渋谷の医療ダイエット外来で全身・部分痩せダイエット・肥満治療
渋谷の全身・部分痩せ医療ダイエット・肥満外来なら渋谷クリニック

MENU

MENU

銀座院 0120-877-850

渋谷院 0120-951-135

WEB予約

資料請求

メール相談

美学コラム一覧

美しくなるための美学についてご紹介いたします。

  • 1

    肥満は死亡率を高める!?病気を回避するための「痩身・肥満治療」

    美しさをキープする方法
    2017/11/16

    肥満であることを「ただ太っているだけ」と安易に考えているとしたら、それは大きな間違い。肥満は万病の元と言われるように、死亡率の高い病気を引き起こすため、短命につながります。そんな肥満を予防し、改善するためには健康に痩せることが大切。その選択肢の一つとして、医療ダイエットである痩身治療があります。 肥満は万病の元 飽食と言われる現代。食べ過ぎや運動不足によって、肥満になりがちです。肥満になると、血液中の糖を分解・吸収・貯蓄する働きが弱まる「耐糖能障害(たいとうのうしょうがい)」が起こりやすくなるなどして、血糖値が正常より高い状態になる方が多くいます。ただし肥満を放置し続けていると、肥満の程度が高くなり、糖尿病や動脈硬化症などの生活習慣病にかかりやすくなり、さらに程度が高くなると脳血管障害や心臓血管障害などの死亡率の高い病気を引き起こすと言われています。 肥満になればなるほど、健康から遠ざかり、死亡率を高くするのはこのためです。つまり、肥満が短命を招いていると言っても過言ではありません。 肥満はどこからが肥満? では、肥満とはどんな状態をさすのでしょうか。「太っていること=肥満」と思っている方がいるかもしれませんが、実は間違い。肥満はただ単に体重が増えることではなく、体内に占める脂肪の割合で決まります。一般的に肥満度の判定には、国際的な標準指標であるBMI(Body Mass Index: 体重(kg)/身長(m)2)が用いられており、BMI25以上が肥満とされています。さらに、日本肥満学会によって、肥満度は以下の4つの段階に分けられます。 ※参考資料:「肥満度分類 WHO基準」 2016年7月13日『THE LANCET』オンライン版に掲載された、英ケンブリッジ大学と米ハーバード大学が中心となり研究された大規模国際共同研究「Global BMI Mortality Collaboration」によると、BMI値が20である人と比べて、BMI値が25以上~27.5未満で7%、27.5以上~30未満で20%、30以上~35未満で45%、35以上になると94%と、数値を見て明らかな通り、BMI値の上昇に比例して死亡率も高くなっており、肥満と死亡率の関係性は明らかなのです。 ただし、身長と体重から計算するBMI値だけでは、筋肉質なのか脂肪過多なのかは分かりません。そこで、正確に肥満かどうか判定するために、体脂肪を測定できる体重計などを利用するのが良いでしょう。体脂肪率が、男性の場合で25%以上、女性の場合で30%以上であると「肥満である」と判定されます。 内臓脂肪過多であるリンゴ型肥満には要注意 しかし、一言に肥満と言っても、どこに脂肪がついているかでその健康への危険性や、死亡率の高さは異なります。肥満のタイプには「内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)」と「皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)」の2種類あり、内臓脂肪が多いリンゴ型肥満は洋ナシ型に比べ、糖尿病や高血圧、脂質異常症(高脂血症)など、多くの生活習慣病が起きやすくなり、健康への危険性が高くなります。 さらに、脳血管障害、心臓血管障害、肝硬変などの死亡率が高くなる病気にかかりやすく、心臓疾患のリスクも高めるのがリンゴ型肥満の特徴です。また女性の場合、子宮がんや乳がんにかかる比率が高いとも指摘されているのです。 健康のための肥満治療 健康であるためだけでなく、糖尿病や高血症などの生活習慣を予防し、死亡率の高い病気のリスクを回避するためには、肥満を予防し、改善することが何よりも大切です。ですが、自己流のダイエットで体脂肪を落とそうと食事制限をしたり、運動を行うと、栄養バランスが崩れてしまったり、体に負担をかけてしまう危険性があります。 そこで医師や管理栄養士などの専門家のサポートによって、医学的に肥満を改善する痩身治療がおすすめです。渋谷DSクリニックの痩身治療は、医師による治療法の提案と体調の管理がされるほか、「栄養指導プラン」によって管理栄養士が日々の食事についての指導や、不調を解消しながら体質改善を促す漢方治療など、一人ひとりに合った最適な痩身治療を受けることができます。各分野の専門家が痩身治療をトータルでサポートするため、肥満を解消して健康を手に入れながら、理想の体型へと整えていくことも叶います。 さらに、BMIの計算や体脂肪率だけでは分からない、内臓脂肪や各体脂肪部の測定、体質分析、肥満の原因など本格的な測定と診察、カウンセリングによって体の状態を科学的に検証するため、効率よく肥満を解消することができます。そして「痩身治療って痛みを伴うのでは…」という心配は無用。渋谷DSクリニックでは、切らない脂肪溶解注射のDS式スーパーメソセラピーや、脂肪燃焼温熱療法である高周波治療などを始めとし、痛みを伴わない痩身治療ばかりなのも魅力の一つです。 肥満は健康を遠ざけて、死亡率を高める恐ろしい症状です。「もしかして自分も肥満かな」と思ったら、早め早めの予防と改善が必要です。とは言え、自己流の対処法では体に負担をかけるという新たなリスクを負うことになりかねません。だからこそ、将来の健康を手に入れるために痩身治療を選んでみませんか?

  • 2fb5dc946c7935e546d81fbc2a580617_s

    手遅れになるその前に!Ⅱ型糖尿病を予防する肥満治療

    内側から美しくする方法
    2017/11/16

    近頃ニュースを騒がせた、 “糖尿病患者数が1000万人突破”という厚生労働省の発表。ピンとこない方もいるかもしれませんが、実は糖尿病予備軍の方の4人に1人は治療を受けておらず、自覚症状がないため、もしかしたらあなたもその一人かもしれません。だからこそ今日からできる生活改善で糖尿病の予防対策を行いましょう。 あなたも予備軍かも!自覚症状がない糖尿病 あなたは糖尿病患者やその予備軍がどれだけの人数がいるか知っていますか。平成29年9月21日、厚生労働省発表の「平成28年『国民健康・栄養調査』の結果」※によると、糖尿病が強く疑われる患者が2016年、推計1000万人にのぼり、予備軍を含めると糖尿病患者は2000万人を超えるのだとか。同調査では、推計患者数の増加の原因には糖尿病有病率の高い高齢者の人口の増加と、運動不足や食生活の乱れなどで肥満が増えていることが原因とされています。 ※参考元:平成28年「国民健康・栄養調査」の結果 ※参照元:「糖尿病が強く疑われる者」、「糖尿病の可能性を否定できない者」の推計人数 しかし、原因はそれらだけではありません。実は糖尿病には自覚症状がないため、健康診断で引っかかったとしてもすぐに治療をしない人が多くいるのも要因の一つだと考えられます。また、生活習慣病の予防の一環として2008年から行われているメタボリックシンドローム検診が十分に効力を発揮していないという事実も、糖尿病患者が増えている一因として挙げられます。 つまり、糖尿病患者の推計1000万人以上という数字は、国民における糖尿病への理解の不十分さが露呈した結果だと言えるのです。 知っているようで知らない糖尿病の実態 あなたは糖尿病についてどれだけ知っているでしょうか。生活習慣病の一つとされ、これだけ患者数が多い糖尿病ですが、その実態を詳しく知っている人は一握りかもしれません。 糖尿病は高血糖が続き、血管や神経が侵されてしまう病気です。通常、食事をすると、糖質を分解・吸収・貯蓄する働きをする「インスリン」と言うホルモンが膵臓から分泌されるのですが、糖尿病の場合、このインスリンの不足により、血液中の血糖濃度が高くなってしまい、これが慢性化し、高血糖の状態が長く続いてしまうのです。初期においては、これといった自覚症状がなく、健康診断で「糖尿病の疑い」と言われても治療をすぐに始めない方がいるのはこのためでしょう。しかし、進行すると尿が甘いニオイになったり、目のかすみ、手足のしびれ、倦怠感などを引き起こす怖い病気なのです。 そんな糖尿病は主に、Ⅰ型糖尿病とⅡ型糖尿病に分類されます。Ⅰ型糖尿病は、自己免疫障害やウイルス感染などにより、膵臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が破壊されてしまい、体内のインスリン量が絶対的に不足している状態の糖尿病です。そしてⅡ型糖尿病は、インスリンの分泌の低下やインスリン作用が不十分になった状態の糖尿病であり、その原因はもともと糖尿病になりやすい人が、過食や運動不足、飲酒、喫煙、ストレスなどの生活習慣を積み重ねた結果と言われています。実は日本人の約95%がこのⅡ型糖尿病と診断されているのです。 今日からできるⅡ型糖尿病の予防方法 食べ過ぎや運動不足などが発症の原因とされているⅡ型糖尿病。決して、肥満だからⅡ型糖尿病の恐れがあるとは言えませんが、肥満によるⅡ型糖尿病の発症は考えられます。言いかえれば、Ⅱ型糖尿病を予防するためには食事や運動、生活習慣を見直して肥満を解消することが大切なのです。 ではどうすればいいのかと言うと、1日3食栄養バランスの取れた食生活と、適度な運動がⅡ型糖尿病を予防するうえで非常に重要です。一人ひとり体質や体重、生活スタイルが異なるため、自分の1日に摂取すべきエネルギーを知ることが先決。そこから、塩分や糖質、脂質を抑えてカロリーコントロールをし、規則正しい時間に食事を取るよう心がけましょう。 また、運動も必ず取り入れることが大切です。食事によって摂取したエネルギーを燃焼するだけでなく、筋力をつけて、エネルギーを消費しやすい体を作りましょう。筋肉量が増えれば、自ずと基礎代謝も上がるため、痩せやすい体へと整えていくことができます。 栄養指導とパーソナルトレーニングで糖尿病対策 Ⅱ型糖尿病を予防するために行いたい生活改善ですが、一人で全てを行うのはなかなか難しいもの。栄養管理を行うにしても、運動を取り入れるにしても、自己流の方法では体に負担をかけてしまうリスクがあり、とても危険です。渋谷DSクリニックでは、糖尿病対策や肥満解消に栄養指導プランとパーソナルトレーニングのメニューをおすすめしています。 専任の管理栄養士が「正しく食べて痩せる」食事療法でサポートする栄養指導プラン。食事記録ノートを使って対面カウンセリングを行い、痩せやすい体質になる食べ方や、栄養バランスの整った食事について細かくアドバイスをするため、極端に食事の量を減らすなどの無理な食事制限は一切行いません。むしろ、3食しっかりと食べてストレスなく食生活を送れるよう、体重と体調を綿密に管理してくれるため、楽しく食事療法を行うことができます。 また、パーソナルトレーニングでは一人ひとりの生活習慣や運動経験などに合った運動プログラムを、専任のトレーナーが提案してくれるため、無理をすることなく楽しみながら運動をすることができます。日々の生活に取り入れやすいストレッチやエクササイズを教えてくれるため、運動を習慣化しやすくするレッスンであることも渋谷DSクリニックのパーソナルトレーニングの魅力の一つです。 Ⅱ型糖尿病と深い関係にある肥満。知らず知らずのうちに糖尿病予備軍になっていたり、糖尿病が進行しているかもしれません。肥満は万病の元とも言われているため、生活改善や肥満治療は早め早めに取り組んでおくことが将来の自分の健康を支えるためには必要なのです。

  • 1

    通院不要!インターネットで痩身治療が受けられるスマホ通院

    内側から美しくする方法
    2017/11/16

    自己流でダイエットをしていても「なかなか結果が出ない!」とヤキモキしているのなら、医療のダイエット外来に頼ってみませんか。「遠方に住んでいるから通えない」「仕事が忙しくて定期的に通院できない」と、通院が難しい方にとって嬉しい、通院不要のスマホ通院(オンライン診療)がスタート。ご自宅やその場が診察室に早変わり。 自己流ダイエットには落とし穴がたくさん ダイエットを始めて月日は流れても、なかなか痩せなかったり、リバウンドを繰り返してしまったりと心当たりがありませんか?実は自己流のダイエットには痩せにくくしてしまう落とし穴が多くあるのです。 例えば、ダイエットをする上で多くの方が行う食事制限。自分に必要な栄養素を計算して行えば問題はないのですが、自己流ダイエッターの大半は単純に食べる量を減らして体重を落とそうとするはず。さらに、朝を抜いてしまったり、夜を抜いてしまったりと欠食も自己流のダイエットには多く見られます。しかし、食べる量を減らしたり、欠食すれば、栄養バランスが崩れてしまうのは当たり前。栄養バランスが崩れると、代謝が低下し、その結果痩せにくく太りやすい体質になってしまいかねません。それこそ、急激な食事制限や欠食を行えば一時的に体重は落ちるものの、それは体内の固形物や水分が減っているだけ。無理な食事制限は脂肪を溜め込みやすいリバウンド体質を作ってしまうのです。 また、無理な食事制限を続けていると、ストレスがたまるはず。「これは食べちゃダメ」「もっと食べる量を減らさなきゃダメ」と、食事制限による我慢がストレスとなり、溜め込んだ結果、暴飲暴食を引き起こしてしまうことも。さらに、我慢によって押さえ込んでいる食欲をコントロールできずに、ストレスと相まって過食を引き起こしてしまうケースもあります。 「ダイエットをしているのに太りやすくなってしまう」、「リバウンドを起こして太ってしまう」そんな本末転倒な事態になりかねないのが、自己流の食事制限ダイエットに潜む落とし穴なのです。 要点を押さえたダイエットが成功への近道 太りにくい体質になってしまったり、リバウンドをしてしまうことがないよう、ダイエットを成功させるためにはポイントが3つ。 一つ目は「きちんと栄養を取りながら、痩せやすい食事」をすること。ダイエットの結果を最も左右すると言っても過言ではない日々の食事を、栄養バランスをとりつつ、痩せやすい食事に変えることが大切です。とは言え、栄養に関する知識がないとなかなか実践するのは難しいもの。管理栄養士などの指導を受けながら自分に合った食生活を組み立てられると、ダイエットに効果的です。 二つ目は「過剰な食欲をいかにコントロールするか」について。普段たくさんの量を食べる方にとって、ダイエットで食事の量を減らすことは少なからずストレスにつながったり、「もっと食べたい」という欲求が起こりがちです。栄養バランスの取れた痩せやすい食生活を実践すれば、そのうちに食欲のコントロールもしやすくなるでしょうが、問題は慣れるまで。ダイエットを始めたばかりの時期は、食事量の減少に慣れておらず、食欲のコントロールが難しい場面もあるかもしれません。また、接待やお食事会などの食事の場で周りが思いっきり食べていたりすると、食欲が増してコントロールしにくくなるなんてケースもあります。では、どうすればいいのかと言うと、過剰な食欲は食欲抑制剤のようなお薬に頼るのも一つの手です。 三つ目に「ダイエット意欲のモチベーション維持」です。ダイエットレースに参加していたり、パーソナルトレーニングなどに通っていたりしない限り、ダイエットは自分一人で行うもの。ダイエット開始当初は気合もあり頑張るけれども、なかなか成果が出ないとそのうちにモチベーションが下がってしまい、運動習慣がなくなってしまったり、食事管理を怠ってしまったりしがちです。だからこそ、ダイエットをする目的を明確にしてモチベーションの維持のためにリマインドしたり、誰かに応援してもらうなど対策を立てるのがおすすめです。 通院不要のオンライン診療について そんなダイエットの成功に欠かせない3つのポイント。これら全てを自己流ダイエットでカバーするのは意外と大変です。そこでダイエットを確実に成功に導くために取り入れたいのが、ダイエット外来に通って痩身治療を受けること。渋谷DSクリニックでは、きめ細かいカウンセリングによって、治療法を提案し体調を管理するダイエット専門の医師から、日々の食事について指導を行う管理栄養士、身体的・心理的なサポートを行う看護師などのプロが、健康的に痩せるためのサポートを行います。 「興味はあるけれども遠方で通えない」「忙しくてなかなか時間が取れない…」そんな方でも大丈夫。遠方にお住まいで渋谷DSクリニックへの通院が難しい方や通院の時間がなかなか取れないという方のために、スマホ通院があります。スマートフォンやタブレットを利用して遠隔による診療を行うため、予約から医師による診察、管理栄養士によるカウンセリング、お支払いまで全てがインターネットを通して行うことができるのです。さらに、お薬も登録された場所で受け取ることができるため、一切通院の手間はかかりません。 このスマホ通院では、食事による脂肪カロリーを大幅にカットしたり、過剰な食欲を抑える肥満治療薬を処方する、ダイエットに向けたお薬治療外来のほか、専任の管理栄養士による痩せやすい体質になる食べ方や、栄養バランスの整った食事についてアドバイスをもらえる栄養指導プランが受けられます。もちろん、医師による診察もあるので、ダイエットに関する悩みを相談したり、自分に合ったダイエット方法も知ることができ、効率的にダイエットが可能です。 お手持ちのウェブカメラの付いているスマートフォンやタブレットに専用のアプリをダウンロードして今すぐ始められる、渋谷DSクリニックのスマホ通院。今まで遠方だと諦めていた方も、ぜひダイエットのスペシャリストのサポートを受けて痩身治療を始めてみませんか?

  • OLYMPUS DIGITAL CAMERA

    ダイエットを習慣に!簡単ストレッチで作る痩せ体質

    美しくなる方法
    2017/10/16

    「どんなにダイエットを頑張っても、なかなか痩せない」その理由は痩せにくい体質にあるかもしれません。同じ食事制限や同じ運動をしていても、人によって痩せやすかったり、痩せにくかったりするのは、体質が鍵を握っています。効率的に痩せるためにも、簡単にできるストレッチを習慣化して痩せボディを手に入れましょう! ダイエットには痩せやすい体作りが大切 痩せやすい体質とはどんな体質なのか。それは「代謝が良い体」のことです。代謝が良いと、少し運動しただけでも消費するエネルギー量が多くなるだけでなく、生活をする上で自然と消費されていく基礎代謝が上がります。つまり、普段通りの生活をしていても、どんどん脂肪や糖質などのエネルギーが燃やされていくため、自然と痩せていくのです。 代謝の良い体を作るポイント 代謝を良くするためにするべきことは3つ。一つ目は代謝を上げやすい食事です。筋肉を作ることが代謝UPにつながるため、筋肉の元となるタンパク質を取り忘れないように気をつけましょう。鶏肉のササミや豆腐などは高タンパク質であり、なおかつ低カロリーなのでダイエット中の代謝UPには特におすすめ。とは言え、タンパク質だけを食べていると栄養が偏ってしまうため、脂質、糖質、タンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維の六大栄養素のバランスの取れた食事を取るようにするのが大切です。 二つ目に、生活習慣を整えること。睡眠不足だったり、ストレス過多の状態では代謝が下がりやすくなってしまいます。十分な睡眠を取り、自分に合ったストレス解消法を見つけて、生活リズムを整えるように心がけましょう。 そして、三つ目に運動習慣。代謝を良くする要となるのが、運動です。代謝は筋肉量に比例して良くなるため、いかに筋肉を鍛えるかがポイントになってきます。特に鍛えたいのは、広背筋や体幹部分、大臀筋やハムストリングです。これらの大きな筋肉を鍛えていくことで、効率的に代謝を上げることができ、結果痩せやすい体作りが叶います。ただし、運動は習慣化しないと筋肉が衰えてしまうため、いかに毎日続けるかが大切です。 そこで、渋谷DSクリニックのパーソナルトレーニングを担当する三宅克治先生に、家でも簡単にできて毎日続けやすいストレッチとエクササイズを教えていただきました。 家で簡単にできるストレッチ 1.上半身ストレッチ 広背筋を鍛えるため、背中のお肉を落としたり、バストアップ、肩こり改善、デコルテのケアにも効果のあるストレッチ。用意するものはタオルと椅子のみで、テレビなどを観ながらでも簡単にできます。 1.椅子の端に腰かけて、タオルの両端を握り、足を肩幅くらいに開きます。腕に力が入ってしまうと広背筋を鍛えにくくなってしまうため、親指と人差指を外して握るようにするのがポイントです。 2.タオルの両端をグッと左右で引っ張り合いながら、頭上に持ち上げます。 3.左右を引っ張り合い、息を吐きながら肩のラインまで下げていきます。このとき、肩甲骨を寄せることを意識しましょう。その後、息を吸いながら頭上までアップさせ、この動作を繰り返します。 ストレッチの途中、首が短くなってしまうと胸が開かなくなってしまうので、首はグッと長く伸ばすよう意識しながら行うのが大切です。 2.プランクエクササイズ 全身を鍛えるプランクは体幹を鍛えるため、くびれたウエストやキレイなラインの背中作りができるうえ、姿勢作りにも効果大。床にバスタオルなどを敷いて行います。 1.手を肩幅に開き、90°に肘をつきます。かかととかかとをつけた状態で、体をアップ。このとき、肩甲骨を寄せて、お尻はキュッと締めるようにすると腰に負担がかかりません。 2.プランクがキープできる場合、お尻をアップ、ダウンの動作を繰り返します。このときもお尻を締めることを忘れずに! もし腰が痛くなってきたら、お尻の力が抜けてきた証拠なので、キュッとお尻を締めるように意識しましょう。 3.下半身ストレッチ ハムストリングや大臀筋を鍛えることができるこのストレッチは、ヒップアップや美脚作りに効果的です。 1.足を肩幅に開き、つま先を真っ直ぐと前に向けます。 2.前後に大股開きをします。このときも、後ろのつま先と前のつま先が真っ直ぐになるようにしましょう。 3.手を腰におき、ゆっくりと後ろに引いた足の膝が床にタッチするように下ろしていきます。体を真っ直ぐにするよう意識し、体重は前足のかかとにかけます。後ろのかかとはつけなくてOKです。 膝が内側に入らないように、つま先の向きと同じ方向に膝を向けるように意識します。また、軸足の膝は前に出ないように、必ず90度にしましょう。 意外と汗だくになってしまう、ストレッチとエクササイズ。お風呂上がりに行うと汗をかいてしまうため、行うタイミングは気をつけて。寝る前3時間は避けて自分のペースで毎日習慣化すれば、痩せやすい体作りができるうえ、キレイな美ボディラインも叶います。あなたも今日から実践してみてはいかが?

  • shutterstock_313000436

    本気で痩せたいなら遺伝子検査で肥満遺伝子をチェック

    内側から美しくする方法
    2017/10/16

    「食事制限も運動もしているのに、なかなか痩せない」そんな悩めるダイエッターの皆さん。ダイエットが上手くいかないその原因、もしかしたら体質遺伝子に合っていない方法を選んでいるからかも。 そこで“太り方の傾向”や“どうしたら痩せやすいのか”などが分かる遺伝子検査を利用して、効率よくダイエットをしてみませんか。 遺伝子検査で自分に合ったダイエット ただ闇雲にダイエットをしていても、自分に合っていない方法では痩せにくいのは当たり前。自分はどんな遺伝子を持っているのか、どんな食べ物が太りやすいのか、どんな運動が痩せやすいのかなどを知ることで効率的に痩せることができます。そんな自分データを知る上で役立つのが遺伝子検査です。 ダイエットに関連性の高い80種類以上もの体質遺伝子情報を検査する、この遺伝子検査。代表的なもので「リンゴ体型」「洋ナシ体型」などの肥満遺伝子がありますが、自分は一体何タイプなのか、詳しく知ることができます。さらに、遺伝子情報から、生活習慣においてのより具体的なアドバイスが実現するため、限りなく自分の持っている遺伝子に合ったダイエットができ、効率よく痩せることができるのです。 しかも、遺伝子情報は一生変わらないので、一回遺伝子検査をするだけで、それ以降検査の必要はなく、遺伝的なリスクを把握でき、生涯の健康保持にも役立ちます。渋谷DSクリニックの遺伝子検査では、肥満、高血圧、心筋梗塞といった生活習慣病に関わる複数の遺伝子を調べるため、より詳しく体質遺伝子の情報からかかりやすい病気のリスクも知ることができ、病気にならないための予防を行う上で指針になる測定結果を知ることができます。 さらに、大阪大学医学部の研究結果を元に開発した検査であり、多くの日本人のデータに基づいて評価されているため、より日本人に合った遺伝子検査だと言えます。 遺伝子検査で分かる体質遺伝子 「どのような太り方をしやすいのか」「どのようにしたら痩せやすいのか」これらは体質遺伝子を調べることで分かります。体質遺伝子とは、肥満、高血圧、メタボリックシンドローム、糖尿病、コレステロール、骨粗鬆症、酸化ストレスなどの遺伝子であり、これらを調べればその病気になるリスクも分かるため、健康サポートにも活用度大。さらにこれらの体質遺伝子を詳しく見ることで、不足しがちな栄養素から、その人に合った適切な運動方法、食事の摂り方などを知ることができます。 例えば、コレステロール遺伝子の場合、遺伝的な影響により脂質バランスが崩れやすいかどうかが分かります。 さらに、コレステロール関連遺伝子を測定した結果、コレステロールに関わるそれぞれの働きについて自分の傾向も詳しく知ることができます。 これらの遺伝子情報から、積極的に摂取したい栄養成分が分かるため、食生活やサプリメント選びに活用できるのです。また、ライフスタイルのアドバイスとして「アルコールに注意」「糖質に注意」「動物性脂肪に注意」などの食に関するものから、ダイエットにおすすめの運動は「有酸素運動」と最適な運動習慣も教えてくれるので、ダイエットプランが立てやすくなるはず。 遺伝子情報から読み取ったアドバイスはこれだけではありません。コレステロールで言えば、ダイエットや健康保持の上で知っておきたい“善玉コレステロールと悪玉コレステロールについて”の説明や、悪玉コレステロールの増加を防ぐためのおすすめ栄養成分、運動習慣の目安、注意したい成分などについてより詳しい分析を知ることができます。 これらの情報があれば、 「メタボになりやすい遺伝子を持っているため◯◯を控え、◯◯を積極的に摂取すると良い」 「活性酸素が増えやすいので、激しい運動はNG」 「体が冷えやすい遺伝子を持っているため、積極的にストレッチを」 など、効率よくダイエットをする指針になり、「何をやってもなかなか痩せない……」といった悩みが解消されるのです。 血液検査で医学的に知る!クリニックの遺伝子検査 ネットや市販の簡易キットとは異なり、医療機関である渋谷DSクリニックで行うものは、血液検査による遺伝子検査です。その所要時間は採血のみなので10分程度で完了します。その後、3週間から1ヵ月で判定結果が出て、ドクターからの説明で知ることができるのです。これらの結果を元に、渋谷DSクリニックにてダイエットプランを実践すれば、今までどんなに頑張っても手に入らなかった理想の体型へ短期間で変身できるかもしれません。 ダイエットの近道は自分のカラダを知ることにあります。ただ闇雲にダイエットを繰り返していても、体質に合わないと痩せられないどころか、太りやすくなってしまうことも。自分に合った正しい方法で効率よく痩せるためにも、遺伝子検査を利用して、パーソナルデータをダイエットに活用してみませんか。

  • shutterstock_633445607

    糖質制限は糖尿病リスク増!?実践したい食事療法とは

    内側から美しくする方法
    2017/10/16

    あなたはどんな食事療法をしていますか? 糖尿病患者やその予備軍の方が行っている自己流の食事療法は、知らず知らずのうちに病気のリスクを増やしてしまう可能性が大。中でも糖質制限には要注意。糖質の摂取を減らすことがカラダのためになると思っていても、危険性が潜んでいるのです。では正しい食事療法とは一体? 糖尿病・糖尿病予備軍に多い危険なダイエット 高血糖が続き、血管や神経がおかされる病「糖尿病」。生活習慣病の一つとされ、平成24年度の調査によると、男性の約3割、女性の約2割の方が患者、またはその予備軍だと言われています。 そんな国民病とも言える糖尿病。患者やその予備軍の方が自己流でダイエットを行うケースもしばしば。ただし、数あるダイエット法の中で、実は糖尿病のリスクを上げてしまう恐れがある方法があるのです。その一つとして糖質制限が挙げられます。と、言うのも、実は糖尿病患者とその予備軍にとって新たな病気のリスクを抱える危険性があり、それに気付かずに自己流で糖質制限ダイエットを続けていると、気付いたときには「病気を患っていた……」なんてことになりかねないのです。 糖質制限ダイエットの危険性とは一体? 毎日の食事から糖質を抜く、または制限することで、ダイエット効果を狙う糖質制限食。そのダイエット効果は短期間で目に見える結果が出やすいこともあり、ダイエット法の中でも人気を博しています。 ですが、日本糖尿病学会が出した『日本人の糖尿病食事療法の在り方』に関する提言の中において、1日の摂取カロリーを「男性1500kcal、女性1200kcal」に抑えるカロリー制限が基本となっており、その食事内容として糖質57%、脂質25%、タンパク質18%の摂取が目安となっています。さらに、この提言の中には「総カロリー摂取量の制限を最優先とする」と明記されており、糖質制限ダイエットに対しては「安全性などを担保するエビデンスが不足しており、現時点では勧められない」との見解を示しています。 つまり、糖尿病患者またその予備軍にとって糖質制限ダイエットは推奨されていないものであり、食事療法指針からも外れてしまうことに。さらに、国立国際医療研究センター病院からは「5年以上続けると死亡率が高くなるかもしれない」と指摘する解析結果が発表されているのです。 どんな調査かというと、27万人を対象に、摂取した総カロリーに占める糖質の割合をグループ化したもの。摂取量30~40%と、糖質が最も少ないグループの死亡率は、60~70%と最も高いグループの1.31倍という結果に。 出典元:渋谷DSクリニック 林博之氏ブログ 調査データ:(独)国立国際医療研究センター病院 糖尿病研究連携部 Low-Carbohydrate Diets and All-Cause Mortality: A Systematic Review and Meta-Analysis of Observational Studies また、オーストラリアのメルボルン大学ラモント教授が発表した論文によると、「低炭水化物食(糖質制限食)を与えたマウスは、インスリンを生成する『β細胞』の機能が減少していた」とあります。これは糖質制限食の継続によってインスリンの分泌が減るため、このインスリンを生成する元のβ細胞の活動が低下することを意味しています。インスリンが使われないことで、β細胞が休みすぎて、その機能が弱くなってしまうのです。つまり、インスリンを分泌しにくい体質になってしまったところへ糖質を摂取すると高血糖状態になってしまいます。 リスクはこれらだけではありません。糖尿病患者の場合、1日の食事の中でのたんぱく質量が増えることで、腎機能が低下する恐れや、骨密度の低下を招いて骨折しやすくなったり、悪玉コレステロールが増えて動脈硬化を招き、心筋梗塞や脳卒中の危険性が高まってしまう可能性もあるのです。 糖質制限ダイエットはリバウンドのリスクもありますが、それだけでなく、高血糖になり、糖尿病が悪化する可能性など人体における様々な危険性が伴うため、日本糖尿病学会のガイドラインに沿ってダイエット治療をすることが、ダイエットの面においても、健康の面においても大切です。 糖尿病・糖尿病予備軍が実践したい食事法 糖尿病の患者や予備軍にとって、1日に摂取すべきエネルギーを知り、それを元にカロリーコントロールをすることが大切です。人それぞれ基礎代謝や毎日の活動量が異なるため、このエネルギー量を分析するのは必要不可欠。その上で、塩分や糖質、脂質を抑えた食事を一日3回とり、規則正しい時間に食べることがマストです。とは言え、「どうやって塩分を抑えたらいいの?」「糖質や脂質はどれだけ食べてOKなの?」と疑問点が沢山出てくるはず。 そこでおすすめしたいのが、DS式栄養指導。3D 測定器や皮脂厚計を用いて、現在の身体の状態を把握し、専任の管理栄養士がその人の生活スタイルに合った食生活指針を教えてくれる食事療法です。その人の体質や生活スタイルに合った食事法でダイエットをサポートするため、糖尿病などのカラダの状態を考慮した栄養指導プランを知ることができます。ただ闇雲に食事で自己流ダイエットを行うより、カラダにとって健康的なことはもちろんのこと、リバウンドしない体質に変えるため、今後の生活においても嬉しい魅力が満載です。 健康のために、ダイエットのために、と糖質制限ダイエットを行っていても、気付かないうちに病気のリスクを高めているケースもあります。自己流でダイエットをしようとすると、その方法や結果ばかりに気を取られて、潜んでいる危険性に気付かないものです。もしも糖尿病を患っていたり、その予備軍だとされているのであれば、管理栄養士の指導の元、正しい食事法を実践して痩せることが、カラダにとって最善の道なのです。

  • shutterstock_549367423

    疲労感、だるさ…放置は危険!漢方でケアする秋バテ解消法

    内側から美しくする方法
    2017/10/15

    10月に入り、すっかり秋空になった今。過ごしやすい秋到来と思いきや、疲労感や倦怠感といった夏バテに似た症状で悩んでいるそこのあなた。実はそれ、夏の間にカラダのダメージが回復しきれておらず、『秋バテ』になっている可能性大。体調を崩しやすい季節の変わり目だからこそ、秋バテをケアして調子を整えてみませんか。 これって秋バテ?チェックリスト 季節の変わり目は体調を崩しやすい時期ですが、疲労感や倦怠感がずっと続いているようなら、それは夏の間に弱ったカラダが回復しきれていないために起こる秋バテかもしれません。あなたはこのどれかに当てはまりますか? ✓ なんとなくカラダがだるい、疲れやすい ✓ 風邪をひきやすくなった ✓ 胃腸の調子が悪い ✓ 頭痛・めまいがする ✓ 寝付きが悪い ✓ 無気力 ✓ 食欲がない これら全てが秋バテの症状であるため、このどれか一項目にでも当てはまれば、秋バテに要注意です。 なぜ起きるの?秋バテの原因 秋バテになってしまう原因は人それぞれですが、主な原因としては、「長引く猛暑の影響」、「夏の間の食生活」、「夏の間の生活習慣」、そして「気温の寒暖差」の4つです。 1.長引く猛暑の影響 9月に入っても続く猛暑日。そんな残暑によってカラダに負担がかかり、暑さで睡眠の質が低下してしまうと、疲れが解消されにくい日々が続いてしまい、秋バテを引き起こします。 2.夏の間の食生活 暑い日が続くと、ジュースやアイスなどのカラダを冷やすものを摂りすぎてしまいがち。冷たい食べ物や飲み物は血流を低下させるだけでなく、胃腸の働きを悪くさせる一因に。胃腸が弱り気味になっている方は、夏の食生活が原因かもしれません。また、暑さで食欲不振が続いた場合、栄養不足からスタミナも不足してしまい、体力が続かなくなってしまいます。 3.夏の間の生活習慣 冷房のよくきいた部屋に長時間居続けていませんでしたか? カラダが冷えてしまうことで血流が滞ってしまい、肩こりや腰痛、むくみ、倦怠感を引き起こす原因に。 4.気温の寒暖差 秋になると朝晩は涼しいのに昼間は猛暑、なんて日があるものです。こうした寒暖差は自律神経を乱す要因となり、その結果血液循環が悪くなってしまい、体調不良を引き起こしてしまうことも。冷房のきいた室内と外との温度差も同様で、自律神経を乱す一因になってしまいます。 今年の夏を思い返してみて思い当たる原因があったとしたら、今すぐ秋バテ対策を講じましょう。 食事と生活習慣で秋バテを解消! 秋バテの多くは乱れた生活習慣や偏った栄養バランスの食事によって引き起こされているものが多いため、日頃から規則正しい生活とバランスの良い食生活を送ることで秋バテを解消することができます。 生活習慣なら、血流を良くするために温かいお風呂に入るようにしましょう。質の良い十分な睡眠は疲労回復効果だけでなく、痩せやすいカラダづくりに欠かせず、ダイエットにも大切です。一日に最低5〜6時間の睡眠をとるように生活習慣を整えるのも解消法の一つとしておすすめです。また、クーラーの温度設定を上げてみるのも一つの手。外気との温度差が自律神経の乱れを引き起こすため、温度設定には気を付けたいところです。 そして食生活では、一日三食、バランスの良い食事を摂ることがマスト。冷たい食べ物や飲み物は控えて、カラダを温める食べ物を積極的にとり、血行を悪くさせないよう心がけます。疲労回復効果のあるビタミンB1を摂ることも忘れずに。豚肉やうなぎ、レバー、豆腐、納豆などに含まれていますが、食事からの摂取が難しい場合はサプリメントを使って効率よく秋バテケアを行うのも賢い方法です。疲労感がある方は、疲労物質「乳酸」を取り除くクエン酸を摂るようにし、柑橘系やお酢、梅干しなどの酸味のある食べ物から取り入れましょう。 秋バテをカラダの中からケア!DS式漢方治療 生活習慣や食生活で改善できる秋バテですが、ストレスや睡眠不足、栄養バランスの乱れ、自律神経の乱れなど複合的な悩みがある場合、解消するのは難題です。そこでおすすめしたいのが、患者様の悩みと体質、状態に合わせてオーダーメイドできるDS式漢方治療。専任の漢方薬剤師がカウンセリングを行い、症状に合った漢方を調合してくれるため、様々なカラダの不調を体質から根本的に治療することができます。 しかも、DS式漢方治療は10万通り以上の組み合わせの中から処方するため、市販の漢方と違い、効果の実感が早いのが特長です。秋バテはもちろんのこと、美容やダイエットにも嬉しい効果がたくさん。添加物も入っていないため、カラダに優しく秋バテを解消することができます。 「なんだか不調が続くな……」そう感じたら、秋バテチェックをしてみましょう。夏の疲れをそのままにして秋バテを放置していると、体調を崩す原因に。スポーツの秋、読書の秋、そんな過ごしやすい季節を満喫するために、DS式漢方治療で体調を整えてみませんか。

  • 75d81b971cf9951b53190d9337ef092a_s

    産後ダイエットどうすればいいの?痩せるためにするべきこと

    美しくなる方法
    2017/10/03

    妊娠中はどうしても脂肪がついてしまいます。ですから、産後はしっかりと体重落としてスリムな体型を手に入れたいと思う人は多いでしょう。しかし、産後にダイエットを行う場合は体に負担がかかる可能性があるため、正しい知識を持って行う必要があります。そこで今回は、産後にできるダイエットについて詳しく紹介していきます。 産後ダイエットのための運動はどうすればいい? 痩せるためには、運動が必要不可欠です。しかし、産後に運動をして良いのか不安に思うかもしれません。いつから運動を取り入れた産後ダイエットをして良いのかを見ていきましょう。 ポイント①:産後すぐは運動を控える 産後1~2ヶ月間は産褥期と呼ばれる時期であり、子宮が完全に回復していない状態です。ですから、急激な運動は体にダメージを与えることになります。運動ができる状態なのか医師と相談した後に始めましょう。 ポイント②:体力をつけることから始める 産後は体力が落ちている時期ですから、無理な運動は体を壊す原因になります。最初は、産褥体操やウォーキングで少しずつ体力の回復を図りましょう。 ポイント③:骨盤のゆがみを整える 産後の骨盤は、子宮を支えていたことが影響して開いた状態になっていますので、ゆがんだ状態になっています。そのままにしておくと太る原因になるため、ヨガやピラティスといった骨盤を整えることができる運動を継続的にすることが大切です。 ポイント④:回復したら筋力トレーニングも 産後についた脂肪は柔らかい状態です。したがって、産後6ヵ月の間は脂肪が燃えやすい時期でもありますから、この時期を有効に使うことがダイエット成功のカギになるのです。 体力が戻ってきたと感じたら、スクワットや体幹トレーニングなどの筋肉を使う運動を取り入れ、脂肪燃焼をしやすい状態をつくっていきます。産後の体はデリケートな状態ですので、無理せずゆっくりと進めていきましょう。 食事で痩せる!産後におすすめの食べ物と飲み物 痩せるためには、目安の摂取カロリーについて知る必要があります。 授乳期の女性の場合、母乳を与えるためにカロリーを多く消費することになるので、一般女性よりも摂取カロリーが多くなります。目安は、カロリー摂取量に350kcal上乗せした数値と言われています。 また、食事で注目したいのが栄養についてです。産後に摂取しておきたい栄養素として、「鉄分」「カルシウム」「葉酸」「亜鉛」の4つがあります。 鉄分 出産や産褥期に血液の成分である鉄分が不足することも考えられます。 鉄分の摂取推奨量は1日当たり10.5mg、妊婦期は初期で13mg、中・後期で23mgです。レバーやカツオ、納豆といった食材に含まれています。 カルシウム カルシウムは、母乳を与える際に赤ちゃんに送られるので不足しやすくなります。また、ビタミンDと一緒に摂取すると、吸収率が高まります。 カルシウムの摂取推奨量は1日当たり650mg、牛乳や小松菜といった食品の摂取がオススメです。 葉酸 子宮の回復を促進させるのが葉酸です。さらに、貧血を予防する役割もあります。 葉酸の摂取推奨量は1日当たり240mg、妊婦期は480mg、授乳期は340mgです。いちごやミカンを食べることで摂取できます。 亜鉛 タンパク質の代謝や細胞分裂に必須な栄養素で、産後の体を回復させる役割も持っています。 亜鉛の摂取推奨量は1日当たり8mg、妊婦期は10mg、授乳期は11mgとなります。牡蠣や牛肉などの食材に多く含まれています。 産後は、これらの食材を使った食事を摂取して体づくりをしましょう。しかし、すべての食材を食べるのは難しいかもしれません。そこでおすすめなのが、スムージーなど飲み物にして摂取するということです。 小松菜と豆乳のスムージー (材料) ・小松菜3分の1束 ・牛乳(豆乳)大さじ3 ・氷約5個 ・お好みの果物適量 材料をミキサーに入れて混ぜるだけなので非常に簡単ですから、試してみてはいかがでしょうか。 参考:日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要 育児のストレスが溜まったらどうすればいい? 育児は授乳や夜泣き、おしめの交換などやることが山積みです。その上、家事もやらなくてはいけないですから、ストレスは溜まる一方です。特にダイエットをしている時は「たくさん好きなものを食べてこのストレスを忘れてしまいたい」と思う方も多いでしょう。育児ストレスを抱えたままでいるのは本当に辛いです。発散できる方法を知っておくと良いでしょう。 自分の時間を思い切って作る ストレスを発散するためには、自分の時間をつくることが大切です。家族に相談し、自由にできる時間を確保できるようにしてみると良いでしょう。時間ができたのであれば、思う存分自分のためには使いましょう。 運動でストレス発散とダイエットをしよう 運動はストレスを発散するのに効果的です。また、運動はダイエットの効果を上げてくれるベストな方法です。好きな運動をして、心と体を癒してあげましょう。 産後ダイエットまとめ 産後は、体力や筋力が衰えた状態です。ダイエットをするのは大切ですが、大事なのは少しずつゆっくりやるということです。無理な運動は控え、自分の体と相談しながら行いましょう。また、適度な運動は育児ストレス解消にも良い効果をはっきしてくれるでしょうから、時間の許す限り、継続してもらいたいところです。 食事も体づくりに必要な要素です。お子様の成長にも関わってくることでもありますから、無理な食事制限だけは避けるようにしてください。もし、産後ダイエットで困ったことがあれば、専門医に相談してみるのも良いでしょう。

  • 34b5a9a8d14dfac29f852abdf5319f2e_s

    ドクターが教える!美肌年齢を若く保つ7つの習慣

    美しさをキープする方法
    2017/09/27

    日頃からスキンケアを行っていても、仕事や家事に追われて栄養バランスが乱れた食生活をとっていたり、ストレスを抱えてしまったりなど、気付かないうちに肌が荒れやすい習慣を送ってしまうことは少なくありません。しかし、実は日々の生活の中のいくつかのポイントを少し意識するだけで、美肌を手に入れることができるのです。 そもそも美肌とは何か 一般的に美肌といわれているのは、次のような5点のポイントが挙げられます。 ポイント①:肌に張りとつやがあること。 肌の張りとつやは、肌の真皮にあるコラーゲンやヒアルロン酸などの成分が関係しています。これらが十分だと、みずみずしく弾力のある肌を保つことができ、若々しい肌になります。 ポイント②:肌のきめが細かいこと 肌には、よく見ると細かい溝(皮溝)と盛り上がっている皮丘と呼ばれる部分があります。これらが細かく規則正しく並んでおり、毛穴が目立たない状態のことを「きめが細かい」といいます。 ポイント③:肌が乾燥しておらず潤いがあること。 水分や皮脂がないと肌は表面がガサガサしてしまい、乾燥肌を招きます。潤いを保つことで見た目がきれいになるだけでなく、紫外線などの外部の刺激に強くなり、肌のターンオーバーも活発になります。 ポイント④:肌がくすんでいないこと 肌のくすみには、紫外線だけでなく、乾燥や血行不良、また糖分を摂りすぎる食生活も原因になります。 ポイント⑤:吹き出物やしみ、そばかすなどがないこと 食生活の乱れや外部の刺激などでできやすいトラブルですが、これらがあると一気に肌が荒れている印象を与えます。 以上が美肌のポイントです。 このような美肌をキープ・実現するには日々の生活の中の努力と工夫が必要になります。 あなたの肌年齢は何歳?家でも出来るお肌年齢セルフチェック方法 同じ年齢でも、肌がきれいな人は若々しく見えますよね。その差は肌の水分量や油分、きめの細かさなどから判断できる「肌年齢」の若さにあります。肌の老化は加齢に伴って誰にでもあることですが、日頃の習慣で肌年齢を加速させることも、また反対に食い止めることも可能です。肌年齢のチェックは、デパートの化粧品カウンターや美容クリニックなどの専用マシンで測定することができますが、家でも簡単に肌年齢を確認する方法もあります。 用意するのは1円玉硬貨だけです。 頬に1円玉を30秒間少し強めに押し付けて、頬に残った跡がどれくらいの時間で消えるかで、肌年齢を調べることができます。一般的な目安は、15分以内に消えれば10代、16~25分以内が20代、26~35分以内が30代、36~45分以内が40代、46分以上が50代となっています。 もし実年齢よりも肌年齢が上だった場合は、これまでのスキンケアを見直してみてはいかがでしょうか。 美肌年齢を若く保つ7つの習慣 そんなあなたの肌年齢を若く保つための、7つの習慣をご紹介します。 美肌習慣その1:紫外線対策をしっかり行うこと 紫外線を浴びると、肌をその刺激から守ろうとメラニンや活性酸素が活性化され、有害な紫外線が体内に入り込まないよう働きます。本来ならメラニンや活性酸素は人体に必要なものですが、増えるとシミやシワといった肌の老化を招くので、普段からしっかり紫外線カットを心がけることが大切です。 美肌習慣その2:美肌に良い栄養を含んだ食事をとること スキンケアというと外からのケアに集中してしまいがちですが、乾燥肌には角質層にある天然保湿因子の育成を促して肌の潤いを保ち、肌や粘膜を健康にするビタミンA、ニキビには皮脂分泌を抑えるビタミンB2などが必要です。また、たんぱく質は肌のターンオーバーに欠かせない必須栄養素。鶏肉や大豆製品などヘルシーな物を選んで、積極的に摂るようにしましょう。 美肌習慣その3:脂質や糖質の高い食べ物は食べすぎないようにすること 脂質や糖質を大量に摂ると、これらを分解する働きのあるビタミンB群が消費されてしまいます。 ビタミンB群は皮脂分泌のコントロール、肌を保護してくれるといった作用があるので、無駄に消費されないためにもお菓子や脂っこいものの食べすぎは控えるようにしましょう。 美肌習慣その4:次に、質の高い睡眠を心がけること これまで肌のターンオーバーに大きくかかわる成長ホルモンは、午後10時から午前2時の就寝中に最も分泌されるといわれていましたが、新しい研究で、寝ついてから3時間の間に最も多く分泌されると言われています。 この時間帯に深く眠るためにも、就寝前はスマホやテレビなどを控え、脳と体をリラックスさせることが大切です。 美肌習慣その5:お風呂にも浄水器を設置するということ 浄水器を通さない水道水には、肌への刺激となる塩素が含まれています。顔の皮膚は特に薄く刺激にはとても弱いので、飲み水だけでなくお風呂の塩素も取り除きましょう。 美肌習慣その6:腸内環境を整えること 腸は体の免疫機能のほとんどを担う臓器です。便秘になると体が菌の影響を受けやすい状態になるほか、血行不良となり肌に必要な栄養が届きにくくなってしまいます。 水分や食物繊維などが不足すると、腸の動きが鈍くなるので、こまめな水分補給と野菜を積極的に摂りましょう。 美肌習慣その7:ストレスを溜めないこと 仕事や家事、勉強などに追われるとストレスを感じてしまいますが、ストレスは細胞の老化を招く活性酸素を発生させ、肌の老化につながってしまいます。ストレスを感じたら、お茶を飲んでリラックスしたり軽い運動をしたりして、上手に解消することが大切です。 いかがだったでしょうか。高級な化粧品を使わなくても、上記でご紹介した7つの習慣を身に付けるだけで肌は大きく改善します。今一度、これまでの生活習慣を見直してみて、美肌を手に入れてくださいね。

  • a22fbab5330c479073cb53bfc2b8fe77_s

    メディセルムで醜いセルライトともサヨナラ!

    美しくなる方法
    2017/09/25

    多くの成人女性にあるといわれる「セルライト」。セルライトがあると見た目が悪くなってしまうだけでなく、首や頭の血行が悪くなることで、脳に十分な血液を送ることができず頭痛起こす恐れがあったり、血行不全から冷え性を起こしたりと、ダイエットをする大きな壁となって立ちはだかります。自己流で潰そうとすると誤ってリンパ管を傷つけてしまうこともあるので、メディセルムで効率的に、かつ安全に除去しましょう。 セルライトは見た目が悪いだけじゃない! 皮膚が盛り上がりでこぼこした見た目になってしまうセルライト。オレンジの皮のように見えることからオレンジピールスキンとも呼ばれています。薄着になるとセルライトが目立ってしまうので、オシャレを楽しみたい女性にとっては厄介ですよね。 さらにセルライトがあると血行不良やむくみになりやすく、冷え性を悪化させてしまいます。見た目以外にもさまざまな悪影響をもたらすセルライトは早急に除去したほうが良いでしょう。 自己流ではセルライトを減らせない! セルライトに悩まされている女性は非常に多いため、インターネットで検索すると、簡単に「セルライトの除去方法」なるものが見つかります。たとえば、お風呂上りに10分間太ももや足裏をマッサージするだけでセルライトを消せると聞いたことのある人もいるかもしれません。しかし、気になる部分のセルライトをやみくもに揉んでも綺麗に除去することはできません。効果がないだけならまだしも、場合によっては毛細血管やリンパ管を破壊し、老廃物を溜めてしまうとセルライトを増やしてしまいます。 オシャレを楽しみたくてセルライトを除去しようとしているのに、かえって内出血や痣だらけの脚になったら悲しいですよね。 脂肪を減らすならセルライトに注目! セルライトは脂肪の塊であるとよくいわれます。詳しく言うと、セルライトは皮下組織につく皮下脂肪が大きくなった結果、肌の表面に現れたものなのです。厄介なことに、セルライトは周りの組織を巻き込んで組織化しているため、食事を減らしても運動をしてもなかなか落ちません。ダイエットをがんばったのにセルライトが落ちずに太ももの見た目が変わらなかったという残念な経験をした女性もいるかもしれません。逆にセルライトを落とすことができたなら、効率的に脂肪を減らしてダイエットができます。 メディセルムならセルライトの凸凹も消える? セルライトを落としたいならば、当院のメディセルムの施術を受けることをおすすめします。メディセルムは、デコボコのセルライトや固い脂肪をローラーで強力に吸い上げ、ローラーの回転で硬くなったセルライトを柔らかくし、また老廃物を効率的に排出しサイズダウンを促す施術方法です。慣れるまで多少の痛みを感じる人もいますが、セルライトや脂肪がほぐれてきたら痛みも軽減してきますので、苦痛に感じることなく施術可能です。 3ヶ月で体重が9.8kg、内臓脂肪が5.2平方cmも減少した実証例があるほど短期間で驚くほど見た目の変化が現れます。効率的にセルライトを減らすことができるので、忙しい方にもおすすめできる方法です。 メディセルムで代謝もアップして痩せ体質に! メディセルムの効果はセルライトの除去だけではありません。メディセルムのローラーによってリンパと血液循環を促進し、体内の代謝機能を向上させることで、脂肪や老廃物が排出されやすい「痩せ体質」を手に入れることができます。 気になる部位ごとにメディセルムの施術を受けることができるので、カウンセリングの際に疑問点やお悩みをお伝えください。自己流でセルライトを潰そうとすると、かえってセルライトを増やしてしまう可能性があるので、ぜひ当院の専門医師にご相談ください。

  • 93be24f03b664d5ec4d69382c281cdd3_s

    ぽっこりお腹がすっきりと!下腹に悩む女性のためのダイエット

    美しさをキープする方法
    2017/09/22

    下腹部だけが太って見えたり、ぽっこりお腹に悩んでいたりする女性はたくさんいます。夏場になると水着を着たり、露出が多くなったりする季節ですので、ボディラインには特に気を使いますよね。そんなぽっこりお腹を解消しようとダイエットに励む人が多いのですが、いくら食事制限や運動をしてもなかなかお腹がすっきりしないという悩みを抱えたことはありませんか。もしかしたら、そのぽっこりお腹はただ運動をしているだけではへこまないかもしれません。ここでは、運動をしてもなかなか痩せないという女性のための下腹ダイエット法をご紹介します。 下腹部が太る原因…内臓が下がってきたことにあった!? 全身を見ると痩せているし、腕も足もそれなりに細いのに下腹部だけがぽっこりと出てしまっているという人に多いのが内臓下垂です。内臓下垂とはその名の通り、内臓が本来の位置よりも下側に下がってきてしまう症状をいいます。内臓下垂にはいくつかの種類があり、胃が下がっている場合には胃下垂、腸が下がってきてしまっている場合には腸下垂と呼ばれます。女性の場合は骨盤が発達しているため、内臓下垂が起こると小腸や大腸、子宮などを圧迫しながら骨盤まで下がってきてしまいます。これによって、内臓が下腹部に溜まり、下腹部がぽっこりと出て見えるわけです。 内臓下垂を放っておくと体にさまざまなトラブルを引き起こします。悪寒や便秘はその代表的な症状です。さらに、生理痛の悪化や生理周期の乱れといった症状も起こることがあり、婦人科系の疾患を併発するリスクも高まります。内臓下垂になる原因はさまざまですが、もっとも大きく影響しているのが腹筋やインナーマッスルの衰えです。本来あるべき位置に固定しておくための筋肉が衰えてしまえば、当然重力に逆らえず内臓は下がってきてしまいます。このほか、骨盤の歪みによっても内臓下垂は起こりますので、体の歪みが気になっている人は要注意です。 お腹を引き締めるには?腹筋すれば効果ありとは限らない!? 内臓下垂が起こるのは内臓を支えている筋肉が衰えてしまっていることが大きな原因ですので、腹筋を鍛えることは内臓下垂を改善する方法としては正解です。しかし、ただ闇雲に腹筋運動をしていても、内臓下垂の改善には効果がないということもあるため注意が必要です。腹筋運動で多くの人がイメージするのは、仰向けになり、膝を立てて上体起こしをするといった筋トレ方法でしょう。たしかに、この筋トレで腹筋は鍛えられますが、この運動で主に刺激されるのは腹直筋と呼ばれる表面上の筋肉です。 内臓下垂を改善するためには、表面上の筋肉ではなく、インナーマッスルと呼ばれる内側の筋肉をメインに鍛えていかなければなりません。インナーマッスルを鍛えると聞くと難しいというイメージを持つ人も多いですが、ちょっとしたコツや方法を知るだけで一般的な筋トレよりもやりやすくなります。インナーマッスルは表面上には見えてこない筋肉ですので、鍛えてもその部分が太くなることもありません。そのため女性でも安心して筋トレをすることができます。 内臓を本来の位置へ戻す!呼吸の運動とは? インナーマッスルを鍛え、内臓下垂を改善させる方法としてもっともオススメなのが呼吸法による運動です。一時期に有名になったので知っている人も多いかと思いますが、ドローインという方法を使います。ドローインとは、深呼吸をすることによってお腹に意識を集中させ、お腹周りのインナーマッスルを鍛えるトレーニング方法のことです。 まず、背筋を伸ばして直立し、お腹を膨らませながら鼻から息を吸い込みます。このとき、10秒程度かけて長く息を吸い込み、たくさんの空気を吸い込んでください。息を吸い込んだら、一度お尻とお腹に力を入れ、息を止めてください。その後、お腹をへこませながらゆっくりと口から息を吐き出します。このときもできるだけ強く息を吐き出し、しっかりと息を吐ききりましょう。吐ききったあとは30秒ほど息を止め、お腹がへこんでいる状態をキープすることが大切です。 エクササイズが効果的!お腹を引き締める方法は? それでは実際に内臓下垂を改善する効果的なトレーニング法をご紹介します。もっとも簡単にできるのが仰向けになって腰を振るストレッチ方法です。まず、膝を立てて仰向けになります。 この状態から膝を開いていき(ちょうど開脚をしているような状態)、両足の裏を合わせてください。この姿勢のままお尻を少し浮かせ、左右に10秒程度腰を振ります。これを毎日1、2回、寝る前やお風呂上りなどのリラックスしている状態のときに行ってください。毎日継続して行うことによって徐々に下腹部のふくらみが軽減され、ぽっこりお腹が解消されていくでしょう。

  • 2a184d5603a055009dbc3e3fb7fa75c3_s

    ダイエットの天敵!停滞期の期間と過ごし方は!?

    美しくなる方法
    2017/09/21

    多くのダイエッターにとって、大敵である停滞期。食事制限や運動など今までがんばってきても、停滞期に入ると、焦りやイライラが先走ってダイエットが失敗してしまうおそれがあります。しかし、ただがむしゃらにハードな運動を続けたり、食事制限をより厳しくしたりしては、かえって体に悪影響を及ぼしてしまいます。それでは、停滞期にまつわる原因や対策について詳しく見ていきましょう。 そもそも停滞期って?一体どうして訪れるの? 「今まで順調に減っていた体重が、急に全く減らなくなる…それどころか食事制限を厳しくしたのに、日によっては体重が増えることもある」。こうしたことが起きてしまう停滞期は、ダイエットに励む人たちにとってとてもおそろしいことです。この停滞期は、そもそもどうして訪れるのでしょうか。 その理由は、体が生命と健康を維持しようとする「ホメオスタシス機能」が起きているためです。普段一日に三食食べて、必要なエネルギーをしっかり補給しているときには、このホメオスタシス機能は起きませんが、たとえば災害が発生したときなど、栄養が十分に取れない状態が続くと、体が栄養不足だと危機を察知します。そして、体重減少を食い止めるために、普段より食事からエネルギーを吸収しようとします。これは災害時に限ったことではなく、食事制限をしているダイエット中にも起こりえます。そのため、停滞期に悩むダイエッターが多いのです。 停滞期の期間はどれくらい?抜け出す方法は? 一般的に停滞期が起きるのは、「ダイエットをスタートして約1ヶ月後」、もしくは「自分の体重が5%減少したころ」だと言われています。例えば体重が50キロの人の場合だと、2.5キロ痩せたころに停滞期が起きると言われています。 気になる停滞期がどれくらい続くのかについては、個人差があるものの、2週間から1ヶ月は続くとされていて、なかには2ヶ月近く続く人もいます。さらに停滞期は一度だけでなく何度も起きます。今まで減ってきた体重が停滞期に入って全く減らなくなってしまうと、焦りばかり先行してしまい、時にイライラしてしまうこともあります。停滞期を乗り越えるためには過度な食事制限はせず、バランスの取れた食生活と新しい運動メニューを取り入れて気分転換を図るのがおすすめです。 なかなか抜けられない…停滞期中の適切な過ごし方は? 停滞期中の過ごし方で気をつけたいのは、まずは食生活です。停滞期中は、体が体重減少を食い止めるために基礎代謝が落ちて“省エネ”モードになってしまうため、筋肉をつけて基礎代謝を上げることが大切です。筋肉をつけるというのは、単純に体を鍛えればいいというわけではなく、肉や魚といった良質なタンパク質を摂ることが大切です。タンパク質は脂肪分が多いものもありますが、停滞期中は普段と比べて食事から栄養を吸収しやすい時期なので、豆腐や鶏肉といった低脂肪高タンパクの食材を選ぶといいでしょう。 次は運動です。停滞期中は無理に運動してカロリーを消費しようとしても、体が省エネモードになっているため、エネルギー代謝が効率よく行われません。そのため体をリラックスさせるストレッチを取り入れたり、浮腫み取りマッサージをしたりするのがおすすめです。ストレッチやマッサージは、体が温まり、脂肪がほぐれやすくなるお風呂上りに行うのがベストです。 そのほかには、体重が落ちにくくなっているため、頻繁に体重を測らないようにして気にしすぎないことや、体重が減らないイライラの反動で暴飲暴食に走らないよう注意することも大切です。 停滞期はダイエット成功のサイン!当クリニックの専門医と乗り切りましょう 停滞期はダイエッターにとってとても辛く、ストレスが溜まりやすい時期ですが、実は「ダイエットが成功しているというサイン」でもあります。それは、停滞期は体が省エネ状態に切り替わり、次に体重が減るまでの準備期間でもあるからです。停滞期に入ると、無理な食事制限やハードな運動を行ってしまう人も少なくありませんが、そうするとダイエットどころか体を壊してしまいかねません。これまでダイエットをがんばってきた分だけ、体重が減らないと焦ってしまいがちですが、気持ちを追い込みすぎないようにしましょう。 当クリニックでは、ダイエット・停滞期対策として専門医のサポートが整っています。健康的にスリムな体をゲットするためにも、是非、当院の専門医にご相談ください。

  • 4471a9452a8966195d4a0e8762afe00b_s

    これが美肌の秘訣!肌のターンオーバーを理解しよう

    美しさをキープする方法
    2017/09/20

    年齢とともに肌の悩みは増えていくものです。若い年齢であればニキビなど、年を重ねていくごとにシワやシミとさまざまな肌トラブルが起こりやすくなります。美肌を保つことは、女性の憧れといっても過言ではないでしょう。これから、美肌を保つうえで欠かせないターンオーバーという肌の機能についてご説明します。 肌が生まれ変わる?ターンオーバーって何? 肌は、紫外線や雑菌など日常生活の中でさまざまなストレスにさらされています。そのようなダメージを受けたままだと、肌の劣化はどんどん進行していくでしょう。 そのような状態を防ぐために、ヒトに元来備わっている生理的な機能があります。それが、肌の「ターンオーバー」とよばれるものです。ターンオーバーとは、肌の生まれ変わりです。肌の構造は、大きく分けて表皮、真皮、皮下組織があります。ターンオーバーは主に表皮で起こる生理現象です。表皮は、肌細胞の元になっている基底層があり、ここから外側に向かって有棘層、顆粒層、淡明層、角質層と変化していきます。常に外と触れあっている角質層は、実は死んだ細胞の集まりなのです。死んだといっても、きちんと身体を守るという役割のある組織です。基底層にある皮膚細胞の赤ちゃんが、いずれこの角質に変わっていきます。このサイクルがターンオーバーです。 ターンオーバーの周期は年齢次第? 肌の新鮮さを保つために必要なターンオーバーですが、その周期はさまざまな条件に影響されています。そのなかでも特に影響を及ぼすものが年齢です。肌のターンオーバーは、年を重ねるごとにより、周期の間隔が広がっていきます。年齢別でみると、一番周期が短い年齢は10歳代~20歳代です。この時期では、1回のターンオーバーにかかる期間は20日程度といわれています。20歳代~30歳代では、28日程度で、この期間が平均的な長さとされています。以降は40歳、50歳と年を経ていくうちに少しずつ周期が延長し、60歳以降では1回の周期が90日程度になるといわれています。年齢以外でも、睡眠時間やストレス、食事といった生活習慣でも周期は変動していきます。 ターンオーバーを正常に保つ重要性とは? 正常な肌のターンオーバーを保つことは、美肌に欠かせないツヤやハリに影響を与えやすいとされています。皮膚の一番外側は、常に外界にさらされているため、知らない内にダメージを受けています。角質層の細胞はすでに死んでいますが、平たい層を形成してその内側にある新鮮な皮膚細胞や真皮を守っています。角質層がいつまでも剥がれずに弱い状態で残っていると、バリア機能が低下してくるため内側までダメージが広がっていくことになります。奥の真皮が傷つけられると、シミやそばかすの原因となることがあります。このような肌トラブルを防ぐためにも、新鮮で丈夫な角質層を保つ必要があります。そのために、肌のターンオーバーを正常に保つことが求められます。 ターンオーバーを正常に保つためのコツ 肌のターンオーバーを維持するためには、どうすればよいのでしょうか。そのポイントは、女性ホルモンです。女性ホルモンは、女性の身体つきをより女性らしく作りあげるための性ホルモンですが、このホルモンの量が、肌のターンオーバーに影響しているといわれています。閉経が始まる50歳代~60歳代を境に急激に女性ホルモンが低下するため、その時期に合わせてターンオーバーの周期は延長する傾向にあります。 この女性ホルモンの働きを持つのがダイゼインと呼ばれる成分です。ダイゼインは、基底層で起こる細胞増殖、顆粒層で起こる細胞死を促進させる効果があると論文でも証明されています。つまり、ターンオーバーを促す作用があるということです。このダイゼインは、大豆や枝豆などの豆類に多く含まれています。食事習慣に取り入れることで、年齢に負けず美肌を保ちましょう。 当クリニックでは、皆様の美肌を保つお手伝いを致します。肌についてお悩みの方は、気軽にカウンセリングにお越しください。

  • shutterstock_669223705

    肌荒れの悩みを克服した私が実践した4つのこと

    美しくなる方法
    2017/09/19

    人前に出るもの憂鬱な気分になる、肌荒れ。何をつけても、どんな化粧品を使っても治らず、ニキビやニキビ跡、生活習慣が乱れるとすぐに出来始める吹き出物、ポッカリ開いた毛穴、そして極めつけは敏感肌。そんな肌トラブル常習者だった筆者が、すっかり肌の悩みから開放されるまでに至った治療法をご紹介します。 セルフケアでは限界あり!肌荒れ対策の実態 思春期からずっと肌荒れに苦しんできた筆者。元々ニキビがひどく、大人になって今でも赤みやクレーターとしてニキビ跡が残っています。しかもスキンケアの知識が乏しかった時代、様々なスキンケア法を実践し、自分の肌に合うか合わないかも分からない化粧品を片っ端から試し続けた結果、肌の免疫力が下がってしまい、敏感肌になってしまいました。 少しでも寝不足になれば、ブワッと登場し出す吹き出物の大群に、年齢を重ねるたびに目立ってきたポッカリと開いた乾燥毛穴。どうにか肌荒れ対策を行おうと、生活習慣を見直してみたり、肌に良い栄養バランスの食生活を送ってみたりしたものの、一度荒れた肌土台はなかなか復活することがなく、セルフケアでの限界を感じ、「これはプロに任せるしかない!」と一念発起し、始めた美肌治療がDS式コラーゲン生成ピール、DS式漢方治療、そして渋谷院でのフォトフェイシャルと銀座院でのレーザーフェイシャルでした。 肌荒れの悩み改善に!4つの美肌治療 それまでファンデーションをしないと外を歩けないくらい、肌にコンプレックスを抱えていた筆者でしたが、この4つの治療を経て、今では自慢のスッピン肌に。繰り返していた吹き出物や敏感肌による炎症も、すっかり落ち着きました。肌荒れで悩んでいるのなら、自己流のスキンケアや生活習慣の改善などのセルフケアだけでなく、美肌治療を組み合わせて、多方面から肌荒れ対策を行うのがおすすめです。 DS式コラーゲン生成ピール 長年悩みのタネだったクレーターや赤みなどのニキビ跡と、最近ゴワつきを感じ始めた肌質を改善するために受けたのが、浸透型ピーリングの「DS式コラーゲン生成ピール」。 真皮層に作用して肌のハリや質感を高めてくれる治療です。従来のグリコール酸などを使ったケミカルピーリングは、敏感肌の筆者にとっては刺激が強かったのですが、皮膚の離脱を引き起こさないこのピーリングは肌が敏感な方でも受けることができます。 肌質改善やニキビ跡の改善などはもちろんのこと、コラーゲンの生成を促すため、シワやたるみ対策にも効果が期待できます。どんなに良い化粧品を使っていても、規則正しい生活習慣を送っていても、古い角質や汚れでターンオーバーが乱れていたら肌荒れは改善しないので、肌土台を整えるピーリング治療は肌荒れケアに必要不可欠です。 DS式漢方治療 実は、肌荒れには女性ホルモンや自律神経といった様々な体の機能が関係しています。肌荒れを起こさないようにするためには、体の中から肌トラブルの原因となる冷えやストレスなどを取り除き、血行不良を改善しなければいけません。 そこで始めたのが、「DS式漢方治療」。漢方薬剤師によるカウンセリングによって、自分の体質や悩みにあった完全オーダーメイドの漢方を処方してもらえるこの治療。 元々冷えやすく、血行が悪くなりやすい体質の筆者でしたが、漢方治療を開始して早2週間ほどで「肌質が変わった」実感がありました。それまでゴワつきがちだった肌の表面が、触るとなめらかな感触に変化したのです。そして1ヵ月ほど経った頃には、肌の中からふっくらとみずみずしい肌質になり、それまで繰り返しできていた吹き出物とも無縁に。 血流が良くなったおかげか、顔色のトーンも明るくなり、ファンデーションの色味を一つライトなものに変更したほど。体調も優れ、肌荒れ対策のみならず、強力な体調管理サポートとして漢方を愛飲し続けています。 渋谷院のフォトフェイシャルと銀座院のレーザーフェイシャル ポッカリ毛穴やニキビ跡、シミ、くすみ、たるみなどの肌トラブルを一気にケアできたのがフォトフェイシャルとレーザーフェイシャル。それぞれに特長があり、肌状態に合わせて施術を交互に受けていました。 フォトフェイシャルは特殊な光をあてることで、“生涯老けない肌”へと導き、肌自体の自己再生力をアップさせます。年々増えるシミ、しわ、たるみ、くすみなどのあらゆる肌トラブルをまるごと改善できます。フォトフェイシャルを受けた後は、いちごの表面のように目立っていた毛穴もキュッと引き締まって、鏡でジーっと見ていても分からないほどに。 また、レーザーフェイシャルは光効果で真皮層の線維芽細胞を刺激し、皮膚の自己再生力をサポートしながら、コラーゲンを再生させることで肌トラブルをケアする治療法です。肌に負担をかけずに肌の深部から治療ができ、たった1回でも美肌効果を実感できます。照射後すぐに、自分の肌じゃないと思ってしまうほど超美肌効果が叶うだけでなく、ニキビ予防にもなるため、トラブル知らずななめらかスキンが持続するのも魅力的。 これら4つの治療を続けた結果、冒頭でも述べたように肌荒れがすっかり改善し、今では素肌が自慢になるほどに。ファンデーションが登場する機会もめっきり減り、肌トラブルと無縁の肌で過ごす毎日。筆者同様、肌トラブルで悩んでいるそこのあなた。この4つの治療にトライして、あなたも自慢の肌へ生まれ変わってみては?

  • cc12a95b6d2f42ec3de8fa60ed49f35c_s

    40代女性のためのダイエット!成功させるためのコツとは?

    美しさをキープする方法
    2017/09/15

    40代女性の体は、女性ホルモンや新陳代謝機能の低下を受け、ダイエットが成功しにくい状態にあります。そのため、ダイエットを効果的に行うためには、コツが必要となるのです。当クリニックは、専門の医師が女性の美容に関するご相談を受け付けています。ここでは、40代の女性に必要なダイエットの知識と、成功の秘訣をご紹介しましょう。 40代が痩せにくいのは本当?なぜ痩せられなくなるのかを知ろう これまでダイエットが必要なかった方でも、40代になると太りやすくなると言われています。原因は、女性ホルモンと基礎代謝の減少です。 エストロゲンと呼ばれる女性ホルモンは、悪玉コレステロールと善玉コレステロールのバランスを保ち、内臓脂肪の働きを抑える作用があります。しかし、40代に入る頃から徐々にエストロゲンの分泌量が減少し、太りやすくなるのです。また、エストロゲンは食欲をコントロールしたり、お肌を健康に保つコラーゲンを作り出したりする働きもあります。そのため、エストロゲンはダイエットだけでなく、美肌を保つためにも必要な成分なのです。 基礎代謝の低下も、40代の女性が太りやすくなる原因の1つです。人間が生きていくために自動的にエネルギーを消費していくことを基礎代謝と言います。ダイエットには欠かせない機能ですが、基礎代謝は年齢を重ねるにつれ、徐々に衰えていくのです。そのため、これまでダイエットをする必要のなかった方でも運動や食事に気を付けないと体重が増加してしまいます。 運動するならウォーキングや水泳を短時間だけ! ウォーキングや水泳などの有酸素運動はダイエットに効果的です。体に過度な負担がかからないよう適度に行うのがコツです。 最も手軽な運動として、多くの人がダイエットに取り入れているのが、ウォーキングです。運動やスポーツが苦手な方でも気軽にできるので、あまり運動が得意でない方は、まずはウォーキングから始めてみましょう。できれば1日30分以上行うのが望ましいと言われています。脂肪が燃焼してくるまで、少なくとも20分以上は運動を続ける必要があるからです。なかなか時間が取れないという方でも、通勤やお買い物ついでに行えば、ダイエットになります。 また、普段からよく歩いているという方なら、水泳に挑戦してみると良いでしょう。泳ぎが得意でない方も、水中ウォーキングなど気軽に始められるところからスタートしてみてはいかがでしょうか。ただ歩くだけよりもカロリーの消費量が大きいですし、筋力アップにも効果があります。骨や筋肉にも負担がかからないので、膝痛や腰痛になりやすい方にもおすすめです。ただし、水中とはいっても足腰に負担がかかるので注意が必要です 食事はたんぱく質を意識して!多めに摂取して筋力低下を防ぐ ダイエット中の食事はできるだけ脂肪分が少なく、高たんぱく質の食材を取り入れましょう。ただし、極端に偏った食事は避け、バランスのとれたメニューが推奨されます。いつもより栄養バランスに気を付け、体調を整えていくことも、ダイエット成功のカギとなります。 たんぱく質は、女性ホルモンのバランスを整える働きがあると言われています。細胞のもととなるたんぱく質は、卵巣の働きを正常に保つために必要な栄養です。女性ホルモンを分泌する卵巣の働きが正常になると、ダイエットにも良い効果をもたらします。また、たんぱく質を摂取することで、筋力の増加にもつながります。筋力アップは、新陳代謝の機能を高める上で重要です。そのため、ダイエットには欠かせない栄養素と言えます。代謝機能を高め、脂肪が燃焼しやすい体づくりをしましょう。 40代のダイエットを成功させるには知識とコツが必要です。当クリニックでは、女性のダイエットや美容について専門的な知識を持った医師が在籍しています。ダイエットがうまくいかなくても悩まずに、専門の医師にお気軽にご相談ください。