく、脂肪溶解成分の効果で徐々に脂肪が減っていくためダウンタイムもほぼありません。術後に服用しなければいけない薬もなく、手軽に受けられるのが魅力の一つです。 また、効果の面で比較すると脂肪吸引は吸引する脂肪の量によって、大幅にサイズダウンすることができるのが魅力です。一方脂肪溶解注射は注入する薬剤の種類や量によって効果の出方が異なるため、脂肪吸引レベルでサイズダウンするには頻回受ける必要があり、時間がかかります。 そこで今注目されているのが、渋谷DSクリニックで新しく導入された次世代脂肪溶解注射「プロストロレーン インナーB」です。従来のメソセラピーでは、脂肪吸引並みの効果を実感するのは難しかったのですが、この新しい脂肪溶解注射なら大幅なサイズダウンが叶います。 最新の脂肪溶解注射「プロストロレーン インナーB 」 これまでの脂肪溶解注射では物足りなかった、という方に朗報です。最新テクノロジーを使用し、新しく脂肪溶解を促進させる合成抑制ペプチドを配合した「プロストロレーン インナーB」は、これまでの脂肪を溶解するだけの脂肪溶解注射とは異なり、脂肪を溶解しながら脂肪細胞が新しく生成されるのを抑制するという二つの作用があります。 このダブルの効果で、腹部の場合一度の治療で約3cmものサイズダウンをされた方もいるほど。さらに、従来の脂肪溶解注射は脂肪を分解する際に炎症が起きてしまうことがあったのですが、「プロストロレーンインナーB」はヒアルロン酸分解酵素の活性化を抑制するペプチドにより、この炎症が少ないのも特長です。ドラッグデリバリーシステムによって注入後2週間にわたり徐々に脂肪溶解成分であるペプチドが放出されるため、脂肪細胞内のリン酸化HSL量が増加して脂肪分解が促進され、脂肪細胞のサイズも小さくなります。 今までの脂肪溶解注射と変わらず、ダウンタイムがほとんどなく安全に受けられる上、効果がより高まった「プロストロレーンインナーB」は渋谷DSクリニックが都内で初導入したクリニックであり、導入以来人気治療のメニューです。「脂肪吸引は怖いけれど大幅にサイズダウンしたい」「これから夏にかけて体型を変えたい」そんな方は一度「プロストロレーンインナーB」を試してみることをおすすめします。

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    リバウンドする人は全体の6割!確実に痩せるダイエット法

    美しくなる方法
    2018/06/14

    苦労して減量しても、ダイエットをやめた途端元に戻ってしまう…そんなリバウンドに悩まされている方が多く、中にはダイエットを始める前より太ってしまったという方も。繰り返すと太りやすい体質にもなるリバウンドは、ダイエットをする上で避けたいところ。確実に痩せるためにはどんなダイエットが正解なのでしょうか。 無理をするダイエットはリバウンドの傾向あり 痩せてダイエットに成功した方が、やめた途端に体重が増え、ダイエット前よりも太ってしまう現象「リバウンド」。その原因には体のメカニズムによるものと、間違ったダイエット法によるものがあり、前者では「ホメオスタシス」と「レプチン」が関係しています。 食事制限によるダイエットを行うと、「最初は順調に体重が減ったのにある時期から減らなくなった」という停滞期の経験はありませんか。体に入ってくる食事の量が少なくなると、体をどうにか維持しようとエネルギーの消費量を減少させる「ホメオスタシス(恒常性維持機能)」という体の機能が働きます。これにより食事の量にともなってエネルギー消費量が減少するため、体重が減りにくくなります。停滞期にダイエットをやめたとしてもこのホメオスタシスは機能し続けて消費量を減少させているため、食事の量を元に戻すとそれだけエネルギーが余り、余分な脂肪がどんどん蓄積されてしまうのです。 また、脂肪細胞に脂肪が吸収されると分泌されて満腹中枢を刺激する物質「レプチン」もリバウンドの原因の一つ。ダイエット中に食事の量を減らしていると、このレプチンの分泌量も減ってしまいます。食事を元に戻せばレプチンもまた分泌量が増えるのですが約1ヶ月かけて徐々に戻っていくため、レプチンの分泌量が少ない段階でダイエット前の食事量に戻した場合、満腹感が得られずに食べすぎる傾向にあるのです。 以上のような体のメカニズムをきちんと考慮した上で、食事の量を元に戻していかないとリバウンドの可能性は高まります。 そして間違ったリバウンドしやすいダイエットの特徴としては、 無計画なダイエットプラン 急激な食事量の減少や、過剰な運動などのダイエット法は続かず、高確率で挫折します。計画性を持って、体質に合った方法や生活習慣の中で無理をしないダイエットを行うことが重要です。 体重重視のダイエット ダイエットを始めると体重の増減が気になるはず。ですが、運動によって筋肉量が増えれば体は引き締まりますが体重は重くなります。そのため体重自体の変動が少なくなることもあり、体重のみで考えていると「なぜ痩せないんだろう」とストレスを溜めてしまう原因に。 短期間で結果を出そうとするダイエット 痩せるからにはなるべく早く結果を出したいと思うのは誰しも同じ。ですが一時的に食事の量を減らして痩せたとしても、それは体脂肪が減ったわけではなく、体の水分が減っただけのこと。通常の食事に戻せば自ずとリバウンドしてしまいます。 食事制限のみのダイエット 運動をしないで痩せようとすると、体脂肪と同時に筋肉量も減ってしまいます。筋肉量が減れば基礎代謝も低下し、太りやすい体質になります。 単品、偏食タイプのダイエット リンゴしか食べない、バナナしか食べない、野菜しか食べない…など栄養素が足りていないと、体は栄養の吸収を良くしてエネルギーを溜め込もうとします。すると筋肉だけ減ってしまい、体脂肪が残るため、体脂肪率はぐんぐん高まる結果に。栄養バランスの良い食事はダイエットの基本です。 糖質制限ダイエット 白米を一切食べないなどの必要以上の糖質制限をすると、満腹感が得られにくく、我慢やストレスが伴い、その反動で暴飲暴食に走ってしまうケースも。さらに糖質制限を行っている体は糖質飢餓が常態となっている「糖質飢餓状態」であるため、糖質がぐんぐん消化・吸収されやすくなります。痩せたからと安易に通常どおりの食事に戻すと、いつも以上に糖質を体に取り入れてしまい、その分体重が増加してやめた途端にリバウンドしてしまうのです。また、脳のエネルギー源になる糖質が不足することで頭がボーっとする、集中力の低下のリスクもあります。 基本的に無理なダイエットはリバウンドが付き物です。ダイエットは痩せたら終わりではなく、その状態をキープし続けることが大切。短期間だったり、過度な食事制限や過剰な運動など無理をしたりするとストレスを抱えてしまいます。ストレスを溜め込むと暴飲暴食をしやすくなり、リバウンドのにもつながります。無理のないダイエットでストレスを抱えることなく痩せるのが一番です。 リバウンドせずに痩せるためには一日3食しっかり食べること! リバウンドしないために大切なのは、計画的なダイエットプラン。体重が急激に減るとホメオスタシスが働くため、体重の減少は1ヶ月で5%以内にし、無理せず減量することがリバウンドしないためにも長期的にダイエットを行うことがリバウンドしないためにも重要です。またレプチンの分泌量を減らさないように、特に食事は一日3食しっかり食べるのがリバウンドを起こさない秘訣です。 とは言え、「一日3食も食べたら太ってしまうのでは」と心配される方もいるはず。そこでおすすめしたいのが渋谷DSクリニックの栄養指導プランです。食事記録ノートを使ってカウンセリングを行う栄養指導では、痩せやすい体質になる食べ方や栄養バランスを整えるための食事方法について管理栄養士がアドバイスします。外食やコンビニ食が多いという方でも、食事のポイントや選ぶべきメニューなどを教えてくれるので、無理なくライフスタイルに合った食生活を送ることができストレスも溜まりにくくなります。食の専門家から学べるので今後のダイエット生活においても一生使える知識が身につく栄養指導プランは、メールやLINEで遠隔的にアドバイスを受けることもでき、忙しい方でもきちんと指導を受けることができます。 無理をするダイエットだからこそリバウンドしやすくなるもの。3食しっかり食べながら痩せやすい体質を作る栄養指導プランで、ストレスのない食事コントロールをはじめてみませんか。

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    朝食抜きや欠食は太る?知って得するダイエットのQ&A

    内側から美しくする方法
    2018/06/14

    ダイエットをしていると「夜寝る前に食べると太るのはどうして?」「ストレスが溜まると食欲がわくのはなぜ?」など様々な疑問が出てくるはず。朝食を抜くか抜かないか、カロリーだけ見れば抜いたほうが痩せる気がしてもダイエット的には食べるのが正解…など、実は知っているようで知らないダイエットの謎を解説します。 Q1.同じカロリーの食事でも夜の方が太りやすいのはなぜ? 「夜寝る前に食べると太る」というフレーズはよく耳にするかと思いますが、「朝起きてすぐに食べると太る」というのはあまり聞きませんよね。実際、同じカロリーの食事でも、朝食べるより夜食べた方が太りやすいというのは事実です。 なぜ食べる時間帯によって太りやすくなるのかというと、体が本来備えている体内時計「サーカディアンリズム」が関係しています。このサーカディアンリズムをつかさどっている時計遺伝子の一種「BMAL1(ビーマルワン)」には脂肪を作ってため込むための酵素を増やす働きがあるのです。BMAL1(ビーマルワン)は一日の中で増減し、昼間は少なく、夜になると増えることから夜の食事の方が脂肪として溜め込みやすいと考えられています。夜の9時から夜中にかけてBMAL1(ビーマルワン)の数が急増するため、夜中の午前2時頃は一番脂肪がつきやすく太りやすい時間帯です。またBMAL1(ビーマルワン)だけでなく、夜食事してすぐ寝ると体脂肪や体重の増加にも繋がるため、夜遅くに食べたり、食べた後すぐに寝るのは控えるようにしましょう。 Q2.イライラすると食べたくなるのはなぜ? ストレスを感じたとき、食欲に走ってしまう経験はありませんか。このイライラによって引き寄せられる食欲は、脳がストレスを感知することでエネルギーを必要以上に補充しようとすることによる現象です。しかしこの食欲は興奮状態を伴っており、食べることで一時的な満足は得ることができますが、時間の経過とともにまたイライラ状態になり、食欲が出てくる……といった悪循環に陥ってしまうリスクがあります。 もしイライラしたときに何か食べたくなったら、本当に食べたいか15分考える時間を持ってみたり、歯磨きをするなどして空腹を紛らわせるなどの工夫をすることをおすすめします。 Q3.朝食を食べない食生活は太りやすい? 朝食を食べる派、食べない派と分かれますが、ダイエットにおいて朝食は食べるのが正解。健康的に痩せる基本は一日3食きちんと食べることです。一日1~2食だと一度の食事で食べ過ぎたり、間食を多くしかねません。体は食べない空腹の時間が長ければ長いほど、必要なエネルギーを貯め込もうとする働きがあるため、一食を抜くことでかえって食べたものが身につきやすくなります。また一日2食では体に必要な栄養素が十分に摂れないことが多く、肌荒れ、便秘になりやすくなるリスクも高まります。だからこそ、朝食をきちんと摂って、一日3食しっかり食べることが健康的に痩せるために必要なのです。とは言え、朝食を摂る習慣がない方にとっては難しいかもしれません。そんな方はまず野菜ジュースやスープを飲んだり、バナナなどを1口食べたりすることから、朝食を摂る習慣を始めるのがおすすめです。 朝食を食べている方の中にはダイエットのためにと主食を抜いている方もいるはず。ですが、ご飯やパンなどの炭水化物は頭を動かすためのエネルギー源となるため、1日を行動的に過ごすためにも重要な栄養素です。バランス良く食事を摂ることもダイエットをする上で欠かせません。 Q4.甘いものは食後と間食ならどちらの方が太りにくい? ダイエット中とは言え、食べたくなる方も多い甘いもの。できることなら控えたいところですが、我慢のし過ぎも良くありません。しかも甘いものを食べると「セロトニン」や「βエンドルフィン」という、心をリラックスさせる効果のあるホルモンが分泌されるため、ストレスによる過食を防ぐことができます。食べ方や食べる内容を注意すれば、甘いものはダイエットの息抜きとして利用できるのです。 そんな甘いものを食べるとしたら食後か間食か。おすすめなのは午後3時の間食です。昼間はエネルギーを消費しやすい上、午後3時あたりは脂肪を溜め込むBMAL1(ビーマルワン)の量が少なくなります。さらにランチから夕食までの間が長い午後において、間食は脳へのエネルギー補給にも効果的です。反対に食後の甘いものの摂取はカロリーオーバーになりやすく、特に夕食後のデザートは避けるようにしましょう。 食べるタイミングも大事ですが、どんな甘いものを食べるのかも重要です。間食の選び方のポイントは4つ。 ①栄養素を補えるもの 間食はあくまでも食事で足りない栄養素を補う捕食として考え、食物繊維やビタミンなどの栄養素が含まれているものがベスト。ドライフルーツを含む果物には食物繊維、ビタミン、カリウムが入っており、ヨーグルトにはビフィズス菌やカルシウムが入っているのでおすすめです。 ②和風菓子を選ぶ 体脂肪として蓄えられないためにも脂肪や糖分が少ないものを選びたいもの。生クリームやバターを多く使っている洋風菓子は脂肪や糖分が多い上、高カロリーなので避けること。もし洋風菓子を食べたいときはフルーツゼリーやグミなどの生クリームや油脂が少ないものを選ぶようにします。 ③低カロリーなものを選ぶ 100~150kalの範囲で収めるようにするのがポイント。腹持ちが良いシリアルバーや低カロリーなシャーベットなどがおすすめです。 ④からだを温めるおやつを選ぶ 体が温まることで代謝も良くなるので、ホットミルクやスープなどの温かい飲みものも活用しましょう。 渋谷DSクリニックでおすすめしているヘルシーな甘いものは、フルーツアイスティーやベリーヨーグルトアイスです。 フルーツアイスティーは午後の紅茶の無糖のストレーティーに冷凍のミックスベリーを入れるだけ。無糖なので甘さは控えめですが、ベリーを食べながら飲むと爽やかな甘みが口に広がります。 また、ベリーヨーグルトアイスはアイスの実(グレープ味)4個、ヨーグルト(無脂肪)大さじ3、冷凍ミックスベリー50gをグラスに順番に入れたら完成です。食べ応えがありますが、80kcalと低カロリー。ぜひ間食のレシピとして活用してみてください。 Q5.食べ過ぎた翌日は欠食してコントロールすれば太らない? ついつい食べすぎてしまったとき「明日何も食べなければリセットできるかも」と欠食する方は多いはず。ですが、絶食はストレスのもとになり、余計に食べてしまうリスクがあるのでやめましょう。ただしいつも通りの食事ではなく、野菜やきのこ、こんにゃくなどを中心としたローカロリーな食事にしたり、料理に使う食材を脂身の少ない豆腐、ササミ、ヒレ肉、白身の魚などにしたりと工夫を行い、ダイエットコントロールすることが大切です。また、調理法では揚げものなどは控えるのが正解。 意外と知らないダイエットのマメ知識。なぜ太りやすくなるのか、なぜ夜食べるのは避けるべきなのかなどの理由を知ることは、太りにくくするライフスタイルを作る上でも役立つはず。痩せやすい体質を手に入れるためにも、生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか?