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美しくなるための美学

美しくなるための美学についてご紹介いたします。

  • 最高のパフォーマンスを求めるならばダイエット外来へ!

    美しくなる方法
    2019/03/13

    ビジネスの最前線で活躍している方や、公私を問わず忙しく過ごしている方にとって、健康なカラダを維持し、高いパフォーマンスを維持することは最優先課題といえます。 疲れが残りやすくなったり、動きが鈍くなっているという場合に、案外関係が大きいのがカラダの状態です。心とカラダは深く繋がっていて、カラダの重たさは脳の活動にも多少なりとも影響します。 「もっとアグレッシブに活動したい」「最高のパフォーマンスを発揮したい」「若い頃のような体型に戻りたい」など、ご自身のカラダについて考えるきっかけは人それぞれでしょう。 でも、実際にダイエットに取り組もうとしても、「忙しい」「付き合いが多い」などの理由で挫折してしまう男性は非常に多いのです。そんな悩める忙しい男性に、ダイエットの方法を適格にアドバイスして、さまざまな目的と悩みにフィットするのが渋谷DSクリニックの「ダイエット外来」です。 40代以降の男性はダイエットしづらい? 「昔は少し運動すれば体型が元に戻ったのに…」「食べてないのに太りやすくなった」などの悩みは40代以降になると増えてきます。それは中年以降になると代謝が低下して、太りやすくなってしまうためです。 正しい食事療法で食べる量を減らすダイエットは、30歳くらいまでならば効果が出やすいでしょう。また、やみくもな筋トレや有酸素運動で痩せられるのは30代までです。 残念なことに、40代以降では若い頃のような単純なダイエット方法では通用しなくなってきます。 若い頃であれば食べないだけで短期に痩せることもできますが、40代以降では生活習慣の根本的な見直しが必要です。ただ、食事量を減らすだけ、気が向いたときだけ運動…という方法では正直やせられません。 40代以降では生活習慣病のリスクも高くなってくるため、乱れた食生活や極端な食事制限は健康面を考えるとリスクが高くなります。リバウンドを何度も繰り返す…という状態がつづくと、カラダはますます太りやすくなってしまうので要注意です。 男性よりも女性の方がダイエット成功率が高いって本当? 40代以降の男性でも「食べないだけでは痩せないのか」と肩を落とす必要はありません。なぜなら、男性の方が女性と比べてダイエットに成功しやすい性質があるからです。 その理由は2つ。まずは、男性はストレスが加わったとき食欲が低下する人が多い傾向があるためです。 女性はホルモンの影響でストレスがかかると過食に走ってしまう傾向があります。でも、男性の場合は、ストレスがある状態でも割と食事のバランスを崩さずいられる人が多いのです。むしろ食欲が落ちる男性も多いようです。 また2つ目に女性ホルモンの影響を受けないので、食欲のコントロールがしやすいことも理由です。女性はどうしても女性ホルモンのバランスの乱れにより食欲にムラができやすい性質があります。男性はホルモンバランスの影響が少なく食欲が安定している傾向があります。 以上の理由から、男性は割と簡単に食事制限ができてしまう人が多く、「1日1食しか食べない」「夜は食べない」「断食にトライする」などの方法でダイエットに取り組む男性もいます。しかし、自己流の極端な食事制限は当院ではおすすめしていません。 あなたはダイエットが必要?簡単チェック! 自分のことを客観的に見ることができないと、なかなかダイエットしようと奮起することは難しいかもしれません。次のチェックリストに当てはまる項目がある人は、ダイエットを検討した方が良いでしょう。 健康診断で肥満判定を受けた 面白い周囲に「最近太ったじゃない?」と言われる 面白いベルトの上にお腹の肉が乗る 面白い痩せたい気持ちはあるが行動していない 面白い昔と比べて食べてないのに太ってきた 面白いカラダが重たくて階段がしんどい 40代以降の男性の場合には、生活の中で一日一日、積み重ねるようなダイエットを継続していくしか方法はありません。自己流の食べないダイエットではなく、根本的な生活習慣の改善が必要です。 DSクリニックは食べてよいダイエット 私たち渋谷DSクリニックが提案しているのは「食べてよいダイエット」です。ダイエット外来では皆さんに栄養指導を行なっています。普段の食生活を振り返ってもらい、問題点を一緒に洗い出していきます。そして、仕事のリズムや生活に見合った食事内容を細かく指導していきます。 渋谷DSクリニックのダイエットは食べないダイエットではないので、食事ができないストレスが少ないことがメリットです。ダイエットだけではなく、脂質や糖質のコントロールも可能になり生活習慣病の予防にもつながります。 ダイエット外来というと女性向きのイメージがあるかもしれませんが、実は男性も多く通われています。自分だけでは難しい生活習慣の改善を私たちが全力でサポートします! まずは痩身治療体験で実感! クリニックに行くのは敷居が高いと感じるかもしれませんが、まずは気軽に相談のつもりでトライアルにご来院ください。体型測定を受けて自分の状態を把握できるとダイエットへの意欲もわいてくるはずです。 「自分らしい最高のパフォーマンスを発揮したい!」「あの頃の体型に戻りたい」といった希望を渋谷DSクリニックで叶えてみませんか?まずは自分の状態を把握することがスタートラインです。一人で思い悩まずに私たち渋谷DSクリニックのダイエット外来に気軽に相談してください。

  • どうして痩せないの?それは痩せない理由があった!

    美しくなる方法
    2019/02/27

    「運動しているのに痩せない」「食べてないのに痩せない」「昔よりも太りやすくなった」などのダイエットの悩みを抱えている人はいませんか? ダイエットを頑張っていても痩せないのは、それはあなたの体質に合った正しいダイエットをしていないからです。 失敗を繰り返して、「ちょっとぽっちゃり位がちょうどいいでしょ?」なんて甘えていると、どんどん太って立派な肥満体型になってしまうこともあります。 太った体型は見た目の問題だけでなく、健康面にも影響を及ぼすので甘くみてはいけないのです。 糖尿病や脂質異常症、高血圧などの生活習慣病は肥満と大いに関係しています。 病気とも深い関わりのある肥満を防ぐには、医学的な根拠に基づく正しいダイエットを行うことが大切です。 クリニックでダイエットをするべき5つのケース 「ダイエット外来」というと、高度肥満などの重症なケースだけに適応する方法と思われるかもしれませんが、決して敷居が高い場所ではありません。 肥満ではないけど、もっとスリムになりたいという程度の人でも受けることができます。 次のような悩みを抱えている方はクリニックでの受診をおすすめします。 ☑リバウンドを繰り返している。 ☑食事制限しても痩せない。 ☑3日坊主で継続できない。 ☑痛みなどの理由でカラダが動かせない。 ☑昔と比べて太りやすくなった。 自己流のダイエットは痩せないどころか、逆にリバウンドを引き起こして太ってしまうことも。しかも、リバウンドを繰り返していると、太りやすい体質になってしまうことも多いため危険です。 それに自分だけで頑張ろうと思っていても、友人や同僚などとのお付き合いがあったり、仕事で忙しくてダイエットに集中できないということもあるでしょう。 ストレスを伴うようなダイエットは失敗のもと。無理なく自分の体にあったダイエットを行うことが大事です。 渋谷DSクリニックのダイエット外来ならば、あなたに適したダイエット方法を提案いたします。 本気で痩せたいならオーダーメイドのダイエット! 痩せるためには、自分が痩せない原因、太ってしまう原因を突き止めることが大事です。 いくら痩せても維持できなければ意味がありません。長期的にリバウンドしない方法でダイエットをしてこそ成功といえるのです。 そして、その原因に見合ったダイエット方法を行うことこそが、痩せるための近道になります。 私たち渋谷DSクリニックでは“たまたま痩せた”のではなく、医学的な観点から上質なダイエットをサポートしています。 本気で痩せたいのであれば、自分に合わせたオーダーメードのダイエットを試してみませんか? 「カラダが生まれ変わる2ヶ月プラン」 渋谷DSクリニックは医療痩身の先駆け的な存在で、医師が監修した痩身プランを提供しています。医療機関だからこそ、安全な方法で医学的な根拠に基づくダイエットができることが特徴です。 渋谷DSクリニックのダイエット外来で受けられる「医療痩身プラン」は次のような流れになっています。 ①身体の状態をチェック! まずダイエットを始める前に、自分の体の状態を知ることが必要と考えています。自分では「足が太い」「お腹を痩せたい」などと思っているかもしれませんが、客観的に自分を見ることができると身体バランスの問題点がクリアに見えてきます。 渋谷DSクリニックでは、メジャーや体重計を使うのではなく「3D身体測定」で身体のサイズを測ります。通常の体重計では測れない皮下脂肪量や内臓脂肪量まで測れるので、自分の身体の脂肪の付き方がよく分かります。血液検査やDNA検査では、太りやすい体質なのかどうか、なぜ太っているのかということを突き止めることもできます。 これらの結果を元に、あなたにぴったりの痩身プランを提案しします。 ②痩身治療をカスタマイズ 「クリニックでダイエット」というと脂肪吸引やメスを使った治療などが思い浮かぶかもしれませんが、渋谷DSクリニックではメスは使用しません。身体を傷つけることなく痩身できるので安心して治療を受けることができます。具体的には、リバウンドしにくい身体を作るため高周波による「脂肪燃焼温熱療法」や「脂肪燃焼点滴」など行なっています。定期的に繰り返し行なっていくことで、痩せやすい身体を作り、脂肪を効率よく燃焼させ減らすことができます。 また、痩せやすい体質づくりをサポートする漢方治療も行なっています。あなたの体質に合わせた漢方薬を漢方薬剤師がオーダーメイドで調合します。漢方を用いるとダイエットしやすくなるだけでなく、PMSやストレスなどの身体の不調も合わせて改善できます。 ③栄養指導で食生活をサポート 渋谷DSクリニックでは痩身治療の一貫として栄養指導も重視しています。ダイエット外来で痩身治療をどんなに受けても、日々の食生活が乱れていては痩せにくいからです。 ダイエットとはそもそも英語では「食べる」という意味であり、正しく食べることが本当のダイエットといえます。食べないダイエットは一時的には痩せたとしても、リバウンドする危険性が高く、継続できる方法ではありません。 そのため渋谷DSクリニックでは「食べるダイエット」を提唱しています。 きちんと食べていても自然と痩せられるようになるので、無理なくダイエットすることが可能です。専属の管理栄養士があなたの食生活をサポートします。 ダイエットを今度こそ成功させたい!という方は、自分の状態を知ることがスタートラインです。自分の状態を把握してダイエットの道筋を立てることがダイエットを成功へと導きます。 渋谷DSクリニックのダイエット外来では、無料のカウンセリングを行なっていますので一人で悩んで悪戦苦闘する方は、専門家のアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。

  • 痩せにくい体質は漢方で改善!自分にあった漢方薬で代謝を高めよう

    内側から美しくする方法
    2019/02/15

    若い頃は食べても太らなかったのに最近は太りやすくなってきた…という悩みを抱えている方はいませんか? 加齢によって代謝が低下して太りやすくなったり、季節の変化によって代謝が低下することもあります。代謝が低下した状態を放置していると、気がついたら「体重オーバー」なんてことにもなりかねません。 漢方薬を取り入れることで、低下しがちな代謝をコントロールできるだけではなく、同時に様々なからだの不調を改善することもできますよ。 痩せられないのは代謝の低下が原因? もっとスリムな体型になりたい、食べても太らない体を手に入れたい…などのダイエットの悩み。日本人の多くの女性が現在の体型に満足できていないという実態があります。 DSクリニックが独自で行なったアンケート調査によれば次のような結果が出ています。 Q.現在の体型に満足していますか? 現状で満足 6.3% 1~4㎏痩せたい 45.0% 5㎏以上痩せたい 46.8% なんと自分の体型に満足している人は全体のおよそ6%に過ぎず、残りのほとんどが痩せたいという願望を持っていることがわかります。 太る原因としては食べ過ぎや運動不足が根本にあることが多いですが、特に30代後半からは「代謝の低下」も見過ごすことはできません。 特に決して食べ過ぎている訳ではないのに太りやすい場合や、食事制限や運動を取り入れても痩せにくい人では代謝が低下している可能性があります。 ダイエットに漢方がおすすめの理由 「代謝」とはダイエット的な観点からいうと「外から取り入れたエネルギーを消費すること」ですが、「外から取り入れた栄養を分解し吸収するまでの一連の過程」のことでもあります。 健康な身体では適切な量とバランスの栄養素が全身をめぐり、各部位で正しく使われ、不要になったら排泄されていきます。 でも、どこかに渋滞が起きて、上手く巡らないと代謝が低下して脂肪となって蓄積して太ってしまうのです。 漢方薬には身体の構成要素である「気・血・水」のバランスを整える効果があり、ダイエットに利用すると痩せやすい体質を作るために役立てることができます。 漢方薬でなぜ痩せられるの? 漢方薬はいくつかの生薬が組み合わさったものです。 からだの構成要素である「気・血・水」のバランスを整える効果があり、脂肪を溜め込みやすい体質やストレス太りしやすい体質、便秘による代謝が低下している体質などを改善することができます。 「気血水」とダイエットの関係 「気」 気は身体の原動力となるエネルギーであり、気力や元気を与えるもの、血や水を巡らせる力を持っています。「気」が不足すると食べていないのに太りやすくなったり、巡りが滞るとイライラしやすくなって過食に走ったりすることもあります。 「血」 血は臓器など全身に栄養と酸素を巡らせるものです。「血」が不足すると消化力が弱まったり、冷え太りなどを起こすことも。「血」のめぐりが滞るとドロドロ血になって、コレステロールや内臓脂肪などが溜まりやすい身体となってしまいます。 「水」 「水」は「血」や「気」以外の物質のことであり、体液だけではなく「脂肪」も含まれます。むくみ太りや脂肪がつきやすいなどの悩みは「水はけ」が悪い状態が関わっていることが多いです。 加齢や季節の変化などを受けにくい体に 「気・血・水」のバランスは加齢によって変化するだけでなく、ストレスや周りの環境や季節の変化によっても影響を受けることも多いです。季節によって体重が変わりやすい人もいるのではないでしょうか? 特に代謝が低下しがちになる夏場や、気候変動の影響を受けやすい季節の変わり目、運動不足になりがちな冬場はバランスが乱れやすい時期なので要注意です。 体調管理の一つとして漢方を取り入れていくと、冷えや血行不良などによる代謝の低下を防ぐことができます。 また、気血水の巡りが良くなれば「溜めにくい身体」を手に入れることができ、気が付いたら痩せていたという嬉しい結果も期待できます。 漢方を使って代謝をコントロールしよう 漢方を使ったダイエットは一般的なダイエット法とは異なり単に体重を落とすことが目標ではなく、代謝の良いカラダを手に入れることです。 極端に食事制限を取り入れたダイエットとは違って、無理なく体質を改善しながら痩せることができます。 ただし、誤解してはいけないのは、「漢方薬を飲めば簡単に痩られる」、「何を食べても漢方さえ飲んでいれば太らない」などの魔法のような効果はないということです。 漢方薬を取り入れながらも、合わせて栄養をバランスよく摂り、適度な運動を取り入れていくことで緩やかに減量することを目指しましょう。 ダイエットに漢方を取り入れてみよう 「痩せやすいカラダ」とはすなわち「巡りの良いカラダ」「健康なカラダ」のことでもあります。 漢方を使って代謝をコントロールすることができれば、適正体重に戻すだけでなく合わせて身体の不調も改善できることも多いです。 漢方薬には非常に多くの種類があり、自分にあった漢方を見つけられるかどうかがダイエット成功のカギを握ると言っても過言ではありません。 渋谷DSクリニックではあなたの体質にあった漢方をカウンセリグにより処方しています。自分にあった漢方薬を取り入れた代謝コントロールをはじめてみませんか?

  • 痩せたいなら知っておくべき! 内臓脂肪と皮下脂肪の違い

    内側から美しくする方法
    2019/02/10

    お腹周りについた脂肪には、体の内側についた「内臓脂肪」と外側につく「皮下脂肪」の2種類があります。効率よくダイエットしたいなら、この2つの違いは絶対に知っておくべき! それぞれの脂肪の特徴と落とし方をご紹介します。 まずはセルフチェック! 体の内側、内臓の周りに蓄積する内臓脂肪。それに対して皮下脂肪は体の外側につくため、手でぎゅっとつまめます。お腹周りのサイズが気になるという方は、まずお腹の脂肪をぎゅっと掴めるかどうかチェックを。あまり掴めないけれどお腹が出ている、胸下あたりから張り出しているという方は内臓脂肪が多い可能性が。掴んでもまだお腹も出ているという方は皮下脂肪も内臓脂肪もついているということになります。 内臓脂肪の特徴と落とし方 内臓脂肪の特徴 特定健康診査、いわゆる「メタボ健診」でも“腹囲”を計測しますが、これは内臓脂肪量の蓄積の目安を計測しようとしているもの。必要以上に内臓脂肪が蓄積した内臓脂肪型の肥満は高血圧・高脂血症・高血糖など生活習慣病の要因となり、これがひいては動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中など、死亡に繋がる重大な病気の引き金になるとされています。ダイエットを意識していない方であっても、内臓脂肪の蓄積は放っておいてはいけないということですね。 内臓脂肪は「つきやすく、落としやすい」 ちょっと怖いイメージの内臓脂肪ですが、代謝が活発な内臓周りについている内臓脂肪は、「つきやすい」ながらも「落としやすい」という特徴が! 食事制限をするとお腹からサイズダウンしていくといった経験はないでしょうか? それほどに内臓脂肪は生活習慣によって日々増減します。 内臓脂肪の落とし方 内臓脂肪を減らしたいなら、まずは食生活の見直しを。バランスのとれた食事に適度な運動など、規則正しい生活で内臓脂肪は減っていきます。また、内臓が冷えてしまうと代謝が落ちて脂肪蓄積の原因にもなるため、冷たいものばかりを飲食するのも注意が必要。油っこい料理を控える、夜遅い食事の見直し、お酒の量を少しずつ減らす、温かい飲み物を選ぶようにする、血糖値の上昇を抑えるためベジファーストで食べる順番に気をつけてみる、歩く距離を増やしてみるなど、生活の中の日々の積み重ねで減らせるのも内臓脂肪の特徴です。 皮下脂肪の特徴と落とし方 皮下脂肪の特徴 体の外側についており、体を守る働きもある皮下脂肪。極端に多くなるとホルモンバランスを崩すなどの不調が起こり得ますが、そうでなければ、多くなってもさほど体調を左右しないのが皮下脂肪の特徴です。しかしやはり、見た目を大きく左右するのが皮下脂肪。体が冷えないよう体を守っている皮下脂肪ですが、分厚く蓄積してしまうと、脂肪が硬くなって血行が悪くなり、逆に体を冷やしてしまい、さらに脂肪がついてしまう…という悪循環も。老廃物が滞って硬くなるとセルライトとなってさらに落としづらくなってしまいます。 皮下脂肪は「ついたら、落ちにくい」 代謝が活発な箇所にある内臓脂肪と異なり、体の外側にあって冷えやすく固まりやすい皮下脂肪は、一度ついてしまったら落ちにくいという特徴が。食事の内容や生活習慣の見直しでもちろん徐々に減ってはいきますが、分厚く硬くなった脂肪は“燃焼されやすい状態”にすることが大事。 皮下脂肪の落とし方 燃焼されやすい状態とは、脂肪が柔らかく、その箇所の血行が良いこと。食事制限や運動を行なった時、脂肪は柔らかく燃焼しやすい箇所から減っていきます。硬くなった脂肪は物理的に柔らかい状態に分解されてこそ、燃焼効率が高まるということ。セルライトを解消し、気になる箇所を効率的にサイズダウンしたいなら、脂肪を揉みほぐし燃焼を助けるようなマッサージ・施術などをプラスするのがオススメです。その上で、該当箇所の筋トレをするとより効果的でしょう。 効率的なダイエットのためには、自分の脂肪のつき方を知る 上記の通り、つき方も落とし方も違う内臓脂肪と皮下脂肪。病気の要因としても見落とせない内臓脂肪、食事の見直しだけでは落とせない皮下脂肪…となれば、ダイエットは何か一つをやればいい、ということではないことが理解できますよね。 渋谷DSクリニックでは、超音波皮脂厚計や3D身体測定器を用いて内臓脂肪・皮下脂肪のつき方を徹底的に計測したのち、それぞれの脂肪にアプローチする治療メニューをご提案しています。ダイエットをしているのになかなか脂肪が落ちない、思うように減量できないという方はぜひ、プロの視点によるダイエットカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

  • 我慢するどころか、チョコを食べて痩せる?!「チョコレートダイエット」の真相を聞いてみた

    美しくなる方法
    2019/02/09

    数年前から続く、ハイカカオチョコレートブーム。今年もバレンタイン商品にはカカオ含有率70%以上のハイカカオ商品が目白押し! そんなバレンタインシーズンの最中、「チョコレートダイエット」なる夢のようなダイエット方法があると耳にしたのですが…。そんな甘いダイエット法が本当あるのでしょうか?その方法と効果について調べてみました。 チョコレートダイエットとは チョコレートダイエットの方法は、ハイカカオチョコレートと呼ばれるカカオの含有量が70%以上のものを少量、朝昼夜の食前に食べるだけ。たったこれだけ!? 一日三回も食べていいの?と疑ってしまうようなダイエット方法。 チョコレートダイエットの仕組み カカオ含有量が70%以上のものは他のチョコレートに比べてカロリーが低く、なおかつゆっくりと血糖値を上げる効果があるので、食前に食べることで血糖値をゆっくりと上げ、満腹中枢を刺激して食べ過ぎるということを抑えてくれる、という説のようです。 でも、ビターなハイカカオとはいえ、チョコレートを食べるだけで痩せることはないのでは? そこで、どのような効果があるのか、そしてどんな注意点があるのか、ダイエット専門クリニックのドクターに聞いてみました。 ここが肝心!チョコレートダイエットの注意点 朝昼夜の食事内容は「栄養バランスが取れている」が大前提 血糖値の上昇を緩やかにする食前のハイカカオチョコレートダイエットも、食事内容次第ではダイエットになりません。栄養バランスの取れた適切なカロリーの食事を、欠食することなくきちんと三食とることが大切です。 「ハイカカオ」でこそ意味がある カカオ含有率が70%のハイカカオチョコレートだからこそ糖質が少なく、チョコレートダイエットに向いています。一般的にミルクチョコレート・ブラックチョコレートと呼ばれるチョコレートのカカオは20〜60%で、それ以外は砂糖や乳成分ということになります。 間食として、ダイエット中は一日100〜150kcalが目安 とはいえ、チョコレートは間食の扱い。ダイエット中の間食は100〜150kcal程度までにとどめておくべきだそう。やっぱり食べ過ぎはNGなのですね…! となると、チョコレートダイエットでは1回あたり1〜2かけらのハイカカオチョコレートを食前に食べるのがちょうどいいくらいの量になります。 チョコレートを食べる理由になるダイエット?! チョコレートが好きな女性はとても多いはず。好きなものを食べて、ダイエットができるのであれば、こんな良い方法はないですよね! チョコレートがストレス解消になっている、という方もいるかもしれませんが、渋谷DSクリニックでも、ダイエットのために間食を一切絶つようなアドバイスはしていないんだそう。食べ方や食べる量に注意は必要ですが、今年のバレンタインの自分用チョコは「ハイカカオチョコレート」を選んでみてはいかがでしょうか? 今回お話を伺ったドクターは、渋谷DSクリニック 渋谷院・院長の林博之先生。同クリニックでは医師による診断のもと、バランスよく一日三食食べて痩せるための管理栄養士による『栄養指導』をはじめ、健康的かつ効率的なダイエットの指導・治療提案を行っています。

  • 正月太り解消に!ダイエット専門医が教える【新年にすべき3つの対処法】

    内側から美しくする方法
    2019/01/17

    忘年会、年末年始の帰省や旅行、新年会…と、暴飲暴食が続いて、このままではまずい!と思っている方も多い時期ではないでしょうか?「今年こそダイエットして痩せる」という目標を立てた方もいらっしゃると思います。今回は新年の“ダイエット初め”にぴったりな正月太りの対処法をダイエット専門医に聞いてみました。 「正月太り」の特徴とは? いわゆる「正月太り」とは、忘年会や新年会で飲食の機会が増え、逆に体を動かす機会が減ることで生じる体重増加のことですが、特徴として「生活リズム(体内リズム)を崩しやすい」「暴飲暴食による胃もたれや胃痛を訴える人が多い」ことが挙げられるそう。この時期のダイエットは減量だけに意識を置くのではなく、体調のケアにも注意を払いたいものです。 医師が教える3つの正月太り対処法 上記を踏まえて、医師がおすすめする新年のダイエット初めに最適な対処法はこちら! 消化しやすい食材を選ぶこと 胃腸の不調を感じている方は特に、乱れた消化機能を正常な状態に戻すために胃に負担のかからない食材を意識して選びましょう。年始から脂質の多いもの・冷たいもの・辛いものなどをとりすぎていませんか?脂質を減らすために肉は鶏のささみ、魚は白身魚を選ぶなど細かな選択も積み重なれば大きいものです。ヨーグルト・豆腐などもおすすめです。冷たいもののとりすぎは胃の機能を低下させ代謝も落ちるので、なるべく温かい食べ物・飲み物を選びましょう。 一食一食の総カロリーを控えめにして、少しでも運動を 食事のコントロールと運動はダイエットの基本ですが、欠食や断食はリバウンドのリスクを高めます。食事は一食ずつの摂取カロリーを控えめに意識することから、運動の習慣がないという方はお風呂上りのストレッチから始めてみましょう。大きな結果を求めるよりもまず、小さなことからでも習慣化できそうな方法を見つけて実践することが大切です。 食事で「酵素」を補う 補助的に酵素を取り入れることで、腸内環境を整えて食物の消化・栄養の吸収の効率を高めます。酵素は食材で補うのがベストです。生の野菜や果物に多く含まれるほか、納豆や味噌などの発酵食品にも含まれています。食物繊維やミネラルが豊富でダイエットに良さそうなものばかりですよね。 今年のダイエットはぜひ、生活習慣の見直しから 年末年始は、「食生活の乱れ」「運動不足」「睡眠時間・睡眠時間帯が不規則になる」これらで正月太りや体調不良を実感している方も多いのでは?ダイエットの基本はやはり生活習慣の改善にあり、と改めて考えさせられますね。 今回お話を伺ったドクターは、渋谷DSクリニック 渋谷院・院長の林博之先生。同クリニックでは医師による診断のもと、バランスよく一日三食食べて痩せるための管理栄養士による『栄養指導』をはじめ、健康的かつ効率的なダイエットの指導・治療提案を行っています。「自分が習慣化できそうなダイエット」を探るためにも、今年こそ痩せたい!と思っている方はぜひカウンセリング予約を。

  • 糖質制限ダイエットには大きな落とし穴が!1日3食食べて痩せる方法

    内側から美しくする方法
    2018/10/22

    お米やパンなどの炭水化物を抜いたり、糖質が含まれる食材の摂取を制限したりする糖質制限ダイエット。その人気は高まる一方で、昨年には英医学誌にて「炭水化物は寿命を縮める」という衝撃の論文まで発表されるなど糖質制限ダイエットの良い点のみが注目されていますが、実は健康や痩せる上でデメリットがあるのです。 「炭水化物は寿命を縮める」衝撃論文の実態 2017年、英医学誌ランセットに「炭水化物の摂取増加で死亡のリスクが上昇する」という内容の論文が掲載され話題を呼びました。この論文は、カナダのマクマスター大学のMahshid Dehghan博士らが報告したものであり、5大陸18カ国で全死亡と心血管疾患に対し食事がどのように影響するのかを検証した研究の結果です。低所得、中所得、高所得の18カ国を網羅しており、その点においても信頼性の高い研究だと言われています。 その内容は、炭水化物の摂取量の多さは全死亡リスクの上昇に関連していること、総脂質や各種脂質も摂取量の多さが全死亡リスクの低下と関連していること、脂質は心血管疾患・心筋梗塞・心血管疾患死と関連していないこと、飽和脂肪酸の摂取量と脳卒中の発症リスクが反比例しているということです。つまり、炭水化物の摂取量が多ければ多いほどあらゆる死亡のリスクが高まり、脂質の摂取量が多ければ多いほど死亡率は低下する、という衝撃の論文でした。 では糖質制限ダイエットは健康やダイエット面で適切なのでしょうか? 糖質制限ダイエットは簡単に取り入れやすく、面倒なカロリー計算をしなくても糖質を抜くだけでできたり、短期間で体重を落とすことができたりと、誰でも手軽に行えるのがメリットです。しかし、良いことばかりではありません。結果が出やすいからと安易に糖質制限ダイエットを始めるのは注意が必要であり、ダイエット専門院の渋谷DSクリニック林院長は論文を疑問視しています。糖質制限ダイエットは結果が出やすい一方で、やめた途端に体内が糖質をぐんぐん吸収し、リバウンドしやすくなります。また基礎代謝や筋力量も低下してしまいます。論文によれば炭水化物の摂取量の多さが全死亡リスクを高めますが、摂取量を制限することによるデメリットも大きいのが事実です。 また、白米を一切食べないなどの必要以上の糖質制限をしていると満腹感が得られにくく、その結果、我慢やストレスが伴い、その反動で暴飲暴食に走ってしまうケースも少なくありません。そして、糖質制限ダイエットは美容面にも悪影響を及ぼします。糖質は体に必要な栄養素であり、不足することによって全身に送り届けられる栄養も自ずと少なくなります。すると肌や髪への栄養が行き渡らなくなり、肌荒れを起こしたり、髪がダメージを受けたりしてしまうのです。 渋谷DSクリニックの考え方 ダイエット専門院の渋谷DSクリニックでは、糖質制限食によるダイエットはおすすめしていません。栄養バランスのとれた食事を1日3食しっかり食べながら痩せるダイエットを推奨しています。「1日に3食も食べて痩せられるの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、「食べない=痩せる」は間違いであり、欠食は栄養不足を招くだけでなく、基礎代謝や筋肉量の低下を引き起こします。 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」では、専任の管理栄養士による栄養指導を行っており、1日3食きちんと食べながら健康的に痩せることができます。日々の食事の記録をもとに行うため、ライフスタイルや体調、体質に合わせた食事のアドバイスを受けることができます。外食やコンビニ食が中心の食生活の方でも、痩せるための食べ方や食材の選び方を学ぶことで無理なくダイエットができるのです。 短期間で減量できる糖質制限ダイエットですが、リバウンド、基礎代謝・筋肉量の低下、栄養不足による体調不良など、デメリットがたくさんあります。健康的に痩せるためには1日3食、栄養バランスの良い食生活が欠かせません。食事の知識を学ぶことができるDS式栄養指導プランなら、痩せた後も体型をキープしながら太りにくい体質を作ることができます。一生使える食事法を学んで、健康的なダイエット を行いませんか。

  • 食べ方に気を付けるだけ!?同じ食事でも痩せる食事法をご紹介!

    美しさをキープする方法
    2018/10/22

    同じ食事を摂っているにも関わらず、太りにくい人と太りやすい人がいますが、その違いの一つに食べ方があります。ダイエットにおいて何を食べるかということも大事ですが、食事の食べ方もダイエットを行う上でとても大切です。。毎日の食事に痩せやすい食べ方を取り入れ、効率的にダイエットをしましょう。 太りやすさに影響する血糖値 ダイエットを行う上で鍵となる「血糖値」。血糖値とは血液中のブドウ糖の濃度のことで、食事の摂取によって上がります。この血液中のブドウ糖の元となるのが、主に食事で摂取している炭水化物です。ごはんやパンをはじめ、イモ類、果物などに含まれている炭水化物は、十二指腸でブドウ糖に分解・吸収されて血液中へと流れ込むため、食事後は血糖値が一時的に高くなります。この血糖値の上昇に伴い、膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」がエネルギー源としてブドウ糖を全身の細胞に送り込む働きをするため、食後の血糖値は食事前と同じ濃度に低下します。 しかし炭水化物を食事の一番始めに食べたり、早食いしたりするなどして血糖値が急上昇すると、エネルギーとして消費されずに残った余剰なブドウ糖は、脂肪に変えられて蓄積します。また1日1〜2食の場合は空腹の状態が続き、次の食事の吸収率が高まるだけでなく、血糖値を急激に上げることにもつながります。このような食事をしていると太りやすくなるため、いかに血糖値を上げない食事をするかが、ダイエットにおいては大切です。 脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪の2種類に分類されており、内臓脂肪の場合、腸を固定する膜「腸間膜」に蓄積します。そんな内臓脂肪型の肥満になると、ビール腹のようにお腹がぽっこりと出っ張った体型になるだけでなく、脂肪細胞からインスリンの働きを低下させる物質「TNFα(ティエヌエフアルファ)」が分泌されるため、皮下脂肪型と比べて血糖値が上がりやすくなります。血糖値の上がりやすさ以外にも内臓脂肪の蓄積によって、動脈硬化の促進、糖尿病・高血圧・脂質異常症を発症・悪化させる原因となるアディポサイトカインの分泌異常が起こり、健康にも悪影響が出ます。 食べ方次第で血糖値の上がり方は変わる! 太りにくくするために血糖値をコントロールするには、食品のGI値に着目することがポイント。GI値とは炭水化物が分解され、糖に変わるまでのスピードを現した数値をさします。GI値が高い食品は一気に血糖値を上昇させて脂肪を蓄積するだけでなく、血液中の糖を処理するために多量のインスリンが分泌されたり、分泌が追いつかなくなったりすることもあります。そんな高GI食品の例として、食パンや精白米、もち、うどん、じゃがいも、人参、上白糖、チョコレートなどが挙げられます。 一方、玄米やキャベツ、ほうれん草、魚介類、おから、枝豆などのGI値が低い食品は糖が穏やかに取り込まれるため、血糖値の上昇も緩やかになり、過剰なインスリン分泌もなく、糖は速やかに体に吸収されます。さらにGI値の低い食品を先に食べると、その食事自体の血糖値の上昇も緩やかになります。つまり、同じ食事であっても、食べ方次第で血糖値の上がり方をコントロールすることができるのです。 GI値を工夫する以外にも血糖値を抑える食べ方を実践すれば、いつもと同じ食事を摂っていても太りにくくなります。例えば、1口30回ほど噛むことで満腹中枢が刺激されるため、食べ過ぎを防ぐことができます。また、血糖値の上がり具合は食べる順番を工夫するだけでコントロールできるのです。最初に食べるのは、野菜や海藻、きのこ、こんにゃくなどの食物繊維が多い食品からにしましょう。食物繊維は主食に含まれているブドウ糖の吸収スピードを緩やかにし、血糖値の上昇を抑える効果があります。肉や魚などの主菜を次に、最後にご飯やパンなどの主食を食べるのがおすすめです。 痩せるために総カロリー数を制限することはおすすめできません。1日3食きちんと食べることで血糖値の変動リズムが保たれやすく、血糖値をコントロールしやすくします。朝食、昼食、夕食の食事量の配分は3:4:3が理想ですが、やむを得ず夜9〜10時の遅い時間に食事をするときはカロリーの高い炭水化物は控えて、野菜やタンパク質が摂れる副菜や主菜を摂るようにしましょう。 痩せる食べ方を学べるDS式栄養指導プラン 効率的にダイエットを行いたいのなら、痩せやすい体をつくる食べ方を学ぶのが大切です。そんなダイエットに最適な食べ方を管理栄養士から学べるのが、医療痩身専門院 渋谷DSクリニックの「DS式栄養指導」です。 生活習慣や体質に合わせた食生活の指導を行うDS式栄養指導では、毎日食べたものを記録しながら、管理栄養士によるアドバイスを受けることができます。痩せやすい体質を作る痩せ体質を作る食事の摂り方から、調理法、食べ順などを学べるため、1日3食しっかり食べながら減量が可能です。外食やコンビニ食が多いという方でも、無理に自炊することなく、食べ方や食事の選び方を工夫するだけで、生活習慣を変えることなくダイエットすることができます。 同じ食事を摂るにしても一工夫したりするだけでも痩せやすい体をつくることができます。DS式栄養指導プランで、血糖値をコントロールしながら効率的にダイエットをしてみませんか。

  • 脂肪を冷凍させてサイズダウン!痩身治療「クールスカルプティング」の魅力とは

    美しくなる方法
    2018/07/30

    「ダイエットをしても太ももまわりのお肉が取れない」「二の腕が気になる」「手っ取り早くお腹を痩せたい」そんなお悩みを抱えている方におすすめなのが、渋谷DSクリニックの人気痩身治療『クールスカルプティング』。脂肪を落とすメカニズムから特長まで、クールスカルプティングについてご紹介します。 脂肪を冷却する痩身治療「クールスカルプティング」とは 食事制限や運動だけではなかなか落とせないお腹や太もも、二の腕などのパーツの部分痩せを叶えてくれる痩身治療「クールスカルプティング」。マシンによる痩身治療というと脂肪を温めて燃焼しやすくするものが主流でしたが、クールスカルプティングは冷却することでサイズダウンさせる治療です。その高い脂肪減少効果は世界中で認められており、アメリカのFDA(米国食品医薬品局)やEU、カナダなどの承認を取得しています。そして2017年12月には厚生労働省の承認を取得している最新痩身治療法です。 そんなクールスカルプティングの脂肪を落とすメカニズムは、皮下脂肪のみをシャーベット状に凍らせて破壊するというもの。治療後、約2ヶ月間かけて破壊された脂肪細胞が体外へと排出されるため、自然と痩せることができます。 「クールスカルプティング」のここがスゴイ! 世界中で脂肪減少効果が認められている痩身治療「クールスカルプティング」には主に4つのメリットがあります。 寝ているだけで部分痩せが叶う! 施術箇所はお腹やはじめとし、脚、二の腕、アゴ下など様々な部位を痩せさせることができるので、「脚痩せをしたい」「二の腕についたお肉を取りたい」「お腹周りをサイズダウンしたい」など、あらゆるお悩みを改善できます。無理な食事制限や運動をしなくても、約1時間ベッドに寝ているだけで、サイズダウンが叶います。 体への負担も少ない 脂肪吸引などの手術と異なり、メスを一切使用せず、脂肪細胞を減少させるため、体への負担が少ない痩身治療です。また、脂肪は皮膚や筋肉、血管などよりも高い温度で凍る性質を持っているため、他の組織を傷つけることもありません。 リバウンドしにくい 脂肪細胞そのものを減少させる痩身治療なので、施術箇所がリバウンドしにくいのもメリットの一つ。 繰り返すことで驚きのサイズダウン 一回の治療でも痩身効果を実感することができる「クールスカルプティング」ですが、回数を重ねることでより高い効果が期待できます。 渋谷DSクリニックの「クールスカルプティング」 痩身専門院の渋谷DSクリニックの「クールスカルプティング」は、脂肪吸引に抵抗がある方や、体重は落とせてもお腹周りや太もも周りのお肉が落ちない方、周囲にバレずにサイズダウンしたい方などに人気の治療です。治療は座った状態で行うため、治療中は雑誌を読んだり、眠ったりとリラックスした状態で受けることができます。 一度ついてしまうと落ちにくいお腹や二の腕などのパーツも、クールスカルプティングなら自然と部分痩せをすることができます。気になるお肉を落として、美しいボディラインを手に入れてみませんか?

  • 食事を抜くと太る!?意外と知らないダイエットQ&A後編

    内側から美しくする方法
    2018/07/30

    流行りのダイエットや食事制限に挑戦しても、「結局痩せなかった」「リバウンドした」など、悩みを抱えていませんか。実は糖質制限法ダイエットの方法を間違ってしまうと、代謝が低下して脂肪がつきやすくなることも。そんな食事におけるダイエットの知識を、渋谷DSクリニックの管理栄養士である板橋瑠美先生と石川友紀子先生にお話を伺いました。 置き換えダイエットについて 【質問1】一定期間、ジュースやスムージーだけを飲む置き換えダイエットが流行っていますが、効果的でしょうか? 石川先生「朝昼晩、置き換えダイエットを長期間続けてプチ断食をすると、極端に食べる量が少なくなるので、食べていない固形物の分だけ体重が減り、一見痩せたように見えますが、食事を元に戻せば体重も戻ってしまいます。また、体内は栄養不足に陥るので栄養の吸収率が高まり、脂肪がつきやすくなります。」 【質問2】ジュースやスムージーなどの置き換えによるデトックス効果はありますか? 石川先生「日常的に過食気味だったり、脂質の多い食事が続いていたりする場合、消化する分だけ胃に負担がかかるので、置き換えることで胃腸を休めることはできます。ただし、毎日3食栄養バランスの良い食事を摂ることがダイエットにとって一番なので、日々飲み会などで胃腸が疲れている方でない限り、おすすめはしません」 板橋先生「夜食べ過ぎてしまった日の翌朝、胃もたれを起こしていて固形物を受け付けないときには、野菜ジュースなどを取り入れるのが良いと思います。甘いものが好きな方には、間食として栄養の摂れるスムージーのようなものをおすすめすることもあります。」 【質問3】夕食をスムージーやヨーグルトなどに置き換えて、食事量を減らす方法はダイエットに効果的ですか? 石川先生「あまりにも夕食の時間が遅い場合、食事を軽めにするのは良い方法です。特に21時以降の遅い時間帯は、体に脂肪がつきやすくなる時間帯なのでカロリーが高い炭水化物などの主食は控え、野菜の副菜やタンパク質の主菜を食べるのがおすすめです。ですが、18時から19時台に夕食を食べるのなら、無理に食事量を減らすのはおすすめしません。寝る前に空腹を感じて夜遅くに食べてしまったり、空腹を我慢して朝に食べ過ぎることで血糖値の上昇を招いてしまったりするからです。また栄養不足により代謝を下げることは脂肪を燃焼しにくくすることにつながるので、夜遅いからといって何も食べないのではなく、副菜や主菜は少しでも食べるように心がけましょう」 板橋先生「空腹が長時間続いた後に食事をすると、血糖値が急激に上昇し、脂肪がつきやすくなります。特に、空腹を通り越したときは要注意です。血糖値が下がっているときが、お腹が空くタイミングであり、この空腹を通り越してしまうと体内では筋肉を分解してブドウ糖を補おうとします。食事を摂らないダイエットを行う方がいらっしゃいますが、欠食している時間が長くなると、筋肉量が低下して代謝も下がり、脂肪がつきやすく太りやすい体になるのです。これを防ぐために、あえて間食して空腹時間を避けるのが良いですね」 石川先生「食事量を減らすことだけを考えるのではなく、夜の献立は脂質を抑えた食事にするのがおすすめです。サラダにはノンオイルドレッシングを選んだり、消化が良く体を温める野菜スープを選んだり。タンパク質であれば、お肉よりは豆腐や卵などの脂質の少ないものを選ぶようにするなど、食材を工夫して脂質摂取量を抑えましょう。主菜はゆで卵、副菜は野菜スープなど、脂質を少なめにするのはコンビニ食でも叶いますよ」 外食で行うダイエットについて 【質問1】夜の食事会が続き、なかなか食生活をコントロールできません。それでも痩せるにはどうしたらいいですか? 石川先生「外食ですと、揚げ物や炒め物などの脂質多めな食事が出がちです。脂質をなるべく避けるのが、ダイエットを行うコツですね。ステーキであれば、脂身が多いサーロインではなくヒレを選んだり、お魚であれば、鯖や秋刀魚などの脂がのったものよりも、鮭、鱈といった白身魚などの脂質が少ないものを選んだりすると、それだけでも脂質の摂取量はかなり変わってきます。日々の食材の選び方に気を付けるだけで、食事全体の脂質量を減らせますよ」 石川先生「食べる順番にも気をつけると良いですね。食物繊維が豊富な野菜から食べるようにすると、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるので脂肪をつきにくくすることができます。野菜の次に食べるのは、タンパク質のお肉やお魚です。そして最後にご飯などの炭水化物を摂るようにすると、外食でも太りにくい食事ができます」 【質問2】パスタやカレーライスなどの炭水化物が多いプレートの場合、どうすれば太りにくい食べ方ができますか? 石川先生「サラダやスープなどセットメニューを頼んで、野菜や汁物から食べるのがおすすめです。まあ炭水化物は少なめでオーダーしましょう。」 石川先生「カレーのルーもそうですが、外食が多いとどうしても脂質が多くなってしまいます。揚げ物の場合は外せる衣を外してみたり、エビフライや唐揚げを選ぶよりもローストビーフやお刺身を選んでみたりと、食事の選び方で脂質を控えるようにしましょう。もし脂質過多な食事をしたときは、次の食事は油物を控える、運動するなど、意識してコントロールすることが大切です」 ダイエットにおける食生活について 【質問1】揚げ物や焼き肉など、脂質の多い外食の場合、取り入れるべき食材や栄養素はありますか? 板橋先生「揚げ物に偏った場合、脂質が多くなり、野菜不足になりやすいので、意識して野菜を摂るようにしましょう。野菜はビタミンやミネラルが豊富なので、脂質の代謝をスムーズにしてくれる働きがあります。また、焼き肉を食べるのなら、サラダやサンチュなどを頼むようにして一緒に野菜も食べるようにするのが大切です」 板橋先生「また、野菜から食べ始めることもダイエットをする上でポイントですね。野菜を先に食べることで、糖質や脂質の吸収抑制効果があります。ご飯ものや油ものの前に、野菜を食べる習慣をつけましょう」 【質問2】ビタミンやミネラルをサプリメントで摂る方法はどうですか? 板橋先生「ご飯で炭水化物を、お肉や魚でタンパク質を、野菜でビタミンやミネラルを摂取した上で、足りないビタミンやミネラルをサプリメントで補うのは良いですが、偏った食生活で基本的な栄養素が不足している場合、特定の栄養素だけをサプリメントで摂ったところで、あまり効果は発揮できません。また、サプリメントにだけ頼ってしまうと、胃腸の働きが低下しかねません。胃腸の働きが悪くなると、便秘になりやすくなり、腸内環境が悪化して肌荒れなどの美容面にも悪影響が出てきます」 サプリメントによる栄養補給に頼りすぎると、噛むことによる満足感が得られなくなるため、しっかり噛んで食べることが重要だそう。また、欠食したり、液体物ばかりだったりする食生活では、胃腸の働きが悪くなりやすいので注意が必要です。 【質問3】コンビニ食で冷えた食事ばかり食べることによる影響は? 板橋先生「冷製のものばかり食べていると、体が冷えて代謝が落ちてしまうため、健康にもダイエットにもよくありません。コンビニ食を選ぶときは、同じ野菜でもサラダなどの生野菜ではなく、お惣菜物を選ぶようにしましょう。またインスタントのスープを食事のはじめに摂るようにすると、温まるので代謝がアップして冷えを予防できますし、満足感を得やすいのでおすすめです」 食事制限や欠食などのダイエットを行っている人も多いかもしれませんが、実は代謝を下げて太りやすい体質にしていたのです。さらに食事管理やダイエットについて知りたい方は、渋谷DSクリニックのDS式栄養指導を受けてみてはいかがでしょうか。

  • 痩せる食生活の疑問を解決!管理栄養士が答えるQ&A前編

    内側から美しくする方法
    2018/07/30

    「ダイエット中の食事は何に気をつけるべき?」「糖質制限ダイエットは効果的?」などダイエットに欠かせない食生活の疑問について、渋谷DSクリニックの管理栄養士 板橋瑠美先生と石川友紀子先生に質問。DS式栄養指導や、糖質制限ダイエットのメリット・デメリット、ダイエットにおける食事の秘訣などを教えていただきました。 DS式栄養指導プランについて 【質問1】DS式栄養指導はどんな方が受けていますか? 板橋先生「DS式栄養指導を受けられる方は、普段から食べる量が多かったり、外食する機会が多かったりと、ご自身で食事のコントロールができない方が多いですね。あとは、テレビなどで『◯◯ダイエットには注意』だと言われていても、流行りのダイエットに手を出してしまう方もたくさんいらっしゃいます。そんな自己流のダイエットをした結果、リバウンドを繰り返したり、体調を崩してしまったりする方が多いです」 【質問2】どんな自己流ダイエットが多いですか? 板橋先生「食事量を減らしたり、抜いたりすることで痩せようとするケースは多いですね。ですが、欠食することでそれがストレスとなって暴飲暴食につながり、リバウンドを引き起こすことも少なくありません。食事を抜くということは、食事による満足感が得られないので、甘いものを欲する傾向があります。すると、総摂取カロリーが増えて、糖質や脂質の摂取量も増えるという悪循環に陥ることも。食事を抜いたから少しくらい甘いものを食べていいだろう、という考えは危険ですね」 石川先生「中には極端に食べない人もいらっしゃいます。様々なダイエットを繰り返して、食べることに抵抗感を持ってしまっている方は、代謝の低下により痩せづらかったり、体調を悪くしてしまったり、栄養失調になっているケースもありますね。野菜すらも食べるのが怖い、という方もいらっしゃいます。」 実は多いというのが、一見痩せて見えても体脂肪率が高いという“隠れ肥満”の方。BMIは22前後と理想の数値であっても、体脂肪が30%以上だと隠れ肥満である可能性が高いとのこと。DS式栄養指導を受ける方は、「痩せたいけれど、どうしたら良いか分からない」という方や、欠食や流行のダイエットを繰り返しては続かずに代謝が落ちてしまい、結果的に痩せづらい体質になっている方が多いそうです。 【質問3】外食やコンビニ食中心の食生活の場合、DS式栄養指導を受けるにあたり、自炊をして食事をコントロールする必要がありますか? 板橋先生「痩せるために自炊をした方がいいのでは、という方が多いのですが、中には、自炊が難しく100%外食の方もいらっしゃいます。そういう方には無理に自炊をしていただくということはなく、外食やコンビニ食であれば何を選べばいいかといった食事のポイントを指導しています。栄養指導において、どなたでも無理のない範囲で続けていける食事というのがテーマです。食事を変えただけで、体脂肪率が下がったり、代謝が上がったり、食事を変えただけで体重や体脂肪が落ちるだけでなく、体調も良くなったという方も多くいらっしゃいます。」 【質問4】DS式栄養指導を受ける方の性別の割合や年齢層はどのくらいですか? 石川先生「比率的には男性は15%くらいで30名中5〜6人ですね。男性は自炊ができず、ほぼコンビニ食や外食で済ます方もいらっしゃいます。自炊をしなくても痩せることができるのは、食事の選び方や食べ方を変えていくからです。年齢は、下は15歳から上は80歳まで幅広い年齢層の方に受けていただいています。15歳の方は肥満体質を改善したいということで、成長期に大切な栄養も補いつつ、ダイエットを考えた栄養指導を行っています」 板橋先生「80歳の方をはじめ、退職して自分の時間が持てるようになった方や、歳を重ねてから自分の時間が取れるようになった方など、年配の方には健康を意識した栄養指導をしています。健康的になりたいから、という方もいれば、旅行や趣味のために痩せたい、という方もいらっしゃいます。栄養指導で食生活を改善した後、通ってくださる以前よりも生き生きしている方が多く、中には『ダンス始めました』『ヨガに通い出しました』『ジムに行き始めました』なんて方もいらっしゃるほど!」 糖質制限ダイエットについて 【質問1】糖質制限ダイエットが流行っていますが、効果はありますか? 板橋先生「糖質制限ダイエットのメリットは、糖質の多い米・パンなどの主食や、糖質が多く含まれる食材を食べないようにするだけなので、簡単に行うことができ、カロリー計算などの難しさがなく、短期間で体重がすぐ落ちるので、痩せたという実感が大きい点です。しかし、糖質は大切な栄養素であり、脳の唯一のエネルギー源です。極端に制限することで、集中力がなくなる、イライラする、疲れやすくなるなど様々な弊害が出てきます。そのため、極端な糖質制限食によるダイエットはおすすめしていません」 【質問2】何度か糖質制限ダイエットを試しましたが、やめたらすぐに体重が戻ってしまうのはなぜですか? 板橋先生「糖質制限後にリバウンドしてしまうのは、根本的に食生活を変えられていないのが原因です。また、糖質を抜くことによって代謝が落ち、太りやすい体質になることもリバウンドを招く原因のひとつです。糖質制限ダイエットで一時的に痩せても、長期的に見れば太りやすい体質を作っているのと同じこと。『糖質=太りやすい、体に悪影響』というイメージを持っている方が多いのですが、過剰な糖質が脂肪になるのであって、適量な糖質はむしろ摂ったほうが脂肪を燃やすので痩せやすくなるのです」 【質問3】糖質制限ダイエットを行うと肌荒れや髪のパサつきが気になるのはなぜですか? 板橋先生「糖質を制限すると、体の中で糖質からエネルギーを作り出すことができない代わりに、タンパク質からエネルギーを作ろうとして、タンパク質が分解されます。タンパク質は肌や髪を作る材料となる栄養素なのですが、分解されることで肌や髪への栄養供給が間に合わず、その結果肌トラブルが出たり、髪がパサパサになったりします。さらに、糖質制限ダイエットによって腸内環境も悪化しやすくなり、便秘を引き起こすことも。糖質を過度に制限することによる美容や健康への悪影響は大きいのです」 【質問4】糖質制限ダイエット時、タンパク質を過剰に摂ることによる悪影響は? 板橋先生「糖質制限ダイエットを行う方に多いのが、タンパク質を沢山摂ろうとすること。糖質を制限することによって、タンパク質・脂質からエネルギーを作らないといけないため、タンパク質を多めに摂るのは間違いではありません。しかし、たんぱく質の代謝の過程で腎臓が使われるため、たんぱく質の過剰摂取を続けていると腎臓に大きな負担がかかり、将来的に腎疾患や腎臓病になるリスクが高まります。どの栄養素も摂り過ぎには注意が必要です。」 DS式栄養指導のことから、ダイエットをする上でのアドバイス、糖質制限ダイエットについてまで、幅広く回答していただいた管理栄養士の板橋先生と石川先生。お二人の栄養指導は渋谷DSクリニック渋谷院にて受けることができます。ダイエットのみならず、一生使える食事の知識を学びたい方はDS式栄養指導がおすすめです。

  • 脱リバウンド!痩せた後も体重をキープするダイエットのコツ

    美しさをキープする方法
    2018/07/30

    「一時的に痩せても、すぐに体重が戻ってしまう……」そんなリバウンドのお悩みを抱えていませんか? 減量後の体重キープが難しいとしたら、リバウンドしやすいダイエットを行っていたり、代謝が低下するような食生活を送っていたりするせいかもしれません。リバウンドしないためにも、体重をキープするコツをご紹介します。 ダイエットは痩せた後も体重をキープすることが大切 ダイエットでは痩せることばかりに気を取られてしまうかもしれませんが、痩せた体重を維持することもダイエットの一環です。「痩せたから」と、すぐに食生活や生活習慣に戻してしまうとリバウンドの原因になります。 ダイエットは痩せて終わりではなく、体重をキープし続けることが大切なのです。痩せて太って、痩せて太って……と、リバウンドを繰り返している方は、一度自身のダイエット法を見直してみましょう。 体重キープのコツ 痩せた後も体重をキープするためのコツをご紹介します。 リバウンドしづらいダイエットをする 体重を維持する以前に、リバウンドしやすいダイエットを行っていては、体重をキープするのが難しくなります。ダイエットが終わっても体重をキープすることが大切であり、健康を害すリスクがあるようなダイエット法はリバウンドを招いてしまいます。そんなリバウンドしやすいダイエット法の例はこちら。 糖質制限ダイエット 短期間の糖質制限ダイエットで痩せたとしても、根本的な食生活が変わっていなければ、元の食事に戻すことでリバウンドしやすくなります。体に必要な栄養素である糖質を制限することにより、エネルギー源となるブドウ糖が不足し、筋肉を分解してエネルギーを作り出すようになるため、筋肉量が減少し、代謝が低下します。また、食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養素も不足するので、冷えや便秘も引き起こしやすくなります。 食事回数を減らすダイエット 空腹時間が長ければ長いほど、欠食後の食事の際に血糖値が上昇し、脂肪がつきやすくなったり、胃や腸の吸収率が高まるために栄養を溜め込みやすくなったりします。さらに体に必要なエネルギー源が不足することで代謝が下がるため、痩せづらい体質になります。 単品ダイエット 食事はリンゴ、バナナのみなど単品ダイエットを行うと、体に必要な三大栄養素の糖質やタンパク質、脂質をはじめ、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが不足してしまいます。すると、体は栄養を溜め込もうとするので消化力や吸収力を高めるため、脂肪がつきやすい体質になります。糖質制限ダイエットと同じように、根本の食生活が変わらなければ、食事を元に戻すことでリバウンドしやすくなります。 置き換えダイエット 食事の代わりに単品やダイエットドリンクなどを置き換えて行うダイエットも、糖質制限ダイエットや偏食ダイエットと同じように元の食事に戻せば体重が戻りやすくなります。特にスムージーやジュース、酵素ドリンクなどの液体物での置き換えダイエットは食物繊維が摂りにくく、胃腸の働きが低下するので便秘になりやすくなります。 極端な運動 運動は継続することが大切です。痩せたからといって運動をやめると体重が戻りやすくなります。目先の結果ではなく、無理しない範囲で長期的に続けられるダイエットを選ぶようにしましょう。 運動習慣を身につける 痩せた体重をキープするには、代謝を上げることが大切です。そのために筋肉トレーニングで筋肉量をつけて、有酸素運動で脂肪の燃焼を促しましょう。運動は継続することが大切なので、無理をすることなくライフスタイルに合わせた運動を取り入れることをおすすめします。 栄養バランスを考えた食事管理を行う 体重を維持する上で欠かせないのが食事管理です。リバウンドしやすいダイエットの多くは、痩せる前の食生活に戻すことで体重が戻ってしまうので、食生活を見直すことが大切です。栄養バランスの整った食事を、1日3食しっかりと食べて代謝を上げて、痩せやすい体質を作りましょう。 体重維持をサポート!渋谷DSクリニックの痩身治療 痩身治療専門の渋谷DSクリニックでは、痩せるための治療だけでなく、減量後の体重をキープする治療も多く取り扱っています。 『DS式栄養指導』では管理栄養士による栄養指導により、代謝を上げて痩せやすい体質を作ることができます。食事の選び方や食べ方の順序、ライフスタイルに合わせた食事法などの食事のあらゆる知識が身につくので、体重をキープするための食事管理も難しくありません。 また、マンツーマンで指導を受けられる『パーソナルトレーニング』では、運動習慣がなかったり、忙しくて時間が取れなかったりする方でも、家で手軽にできるエクササイズ法を学ぶことができます。さらに筋肉トレーニングによって筋肉量を増加させることで代謝を上げられます。また、「猫背を直したい」「全身をよりシェイプアップしたい」などのお悩みに応じたストレッチやエクササイズを行えるので、体重のキープと同時に全身のお悩みも改善できます。 DS式栄養指導やパーソナルトレーニング以外にも、皮下脂肪や内臓脂肪を落とす『DS式高周波治療』や、骨盤の歪みを調整することで全身の巡りを良くし、代謝を上げる『ダイエット骨盤矯正』など、体重維持をサポートする痩身治療が受けられる渋谷DSクリニック。「体重をキープしたい」という方は、痩身治療でリバウンド知らずダイエットを行ってみてはいかがでしょうか。

  • 次世代脂肪溶解注射「プロストロレーンインナーB」が大人気!その理由とは!?

    美しくなる方法
    2018/07/30

    手軽にサイズダウンできるとして、人気の痩身治療“脂肪溶解注射”。脂肪吸引のように手術をしなくても注射のみで脂肪を落とすことができ、部分痩せも叶うことからその人気は増すばかり。そんな脂肪溶解注射に新しく登場した、高いサイズダウン効果が魅力の「プロストロレーン インナーB」についてご紹介します。 脂肪溶解注射が人気の理由とは 脂肪溶解注射は皮下脂肪に脂肪溶解効果のある薬剤を注入することで、気になる部分のサイズダウンをすることができます。 脂肪がついている部位であれば全身のあらゆる部位に注入することができ、二の腕やお腹、太ももなど、食事制限や運動によるダイエットではなかなか落とすことができない部位にも効果的です。さらに溶解された脂肪細胞は老廃物と一緒に体外に排出されるため、リバウンドの心配もありません。脂肪溶解注射を注入後、短期間で効果が現れるので、食事制限や運動などよりも早く効果が実感できるのも脂肪溶解注射の特長の一つです。一回の施術でも効果は実感できますが、繰り返し受けることでよりサイズダウンが叶います。また、脂肪を溶かして排出させるため、周囲に気づかれることなく自然に痩せることができます。さらに入浴制限や運動制限などもなく、日常生活への支障もありません。 今までにない脂肪溶解注射が日本上陸 新しく登場したボディ専用脂肪溶解注射「プロストロレーン インナーB」は、これまでの脂肪を溶解するだけの脂肪溶解注射とは異なり、脂肪を溶解しながら脂肪細胞が新たに生成されるのを抑制するという二つの作用を持っており、今までよりさらに高い効果が期待できます。また従来の脂肪溶解注射は、脂肪を分解する際に炎症が起きてしまうことが稀にありましたが、「プロストロレーン インナーB」はヒアルロン酸分解酵素の活性化を抑制するペプチドを配合しているため、脂肪分解時の炎症が少ない脂肪溶解注射です。 さらにドラッグデリバリーシステムによって、注入後約2週間にわたり徐々に有効成分が放出される「プロストロレーン インナーB」は、脂肪細胞内のリン酸化HSL量が増加することで脂肪分解が促進され、脂肪細胞のサイズも従来の脂肪溶解注射より小さくすることができるのです。これらの脂肪溶解作用、脂肪細胞の生成抑制作用、そして脂肪分解の促進作用が合わさったことによって、1回の施術でウエストが-3cmもサイズダウンされた方もいらっしゃいます。 これまで脂肪吸引しか選択肢がなかった大幅にサイズダウンをしたい方でも、脂肪溶解注射のみで体型の変化を実感することができます。痛みやダウンタイムがほとんどなく、痩身効果が高まった「プロストロレーン インナーB」ですが、都内ではダイエット専門の渋谷DSクリニックが初導入。そんな渋谷DSクリニックでは導入以来、高い人気を誇り、「プロストロレーン インナーB」を受ける方が続々と増えています。 手軽にサイズダウンができる「プロストロレーン インナーB」。ボディラインを整えたい方をはじめ、脂肪吸引をしようか迷っている方、体型を変えたいけれど運動が苦手な方、大幅にサイズダウンしたい方などにおすすめの今までにない脂肪溶解注射です。体への負担やダウンタイムがほとんどない「プロストロレーン インナーB」を受けて、夏前に体型を変えてみませんか。

  • 朝食を抜くと太りやすくなるって本当!?食べた方が痩せる理由

    美しさをキープする方法
    2018/07/29

    「痩せたい」「忙しくて時間がない」などを理由に、朝は欠食をするという方も多いはず。しかし、朝食を抜くことは血糖値が上がりやすくなったり、代謝が下がったりとデメリットがあり、反対に朝食を摂ることは代謝を上げて体を活動モードにするなどメリットが沢山。そんなダイエットに欠かせない朝食について紹介します。 朝食を抜くことによるダイエットへのデメリット 朝食を摂らないと、これら症状を引き起こします。 血糖値の急上昇を招く 朝食を摂らないということは、前日の夕食から昼食までの間、何も食べないので空腹状態になります。空腹時間が長くなればなるほど、食事を摂取した時に血糖値が上昇しやすくなります。 食事の吸収が高まる 朝食を抜くことで、胃や腸の消化力や吸収力が高まります。つまり、欠食後の昼食の吸収がよくなるのです。 代謝が低下する 欠食をすると体に必要なエネルギー源が不足してしまい、筋肉を分解してエネルギーを作り出すため、代謝が低下します。 便秘になる 食事を抜くことで胃腸の働きが弱まり、便秘になりやすくなります。腸内環境を整える働きのある食物繊維の不足にもつながり、便秘を悪化させる可能性もあります。 栄養素を補う必要がある 通常、朝食・昼食・夕食と1日に必要な栄養素を3食で摂りますが、朝食を欠食すると、昼食と夕食で栄養素を補わなくてはいけません。 このようなデメリットから痩せにくい体質を作ってしまう朝食の欠食。もし1日の摂取エネルギーを減らす目的で朝食を抜いているとしたら、夕食でカロリーの高い主食を少なくするなど、調整するのがおすすめです。 朝食を食べることによるダイエットへのメリット 痩せやすい体質を作るためには朝食を食べることが大切です。朝食を食べることによる、代表的なダイエットへのメリットはこちら。 血糖値の急上昇を抑制する 空腹時間が長くなるほど、食事を摂ったときに血糖値が上がりやすくなりますが、朝食を食べることで空腹の時間が短くなり、血糖値の急上昇を抑えることができます。 代謝がアップする 朝食を食べることにより、脳や身体のエネルギー消費が活発になるため、代謝がアップして脂肪を燃焼しやすい体質を作ることができます。 便秘解消に効果的 食事を摂ることで胃腸が刺激され、活発化するため、便秘解消効果が期待できます。また腸内環境を整える働きのある食物繊維が豊富な野菜や海藻などを食べるようにすると、より効果がアップします。 自律神経を整える 就寝中は副交感神経が優位になり、日中は交感神経が優位になります。朝起きて交感神経が優位となってくる時に朝食を摂ることで、腸管の働きを促す副交感神経に働きかけ、便秘を軽減する効果があります。 体を活動モードにする 朝食に脳のエネルギー源である糖質や、体温を上げるタンパク質を摂ることで、交感神経が優位になります。その結果、代謝が上がり、体が活動モードになるため、痩せやすい体質を作ることができます。 代謝を高めたり、腸内環境を整えたりと、朝食を食べることは痩せやすい体質作りに欠かせません。朝食を食べる習慣がない方や、たまに朝食を欠食してしまうという方は食生活を見直しましょう。 1日3食しっかり食べて痩せるための栄養指導 脂肪を燃焼しやすい痩せ体質を作る朝食ですが、「何を食べたら良いか分からない」という方や「朝は忙しくてしっかりと朝食を摂ることができない」というお悩みを持つ方もいらっしゃるはず。そんな方におすすめなのが、ライフスタイルに合った食生活を指導してくれる『DS式栄養指導』です。 毎日食べたものを記録しながら、管理栄養士によるアドバイスを受けることができるDS式栄養指導は、痩せやすい体質を作る食材や調理方法、食べ方の順序など、食事に関する様々な知識を学ぶことができるので、1日3食しっかり食べながら痩せることができます。また、外食やコンビニ食が多い方でも、食事メニューを選ぶことで、生活習慣を変えずに無理なく減量が可能です。 ダイエットにおいて体重を落とすよりも脂肪を落とすことが大切なのですが、プロによる食事管理で効率的に脂肪を落とすことができます。DS式栄養指導では、体脂肪を落として痩せるために食生活を見直して、痩せやすい体質作りが叶うのです。 「痩せるために朝食を抜く」ことは、渋谷DSクリニックではおすすめしていません。痩せるためには代謝を上げて脂肪が燃焼しやすい身体をつくることが大切です。そのためにも1日3食の食習慣を身に着けて効率的に脂肪を落とすダイエットを実践しましょう。

  • 1日3食食べて痩せる「DS式栄養指導」とは!?

    内側から美しくする方法
    2018/07/28

    1日3食しっかり食べて痩せるDS式栄養指導プラン。毎日の食事を栄養バランスよく摂り、食事に対する意識や知識を身につけることで、自然と痩せやすい体質をつくることができます。そんな栄養指導は自炊をしなくてはいけないと思われがちですが、外食やコンビニ食が多い方でも大丈夫。実際に痩せられた患者様の例をご紹介します。 「ほぼ外食、飲んだ後はラーメン」のA様は半年で−16kg! 自炊はほとんどせず、100%外食と言っても過言ではないA様。お勤めの会社は飲み会が多く、“食べ物は残さない”という体育会系の社風な上に、A様は残飯処理的な役目も担っていたそう。しかも飲み会の締めはラーメンやご飯物の炭水化物がお決まりコース。そして朝昼晩と大盛りのご飯を食べていたA様は「外食が多いし、飲み会では残すことができない…でも痩せたい!」という想いからDS式栄養指導プランを受けられました。 A様の栄養指導を担当した管理栄養士の板橋瑠美先生 板橋先生「栄養指導前のA様の食生活は、過剰に炭水化物(糖質)を摂取していたため、まずは1日の炭水化物摂取量を減らして、不足している野菜を摂り、食事量を極端に制限することなく1日3食食べるプランをご提案しました。飲み会では残せないとのことでしたので、飲み会以外の食事をあらかじめ少な目にしてもらうなど、全体的な食事のバランスを取ることを指導させていただきました」 栄養指導前のA様の1日の摂取カロリーは約2,500キロカロリーでしたが、段階を経て少しずつカロリーを減らし、最終的には1日の摂取カロリーを1,700キロカロリーにしたそう。 板橋先生「2,500キロカロリーから1,700キロカロリーまで減らしたと聞くと、食事の量が大幅に減ったと思われる方もいらっしゃいますが、これまでカロリーの高い炭水化物が多めだった食事の内容を変えているので、量的にはあまり変わっていません」 そんな栄養指導の結果、A様は6ヶ月で約16kgも減量。栄養指導を受ける前、107.6cmあったウエストも栄養指導後は90.6cmと17cmも減り、3Dデータでも分かるように大幅なサイズダウンに成功しました。 まるで見た目が別人になったというA様。食生活を変えるだけで健康的に痩せられるDS式栄養指導は、外食が多い方でも生活スタイルを変えることなく、痩せることができるのです。 糖質制限ダイエット一筋だったB様は、6ヶ月で−40kg! 糖質制限ダイエットを実践していた男性のB様は「ある程度減量できても、それ以上は体重が減らない」というお悩みからDS式栄養指導を受診されました。 B様の栄養指導を担当された板橋先生曰く「栄養指導を受ける前のB様の食生活は、完全に糖質をオフしたものでした。自己流のダイエット法で、『ご飯を抜いて野菜とタンパク質だけを食べる』ことを実践されていたので、ご飯を食べて糖質を摂取しないと痩せない、とお伝えし、1日3食白米を食べ、栄養バランスの整った食生活を目標に指導しました」 糖質オフ生活をやめて、バランスの取れた食生活を送り始めると、スルスルと体重が落ちていき、最終的に6ヶ月で40kgもの減量に成功されました。。113.9cmあったウエストも、25.2cmも減り最終的に88.7cmになり、お顔の印象も見違えるほどに変わったそう。 糖質制限ダイエットや自己流ダイエットを失敗された方も多くDS式栄養指導を受けられていますが、100kg以上あった体重が栄養指導後は70kgほどになったB様もその内の一人。バランスの整った食生活が、健康的なダイエットに必要なのです。 隠れ肥満だったモデル体型のC様は、体脂肪減に成功 「食べると太ってしまう」という思い込みから、食事を受け付けなくなってしまったC様。元々痩せていたC様ですが、ご飯を食べて代謝を上げないことには脂肪を燃やせなくなってしまうので、食べる習慣を身につけることから栄養指導をはじめられました。 管理栄養士 石川友紀子先生曰く「若い女性に多いのが、自己流の糖質制限や、1日1食しか食べない、極端なダイエット法。。ご飯=太る、というイメージを持っている方が多いのですが、実は糖質を摂ると代謝が上がるので脂肪は燃えやすくなります。一見痩せているように見えても、体脂肪率が高い隠れ肥満の方もいらっしゃるので、脂肪を燃えやすくするために1日3食食べる習慣を身につけていただけるよう、指導しています」 石川先生「食事量は増えていても、体重や体脂肪が減っていくので、最初は食べることに抵抗があった患者様でも、徐々に食事のコツを掴んでいただけますし、学んだ食事法で体型を維持することができるので、満足されて卒業される方が多いですね」 元々細かったC様は3ヶ月で体脂肪が約5%減少したそう。 板橋先生「DS式栄養指導は食事によるダイエットを習慣化するのがゴールですね。患者様お一人おひとりのプランが、いかにその方の習慣になって、無理なく当たり前になっていくかを考えています」 糖質制限ダイエットなどで一時的に痩せたとしても、普通の食事に戻した途端リバウンドしてしまうことも。健康的に、確実に痩せるためには日々の食生活を見直すことが大切です。患者様の体質やライフスタイルに合わせたDS式栄養指導で、食事によるダイエットを習慣化し、一生もののダイエットを手に入れませんか?