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秋到来!冷え性のあなたのダイエットを成功させるのは「温活」

2016/11/18
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朝晩はだいぶ肌寒さを感じるようになり、冷え性に悩む女性にとっては憂鬱な季節となってきました。
体が冷えると、内臓機能が低下して血流が悪くなるだけでなく、基礎代謝が下がって脂肪が燃えづらい体になります。
基礎代謝は、1日の消費エネルギーの70%を占める重要ファクター。つまり、同じ生活をしていても、
冷え性の人はそうでない人より太りやすいというわけです。冷え性は、健康だけでなく肥満とも深い関わりがあるのです。

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“温活”で、肥満の大敵、冷え性を改善しよう!

健康面、美容面でデメリットが多い冷え性の改善にオススメしたいのが、“温活”。
体の内側と外側から体を温め、冷えない体を作るのが温活のコンセプトです。
冷え性の改善は医学的にもなかなか難しいとされており、一朝一夕でどうにかなるというものではありません。
そこで、普段の生活習慣が大事になってきます。冷え性を克服して太りにくい美ボディを手に入れるために、
日頃の生活に取り入れたい温活習慣をご紹介したいと思います。

入浴、運動、食生活 ― 毎日の“冷えない体作り”で代謝アップを狙う

・入浴は、湯船に浸かって体を温めるのが基本 

入浴は、体を温める絶好の機会。シャワーで済ませるのではなく、湯船に浸かってゆっくり体を温めましょう。
入浴しながらのマッサージは、血流促進とリラクゼーションの相乗効果もあっておすすめです。

忙しくてやむを得ずシャワーで済ませてしまうときは、首の後ろの付け根にある「風門」や、おへその下の「丹田」など、温活に有効なツボにシャワーを当てて、少しでも体を温めてあげましょう。シャワーと足湯の併用も、体を温め湯冷めを防ぐのに有効ですが、やはりきちんと湯船に浸かるのが理想です。

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・体を温める食材をうまく取り入れ、バランスの良い食事を

コンビニフードやインスタント食品に頼りがちな人は、ビタミンやミネラル、タンパク質が不足しがち。
これらの栄要素の不足は、体を冷やす原因になってしまいます。1日3食、バランスの取れた食事を心がけましょう。
ダイエットを気にするあまり、肉や卵などタンパク質が豊富な食材を敬遠する女性は少なくありませんが、
タンパク質は筋肉や骨格の形成に関わる3大栄養素のひとつ。代謝を上げ、温活に有効な「筋力アップ」に
つながる大事な栄養素ですので、意識して摂るようにしたいですね。ほかにも、
生姜や根菜など体を温める食材をメニューに取り入れ、さらなる温活効果を狙いましょう。

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・運動習慣で筋肉をつければ、代謝効率の良い冷えにくい体に

日々の生活に運動の習慣を取り入れ、筋力と代謝効率をアップさせることは冷え性の改善に効果的です。
代謝が悪く冷え性の女性は、臀部や太ももなど、脂肪が多く付いた部分を触るとひんやりとしています。
一度冷えると温まりにくい脂肪は、冷え性の大敵。日頃から適度な運動をして筋肉量を増やすことが、
冷え性の改善と代謝効率アップにつながります。

体内で一番大きな太もも前部の筋肉をはじめ、体全体の筋肉の約7割は下半身に集中しています。
そのため、スクワットなど下半身を使った運動は効率の良い筋力トレーニングと言えるでしょう。
女性に人気のヨガやピラティスは、呼吸法で内蔵を刺激し、体幹を使ったポージングによってインナーマッスルを鍛えてくれます。

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日頃の生活に温活習慣を取り入れることでダイエットの大敵「冷え性」を克服し、美しく健康な体を手に入れましょう。