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炭水化物抜きダイエットは危険!栄養管理で食べる量を増やしても痩せる方法

2016/11/30
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ここ数年、「糖質制限ダイエット」がブームになっています。俗にいう「炭水化物抜きダイエット」で、
ご飯やパン、芋などの炭水化物を抜いたり極端に減らすダイエット法です。

「炭水化物は太る」「炭水化物を抜けば痩せる」というのは世間では半ば定説になっていますが、
果たしてその実情はどうなのでしょうか?長年ダイエット治療に携わり、
多くの方にリバウンドをしない健康的なダイエットの指導をしてきた渋谷DSクリニックの栄養管理士榎田が、炭水化物抜きダイエットについて検証します。

短期間で体重減少”の裏に潜む、炭水化物抜きダイエットの落とし穴

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炭水化物抜きダイエットの利点は、短期間で体重が落とせるところでしょう。
体内に入った炭水化物(=糖質)は、ブドウ糖に分解されたのちその一部が脂肪として蓄積されます。
炭水化物を抜くと、脂肪の蓄積を防げると同時に糖質の代わりに体脂肪が消費されることで、短期間で体重が減ります。
また、糖尿病(Ⅱ型)の方の場合は血糖管理ができるというメリットもあります。

その一方で、食事制限をやめた途端にリバウンドしてしまうという落とし穴があります。
糖質を制限していたことで糖質飢餓状態になっている体は、いざダイエットをやめて普通の食事に戻すとここぞとばかりに糖質を吸収。
結果として体重が増えやすくなってしまいます。

また、糖質を制限すると満腹感を得られないためお菓子などの間食に走りがち。
つい、「炭水化物を抜いているから他の物を食べても平気!」と思い込み、かえってダイエットに良くない物に手を出したり、
食事の栄養バランスを崩してしまう傾向があります。

体重ではなく体脂肪を減らさなくては意味がない

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偏った食事制限や無理な減食で体重が減ったとしても、本当の意味でダイエットが成功したとは言えません。
たとえ体重が減っても、体脂肪とともに筋肉も減っています。
そして、食事制限をやめて体重が戻るときは脂肪だけが増えるのです。
以前と同じ体重でも体脂肪は増えており、そんなダイエットを繰り返すうちに体脂肪率が
どんどん高くなってしまいます。
無理な減食や偏った食事制限は、ホルモンバランスの乱れや免疫力の低下、貧血を引き起こすこともあり、
健康面から見てもおすすめできません。大切なのは、“体重ではなく体脂肪を落とす”こと。
これが、渋谷DSクリニックの考える健康的で理想的なダイエットです。

1日3食の“心も体も満足する
栄養バランスの良い食事”で健康的に痩せる

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渋谷DSクリニックでは、栄養管理士の細かい指導の元「心も体も満足できる食事」で
ストレスのない健康的なダイエットを目指します。
1日3食、きちんと食べるのが基本。特に朝食は大切です。朝食をきちんと取らない人は、
毎日きちんと朝食を食べる人に比べメタボリックシンドロームになりやすいというデータがあります。
朝食を食べると、脳や身体のエネルギー消費が活発化して仕事や勉強の能率がUP。
同時に、摂取エネルギーが燃えやすい身体になります。

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野菜やたんぱく質などに加え、毎食の適度な炭水化物も必要。
炭水化物を取ることで満腹感が得られ、
減食でストレスを感じたり無駄な間食をすることもありません。
炭水化物抜きダイエットからこのような食事に切り替えると、
最初は一時的に体重が増加しますが、品数や食べる量は増えているのに、
その後は徐々に体重が減っていきます。
骨や筋肉、血液などの除脂肪はキープしつつ体脂肪だけが減っていく、
そんな健康的で理想的な体重の減り方です。
こういう痩せ方をした場合、リバウンドの心配もありません。

てっとり早く体重の落ちる「炭水化物ダイエット」と、
「体脂肪を減らす1日3食ダイエット」 ― みなさんはどちらを選びますか?